JPH01270306A - 巻線用ボビン - Google Patents
巻線用ボビンInfo
- Publication number
- JPH01270306A JPH01270306A JP9981488A JP9981488A JPH01270306A JP H01270306 A JPH01270306 A JP H01270306A JP 9981488 A JP9981488 A JP 9981488A JP 9981488 A JP9981488 A JP 9981488A JP H01270306 A JPH01270306 A JP H01270306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- bobbin
- barrier
- magnetic material
- material core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、巻線用ボビン、特に、磁性材コアに巻線を
施す際、電気絶縁及び巻線作業の効率化のために用いら
れる二重構造巻線用ボビンに関するものである。
施す際、電気絶縁及び巻線作業の効率化のために用いら
れる二重構造巻線用ボビンに関するものである。
第2図に、例えば変圧器等に使用されている従来の二f
fi構造巻線用ボビンの一例の断面図を示す。図におい
て、1はフェライトコア等の磁性材コア、2は内側ボビ
ン、3は、内側ボビン2上に巻付けられた内側巻線、4
は、内側ボビン2上に同軸心的に嵌合された外側ボビン
、5は、外側ボビン4上に巻付けられた外側巻線である
。この二重構造ボビンの中央部に嵌合する磁性材コア1
の軸方向接合部の中心部には、コイルのインダクタンス
値を合わせるためのギャップ18部分が配設されている
。内側ボビン2は該ギヤツブ1a対応部分に巻線3の巻
付防止用に厚いフランジ状のバリア(障壁)2aを備え
ている。また、外側ボビン4は、このボビン4に巻付け
た巻線5の巻線間短絡防止のための短終防止用に薄い各
フラジ状バリア4aを備えている。なお、後者の短絡防
止用バリア4aに関していは、内側ボビン2に配設した
ものもある。
fi構造巻線用ボビンの一例の断面図を示す。図におい
て、1はフェライトコア等の磁性材コア、2は内側ボビ
ン、3は、内側ボビン2上に巻付けられた内側巻線、4
は、内側ボビン2上に同軸心的に嵌合された外側ボビン
、5は、外側ボビン4上に巻付けられた外側巻線である
。この二重構造ボビンの中央部に嵌合する磁性材コア1
の軸方向接合部の中心部には、コイルのインダクタンス
値を合わせるためのギャップ18部分が配設されている
。内側ボビン2は該ギヤツブ1a対応部分に巻線3の巻
付防止用に厚いフランジ状のバリア(障壁)2aを備え
ている。また、外側ボビン4は、このボビン4に巻付け
た巻線5の巻線間短絡防止のための短終防止用に薄い各
フラジ状バリア4aを備えている。なお、後者の短絡防
止用バリア4aに関していは、内側ボビン2に配設した
ものもある。
従来例の@線用二重構造ボビンは以上のように構成され
、その巻線/組立に際しては、内側ボビン2及び外側ボ
ビン4のそれぞれの内/外巻線315をホビン下端より
上ζ11に向って、または−F端よりF端に向って順次
さトげ、途中、内(ljllホどン2の巻付1;b重用
バリア2a及び外側ホビン4の短絡防1m用バリア3a
では、そ41ぞわのバリアに設けられた下図示の巻線渡
し川の?FIなとにべ線を通して次のスリ・!1・に8
線を渡し、上記容<Hで冬線を順次を上げて行き、現定
のを数になるまで懲付ける。
、その巻線/組立に際しては、内側ボビン2及び外側ボ
ビン4のそれぞれの内/外巻線315をホビン下端より
上ζ11に向って、または−F端よりF端に向って順次
さトげ、途中、内(ljllホどン2の巻付1;b重用
バリア2a及び外側ホビン4の短絡防1m用バリア3a
では、そ41ぞわのバリアに設けられた下図示の巻線渡
し川の?FIなとにべ線を通して次のスリ・!1・に8
線を渡し、上記容<Hで冬線を順次を上げて行き、現定
のを数になるまで懲付ける。
次に、そわぞむの巻線3/′5を巻−Vげた内側ホビン
2及び外側ホビン4を嵌合して組合わせ、さらに磁性材
コア1を、分割面か正確に当接するように江αして嵌合
し2、組合わせるようムてな)ていた。
2及び外側ホビン4を嵌合して組合わせ、さらに磁性材
コア1を、分割面か正確に当接するように江αして嵌合
し2、組合わせるようムてな)ていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来例の二重構造ボビンにあ
っては、磁性材コア1の中央部に11η記のようにイン
ダクタンス値調整用ギャップ1aを設けた場合、内側本
ビン2にのみさ線3のさ付防止用バリア2aを配設した
構造となっていたため、外側ボビン4においては、磁性
材コア1のギヤツブ1a幻応部分にb包線5a部か4か
才1てしまう6従9て、外側ホビン4に石付けられだ’
4. (III4線5においては、電磁気的特性上、無
効へ、礫5a部か生じ・、内側巻線3と外側巻線5との
結j)度か悪化するという問題があった。
っては、磁性材コア1の中央部に11η記のようにイン
ダクタンス値調整用ギャップ1aを設けた場合、内側本
ビン2にのみさ線3のさ付防止用バリア2aを配設した
構造となっていたため、外側ボビン4においては、磁性
材コア1のギヤツブ1a幻応部分にb包線5a部か4か
才1てしまう6従9て、外側ホビン4に石付けられだ’
4. (III4線5においては、電磁気的特性上、無
効へ、礫5a部か生じ・、内側巻線3と外側巻線5との
結j)度か悪化するという問題があった。
この発明は、以トのような従来例の問題点を解消するた
めになされたもので、内側G線3と外側石線5との結a
度の向トを期待し得るとともに、芥巻線の巻付けを各障
壁で分割することにより、4線間の短絡防止効果をも得
らイするこの種の二重構造を外線用ボビンの提供を目的
としている。
めになされたもので、内側G線3と外側石線5との結a
度の向トを期待し得るとともに、芥巻線の巻付けを各障
壁で分割することにより、4線間の短絡防止効果をも得
らイするこの種の二重構造を外線用ボビンの提供を目的
としている。
(課題を解決するための手段)
このため、この発明に係る巻線m:、IT!構造ボビン
においては、内外各ボビンに嵌自゛4−る磁性材コアの
中心部に設けられだギャップの対応部分にさ線がへかわ
ないようにするため、内側ホビン及び外側ホビンの双方
に、さ線さ付防止用のj(l壁F段“をそれぞわ配設す
るよう構成することにより、前記[1的を)J成しよう
とするものである。
においては、内外各ボビンに嵌自゛4−る磁性材コアの
中心部に設けられだギャップの対応部分にさ線がへかわ
ないようにするため、内側ホビン及び外側ホビンの双方
に、さ線さ付防止用のj(l壁F段“をそれぞわ配設す
るよう構成することにより、前記[1的を)J成しよう
とするものである。
以上のような構成のこの発明による巻線用二重構造ボビ
ンにおいては、ホビンに嵌合する磁性材コアのギャップ
対応部分に、内側ボビン及び外側ボビンの双方に配設さ
jまた巻線巻付防■−用の各バリアか存在するため、ニ
オ1らの部分には巻線が巻かわないようになり、電磁気
的特性上の無効を線がなくなるとともに内側巻線と外側
巻線との結合度が向上する。
ンにおいては、ホビンに嵌合する磁性材コアのギャップ
対応部分に、内側ボビン及び外側ボビンの双方に配設さ
jまた巻線巻付防■−用の各バリアか存在するため、ニ
オ1らの部分には巻線が巻かわないようになり、電磁気
的特性上の無効を線がなくなるとともに内側巻線と外側
巻線との結合度が向上する。
(実施例)
以ドに、この発明を実施例に基ついて説明する。
(44成)
第1図に、この発明に係る巻線用二重構造ボビンの一実
施例を使用して組立てられた変圧器の一例の断面図を示
す。図において、njf記従来例の第2図におけると同
一符号は、同一または相当構成要素を示し、重複説明は
省略する。
施例を使用して組立てられた変圧器の一例の断面図を示
す。図において、njf記従来例の第2図におけると同
一符号は、同一または相当構成要素を示し、重複説明は
省略する。
4bは、この発明原理により、内側ボビン2に対して配
設した前記バリヤ2aと共に、外側ボビン4に対しても
、磁性材コアlの中心部に設けらjまたギャップlaの
対応部分に巻線5か巻かれないようにするために外側ボ
ビン4の全周に配設したへ緑石付防止用障壁手段として
の厚いフランジ状のバリアである。
設した前記バリヤ2aと共に、外側ボビン4に対しても
、磁性材コアlの中心部に設けらjまたギャップlaの
対応部分に巻線5か巻かれないようにするために外側ボ
ビン4の全周に配設したへ緑石付防止用障壁手段として
の厚いフランジ状のバリアである。
(作用)
以上のように構成された巻線用二重構造ボビンにおいて
は、内外両ボビン2.4のそれぞ、h磁性材コア1のギ
ヤツブ1a幻応部分に、内側ω線3、外側巻線5の双方
とも酉かねることがなくなるため、電磁気的特性l二の
無効巻線かなくなり、内外両石線の結合度か向上し、か
つ、&a縁線間短絡防止にも寄与する。
は、内外両ボビン2.4のそれぞ、h磁性材コア1のギ
ヤツブ1a幻応部分に、内側ω線3、外側巻線5の双方
とも酉かねることがなくなるため、電磁気的特性l二の
無効巻線かなくなり、内外両石線の結合度か向上し、か
つ、&a縁線間短絡防止にも寄与する。
(他の実tM例)
なお、十記実旅例においては、変圧器の場合の事例につ
いて説明したか、チョークコイル等に使用する径線用二
重構造ボビンであっても差支えなく、−ト記実施例と同
様の効果を奏することはもちろんである。
いて説明したか、チョークコイル等に使用する径線用二
重構造ボビンであっても差支えなく、−ト記実施例と同
様の効果を奏することはもちろんである。
(発明の幼果)
以−Ll説明したように、この発明によりば、二市構造
巻線ボビンの内側ボビン及び外側ボビンの双方に巻線巻
付防止用の障壁手段を設け、磁性材コアのギャップの対
応部分に巻線が巻かれないように構成したため、電磁気
的特性上の無効巻線がなくなり、内側巻線と、外側巻線
の結合度向上がはかれる。また、巻幅に対して面記バリ
アが各巻線を分割するため、巻線間短絡の危険性を減少
させる効果がある。
巻線ボビンの内側ボビン及び外側ボビンの双方に巻線巻
付防止用の障壁手段を設け、磁性材コアのギャップの対
応部分に巻線が巻かれないように構成したため、電磁気
的特性上の無効巻線がなくなり、内側巻線と、外側巻線
の結合度向上がはかれる。また、巻幅に対して面記バリ
アが各巻線を分割するため、巻線間短絡の危険性を減少
させる効果がある。
第1図は、仁の発明の一実施例による巻線用二重構造ボ
ビンを使用した変圧器の一例の断面図、第2図は、従来
の巻線用二重構造ボビンの一例を使用した変圧器の断面
図である。 1は磁性材コア、1aはギャップ、2/4は内/外側ボ
ビン、2 a / 4 bは各バリア(障壁)、315
は内/外側巻線である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当構成要素を示
す。
ビンを使用した変圧器の一例の断面図、第2図は、従来
の巻線用二重構造ボビンの一例を使用した変圧器の断面
図である。 1は磁性材コア、1aはギャップ、2/4は内/外側ボ
ビン、2 a / 4 bは各バリア(障壁)、315
は内/外側巻線である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当構成要素を示
す。
Claims (1)
- 磁性材コアを備え、それぞれ巻線を有して互いに同軸
心的に嵌合する内側及び外側ボビンより成る巻線用二重
構造ボビンにおいて、該ボビンの中心部に嵌合する前記
磁性材コアの軸方向接合部に設けられたギャップ部分の
対応部分に前記各巻線が巻かれることを防止するための
巻付防止用障壁手段を、前記内側及び外側ボビンの双方
にそれぞれ配設したことを特徴とする巻線用ボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9981488A JPH01270306A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 巻線用ボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9981488A JPH01270306A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 巻線用ボビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270306A true JPH01270306A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14257315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9981488A Pending JPH01270306A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 巻線用ボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270306A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07302720A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-14 | Toko Inc | トランス |
| WO2013018381A1 (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-07 | 住友電気工業株式会社 | チョークコイル |
| JP2013522919A (ja) * | 2010-03-23 | 2013-06-13 | アーベーベー・テクノロジー・アーゲー | 共通のコアリムに軸方向に上下に配置された少なくとも2つのコイルを有する装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9981488A patent/JPH01270306A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07302720A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-14 | Toko Inc | トランス |
| JP2013522919A (ja) * | 2010-03-23 | 2013-06-13 | アーベーベー・テクノロジー・アーゲー | 共通のコアリムに軸方向に上下に配置された少なくとも2つのコイルを有する装置 |
| WO2013018381A1 (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-07 | 住友電気工業株式会社 | チョークコイル |
| CN103733283A (zh) * | 2011-08-01 | 2014-04-16 | 住友电气工业株式会社 | 扼流线圈 |
| JPWO2013018381A1 (ja) * | 2011-08-01 | 2015-03-05 | 住友電気工業株式会社 | チョークコイル |
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