JPH01270403A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH01270403A JPH01270403A JP63099903A JP9990388A JPH01270403A JP H01270403 A JPH01270403 A JP H01270403A JP 63099903 A JP63099903 A JP 63099903A JP 9990388 A JP9990388 A JP 9990388A JP H01270403 A JPH01270403 A JP H01270403A
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- Japan
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体!A積回路装置に関し、特に差動対ジャ
ンクション電界効果トランジスタ回路を搭載する高周波
半導体集積回路装置に関する。
ンクション電界効果トランジスタ回路を搭載する高周波
半導体集積回路装置に関する。
第2図は従来の差動対ジャンクション電界効果トランジ
スタ回路を搭載した高周波半導体集積回路装置の一例を
示す接続回路図である。この半導体集積回路装置は、差
動対を形成する一対のジャンクション電界効果トランジ
スタ1,2(以下ジャンクションFETという)のそれ
ぞれのソースが、トランスTを介して抵抗Rおよびバイ
パス・コンデンサCに接続され、また、共通結線された
ゲートがリード端子Tフを介して接地される回路構成を
有する。
スタ回路を搭載した高周波半導体集積回路装置の一例を
示す接続回路図である。この半導体集積回路装置は、差
動対を形成する一対のジャンクション電界効果トランジ
スタ1,2(以下ジャンクションFETという)のそれ
ぞれのソースが、トランスTを介して抵抗Rおよびバイ
パス・コンデンサCに接続され、また、共通結線された
ゲートがリード端子Tフを介して接地される回路構成を
有する。
しかしながら、かかる回路構成は差動対を形成するジャ
ンクションFETの動作電流にバラツキが生じ易いので
差動対増幅器としての緒特性、例えば、最大出力電圧あ
るいは、電圧利得等が大きくバラツク等の好丈しからざ
る幾つかの問題点が指摘されて来た。
ンクションFETの動作電流にバラツキが生じ易いので
差動対増幅器としての緒特性、例えば、最大出力電圧あ
るいは、電圧利得等が大きくバラツク等の好丈しからざ
る幾つかの問題点が指摘されて来た。
第3図は従来回路構成におけるジャンクションFETの
動作特性図を示すもので、横軸にはゲート・ソース電圧
、縦軸にはドレイン電流がそれぞれ表わされている。こ
こで曲線C1およびC2はそれぞれゲート・ソース間電
圧VSGのバラツキによって、カットオフ電圧が大(V
pI )きくなった場合および小(VP2 )さくなっ
た場合の特性を示し、曲線C3は抵抗Rで決定される負
荷線を示している。すなわち、ジャンクションFETI
および2のそれぞれの動作点P1およびP2は何れもカ
ットオフ電圧V p 1 、 V p 2のバラツキに
依存してバラツクこととなり、このことによって増幅器
としての諸特性もばらつくこととなる。
動作特性図を示すもので、横軸にはゲート・ソース電圧
、縦軸にはドレイン電流がそれぞれ表わされている。こ
こで曲線C1およびC2はそれぞれゲート・ソース間電
圧VSGのバラツキによって、カットオフ電圧が大(V
pI )きくなった場合および小(VP2 )さくなっ
た場合の特性を示し、曲線C3は抵抗Rで決定される負
荷線を示している。すなわち、ジャンクションFETI
および2のそれぞれの動作点P1およびP2は何れもカ
ットオフ電圧V p 1 、 V p 2のバラツキに
依存してバラツクこととなり、このことによって増幅器
としての諸特性もばらつくこととなる。
本発明の目的は、上記の情況に鑑み、ジャンクションF
ET差動対回路における動作電流のバラツキを最小限に
抑止し得る回路構成を備えた半導体4A積回路装置を提
供することである。
ET差動対回路における動作電流のバラツキを最小限に
抑止し得る回路構成を備えた半導体4A積回路装置を提
供することである。
本発明によれば、半導体集積回路装置は、半導体基板と
、前記半導体基板上に差動対回路を形成するゲート接地
の一対のジャンクション電界効果効果トランジスタのソ
ースにそれぞれ入力信号を伝達する入力トランスと、前
記入力トランスの2次巻線の中点と接地との間に挿入さ
れ前記一対のジャンクション電界効果トランジスタのソ
ースにそれぞれ定電流を供給する定電流源とを含んで構
成される。
、前記半導体基板上に差動対回路を形成するゲート接地
の一対のジャンクション電界効果効果トランジスタのソ
ースにそれぞれ入力信号を伝達する入力トランスと、前
記入力トランスの2次巻線の中点と接地との間に挿入さ
れ前記一対のジャンクション電界効果トランジスタのソ
ースにそれぞれ定電流を供給する定電流源とを含んで構
成される。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明をミキサー回路に実施した場合の一実施
例を示す半導体集積回路装置の接続回路図である0本実
施例によれば、本発明の半導体集積回路装置10は、差
動対を形成するゲート接地の一対のジャンクションFE
T1および2と、2次側リード端子T、、T2からジャ
ンクションFET1および2のソース端子にそれぞれ信
号入力を伝達する入力トランスTと、入力トランスTの
2次巻線の中点を介しジャンクションFETIおよび2
のそれぞれのソース端子に定電流を供給するトランジス
タ3,4.抵抗5および定電圧源6とから成る定電流回
路とを含む、ここで、Cはバイパス用コンデンサ、T3
〜Tフはそれぞれリード端子+ T 101 + T
102は入力トランスTの1次側信号入力端子である。
例を示す半導体集積回路装置の接続回路図である0本実
施例によれば、本発明の半導体集積回路装置10は、差
動対を形成するゲート接地の一対のジャンクションFE
T1および2と、2次側リード端子T、、T2からジャ
ンクションFET1および2のソース端子にそれぞれ信
号入力を伝達する入力トランスTと、入力トランスTの
2次巻線の中点を介しジャンクションFETIおよび2
のそれぞれのソース端子に定電流を供給するトランジス
タ3,4.抵抗5および定電圧源6とから成る定電流回
路とを含む、ここで、Cはバイパス用コンデンサ、T3
〜Tフはそれぞれリード端子+ T 101 + T
102は入力トランスTの1次側信号入力端子である。
ここで、入力端子101.105から入り入力トランス
Tで変圧された入力信号は、それぞれ2次側のリード端
子T、、’r2からジャンクションFET1および2の
ソースにそれぞれ導びかれ、差動対増幅回路で増幅され
てそれぞれのドレインからリード端子T、、’r、を介
して出力される。一方、入力トランスTの2次側巻線の
中間点はリード端子T3に接続され、さらにトランジス
タ3.4.抵抗Rおよび定電圧源6とから成る定電流源
に接続される。この定電圧源6には電源供給用リード端
子T6とから電源電圧が供給される。また、T7はアー
ス用リード端子である。
Tで変圧された入力信号は、それぞれ2次側のリード端
子T、、’r2からジャンクションFET1および2の
ソースにそれぞれ導びかれ、差動対増幅回路で増幅され
てそれぞれのドレインからリード端子T、、’r、を介
して出力される。一方、入力トランスTの2次側巻線の
中間点はリード端子T3に接続され、さらにトランジス
タ3.4.抵抗Rおよび定電圧源6とから成る定電流源
に接続される。この定電圧源6には電源供給用リード端
子T6とから電源電圧が供給される。また、T7はアー
ス用リード端子である。
本実施例の回路構成によれば、ジャンクションFET1
および2の各動作電流はトランジスタ3のコレクタ電流
で決定される。また、このトランジスタ3のコレクタ電
流は定電圧回路6で与えられた所定の定電圧と、抵抗5
で設定されるトランジスタ4および抵抗5とからなるカ
レントミラー回路電流とによって与えられる。従って、
定電圧回路6から供給される所定の定電圧に対して抵抗
5の値を任意に選ぶことによって、ジャンクションFE
TIおよび2の動作電流を任意に設定することができる
。
および2の各動作電流はトランジスタ3のコレクタ電流
で決定される。また、このトランジスタ3のコレクタ電
流は定電圧回路6で与えられた所定の定電圧と、抵抗5
で設定されるトランジスタ4および抵抗5とからなるカ
レントミラー回路電流とによって与えられる。従って、
定電圧回路6から供給される所定の定電圧に対して抵抗
5の値を任意に選ぶことによって、ジャンクションFE
TIおよび2の動作電流を任意に設定することができる
。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、従来
の半導体集積回路装置がジャンクションFETのカット
オフ電圧等の特性のバラツキによって、動作電流が大き
く変動するのに対し、定電流源をチップ上に付加するこ
とで、そのバラツキを抑えることができるので、特性劣
化の少ない差動対ジャンクションFET増幅器を構成す
る半導体集積回路装置を容易に提供することが可能であ
る。
の半導体集積回路装置がジャンクションFETのカット
オフ電圧等の特性のバラツキによって、動作電流が大き
く変動するのに対し、定電流源をチップ上に付加するこ
とで、そのバラツキを抑えることができるので、特性劣
化の少ない差動対ジャンクションFET増幅器を構成す
る半導体集積回路装置を容易に提供することが可能であ
る。
第1図は本発明をミキサー回路に実施した場合の一実施
例を示す半導体集荷回路装置の接続回路図、第2図は従
来の差動対ジャンクションFETt界効果トランジスタ
回路を搭載した高周波半導体集積回路装置の接続回路図
、第3図は従来回路構成におけるジャンクションFET
の動作特性図である。 T1〜T7・・・リード端子、1,2・・・ジャンクシ
ョンFET、3,4・・・バイポーラ・トランジスタ、
5・・・抵抗、6・・・定電圧源、T 101 + 7
102・・・信号入力端子、C・・・バイパスコンデン
サ、T・・・入力トランス。
例を示す半導体集荷回路装置の接続回路図、第2図は従
来の差動対ジャンクションFETt界効果トランジスタ
回路を搭載した高周波半導体集積回路装置の接続回路図
、第3図は従来回路構成におけるジャンクションFET
の動作特性図である。 T1〜T7・・・リード端子、1,2・・・ジャンクシ
ョンFET、3,4・・・バイポーラ・トランジスタ、
5・・・抵抗、6・・・定電圧源、T 101 + 7
102・・・信号入力端子、C・・・バイパスコンデン
サ、T・・・入力トランス。
Claims (1)
- 半導体基板と、前記半導体基板上に差動対回路を形成
するゲート接地の一対のジャンクション電界効果トラン
ジスタと、前記一対のジャンクション電界効果トランジ
スタのソースにそれぞれ入力信号を伝達する入力トラン
スと、前記入力トランスの2次巻線の中点と接地との間
に挿入され前記一対のジャンクション電界効果トランジ
スタのソースにそれぞれ定電流を供給する定電流源とを
含むことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099903A JPH01270403A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099903A JPH01270403A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270403A true JPH01270403A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14259735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099903A Pending JPH01270403A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270403A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011549A1 (en) * | 1993-10-19 | 1995-04-27 | Tokyo Tsuki Co., Ltd. | Direct-current impressing circuit |
| JP2015106906A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-08 | 日本電信電話株式会社 | 無線受信装置 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63099903A patent/JPH01270403A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995011549A1 (en) * | 1993-10-19 | 1995-04-27 | Tokyo Tsuki Co., Ltd. | Direct-current impressing circuit |
| AU677444B2 (en) * | 1993-10-19 | 1997-04-24 | Tokyo Tsuki Co., Ltd. | Direct-current impressing circuit |
| US5796279A (en) * | 1993-10-19 | 1998-08-18 | Tokyo Tsuki Co., Ltd. | DC application circuit with suppressed DC magnetization |
| JP2015106906A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-08 | 日本電信電話株式会社 | 無線受信装置 |
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