JPH01270697A - 燃料交換計画作成支援装置 - Google Patents
燃料交換計画作成支援装置Info
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- JPH01270697A JPH01270697A JP63099883A JP9988388A JPH01270697A JP H01270697 A JPH01270697 A JP H01270697A JP 63099883 A JP63099883 A JP 63099883A JP 9988388 A JP9988388 A JP 9988388A JP H01270697 A JPH01270697 A JP H01270697A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
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- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、原子炉の定期検査時に燃料取出し、装荷、配
置替えの手順を計画するための燃料交換計画作成支援装
置に関する。
置替えの手順を計画するための燃料交換計画作成支援装
置に関する。
(従来の技術)
一般に、原子炉定期検査時の燃料交換は、以下の基本的
な目的のために実行される。
な目的のために実行される。
■燃焼度が進んだ反応度の低い燃料で、次サイクルの炉
心に用いられない燃料(次サイクル以降に再装荷される
可能性もある)を取り出す。
心に用いられない燃料(次サイクル以降に再装荷される
可能性もある)を取り出す。
■炉心で必要な反応度を維持するするため、新燃料、あ
るいは以前のサイクルで取り出された反応度にまだ余裕
のある燃料(再装荷燃料)を装荷する。
るいは以前のサイクルで取り出された反応度にまだ余裕
のある燃料(再装荷燃料)を装荷する。
■前サイクルの残りの燃料と新装前燃料での炉停止余裕
や炉心性能か制限値を満たすように燃料を再配置(ンヤ
フリング)する。
や炉心性能か制限値を満たすように燃料を再配置(ンヤ
フリング)する。
ここで、目的とする燃料配置は、燃料交換作業計画前に
設計コードを用いて評価・作成されている。また、各サ
イクルの燃料配置および燃焼度は、原子炉運転期間中プ
ロセス訓算機を用いて管理されており、サイクル終了後
の各燃料の反応度は、計算機処理によって知ることかで
きる。
設計コードを用いて評価・作成されている。また、各サ
イクルの燃料配置および燃焼度は、原子炉運転期間中プ
ロセス訓算機を用いて管理されており、サイクル終了後
の各燃料の反応度は、計算機処理によって知ることかで
きる。
燃料交換計画では、この最終目標の炉心状態実現に加え
て、燃料交換時の炉心関連作業を行うのに必要な炉心状
態を、途中で実現する必要かある。
て、燃料交換時の炉心関連作業を行うのに必要な炉心状
態を、途中で実現する必要かある。
燃料交換時の炉心関連作業として燃料交換手順に関わっ
てくるものとしては、沸騰水型の原子炉では以下のもの
かある。
てくるものとしては、沸騰水型の原子炉では以下のもの
かある。
■制御棒駆動系点検。
■炉内中性子検出器(局部出力モニタ、中間領域モニタ
、中性子源領域モニタ)の取替。
、中性子源領域モニタ)の取替。
■制御棒の取替。
■供用期間中検査のための被曝低減措置に基つく燃料−
時取出し。
時取出し。
これらの作業あるいは監視のために燃料を取り出したり
、制御棒を引き抜くことか必要になる。
、制御棒を引き抜くことか必要になる。
また、次サイクルの燃料として引続き炉心に装荷される
燃料のうち、燃焼度の高い燃料から各燃料タイプ2体ず
つの燃料に関しては、その健全性を外観検査することか
保安規定で定められているので、これらの選択された燃
料は、燃料交換作業中に一時的に炉外に取り出す必要が
ある。
燃料のうち、燃焼度の高い燃料から各燃料タイプ2体ず
つの燃料に関しては、その健全性を外観検査することか
保安規定で定められているので、これらの選択された燃
料は、燃料交換作業中に一時的に炉外に取り出す必要が
ある。
燃料交換作業計画の主目的は、これらの定期検査工程中
で必要な作業工程を踏まえ、燃料交換に必要な作業量を
できるだけ少なくしながら、前サイクルの燃料配置から
、炉心関連作業に必要な中間目標の燃料配置を作り、さ
らに次サイクルの燃料配置を完成させることである。
で必要な作業工程を踏まえ、燃料交換に必要な作業量を
できるだけ少なくしながら、前サイクルの燃料配置から
、炉心関連作業に必要な中間目標の燃料配置を作り、さ
らに次サイクルの燃料配置を完成させることである。
燃料交換作業手順作成の制約条件として、主に以下のも
のがある。
のがある。
■炉停止余裕の確保。
■制御棒の支持の確保。
■燃料に隣接した制御棒の引抜きおよび制御棒引抜き位
置への燃料移動の禁止。
置への燃料移動の禁止。
炉停止余裕は保安規定上、との制御棒が1本挿入されな
くても、他の制御棒の挿入によって原子炉か未臨界にな
ることか確保されることであり、評価上は、最大の反応
度を持った制御棒を全制御棒挿入状態から 1本引抜き
した時の炉心固有値(中性子増倍係数)か0.99以下
であることか要求されている。この条件は、燃料交換作
業の開始時点、すなわち前運転ザイクル末期の炉心(E
nd of’Cycle、以下EOCという)と燃料交
換作業の終了時点、すなわち運転次ザイクル初期の炉心
(Begjnnig of’ Cycle、以下BOC
という)では、設計上確保されているか、燃料交換作業
過程では、過渡的に炉停止余裕を確保てきない燃料配置
にならないとは限らない。これは、EOCにおける燃料
の反応度か、BOCで装荷される燃料の反応度より大き
いものがあり、また燃料の配置によって炉心固有値は変
化するからである。この炉停止余裕の確保のために、従
来は途中で生じる燃料の組合せに様々な制約を設け、局
所的に反応度か高くならないようにして、なるべく E
OCあるいはBOCの炉心状態−5= から明らかに炉心固有値が低いと思われる炉心状態を作
るように燃料交換手順を作成している。このため燃料交
換手順の作成過程では、燃料の糾合せに関する多くの試
行錯誤を要している。
くても、他の制御棒の挿入によって原子炉か未臨界にな
ることか確保されることであり、評価上は、最大の反応
度を持った制御棒を全制御棒挿入状態から 1本引抜き
した時の炉心固有値(中性子増倍係数)か0.99以下
であることか要求されている。この条件は、燃料交換作
業の開始時点、すなわち前運転ザイクル末期の炉心(E
nd of’Cycle、以下EOCという)と燃料交
換作業の終了時点、すなわち運転次ザイクル初期の炉心
(Begjnnig of’ Cycle、以下BOC
という)では、設計上確保されているか、燃料交換作業
過程では、過渡的に炉停止余裕を確保てきない燃料配置
にならないとは限らない。これは、EOCにおける燃料
の反応度か、BOCで装荷される燃料の反応度より大き
いものがあり、また燃料の配置によって炉心固有値は変
化するからである。この炉停止余裕の確保のために、従
来は途中で生じる燃料の組合せに様々な制約を設け、局
所的に反応度か高くならないようにして、なるべく E
OCあるいはBOCの炉心状態−5= から明らかに炉心固有値が低いと思われる炉心状態を作
るように燃料交換手順を作成している。このため燃料交
換手順の作成過程では、燃料の糾合せに関する多くの試
行錯誤を要している。
制御棒に関しては、沸騰水型原子炉では、十字型の制御
棒を用いており、4体の燃料の間に挿入・引抜きする。
棒を用いており、4体の燃料の間に挿入・引抜きする。
制御棒は下部のみが駆動機構に接続されており、制御棒
は、周りの燃料によって倒れないように支持されている
。このため、燃料は対角に2体までが取出し可能であり
、制御棒周りの隣接した2体の燃料取出しは、禁止され
ている。
は、周りの燃料によって倒れないように支持されている
。このため、燃料は対角に2体までが取出し可能であり
、制御棒周りの隣接した2体の燃料取出しは、禁止され
ている。
さらに燃料を取り出すためには、燃料の代わりの形状を
持ったダミーバンドル、あるいは、これを対角に2体接
続した形状を持−)DBG (Double Baa
de Guide)の利用が必要になる。ダミーバンド
ルやDBGの使用可能体数は、現状では数体に限られて
おり、燃料交換作業の作成には、これらの移動計画も十
分考慮する必要がある。
持ったダミーバンドル、あるいは、これを対角に2体接
続した形状を持−)DBG (Double Baa
de Guide)の利用が必要になる。ダミーバンド
ルやDBGの使用可能体数は、現状では数体に限られて
おり、燃料交換作業の作成には、これらの移動計画も十
分考慮する必要がある。
炉心関連作業には、制御棒駆動系の点検や制御棒そのも
のの交換等、前提条件として制御棒引抜きを必要とする
ものがあるか、保安規定上、燃料に隣接した制御棒の引
抜きは禁止されている。本来、炉心に全制御棒が挿入さ
れていることが望ましいか、炉心関連作業上不可能なの
で、前述のDBG等の利用により、制御棒周りの全燃料
を取り出してから制御棒を引き抜いている。この制御棒
を引き抜いた位置に燃料が装荷されることは許されない
し、また、DBG等が設定されて制御棒支持が確保され
ない限り、引抜いた制御棒を挿入することもできない。
のの交換等、前提条件として制御棒引抜きを必要とする
ものがあるか、保安規定上、燃料に隣接した制御棒の引
抜きは禁止されている。本来、炉心に全制御棒が挿入さ
れていることが望ましいか、炉心関連作業上不可能なの
で、前述のDBG等の利用により、制御棒周りの全燃料
を取り出してから制御棒を引き抜いている。この制御棒
を引き抜いた位置に燃料が装荷されることは許されない
し、また、DBG等が設定されて制御棒支持が確保され
ない限り、引抜いた制御棒を挿入することもできない。
このような制御棒に関わる制約条件は燃料交換手順作成
上でも考慮する必要があり、作成された燃料交換手順は
、燃料配置を模擬した駒と盤を使って慎重に確認されて
いる。
上でも考慮する必要があり、作成された燃料交換手順は
、燃料配置を模擬した駒と盤を使って慎重に確認されて
いる。
これらの制約条件以外にも、未臨界監視に用いている中
性子源領域モニタの検出下限になるべく到らないように
取り出す燃料を工夫したり、燃料プールの使い方でも様
々な制約条件がある。このような制約の中で燃料交換手
順を効率よく作成していくのは、作業負荷の大きいもの
であり、保安上重要なことなので精神的負荷も大きい。
性子源領域モニタの検出下限になるべく到らないように
取り出す燃料を工夫したり、燃料プールの使い方でも様
々な制約条件がある。このような制約の中で燃料交換手
順を効率よく作成していくのは、作業負荷の大きいもの
であり、保安上重要なことなので精神的負荷も大きい。
さらに作業環境を厳しくする要素として、作業工程の短
縮化の要請があり、作業目標とする燃料配置が作業開始
直前まで確定しないという時間的な制約がある。燃料交
換作業計画は、多人数で平行して業務を行うということ
が不可能なので、計画担当者の作業負荷は極めて大きな
ものとなっている。このような事態から、燃料交換作業
計画作成業務を効率的に支援する環境の整備が望まれて
いる。
縮化の要請があり、作業目標とする燃料配置が作業開始
直前まで確定しないという時間的な制約がある。燃料交
換作業計画は、多人数で平行して業務を行うということ
が不可能なので、計画担当者の作業負荷は極めて大きな
ものとなっている。このような事態から、燃料交換作業
計画作成業務を効率的に支援する環境の整備が望まれて
いる。
しかしながら、現状の燃料交換計画作成業務では、様々
な制約条件や手順作成戦略は文書として簡単に記述され
たものが大部分であり、計画担当者が試行錯誤して燃料
交換手順を決定しているのか実状であった。このように
して作成された燃料交換手順は、担当者個人の技量に大
きく依存しており、作業内容としてはある程度無駄な部
分も含まれ、作業工程の短縮化の要請に十分答えられる
ものではなかった。
な制約条件や手順作成戦略は文書として簡単に記述され
たものが大部分であり、計画担当者が試行錯誤して燃料
交換手順を決定しているのか実状であった。このように
して作成された燃料交換手順は、担当者個人の技量に大
きく依存しており、作業内容としてはある程度無駄な部
分も含まれ、作業工程の短縮化の要請に十分答えられる
ものではなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来の燃料交換計画作成業務では、主に
文書として記録された様々な制約条件や手順作成戦略に
基づき計画担当者が試行錯誤して燃料交換手順を決定し
ているため、担当者の作業負荷は極めて大きく、業務の
時間的制約と作業の大きさ、複雑さのために十分な効率
化が図れず、作成された作業手順もあまり効率的ではな
かった。
文書として記録された様々な制約条件や手順作成戦略に
基づき計画担当者が試行錯誤して燃料交換手順を決定し
ているため、担当者の作業負荷は極めて大きく、業務の
時間的制約と作業の大きさ、複雑さのために十分な効率
化が図れず、作成された作業手順もあまり効率的ではな
かった。
本発明はかかる従来の事情に対処してなされたもので、
燃料交換計画者の作業負担を軽減し、安全かつ効率的な
燃料交換手順の作成を可能とする燃料交換計画作成支援
装置を提供しようとするものである。
燃料交換計画者の作業負担を軽減し、安全かつ効率的な
燃料交換手順の作成を可能とする燃料交換計画作成支援
装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するだめの手段)
すな4つち、本発明の燃料交換計画作成支援装置は、炉
心の初期燃料配置と目標燃料配置と対象燃料の核データ
を収容する燃料データベースと、対象となる原子炉の炉
心構造および燃料プール構造データを収容する作業環境
データベースと、前記燃料データベースおよび前記作業
環境データベース内のデータとこれらのデータに基つい
て作成された燃料配置情報と入力された炉心関連作業に
より燃料交換作業目標を作成する手段と、燃料交換作業
の制約条件および手順作成のルールに関わるデータを収
容する燃料交換作業知識ベースと、この燃料交換作業知
識ベースに収容されたデータおよび前記燃料交換作業目
標に基づき炉心関連作業を行うために燃料交換過程で実
現すべき燃料配置目標を作成する手段と、この燃料配置
目標および前記燃料交換作業知識ベースに収容されたデ
ータに基づいて該燃料配置目標を実現する燃料交換作業
手順を作成する手段と、この燃料交換手順を出力する手
段とを備えたことを特徴とする。
心の初期燃料配置と目標燃料配置と対象燃料の核データ
を収容する燃料データベースと、対象となる原子炉の炉
心構造および燃料プール構造データを収容する作業環境
データベースと、前記燃料データベースおよび前記作業
環境データベース内のデータとこれらのデータに基つい
て作成された燃料配置情報と入力された炉心関連作業に
より燃料交換作業目標を作成する手段と、燃料交換作業
の制約条件および手順作成のルールに関わるデータを収
容する燃料交換作業知識ベースと、この燃料交換作業知
識ベースに収容されたデータおよび前記燃料交換作業目
標に基づき炉心関連作業を行うために燃料交換過程で実
現すべき燃料配置目標を作成する手段と、この燃料配置
目標および前記燃料交換作業知識ベースに収容されたデ
ータに基づいて該燃料配置目標を実現する燃料交換作業
手順を作成する手段と、この燃料交換手順を出力する手
段とを備えたことを特徴とする。
(作 用)
上記構成の本発明の燃料交換計画作成支援装置では、第
1図に示すように、燃料交換計画担当者は、基本的には
、燃料交換作業目標指示機構3を用いて、必要な燃料交
換作業を指示入力し、出力表示機構7によって、作成さ
れた燃料交換手順の情報を受は取る。すなわち、まず、
燃料データベース1と、作業環境データベース2の情報
に基づいて燃料配置情報101か作成される。燃料交換
作業目標指示機構3では、燃料配置情報101を、制御
棒、炉内中性子検出器および燃料の配置状況を主体とし
て利用者に提示し、炉心関連作業l目標102の入力指
示を受ける。燃料交換作業目標指示機構3は、燃料配置
情報コ−01と炉心関連作業l」標]02、および、燃
料データベースコと作業環境データベース2の情報で、
燃料交換作業計画作成に必要なものを統合して、燃料交
換作業[」標103を作成する。燃料配置目標作成機構
5は、燃料交換作業知識ベース4と燃料交換作業目標1
03に基づき、炉心関連作業を行うために燃料交換過程
で実現すべき燃料配置目標104を作成する。燃料交換
手順作成機構6は、前記燃料交換作業知識ベース4と燃
料配置目標]−04に基づき、これを実現する燃料交換
作業手順105を作成する。出力表示機構7は、作成さ
れた燃料交換手順]05を出力する。このようにして、
指定された炉心関連作業を燃料交換作業工程上で実行で
きるように最終目標の炉心燃料配置を構築するための燃
料交換手順かできる。
1図に示すように、燃料交換計画担当者は、基本的には
、燃料交換作業目標指示機構3を用いて、必要な燃料交
換作業を指示入力し、出力表示機構7によって、作成さ
れた燃料交換手順の情報を受は取る。すなわち、まず、
燃料データベース1と、作業環境データベース2の情報
に基づいて燃料配置情報101か作成される。燃料交換
作業目標指示機構3では、燃料配置情報101を、制御
棒、炉内中性子検出器および燃料の配置状況を主体とし
て利用者に提示し、炉心関連作業l目標102の入力指
示を受ける。燃料交換作業目標指示機構3は、燃料配置
情報コ−01と炉心関連作業l」標]02、および、燃
料データベースコと作業環境データベース2の情報で、
燃料交換作業計画作成に必要なものを統合して、燃料交
換作業[」標103を作成する。燃料配置目標作成機構
5は、燃料交換作業知識ベース4と燃料交換作業目標1
03に基づき、炉心関連作業を行うために燃料交換過程
で実現すべき燃料配置目標104を作成する。燃料交換
手順作成機構6は、前記燃料交換作業知識ベース4と燃
料配置目標]−04に基づき、これを実現する燃料交換
作業手順105を作成する。出力表示機構7は、作成さ
れた燃料交換手順]05を出力する。このようにして、
指定された炉心関連作業を燃料交換作業工程上で実行で
きるように最終目標の炉心燃料配置を構築するための燃
料交換手順かできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図に本発明の第1の実施例の基本構成を示す。まず
本発明の第1実施例では、燃料交換計画の対象としてい
る原子炉と定期検査に対応して、燃料データベース1と
作業環境データベース2か用意されている。燃料データ
ベース1に含まれている情報は、この定期検査開始時、
すなわち前運転サイクル終了時(EOC)の燃料配置と
、定期検査終了時、すなわち次運転サイクル開始時(B
OC)の燃料配置があり、定期検査開始時の燃料プール
の燃料配置、DBGやダミーバンドルの配置がある。
本発明の第1実施例では、燃料交換計画の対象としてい
る原子炉と定期検査に対応して、燃料データベース1と
作業環境データベース2か用意されている。燃料データ
ベース1に含まれている情報は、この定期検査開始時、
すなわち前運転サイクル終了時(EOC)の燃料配置と
、定期検査終了時、すなわち次運転サイクル開始時(B
OC)の燃料配置があり、定期検査開始時の燃料プール
の燃料配置、DBGやダミーバンドルの配置がある。
また、EOCとBOCの燃料配置に含まれる全燃料の核
データが燃料識別名に対応して用意されている。
データが燃料識別名に対応して用意されている。
この燃料データベース]にある情報は、同一の原子炉で
あっても、定期検査毎に変化すると考えられる情報であ
る。作業環境データベース2に含まれている情報は、炉
心と燃料プールの形状に関するもので、燃料、DBGお
よびダミーバンドルか移動、設置できる場所を定義する
。また、炉内中性子検出器と制御棒の設置場所を定義す
る。この作業環境データベース2にある情報は、定期検
査毎には変化しないものであるが、対象とする原子炉に
よって変わるものである。燃料データベース1と、作業
環境データベース2の情報に基ついてまずEOCとBO
Cの燃料配置情報101か作成される。
あっても、定期検査毎に変化すると考えられる情報であ
る。作業環境データベース2に含まれている情報は、炉
心と燃料プールの形状に関するもので、燃料、DBGお
よびダミーバンドルか移動、設置できる場所を定義する
。また、炉内中性子検出器と制御棒の設置場所を定義す
る。この作業環境データベース2にある情報は、定期検
査毎には変化しないものであるが、対象とする原子炉に
よって変わるものである。燃料データベース1と、作業
環境データベース2の情報に基ついてまずEOCとBO
Cの燃料配置情報101か作成される。
燃料交換作業目標指示機構3は、CRT8とマウス9等
の指示装置により構成されるもので、CRT8を用いて
、EOCの燃料配置情報10]、ずなわち、制御棒、炉
内中性子検出器および燃料の配置状況をタラフィック表
示して利用者に提示し、指示装置を用いて炉心関連作業
目標102を入力する。燃料交換作業目標指示機構3に
おける炉心関連作業]」標102人力の具体例を第3図
により説明する。CRT8には、EOCの燃料配置情報
]01か表示されている。この表示では、制御棒201
、炉内中性子検出器202および燃T」203かシンホ
ル表示されている。これらの位置関係は、プロセス計算
機で用いられている直交座標で管理されている。制御棒
20]と炉内中性子検出器202については炉内で固定
なので、この座標系で特定できる。燃料203は、炉心
内あるいは燃料プール内で移動するものであるので、管
理のために各燃料毎に識別名がf′Njけられている。
の指示装置により構成されるもので、CRT8を用いて
、EOCの燃料配置情報10]、ずなわち、制御棒、炉
内中性子検出器および燃料の配置状況をタラフィック表
示して利用者に提示し、指示装置を用いて炉心関連作業
目標102を入力する。燃料交換作業目標指示機構3に
おける炉心関連作業]」標102人力の具体例を第3図
により説明する。CRT8には、EOCの燃料配置情報
]01か表示されている。この表示では、制御棒201
、炉内中性子検出器202および燃T」203かシンホ
ル表示されている。これらの位置関係は、プロセス計算
機で用いられている直交座標で管理されている。制御棒
20]と炉内中性子検出器202については炉内で固定
なので、この座標系で特定できる。燃料203は、炉心
内あるいは燃料プール内で移動するものであるので、管
理のために各燃料毎に識別名がf′Njけられている。
炉心関連作業としては、制御棒201に関しては、制御
棒交換と制御棒駆動系点検があり、炉内中性子検出器2
02に関しては、交換が考えられ、燃料203に関して
は、供用期間中検査のための被曝低減措置あるいは外観
検査のための燃料取出しがある。
棒交換と制御棒駆動系点検があり、炉内中性子検出器2
02に関しては、交換が考えられ、燃料203に関して
は、供用期間中検査のための被曝低減措置あるいは外観
検査のための燃料取出しがある。
炉心関連作業の指定は、この個別の作業対象と作業の種
別を指定すればよい。マウスカーソル204は、マウス
9の動きに従って、画面上を移動する。炉心関連作業対
象の上にマウスカーソル204がある時に、マウス9の
ボタン操作を行うと、作業対象の種類に応じて、可能な
炉心関連作業かメニューとして表示される。行うべき作
業項目をメニューから選択することで1つの炉心関連作
業の指定か完了する。この操作を必要数繰り返せば、炉
心関連作業1」標102の入力指示が完了する。
別を指定すればよい。マウスカーソル204は、マウス
9の動きに従って、画面上を移動する。炉心関連作業対
象の上にマウスカーソル204がある時に、マウス9の
ボタン操作を行うと、作業対象の種類に応じて、可能な
炉心関連作業かメニューとして表示される。行うべき作
業項目をメニューから選択することで1つの炉心関連作
業の指定か完了する。この操作を必要数繰り返せば、炉
心関連作業1」標102の入力指示が完了する。
上述のようにして、炉心関連作業目標102か指定され
たことで、燃料交換作業でみたすべき目標か確定する。
たことで、燃料交換作業でみたすべき目標か確定する。
燃料交換作業目標指示機構3は、燃料配置情報101と
炉心関連作業目標102、および燃料データベース1の
燃料核データ、作業環境データベース2の炉心構造デー
タ、燃料プール構造データ等、燃料交換作業計画作成に
必要な情報を統合して、燃料交換作業目標103を作成
する。
炉心関連作業目標102、および燃料データベース1の
燃料核データ、作業環境データベース2の炉心構造デー
タ、燃料プール構造データ等、燃料交換作業計画作成に
必要な情報を統合して、燃料交換作業目標103を作成
する。
次に、燃料配置目標作成機構5は、燃料交換作業知識ベ
ース4と燃料交換作業目標103に基づき、炉心関連作
業を行うために燃料交換過程で実現すべき燃料配置目標
]04を作成する。ここで燃料交換作業知識ベース4か
ら用いる主な知識は、以下のものである。
ース4と燃料交換作業目標103に基づき、炉心関連作
業を行うために燃料交換過程で実現すべき燃料配置目標
]04を作成する。ここで燃料交換作業知識ベース4か
ら用いる主な知識は、以下のものである。
■炉心関連作業と対応して取出すべき燃料の取出し方(
体数、配置)。
体数、配置)。
■燃料の取出しと制御棒支持の関係。
■DBGの使用条件。
■ダミーバンドルの使用条件。
■中性子源領域モニタ周りの燃料取出しに関する制約条
件。
件。
■取出し燃料を決定する手続きを定めるルール(メタル
ール)。
ール)。
燃料交換作業知識ベース4は、通常、定めた知識をその
まま適用するが、定期検査工程の組合せの改良などで制
約条件に変更があった場合、あるいは、処理手続きの効
率化のために修正することが可能である。燃料配置目標
104は、EOCの燃料配置からl30Cの燃料配置に
到る間に実現すべき燃料配置である。現行の定期検査工
程では、燃料交換作業過程中の、取出しのみ行う過程と
装荷・配置替えを行う過程の間にまとめて炉心関連作業
を行うので、全ての炉心関連作業が行える燃料配置状態
が、燃料配置目標104となる。炉心関連作業をいくつ
か分断して、燃料交換作業と平行するためには、複数状
態の燃料配置目標104が必要となる。
まま適用するが、定期検査工程の組合せの改良などで制
約条件に変更があった場合、あるいは、処理手続きの効
率化のために修正することが可能である。燃料配置目標
104は、EOCの燃料配置からl30Cの燃料配置に
到る間に実現すべき燃料配置である。現行の定期検査工
程では、燃料交換作業過程中の、取出しのみ行う過程と
装荷・配置替えを行う過程の間にまとめて炉心関連作業
を行うので、全ての炉心関連作業が行える燃料配置状態
が、燃料配置目標104となる。炉心関連作業をいくつ
か分断して、燃料交換作業と平行するためには、複数状
態の燃料配置目標104が必要となる。
次に、燃料交換手順作成機構6は、燃料交換作業知識ベ
ース4と燃料配置目標104に基づき、これを実現する
燃料交換作業手順105を作成する。ここで燃料交換作
業知識ベース4から用いる主な知識は、以下のものであ
る。
ース4と燃料配置目標104に基づき、これを実現する
燃料交換作業手順105を作成する。ここで燃料交換作
業知識ベース4から用いる主な知識は、以下のものであ
る。
■炉停止余裕の評価モデルと炉停止余裕に関する制約条
件。
件。
■燃料の取出し・装荷と制御棒支持の関係。
■燃料の取出し手順を定めるルール。
■燃料の配置替え手順を定めるルール。
■燃料の装荷手順を定めるルール。
■DBGの使用条件と使用法に関するルール。
■ダミーバンドルの使用条件と使用法に関するルール。
■燃料プールの使用条件と使用法に関するルール。
■燃料交換作業手順を決定する手続きを定めるルール(
メタルール)。
メタルール)。
炉停止余裕は、燃料交換作業過程上で常時溝たされるべ
き制約条件であって、燃料交換作業手順を順次選択して
いく際に、これに対応する中間燃料配置を作成し、炉停
止余裕評価機構10で評価していく。評価された炉停止
余裕が燃料交換作業知識ベース4に示された制限値を満
たさない場合、別の燃料交換作業手順を選択することで
炉停止余裕の確保を図る。このようにして作業手順を改
良しても炉停止余裕が確保できない場合は、燃料配置目
標作成機構5に戻って、燃料交換作業目標103を満た
す別の燃料配置目標104を作成し、作業手順の選択を
やり直す。知識ベース4に用意した他の制約条件に関し
ても、満たされない場合は、炉停止余裕と同様に別の作
業手順を選択する。
き制約条件であって、燃料交換作業手順を順次選択して
いく際に、これに対応する中間燃料配置を作成し、炉停
止余裕評価機構10で評価していく。評価された炉停止
余裕が燃料交換作業知識ベース4に示された制限値を満
たさない場合、別の燃料交換作業手順を選択することで
炉停止余裕の確保を図る。このようにして作業手順を改
良しても炉停止余裕が確保できない場合は、燃料配置目
標作成機構5に戻って、燃料交換作業目標103を満た
す別の燃料配置目標104を作成し、作業手順の選択を
やり直す。知識ベース4に用意した他の制約条件に関し
ても、満たされない場合は、炉停止余裕と同様に別の作
業手順を選択する。
EOCの燃料配置から、燃料配置目標104を経て、B
OCの燃料配置に到る全ての手順が選択できると、燃料
交換手順105の作成が終了する。
OCの燃料配置に到る全ての手順が選択できると、燃料
交換手順105の作成が終了する。
出力表示機構7は、作成された燃料交換手順105を予
め定めた書式で、CRT8、または、プリンタ11に出
力する。手順の書式の例を第4図に示す。燃料の移動の
書式例では、ステップ番号、燃料識別名、移動開始位置
と向き、移動終了位置と向き、それに備考として炉停止
余裕の評価値などが記録される。作成された燃料交換手
順105は、通常、数百から1千ステップ程度の燃料、
DBG1ダミーハンドルの移動と、制御棒の挿入・引抜
きを指示したものになる。作成された燃料交換手順10
5を利用者が確認し易いように、出力表示機構7は、各
ステップにおける炉心の燃料配置106を作成し、CR
T8に燃料交換手順に対応して表示する。第5図に燃料
交換手順と燃料配置の表示例を示す。マウスカーソル2
04を操作指示領域205に移動させてマウス9のボタ
ン操作を行うと、場所に応じて、EOCXBOC、中間
目標の炉心関連作業開始時、現表示ステップの前ステッ
プと次ステツプ、あるいは、指定したステップ番号の炉
心配置と、その作業ステップの前後、数十ステップの燃
料交換手順105か表示される。
め定めた書式で、CRT8、または、プリンタ11に出
力する。手順の書式の例を第4図に示す。燃料の移動の
書式例では、ステップ番号、燃料識別名、移動開始位置
と向き、移動終了位置と向き、それに備考として炉停止
余裕の評価値などが記録される。作成された燃料交換手
順105は、通常、数百から1千ステップ程度の燃料、
DBG1ダミーハンドルの移動と、制御棒の挿入・引抜
きを指示したものになる。作成された燃料交換手順10
5を利用者が確認し易いように、出力表示機構7は、各
ステップにおける炉心の燃料配置106を作成し、CR
T8に燃料交換手順に対応して表示する。第5図に燃料
交換手順と燃料配置の表示例を示す。マウスカーソル2
04を操作指示領域205に移動させてマウス9のボタ
ン操作を行うと、場所に応じて、EOCXBOC、中間
目標の炉心関連作業開始時、現表示ステップの前ステッ
プと次ステツプ、あるいは、指定したステップ番号の炉
心配置と、その作業ステップの前後、数十ステップの燃
料交換手順105か表示される。
すなわち、この実施例の燃料交換計画作成支援装置によ
れば、燃料交換計画を作成しようとする利用者が、炉心
関連作業に関する簡単な入力を行うだけで、自動的に適
切な燃料交換手順を作成し、容易に作成結果を確認でき
るので、燃料交換作成業務の作業負荷が大幅に軽減でき
る。
れば、燃料交換計画を作成しようとする利用者が、炉心
関連作業に関する簡単な入力を行うだけで、自動的に適
切な燃料交換手順を作成し、容易に作成結果を確認でき
るので、燃料交換作成業務の作業負荷が大幅に軽減でき
る。
また、この実施例では、燃料交換作業中の炉停止余裕を
評価しながら、制限値を満たず燃料交換手順を選択して
いるので、炉心の臨界管理が確実に行え、安全性を確保
しながら効率的な作業手順を選択し利用者に提供できる
。
評価しながら、制限値を満たず燃料交換手順を選択して
いるので、炉心の臨界管理が確実に行え、安全性を確保
しながら効率的な作業手順を選択し利用者に提供できる
。
なお、」1記実施例では、炉心関連作業の人力指示をマ
ウスにより行うよう構成したが、トラックボールあるい
はタッチスクリーン等の他の指示装置とすることも、キ
ーボードを指示装置として用い、座標あるいは識別名を
入力して作業対象を指定することも可能であり、これら
の指示装置の併用を可能としても良い。また、原子力発
電プラント毎の構造データを作業環境データベース2と
して修正可能としたが、燃料交換作業目標指示機構3、
燃料配置1」標作成機構5、燃料交換手順作成機構6、
および出力表示機構7にこの情報を組め込んで、特定の
原子力発電プラント専用の装置とすることもできる。さ
らに、原子炉運転管理用のプロセス計算機の出力を処理
してデータベースを自動作成する機構を接続したオンラ
インンステムとすることも可能である。また、燃料交換
計画知−2〇 − 識ベース4の知識を利用者に分かりやすい形で表示し、
利用者の目的にしたがって修正できる機構を付加するこ
とも可能である。
ウスにより行うよう構成したが、トラックボールあるい
はタッチスクリーン等の他の指示装置とすることも、キ
ーボードを指示装置として用い、座標あるいは識別名を
入力して作業対象を指定することも可能であり、これら
の指示装置の併用を可能としても良い。また、原子力発
電プラント毎の構造データを作業環境データベース2と
して修正可能としたが、燃料交換作業目標指示機構3、
燃料配置1」標作成機構5、燃料交換手順作成機構6、
および出力表示機構7にこの情報を組め込んで、特定の
原子力発電プラント専用の装置とすることもできる。さ
らに、原子炉運転管理用のプロセス計算機の出力を処理
してデータベースを自動作成する機構を接続したオンラ
インンステムとすることも可能である。また、燃料交換
計画知−2〇 − 識ベース4の知識を利用者に分かりやすい形で表示し、
利用者の目的にしたがって修正できる機構を付加するこ
とも可能である。
次に第6図を参照して第2の実施例について説明する。
この第2の実施例には、第1の実施例の構成に加えて燃
料配置目標修正機構12が配置されている。この燃料配
置l」標修正機構12は、燃料交換作業目標指示機構3
で作成された燃料配置目標104をCRT8に表示し、
利用者かマウス9等の指示装置により修正を行うもので
、燃料配置1」標104の燃料の配置状況と制御棒およ
び炉内中性子検出器の状態をクラフ、イック表示して利
用者に提示する。
料配置目標修正機構12が配置されている。この燃料配
置l」標修正機構12は、燃料交換作業目標指示機構3
で作成された燃料配置目標104をCRT8に表示し、
利用者かマウス9等の指示装置により修正を行うもので
、燃料配置1」標104の燃料の配置状況と制御棒およ
び炉内中性子検出器の状態をクラフ、イック表示して利
用者に提示する。
すなわち、第7図にその一例を示すように、CRT8に
は、燃料配置目標104か表示される。
は、燃料配置目標104か表示される。
この表示では、制御棒20]、炉内中性子検出器202
および燃料203がンンボル表示されている。マウスカ
ーソル204は、マウス9の動きに従って、画面上を移
動する。炉心関連作業の対象となっているものの上にマ
ウスカーソル204かある時には、情報表示領域206
に作業内容か表示される。また、この燃料配置のグラフ
ィック表示の上でマウス9のボタン操作を行うと、カー
ソルの位置するものの種類に応じて、可能な配置目標修
正項目207がメニューとして表示される。
および燃料203がンンボル表示されている。マウスカ
ーソル204は、マウス9の動きに従って、画面上を移
動する。炉心関連作業の対象となっているものの上にマ
ウスカーソル204かある時には、情報表示領域206
に作業内容か表示される。また、この燃料配置のグラフ
ィック表示の上でマウス9のボタン操作を行うと、カー
ソルの位置するものの種類に応じて、可能な配置目標修
正項目207がメニューとして表示される。
燃料の位置であれば、燃料の取出しかあり、既に燃料の
取り出された箇所の場合は、取り出された燃料の装荷あ
るいはダミーバンドルの設定が可能であり、制御棒の位
置であれば、制御棒の挿入・引抜きとその制御棒を支持
するDBGの設定・取出しか可能である。炉内中性子検
出器の位置では修正操作はない。このようにして、利用
者の目的に従って燃料配置目標]04が修正される。こ
の修止過程で、炉心関連作業のための作業領域が確保さ
れなくなったり、制御棒の支持が確保できなくなったり
した場合には、情報表示領域にその旨の警告文か表示さ
れ、問題となっている対象物あるいは領域の表示状態が
変化することで、利用者に注意を促す。利用者かその警
告に対応した修正操作を十分取らないまま修正の終了を
指示した場合には、次の処理の中から1つを利用者に選
択するように促す。
取り出された箇所の場合は、取り出された燃料の装荷あ
るいはダミーバンドルの設定が可能であり、制御棒の位
置であれば、制御棒の挿入・引抜きとその制御棒を支持
するDBGの設定・取出しか可能である。炉内中性子検
出器の位置では修正操作はない。このようにして、利用
者の目的に従って燃料配置目標]04が修正される。こ
の修止過程で、炉心関連作業のための作業領域が確保さ
れなくなったり、制御棒の支持が確保できなくなったり
した場合には、情報表示領域にその旨の警告文か表示さ
れ、問題となっている対象物あるいは領域の表示状態が
変化することで、利用者に注意を促す。利用者かその警
告に対応した修正操作を十分取らないまま修正の終了を
指示した場合には、次の処理の中から1つを利用者に選
択するように促す。
■燃料交換作業目標指示機構3に戻って炉心関連作業目
標を修正する。
標を修正する。
■利用者の操作を補う修正操作を燃料配置目標修正機構
12か自動的に行う。
12か自動的に行う。
■修正作業を利用者が続行する。
そして、利用者の目的に従って修正された燃料配置目標
104に基き、燃料交換手順作成機構6で、燃料交換作
業手順105が作成され、出力表示機構7によりこの燃
料交換手順105か出力される。
104に基き、燃料交換手順作成機構6で、燃料交換作
業手順105が作成され、出力表示機構7によりこの燃
料交換手順105か出力される。
すなわち、第2の実施例によれば、炉心関連作業のため
の燃料配置状態を利用者が確認でき、利用者の目的に従
って適切に変更することも可能であるので、利用者の目
的を十分溝たす燃料交換手順の作成が可能となる。また
、炉心関連作業のために作成された燃料配置状態につい
て、燃料の取出し理由なとを利用者に対して詳細に説明
することが可能であるので、燃料交換作業計画に対する
経験の浅い人にも分かりやすく情報が提示でき、経験の
豊富な人に対しても受は入れ易いように燃料交換作業計
画作成理由を提示できる。
の燃料配置状態を利用者が確認でき、利用者の目的に従
って適切に変更することも可能であるので、利用者の目
的を十分溝たす燃料交換手順の作成が可能となる。また
、炉心関連作業のために作成された燃料配置状態につい
て、燃料の取出し理由なとを利用者に対して詳細に説明
することが可能であるので、燃料交換作業計画に対する
経験の浅い人にも分かりやすく情報が提示でき、経験の
豊富な人に対しても受は入れ易いように燃料交換作業計
画作成理由を提示できる。
なお、燃料配置目標修正機構12においては、複数の燃
料配置目標を修正することもでき、この場合、1つの燃
料配置目標の修正に関連して他の燃料配置目標を自動的
に修正するようにしても良い。また、燃料配置目標と燃
料配置目標の選択理由をプリンタ11に出力したり、作
成された燃料交換手順を燃料配置目標毎に分割して出力
するように構成することもできる。さらに、第2の実施
例では、燃料プールにおける燃料配置に対する指示と燃
料配置目標の作成を行わなかったが、炉心における燃料
配置と同様に燃料配置目標を自動作成し、これを修正す
ることは当然可能である。この場合、個別の燃料配置の
詳細に関する指示を行う代わりに、燃料プールの領域を
いくつかに分け、取出し燃料用、配置替え燃料用、新燃
料用、前サイクルの再装荷燃料用、または、作業用等の
使用目的を指定するにとどめ、具体的な燃料配置は燃料
配置目標作成機構で決定することも可能である。
料配置目標を修正することもでき、この場合、1つの燃
料配置目標の修正に関連して他の燃料配置目標を自動的
に修正するようにしても良い。また、燃料配置目標と燃
料配置目標の選択理由をプリンタ11に出力したり、作
成された燃料交換手順を燃料配置目標毎に分割して出力
するように構成することもできる。さらに、第2の実施
例では、燃料プールにおける燃料配置に対する指示と燃
料配置目標の作成を行わなかったが、炉心における燃料
配置と同様に燃料配置目標を自動作成し、これを修正す
ることは当然可能である。この場合、個別の燃料配置の
詳細に関する指示を行う代わりに、燃料プールの領域を
いくつかに分け、取出し燃料用、配置替え燃料用、新燃
料用、前サイクルの再装荷燃料用、または、作業用等の
使用目的を指定するにとどめ、具体的な燃料配置は燃料
配置目標作成機構で決定することも可能である。
次に、第8図を参照して本発明の第3の実施例について
説明する。
説明する。
第3の実施例では、第2の実施例の構成に加えて燃料交
換手順検索機構13が配置されており、燃料交換手順の
変更が可能とされている。
換手順検索機構13が配置されており、燃料交換手順の
変更が可能とされている。
燃料交換作業手順を作り直すにあたっては、特定の燃料
に関する作業手順を変更したいという要請がある。具体
的には、特定の燃料の取出し、装荷、あるいは、配置替
えの作業が作業手順上に定義されていたら、作業順序を
入れ換えて、この燃料の移動作業を作成された手順によ
り、前あるいは後ろにある別の作業区間に移したいとい
うことが考えられる。前述のように、燃料交換手順は、
場合によっては千ステップ以上となるので、手順を最初
から捜していくのは効率が悪い。そこで燃料の識別名を
指定することで、燃料交換手順検索機構13により、こ
の燃料を対象とする燃料交換作業を検索する。
に関する作業手順を変更したいという要請がある。具体
的には、特定の燃料の取出し、装荷、あるいは、配置替
えの作業が作業手順上に定義されていたら、作業順序を
入れ換えて、この燃料の移動作業を作成された手順によ
り、前あるいは後ろにある別の作業区間に移したいとい
うことが考えられる。前述のように、燃料交換手順は、
場合によっては千ステップ以上となるので、手順を最初
から捜していくのは効率が悪い。そこで燃料の識別名を
指定することで、燃料交換手順検索機構13により、こ
の燃料を対象とする燃料交換作業を検索する。
= 25−
燃料交換手順検索機構13における操作の具体例を第9
図により説明する。燃料交換手順検索機構13は出力表
示機構7を介してCRT8、マウス9およびキーボード
14が接続されている。CRT8には、燃料交換手順1
05とこれに対応した燃料配置106が表示されている
。この表示では、制御棒201、炉内中性子検出器20
2および燃料203がシンボル表示されている。マウス
カーソル204は、マウス9の動きに従って、画面上を
移動する。燃料の上にマウスカーソル204がある時に
は、情報表示領域206に燃料識別名が表示される。ま
た、この燃料配置106のグラフィック表示の上でマウ
ス9のボタン操作を行うと、作業手順検索項目208が
メニューとして表示される。作業手順検索項目208の
内容は、例えば、取出し、装荷、配置替え、不明の4項
目であり、不明として指示された場合には、作業手順の
最初から燃料識別名が該当するステップを順次見つけ出
す。それ以外の項目選択に対しては、内容に該当するス
テップだけを検索する。作業手順105の情報には燃料
識別名と作業内容か必ず含まれているので、検索すべき
ステップを特定するのは容易である。通常、燃料交換作
業手順に現れる燃料は、EOCの燃料配置、あるいは、
BOCの燃料配置に含まれているので、このどちらかの
燃料配置か燃料配置106として表示されている場合は
以上のように燃料を指定してステップを検索できるが、
燃料配置106が燃料交換途中の状態である場合、注目
したい燃料が表示されていないことか考えられる。また
、大型の原子炉では、燃料体数か700体以上になり、
注目すべき燃料か表示されていても見つけに(いことが
考えられる。
図により説明する。燃料交換手順検索機構13は出力表
示機構7を介してCRT8、マウス9およびキーボード
14が接続されている。CRT8には、燃料交換手順1
05とこれに対応した燃料配置106が表示されている
。この表示では、制御棒201、炉内中性子検出器20
2および燃料203がシンボル表示されている。マウス
カーソル204は、マウス9の動きに従って、画面上を
移動する。燃料の上にマウスカーソル204がある時に
は、情報表示領域206に燃料識別名が表示される。ま
た、この燃料配置106のグラフィック表示の上でマウ
ス9のボタン操作を行うと、作業手順検索項目208が
メニューとして表示される。作業手順検索項目208の
内容は、例えば、取出し、装荷、配置替え、不明の4項
目であり、不明として指示された場合には、作業手順の
最初から燃料識別名が該当するステップを順次見つけ出
す。それ以外の項目選択に対しては、内容に該当するス
テップだけを検索する。作業手順105の情報には燃料
識別名と作業内容か必ず含まれているので、検索すべき
ステップを特定するのは容易である。通常、燃料交換作
業手順に現れる燃料は、EOCの燃料配置、あるいは、
BOCの燃料配置に含まれているので、このどちらかの
燃料配置か燃料配置106として表示されている場合は
以上のように燃料を指定してステップを検索できるが、
燃料配置106が燃料交換途中の状態である場合、注目
したい燃料が表示されていないことか考えられる。また
、大型の原子炉では、燃料体数か700体以上になり、
注目すべき燃料か表示されていても見つけに(いことが
考えられる。
このような場合は、キーボード14を用いて燃料識別名
を直接人力できるようにする。燃料識別名人力手段を併
用することで、1」標とする燃料交換手順の検索は迅速
かつ容易に行える。目標とする燃料交換手順の検索が完
了すると、CRT8に作業手順修正項目209がメニュ
ーとして表示される。作業手順修正項目209の内容は
、例えば、以前のステップへ移動、以降のステップへ移
動となり、それぞれの選択後、目標移動範囲を移動可能
範囲の中から利用者が選択する。移動範囲の指定は、キ
ーボード14からのステップ番号入力でも良いが、移動
範囲を棒グラフ表示で表せば、マウス9との併用により
簡単で迅速な指定かできる。
を直接人力できるようにする。燃料識別名人力手段を併
用することで、1」標とする燃料交換手順の検索は迅速
かつ容易に行える。目標とする燃料交換手順の検索が完
了すると、CRT8に作業手順修正項目209がメニュ
ーとして表示される。作業手順修正項目209の内容は
、例えば、以前のステップへ移動、以降のステップへ移
動となり、それぞれの選択後、目標移動範囲を移動可能
範囲の中から利用者が選択する。移動範囲の指定は、キ
ーボード14からのステップ番号入力でも良いが、移動
範囲を棒グラフ表示で表せば、マウス9との併用により
簡単で迅速な指定かできる。
以上の燃料交換手順検索機構13における操作を繰り返
すことにより、複数組の燃料交換作業の実行範囲を制限
した手順作成制約条件107か作成される。
すことにより、複数組の燃料交換作業の実行範囲を制限
した手順作成制約条件107か作成される。
そして、燃料交換手順検索機構13において、燃料交換
手順の修正か行われた場合には、燃料交換手順作成機構
6に手順作成制約条件107が送られ、燃料配置l」標
104と燃料交換作業知識ベース4の情報と手順作成制
約条件]07に基づいて、燃料交換手順105が作り直
される。作成された燃料交換手順]05は、再度、出力
表示装置7で利用者に確認され、利用者の目的か満たさ
れるまで、燃料交換手順の修正か繰り返される。
手順の修正か行われた場合には、燃料交換手順作成機構
6に手順作成制約条件107が送られ、燃料配置l」標
104と燃料交換作業知識ベース4の情報と手順作成制
約条件]07に基づいて、燃料交換手順105が作り直
される。作成された燃料交換手順]05は、再度、出力
表示装置7で利用者に確認され、利用者の目的か満たさ
れるまで、燃料交換手順の修正か繰り返される。
上記説明の第3の実施例によれば、利用者か燃料作業手
順を必要に応じて適切に変更できるので、利用者の目的
に、より適合した作業手順を作成することかr1丁能と
なる。また、燃料交換作業計画に関して、これまでの燃
料交換計画作成業務熟練者か行ってきた手法に即した計
画手法の実行が可能であるので、業務経験か少ない人に
対する教育的な適用もでき、人材養成に貢献できる。
順を必要に応じて適切に変更できるので、利用者の目的
に、より適合した作業手順を作成することかr1丁能と
なる。また、燃料交換作業計画に関して、これまでの燃
料交換計画作成業務熟練者か行ってきた手法に即した計
画手法の実行が可能であるので、業務経験か少ない人に
対する教育的な適用もでき、人材養成に貢献できる。
なお、第3の実施例では、前もって作成しておいた燃料
交換手順を一時的にデータベースに記録しておき、後で
この燃料交換手順を読み込んで修正することもできる。
交換手順を一時的にデータベースに記録しておき、後で
この燃料交換手順を読み込んで修正することもできる。
この場合、変更して作成された燃料交換手順をデータベ
ースに複数持ち、出力表示機構で同時に表示して比較で
きるようにしても良い。また、燃料交換作業過程におけ
る、燃料装荷率、制御棒挿入率の変化、および、制約条
件である炉停止余裕評価値の変化を出力表示機構で表示
することも可能であり、このような燃料作業過程中の注
1−1パラメータの変化クラフ表示をマウス等の指示装
置で指定することで、燃料作業過程にある特定のステッ
プとそれに対応する燃料配置の情報を呼び出ぜるように
することもできる。
ースに複数持ち、出力表示機構で同時に表示して比較で
きるようにしても良い。また、燃料交換作業過程におけ
る、燃料装荷率、制御棒挿入率の変化、および、制約条
件である炉停止余裕評価値の変化を出力表示機構で表示
することも可能であり、このような燃料作業過程中の注
1−1パラメータの変化クラフ表示をマウス等の指示装
置で指定することで、燃料作業過程にある特定のステッ
プとそれに対応する燃料配置の情報を呼び出ぜるように
することもできる。
さらに、第3の実施例では、燃料交換手順修正機構13
において炉停止余裕の制約条件の変更を行わなかったが
、燃料交換手順の範囲に対する制約条件と同様に、炉停
止余裕の制約条件を作業手順上で修正して手順作成制約
条件に含め、燃料交換手順作成機構で手順を再構成する
ことは当然可能である。
において炉停止余裕の制約条件の変更を行わなかったが
、燃料交換手順の範囲に対する制約条件と同様に、炉停
止余裕の制約条件を作業手順上で修正して手順作成制約
条件に含め、燃料交換手順作成機構で手順を再構成する
ことは当然可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、燃料交換計画担
当者の作業負担を軽減し、安全かつ効率的な燃料交換手
順の作成を支援することができる。
当者の作業負担を軽減し、安全かつ効率的な燃料交換手
順の作成を支援することができる。
また、燃料や作業環境のデータベースを変更することで
、容易に別の定検工程の燃料交換作業あるいは別の原子
炉の定検工程に適用することかできる。
、容易に別の定検工程の燃料交換作業あるいは別の原子
炉の定検工程に適用することかできる。
本発明は、従来から燃料交換計画作成情報としていた炉
心の初期燃料配置、目標燃料配置および対象燃料の核デ
ータを、従来と同様に人力情報として用いており、残り
の必要な情報は、これまで、計画担当者の頭の中にある
か、文書化されている情報の形を変えて利用している。
心の初期燃料配置、目標燃料配置および対象燃料の核デ
ータを、従来と同様に人力情報として用いており、残り
の必要な情報は、これまで、計画担当者の頭の中にある
か、文書化されている情報の形を変えて利用している。
これらの情報に基づいて、計画担当者の業務の大部分を
肩代りできる。したがって、従来の燃料交換計画作成業
務に、本発明を適用するのは容易である。さらに、本発
明の利用者は、特に燃料交換作業計画業務に熟達してい
なくても、簡単な操作で、必要な書式の燃料交換手順を
作成することができるので、業務経験の浅い燃料交換計
画担当者でも、熟練者の業務を補助することができる。
肩代りできる。したがって、従来の燃料交換計画作成業
務に、本発明を適用するのは容易である。さらに、本発
明の利用者は、特に燃料交換作業計画業務に熟達してい
なくても、簡単な操作で、必要な書式の燃料交換手順を
作成することができるので、業務経験の浅い燃料交換計
画担当者でも、熟練者の業務を補助することができる。
第1図は本発明の基本構成を示す図、第2図は本発明の
第1の実施例を示す構成図、第3図は第1の実施例の燃
料交換作業目標指示機構での操作を示す図、第4図は第
1の実施例の燃料交換手順の出力書式を示す図、第5図
は第1の実施例の出力表示機構によるCRT表示を示す
図、第6図は本発明の第2の実施例の基本構成を示す図
、第7図は第2の実施例の燃料配置目標修正機構での操
作を示す図、第8図は本発明の第3の実施例の基本構成
を示す図、第9図は第3の実施例の燃料交−3] − 換手順検索機構での操作を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・燃料データベース2・・・
・・・・・・・作業環境データベース3・・・・・・・
・・・・・燃料交換作業目標指示機構4・・・・・・・
・・・・・燃料交換作業知識ベース5・・・・・・・・
・・・・燃料配置目標作成機構6・・・・・・・・・・
・・燃料交換手順作成機構7・・・・・・・・・・・・
出力表示機構101・・・・・・燃料配置情報 102・・・・・・炉心関連作業目標 103・・・・・・燃料交換作業目標 104・・・・・・燃料配置目標 105・・・・・・燃料交換作業手順 出願人 日本原子力事業株式会社出願人
株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
第1の実施例を示す構成図、第3図は第1の実施例の燃
料交換作業目標指示機構での操作を示す図、第4図は第
1の実施例の燃料交換手順の出力書式を示す図、第5図
は第1の実施例の出力表示機構によるCRT表示を示す
図、第6図は本発明の第2の実施例の基本構成を示す図
、第7図は第2の実施例の燃料配置目標修正機構での操
作を示す図、第8図は本発明の第3の実施例の基本構成
を示す図、第9図は第3の実施例の燃料交−3] − 換手順検索機構での操作を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・燃料データベース2・・・
・・・・・・・作業環境データベース3・・・・・・・
・・・・・燃料交換作業目標指示機構4・・・・・・・
・・・・・燃料交換作業知識ベース5・・・・・・・・
・・・・燃料配置目標作成機構6・・・・・・・・・・
・・燃料交換手順作成機構7・・・・・・・・・・・・
出力表示機構101・・・・・・燃料配置情報 102・・・・・・炉心関連作業目標 103・・・・・・燃料交換作業目標 104・・・・・・燃料配置目標 105・・・・・・燃料交換作業手順 出願人 日本原子力事業株式会社出願人
株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 −
Claims (1)
- (1)炉心の初期燃料配置と目標燃料配置と対象燃料の
核データを収容する燃料データベースと、対象となる原
子炉の炉心構造および燃料プール構造データを収容する
作業環境データベースと、前記燃料データベースおよび
前記作業環境データベース内のデータとこれらのデータ
に基づいて作成された燃料配置情報と入力された炉心関
連作業により燃料交換作業目標を作成する手段と、燃料
交換作業の制約条件および手順作成のルールに関わるデ
ータを収容する燃料交換作業知識ベースと、この燃料交
換作業知識ベースに収容されたデータおよび前記燃料交
換作業目標に基づき炉心関連作業を行うために燃料交換
過程で実現すべき燃料配置目標を作成する手段と、この
燃料配置目標および前記燃料交換作業知識ベースに収容
されたデータに基づいて該燃料配置目標を実現する燃料
交換作業手順を作成する手段と、この燃料交換手順を出
力する手段とを備えたことを特徴とする燃料交換計画作
成支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099883A JPH0711588B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 燃料交換計画作成支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099883A JPH0711588B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 燃料交換計画作成支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270697A true JPH01270697A (ja) | 1989-10-27 |
| JPH0711588B2 JPH0711588B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=14259192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099883A Expired - Lifetime JPH0711588B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 燃料交換計画作成支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711588B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009156632A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Global Nuclear Fuel-Japan Co Ltd | 炉心燃料移動支援装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63099883A patent/JPH0711588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009156632A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Global Nuclear Fuel-Japan Co Ltd | 炉心燃料移動支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711588B2 (ja) | 1995-02-08 |
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