JPH01270745A - リモートコントロール回路 - Google Patents
リモートコントロール回路Info
- Publication number
- JPH01270745A JPH01270745A JP9797088A JP9797088A JPH01270745A JP H01270745 A JPH01270745 A JP H01270745A JP 9797088 A JP9797088 A JP 9797088A JP 9797088 A JP9797088 A JP 9797088A JP H01270745 A JPH01270745 A JP H01270745A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- relay
- load
- current
- operation switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
この発明はリレーを用いたリモートコントロール回路に
関するものである。
関するものである。
〈従来技術と課題〉
一般に、この種回路は、第4図に示すように操作側電源
101に操作スイッチ102を介してリレー103を直
列接続して操作回路104を構成し、負荷側電源105
にモータ等の負荷10Bを接続した負荷回路107を上
記リレー103のリレー接点103aで開閉するように
なっている。
101に操作スイッチ102を介してリレー103を直
列接続して操作回路104を構成し、負荷側電源105
にモータ等の負荷10Bを接続した負荷回路107を上
記リレー103のリレー接点103aで開閉するように
なっている。
上記負荷回路107の動作を確認するため、従来では、
上記負荷106にランプ等の表示素子108を並列接続
していた。この場合、操作スイッチ3側と上記負荷回路
107側とが離れすぎていたり、両者間に障害物がある
と、上記表示素子108の表示を視認できないことにな
る。
上記負荷106にランプ等の表示素子108を並列接続
していた。この場合、操作スイッチ3側と上記負荷回路
107側とが離れすぎていたり、両者間に障害物がある
と、上記表示素子108の表示を視認できないことにな
る。
このため、第5図に示すように負荷回路107から操作
スイッチ102の近傍まで延びるアンサーバック信号線
109,110を延長したりしていたが、この場合は4
線式となり、コストの増大を招くことになる。
スイッチ102の近傍まで延びるアンサーバック信号線
109,110を延長したりしていたが、この場合は4
線式となり、コストの増大を招くことになる。
〈発明の目的〉
この発明は上記従来のものの不具合を解消するためにな
されたもので、電線を増設することなく、動作確認を行
なえる安価なリモートコントロール回路を提供すること
を目的としている。
されたもので、電線を増設することなく、動作確認を行
なえる安価なリモートコントロール回路を提供すること
を目的としている。
〈発明の構成と効果〉
この発明に係るリモートコントロール回路は。
操作側電源に操作スイッチを介してリレーを直列接続し
てなる動作回路と、上記リレーのリレー接点で開閉され
る負荷回路とを備え、上記操作スイッチとリレーとの間
に位置して上記リレーに定電流回路を接続し、この定電
流回路とリレーとの直列回路に、上記負荷開閉用リレー
接点に応動して開閉する動作確認用信号電流回路を並列
接続して、上記操作回路に流れる電流の所定レベルを越
える電流量を検出して出力を送出する電流検出回路を上
記操作スイッチと上記定電流回路との間に介挿接続した
ものである。
てなる動作回路と、上記リレーのリレー接点で開閉され
る負荷回路とを備え、上記操作スイッチとリレーとの間
に位置して上記リレーに定電流回路を接続し、この定電
流回路とリレーとの直列回路に、上記負荷開閉用リレー
接点に応動して開閉する動作確認用信号電流回路を並列
接続して、上記操作回路に流れる電流の所定レベルを越
える電流量を検出して出力を送出する電流検出回路を上
記操作スイッチと上記定電流回路との間に介挿接続した
ものである。
この発明によれば、リレー接点の故障等を、操作回路に
流れる電流の所定レベルを越える電流量で検出する構成
のため、2線式のままでリレーの動作、換言すれば負荷
回路の動作状態を知ることができる。
流れる電流の所定レベルを越える電流量で検出する構成
のため、2線式のままでリレーの動作、換言すれば負荷
回路の動作状態を知ることができる。
〈実施例の説明〉
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図はこの発明に係るリモートコントロール回路の一
例を示す電気回路図である。
例を示す電気回路図である。
同図において、lは操作側電源、2は操作スイッチ3を
介して上記電源1に直列接続されたリレーであり、第1
および第2のリレー接点2a。
介して上記電源1に直列接続されたリレーであり、第1
および第2のリレー接点2a。
2bを有する。これら電源1.リレー2および操作スイ
ッチ3等により、操作回路4が構成されている。5は負
荷側電源であり、この負荷側電源5には、上記リレー2
の第1のリレー接点2aを介してモータのような負荷6
が接続されている。上記負荷側電源5.第1のリレー接
点2aおよび負荷6により負荷回路7を構成している。
ッチ3等により、操作回路4が構成されている。5は負
荷側電源であり、この負荷側電源5には、上記リレー2
の第1のリレー接点2aを介してモータのような負荷6
が接続されている。上記負荷側電源5.第1のリレー接
点2aおよび負荷6により負荷回路7を構成している。
上記リレー2と操作スイッチ3との間に位置してL記す
レー2には、定電流回路、たとえば定電流ダイオード8
が直列接続されており、これらリレー2と定電流ダイオ
ード8との直列回路には。
レー2には、定電流回路、たとえば定電流ダイオード8
が直列接続されており、これらリレー2と定電流ダイオ
ード8との直列回路には。
電流制限用抵抗体9と第2のリレー接点2bとの直列回
路で構成された動作確認用信号電流回路lOが並列接続
されている。上記操作スイッチ3と定電流ダイオード8
との間には、上記操作スイッチ3側に位置して、上記操
作回路4に流れる電流の所定レベルを越える電流量を検
出する電流検出回路、たとえば電流検出リレー11が介
挿されており、そのリレー11の接点11aで報知回路
12を開閉するようになっている。
路で構成された動作確認用信号電流回路lOが並列接続
されている。上記操作スイッチ3と定電流ダイオード8
との間には、上記操作スイッチ3側に位置して、上記操
作回路4に流れる電流の所定レベルを越える電流量を検
出する電流検出回路、たとえば電流検出リレー11が介
挿されており、そのリレー11の接点11aで報知回路
12を開閉するようになっている。
つぎに、上記構成の動作を説明する。
操衿スイッチ3を閉じると、リレー2が動作し、第1お
よび第2のリレー接点2a、2bがONし、負荷回路7
が閉じられ、負荷6に電流が流れる。この時、リレー2
には、定電流ダイオード8による一定の電流Iaが流れ
、信号電流回路10にも電流Ibが流れる。すなわち、
操作回路4には、IaとIbを加えた電流量の電流が流
れ、電流検出リレー11が動作し、その接点11aがO
Nして報知回路12が動作する。これにより、上記負荷
回路7が動作しているのを知ることができる。
よび第2のリレー接点2a、2bがONし、負荷回路7
が閉じられ、負荷6に電流が流れる。この時、リレー2
には、定電流ダイオード8による一定の電流Iaが流れ
、信号電流回路10にも電流Ibが流れる。すなわち、
操作回路4には、IaとIbを加えた電流量の電流が流
れ、電流検出リレー11が動作し、その接点11aがO
Nして報知回路12が動作する。これにより、上記負荷
回路7が動作しているのを知ることができる。
仮に、上記リレー接点2a、2b等が故障してONされ
ない場合、操作回路4には、定電流Iaのみしか流れな
いため、電流検出リレー11が動作せず、したがって、
報知回路12も動作しない、すなわちこれにより、2線
式であっても、上記リレー接点2a、2bの故障等に起
因して負荷回路7が動作していないことを操作スイッチ
3側で確認することができる。
ない場合、操作回路4には、定電流Iaのみしか流れな
いため、電流検出リレー11が動作せず、したがって、
報知回路12も動作しない、すなわちこれにより、2線
式であっても、上記リレー接点2a、2bの故障等に起
因して負荷回路7が動作していないことを操作スイッチ
3側で確認することができる。
ところで、上記リレー2のリレー接点2bを抵抗体9に
直列接続して信号電流回路lOを構成して、負荷開閉用
のリレー接点2aのONと同時に電流Ibを流すように
したものであるが、第2図に示すように負荷6に並列に
接続したリレー13のリレー接点13aと上記抵抗体9
とで信号電流回路14を構成しても、同様の効果を奏す
るものである。
直列接続して信号電流回路lOを構成して、負荷開閉用
のリレー接点2aのONと同時に電流Ibを流すように
したものであるが、第2図に示すように負荷6に並列に
接続したリレー13のリレー接点13aと上記抵抗体9
とで信号電流回路14を構成しても、同様の効果を奏す
るものである。
第3図はこの発明のさらに他の実施例を示し、操作ス゛
イツチ3に並列に、リレー2が動作せずに確実に非動作
状態を保つレベルの電流を流すための抵抗体15を並列
接続し、上記操作スイッチ3に連動するスイッチ16と
゛、電流検出リレー11の感度制限用の抵抗体17との
直列体を上記電流検出リレー11に並列接続したもので
ある。
イツチ3に並列に、リレー2が動作せずに確実に非動作
状態を保つレベルの電流を流すための抵抗体15を並列
接続し、上記操作スイッチ3に連動するスイッチ16と
゛、電流検出リレー11の感度制限用の抵抗体17との
直列体を上記電流検出リレー11に並列接続したもので
ある。
この場合、操作スイッチ3の閉成時による負荷回路7側
の動作の確認は、電流検出リレー11の感度が抵抗体1
7で決められているが、前記実施例と同様に報知回路1
2で知ることができる。操作スイッチ3の開放時(スイ
ッチ16も開放)には、リレー2は動作しないが、抵抗
体15を通して低レベルの電流が流れており、この時、
リレー接点2a、2bが溶着等でONI、たままになっ
ていると、信号電流回路10に電流が流れる。すなわち
、スイッチ16の開放で感度が変更された電流検出リレ
ー11が動作する。したがって、上記操作スイッチ3を
開放しても、負荷回路7が動作したままになっているの
を報知回路12で知ることができ、負荷6の焼損等を防
止することができる。
の動作の確認は、電流検出リレー11の感度が抵抗体1
7で決められているが、前記実施例と同様に報知回路1
2で知ることができる。操作スイッチ3の開放時(スイ
ッチ16も開放)には、リレー2は動作しないが、抵抗
体15を通して低レベルの電流が流れており、この時、
リレー接点2a、2bが溶着等でONI、たままになっ
ていると、信号電流回路10に電流が流れる。すなわち
、スイッチ16の開放で感度が変更された電流検出リレ
ー11が動作する。したがって、上記操作スイッチ3を
開放しても、負荷回路7が動作したままになっているの
を報知回路12で知ることができ、負荷6の焼損等を防
止することができる。
なお、上記各実施例では、電流検出回路を電流検出リレ
ー11で構成し、その出力で報知回路12を駆動するよ
うにしたものであるが、これに限定されるものではなく
、たとえば熱感知のサーミスタやバイメタル接点、さら
には光電素子やリミットスイッチ等のセンサ素子を用い
て構成することができ、また、報知回路12も視覚的お
よび聴覚的報知手段を任意に採用可能である。
ー11で構成し、その出力で報知回路12を駆動するよ
うにしたものであるが、これに限定されるものではなく
、たとえば熱感知のサーミスタやバイメタル接点、さら
には光電素子やリミットスイッチ等のセンサ素子を用い
て構成することができ、また、報知回路12も視覚的お
よび聴覚的報知手段を任意に採用可能である。
第1図はこの発明に係るリモートコントロール回路の一
例を示す電気回路図、第2図および第3図はそれぞれこ
の発明の他の実施例を示すリモートコントロール回路の
電気回路図、第4図および第5図はそれぞれ従来のリモ
ートコントロール回路を示す電気回路図である。 1・・・操作側電源、2・・・リレー、2a・・・リレ
ー接点、3・・・操作スイッチ、4・・・操作回路、7
・・・負荷回路、8・・・定電流回路、10.14・・
・信号電流回路、11・・・電流検出回路。 第1図 第2図 第3図
例を示す電気回路図、第2図および第3図はそれぞれこ
の発明の他の実施例を示すリモートコントロール回路の
電気回路図、第4図および第5図はそれぞれ従来のリモ
ートコントロール回路を示す電気回路図である。 1・・・操作側電源、2・・・リレー、2a・・・リレ
ー接点、3・・・操作スイッチ、4・・・操作回路、7
・・・負荷回路、8・・・定電流回路、10.14・・
・信号電流回路、11・・・電流検出回路。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)操作側電源に操作スイッチを介して直列接続され
たリレーを有する操作回路と、上記リレーのリレー接点
で開閉される負荷回路とを備え、上記操作スイッチとリ
レーとの間に位置して上記リレーに定電流回路を接続し
、この定電流回路とリレーとの直列回路に、上記負荷開
閉用リレー接点に応動して開閉する動作確認用信号電流
回路を並列接続して、上記操作回路に流れる電流の所定
レベルを越える電流量を検出して出力を送出する電流検
出回路を上記操作スイッチと上記定電流回路との間に介
挿接続したことを特徴とするリモートコントロール回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9797088A JPH01270745A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | リモートコントロール回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9797088A JPH01270745A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | リモートコントロール回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270745A true JPH01270745A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14206528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9797088A Pending JPH01270745A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | リモートコントロール回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270745A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9797088A patent/JPH01270745A/ja active Pending
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