JPH01270812A - 炊飯器収納装置 - Google Patents
炊飯器収納装置Info
- Publication number
- JPH01270812A JPH01270812A JP63100387A JP10038788A JPH01270812A JP H01270812 A JPH01270812 A JP H01270812A JP 63100387 A JP63100387 A JP 63100387A JP 10038788 A JP10038788 A JP 10038788A JP H01270812 A JPH01270812 A JP H01270812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cooker
- piece
- loading
- exhaust
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、台所・厨房室等で使用される炊飯器を収納し
て使用するための炊飯器収納装置に関するのである。
て使用するための炊飯器収納装置に関するのである。
〈従来の技術)
従来のキャビネット内に炊飯器を収納して炊飯等できる
ようにした炊飯器収納装置は第9図に示すように、キャ
ビネット本体1内に炊飯器2を載置して出入れ自在に収
納する引出し114を有する収納部5が設けられ、この
収納部5内上部奥部に上記炊飯器2の水蒸気排気口3に
対向してファンを有する排気装置6が設置されている。
ようにした炊飯器収納装置は第9図に示すように、キャ
ビネット本体1内に炊飯器2を載置して出入れ自在に収
納する引出し114を有する収納部5が設けられ、この
収納部5内上部奥部に上記炊飯器2の水蒸気排気口3に
対向してファンを有する排気装置6が設置されている。
そして収納部5内で炊飯器2を使用する場合、炊飯器2
の水蒸気排出口3から排出されろ水蒸気は排気装置6に
よりキャビネット本体1外に排出される。そして引出し
114を引出すことにより炊飯器2をキャビネット本体
1から取出すことができる (発明が解決しようとする問題点) しかしたがら、この従来の炊飯器収納装置では、引出し
棚4を引出したときに、引出し棚4がキャビネット本体
1から抜は出ないよう、ま! た炊飯器2を載置したまま引出した状態を保持したけれ
ばならず、その引出し長さが規制されているため、引出
し棚4を充分引出すことができす、炊飯器2を取り出す
出す際、及び蓋を開ける際に収納部5の開口部壁面に炊
飯器2が当たり、使い勝手が悪いという問題点がある。
の水蒸気排出口3から排出されろ水蒸気は排気装置6に
よりキャビネット本体1外に排出される。そして引出し
114を引出すことにより炊飯器2をキャビネット本体
1から取出すことができる (発明が解決しようとする問題点) しかしたがら、この従来の炊飯器収納装置では、引出し
棚4を引出したときに、引出し棚4がキャビネット本体
1から抜は出ないよう、ま! た炊飯器2を載置したまま引出した状態を保持したけれ
ばならず、その引出し長さが規制されているため、引出
し棚4を充分引出すことができす、炊飯器2を取り出す
出す際、及び蓋を開ける際に収納部5の開口部壁面に炊
飯器2が当たり、使い勝手が悪いという問題点がある。
[発明の梢成]
(問題点を解決しようとするための手段)キャビネット
本体内に炊飯器を引出し自在に収納する載置台を、キャ
ビネット本体に対して摺動自在な載置枠と、この載置枠
に対して摺動自在な載置板とで梢成し、載置枠とさらに
載置板とを引出し、載置台の引出し長さを大きくしたも
のである。
本体内に炊飯器を引出し自在に収納する載置台を、キャ
ビネット本体に対して摺動自在な載置枠と、この載置枠
に対して摺動自在な載置板とで梢成し、載置枠とさらに
載置板とを引出し、載置台の引出し長さを大きくしたも
のである。
(作 用)
上記収キャビネット本体内に収納した炊飯器はBWt台
を引出すことにより、載置枠がキャビネット本体より引
出され、さらに引くと載置枠より載置板が引出され、炊
飯器をキャビネット本体収納部の壁面に当接することな
く取り出せる。
を引出すことにより、載置枠がキャビネット本体より引
出され、さらに引くと載置枠より載置板が引出され、炊
飯器をキャビネット本体収納部の壁面に当接することな
く取り出せる。
(実施例)
以下本発明の炊飯器収納装置の一実施例を第1図ないし
第8図にもとづいて説明する。
第8図にもとづいて説明する。
10はステンレス板などによって箱乗に形成されたキャ
ビネット本体で、このキャビネット本体10は前面及び
上面が開口しており、内部は排気案内孔11を有する仕
切り板12によって下部に収納部13、上部に機器収納
室35が形成されている。この下部の収納部13内の対
向する下部側面には一対の引出しレール14.14が装
着されており、この引出しレール14.14間に載置台
15が引出し自在に配置されている。
ビネット本体で、このキャビネット本体10は前面及び
上面が開口しており、内部は排気案内孔11を有する仕
切り板12によって下部に収納部13、上部に機器収納
室35が形成されている。この下部の収納部13内の対
向する下部側面には一対の引出しレール14.14が装
着されており、この引出しレール14.14間に載置台
15が引出し自在に配置されている。
第3図示すように、この引出しレール14は対向する上
片15、下片16及びこれら上片15下片16を連結す
る支持片17とで断面コ字状に形成されており、支持片
17の前部にはローラ18が回転自在に装着されている
。この引出しレール14.14間には載置台19が引出
し自在に配置されている。この載置台19は引出しレー
ル14.14に対して摺動自在な11!W枠20とこの
載置枠に対して摺動自在な載置板30とで構成されてい
る。この載置枠20は、対向する側片21.21、後片
25及び前26とで前方及び上方が開放する棒状に形成
されている。すなわち、側片21は、支持片22を介し
て上部の外方に突出する摺動片23、下部の内方に突出
する載置片24とで断面 字状に形成されている。また
後片25は側片21の支持片22及びU置片24にそれ
ぞれ連結できる断面り字状に、前片26は側片21の載
置片24と連結できる断面−字状にそれぞれ形成されて
いる。これらによって載置枠20は前方及び上方が開放
されている。上記側片21の摺動片23の後部に下方へ
突出するストッパ27が、またこの活動片23より後方
の支持片22の外側面にはローラ28が回転自在に装着
されている。また側片21の載置片24上面にはテープ
状、板状等の摺動庫擦軽減材29が装着されている。
片15、下片16及びこれら上片15下片16を連結す
る支持片17とで断面コ字状に形成されており、支持片
17の前部にはローラ18が回転自在に装着されている
。この引出しレール14.14間には載置台19が引出
し自在に配置されている。この載置台19は引出しレー
ル14.14に対して摺動自在な11!W枠20とこの
載置枠に対して摺動自在な載置板30とで構成されてい
る。この載置枠20は、対向する側片21.21、後片
25及び前26とで前方及び上方が開放する棒状に形成
されている。すなわち、側片21は、支持片22を介し
て上部の外方に突出する摺動片23、下部の内方に突出
する載置片24とで断面 字状に形成されている。また
後片25は側片21の支持片22及びU置片24にそれ
ぞれ連結できる断面り字状に、前片26は側片21の載
置片24と連結できる断面−字状にそれぞれ形成されて
いる。これらによって載置枠20は前方及び上方が開放
されている。上記側片21の摺動片23の後部に下方へ
突出するストッパ27が、またこの活動片23より後方
の支持片22の外側面にはローラ28が回転自在に装着
されている。また側片21の載置片24上面にはテープ
状、板状等の摺動庫擦軽減材29が装着されている。
上記載置板30は、a開枠20内に嵌合、摺動自在に載
置片24、後片25及び前片26上に載置され、載置板
30の前部上面には把手31が、裏面前部には上記前片
26と着脱自在に係合する係合片32及び後部には前片
26と係合するストッパ33が装着されている。
置片24、後片25及び前片26上に載置され、載置板
30の前部上面には把手31が、裏面前部には上記前片
26と着脱自在に係合する係合片32及び後部には前片
26と係合するストッパ33が装着されている。
上記仕切り板12の下面にはコンセント34が上記収納
部13内に突出して装着されており、また仕切り板12
の奥方に排気案内孔11が位置されている。
部13内に突出して装着されており、また仕切り板12
の奥方に排気案内孔11が位置されている。
また、上記キャビネット本体10の機器収納室35には
、後面に吸気孔36が、前面に排気孔37が形成されて
おり、排気孔37の前面には網状のカバー38が装着さ
れている。この機器収納室35内には排気孔37と上記
仕切り板12の排気案内孔11とを連通させる排気ユニ
ット39が配置されている。
、後面に吸気孔36が、前面に排気孔37が形成されて
おり、排気孔37の前面には網状のカバー38が装着さ
れている。この機器収納室35内には排気孔37と上記
仕切り板12の排気案内孔11とを連通させる排気ユニ
ット39が配置されている。
この排気ユニット39は、第4図に示すように、ユニッ
ト本体40とこのユニット本体40の内部に配置された
ファン部54とで構成されている。このユニット本#、
40は箱状で断面はぼL字状に形成され、上記排気孔3
7fllに排気通路部41が、その反対側に排気案内部
43が形成されている。この排気通路部41の端部は開
口し排気孔37に対向する排気出口42となっている、
また排気案内部43にはその底面板44に上記仕切り板
12の排気案内孔11に対向する排気入口孔45が形成
され、この排気入口孔45の周囲には仕切壁46が立設
されている。この対向する一対の仕切壁46には案内切
欠溝47が形成され、この仕切壁46及び排気案内部4
3の周囲の側壁48・・・によって底面板44上には水
受は部49が形成され、この水受部49の底面板44に
は排水孔50が、形成されている。
ト本体40とこのユニット本体40の内部に配置された
ファン部54とで構成されている。このユニット本#、
40は箱状で断面はぼL字状に形成され、上記排気孔3
7fllに排気通路部41が、その反対側に排気案内部
43が形成されている。この排気通路部41の端部は開
口し排気孔37に対向する排気出口42となっている、
また排気案内部43にはその底面板44に上記仕切り板
12の排気案内孔11に対向する排気入口孔45が形成
され、この排気入口孔45の周囲には仕切壁46が立設
されている。この対向する一対の仕切壁46には案内切
欠溝47が形成され、この仕切壁46及び排気案内部4
3の周囲の側壁48・・・によって底面板44上には水
受は部49が形成され、この水受部49の底面板44に
は排水孔50が、形成されている。
これら排気通路部41及び排気案内部43内にわたって
熱交換性の良い材料、例えば金属板で形成された通路仕
切り板51が配置されている。この通路仕切り板51は
排気案内部43の排気入口孔45上に傾斜して対向する
とともに排気通路部41の途中まで延在し、下面が水蒸
気通路52、上面が風通路53となるようにユニット本
体40内を仕切っている。この排気案内部43の通路仕
切り板51上にはモーターで駆動するファン部54が装
着されている。このファン部54は通路仕切り板51の
下面に装着したセンサー55によって制御され、またフ
ァン部54の背面の排気案内部43の側壁48には吸気
口56が形成されている。
熱交換性の良い材料、例えば金属板で形成された通路仕
切り板51が配置されている。この通路仕切り板51は
排気案内部43の排気入口孔45上に傾斜して対向する
とともに排気通路部41の途中まで延在し、下面が水蒸
気通路52、上面が風通路53となるようにユニット本
体40内を仕切っている。この排気案内部43の通路仕
切り板51上にはモーターで駆動するファン部54が装
着されている。このファン部54は通路仕切り板51の
下面に装着したセンサー55によって制御され、またフ
ァン部54の背面の排気案内部43の側壁48には吸気
口56が形成されている。
また、機器収納室35内にはファン部54を制御する制
御装置57が配置されており、この機器収納室35の上
面開口は上面板58によって覆われている。
御装置57が配置されており、この機器収納室35の上
面開口は上面板58によって覆われている。
59は上記キャビネット本体10収納部13の前面開口
を開閉する扉で、この扉59はキャビネット本体10に
装着したヒンジ60を介してキャビネット本体10に開
閉自在に装着されている。
を開閉する扉で、この扉59はキャビネット本体10に
装着したヒンジ60を介してキャビネット本体10に開
閉自在に装着されている。
61は水蒸気排出部62を有する炊飯器、63はこの炊
飯器61の水蒸気排出部62と上記排気ユニット39の
排気人口孔45とを連通ずる排気案内筒で、この排気案
内m63は第5図に示すように上記排気案内孔11及び
排気入口孔45内を摺動自在に案内され、上部に排気入
口孔45周囲の仕切壁46の案内切欠溝47に係合する
係止部64を有し、下部に排気案内口65及びその周囲
にに水受部66を有する。
飯器61の水蒸気排出部62と上記排気ユニット39の
排気人口孔45とを連通ずる排気案内筒で、この排気案
内m63は第5図に示すように上記排気案内孔11及び
排気入口孔45内を摺動自在に案内され、上部に排気入
口孔45周囲の仕切壁46の案内切欠溝47に係合する
係止部64を有し、下部に排気案内口65及びその周囲
にに水受部66を有する。
この水受部66の底面板67にも排水孔68が形成され
ている。69は排気ユニット39及び排気案内筒64の
排水孔50.68に連結した排水ホース、70はこの排
水ホース69よりの水をためる水受容器で、この水受容
器70は上記収納部13の側壁に着脱自在に装着されて
いる。
ている。69は排気ユニット39及び排気案内筒64の
排水孔50.68に連結した排水ホース、70はこの排
水ホース69よりの水をためる水受容器で、この水受容
器70は上記収納部13の側壁に着脱自在に装着されて
いる。
このように本発明の炊飯器収納装置は構成されており、
第8図に示すように流し台71などの収納部内に装着さ
れて使用される。
第8図に示すように流し台71などの収納部内に装着さ
れて使用される。
次に本炊飯器収納装置の作用について説明する。まず、
扉59を開き、キャビネット本体10よりn置台19を
その把手31引を引いて引出す、このときaZ台19は
、載1枠20及びn置板30がその前片26と係合片3
2が係合しているため引き出される。この載置台19に
炊飯器61を載置し、載置台19を押し込み、その水蒸
気排出部62を排気案内筒63の下方に位置する方向に
移動する。そして、炊飯器61を収納部13内のコンセ
ント34に接続し給電し、排気案内筒63を上下動(図
面上)調整して炊飯器61の水蒸気排出部62上に位置
させ、扉59を閉成して炊飯器61を収納部13内に収
納する。炊飯が始まると、炊飯器61の水蒸気排出部6
2から水蒸気が排出されるが、この水蒸気は排気案内F
J63の排気案内口65から排気ユニット39の排気案
内部43内に移動する。水蒸気が排気案内部43内に到
達すると、センサー55が温度又は湿度を検知してモー
ターを回転させファン部54を駆動させる。
扉59を開き、キャビネット本体10よりn置台19を
その把手31引を引いて引出す、このときaZ台19は
、載1枠20及びn置板30がその前片26と係合片3
2が係合しているため引き出される。この載置台19に
炊飯器61を載置し、載置台19を押し込み、その水蒸
気排出部62を排気案内筒63の下方に位置する方向に
移動する。そして、炊飯器61を収納部13内のコンセ
ント34に接続し給電し、排気案内筒63を上下動(図
面上)調整して炊飯器61の水蒸気排出部62上に位置
させ、扉59を閉成して炊飯器61を収納部13内に収
納する。炊飯が始まると、炊飯器61の水蒸気排出部6
2から水蒸気が排出されるが、この水蒸気は排気案内F
J63の排気案内口65から排気ユニット39の排気案
内部43内に移動する。水蒸気が排気案内部43内に到
達すると、センサー55が温度又は湿度を検知してモー
ターを回転させファン部54を駆動させる。
このファン部54の駆動により、第6図に示すように吸
気孔36から排気ユニット39の吸気孔56、ファン部
54を通って空気が風道路53内を流れ、排気通路部4
1の排気出口42より外部に放出される。この風道路5
3の流れにより水蒸気通路52の先端側は負圧になり炊
飯器61よりの水蒸気は水蒸気通路52内を流れる。こ
の際通路仕切り板51は空気の流れによってその上面が
冷却され、したがって水蒸気も通路仕切り板51によっ
て冷却されて水滴が通路仕切り板51下面に付着し、こ
の水滴が通路仕切り板51の傾斜面に沿って落下して排
気案内部43の水受部49にたまり、排水孔50より排
水ホース69を介して水受容器70に流出する。このよ
うに水蒸気の水分が除去されるので水蒸気通路52の先
端部には比較的水分の少ない水蒸気が流れ、排気出口4
2を介して機器収納室35の排気孔37から外部に放出
される。
気孔36から排気ユニット39の吸気孔56、ファン部
54を通って空気が風道路53内を流れ、排気通路部4
1の排気出口42より外部に放出される。この風道路5
3の流れにより水蒸気通路52の先端側は負圧になり炊
飯器61よりの水蒸気は水蒸気通路52内を流れる。こ
の際通路仕切り板51は空気の流れによってその上面が
冷却され、したがって水蒸気も通路仕切り板51によっ
て冷却されて水滴が通路仕切り板51下面に付着し、こ
の水滴が通路仕切り板51の傾斜面に沿って落下して排
気案内部43の水受部49にたまり、排水孔50より排
水ホース69を介して水受容器70に流出する。このよ
うに水蒸気の水分が除去されるので水蒸気通路52の先
端部には比較的水分の少ない水蒸気が流れ、排気出口4
2を介して機器収納室35の排気孔37から外部に放出
される。
また排気案内筒63の排気案内口65の部分でも水蒸気
が多少冷却されて水分が水受部66にたまり、上記排気
ユニット39部同様ここから排水孔68を介して排水ホ
ース69で水受容器70に流出される。
が多少冷却されて水分が水受部66にたまり、上記排気
ユニット39部同様ここから排水孔68を介して排水ホ
ース69で水受容器70に流出される。
炊飯器61からの水蒸気の流出がなくなると、センサー
55がこれを検知してファン部54の駆動を停止する。
55がこれを検知してファン部54の駆動を停止する。
そして、炊飯器61またはご飯をキャビネット本体10
より取出す場合は、扉59を開き載置台19を引出す、
すなわち第6図の状態がら扉59を開き、載置台19の
把手31を引くと、載置枠20と載置板30とは炊飯器
61の重量により摩擦が大きいため、載置枠2oは引出
しレール14を摺動し、載置台19は前方に引出され、
第7図の実線で示すように載置枠20は側片21のスト
ッパ27が引出しレール14のローラ18に当接し、そ
れ以上の前方への摺動が規制される。この状態からさら
に把手用を引くと前片26と載置板30の係合片32と
の係合が解かれ、また載置板30はfl置開枠0の載置
片24上の摺動牽擦軽減材29上を摺動し載置板30は
さらに前方に引出される。そして第1図または第7図の
一点鎖線に示すように載置板30裏面のストッパ33が
前片26に係合し、載置板30の前方への摺動が規制さ
れ、炊飯器61はキャビネット本体10収納部13の壁
面に当接することなく使用、すなわちキャビネット本体
10より取出ししたり、蓋をあけることが出来る。
より取出す場合は、扉59を開き載置台19を引出す、
すなわち第6図の状態がら扉59を開き、載置台19の
把手31を引くと、載置枠20と載置板30とは炊飯器
61の重量により摩擦が大きいため、載置枠2oは引出
しレール14を摺動し、載置台19は前方に引出され、
第7図の実線で示すように載置枠20は側片21のスト
ッパ27が引出しレール14のローラ18に当接し、そ
れ以上の前方への摺動が規制される。この状態からさら
に把手用を引くと前片26と載置板30の係合片32と
の係合が解かれ、また載置板30はfl置開枠0の載置
片24上の摺動牽擦軽減材29上を摺動し載置板30は
さらに前方に引出される。そして第1図または第7図の
一点鎖線に示すように載置板30裏面のストッパ33が
前片26に係合し、載置板30の前方への摺動が規制さ
れ、炊飯器61はキャビネット本体10収納部13の壁
面に当接することなく使用、すなわちキャビネット本体
10より取出ししたり、蓋をあけることが出来る。
(発明の効果)
以上のようにこの発明においては、炊飯器を載置してキ
ャビネット本体内に引き出し自在に収納する載置台を、
キャビネット本体に対して摺動自在な載置枠と、この載
置枠に対して摺動自在なfl置板とで構成したので、炊
飯器をキャビネット本体に対して充分に引出すことが、
でき、炊飯器の取出し及び蓋の開閉が容易に行え、炊飯
器の取板いが容易である等の作用効果を奉するものであ
る。
ャビネット本体内に引き出し自在に収納する載置台を、
キャビネット本体に対して摺動自在な載置枠と、この載
置枠に対して摺動自在なfl置板とで構成したので、炊
飯器をキャビネット本体に対して充分に引出すことが、
でき、炊飯器の取出し及び蓋の開閉が容易に行え、炊飯
器の取板いが容易である等の作用効果を奉するものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
じく一部を分解して示す斜視図、第第3図は引出しレー
ルと載置台の斜視図、第4図は排気ユニットの斜視図、
第5図は排気案内筒の斜視図、第6図及び第7図は載置
台の動作を説明する縦断面図、第8図は使用状態を示す
斜視図、第9図は従来例の縦断面図である。 10・・・キャビネット本体 19・・・載置台14
・・・引出しレール 20・・・載1枠30・・・
載置板 特許出願人 東芝設備機器株式会社 第2図 第3図 第4図 外ら 第5図 匁 第6図 第8図
じく一部を分解して示す斜視図、第第3図は引出しレー
ルと載置台の斜視図、第4図は排気ユニットの斜視図、
第5図は排気案内筒の斜視図、第6図及び第7図は載置
台の動作を説明する縦断面図、第8図は使用状態を示す
斜視図、第9図は従来例の縦断面図である。 10・・・キャビネット本体 19・・・載置台14
・・・引出しレール 20・・・載1枠30・・・
載置板 特許出願人 東芝設備機器株式会社 第2図 第3図 第4図 外ら 第5図 匁 第6図 第8図
Claims (1)
- キャビネット本体内に摺動自在に装着した載置台を介し
て炊飯器を引出し自在に収納するものにおいて、載置台
をキャビネット本体に対して摺動自在な載置枠と、この
載置枠に対して摺動自在で上記炊飯器を載置する載置板
とで構成したことを特徴とする炊飯器収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100387A JPH01270812A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 炊飯器収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100387A JPH01270812A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 炊飯器収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270812A true JPH01270812A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14272595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100387A Pending JPH01270812A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 炊飯器収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270812A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466936U (ja) * | 1990-10-19 | 1992-06-15 | ||
| JP2001190345A (ja) * | 2000-01-07 | 2001-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 吸排気装置付家具システム |
| KR100811902B1 (ko) * | 2006-01-27 | 2008-03-10 | 도시바 콘슈머 마케팅 가부시끼 가이샤 | 증기 배출 유닛 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63100387A patent/JPH01270812A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466936U (ja) * | 1990-10-19 | 1992-06-15 | ||
| JP2001190345A (ja) * | 2000-01-07 | 2001-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 吸排気装置付家具システム |
| KR100811902B1 (ko) * | 2006-01-27 | 2008-03-10 | 도시바 콘슈머 마케팅 가부시끼 가이샤 | 증기 배출 유닛 |
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