JPH01270886A - パチンコホール用集中管理装置 - Google Patents
パチンコホール用集中管理装置Info
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- JPH01270886A JPH01270886A JP10103588A JP10103588A JPH01270886A JP H01270886 A JPH01270886 A JP H01270886A JP 10103588 A JP10103588 A JP 10103588A JP 10103588 A JP10103588 A JP 10103588A JP H01270886 A JPH01270886 A JP H01270886A
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- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のパチンコ台をこれらから出力されるア
ウト玉数信号及びセーフ玉数信号に基づいて集・巾約に
管理するようにしたパチンコホール用集中管理装置、特
にはパチンコ台の売上高を算出するようにしたパチンコ
ホール用集中管理装置に関する。
ウト玉数信号及びセーフ玉数信号に基づいて集・巾約に
管理するようにしたパチンコホール用集中管理装置、特
にはパチンコ台の売上高を算出するようにしたパチンコ
ホール用集中管理装置に関する。
(従来の技術)
パチンコホールにおいては、パチンコ台毎の売上高を知
ることが経営上において有益とされている。このため、
従来では、パチンコ台の開放がら次の開放(ここで言う
開放は、所謂全台開放及び打止開放を含む)までの期間
におけるアウト玉数及びセーフ玉数の差の極大値が、概
ね遊技者が新たに貸出しを受けて当該パチンコ台に打込
んだパチンコ玉数に相当することに着目し、上記極大値
に基づいてパチンコ台の売上高を算出することが行なわ
れている。
ることが経営上において有益とされている。このため、
従来では、パチンコ台の開放がら次の開放(ここで言う
開放は、所謂全台開放及び打止開放を含む)までの期間
におけるアウト玉数及びセーフ玉数の差の極大値が、概
ね遊技者が新たに貸出しを受けて当該パチンコ台に打込
んだパチンコ玉数に相当することに着目し、上記極大値
に基づいてパチンコ台の売上高を算出することが行なわ
れている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが上記従来構成では、パチンコ台での遊技途中に
おいて、遊技者がパチンコ玉を獲得した状態でパチンコ
台を打止にすることな(遊技を止めた場合には、当該パ
チンコ台の打止開放が行なわれないため、そのパチンコ
台での次の遊技者による新たな打込みパチンコ玉数のう
ち、上記のように遊技を途中で止めた前の遊技者の獲得
パチンコ玉数に相当した分が売上高として表に現われな
いことになる。この結果、従来構成では、パチンコ台毎
の売上高の算出が不正確になることが避けられないもの
であった。
おいて、遊技者がパチンコ玉を獲得した状態でパチンコ
台を打止にすることな(遊技を止めた場合には、当該パ
チンコ台の打止開放が行なわれないため、そのパチンコ
台での次の遊技者による新たな打込みパチンコ玉数のう
ち、上記のように遊技を途中で止めた前の遊技者の獲得
パチンコ玉数に相当した分が売上高として表に現われな
いことになる。この結果、従来構成では、パチンコ台毎
の売上高の算出が不正確になることが避けられないもの
であった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、パチンコ台毎の売上高を正確に算出することがで
きるパチンコホール用集中管理装置を提供するにある。
的は、パチンコ台毎の売上高を正確に算出することがで
きるパチンコホール用集中管理装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題−を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、複数のパチンコ台
から出力されるアウト玉数信号及びセーフ玉数信号によ
り示されるアウト玉数及びセーフ玉数の差を各パチンコ
台毎に演算する収支演算手段、この収支演算手段による
演算結果を前記複数のパチンコ台について選択的に初期
化することにより当該パチンコ台の開放を行なう開放手
段、前記アウト玉数信号の出力停止時間の長短に基づい
て各パチンコ台の稼働の有無を判断するように構成され
非稼働状態と判断したときに前記収支演算手段による演
算結果である差玉数が負の値であることを条件にその演
算結果を当該パチンコ台について初期化するという補助
開放を行なう補助開放手段、並びに前記パチンコ台が前
記開放手段により開放されてから次に開放されるまでの
各期間における前記収支演算手段の演算結果の極大値を
順次記憶して累算する累算手段を夫々設け、上記累算手
段の累算結果に基づいて各パチンコ台の売上高を算出す
るように構成したものである。
から出力されるアウト玉数信号及びセーフ玉数信号によ
り示されるアウト玉数及びセーフ玉数の差を各パチンコ
台毎に演算する収支演算手段、この収支演算手段による
演算結果を前記複数のパチンコ台について選択的に初期
化することにより当該パチンコ台の開放を行なう開放手
段、前記アウト玉数信号の出力停止時間の長短に基づい
て各パチンコ台の稼働の有無を判断するように構成され
非稼働状態と判断したときに前記収支演算手段による演
算結果である差玉数が負の値であることを条件にその演
算結果を当該パチンコ台について初期化するという補助
開放を行なう補助開放手段、並びに前記パチンコ台が前
記開放手段により開放されてから次に開放されるまでの
各期間における前記収支演算手段の演算結果の極大値を
順次記憶して累算する累算手段を夫々設け、上記累算手
段の累算結果に基づいて各パチンコ台の売上高を算出す
るように構成したものである。
(作用)
パチンコ台での遊技が行なわれた状態では、そのパチン
コ台からアウト玉数信号及びセーフ玉数信号が出力され
るため、収支演算手段がこれら各信号により示されるア
ウト玉数及びセーフ玉数の差を演算するようになる。一
方、一般的に、パチンコホールの営業開始時には、収支
演算手段による演算結果をパチンコホール内の全パチン
コ台について初期化するという全台開放が行なわれ、ま
た、同一遊技者の遊技に伴い収支演算手段による演算結
果が所定の打止設定値に達したときには、そのパチンコ
台を打止にすると共に、その後に当該パチンコ台に関連
した収支演算手段の演算結果を初期化するという打止開
放が行なわれるものであり、これら全台開放及び打止開
放は開放手段により行なわれる。そして、累算手段にあ
っては、パチンコ台の−に記のような開放時から次の開
放時までの各期間における収支演算手段の演算結果の極
大値を順次累算して記憶するようになる。このとき、パ
チンコ台が開放されたときから次に開放されるまでの各
期間におけるアウト玉数及びセーフ玉数の差の極大値は
、遊技者が新たに貸出しを受けて当該パチンコ台に打込
んだパチンコ玉数に相当するから、結果的に上記累算手
段の累算結果に基づいて各パチンコ台の売上高を算出す
ることができる。一方、パチンコ台での遊技者が、上記
のような打止に至る前の段階において遊技を止めたとき
には、そのパチンコ台からのアウト玉数信号が出力停止
された状態が所定時間以上継続されるようになるため、
補助開放手段が、斯様なアウト玉数信号の出力停止時間
の長短に基づいてパチンコ台が非稼働状態になったこと
を判断するようになる。この場合、」1記のように遊技
を止めた遊技者がパチンコ玉を獲得した状態であったと
きには、収支演算手段による演算結果である差玉数が負
の値であるため、補助開放手段は、上述のようにパチン
コ台が非稼働状態にあることを判断したときに、収支演
算手段の演算結果を当該パチンコ台について初期化する
という補助開放動作を行なう。このため、パチンコ台で
の次の遊技者が遊技を行なった場合に、その遊技者によ
る打込みパチンコ玉数が、前の遊技者の獲得パチンコ玉
数とは無関係に新たな打込みパチンコ玉数として収支演
算手段により計数されるようになり、結果的に累算手段
の累算結果に基づいた各パチンコ台の売上高の算出が正
確になる。
コ台からアウト玉数信号及びセーフ玉数信号が出力され
るため、収支演算手段がこれら各信号により示されるア
ウト玉数及びセーフ玉数の差を演算するようになる。一
方、一般的に、パチンコホールの営業開始時には、収支
演算手段による演算結果をパチンコホール内の全パチン
コ台について初期化するという全台開放が行なわれ、ま
た、同一遊技者の遊技に伴い収支演算手段による演算結
果が所定の打止設定値に達したときには、そのパチンコ
台を打止にすると共に、その後に当該パチンコ台に関連
した収支演算手段の演算結果を初期化するという打止開
放が行なわれるものであり、これら全台開放及び打止開
放は開放手段により行なわれる。そして、累算手段にあ
っては、パチンコ台の−に記のような開放時から次の開
放時までの各期間における収支演算手段の演算結果の極
大値を順次累算して記憶するようになる。このとき、パ
チンコ台が開放されたときから次に開放されるまでの各
期間におけるアウト玉数及びセーフ玉数の差の極大値は
、遊技者が新たに貸出しを受けて当該パチンコ台に打込
んだパチンコ玉数に相当するから、結果的に上記累算手
段の累算結果に基づいて各パチンコ台の売上高を算出す
ることができる。一方、パチンコ台での遊技者が、上記
のような打止に至る前の段階において遊技を止めたとき
には、そのパチンコ台からのアウト玉数信号が出力停止
された状態が所定時間以上継続されるようになるため、
補助開放手段が、斯様なアウト玉数信号の出力停止時間
の長短に基づいてパチンコ台が非稼働状態になったこと
を判断するようになる。この場合、」1記のように遊技
を止めた遊技者がパチンコ玉を獲得した状態であったと
きには、収支演算手段による演算結果である差玉数が負
の値であるため、補助開放手段は、上述のようにパチン
コ台が非稼働状態にあることを判断したときに、収支演
算手段の演算結果を当該パチンコ台について初期化する
という補助開放動作を行なう。このため、パチンコ台で
の次の遊技者が遊技を行なった場合に、その遊技者によ
る打込みパチンコ玉数が、前の遊技者の獲得パチンコ玉
数とは無関係に新たな打込みパチンコ玉数として収支演
算手段により計数されるようになり、結果的に累算手段
の累算結果に基づいた各パチンコ台の売上高の算出が正
確になる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図には、パチンコホール用集中管理装置の電気的構
成のうち、本発明の要請に関係した部分のみが機能ブロ
ックの組合わせにより示されている。但し、上記集中管
理装置は、実際にはコンピュータにより構成されており
、また、第1図では説明の便宜上−台のパチンコ台に関
連した機能ブロックのみを示した。即ち、1はパチンコ
台(図示せず)のアウト玉数(パチンコ台に打込まれた
パチンコ玉数)に対応するアウト玉数信号たる計数パル
スP1が与えられる入力端子、2は同パチンコ台のセー
フ玉数(賞球として与えられるパチンコ玉数)に対応す
るセーフ玉数信号たる計数パルスP2が与えられる入力
端子である。3は入力端子1に与えられる計数パルスP
Lを計数するカウンタで、その計数結果をパチンコ台の
アウト玉数を示す数値信号S3として出力する。4は入
力端子2に与えられる計数パルスP2を計数するカウン
タで、その計数結果をパチンコ台のセーフ玉数を示す数
値信号S4として出力する。尚、上記各カウンタ3及び
4は、そのリセット端子Rにパルス信号を受けたときに
初期化されるようになっている。5はカウンタ3及び4
と共に収支演算手段6を構成する減算回路で、これは数
値信号S3により示されるアウト玉数から数値信号S、
により示されるセーフ玉数を減算し、その減算結果を差
玉数に対応した数値信号SSとして出力する。
成のうち、本発明の要請に関係した部分のみが機能ブロ
ックの組合わせにより示されている。但し、上記集中管
理装置は、実際にはコンピュータにより構成されており
、また、第1図では説明の便宜上−台のパチンコ台に関
連した機能ブロックのみを示した。即ち、1はパチンコ
台(図示せず)のアウト玉数(パチンコ台に打込まれた
パチンコ玉数)に対応するアウト玉数信号たる計数パル
スP1が与えられる入力端子、2は同パチンコ台のセー
フ玉数(賞球として与えられるパチンコ玉数)に対応す
るセーフ玉数信号たる計数パルスP2が与えられる入力
端子である。3は入力端子1に与えられる計数パルスP
Lを計数するカウンタで、その計数結果をパチンコ台の
アウト玉数を示す数値信号S3として出力する。4は入
力端子2に与えられる計数パルスP2を計数するカウン
タで、その計数結果をパチンコ台のセーフ玉数を示す数
値信号S4として出力する。尚、上記各カウンタ3及び
4は、そのリセット端子Rにパルス信号を受けたときに
初期化されるようになっている。5はカウンタ3及び4
と共に収支演算手段6を構成する減算回路で、これは数
値信号S3により示されるアウト玉数から数値信号S、
により示されるセーフ玉数を減算し、その減算結果を差
玉数に対応した数値信号SSとして出力する。
従って、この数値信号SSによってパチンコ台の収支を
知ることができるものであり、これが正の値になる状態
はパチンコ台にパチンコ玉が打込まれた状態に対応し、
負の値になる状態は遊技者がパチンコ台での遊技により
パチンコ玉を獲得した状態に対応する。
知ることができるものであり、これが正の値になる状態
はパチンコ台にパチンコ玉が打込まれた状態に対応し、
負の値になる状態は遊技者がパチンコ台での遊技により
パチンコ玉を獲得した状態に対応する。
7及び8はメモリ回路であり、これらはトリガ端子Tに
与えられる信号の立上がりに同期して入力端子Mに与え
られている信号を記憶するようになっており、その記憶
値を示すメモリ信号S、及びS8を夫々の出力端子Qか
ら出力する。そして、一方のメモリ回路7の入力端子M
には前記減算回路5からの数値信号S、が与えられるよ
うになっており、また、各メモリ回路7及び8から出力
されるメモリ信号sr及びS8は、比較回路9の入力端
子Ia及び!bに与えられるようになっている。比較回
路9は、トリガ端子Tに与えられる信号の立上がりに同
期して入力端子!aに与えられているメモリ信号S、と
入力端子1bに与えられているメモリ信号S8とを比較
し、そのメモリ信号S7及びS、の示す数値のうちの大
なる方の数値を記憶するようになっており、その記憶値
に対応したメモリ信号S5を出力端子Qから出力する。
与えられる信号の立上がりに同期して入力端子Mに与え
られている信号を記憶するようになっており、その記憶
値を示すメモリ信号S、及びS8を夫々の出力端子Qか
ら出力する。そして、一方のメモリ回路7の入力端子M
には前記減算回路5からの数値信号S、が与えられるよ
うになっており、また、各メモリ回路7及び8から出力
されるメモリ信号sr及びS8は、比較回路9の入力端
子Ia及び!bに与えられるようになっている。比較回
路9は、トリガ端子Tに与えられる信号の立上がりに同
期して入力端子!aに与えられているメモリ信号S、と
入力端子1bに与えられているメモリ信号S8とを比較
し、そのメモリ信号S7及びS、の示す数値のうちの大
なる方の数値を記憶するようになっており、その記憶値
に対応したメモリ信号S5を出力端子Qから出力する。
そして、斯様に出力されるメモリ信号S、は、前記メモ
リ回路8の入力端子Mに与えられるようになっており、
以上述べたメモリ回路7.8及び比較回路9によって極
大値検出回路10が構成されている。尚、上記メモリ回
路7.8及び比較回路9は、各リセット端子Rにパルス
信号を受けたときに初期化される。
リ回路8の入力端子Mに与えられるようになっており、
以上述べたメモリ回路7.8及び比較回路9によって極
大値検出回路10が構成されている。尚、上記メモリ回
路7.8及び比較回路9は、各リセット端子Rにパルス
信号を受けたときに初期化される。
また、前記比較回路9から主力されるメモリ信号S、は
累算用のカウンタ11の入力端子Iにも与えられるよう
になっている。このカウンタ11は、前記極大値検出回
路1oと共に累算手段12を構成するものであり、その
トリが端子Tに与えられる信号の立−にかりに同期して
入力端子lに与えられているメモリ信号S9に対応した
数値を累算し、その累算結果を示す数値信号811を出
力端子Qから出力する。尚、このカウンタ11はリセッ
ト端子Rにパルス信号を受けたときに初期化される。1
3は入力端子Iにカウンタ11がらの数値信号sitを
受ける演算回路であり、これはトリガ端子Tに与えられ
る信号の立上がりに同期して入力端チエに与えられてい
る数値信号Sitを読み込むようになっており、さらに
、その数値信号Sttにより示される数値にパチンコ玉
1個の単価a(例えば4円)を乗算して売上高を算出し
、その算出結果を示す売上高信号S13を出力端子Qか
ら出力するようになっている。14は上記演算回路13
からの売上高信号S13により示される数値を記憶する
メモリ回路で、これの記憶数値は必要に応じてプリンタ
15により読み出されるようになっており、プリンタ1
5は読み出した記憶数値が示す売上高をパチンコ台の台
番号。
累算用のカウンタ11の入力端子Iにも与えられるよう
になっている。このカウンタ11は、前記極大値検出回
路1oと共に累算手段12を構成するものであり、その
トリが端子Tに与えられる信号の立−にかりに同期して
入力端子lに与えられているメモリ信号S9に対応した
数値を累算し、その累算結果を示す数値信号811を出
力端子Qから出力する。尚、このカウンタ11はリセッ
ト端子Rにパルス信号を受けたときに初期化される。1
3は入力端子Iにカウンタ11がらの数値信号sitを
受ける演算回路であり、これはトリガ端子Tに与えられ
る信号の立上がりに同期して入力端チエに与えられてい
る数値信号Sitを読み込むようになっており、さらに
、その数値信号Sttにより示される数値にパチンコ玉
1個の単価a(例えば4円)を乗算して売上高を算出し
、その算出結果を示す売上高信号S13を出力端子Qか
ら出力するようになっている。14は上記演算回路13
からの売上高信号S13により示される数値を記憶する
メモリ回路で、これの記憶数値は必要に応じてプリンタ
15により読み出されるようになっており、プリンタ1
5は読み出した記憶数値が示す売上高をパチンコ台の台
番号。
日付等の必要なデータと共にプリントアウトするように
なっている。
なっている。
15aは打止制御回路で、これには任意に変更可能な打
止設定値N(負の値)が記憶されている。16は打止制
御回路で、これは上記打止設定値Nと前記減算回路5か
らの数値信号S6とを比較し、数値信号Ssにより示さ
れる差玉数が打止設定値Nに達したときに打止信号Sz
を出力する構成となっており、斯様に打止信号Szが出
力された状態ではパチンコ台が遊技不能な打止状態に切
換えられる。尚、打止制御回路16が打止信号Szを出
力した状態つまり打止状態は、そのクリア端子CLに対
する人力信号が立上がるのに応じて解除されるようにな
っている。
止設定値N(負の値)が記憶されている。16は打止制
御回路で、これは上記打止設定値Nと前記減算回路5か
らの数値信号S6とを比較し、数値信号Ssにより示さ
れる差玉数が打止設定値Nに達したときに打止信号Sz
を出力する構成となっており、斯様に打止信号Szが出
力された状態ではパチンコ台が遊技不能な打止状態に切
換えられる。尚、打止制御回路16が打止信号Szを出
力した状態つまり打止状態は、そのクリア端子CLに対
する人力信号が立上がるのに応じて解除されるようにな
っている。
17は所定周期のタイミングパルスPaが与えられる入
力端子で、そのタイミングパルスPaは前記メモリ回路
7及び8の各トリガ端子Tに与えられると共に、遅延回
路18を介して前記比較回路9のトリが端子Tにも与え
られるようになっている。19は開放手段たる信号発生
回路で、パチンコホールの開店時に図示しないオールク
リアスイッチが操作されたときに出力端子Q1からパル
ス状のオールクリア信号Saを出力し、パチンコ台の打
止後にこれを開放させるべく図示しない開放スイッチが
操作された場合に出力端子Q2からパルス状の打止開放
信号sbを出力し、パチンコホールの閉店時に図示しな
い閉店スイッチが操作されたときに出力端子Q3からパ
ルス状の閉店信号Scを出力するようになっている。こ
のとき、オールクリア信号Sa、打止開放信号sb及び
閉店信号Scは、前記カウンタ3及び4.メモリ回路7
及び8.比較回路9の各リセット端子R並びに打止制御
回路16のクリア端子CLに対し、夫々OR回路20a
〜20c及び遅延回路21を介して与えられる。また、
前記カウンタ11にあっては、そのリセット端子Rにオ
ールクリア信号Saを受け、且つトリガ端子Tに打止開
放信号sb及び閉店信号ScをOR回路22を介して受
けるようになっている。さらに前記演算回路13は、そ
のトリガ端子Tに閉店信号Scを遅延回路23を介して
受けるようになっている。
力端子で、そのタイミングパルスPaは前記メモリ回路
7及び8の各トリガ端子Tに与えられると共に、遅延回
路18を介して前記比較回路9のトリが端子Tにも与え
られるようになっている。19は開放手段たる信号発生
回路で、パチンコホールの開店時に図示しないオールク
リアスイッチが操作されたときに出力端子Q1からパル
ス状のオールクリア信号Saを出力し、パチンコ台の打
止後にこれを開放させるべく図示しない開放スイッチが
操作された場合に出力端子Q2からパルス状の打止開放
信号sbを出力し、パチンコホールの閉店時に図示しな
い閉店スイッチが操作されたときに出力端子Q3からパ
ルス状の閉店信号Scを出力するようになっている。こ
のとき、オールクリア信号Sa、打止開放信号sb及び
閉店信号Scは、前記カウンタ3及び4.メモリ回路7
及び8.比較回路9の各リセット端子R並びに打止制御
回路16のクリア端子CLに対し、夫々OR回路20a
〜20c及び遅延回路21を介して与えられる。また、
前記カウンタ11にあっては、そのリセット端子Rにオ
ールクリア信号Saを受け、且つトリガ端子Tに打止開
放信号sb及び閉店信号ScをOR回路22を介して受
けるようになっている。さらに前記演算回路13は、そ
のトリガ端子Tに閉店信号Scを遅延回路23を介して
受けるようになっている。
さて、24は補助開放手段で、これは一定周期のクロッ
クパルスPcを発生する発振回路25と、この発振回路
25からのクロックパルスPcを計数するプリセッタブ
ルカウンタ26と、減算回路5からの数値信号S5によ
り示される数値の正負を判定する判定回路27と、この
判定回路27の出力により開閉制御されるゲート回路2
8とより成る。上記プリセッタブルカウンタ26は、そ
の計数値がプリセット端子PRによるプリセット値例え
ば1分相当値に達したときにキャリー信号を発生してこ
れを補助開放信号Sdとして出力するものであり、この
補助開放信号Sdは、前記ゲート回路28及びOR回路
20b、20Cを介してカウンタ3及び4の各リセット
端子Rに与えられる。そして、このプリセッタブルカウ
ンタ26のリセット端子Rには、パチンコ台から入力端
子1に与えられる計数パルスP1が入力されるようにな
っている。従って、パチンコ台での遊技が継続的に行な
われて計数パルスP1が比較的短い周期で出力される期
間(つまりパチンコ台の稼働期間)には、プリセッタブ
ルカウンタ26が比較的早いタイミングで周期的に初期
化されるため、これから補助開放信号Sdが出力される
ことはないが、パチンコ台が非稼働状態になって計数パ
ルスP1の出力停止時間がプリセッタブルカウンタ26
に設定された1分以上になったときには、そのカウンタ
26から補助開放信号Sdが出力されるものであり、こ
のような補助開放信号Sdの出力状態に基づいてパチン
コ台の稼働のを無を判断することができる。また、上記
判定回路27は、減算回路5からの数値信号SSにより
示される数値が負の状態時(遊技者がパチンコ玉を獲得
した状態時)のみゲート信号Sgを出力するものであり
、このゲート信号Sgはゲート回路28のゲート端子G
に与えられる。ゲート回路28はゲート端子G1;ゲー
ト信号Sgが与えられた状態でのみ補助開放信号Sdを
通過させるように構成されている。従って、このような
構成の補助開放手段24にあっては、パチンコ台が非稼
働状態になったことを判断したときに、当該パチンコ台
の差玉数(収支演算手段6による演算結果である数値信
号S5により示される)が負であることを条件に、収支
演算手段6の演算結果を初期化するという補助開放を行
なうものである。
クパルスPcを発生する発振回路25と、この発振回路
25からのクロックパルスPcを計数するプリセッタブ
ルカウンタ26と、減算回路5からの数値信号S5によ
り示される数値の正負を判定する判定回路27と、この
判定回路27の出力により開閉制御されるゲート回路2
8とより成る。上記プリセッタブルカウンタ26は、そ
の計数値がプリセット端子PRによるプリセット値例え
ば1分相当値に達したときにキャリー信号を発生してこ
れを補助開放信号Sdとして出力するものであり、この
補助開放信号Sdは、前記ゲート回路28及びOR回路
20b、20Cを介してカウンタ3及び4の各リセット
端子Rに与えられる。そして、このプリセッタブルカウ
ンタ26のリセット端子Rには、パチンコ台から入力端
子1に与えられる計数パルスP1が入力されるようにな
っている。従って、パチンコ台での遊技が継続的に行な
われて計数パルスP1が比較的短い周期で出力される期
間(つまりパチンコ台の稼働期間)には、プリセッタブ
ルカウンタ26が比較的早いタイミングで周期的に初期
化されるため、これから補助開放信号Sdが出力される
ことはないが、パチンコ台が非稼働状態になって計数パ
ルスP1の出力停止時間がプリセッタブルカウンタ26
に設定された1分以上になったときには、そのカウンタ
26から補助開放信号Sdが出力されるものであり、こ
のような補助開放信号Sdの出力状態に基づいてパチン
コ台の稼働のを無を判断することができる。また、上記
判定回路27は、減算回路5からの数値信号SSにより
示される数値が負の状態時(遊技者がパチンコ玉を獲得
した状態時)のみゲート信号Sgを出力するものであり
、このゲート信号Sgはゲート回路28のゲート端子G
に与えられる。ゲート回路28はゲート端子G1;ゲー
ト信号Sgが与えられた状態でのみ補助開放信号Sdを
通過させるように構成されている。従って、このような
構成の補助開放手段24にあっては、パチンコ台が非稼
働状態になったことを判断したときに、当該パチンコ台
の差玉数(収支演算手段6による演算結果である数値信
号S5により示される)が負であることを条件に、収支
演算手段6の演算結果を初期化するという補助開放を行
なうものである。
次に上記構成の作用について第2図も参照しながら説明
する。今、パチンコホールの開店時に第1図の装置の電
源を投入した]二で信号発生回路19からオールクリア
信号Saを出力させると、このオールクリア信号Saは
カウンタ11のリセット端子Rに与えられるので、カウ
ンタ11はそのオールクリア信号Saの立上がりに同期
して初期化される。また、オールクリア信号Saは遅延
回路21を介して若干の遅延時間後にカウンタ3゜4及
びメモリ回路7,8並びに比較回路9の各リセット端子
R1打止制御回路16のクリア端子CLに与えられるの
で、これらも初期化される。この状態で、遊技者がパチ
ンコ台で遊技を開始すると、カウンタ3がアウト玉数に
対応する計数パルスP1を計数すると共に、カウンタ4
がセーフ玉数に対応する計数パルスptを計数するよう
になり、これら各カウンタ3及び4から数値信号S3及
びS、が夫々出力される。このため、収支演算手段6内
の減算回路5が、上記数値信号S3及びS4により示さ
れるアウト玉数及びセーフ玉数の差(S3−84 )を
演算すると共に、その演算結果を差玉数を示す数値信号
S=として出力するようになり、この数値信号SSはメ
モリ回路7の入力端子M及び判定回路27に与えられる
。一方、装置に対する電源投入に応じて入力端子17に
は所定周期でタイミングパルスPaが与えられて、これ
がメモリ回路7及び8のトリガ端子Tに与えられること
から、そのタイミングパルスPaの立上がりに同期して
、メモリ回路7は上記減算回路5からの数値信号Ssに
より示される数値を記憶し、メモリ回路8は比較回路9
からのメモリ信号S、により示される数値を記憶する。
する。今、パチンコホールの開店時に第1図の装置の電
源を投入した]二で信号発生回路19からオールクリア
信号Saを出力させると、このオールクリア信号Saは
カウンタ11のリセット端子Rに与えられるので、カウ
ンタ11はそのオールクリア信号Saの立上がりに同期
して初期化される。また、オールクリア信号Saは遅延
回路21を介して若干の遅延時間後にカウンタ3゜4及
びメモリ回路7,8並びに比較回路9の各リセット端子
R1打止制御回路16のクリア端子CLに与えられるの
で、これらも初期化される。この状態で、遊技者がパチ
ンコ台で遊技を開始すると、カウンタ3がアウト玉数に
対応する計数パルスP1を計数すると共に、カウンタ4
がセーフ玉数に対応する計数パルスptを計数するよう
になり、これら各カウンタ3及び4から数値信号S3及
びS、が夫々出力される。このため、収支演算手段6内
の減算回路5が、上記数値信号S3及びS4により示さ
れるアウト玉数及びセーフ玉数の差(S3−84 )を
演算すると共に、その演算結果を差玉数を示す数値信号
S=として出力するようになり、この数値信号SSはメ
モリ回路7の入力端子M及び判定回路27に与えられる
。一方、装置に対する電源投入に応じて入力端子17に
は所定周期でタイミングパルスPaが与えられて、これ
がメモリ回路7及び8のトリガ端子Tに与えられること
から、そのタイミングパルスPaの立上がりに同期して
、メモリ回路7は上記減算回路5からの数値信号Ssに
より示される数値を記憶し、メモリ回路8は比較回路9
からのメモリ信号S、により示される数値を記憶する。
そして、タイミングパルスPaは遅延回路18を介して
若干の遅延時間後に比較回路9のトリガ端子Tに与えら
れるので、その比較回路9は、タイミングパルスPaの
立」二がりに同期してメモリ信号S7及びS8により示
される数値を比較すると共に、その大なる数値の方を記
憶するようになる。このような記憶動作はタイミングパ
ルスPaが出力される毎に繰返し行なわれるようになる
ので、比較回路9には、数値信号Ssにより示される数
値(つまりパチンコ台での遊技により刻々変化する数値
)のうち大なる数値が常に記憶されることになる。
若干の遅延時間後に比較回路9のトリガ端子Tに与えら
れるので、その比較回路9は、タイミングパルスPaの
立」二がりに同期してメモリ信号S7及びS8により示
される数値を比較すると共に、その大なる数値の方を記
憶するようになる。このような記憶動作はタイミングパ
ルスPaが出力される毎に繰返し行なわれるようになる
ので、比較回路9には、数値信号Ssにより示される数
値(つまりパチンコ台での遊技により刻々変化する数値
)のうち大なる数値が常に記憶されることになる。
第2図はこのような数値信号S5により示される数値(
差玉数)の変化を示したものである。
差玉数)の変化を示したものである。
一方、同一遊技者による遊技が継続されてパチンコ台か
ら計数パルスP1が比較的短い周期で出力される状態で
は、補助開放手段24内のプリセッタブルカウンタ26
から補助開放信号Sdが出力されることがない。このた
め、収支演算手段5内の各カウンタ3及び4は初期化さ
れることがなく、減算回路5による差玉数の演算がその
まま継続される。そして、同一遊技者による遊技に応じ
て上記減算回路5からの数値信号S、が打止設定値Nに
達したとき、つまり遊技者が打止設定値Nに相当した量
のパチンコ玉を獲得したときには、打止制御回路16か
ら打止信号Szが出力されてパチンコ台が打止される(
第2図中のt!点参照)。このようなパチンコ台の打止
後に当該パチンコ台を開放させるべく信号発生回路19
から打止開放信号sbを出力させると、これがカウンタ
11のトリガ端子Tに与えられるようになり、そのカウ
ンタ11は打止開放信号sbの立上がりに同期してメモ
リ信号S、により示される数値を累算するようになる。
ら計数パルスP1が比較的短い周期で出力される状態で
は、補助開放手段24内のプリセッタブルカウンタ26
から補助開放信号Sdが出力されることがない。このた
め、収支演算手段5内の各カウンタ3及び4は初期化さ
れることがなく、減算回路5による差玉数の演算がその
まま継続される。そして、同一遊技者による遊技に応じ
て上記減算回路5からの数値信号S、が打止設定値Nに
達したとき、つまり遊技者が打止設定値Nに相当した量
のパチンコ玉を獲得したときには、打止制御回路16か
ら打止信号Szが出力されてパチンコ台が打止される(
第2図中のt!点参照)。このようなパチンコ台の打止
後に当該パチンコ台を開放させるべく信号発生回路19
から打止開放信号sbを出力させると、これがカウンタ
11のトリガ端子Tに与えられるようになり、そのカウ
ンタ11は打止開放信号sbの立上がりに同期してメモ
リ信号S、により示される数値を累算するようになる。
そして、打止開放信号sbは、遅延回路21を介して若
干の遅延時間後にカウンタ3及び4.メモリ回路7及び
8.比較回路9の各リセット端子R並びに打止制御回路
16のクリア端子CLに与えられるので、これらが初期
化されて打止開放が行なわれる。従って、カウンタ11
には、オールクリア信号Saの出力時から最初の打止開
放信号sbの出力時までの間のアウト玉数及びセーフ玉
数の差が極大値A(第2図参照)が累算されることにな
る。
干の遅延時間後にカウンタ3及び4.メモリ回路7及び
8.比較回路9の各リセット端子R並びに打止制御回路
16のクリア端子CLに与えられるので、これらが初期
化されて打止開放が行なわれる。従って、カウンタ11
には、オールクリア信号Saの出力時から最初の打止開
放信号sbの出力時までの間のアウト玉数及びセーフ玉
数の差が極大値A(第2図参照)が累算されることにな
る。
このような打止開放後において、上記パチンコ台で他の
遊技者が遊技を行なったときには、減算回路5による差
玉数の演算等が]一連間様に行なわれるが、その遊技者
がパチンコ台を打止にすることなく遊技を止めたときに
は、パチンコ台からの計数パルスP1が出力停止される
。斯かる計数パルスP1の出力停止状態が1分以上継続
されると、プリセッタブルカウンタ26からパチンコ台
が非稼働状態になった旨を示す補助開放信号Sdが出力
される。この出力時点で減算回路5からの数値信号S、
により示される差玉数が正の値であった場合、換言すれ
ばパチンコ台にパチンコ玉が打込まれた状態にある場合
には、判定回路27からゲート信号Sgが出力されるこ
とがないため、ゲート回路28は補助開放信号Sdの通
過を阻止しており、従ってカウンタ3及び4が初期化さ
れることはない。一方、補助開放信号Sdが出力された
時点で数値信号S、により示される差玉数が負の値であ
った場合、換言すれば遊技者がパチンコ台での遊技によ
りパチンコ玉を獲得した状態にある場合には、判定回路
27からゲート信号Sgが出力されてゲート回路28が
補助開放信号Sdを通過させるようになるため、カウン
タ3及び4が初期化される(第2図中tg点参照)。
遊技者が遊技を行なったときには、減算回路5による差
玉数の演算等が]一連間様に行なわれるが、その遊技者
がパチンコ台を打止にすることなく遊技を止めたときに
は、パチンコ台からの計数パルスP1が出力停止される
。斯かる計数パルスP1の出力停止状態が1分以上継続
されると、プリセッタブルカウンタ26からパチンコ台
が非稼働状態になった旨を示す補助開放信号Sdが出力
される。この出力時点で減算回路5からの数値信号S、
により示される差玉数が正の値であった場合、換言すれ
ばパチンコ台にパチンコ玉が打込まれた状態にある場合
には、判定回路27からゲート信号Sgが出力されるこ
とがないため、ゲート回路28は補助開放信号Sdの通
過を阻止しており、従ってカウンタ3及び4が初期化さ
れることはない。一方、補助開放信号Sdが出力された
時点で数値信号S、により示される差玉数が負の値であ
った場合、換言すれば遊技者がパチンコ台での遊技によ
りパチンコ玉を獲得した状態にある場合には、判定回路
27からゲート信号Sgが出力されてゲート回路28が
補助開放信号Sdを通過させるようになるため、カウン
タ3及び4が初期化される(第2図中tg点参照)。
以下、上述同様の動作が繰返し行なわれるものであり、
例えば次に打止開放信号sbが出力されたときには、比
較回路9に記憶された極大値B(第2図参照)がカウン
タ11にて累算されてその累算値はA+Bとなり、その
後、パチンコホールの閉店時に信号発生回路19から閉
店信号Scを出力させると、極大値C(第2図参照)が
カウンタ11において累算されてその累算値はA+B+
Cとなる。そして、閉店信号Scは遅延回路23を介し
て若干の遅延時間後に演算回路13のトリガ端子Tに与
えられるので、演算回路13はその閉店信号Scの立上
がりに同期して数値信号S11により示される累算値A
+B+Cを読み込み且つこれにパチンコ玉1個のQt
fli aを乗算して売上高(A+B+C)・aを算出
するようになり、これがメモリ回路14に記憶される。
例えば次に打止開放信号sbが出力されたときには、比
較回路9に記憶された極大値B(第2図参照)がカウン
タ11にて累算されてその累算値はA+Bとなり、その
後、パチンコホールの閉店時に信号発生回路19から閉
店信号Scを出力させると、極大値C(第2図参照)が
カウンタ11において累算されてその累算値はA+B+
Cとなる。そして、閉店信号Scは遅延回路23を介し
て若干の遅延時間後に演算回路13のトリガ端子Tに与
えられるので、演算回路13はその閉店信号Scの立上
がりに同期して数値信号S11により示される累算値A
+B+Cを読み込み且つこれにパチンコ玉1個のQt
fli aを乗算して売上高(A+B+C)・aを算出
するようになり、これがメモリ回路14に記憶される。
従って、その後において、プリンタ15を適宜作動させ
れば、メモリ回路14の記憶内容、つまりパチンコ台の
売上高(A+B+C) ・aが必要なデータと共にプ
リントアウトされるようになる。
れば、メモリ回路14の記憶内容、つまりパチンコ台の
売上高(A+B+C) ・aが必要なデータと共にプ
リントアウトされるようになる。
尚、上述した実施例では、説明の便宜上、開放手段19
により初期化されるカウンタ3,4の出力に基づいて打
止制御回路16による打止制御を行なう構成としたが、
実際には上記のような初期化と無縁のカウンタによって
計数パルスP1及びP2を計数し、その計数結果に基づ
いて打止制御手段16による打止制御を′行なうように
構成される。
により初期化されるカウンタ3,4の出力に基づいて打
止制御回路16による打止制御を行なう構成としたが、
実際には上記のような初期化と無縁のカウンタによって
計数パルスP1及びP2を計数し、その計数結果に基づ
いて打止制御手段16による打止制御を′行なうように
構成される。
このように本実施例は、オールクリア信号Saの出力に
よるパチンコ台の開放時から打止開放信号sbの出力に
よる開放時までの間の極大値A。
よるパチンコ台の開放時から打止開放信号sbの出力に
よる開放時までの間の極大値A。
その打止開放信号sbの出力によるパチンコ台の開放時
から次の打止開放信号sbによる開放時までの間の極大
値B、及びこの後の打止開放信号Sbによるパチンコ台
の開放時から閉店信号Scが出力されるまでの間の極大
値Cをカウンタ11により累算するようにしたものであ
る。このとき、上記のような極大値A、B、Cは、遊技
者が新たに貸出しを受けてパチンコ台に打込んだパチン
コ玉数に相当するものであり、結果的に演算回路13に
よる演算結果(A+B+C) ・aは、パチンコ台の売
上高に相当するようになる。また、本実施例では、パチ
ンコ台が非稼働状態となったとき(概ね当該パチンコ台
の遊技者が交替したときに相当)に、収支演算子段6か
らの数値信号SSにより示される差玉数が負であること
(遊技者がパチンコ台での遊技によりパチンコ玉を獲得
した状態にあること)を条件に上記収支演算手段6を初
期化する補助開放手段24が設けられているから、その
パチンコ台での次の遊技者による打込みパチンコ玉数が
、前の遊技者の獲得パチンコ玉数とは無関係にそのまま
収支演算手段6により新たな打込みパチンコ玉数として
計数されるようになり、結果的に前述したパチンコ台の
売上高の算出が正確になるものである。
から次の打止開放信号sbによる開放時までの間の極大
値B、及びこの後の打止開放信号Sbによるパチンコ台
の開放時から閉店信号Scが出力されるまでの間の極大
値Cをカウンタ11により累算するようにしたものであ
る。このとき、上記のような極大値A、B、Cは、遊技
者が新たに貸出しを受けてパチンコ台に打込んだパチン
コ玉数に相当するものであり、結果的に演算回路13に
よる演算結果(A+B+C) ・aは、パチンコ台の売
上高に相当するようになる。また、本実施例では、パチ
ンコ台が非稼働状態となったとき(概ね当該パチンコ台
の遊技者が交替したときに相当)に、収支演算子段6か
らの数値信号SSにより示される差玉数が負であること
(遊技者がパチンコ台での遊技によりパチンコ玉を獲得
した状態にあること)を条件に上記収支演算手段6を初
期化する補助開放手段24が設けられているから、その
パチンコ台での次の遊技者による打込みパチンコ玉数が
、前の遊技者の獲得パチンコ玉数とは無関係にそのまま
収支演算手段6により新たな打込みパチンコ玉数として
計数されるようになり、結果的に前述したパチンコ台の
売上高の算出が正確になるものである。
尚、上記実施例では、プリセッタブルカウンタ26のプ
リセット値を1分相当値としたが、これはパチンコホー
ルの実情に応じて適宜に変更すれば良いものである。ま
た、上記実施例では閉店信号Scの出力時の極大値Cを
も累算するようにしたが、これは必要に応じて行なえば
良い。
リセット値を1分相当値としたが、これはパチンコホー
ルの実情に応じて適宜に変更すれば良いものである。ま
た、上記実施例では閉店信号Scの出力時の極大値Cを
も累算するようにしたが、これは必要に応じて行なえば
良い。
[発明の効果]
本発明によれば以−Lの説明によって明らかなように、
パチンコ台毎の売上高を正確に算出できて、パチンコホ
ール経営」二きわめてa益になるという優れた効果を奏
するものである。
パチンコ台毎の売上高を正確に算出できて、パチンコホ
ール経営」二きわめてa益になるという優れた効果を奏
するものである。
図面は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック図
、第2図は同実施例の作用説明図である。 図中、5は減算回路、6は収支演算手段、lOは極大値
検出回路、12は累算手段、13は演算回路、16は打
止制御回路、19は信号発生回路(開放手段)、24は
補助開放手段、25はプリセッタブルカウンタ、27は
判定回路、28はゲート回路を示す。 出願人 ダイコク電機株式会社 第 2 図 手続補正書働式) 1.事件の表示 特願昭63−101035号 2、発明の名称 パチンコホール用集中管理装置 36補正をする者 事件との関係 特許出願人 ダ イ コ り 電 機 株式会社日産生
命館 昭和63年 7月26日 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容 明細書第24頁第2行に記載の「図面」を「第1図」と
訂正する。
、第2図は同実施例の作用説明図である。 図中、5は減算回路、6は収支演算手段、lOは極大値
検出回路、12は累算手段、13は演算回路、16は打
止制御回路、19は信号発生回路(開放手段)、24は
補助開放手段、25はプリセッタブルカウンタ、27は
判定回路、28はゲート回路を示す。 出願人 ダイコク電機株式会社 第 2 図 手続補正書働式) 1.事件の表示 特願昭63−101035号 2、発明の名称 パチンコホール用集中管理装置 36補正をする者 事件との関係 特許出願人 ダ イ コ り 電 機 株式会社日産生
命館 昭和63年 7月26日 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容 明細書第24頁第2行に記載の「図面」を「第1図」と
訂正する。
Claims (1)
- 1、複数のパチンコ台をこれらから出力されるアウト玉
数信号及びセーフ玉数信号に基づいて集中的に管理する
ためのものであって、前記各信号により示されるアウト
玉数及びセーフ玉数の差玉数を各パチンコ台毎に演算す
る収支演算手段と、前記収支演算手段による演算結果を
前記複数のパチンコ台について選択的に初期化すること
により当該パチンコ台の開放を行なう開放手段と、前記
アウト玉数信号の出力停止時間の長短に基づいて各パチ
ンコ台の稼働の有無を判断するように構成され非稼働状
態と判断したときに前記収支演算手段の演算結果である
差玉数が負の値であることを条件にその演算結果を当該
パチンコ台について初期化するという補助開放を行なう
補助開放手段と、前記パチンコ台が前記開放手段により
開放されてから次に開放されるまでの各期間における前
記収支演算手段の演算結果の極大値を順次記憶して累算
する累算手段とを備え、この累算手段の累算結果に基づ
いて各パチンコ台の売上高を算出するように構成したこ
とを特徴とするパチンコホール用集中管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101035A JP2686278B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | パチンコホール用集中管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101035A JP2686278B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | パチンコホール用集中管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270886A true JPH01270886A (ja) | 1989-10-30 |
| JP2686278B2 JP2686278B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=14289910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101035A Expired - Fee Related JP2686278B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | パチンコホール用集中管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686278B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219922A (ja) * | 2009-07-08 | 2009-10-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009219927A (ja) * | 2009-07-08 | 2009-10-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009219926A (ja) * | 2009-07-08 | 2009-10-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009219925A (ja) * | 2009-07-08 | 2009-10-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009219923A (ja) * | 2009-07-08 | 2009-10-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152692U (ja) * | 1981-03-20 | 1981-11-14 | ||
| JPS61288882A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | ダイコク電機株式会社 | パチンコホ−ル用集中管理装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63101035A patent/JP2686278B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152692U (ja) * | 1981-03-20 | 1981-11-14 | ||
| JPS61288882A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | ダイコク電機株式会社 | パチンコホ−ル用集中管理装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219922A (ja) * | 2009-07-08 | 2009-10-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009219927A (ja) * | 2009-07-08 | 2009-10-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009219926A (ja) * | 2009-07-08 | 2009-10-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009219925A (ja) * | 2009-07-08 | 2009-10-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009219923A (ja) * | 2009-07-08 | 2009-10-01 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686278B2 (ja) | 1997-12-08 |
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