JPH01270966A - フイルム類の表面に粉末を散布する方法と、この余剰粉末の回収、又は回収再利用方法、及びこれらに関する装置 - Google Patents
フイルム類の表面に粉末を散布する方法と、この余剰粉末の回収、又は回収再利用方法、及びこれらに関する装置Info
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- JPH01270966A JPH01270966A JP9895688A JP9895688A JPH01270966A JP H01270966 A JPH01270966 A JP H01270966A JP 9895688 A JP9895688 A JP 9895688A JP 9895688 A JP9895688 A JP 9895688A JP H01270966 A JPH01270966 A JP H01270966A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(M楽土の利用分野)
この発明は現状で相互密着しやすいフィルム、例えばビ
ニールフィルムなど、該フィルム相互間の密着を防止し
、作業性を向上さすため、該フィルムの表面に粉末、例
えば澱粉、又はコーン粉末を散布する方法、及び散布し
た余剰粉末の回収方法、及び回収された粉末の再利用方
法、並にこれらの方法に関する各種装置に関する。
ニールフィルムなど、該フィルム相互間の密着を防止し
、作業性を向上さすため、該フィルムの表面に粉末、例
えば澱粉、又はコーン粉末を散布する方法、及び散布し
た余剰粉末の回収方法、及び回収された粉末の再利用方
法、並にこれらの方法に関する各種装置に関する。
(従来の技術)
従来、被散布フィルムの表面に、粉末を直接ふりかける
か、又は散布専用送風機を介して粉末を間接的に散布す
るか、又は粉末を適量連続して送風機の吸込側に挿入さ
せ、送風を介して風送管内に風送し、該風送管に適当配
穿された噴射孔より噴射させ散布する方法があった。
か、又は散布専用送風機を介して粉末を間接的に散布す
るか、又は粉末を適量連続して送風機の吸込側に挿入さ
せ、送風を介して風送管内に風送し、該風送管に適当配
穿された噴射孔より噴射させ散布する方法があった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の方法の一つである。直接ふりかけ方法は散布に濃
淡のむらと、粉末の消費が多く問題にならず、送風機を
介して散布する方法は粉末を大気内に送風と共に直接吹
き出し、噴射口の先部は濃く、各、噴射口の中間部は淡
くなり、均等に散布できない欠点と、フィルムに付着す
る実際の粉末は微量で大部分が大気中に飛散する大きな
問題がある。特に、フィルムを上方より連続して降下さ
せ、該フィルムに散布する時は粉末の付着量の微量とな
り、大気中に放出される量が増大し粉末の過剰消費の多
いことは甚しい、又大気内に飛散放出された粉末は工場
内を自在に浮遊し、所かまわず堆積する。このために、
各種機械装置は故障の原因となり、電気機器類には損傷
を生じ、物品などは汚れ商品価値を失い、なお1作業員
の呼吸器量系、目、鼻などに悪影響を及すなどの健康を
害する大きな問題がある。
淡のむらと、粉末の消費が多く問題にならず、送風機を
介して散布する方法は粉末を大気内に送風と共に直接吹
き出し、噴射口の先部は濃く、各、噴射口の中間部は淡
くなり、均等に散布できない欠点と、フィルムに付着す
る実際の粉末は微量で大部分が大気中に飛散する大きな
問題がある。特に、フィルムを上方より連続して降下さ
せ、該フィルムに散布する時は粉末の付着量の微量とな
り、大気中に放出される量が増大し粉末の過剰消費の多
いことは甚しい、又大気内に飛散放出された粉末は工場
内を自在に浮遊し、所かまわず堆積する。このために、
各種機械装置は故障の原因となり、電気機器類には損傷
を生じ、物品などは汚れ商品価値を失い、なお1作業員
の呼吸器量系、目、鼻などに悪影響を及すなどの健康を
害する大きな問題がある。
(問題を解決するための手段)
フィルムに粉末の付着量を均等にする手段として、風送
される粉末をフィルム表面に対し風送管に適当配設され
た複数の噴射口より、フィルム表面に対し適当枠内にお
いて、適当距離より横向に噴射することで解決される。
される粉末をフィルム表面に対し風送管に適当配設され
た複数の噴射口より、フィルム表面に対し適当枠内にお
いて、適当距離より横向に噴射することで解決される。
フィルム面に附着しない余剰粉末の大気的飛散浮遊防止
手段として、上記適当枠内で噴射される粉末を該枠下方
で受樋などを介して受収し、受収した粉末を吸気装置を
介して回収、処理することで解決される。
手段として、上記適当枠内で噴射される粉末を該枠下方
で受樋などを介して受収し、受収した粉末を吸気装置を
介して回収、処理することで解決される。
(作 用)
フィルムの表面附近の適当枠内で、粉末を風と共に横向
風送すると風送された粉末は均等状にフィルム表面に接
し、フィルム表面に均等付着すると同時に付着しつつ余
剰粉末は下方に降下し、適当枠内の下部に装置した受樋
に受収される。受収された余剰粉末は、適当吸気装置、
吸気管、吸気孔を介し風送し、端末の適当集塵装置を介
して処理する。
風送すると風送された粉末は均等状にフィルム表面に接
し、フィルム表面に均等付着すると同時に付着しつつ余
剰粉末は下方に降下し、適当枠内の下部に装置した受樋
に受収される。受収された余剰粉末は、適当吸気装置、
吸気管、吸気孔を介し風送し、端末の適当集塵装置を介
して処理する。
(実施例)
以下において、この発明の実施例を数件図面にもとすい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
先ず、従来の粉末散布方法の−っである風送噴射方法を
第3図、及び第4図の一部で簡単に説明する。
第3図、及び第4図の一部で簡単に説明する。
第3図B、は該方法の略斜視図であり、表面に粉末を散
布されるフィルム(11)は適当な巻芯(12)に巻装
され粉末散布装置、c以下散布装a! (13)と略す
〕の上方において回転自在に適当軸支され、適当な回転
送り装置を介して下方に連続降下するよう装置されてい
る。
布されるフィルム(11)は適当な巻芯(12)に巻装
され粉末散布装置、c以下散布装a! (13)と略す
〕の上方において回転自在に適当軸支され、適当な回転
送り装置を介して下方に連続降下するよう装置されてい
る。
同図において、該フィルムは一巻のものを例示している
が実際は、フィルムの原理数本を縦に列べ、これらのフ
ィルムの端辺部も相互接着して広巾フィルムを形成する
時は、形成される広巾フィルムの巾全体に散布するのが
通常である。
が実際は、フィルムの原理数本を縦に列べ、これらのフ
ィルムの端辺部も相互接着して広巾フィルムを形成する
時は、形成される広巾フィルムの巾全体に散布するのが
通常である。
散布装置(13)は適当間隔に離れた二本の適当断面の
管体よりなる風送管(14)と(15)の間にフィルム
(11)を自在通過するよう貫通させ、該該風送管のフ
ィルム側には適当径の粉末噴射孔(16)が所定の間隔
で配穿されている。散布される粉末(17)。
管体よりなる風送管(14)と(15)の間にフィルム
(11)を自在通過するよう貫通させ、該該風送管のフ
ィルム側には適当径の粉末噴射孔(16)が所定の間隔
で配穿されている。散布される粉末(17)。
例えば澱粉、又はコーンの粉末は、別に装置された送風
機の吸気側に所定量、連続して挿入され、風に同条して
風送管内を風送される。風送された粉末(17)は管側
部に配穿された噴射孔(16)より噴射され適当拡はん
され矢印(18)と通過するフィルム表面に附着する。
機の吸気側に所定量、連続して挿入され、風に同条して
風送管内を風送される。風送された粉末(17)は管側
部に配穿された噴射孔(16)より噴射され適当拡はん
され矢印(18)と通過するフィルム表面に附着する。
噴射孔(16)より噴射された粉末(17)は噴射孔(
16)附近のフィルム表面(25)には多量に濃く附着
するが、噴射孔より遠い位置のフィルム面(26)には
付着しにくい問題と、この散布粉末の大部分は大気中に
拡散し、前記問題を発生する。
16)附近のフィルム表面(25)には多量に濃く附着
するが、噴射孔より遠い位置のフィルム面(26)には
付着しにくい問題と、この散布粉末の大部分は大気中に
拡散し、前記問題を発生する。
第4図、及び第5図はこの発明に関する説明図であるが
通常の散布のみの構成を説明する。
通常の散布のみの構成を説明する。
送風機(19)の吸気側には給粉装fl!! (20)
が装置され粉末を制御し吸気管内に給入している。給入
された粉末(17)は送風気内で送風と共に拡はんされ
、風送管(14)の入口(22)に連通ずる適当配管(
23)を介して風送管(14)内に風送され、鎖管に配
設された噴射孔(16)より順次一部噴射され、残粉末
は風送管(14)の出口側(23)より適当配管(23
)を介し送風機(21)の吸気側より給粉装置!(21
)よる供給される粉末と共に送風機(21)に加速され
適当配管(23)を介し一方側の風送管(15)に風送
され、噴射孔(16)より噴射されつつ前記送風機(1
9)に吸引され一連の環状運動を行い散布している。(
24)は送風空気取入口である。
が装置され粉末を制御し吸気管内に給入している。給入
された粉末(17)は送風気内で送風と共に拡はんされ
、風送管(14)の入口(22)に連通ずる適当配管(
23)を介して風送管(14)内に風送され、鎖管に配
設された噴射孔(16)より順次一部噴射され、残粉末
は風送管(14)の出口側(23)より適当配管(23
)を介し送風機(21)の吸気側より給粉装置!(21
)よる供給される粉末と共に送風機(21)に加速され
適当配管(23)を介し一方側の風送管(15)に風送
され、噴射孔(16)より噴射されつつ前記送風機(1
9)に吸引され一連の環状運動を行い散布している。(
24)は送風空気取入口である。
このように粉末を中間適当給粉しつつ環状風送すること
で各噴射孔より噴射される粉量を略均−状にすることが
できる。
で各噴射孔より噴射される粉量を略均−状にすることが
できる。
(第1実施例)
第1の発明に関する実施例であり、第1図、及び第2図
を基に説明する。
を基に説明する。
上方より下方に任意の角度、例えば、垂直方向。
又は垂直に対し適当斜角をもって移動するフィルム(1
1)の両面側に所望する形状の粉末風送管(30)。
1)の両面側に所望する形状の粉末風送管(30)。
及び(31)、例えば円形、又は適当多角形であって、
鎖管の内断面積は粉末噴射量により異るが通常約25d
をフィルムより適当量、例えば約3cm位相互に離して
装置し、鎖管(30)、(31)の相対向面、又は略相
対向面(32)の所定位置に粉末噴射方向を斜方向にし
た斜孔(33)、例えば孔径約2〜4m程度であって、
面(32)に対し、斜方向、例えば風送粉流方向側、又
はこの逆方向、又はこの粉流方向に対しいずれかの方向
に傾斜させ斜孔を形成するものであって、フィルムに対
する粉末の噴射角度は適当傾斜する構成とされている。
鎖管の内断面積は粉末噴射量により異るが通常約25d
をフィルムより適当量、例えば約3cm位相互に離して
装置し、鎖管(30)、(31)の相対向面、又は略相
対向面(32)の所定位置に粉末噴射方向を斜方向にし
た斜孔(33)、例えば孔径約2〜4m程度であって、
面(32)に対し、斜方向、例えば風送粉流方向側、又
はこの逆方向、又はこの粉流方向に対しいずれかの方向
に傾斜させ斜孔を形成するものであって、フィルムに対
する粉末の噴射角度は適当傾斜する構成とされている。
各噴射孔の噴射方向は、一定方向、又は自在方向である
。このように斜噴射することで、噴射された粉末はフィ
ルムに対して斜にあたり、略−室中の枠内方向を自在に
浮遊し、フィルム表面に略均等に付着する9該斜孔(3
3)は面(32)に複数適当間隔、例えば略5〜102
程度で粉流と同方向に配設するとこの効果が発揮され、
小径孔を多数配設することが好ましい、第2図は斜孔(
33)の拡大例示図である4なお、フィルム面の片側の
みの粉末散布も散布されるフィルム該片面に同様の効果
のあることは言までもない。
。このように斜噴射することで、噴射された粉末はフィ
ルムに対して斜にあたり、略−室中の枠内方向を自在に
浮遊し、フィルム表面に略均等に付着する9該斜孔(3
3)は面(32)に複数適当間隔、例えば略5〜102
程度で粉流と同方向に配設するとこの効果が発揮され、
小径孔を多数配設することが好ましい、第2図は斜孔(
33)の拡大例示図である4なお、フィルム面の片側の
みの粉末散布も散布されるフィルム該片面に同様の効果
のあることは言までもない。
このように複数配設された斜孔より粉末をフィルム面に
散布すると、フィルム面には略均等に粉末が耐着しフィ
ルム面相互間の密着が防止される利点がある。
散布すると、フィルム面には略均等に粉末が耐着しフィ
ルム面相互間の密着が防止される利点がある。
第6〜9図は噴射孔の例示図である。
(第2実施例)
第2の発明に関するものであり、第1の実施例における
粉末噴射方向 面進行方向(18)に対し直角方向矢引(27)とする
か。
粉末噴射方向 面進行方向(18)に対し直角方向矢引(27)とする
か。
又は略直角方向とするか、或は、適当射方向とすること
で、第1の実施例と同様の効果を発揮できた。
で、第1の実施例と同様の効果を発揮できた。
(第3実施例)
第3の発明に関するものであり、第1、及び第2の実施
例における粉末斜噴射孔の孔口に粉未拡散装置、例えば
、第10図に図示する装置であって。
例における粉末斜噴射孔の孔口に粉未拡散装置、例えば
、第10図に図示する装置であって。
該装置は風送管(14)の所定位置に配設された粉末噴
射ノズル(39)を略エルボ状に曲げ、該ノズルより噴
射される粉末を第1、及び第2の実施例のようにフィル
ム表面に斜方向に吹き付け、フィルム表面に粉末を均等
に散布する。
射ノズル(39)を略エルボ状に曲げ、該ノズルより噴
射される粉末を第1、及び第2の実施例のようにフィル
ム表面に斜方向に吹き付け、フィルム表面に粉末を均等
に散布する。
(第9実施例)
第ダの発明に関するものであり、第1、及び第2の実施
例における粉末斜噴射孔の孔口に粉未噴射方向変向拡散
装置! (40)、例えば、第11図に図示する装置で
あって、該装置は風送管(14)の所定位置に配設され
た粉末噴射孔(41)の孔口に、噴射粉末が目的の噴射
方向に噴射されるよう湾曲板(42)を設置し、該噴射
孔(41)より噴射される粉末を第1、及び第2の実施
例のようにフィルム表面に斜方向に吹き付け、フィルム
表面に粉末を均等に散布する。
例における粉末斜噴射孔の孔口に粉未噴射方向変向拡散
装置! (40)、例えば、第11図に図示する装置で
あって、該装置は風送管(14)の所定位置に配設され
た粉末噴射孔(41)の孔口に、噴射粉末が目的の噴射
方向に噴射されるよう湾曲板(42)を設置し、該噴射
孔(41)より噴射される粉末を第1、及び第2の実施
例のようにフィルム表面に斜方向に吹き付け、フィルム
表面に粉末を均等に散布する。
(第5実施例)
第3の発明に関するものであり、第1、及び第2の実施
例における粉末斜噴射孔の孔口に粉未拡散装置1例えば
、第12図に図示する装置であって、該装置は風送管(
14)の所定位置に穿設された粉末噴射孔(28)の孔
口より適当量、例えば約2m程度の位置に略円推形状、
又は多角推状の拡散反射装置(29)の頂点を噴射孔(
28)側にして適当支持片(35)を介し風送管に適当
装着、例えば螺合接合したものであって、噴射孔(28
)より噴射される粉末を拡散反射装置! (29)の反
射面を介して自在方向に拡散させるものである。拡散方
向は上方部、及び略下方部の除くと良い散布効果が得ら
れた。
例における粉末斜噴射孔の孔口に粉未拡散装置1例えば
、第12図に図示する装置であって、該装置は風送管(
14)の所定位置に穿設された粉末噴射孔(28)の孔
口より適当量、例えば約2m程度の位置に略円推形状、
又は多角推状の拡散反射装置(29)の頂点を噴射孔(
28)側にして適当支持片(35)を介し風送管に適当
装着、例えば螺合接合したものであって、噴射孔(28
)より噴射される粉末を拡散反射装置! (29)の反
射面を介して自在方向に拡散させるものである。拡散方
向は上方部、及び略下方部の除くと良い散布効果が得ら
れた。
(第6実施例)
第6の発明に関するものであり、第1の実施例第2実施
例における粉末斜噴射口を粉末噴射拡散口1例えば第1
3図に図示するもので、粉末風送管(14)の所定位置
に穿設せられる噴射孔口(36)の出口側を円椎状(3
7)、又は多角推状、又は台形状(38)に拡大穿設し
たものであって、噴射孔(36)より噴射される粉末を
自在方向に拡散させるものである。
例における粉末斜噴射口を粉末噴射拡散口1例えば第1
3図に図示するもので、粉末風送管(14)の所定位置
に穿設せられる噴射孔口(36)の出口側を円椎状(3
7)、又は多角推状、又は台形状(38)に拡大穿設し
たものであって、噴射孔(36)より噴射される粉末を
自在方向に拡散させるものである。
(第2実施例)
第2の発明に関するものであり、第14図に図示するも
ので第1〜乙の実施例における粉末噴射孔を複数配設し
た粉末風送管(14)の下方に該風送管と略平行して所
望する巾の帯状体(43)と該帯状体の下部をフィルム
表面に接近する底部(44)を設け、帯状体(43)と
フィルム表面(45)との間に適当枠内空間(46)を
形成させ、該空間(46)に噴射粉末を浮遊さすことで
粉末は大気に浮遊することなくフィルム表面(45)に
耐着し、この粉末耐着を良効とすると共に該空間(46
)を形成する枠体の下部(47)をフィルム側に接近さ
すと共に、フィルム表面(45)に略平行状に添板(4
8)を具備することでフィルム表面に粉末耐着効果を向
上さす、なお該枠体は一面状の帯板で形成しても良く、
底板(44)をフィルム側に適当度の下り勾配とするこ
とで粉末の堆積を防止する一方法である。
ので第1〜乙の実施例における粉末噴射孔を複数配設し
た粉末風送管(14)の下方に該風送管と略平行して所
望する巾の帯状体(43)と該帯状体の下部をフィルム
表面に接近する底部(44)を設け、帯状体(43)と
フィルム表面(45)との間に適当枠内空間(46)を
形成させ、該空間(46)に噴射粉末を浮遊さすことで
粉末は大気に浮遊することなくフィルム表面(45)に
耐着し、この粉末耐着を良効とすると共に該空間(46
)を形成する枠体の下部(47)をフィルム側に接近さ
すと共に、フィルム表面(45)に略平行状に添板(4
8)を具備することでフィルム表面に粉末耐着効果を向
上さす、なお該枠体は一面状の帯板で形成しても良く、
底板(44)をフィルム側に適当度の下り勾配とするこ
とで粉末の堆積を防止する一方法である。
(第8実施例)
第8の発明に関するもので第1図、及び第5図に図示す
るものであり、第7、及び第2の実施例における粉末噴
射孔を複数配設した粉末風送管(14)、 (15)の
下方に該風送管と略平行して所望する断面、例えば円形
、又は多角形状の管体の吸引管(72)を連設するか、
又は第1図のように風送管(30)、及び(31)の下
部に吸引管(50)を併設し、該吸引管のフィルム側の
適当面に略管側面より略フィルム表面附近に適当形状の
余剰粉末吸引孔の樋(51)を吸引管側に適当方法、例
うば接着、又は螺合接合、又は鋲接合して装着し、該樋
内(53)の適当位置で吸引管(50)と連通ずる位置
に余剰粉末吸引孔(52)、例えば直径約10腸の円孔
を機内(53)と。
るものであり、第7、及び第2の実施例における粉末噴
射孔を複数配設した粉末風送管(14)、 (15)の
下方に該風送管と略平行して所望する断面、例えば円形
、又は多角形状の管体の吸引管(72)を連設するか、
又は第1図のように風送管(30)、及び(31)の下
部に吸引管(50)を併設し、該吸引管のフィルム側の
適当面に略管側面より略フィルム表面附近に適当形状の
余剰粉末吸引孔の樋(51)を吸引管側に適当方法、例
うば接着、又は螺合接合、又は鋲接合して装着し、該樋
内(53)の適当位置で吸引管(50)と連通ずる位置
に余剰粉末吸引孔(52)、例えば直径約10腸の円孔
を機内(53)と。
吸引管(49)内を連通ずるよう適当間隔1例えば約1
0C11で配穿し、樋内(53)に降下してくる余剰粉
末を該吸引孔(52)より吸引管内(54)に吸引し散
布装置の枠外に飛散させないようしたものである。
0C11で配穿し、樋内(53)に降下してくる余剰粉
末を該吸引孔(52)より吸引管内(54)に吸引し散
布装置の枠外に飛散させないようしたものである。
該吸引管(50)、又は(72)の端末は適当吸引装置
。
。
例えば送風機(56)の吸引側に適当管状体を介して接
続され、該送風機の吹気口より直接、又は間接的に粉末
回収装置、例えばサイクロン(55)の吸気口に接続さ
れていて、該サイクロンを介して余剰粉末を回収するも
のである。
続され、該送風機の吹気口より直接、又は間接的に粉末
回収装置、例えばサイクロン(55)の吸気口に接続さ
れていて、該サイクロンを介して余剰粉末を回収するも
のである。
被粉末散布フィルム(11)の片面、又は両面に装置さ
れた風送管、及び、余剰粉未回収用樋(51)の先端部
(57)はフィルム(11)の面に適当接近することで
余剰粉末回収効果を向上さすことができる。
れた風送管、及び、余剰粉未回収用樋(51)の先端部
(57)はフィルム(11)の面に適当接近することで
余剰粉末回収効果を向上さすことができる。
なお、噴射孔より噴射され余剰粉末となって浮遊する粉
末は降下し吸引孔より回収されることはもとより、浮遊
粉末も空気と同時に吸引回収され、附近への飛散を防止
することは言までもない・(第ヲ実施例) 第7の発明に関するもので第15図に図示するあり、第
8の実施例における粉末噴射孔(16)を複数配設した
粉末風送管(58)の下方に該風送管(58)と略平行
して所望する断面形状1例えば略円形状。
末は降下し吸引孔より回収されることはもとより、浮遊
粉末も空気と同時に吸引回収され、附近への飛散を防止
することは言までもない・(第ヲ実施例) 第7の発明に関するもので第15図に図示するあり、第
8の実施例における粉末噴射孔(16)を複数配設した
粉末風送管(58)の下方に該風送管(58)と略平行
して所望する断面形状1例えば略円形状。
又は適当多角形状の吸気管(60)の表面の略一部、又
は主要部分を余剰粉末受樋(59)を形成するよう形成
し、該受樋内の適当位置で吸引管内(54)と連通ずる
位置に余剰粉末吸引孔(52)、例えば直径約IO−の
円孔を受樋内と、吸引管内を連通ずるよう適当間隔、例
えば約10c31で配穿し、受@ (59)に降下して
くる余剰粉末を該吸引孔より吸引管内に吸引し散布装置
の枠外に飛散させないようし、略第8の実施例の要領で
回収するものである。
は主要部分を余剰粉末受樋(59)を形成するよう形成
し、該受樋内の適当位置で吸引管内(54)と連通ずる
位置に余剰粉末吸引孔(52)、例えば直径約IO−の
円孔を受樋内と、吸引管内を連通ずるよう適当間隔、例
えば約10c31で配穿し、受@ (59)に降下して
くる余剰粉末を該吸引孔より吸引管内に吸引し散布装置
の枠外に飛散させないようし、略第8の実施例の要領で
回収するものである。
(第10実施例)
第70の発明に関するもので、第8、及び第ヲの実施例
にお番ツる余剰粉末受@(51)、及び(59)の内部
で、吸引孔(52)より吸引されずたい積する余剰粉末
を吸引孔(52)より強制吸引回収する方法であり、第
16図に図示するものであって、受樋(51)、(59
)の内部(53)の全長、又はこの必要部の長さだけ適
当断面、例えば直径4〜6I1mlの円形の杆体(61
)に適当間隔(63)、例えば吸引孔(52)の配交間
隔に略合致する間隔で、拡はん片(63)、例えば、所
望する厚さ、例えば0.5〜1.5am程度の板材を所
望する形状、例えば受樋の断面より適度小形をしたもの
適当位置、例えばこの略中央部を適当装着配設した拡は
ん装置(65)を形成させ、該拡はん装置(65)を受
樋内で、受樋方向に所定の長さ1例えば吸引孔の配交間
隔より適度量、例えば数1長く適当往復移動装置、例え
ば手動、又は定時限定左右回転するピニオンギヤ−と、
相対するラックギヤーとの組合せた装置により往復運動
さすことで、受樋内にたい積する粉末は拡はんされつつ
吸引孔口にかき寄せられ順次吸引管内に吸引処理される
。
にお番ツる余剰粉末受@(51)、及び(59)の内部
で、吸引孔(52)より吸引されずたい積する余剰粉末
を吸引孔(52)より強制吸引回収する方法であり、第
16図に図示するものであって、受樋(51)、(59
)の内部(53)の全長、又はこの必要部の長さだけ適
当断面、例えば直径4〜6I1mlの円形の杆体(61
)に適当間隔(63)、例えば吸引孔(52)の配交間
隔に略合致する間隔で、拡はん片(63)、例えば、所
望する厚さ、例えば0.5〜1.5am程度の板材を所
望する形状、例えば受樋の断面より適度小形をしたもの
適当位置、例えばこの略中央部を適当装着配設した拡は
ん装置(65)を形成させ、該拡はん装置(65)を受
樋内で、受樋方向に所定の長さ1例えば吸引孔の配交間
隔より適度量、例えば数1長く適当往復移動装置、例え
ば手動、又は定時限定左右回転するピニオンギヤ−と、
相対するラックギヤーとの組合せた装置により往復運動
さすことで、受樋内にたい積する粉末は拡はんされつつ
吸引孔口にかき寄せられ順次吸引管内に吸引処理される
。
該拡はん装置の往復運動時間は、手動であれば略10分
間に一度93〜ダ回動かすことで充分であり。
間に一度93〜ダ回動かすことで充分であり。
電動であれば毎分/〜io回が機構的に適当である。
(第1/実施例)
第1/の発明に関するもので、第8、及び第7の実施例
における余剰粉末受樋(51)、及び(59)の内部で
、吸引孔(52)より吸引されずたい積する余剰粉末を
吸引孔(52)より強制吸引回収する方法であり、第1
7図に図示するものであって、受樋(51)。
における余剰粉末受樋(51)、及び(59)の内部で
、吸引孔(52)より吸引されずたい積する余剰粉末を
吸引孔(52)より強制吸引回収する方法であり、第1
7図に図示するものであって、受樋(51)。
(59)の内部(53)の全長、又はこの必要部の長さ
だけの適当断面のロープ(67)、例えば直径1.5〜
2nsで化学合成された伸縮のないローブであって、該
ローブ(67)に適当間隔(63)、例えば吸引孔(5
2)の配交間隔に略合致する間隔で、拡はん片(63)
、例えば6所望する厚さ、例えば形成されて転倒しにく
い1〜21程度の板材を所望する形状5例えば受樋の断
面より適度小形をしたものの適当位置、例えば略中央部
を適当装着配設した拡はん装置!(66)を形成させ、
該拡はん装!(66)&受樋内で、受樋方向に所定の長
さ、例えば吸引孔の配交間隔より適度量、例えば数1長
く適当往復移動させるようこのロープ(67)の一方自
由端に反発伸縮自在材、例えば引スプリング(68)又
は引ゴムを結束し、引スプリング(68)の他端を吸引
管の端部適当位置に着脱自在に適当装着し、拡はん装!
(66)の他端部を適当往復運動装置1例えば手動、又
は定時限定左右回転するピニオンギヤーと、相対するラ
ックギヤーとの組合せた装置に上り往復運動さすことで
、受樋内に装置された拡はん装置はスプリング(68)
の反発力を介し受樋内を往復運動をし、受樋内にたい積
した粉末を拡はん片(62)を介し拡はんしつつ吸引孔
口にかき寄せられ順次吸引管内に吸引処理される。該拡
はん装置の往復運動時間は、手動であれば略10分間に
一度3〜tI回動かすことで充分であり、電動であれば
毎分7〜10回が機構的に適当である。
だけの適当断面のロープ(67)、例えば直径1.5〜
2nsで化学合成された伸縮のないローブであって、該
ローブ(67)に適当間隔(63)、例えば吸引孔(5
2)の配交間隔に略合致する間隔で、拡はん片(63)
、例えば6所望する厚さ、例えば形成されて転倒しにく
い1〜21程度の板材を所望する形状5例えば受樋の断
面より適度小形をしたものの適当位置、例えば略中央部
を適当装着配設した拡はん装置!(66)を形成させ、
該拡はん装!(66)&受樋内で、受樋方向に所定の長
さ、例えば吸引孔の配交間隔より適度量、例えば数1長
く適当往復移動させるようこのロープ(67)の一方自
由端に反発伸縮自在材、例えば引スプリング(68)又
は引ゴムを結束し、引スプリング(68)の他端を吸引
管の端部適当位置に着脱自在に適当装着し、拡はん装!
(66)の他端部を適当往復運動装置1例えば手動、又
は定時限定左右回転するピニオンギヤーと、相対するラ
ックギヤーとの組合せた装置に上り往復運動さすことで
、受樋内に装置された拡はん装置はスプリング(68)
の反発力を介し受樋内を往復運動をし、受樋内にたい積
した粉末を拡はん片(62)を介し拡はんしつつ吸引孔
口にかき寄せられ順次吸引管内に吸引処理される。該拡
はん装置の往復運動時間は、手動であれば略10分間に
一度3〜tI回動かすことで充分であり、電動であれば
毎分7〜10回が機構的に適当である。
(第7.2実施例)
第1コの発明に関するもので、第8、及び第7の実施例
における余剰粉末受樋(51)、及び(59)の内部で
、吸引孔(52)より吸引されずたい積する余剰粉末を
吸引孔(52)より強制吸引回収する方法であり、第1
8図に図示するものであって、受樋(51)、(59)
の内部(53)の全長、又はこの必要部の長さだけ回転
自在の軸支された適当断面の軸(69)、例えば直径5
〜6−で、該軸(69)の全長にわたり受樋内に挿入さ
れ回転自在で適当ピッチの螺線状拡はん移送板()1)
を装置した拡はん移送装置!! (70)、例えばスネ
ッキを受樋内で適当回転装置1例えば手動、又は適当減
速された電動回転装置を介して回転させ、受樋内のたい
積粉末を拡はん板(71)を介し拡はんしつつ吸引孔口
に移動させ順次吸引管内に吸引処理する。該拡はん移動
装置の回転運動時間は、手動であれば略10分間に一度
lO〜15回回転さすことで充分であり、電動であれば
毎分7〜70回が機構的に適当である。
における余剰粉末受樋(51)、及び(59)の内部で
、吸引孔(52)より吸引されずたい積する余剰粉末を
吸引孔(52)より強制吸引回収する方法であり、第1
8図に図示するものであって、受樋(51)、(59)
の内部(53)の全長、又はこの必要部の長さだけ回転
自在の軸支された適当断面の軸(69)、例えば直径5
〜6−で、該軸(69)の全長にわたり受樋内に挿入さ
れ回転自在で適当ピッチの螺線状拡はん移送板()1)
を装置した拡はん移送装置!! (70)、例えばスネ
ッキを受樋内で適当回転装置1例えば手動、又は適当減
速された電動回転装置を介して回転させ、受樋内のたい
積粉末を拡はん板(71)を介し拡はんしつつ吸引孔口
に移動させ順次吸引管内に吸引処理する。該拡はん移動
装置の回転運動時間は、手動であれば略10分間に一度
lO〜15回回転さすことで充分であり、電動であれば
毎分7〜70回が機構的に適当である。
なお、受樋内の移動方向の端末には吸引管内に吸引され
ない余剰粉末回収槽を装置することで余剰粉末の回収は
略完了されるし、又、吸引管、及び、吸引孔がなくても
受樋を設け、該受樋内の余剰粉末を移動させ樋外で適当
処理することもてきる。
ない余剰粉末回収槽を装置することで余剰粉末の回収は
略完了されるし、又、吸引管、及び、吸引孔がなくても
受樋を設け、該受樋内の余剰粉末を移動させ樋外で適当
処理することもてきる。
(第73実施例)
第73の発明に関するもので、第8.及び第7の実施例
において回収槽に回収した余剰粉末を噴射孔を列設した
風送管に送入し、噴射口を介し再びフィルムに散布する
もので、風送管内に挿入した原粉末を散布装置の外部に
取り出すことなく、あくまで散布装置内でフィルム表面
に附着するまで巡回散布さす方法であって第4図、及び
第5図に図示する。
において回収槽に回収した余剰粉末を噴射孔を列設した
風送管に送入し、噴射口を介し再びフィルムに散布する
もので、風送管内に挿入した原粉末を散布装置の外部に
取り出すことなく、あくまで散布装置内でフィルム表面
に附着するまで巡回散布さす方法であって第4図、及び
第5図に図示する。
図は以上説明、したフィルム(11)の表面に粉末を散
布する方法と、余剰粉末を回収し再散布する略図であっ
て、第4図の中央部、上下、 211Iiの装置と見え
るは、図示説明上第5図のように、1組の装置であり、
特に第4図のフィルム(II)は1枚のフィルムであっ
て、上側のフィルム面は第5図のフィルム面(75)を
示し、第4図の下側のフィルム面は第5図のフィルム面
(74)を示すものである。
布する方法と、余剰粉末を回収し再散布する略図であっ
て、第4図の中央部、上下、 211Iiの装置と見え
るは、図示説明上第5図のように、1組の装置であり、
特に第4図のフィルム(II)は1枚のフィルムであっ
て、上側のフィルム面は第5図のフィルム面(75)を
示し、第4図の下側のフィルム面は第5図のフィルム面
(74)を示すものである。
旦し、フィルム(11)の片方面のみに粉末散布する場
合には鎖国の片方いずれかの装置を使用することで他は
必要としない。
合には鎖国の片方いずれかの装置を使用することで他は
必要としない。
先ず同図の右側について説明する。粉末風送用送風機(
19)の吸気側には粉末(17)を挿入し、該粉末を下
部より適宜量吸気管(76)に挿入する給粉装置(20
)が装置され、吸気管(76)の一端には適当配管(2
3)を介して風送管(15)の端末側に接続され、なお
、吸気管(76)の一部には粉末回収装置!! (55
)、例えばサイクロンの粉未回収部に直接、又は回収槽
などを介して間接的に接続されている。一方粉末送風機
(19)の吹出側は適当配管、例えばエンビ管、又は自
在管を介して粉末噴射孔(16)が複数配設された風送
管(14)の吹込側(22)に接続されている。風送管
(14)の下側には余剰粉末吸引孔(52)が世故配交
された吸引管(72)がこの一方端(77)を閉鎖し、
他端を適当配管を介して送風機(56)の吸気側に接続
し、該送風機(56)の吹出し側より適当配管で粉未回
収装ff1t (55)の空気取入口に接続されている
。
19)の吸気側には粉末(17)を挿入し、該粉末を下
部より適宜量吸気管(76)に挿入する給粉装置(20
)が装置され、吸気管(76)の一端には適当配管(2
3)を介して風送管(15)の端末側に接続され、なお
、吸気管(76)の一部には粉末回収装置!! (55
)、例えばサイクロンの粉未回収部に直接、又は回収槽
などを介して間接的に接続されている。一方粉末送風機
(19)の吹出側は適当配管、例えばエンビ管、又は自
在管を介して粉末噴射孔(16)が複数配設された風送
管(14)の吹込側(22)に接続されている。風送管
(14)の下側には余剰粉末吸引孔(52)が世故配交
された吸引管(72)がこの一方端(77)を閉鎖し、
他端を適当配管を介して送風機(56)の吸気側に接続
し、該送風機(56)の吹出し側より適当配管で粉未回
収装ff1t (55)の空気取入口に接続されている
。
一方同図左側は略右側と同様に配置、配管構成され、給
粉装!(22)で送風機(21)の吸気側に挿入された
粉末は適当配管(23)を介し風送管(15)内に風送
され、風送管(15)に適当配設された粉末噴射孔(1
6)よりこの一部を噴出しつつ風送管内を通過し、前記
給粉装置(20)の吸気管(76)側に達す、該吸気管
(76)の附近で給粉装置(20)を介して適当挿入さ
れる粉末と共に適当配管(23)を介し風送管(14)
で鎖管に配設された噴射孔よりこの一部を噴出しつつ該
風送管(14)の端末より左方側の給粉風送装置に帰り
環状巡回する。同図左側、風送管(15)に配設された
噴射孔より噴射された粉末はフィルム(11)の表面(
74)に附着し、附着しない余剰粉末は下方に装置され
た受樋(51)の内部適当位置に配交された吸気孔(5
2)より吸引管(72)内に吸引され、適当配管、及び
送風機(78)を介し粉末回収装置(79)に風送され
る。風送された余剰粉末は、例えばサイクロン内で回収
され、該装置の下部より適当配管を介して送風機(多1
)の吸気側に達する。該吸気側で給粉装置(22)より
適当補軸される粉末と共に送風機(21)を介して適当
配管内を通過し風送管(15)内に風送され散布される
。
粉装!(22)で送風機(21)の吸気側に挿入された
粉末は適当配管(23)を介し風送管(15)内に風送
され、風送管(15)に適当配設された粉末噴射孔(1
6)よりこの一部を噴出しつつ風送管内を通過し、前記
給粉装置(20)の吸気管(76)側に達す、該吸気管
(76)の附近で給粉装置(20)を介して適当挿入さ
れる粉末と共に適当配管(23)を介し風送管(14)
で鎖管に配設された噴射孔よりこの一部を噴出しつつ該
風送管(14)の端末より左方側の給粉風送装置に帰り
環状巡回する。同図左側、風送管(15)に配設された
噴射孔より噴射された粉末はフィルム(11)の表面(
74)に附着し、附着しない余剰粉末は下方に装置され
た受樋(51)の内部適当位置に配交された吸気孔(5
2)より吸引管(72)内に吸引され、適当配管、及び
送風機(78)を介し粉末回収装置(79)に風送され
る。風送された余剰粉末は、例えばサイクロン内で回収
され、該装置の下部より適当配管を介して送風機(多1
)の吸気側に達する。該吸気側で給粉装置(22)より
適当補軸される粉末と共に送風機(21)を介して適当
配管内を通過し風送管(15)内に風送され散布される
。
以上粉末散布、耐着1同収方法はフィルムの両面に同時
散布するものであるが、フィルムの片側のみの時は、必
要散布側のみとし、又両面散布の必要な場合、先ず一方
の片面散布に散布し、適当寸ずらして反対側片面を散布
することもできるし。
散布するものであるが、フィルムの片側のみの時は、必
要散布側のみとし、又両面散布の必要な場合、先ず一方
の片面散布に散布し、適当寸ずらして反対側片面を散布
することもできるし。
なお1両面散布の時、2組の吸引、送風、回収装置を1
組とし、2本の吸引管を1組の吸引、送風、回収装置で
余剰粉末の処理ができることは言までもない0図におい
て(24)は空気取入口である。
組とし、2本の吸引管を1組の吸引、送風、回収装置で
余剰粉末の処理ができることは言までもない0図におい
て(24)は空気取入口である。
送風機(19)を介して給粉装fi!(20)より所定
量給粉される粉末を空気と拡はんしつつ略気体状化して
適当配管を介して風送管(14)内に有圧高速に送入す
ると、風送された粉末は風送管の略フィルム側に所定の
間隔で配設された複数の噴射孔より微量噴射され、フィ
ルム表面に附着するが、この耐着量はフィルムの種類、
又この送り速度、室温。
量給粉される粉末を空気と拡はんしつつ略気体状化して
適当配管を介して風送管(14)内に有圧高速に送入す
ると、風送された粉末は風送管の略フィルム側に所定の
間隔で配設された複数の噴射孔より微量噴射され、フィ
ルム表面に附着するが、この耐着量はフィルムの種類、
又この送り速度、室温。
湿気などの条件で異るが、噴射量の大半以上が余剰粉末
となり空中に飛散し、又降下する。これらの余剰粉末は
前気回収方法で回収されるが、この回収された粉末を送
風機(19)の吸引力を介し適当配管内を通して吸引し
、再び給粉装!21 (20)より供給される粉末と共
に再散布されるものである。
となり空中に飛散し、又降下する。これらの余剰粉末は
前気回収方法で回収されるが、この回収された粉末を送
風機(19)の吸引力を介し適当配管内を通して吸引し
、再び給粉装!21 (20)より供給される粉末と共
に再散布されるものである。
図の左側粉末散布回収再散布方法も同様である。
風送管内に送入され、噴射されない粉末は、風送管出口
より一方側に装置された送風機に吸引され、一方の給粉
装置(22)より給粉される粉末と共に他方の風送管に
送入され噴射孔より噴出してフィルムの反対面を散布す
る。
より一方側に装置された送風機に吸引され、一方の給粉
装置(22)より給粉される粉末と共に他方の風送管に
送入され噴射孔より噴出してフィルムの反対面を散布す
る。
(第1’%実施例)
第1tIの発明に関するものであって、第19図に図示
するもので、第1、及び第8の実施例における余剰粉末
受樋(51)の先端部(57)を被粉末耐着フィルム(
11)移動線上、通常では略垂直、又は45度程度のこ
う配で移動するが本例では略垂直線の移動線で一点鎖線
示(80)を矢印(18)と降下移動する線上でこの移
動方向に対し適当距1111(81)、例えば10CT
1程度分離するよう装置し、該樋先端部(57)が移動
線(80)に近接するか、又は該移動線(80)を過し
て装置し、風送管(30)を介風送され、噴射孔(16
)より噴射される粉末を枠内空間(46)で良くフィル
ム面に接触附着させ、降下する余剰粉末を受樋(51)
&介し略完全に回収する。
するもので、第1、及び第8の実施例における余剰粉末
受樋(51)の先端部(57)を被粉末耐着フィルム(
11)移動線上、通常では略垂直、又は45度程度のこ
う配で移動するが本例では略垂直線の移動線で一点鎖線
示(80)を矢印(18)と降下移動する線上でこの移
動方向に対し適当距1111(81)、例えば10CT
1程度分離するよう装置し、該樋先端部(57)が移動
線(80)に近接するか、又は該移動線(80)を過し
て装置し、風送管(30)を介風送され、噴射孔(16
)より噴射される粉末を枠内空間(46)で良くフィル
ム面に接触附着させ、降下する余剰粉末を受樋(51)
&介し略完全に回収する。
吸引孔(52)より吸引する空気の大部分はフィルム人
口側(83)より吸入するため浮遊粉末が粉末散布装置
の枠外に飛散することは僅少である。
口側(83)より吸入するため浮遊粉末が粉末散布装置
の枠外に飛散することは僅少である。
(第73′実施例)
第7,5の発明に関するものであって、第15図に図示
するもので、第7の実施例における余剰粉末受樋(59
)の先端部(84)を被粉末耐着フィルム(11)移動
線北5通常では略垂直、又は45度程度のこう配で移動
するが本例では略垂直線の移動線で一点鎖線示(80)
を矢印(18)と降下移動する線上でこの移動方向に対
し適当距離(ai)、例えだioam程度分離するよう
装置し、該樋先端部(84)が移動線(80)に近接す
るか、又は該移動線(80)を過して装置し、風送管(
30)を介風送され、噴射孔(1G)より噴射される粉
末を枠内空間(46)で良くフィルム面に接触附着させ
、降下する余剰粉末を受樋(59)を介し略完全に回収
する。
するもので、第7の実施例における余剰粉末受樋(59
)の先端部(84)を被粉末耐着フィルム(11)移動
線北5通常では略垂直、又は45度程度のこう配で移動
するが本例では略垂直線の移動線で一点鎖線示(80)
を矢印(18)と降下移動する線上でこの移動方向に対
し適当距離(ai)、例えだioam程度分離するよう
装置し、該樋先端部(84)が移動線(80)に近接す
るか、又は該移動線(80)を過して装置し、風送管(
30)を介風送され、噴射孔(1G)より噴射される粉
末を枠内空間(46)で良くフィルム面に接触附着させ
、降下する余剰粉末を受樋(59)を介し略完全に回収
する。
(第76実施例)
第1乙の発明に関するものであって、第20図、第21
図、及び第22図に図示するもので、第14、、及び第
1j、の実施例にお番ブる余剰粉末受@(51)の先端
部(57)を被粉末耐着フィルム(11)移動線上に近
接するか、又は過して装置し、該受樋(51)の上方所
望する位置に少くとも一列のフィルム誘導装置(85)
を粉末風送管(58)、又は吸引管(72)、又はこの
両者の連結板(90)の所定する位置を基にして、その
先端部が下方となるようにし、なお、各フィルム誘導装
置の先端部と受樋の先端部(57)がちどり状となるよ
う装置し1通過するフィルム移動線が蛇行状態となるよ
う配設したものであり、被粉末耐着フィルム(11)に
少くとも上方向の面(91)を形成させ、該面(91)
に粉末の耐着を容易とするようにし、なお下方に装置さ
れた受@ (51)を介し余剰粉末の回収を略完全とす
るものである。
図、及び第22図に図示するもので、第14、、及び第
1j、の実施例にお番ブる余剰粉末受@(51)の先端
部(57)を被粉末耐着フィルム(11)移動線上に近
接するか、又は過して装置し、該受樋(51)の上方所
望する位置に少くとも一列のフィルム誘導装置(85)
を粉末風送管(58)、又は吸引管(72)、又はこの
両者の連結板(90)の所定する位置を基にして、その
先端部が下方となるようにし、なお、各フィルム誘導装
置の先端部と受樋の先端部(57)がちどり状となるよ
う装置し1通過するフィルム移動線が蛇行状態となるよ
う配設したものであり、被粉末耐着フィルム(11)に
少くとも上方向の面(91)を形成させ、該面(91)
に粉末の耐着を容易とするようにし、なお下方に装置さ
れた受@ (51)を介し余剰粉末の回収を略完全とす
るものである。
フィルム誘導装!(85)は第21図に図示す単体杆(
86)が複数配設されるもので、単体杆(86)は適当
断面1例えば直径1.5isの円杆体であって、この一
端の取付部はリング状の適当取付可能に形成され、螺合
接合されており、他端部はフィルム通過に支障を生じな
いよう鉤状に形成されている。又、第22図に図示する
ように、複数の支杆(89)は適当断面、例えば直径1
.5m+の円杆体であって、この一端の取付部はリング
状の適当取付可能に形成され、本体に螺合接合されてお
り、他端部はフィルムが円滑に通過するよう各先端部を
連結する直線状(87)、又は波形状(88)の連結杆
で連結したものである。フィルム表面に一度耐着した粉
末はこのような直線状の連結杆、又は受樋先端部などに
接触通過しても離脱しない。
86)が複数配設されるもので、単体杆(86)は適当
断面1例えば直径1.5isの円杆体であって、この一
端の取付部はリング状の適当取付可能に形成され、螺合
接合されており、他端部はフィルム通過に支障を生じな
いよう鉤状に形成されている。又、第22図に図示する
ように、複数の支杆(89)は適当断面、例えば直径1
.5m+の円杆体であって、この一端の取付部はリング
状の適当取付可能に形成され、本体に螺合接合されてお
り、他端部はフィルムが円滑に通過するよう各先端部を
連結する直線状(87)、又は波形状(88)の連結杆
で連結したものである。フィルム表面に一度耐着した粉
末はこのような直線状の連結杆、又は受樋先端部などに
接触通過しても離脱しない。
(第77実施例)
第77、及び第18の発明に関するもので、第23図に
図示するものであり、以上発明に関する略−本状の粉末
散布口収装W (92)の通過フィルムに対しこの片側
、又は両側を粉末散布口収装@(92)の略両端部は他
端が適当位置、例えば上方、下方、又は横部であって本
例では下方において軸支された適当支杆(93)例えば
5 cx X 5 rs程度の角パイプで着脱可能に支
持装着され、粉末散布回収装置(92)本体は支軸(9
4)を軸にして矢印(95)とフィルム(11)面に対
し近接、離脱と開閉自在の限定回動を可能とされている
。フィルム溶着作業開始時の最初、溶着フィルムの先端
部を通す時は開口し、この作業を容易とする。フィルム
溶着作業時は閉口し、本発明に係る効果を発揮さすもの
である。
図示するものであり、以上発明に関する略−本状の粉末
散布口収装W (92)の通過フィルムに対しこの片側
、又は両側を粉末散布口収装@(92)の略両端部は他
端が適当位置、例えば上方、下方、又は横部であって本
例では下方において軸支された適当支杆(93)例えば
5 cx X 5 rs程度の角パイプで着脱可能に支
持装着され、粉末散布回収装置(92)本体は支軸(9
4)を軸にして矢印(95)とフィルム(11)面に対
し近接、離脱と開閉自在の限定回動を可能とされている
。フィルム溶着作業開始時の最初、溶着フィルムの先端
部を通す時は開口し、この作業を容易とする。フィルム
溶着作業時は閉口し、本発明に係る効果を発揮さすもの
である。
該粉末散布回収装置(92)の開閉運動は杆状体軸゛
支による方法であるが、開閉運動をさす目的の粉末散布
回収装置(92)を他の方法、例えば適当装置を介して
横行スライド方法、又は複数の支杆、支軸を介して移動
させても同様の効果のあることは言までもない。
支による方法であるが、開閉運動をさす目的の粉末散布
回収装置(92)を他の方法、例えば適当装置を介して
横行スライド方法、又は複数の支杆、支軸を介して移動
させても同様の効果のあることは言までもない。
通常の粉末散布にで、フィルムの片面のみの散布では必
要としないが1両面散布の場合、片側の粉末散布回収装
置(92)を固定状態とし、他面側の粉末散布回収装置
f(92)を移動さす。
要としないが1両面散布の場合、片側の粉末散布回収装
置(92)を固定状態とし、他面側の粉末散布回収装置
f(92)を移動さす。
本説明中、粉末散布回収装置(92)を粉末散布装置と
して第18の発明に関する実施例とする。
して第18の発明に関する実施例とする。
(発明の効果)
以上数項の実施例により前述の種々の問題点を解消し、
なお新規性のある発明であり以下各発明の特徴とこの効
果を説明する。
なお新規性のある発明であり以下各発明の特徴とこの効
果を説明する。
/、粉末散布用噴射口の向をフィルム面に対し。
斜方向に配設することでフィルム表面に附着する粉末附
着量が均等になり、加工フィルムに色むらがなく、取扱
が容易となり、かつ粉末使用量が小量でよい。
着量が均等になり、加工フィルムに色むらがなく、取扱
が容易となり、かつ粉末使用量が小量でよい。
一0粉末散布用噴射口の向をフィルム面に対し直角方向
、又は略直角方向に配設することで第7゜の特徴と効果
をより以上発揮することができる。
、又は略直角方向に配設することで第7゜の特徴と効果
をより以上発揮することができる。
3、粉末散布用噴射孔をノズル状とし、この噴射方向を
斜方向に配設することで粉末の方向、流れを制御するこ
とができ、第1.の特徴と効果をより以上発揮すること
ができる。
斜方向に配設することで粉末の方向、流れを制御するこ
とができ、第1.の特徴と効果をより以上発揮すること
ができる。
ダ、粉末散布用噴射口に噴射方向変向板を装着すること
でフィルムに附着する粉末量が制御でき第1.の特徴と
効果をより以上発揮することができる。
でフィルムに附着する粉末量が制御でき第1.の特徴と
効果をより以上発揮することができる。
3、粉末散布用噴射口に粉未拡散装置を装着することで
噴射粉末が噴射口附近で拡散され、狭巾のフィルム加工
の粉末散布に的する。
噴射粉末が噴射口附近で拡散され、狭巾のフィルム加工
の粉末散布に的する。
6、粉末散布用噴射口を粉末噴射拡散形状とすることで
噴射粉末が噴射口附近で拡散され、狭巾のフィルム加工
の粉末散布に適し、噴射口に目づまりが少い。
噴射粉末が噴射口附近で拡散され、狭巾のフィルム加工
の粉末散布に適し、噴射口に目づまりが少い。
7、粉末散布用噴射孔より噴射する粉末を、−面がフィ
ルム面となるよう形成された限定枠内に噴射することで
粉末の飛散が少く、フィルムへの耐着量が増加する。
ルム面となるよう形成された限定枠内に噴射することで
粉末の飛散が少く、フィルムへの耐着量が増加する。
8、フィルム表面に附着しない余剰粉末を回収すること
で、 a 工場内が清潔になり、美観が保てる。
で、 a 工場内が清潔になり、美観が保てる。
b 作業員の健康管理が向上する。
C各種機械装置の管理が容易となる。
d 電気機器に悪影響を与えない。
e 工場内に載置した各種原材料、商品、完成品に汚れ
を生じない。
を生じない。
f 粉末の使用量が激減する。
g 清掃手間が省ける。
h フィルム加工時間が短縮される。
■ フィルム加工費が激安どなる。
テ、吸引管の外面に粉末受樋を形成することで吸引装置
の構造が簡単で生産費が安価となる。
の構造が簡単で生産費が安価となる。
10、受樋内に余剰粉末拡はん移動装置を装置すること
で樋内に余剰粉末が堆積することなく余剰粉末の回収が
円滑にできる。
で樋内に余剰粉末が堆積することなく余剰粉末の回収が
円滑にできる。
11、受樋内に略ロープ状体を介して動作する余剰粉末
拡はん移動装置を装置することで余剰粉末が樋内に堆積
することなく安価な装置でこの回収が容易にできる。
拡はん移動装置を装置することで余剰粉末が樋内に堆積
することなく安価な装置でこの回収が容易にできる。
1.2.受樋内に余剰粉末拡はん移動装置、例えばスネ
ッキを装置することで、万一吸引孔が何かの原因で閉鎖
されても樋内にたい積する余剰粉末を回収できる。
ッキを装置することで、万一吸引孔が何かの原因で閉鎖
されても樋内にたい積する余剰粉末を回収できる。
/30回収された余剰粉末を直接機械的に再利用するこ
とでフィルム加工原価を軽減することができる。
とでフィルム加工原価を軽減することができる。
/1./、5.受樋の先端部をフィルム面に接近、又は
接触さすことで散布粉末の飛散を防止し、かつ、この回
収効果を向上さす。
接触さすことで散布粉末の飛散を防止し、かつ、この回
収効果を向上さす。
16、受樋の適当上方部にフィルム誘導装置を装着する
このでフィルム面に粉末の剛着状態と、この回収効果を
良くする。
このでフィルム面に粉末の剛着状態と、この回収効果を
良くする。
/7./8゜−本形状の粉末散布装置、又は、粉末散布
回収装置をフィルムに対して、離脱さすことで加工する
フィルムの装着が容易となり、又接近さすことで粉末の
耐着、及びこの回収効果が向上する。
回収装置をフィルムに対して、離脱さすことで加工する
フィルムの装着が容易となり、又接近さすことで粉末の
耐着、及びこの回収効果が向上する。
第1図は本発明の粉末散布回収装置の主要部であって、
A、は平面図。B、は正面図。C1は断面図。 第2図は本発明にかかる粉末噴射孔の構造図であって、
A、は平面断面図、B、は正面図。 第3図は従来のフィルム表面に粉末を散布する一例示図
であって、A、は略平面図6B、は斜視図。C9は一点
鎖線(96)の断面図。 第4図は本発明に関する粉末散布回収装置の係統図。 第5図は本発明に関する粉末散布回収装置の斜視断面図
。 第6図、第7図、第8図、第9図、第10図、第12図
、及び第13図は本発明に関する粉末噴射孔の構造図で
あって、いずれも6A。は平面断面図。 B。は正面図。C9は側面図であり、点線部は受樋を表
すものであって、A、B、には図示し°Cいない。 第14図、及び第15図は断面図。 第16図、第17図、及び第18図は本発明の余剰粉末
回収装置の一部で、粉末拡はん移動装置であって6八〇
は正面図。B、は断面図。 第19図、第20図は本発明に関する粉末散布回収装置
の断面図。 第21図、第22図はフィルム誘導装置であって、A、
は平面図。B、は正面断面図、 第23図は本発明に関する粉末散布回収装置、及び粉末
散布装置の可動装置に関し、斜視図である。
A、は平面図。B、は正面図。C1は断面図。 第2図は本発明にかかる粉末噴射孔の構造図であって、
A、は平面断面図、B、は正面図。 第3図は従来のフィルム表面に粉末を散布する一例示図
であって、A、は略平面図6B、は斜視図。C9は一点
鎖線(96)の断面図。 第4図は本発明に関する粉末散布回収装置の係統図。 第5図は本発明に関する粉末散布回収装置の斜視断面図
。 第6図、第7図、第8図、第9図、第10図、第12図
、及び第13図は本発明に関する粉末噴射孔の構造図で
あって、いずれも6A。は平面断面図。 B。は正面図。C9は側面図であり、点線部は受樋を表
すものであって、A、B、には図示し°Cいない。 第14図、及び第15図は断面図。 第16図、第17図、及び第18図は本発明の余剰粉末
回収装置の一部で、粉末拡はん移動装置であって6八〇
は正面図。B、は断面図。 第19図、第20図は本発明に関する粉末散布回収装置
の断面図。 第21図、第22図はフィルム誘導装置であって、A、
は平面図。B、は正面断面図、 第23図は本発明に関する粉末散布回収装置、及び粉末
散布装置の可動装置に関し、斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィルム類、例えば園芸用温室の表面に張装するフ
ィルムを原巻より巻き戻し、この端辺の溶着、又は適当
形状に加工する工程において、該フィルムの略全表面に
適当量の粉未、例えば澱粉を噴射し散布するノズル噴射
口の向をフィルム向に対し射方向としたことを特徴とし
た粉末の散布方法。 2、第1、の発明における粉末噴射口の向を、被粉末付
着フィルムの進行方向に対し、フィルム面に対し、平行
方向、又は略平行方向としたことを特徴とする第1、の
発明。 3、第1、及び第2の発明における粉末噴射口の噴射口
に粉未噴射方向変向ノズルを装着したことを特徴とする
第1、及び第2の発明。 4、第1、及び第2の発明における粉末噴射口の噴射口
に粉未噴射方向変向拡散置を装着したことを特徴とする
第1、及び第2の発明。 5、第1、及び第2の発明における粉末噴射口の噴射口
に粉未拡散装置を装着したことを特徴とする第1、及び
第2の発明。 6、第1、及び第2の発明における粉末噴射口の噴射口
を粉未噴出拡散口としたことを特徴とする第1、及び第
2の発明。 7、第1の発明における粉末噴射孔を配設した風送管の
下方部を該管体の同一方向に所望する巾の帯状体で長尺
枠を形成させ、該枠の下部をフィルム表面に接近する底
部を設けたことを特徴とする第1の発明。 8、第1、発明における粉末散布装置の粉末噴射口の下
方適当位置に、適当断面形状の受樋を吸入管と平列して
設け、該受樋の底部、又は適当部に、適当間隔で吸入管
と連通する吸入口を適当間隔で設け、該吸入口より樋上
に降下する余剰粉末を適当吸引装置を介して吸入管内に
吸引し、吸引管末に装置された粉末回収装置を介し余剰
粉末を回収する方法。9、第1、発明における粉末散布
装置の粉末噴射口の下方適当位置に、適当断面形状の吸
入管を該管の一部を余剰粉末受面となるように設け、該
受面の底部、又は適当部に、適当間隔で吸入管と連通す
る吸入口を適当間隔で設け、該吸入口より受面上に降下
する余剰粉末を、適当吸引装置を介して吸入管内に吸引
し、吸引管末に装置された粉末回収装置を介し回収する
方法。 10、第8、第9、の発明における余剰粉末の受樋内、
又は吸引管の外面の一部に形成された受樋の内部の全長
、又はこの必要部に載置された適当杆体に適当間隔、例
えば吸引口間隔で復数個装着された拡はん片を杆体と同
時に適当駆動装置を介して適当量、例えば吸引口間隔以
上往復運動させ、樋内、又は受樋上に堆積する余剰粉末
を吸引口内に移動させ吸引処理する方法。 11、第8、第9、の発明における余剰粉末の受樋内、
又は吸引管の外面の一部に形成された受樋の内部の全長
、又はこの必要部に載置された適当断面のロープに適当
間隔、例えば吸引口間隔で複数個装着された拡はん片を
ロープに装着し、該ロープを適当駆動装置を介して適当
量、例えば吸引口間隔以上往復運動させ、樋内、又は受
面上に堆積する余剰粉末を吸引口内に移動させ吸引処理
する方法。 12、第8、第9、の発明における余剰粉末の受樋内、
又は吸引管の外面の一部に形成された受面の内部の全長
、又はこの一部に載置された適当杆体に装置された羅線
状板、例えば、スネッキを適当回転装置を介して適当回
転させ、樋内に堆積する余剰粉末を吸引孔口に移動させ
吸引処理する方法。又は吸引孔のない樋内において余剰
粉末を移動させ樋外で処理する方法。 13、第8、第9、の発明において余剰粉末回収槽に回
収された余剰粉末を、該回収槽と粉末風送用の送風機の
空気吸引側と連通する配管を介し、該送風機の吸引力を
もつて粉末風送用送風機粉末の取込口に回送させ、再び
粉末を散布する風送管に送入する方法。 14、第1、及び、第8、の発明に関する装置を上下に
連結し、粉末散布回収装置を形成させ、該装置を、移動
する被粉末添着フィルムの両面に、装備された受樋の上
部先端部をフィルムの両面側において、相方をフィルム
進行方向に適当量離して装置し、各受樋の先端部が、フ
ィルムの移動線上に略接するか、又はフィルム降下線を
越えた状態で装着し、余剰粉末を効率よく回収する方法
。 15、第9、の発明における余剰粉末受面の先端部を第
10、の発明の受樋先端部と同様に、フィルムの降下線
上に略接するか、又はフィルム降下線を越えた状態で装
着し、余剰粉末を効率よく回収する方法。 16、第14、及び第15、の発明における粉末散布回
収装置の粉末噴射口の粉末吸引口との中間適当位置にフ
ィルム進行方向を変へるフィルム誘導装置を設置し、進
行するフィルムが蛇行状態となるようにし、粉末の添付
、及び余剰粉末の回収を効率よくする方法。17、以上
各発明に関する粉末散布回収装置の片方、又は相方を適
当支持杆を介して開閉動自在に軸支、又は移動させるこ
とができるを特徴とした粉末散布回収装置。 18、以上各発明に関する粉末散布装置の片方、又は相
方を適当支持杆を介して開閉動自在に軸支、又は移動さ
せることができるを特徴とした粉末散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9895688A JPH01270966A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | フイルム類の表面に粉末を散布する方法と、この余剰粉末の回収、又は回収再利用方法、及びこれらに関する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9895688A JPH01270966A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | フイルム類の表面に粉末を散布する方法と、この余剰粉末の回収、又は回収再利用方法、及びこれらに関する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270966A true JPH01270966A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14233539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9895688A Pending JPH01270966A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | フイルム類の表面に粉末を散布する方法と、この余剰粉末の回収、又は回収再利用方法、及びこれらに関する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270966A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130778A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-15 | Toppan Printing Co Ltd | Laminated film and its manufacture |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9895688A patent/JPH01270966A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130778A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-15 | Toppan Printing Co Ltd | Laminated film and its manufacture |
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