JPH0127120Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0127120Y2 JPH0127120Y2 JP1979106366U JP10636679U JPH0127120Y2 JP H0127120 Y2 JPH0127120 Y2 JP H0127120Y2 JP 1979106366 U JP1979106366 U JP 1979106366U JP 10636679 U JP10636679 U JP 10636679U JP H0127120 Y2 JPH0127120 Y2 JP H0127120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- bag
- port
- analyzer
- vinyl bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は分解組立が容易にできるようにした放
射性物質分析装置に関し、特に電子顕微鏡、X線
分光分析装置その他種々な粒子線を利用した分光
装置等真空容器を含む分析装置に適したものであ
る。
射性物質分析装置に関し、特に電子顕微鏡、X線
分光分析装置その他種々な粒子線を利用した分光
装置等真空容器を含む分析装置に適したものであ
る。
上述したような種々な分析装置を放射性物質試
料の分析に用いると分析装置内が放射能により汚
染され、分析装置の安易な分解は外部環境を放射
能汚染する危険があるため分解修理、部品の交換
等はきわめて困難であり、結局分析装置の一部の
故障に対しても修理することなく分析装置全体を
廃棄すると云つた処置が採られることになり甚だ
不経済であつた。
料の分析に用いると分析装置内が放射能により汚
染され、分析装置の安易な分解は外部環境を放射
能汚染する危険があるため分解修理、部品の交換
等はきわめて困難であり、結局分析装置の一部の
故障に対しても修理することなく分析装置全体を
廃棄すると云つた処置が採られることになり甚だ
不経済であつた。
本考案は上述したような現況に鑑み、外部環境
の汚染の心配なしに容易に分解修理、部品の交換
等の行える分析装置を提供するためになされたも
ので、分析装置を本体部分とそれに分解可能に結
合される部分、及び更にその結合される部分に結
合される部分とによつて一つの内部空間を形成す
るように構成し、相互に結合される二部分におい
て、本体部分或は本体に近い側の部分の結合部を
筒状に突出した形状に形成し、この結合部の外周
に凹凸条を形成して、ビニールバツグの口縁をそ
の凹凸条に係合させてビニールバツグが分析装置
に取付けられるようにしたことを内容とする。以
上の構成により、或る部分を分析装置から取外す
場合、その部分にビニールバツグをかぶせ、ビニ
ールバツグの口縁をその部分が取付けられている
分析装置側の結合部の外周の凹凸条に係合させて
固定し、同バツグの外側からその部分を取外す操
作を行う。このようにして分析装置全体を隔離室
に入れてその室外から分解操作をするのと同様の
結果が得られることになり、隔離室のような大規
模な設備なしに容易に分析装置の分解修理等の保
守作業が行えるようになる。即ち本考案は分析装
置の相互結合される二部分のうち装置本体或は本
体に近い側の結合部を筒状に突出させて、その外
周に溝を周設し、結合部をビニールバツグの取付
け用ポートとしたものである。以下実施例によつ
て本考案を説明する。
の汚染の心配なしに容易に分解修理、部品の交換
等の行える分析装置を提供するためになされたも
ので、分析装置を本体部分とそれに分解可能に結
合される部分、及び更にその結合される部分に結
合される部分とによつて一つの内部空間を形成す
るように構成し、相互に結合される二部分におい
て、本体部分或は本体に近い側の部分の結合部を
筒状に突出した形状に形成し、この結合部の外周
に凹凸条を形成して、ビニールバツグの口縁をそ
の凹凸条に係合させてビニールバツグが分析装置
に取付けられるようにしたことを内容とする。以
上の構成により、或る部分を分析装置から取外す
場合、その部分にビニールバツグをかぶせ、ビニ
ールバツグの口縁をその部分が取付けられている
分析装置側の結合部の外周の凹凸条に係合させて
固定し、同バツグの外側からその部分を取外す操
作を行う。このようにして分析装置全体を隔離室
に入れてその室外から分解操作をするのと同様の
結果が得られることになり、隔離室のような大規
模な設備なしに容易に分析装置の分解修理等の保
守作業が行えるようになる。即ち本考案は分析装
置の相互結合される二部分のうち装置本体或は本
体に近い側の結合部を筒状に突出させて、その外
周に溝を周設し、結合部をビニールバツグの取付
け用ポートとしたものである。以下実施例によつ
て本考案を説明する。
第1図は本考案の一実施例装置の全体を示す。
1は分析装置の本体で排気装置2が結合してあ
る。3は本体1に取付けられた電子レンズ鏡筒、
4は鏡筒3の上に取付けられた電子銃である。電
子銃4より発射された電子線は鏡筒3内の電子レ
ンズにより本体1内に設置された試料面上に収束
せしめられ、電子衝撃により試料から発せられた
X線が本体1の側面に取付けられたX線分光器5
において分光される。6は本体1に取付けられて
いる試料ステージで、予め装入されている試料が
外部操作により順次本体1内の電子線束の焦点位
置に送り出される。以上の構成において、分析装
置本体1、鏡筒3、電子銃4、X線分光器5、試
料ステージ6等の機能部分は夫々が独立したユニ
ツトになつており相互に結合分離できるようにし
てある。各ユニツトの結合部において、本体或は
本体に近い側のユニツト外周にビニールバツグの
口縁を固着するポート7が形成してあり、各ポー
トには夫々複数の溝7′が刻設されて、この溝に
ビニールバツグの口縁が嵌着される。
1は分析装置の本体で排気装置2が結合してあ
る。3は本体1に取付けられた電子レンズ鏡筒、
4は鏡筒3の上に取付けられた電子銃である。電
子銃4より発射された電子線は鏡筒3内の電子レ
ンズにより本体1内に設置された試料面上に収束
せしめられ、電子衝撃により試料から発せられた
X線が本体1の側面に取付けられたX線分光器5
において分光される。6は本体1に取付けられて
いる試料ステージで、予め装入されている試料が
外部操作により順次本体1内の電子線束の焦点位
置に送り出される。以上の構成において、分析装
置本体1、鏡筒3、電子銃4、X線分光器5、試
料ステージ6等の機能部分は夫々が独立したユニ
ツトになつており相互に結合分離できるようにし
てある。各ユニツトの結合部において、本体或は
本体に近い側のユニツト外周にビニールバツグの
口縁を固着するポート7が形成してあり、各ポー
トには夫々複数の溝7′が刻設されて、この溝に
ビニールバツグの口縁が嵌着される。
電子銃4を取外す場合の操作について述べる。
この場合ビニールバツグ8を電子銃4にかぶせ、
同バツグの口縁をOリング9によつて鏡筒3上の
溝7′に固定する。溝7′は一つの結合部に複数設
けてあり、最初のビニールバツグは取外すべきユ
ニツトに一番近い溝に固定する。ビニールバツグ
8には外からの作業がやり易いようにバツグ内に
向けて突出した手袋10が形成してあり、排気ポ
ンプ(図外)に連通させる口11が設けてあつて
バツグ8内は負圧にされる。従つて作業中もリー
クは外気からバツグ8内に向つて生じ放射性物質
の大気中への散逸が防がれる。排気ポンプの排気
口には勿論フイルタ或は排気溜が取付けてある。
電子銃4はビニールバツグ8の外からの操作で同
バツグ内に取外される。電子銃4が取外されると
鏡筒3の上面が開口し、鏡筒3内の電子レンズを
交換することができる。電子レンズ交換の場合は
バツグ8内に予め別の電子レンズを入れておく。
電子銃を外した後、バツグ8をかぶせたまゝ交換
すべき電子レンズを鏡筒3から引出し予めバツグ
8内に入れておいた別の電子レンズを鏡筒3内に
収容し、電子銃4を鏡筒3上に固定する。以上の
操作は全部ビニールバツグ8内で行われている。
以上の作業で電子銃4の外面は放射性物質で汚染
されている可能性がある。そこでビニールバツグ
8を鏡筒3のポートに取付けたまゝその外側に第
2のビニールバツグをかぶせてその口縁を鏡筒3
のポートに固着し、先のビニールバツグ8を外し
その中に旧の電子レンズを入れたまゝその口を閉
じ、2番目のバツグ内に予め入れておいた清掃具
と清掃剤によつて電子銃4表面及びポート部7を
清掃し、要すれば更にその上に第3のビニールバ
ツグをかぶせて第2のビニールバツグを外し、電
子銃表面等を再度清掃し、以下同様の操作を必要
回数繰返し、電子銃表面の放射能レベルが充分低
下した所でそれまでに使つたビニールバツグを最
後のビニールバツグ内に包み込んだ形で全部のビ
ニールバツグを外して作業を終る。
この場合ビニールバツグ8を電子銃4にかぶせ、
同バツグの口縁をOリング9によつて鏡筒3上の
溝7′に固定する。溝7′は一つの結合部に複数設
けてあり、最初のビニールバツグは取外すべきユ
ニツトに一番近い溝に固定する。ビニールバツグ
8には外からの作業がやり易いようにバツグ内に
向けて突出した手袋10が形成してあり、排気ポ
ンプ(図外)に連通させる口11が設けてあつて
バツグ8内は負圧にされる。従つて作業中もリー
クは外気からバツグ8内に向つて生じ放射性物質
の大気中への散逸が防がれる。排気ポンプの排気
口には勿論フイルタ或は排気溜が取付けてある。
電子銃4はビニールバツグ8の外からの操作で同
バツグ内に取外される。電子銃4が取外されると
鏡筒3の上面が開口し、鏡筒3内の電子レンズを
交換することができる。電子レンズ交換の場合は
バツグ8内に予め別の電子レンズを入れておく。
電子銃を外した後、バツグ8をかぶせたまゝ交換
すべき電子レンズを鏡筒3から引出し予めバツグ
8内に入れておいた別の電子レンズを鏡筒3内に
収容し、電子銃4を鏡筒3上に固定する。以上の
操作は全部ビニールバツグ8内で行われている。
以上の作業で電子銃4の外面は放射性物質で汚染
されている可能性がある。そこでビニールバツグ
8を鏡筒3のポートに取付けたまゝその外側に第
2のビニールバツグをかぶせてその口縁を鏡筒3
のポートに固着し、先のビニールバツグ8を外し
その中に旧の電子レンズを入れたまゝその口を閉
じ、2番目のバツグ内に予め入れておいた清掃具
と清掃剤によつて電子銃4表面及びポート部7を
清掃し、要すれば更にその上に第3のビニールバ
ツグをかぶせて第2のビニールバツグを外し、電
子銃表面等を再度清掃し、以下同様の操作を必要
回数繰返し、電子銃表面の放射能レベルが充分低
下した所でそれまでに使つたビニールバツグを最
後のビニールバツグ内に包み込んだ形で全部のビ
ニールバツグを外して作業を終る。
第2図は電子銃4の部分の詳細を示し、フイラ
メント部F及び環状部Cの2段積の形になつてい
る。ねじSをゆるめると環状部Cを鏡筒3からず
らせることができ、鏡筒内の電子レンズが交換で
きることは上述した通りである。更に鏡筒のポー
ト7にビニールバツグを取付け、上述したのと同
じ手順でフイラメント部Fを環状部Cから離して
フイラメントの交換ができる。
メント部F及び環状部Cの2段積の形になつてい
る。ねじSをゆるめると環状部Cを鏡筒3からず
らせることができ、鏡筒内の電子レンズが交換で
きることは上述した通りである。更に鏡筒のポー
ト7にビニールバツグを取付け、上述したのと同
じ手順でフイラメント部Fを環状部Cから離して
フイラメントの交換ができる。
第3図は2次電子検出部の一部断面を示す。こ
の部分は第1図では本体部1に図の紙面に垂直に
向う側に突出して設けられている。12は本体1
から突出した筒状のポートで口部のフランジ外周
に溝7′が周設してある。検出部の外筒13がポ
ート12の内側に挿入固定されている。ポート1
2の溝7′にビニールバツグの口縁を固定し外筒
13を外せば中のシンチレータ14或は光電子増
倍管15を取出すことができ、交換作業の要領は
上述した電子レンズの交換等と同じである。
の部分は第1図では本体部1に図の紙面に垂直に
向う側に突出して設けられている。12は本体1
から突出した筒状のポートで口部のフランジ外周
に溝7′が周設してある。検出部の外筒13がポ
ート12の内側に挿入固定されている。ポート1
2の溝7′にビニールバツグの口縁を固定し外筒
13を外せば中のシンチレータ14或は光電子増
倍管15を取出すことができ、交換作業の要領は
上述した電子レンズの交換等と同じである。
第4図はX線分光器における分光結晶或はX線
検出器の交換ポートを示す。第1図において16
が分光結晶交換ポート、16′がX線検出器交換
ポートでこれらは同じ構造である。即ちX線分光
器ハウジング5に穿たれた部品交換口Wの外周に
環状のポート16或は16′が設けてあり、同ポ
ートの外周面に溝7′が切つてある。17は口W
を閉塞する蓋でビニールバツグ8を溝7′で固定
し、ねじ18をゆるめて蓋17を外し口Wを開い
て分光結晶或はX線検出器を取出し、予めバツグ
8内に入れておいた別の結晶或はX線検出器と交
換する。以後の操作手順は電子レンズ交換の場合
と同じである。
検出器の交換ポートを示す。第1図において16
が分光結晶交換ポート、16′がX線検出器交換
ポートでこれらは同じ構造である。即ちX線分光
器ハウジング5に穿たれた部品交換口Wの外周に
環状のポート16或は16′が設けてあり、同ポ
ートの外周面に溝7′が切つてある。17は口W
を閉塞する蓋でビニールバツグ8を溝7′で固定
し、ねじ18をゆるめて蓋17を外し口Wを開い
て分光結晶或はX線検出器を取出し、予めバツグ
8内に入れておいた別の結晶或はX線検出器と交
換する。以後の操作手順は電子レンズ交換の場合
と同じである。
本考案分析装置は上述したような構成で分析装
置各部の相互結合部にビニールバツグの口縁を固
定するポートを設けてあるので、部品の取外し、
交換等が外界と遮断されたビニールバツグの中で
行えるため大規模な遮蔽室のような設備なしに簡
単に放射性物質を扱う分析装置の分解修理等がで
きる。
置各部の相互結合部にビニールバツグの口縁を固
定するポートを設けてあるので、部品の取外し、
交換等が外界と遮断されたビニールバツグの中で
行えるため大規模な遮蔽室のような設備なしに簡
単に放射性物質を扱う分析装置の分解修理等がで
きる。
図面は本考案の一実施例装置を示し、第1図は
全体の側面図、第2図は電子銃の部分の分解斜視
図、第3図は2次電子検出部の一部切欠側面図、
第4図はX線分光器における分光結晶及びX線検
出器交換部の縦断側面図である。 1……分析装置本体、2……排気装置、3……
電子レンズ鏡筒、4……電子銃、5……X線分光
器、6……試料ステージ、7……ビニールバツグ
口縁を固着するポート、7′……前記ポートに設
けられた溝、8……ビニールバツグ、9……Oリ
ング、10……手袋、11……排気ポンプにつな
ぐ口、12,16,16′……部分交換口部のポ
ート、14……シンチレータ、15……光電子増
倍管。
全体の側面図、第2図は電子銃の部分の分解斜視
図、第3図は2次電子検出部の一部切欠側面図、
第4図はX線分光器における分光結晶及びX線検
出器交換部の縦断側面図である。 1……分析装置本体、2……排気装置、3……
電子レンズ鏡筒、4……電子銃、5……X線分光
器、6……試料ステージ、7……ビニールバツグ
口縁を固着するポート、7′……前記ポートに設
けられた溝、8……ビニールバツグ、9……Oリ
ング、10……手袋、11……排気ポンプにつな
ぐ口、12,16,16′……部分交換口部のポ
ート、14……シンチレータ、15……光電子増
倍管。
Claims (1)
- 分析装置を、互いに分解可能に結合される本体
部分および上記本体部分に直接に結合され或は中
間の部分を介在させて結合される他の部分によつ
て全体として一つの内部空間を形成するように構
成し、上記各部分間の結合構造を、本体部分に結
合される部分に関しては本体部分から突出された
筒状の結合部内に相手部分の結合部を嵌合接続す
る構造とし、中間の部分を介して結合される部分
に関してはその中間の部分から突出された筒状の
結合部内に相手側の結合部を嵌合接続する構造と
し、上記各筒状結合部の外周に、ビニールバツグ
の口縁を装着する凹凸条を周設した放射性物質分
析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979106366U JPH0127120Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979106366U JPH0127120Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5623446U JPS5623446U (ja) | 1981-03-03 |
| JPH0127120Y2 true JPH0127120Y2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=29339005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979106366U Expired JPH0127120Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127120Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0811933B2 (ja) * | 1985-09-30 | 1996-02-07 | ヤマハ発動機株式会社 | 内燃機関の動弁機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023760Y2 (ja) * | 1971-03-25 | 1975-07-17 | ||
| DE2659787A1 (de) * | 1976-12-31 | 1978-07-13 | Kernforschung Gmbh Ges Fuer | Vorrichtung zum gasdichten befestigen eines folienbehaeltnisses |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP1979106366U patent/JPH0127120Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5623446U (ja) | 1981-03-03 |
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