JPH01271264A - ラベル印字機能付き印字装置 - Google Patents
ラベル印字機能付き印字装置Info
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- JPH01271264A JPH01271264A JP63100963A JP10096388A JPH01271264A JP H01271264 A JPH01271264 A JP H01271264A JP 63100963 A JP63100963 A JP 63100963A JP 10096388 A JP10096388 A JP 10096388A JP H01271264 A JPH01271264 A JP H01271264A
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Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラベル印字機能付き印字装置に関し、特に基本
文書データに組込んで印字する差込みデータだけをラベ
ルに印字するラベル印字機能に関する。
文書データに組込んで印字する差込みデータだけをラベ
ルに印字するラベル印字機能に関する。
従来、例えば同一内容の案内状などを多数の人に発送す
る場合には、案内状などの基本文書を印字すると共に、
所望の位置に発送先の住所、氏名などを一人ずつ変更し
つつ案内状を順次作成する機能を備えた印字装置が知ら
れている。
る場合には、案内状などの基本文書を印字すると共に、
所望の位置に発送先の住所、氏名などを一人ずつ変更し
つつ案内状を順次作成する機能を備えた印字装置が知ら
れている。
この場合には、案内状などを基本文書として基本文書フ
ァイルに記憶し、受取人の「住所」や「氏名」や「郵便
番号」などの複数項目からなるレコードデータを差込み
ファイルとして記憶するようにしている。
ァイルに記憶し、受取人の「住所」や「氏名」や「郵便
番号」などの複数項目からなるレコードデータを差込み
ファイルとして記憶するようにしている。
ところで、前記差込みファイルに記憶した各レコードデ
ータをラベル毎に印字し、その印字されたラベルを封筒
に貼付し得るよ・うにしたものも知られている。この場
合、レコードデータをラベルに印字するときに、ラベル
の1行分の印字文字数はラベルの大きさにより所定の文
字数に制限されている。従って、1つの項目データが1
行或いは2行に亙るとき、例えば項目「住所」に関して
、1行以内のときには識別符号「住所1]を付して住所
データを記憶させ、2行に亙るときには識別符号「住所
1」を付して1行目の住屑データ杏記憶すると共に、識
別符号「住所2」を付して2行目の住所データを記憶す
るようにしている。
ータをラベル毎に印字し、その印字されたラベルを封筒
に貼付し得るよ・うにしたものも知られている。この場
合、レコードデータをラベルに印字するときに、ラベル
の1行分の印字文字数はラベルの大きさにより所定の文
字数に制限されている。従って、1つの項目データが1
行或いは2行に亙るとき、例えば項目「住所」に関して
、1行以内のときには識別符号「住所1]を付して住所
データを記憶させ、2行に亙るときには識別符号「住所
1」を付して1行目の住屑データ杏記憶すると共に、識
別符号「住所2」を付して2行目の住所データを記憶す
るようにしている。
そして、タック紙などの台紙に貼付され複数列、複数行
に配列された複数のラベルのうら、1行目のラベルの1
行目から順に同一項目毎に印字される。
に配列された複数のラベルのうら、1行目のラベルの1
行目から順に同一項目毎に印字される。
例えば、第7図に示すように、レコ−ドデータが、
’NA門E、l 、 「八DDR[ESS J
、 rclTYJ 、 r 5TATF J
、 rzipcoDiミ」の5つの項目からなり、左
方のラベルに印字する1つの1/コー )7−タの項1
」1八DDRH5S−1にはrADDI’lF、ss
I J及び[八DDR■5S2Jが記憶され、右方のラ
ベルに印字する他の17コードデ・−夕の項目rADD
REss Jには”addressl」のみが記憶され
ているときには、2列に配列された1行目の2枚のラベ
ルにおいて1.左方のラベルには[N^?!EJ、右方
のラベルにはrnflmelが1行目に夫々印字され、
続いて左方のう・ヘルにはrADDRESS I J
、右方のラベルには’address 1−1が2行目
に夫々印字され、以ド同様に’ z i pcode」
まで1行毎に印字制御される。
’NA門E、l 、 「八DDR[ESS J
、 rclTYJ 、 r 5TATF J
、 rzipcoDiミ」の5つの項目からなり、左
方のラベルに印字する1つの1/コー )7−タの項1
」1八DDRH5S−1にはrADDI’lF、ss
I J及び[八DDR■5S2Jが記憶され、右方のラ
ベルに印字する他の17コードデ・−夕の項目rADD
REss Jには”addressl」のみが記憶され
ているときには、2列に配列された1行目の2枚のラベ
ルにおいて1.左方のラベルには[N^?!EJ、右方
のラベルにはrnflmelが1行目に夫々印字され、
続いて左方のう・ヘルにはrADDRESS I J
、右方のラベルには’address 1−1が2行目
に夫々印字され、以ド同様に’ z i pcode」
まで1行毎に印字制御される。
このように、従来のラベル印字制御では、例えば、項目
rADDRESS Jに、[Δl)D肛5SIJ及び[
八DDRESS 2 Jを記憶し7たレコードデータと
raddress I Jのみを記憶したレコー ドデ
ータとが同一項目を対にして1行毎に左右のラベルに夫
々印字されるときには、左方のラベルに印字されたrA
DDREss 2 Jに対応する右方のラベルの印字デ
ータが無く、「八DDRHSS 2 Jに対応する右方
のラベルの印字行つまりラベル印字の途中の印字行にブ
ランク行(空白行)ができるので、見栄えが悪くアンバ
ランスなラベル印字となるという問題がある。
rADDRESS Jに、[Δl)D肛5SIJ及び[
八DDRESS 2 Jを記憶し7たレコードデータと
raddress I Jのみを記憶したレコー ドデ
ータとが同一項目を対にして1行毎に左右のラベルに夫
々印字されるときには、左方のラベルに印字されたrA
DDREss 2 Jに対応する右方のラベルの印字デ
ータが無く、「八DDRHSS 2 Jに対応する右方
のラベルの印字行つまりラベル印字の途中の印字行にブ
ランク行(空白行)ができるので、見栄えが悪くアンバ
ランスなラベル印字となるという問題がある。
本発明の目的は、複数の項目データからなるレコードデ
ータを所定の書式に基いて1、ラベル毎に見栄えの良い
綺麗なラベル印字し得るようなラベル印字機能付き印字
装置を堤供することにある。
ータを所定の書式に基いて1、ラベル毎に見栄えの良い
綺麗なラベル印字し得るようなラベル印字機能付き印字
装置を堤供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係るラベル印字機能付き印字装置は、第1図の
8能ブロック図に示すよ・うに、ラベルに印字する為の
複数の項目データからなるレコードデータを入力する入
力手段と、文字や記号を印字媒体に印字する印字手段と
、入力手段で入力された複数のレコードデータを格納す
るデータメモリと、データメモリに格納された?jf数
のレコードデータのうち所定数のレコードデータ群毎に
1番目の項目データの群から順次読出ず読出し−L段と
、読出し手段で各項目データを読出ず際に、項L1デー
タの途中に改行印字を指令するデータが検出されたとき
には、改行指令データを含む項目データを有するレコー
ドデータのうち、改行指令データ以降の部分項目データ
及びこれ以降の各項l」データについては順次読出し順
位を繰下げて読出ずように読出し7手段に指令する読出
し変更手段と、読出し手段で読出される所定数の17コ
ードデー・−夕を、1番目の項目データの群から順々に
、所定の書式で所定数のラベルに夫ノ、=印字するよう
に印字手段を制御する印字制御手段とを備えたものであ
る。
8能ブロック図に示すよ・うに、ラベルに印字する為の
複数の項目データからなるレコードデータを入力する入
力手段と、文字や記号を印字媒体に印字する印字手段と
、入力手段で入力された複数のレコードデータを格納す
るデータメモリと、データメモリに格納された?jf数
のレコードデータのうち所定数のレコードデータ群毎に
1番目の項目データの群から順次読出ず読出し−L段と
、読出し手段で各項目データを読出ず際に、項L1デー
タの途中に改行印字を指令するデータが検出されたとき
には、改行指令データを含む項目データを有するレコー
ドデータのうち、改行指令データ以降の部分項目データ
及びこれ以降の各項l」データについては順次読出し順
位を繰下げて読出ずように読出し7手段に指令する読出
し変更手段と、読出し手段で読出される所定数の17コ
ードデー・−夕を、1番目の項目データの群から順々に
、所定の書式で所定数のラベルに夫ノ、=印字するよう
に印字手段を制御する印字制御手段とを備えたものであ
る。
〔作用]
本発明に係るラベル印字機能付き印字装置においては、
入力手段で入力されたラベル印字の為の複数の項目デー
タからなるレコードデータば順次データメモリに格納さ
れる。
入力手段で入力されたラベル印字の為の複数の項目デー
タからなるレコードデータば順次データメモリに格納さ
れる。
ラベル印字するときには、読出し手段によりデータメモ
リに格納された複数のレコードデータの・うち、あるレ
コードデータ群における1番目の項目データの群から各
項目データが順次読出されるときに、項目データの途中
に改行印字を指令する改行指令データが検出された場合
には、読出し変更手段は、改行指令データを含む項目デ
ータを有するレコードデータにおいて改行指令データ以
降の部分項目データ及びこれ以降の各項目データの読出
し順位を順次繰下げて読出すように読出し手段に指令す
る。即ち、項目データの途中に改行指令データが検出さ
れたときには、その改行指令デ。
リに格納された複数のレコードデータの・うち、あるレ
コードデータ群における1番目の項目データの群から各
項目データが順次読出されるときに、項目データの途中
に改行印字を指令する改行指令データが検出された場合
には、読出し変更手段は、改行指令データを含む項目デ
ータを有するレコードデータにおいて改行指令データ以
降の部分項目データ及びこれ以降の各項目データの読出
し順位を順次繰下げて読出すように読出し手段に指令す
る。即ち、項目データの途中に改行指令データが検出さ
れたときには、その改行指令デ。
−タを含むレコードデータに限って改行指令データが検
出される毎にその改行指令データ以降の部分項目データ
及びこれ以降の各項目データの読出し順位を順次繰下げ
て読出す。従って、改行指令データを含まないレコード
データについては、他のレコードデータの各項目の読出
し順位に影響されずに、読出し手段により1番目の項目
データから最後の項目データまで順次読出される。
出される毎にその改行指令データ以降の部分項目データ
及びこれ以降の各項目データの読出し順位を順次繰下げ
て読出す。従って、改行指令データを含まないレコード
データについては、他のレコードデータの各項目の読出
し順位に影響されずに、読出し手段により1番目の項目
データから最後の項目データまで順次読出される。
そして、印字制御手段は、読出し手段で読出された所定
数のレコードデータを、1番目の項目データから順々に
、所定の書式で所定数のラベルに夫々印字するように印
字手段を制御する。
数のレコードデータを、1番目の項目データから順々に
、所定の書式で所定数のラベルに夫々印字するように印
字手段を制御する。
本発明に係るラベル印字機能付き印字装置によれば、項
目データの途中に改行印字を指令する改行指令データが
検出されたときには、印字手段により読出し順位が順次
繰下げて読出された部分項目データ及びこれ以降の各項
目データが順次繰下げて印字され、改行指令データを含
まないレコードデータは、1番目の項目データから最後
の項目データまで、1つ前の項目データに続いて次の項
目データが順次印字されるので、ラベル印字の途中にブ
ランク或いはブランク行が発生することがなく、見栄え
の良い綺麗なラベル印字をすることができる。
目データの途中に改行印字を指令する改行指令データが
検出されたときには、印字手段により読出し順位が順次
繰下げて読出された部分項目データ及びこれ以降の各項
目データが順次繰下げて印字され、改行指令データを含
まないレコードデータは、1番目の項目データから最後
の項目データまで、1つ前の項目データに続いて次の項
目データが順次印字されるので、ラベル印字の途中にブ
ランク或いはブランク行が発生することがなく、見栄え
の良い綺麗なラベル印字をすることができる。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は本発明を電子タイプライタに適用した場合の
ものである。
ものである。
第2図に示すように、電子タイプライタ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内には印字機構P Mが配設さ
れている。また、本体フレーム2の後方上方にはCRT
デイスプレィ装置CDが配置されている。
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内には印字機構P Mが配設さ
れている。また、本体フレーム2の後方上方にはCRT
デイスプレィ装置CDが配置されている。
キーボード3には、アルファベットキーと数字キーと記
号キーとを含む文字キー10、リターンキー11、スペ
ースキー12、ラベル印字を開始するラベルプリントキ
ー13や各種機能キーなどが通常のタイプライタと同様
に設けられている。
号キーとを含む文字キー10、リターンキー11、スペ
ースキー12、ラベル印字を開始するラベルプリントキ
ー13や各種機能キーなどが通常のタイプライタと同様
に設けられている。
印字機構PMには、図示しないが少なくとも、印字用紙
を紙送りするプラテンとそれを駆動するモータとその駆
動回路、プラテンと平行なガイドに支持されたキャリッ
ジとそれを左右方面へ往復移動するモータとその駆動回
路、ホイールカセットに収容された活字ホイールとそれ
を駆動するモータとその駆動回路、リボンカセットに収
容された印字リボンとそれを巻取るモータとその駆動回
路、活字ホイールの活字を打撃する印字ハンマとそれを
駆動するソレノイドとその駆動回路などが設けられてお
り、この印字機構PMは通常の電子タイプライタの印字
機構と同様のものである。
を紙送りするプラテンとそれを駆動するモータとその駆
動回路、プラテンと平行なガイドに支持されたキャリッ
ジとそれを左右方面へ往復移動するモータとその駆動回
路、ホイールカセットに収容された活字ホイールとそれ
を駆動するモータとその駆動回路、リボンカセットに収
容された印字リボンとそれを巻取るモータとその駆動回
路、活字ホイールの活字を打撃する印字ハンマとそれを
駆動するソレノイドとその駆動回路などが設けられてお
り、この印字機構PMは通常の電子タイプライタの印字
機構と同様のものである。
次に、電子タイプライタ1の制御系の全体構成について
第3図のブロック図に基いて説明する。
第3図のブロック図に基いて説明する。
電子タイプライタ1は基本的にはキーボード3、印字機
構PM、CRTデイスプレィ装置CD及び制御装置Cな
どで構成され、キーボード3、印字機構PM、CRTデ
イスプレィ装WCDはデータバスなどを介して制御装置
Cのcpu (中央制御袋W)40に接続されている。
構PM、CRTデイスプレィ装置CD及び制御装置Cな
どで構成され、キーボード3、印字機構PM、CRTデ
イスプレィ装WCDはデータバスなどを介して制御装置
Cのcpu (中央制御袋W)40に接続されている。
CRTデイスプレィ装置CDは、表示制御用のCPU2
0と、文字や記号を表示するC Ri”デイスプレィ2
1と、CRTデイスプレィ21に表示するための表示デ
ータをCRTデイスプレィ21の各表示位置と対応して
記憶する表示用RAM及び文字や記号のコードデータに
対応するドツトパターンからなるキャラクタジェネレー
タとを備えたデイスプレィコントローラ22と、インタ
ーフェイス23などから構成されている。前記CPU2
0とデイスプレィコントローラ22とは、インターフェ
イス23を介してCPU40から出力されるコマンドデ
ータや文字コードデータに基いて、対応する表示信号を
CRTデイスプレィ21に出力する。
0と、文字や記号を表示するC Ri”デイスプレィ2
1と、CRTデイスプレィ21に表示するための表示デ
ータをCRTデイスプレィ21の各表示位置と対応して
記憶する表示用RAM及び文字や記号のコードデータに
対応するドツトパターンからなるキャラクタジェネレー
タとを備えたデイスプレィコントローラ22と、インタ
ーフェイス23などから構成されている。前記CPU2
0とデイスプレィコントローラ22とは、インターフェ
イス23を介してCPU40から出力されるコマンドデ
ータや文字コードデータに基いて、対応する表示信号を
CRTデイスプレィ21に出力する。
制御装置Cは、CPU40と、そのCPU40にデータ
バス等を介(,7て接続さたROM (リード・オンリ
・メモリ)50及びRAM (ランダム・アクセス・メ
モリ)60とから構成されている。
バス等を介(,7て接続さたROM (リード・オンリ
・メモリ)50及びRAM (ランダム・アクセス・メ
モリ)60とから構成されている。
ROM50のプログラムメモリ51には、キーボード3
の各文字キー10や各種機能キーから入力される二スー
トデータに対応させて印字機構P Mや表示装ICDを
制御する制御プログラム、後述のラベル印字制御及びデ
ータ読出し処理制御の制御プログラムなどが記憶されて
いる。
の各文字キー10や各種機能キーから入力される二スー
トデータに対応させて印字機構P Mや表示装ICDを
制御する制御プログラム、後述のラベル印字制御及びデ
ータ読出し処理制御の制御プログラムなどが記憶されて
いる。
ROM50のフォー゛7ツトメモリ52には、ラベル印
字のための複数のフォーマットデータが格納されている
。即ち、複数列1.複数行に配列された各ラベルに差込
みファイルの各1/コードデータを対応させて印字する
ためにフォーマットデータには、横方向のラベル配列数
、項目数、レコードデータを構成する各項目についてそ
の印字開始位置データ、項tj名データ(例えば、r
NAME J、「八I) D RlミS」 、 rc
lTY、l 、 f’5TATlミ 1 、 r
ZIPcODEJなど)、改行の有無を指定するデータ
などがファイル名を何して記憶されている。
字のための複数のフォーマットデータが格納されている
。即ち、複数列1.複数行に配列された各ラベルに差込
みファイルの各1/コードデータを対応させて印字する
ためにフォーマットデータには、横方向のラベル配列数
、項目数、レコードデータを構成する各項目についてそ
の印字開始位置データ、項tj名データ(例えば、r
NAME J、「八I) D RlミS」 、 rc
lTY、l 、 f’5TATlミ 1 、 r
ZIPcODEJなど)、改行の有無を指定するデータ
などがファイル名を何して記憶されている。
RAM60には、入力データをファイルデータとして記
憶するテギストメモリ、複数のレコードデータからなる
差込みデータを記憶する差込みファイルメモリ(データ
メモリ)61、印字のために選択された差込みデータに
記憶されこいる1/コードデータの総数を記憶するレコ
ード数メモリ〔52、横方向のラベル配列数つまり印字
列数を記f、へする印字列数メモリ63、差込みデータ
の各1/コー・ドデータ(レコード番号)を指示するレ
コードポインタ64、その各レコードデータを順次指示
するRPカウンタ65、各項目を順次指示する項目ポイ
ンタ66、項目ポインタ66で指示する項目名(rNA
肝」、rADDl?Es5−1、rciTYJ ・・
)を記憶する項目名メモリ67、次に印字するラベルの
列位置(横方向のラベル位置)をカウントする列カウン
タ68、読出した項目データを印字処理したときの処理
回数を記憶する処理回数メモリ69、項目データの先頭
アドレスを記憶する先頭アドレスメモリ70、項目デー
タを実際に読出ず開始アドレスを記憶する読出し開始ア
ドレスメモIJ71、読出し開始゛アドレスメモリ71
で指示する項目データに連続する項目データを順次読出
ずための読出しデータカウンタ72、読出しデータカウ
ンタ72で指示する項目デー・夕を順次記憶する読出し
データメモリ73、データ読出し処理制御を終rしメイ
ンルーチンに復帰するときのリターン値を記憶するリタ
ーン値メモリ74、ラインバッファ75、CPU40で
演算処理した結果を一時的に記憶する各種メモリなどが
設けられている。
憶するテギストメモリ、複数のレコードデータからなる
差込みデータを記憶する差込みファイルメモリ(データ
メモリ)61、印字のために選択された差込みデータに
記憶されこいる1/コードデータの総数を記憶するレコ
ード数メモリ〔52、横方向のラベル配列数つまり印字
列数を記f、へする印字列数メモリ63、差込みデータ
の各1/コー・ドデータ(レコード番号)を指示するレ
コードポインタ64、その各レコードデータを順次指示
するRPカウンタ65、各項目を順次指示する項目ポイ
ンタ66、項目ポインタ66で指示する項目名(rNA
肝」、rADDl?Es5−1、rciTYJ ・・
)を記憶する項目名メモリ67、次に印字するラベルの
列位置(横方向のラベル位置)をカウントする列カウン
タ68、読出した項目データを印字処理したときの処理
回数を記憶する処理回数メモリ69、項目データの先頭
アドレスを記憶する先頭アドレスメモリ70、項目デー
タを実際に読出ず開始アドレスを記憶する読出し開始ア
ドレスメモIJ71、読出し開始゛アドレスメモリ71
で指示する項目データに連続する項目データを順次読出
ずための読出しデータカウンタ72、読出しデータカウ
ンタ72で指示する項目デー・夕を順次記憶する読出し
データメモリ73、データ読出し処理制御を終rしメイ
ンルーチンに復帰するときのリターン値を記憶するリタ
ーン値メモリ74、ラインバッファ75、CPU40で
演算処理した結果を一時的に記憶する各種メモリなどが
設けられている。
次に、電子タイプライタ1の制御装置Cで行われるラベ
ル印字制御についで、第4図(a) ・(b)のフロ
ーチャー1・に基いて説明する。尚、本実施例では第6
図に示すように、ラベル80は横方向に2列で且つ縦方
向に複数行配列されており、左方のラベル80を第1列
とし7、右方のラベル80を第2列とする。また、この
ラベル印字制御が開始されるのに先だって、4つのレコ
ードデータからなる差込みデータは、次の表1に示すよ
うに予め作成されている。
ル印字制御についで、第4図(a) ・(b)のフロ
ーチャー1・に基いて説明する。尚、本実施例では第6
図に示すように、ラベル80は横方向に2列で且つ縦方
向に複数行配列されており、左方のラベル80を第1列
とし7、右方のラベル80を第2列とする。また、この
ラベル印字制御が開始されるのに先だって、4つのレコ
ードデータからなる差込みデータは、次の表1に示すよ
うに予め作成されている。
(以下、余白)
前記表1において、項目名としてrNAMEJ (第1
項目)、rADDREss J (第2項目)、rc
ITYJ(第3項目)、rsTATHJ (第4項目
)、rZIPcODEJ(第5項目)が設けられ、第1
項目〜第5項目に亙る5つの項目データを有する4つの
レコードデータが入力されている。第3レコードデータ
、第3レコードデータ及び第4レコードデータのrAD
Dl?Ess Jに対応する各項目の途中には、改行印
字を指令するリターンコード「Q」が格納されている。
項目)、rADDREss J (第2項目)、rc
ITYJ(第3項目)、rsTATHJ (第4項目
)、rZIPcODEJ(第5項目)が設けられ、第1
項目〜第5項目に亙る5つの項目データを有する4つの
レコードデータが入力されている。第3レコードデータ
、第3レコードデータ及び第4レコードデータのrAD
Dl?Ess Jに対応する各項目の途中には、改行印
字を指令するリターンコード「Q」が格納されている。
また、第1〜第4レコードデータの各項目データの最後
には、項目データの終了を指令する終了コード「マ」が
格納されている。尚、レコードポインタ64は第ルコー
ドデータ〜第4レコードデータの各レコードデータを順
次↑指示し、項目ポインタ66は第1項目〜第5項目の
各項目を順次指示する。
には、項目データの終了を指令する終了コード「マ」が
格納されている。尚、レコードポインタ64は第ルコー
ドデータ〜第4レコードデータの各レコードデータを順
次↑指示し、項目ポインタ66は第1項目〜第5項目の
各項目を順次指示する。
キーボード3のラベルプリントキー13が操作されると
この制御が開始され、ステップ31(以下、単にSlで
表し、他のステップも同様に扱う)へ移行してROM5
0のフォーマットメモリ52のデータに基いて、ラベル
印字のためのフォーマット塩のリストがCRTデイスプ
レィ21に表示されるので、操作者はカーソル移動キー
により所望のフォーマット塩にカーソルを移動させてリ
ターンキー11を操作してフォーマットを選択する。こ
の場合、次の表2に示すラベル印字フォーマットを選択
したものとする。
この制御が開始され、ステップ31(以下、単にSlで
表し、他のステップも同様に扱う)へ移行してROM5
0のフォーマットメモリ52のデータに基いて、ラベル
印字のためのフォーマット塩のリストがCRTデイスプ
レィ21に表示されるので、操作者はカーソル移動キー
により所望のフォーマット塩にカーソルを移動させてリ
ターンキー11を操作してフォーマットを選択する。こ
の場合、次の表2に示すラベル印字フォーマットを選択
したものとする。
表2
尚、この表2において、r NAME J、r ADD
RESSJ 、 rZIPcODE J (7)各項
目には改行コードrJJで改行七宝されている。
RESSJ 、 rZIPcODE J (7)各項
目には改行コードrJJで改行七宝されている。
次に、差込みファイルメモリ61のデータに基いて差込
みデータ名のリストがCRTデイスプレィ21に表示さ
れるので、操作者は所望の差込みデータ名にカーソルを
移動させてリターンキー11を操作して差込みデータを
選択する(32)。
みデータ名のリストがCRTデイスプレィ21に表示さ
れるので、操作者は所望の差込みデータ名にカーソルを
移動させてリターンキー11を操作して差込みデータを
選択する(32)。
この場合、前記表1に示す各レコードデータを有する差
込みデータを選択したものとする。次に、選択されたフ
ォーマットデータに基いて総項目数をr5Jとし、各印
字列の次のデータ読出し項目番号(以下NRDNという
)を「1」として、次の表3に示す制御テーブルがRA
M60のワークエリアに作成される。
込みデータを選択したものとする。次に、選択されたフ
ォーマットデータに基いて総項目数をr5Jとし、各印
字列の次のデータ読出し項目番号(以下NRDNという
)を「1」として、次の表3に示す制御テーブルがRA
M60のワークエリアに作成される。
表3
表3において、第1列及び第2列の項目1〜項目5の各
項目には処理回数「0」が初期値として格納されている
。尚、この処理回数は項目データの印字完了により「−
1」が格納される。また、項目5の(E)はレコードデ
ータ印字の終了を指令するエンド指定データである。
項目には処理回数「0」が初期値として格納されている
。尚、この処理回数は項目データの印字完了により「−
1」が格納される。また、項目5の(E)はレコードデ
ータ印字の終了を指令するエンド指定データである。
そして、選択されたフォーマントデータと差込みテ′−
夕とに基いて、項目ポインタ66のテ′−タ値(以下、
Xという)として「1」が格納され、印字列数メモリ6
3のデータ値(以下、P L Mという) K ” 2
Jが格納され、1ノ二1−トポインタ64のデータイ
直(以下、Yという)としてr□。
夕とに基いて、項目ポインタ66のテ′−タ値(以下、
Xという)として「1」が格納され、印字列数メモリ6
3のデータ値(以下、P L Mという) K ” 2
Jが格納され、1ノ二1−トポインタ64のデータイ
直(以下、Yという)としてr□。
(最初のレコードデータを指示)が格納され、列カウン
タ68のデータ値(以下、L Cという)として[11
が格納され、更にレコー ド数メモリ62のデータ値(
以下、Y T Mとい・う)として[44が格納され(
S 4 ) 、ラインバッファ75がクリアされる(S
5)。
タ68のデータ値(以下、L Cという)として[11
が格納され、更にレコー ド数メモリ62のデータ値(
以下、Y T Mとい・う)として[44が格納され(
S 4 ) 、ラインバッファ75がクリアされる(S
5)。
制御テーブルにおいて、列カウンタ68のデータ値17
Cで指示される次のデータ読出し7項目番号NRDNに
は1“−1」が格納されていないときつまり第1列のラ
ベルにはレコードデータの各項目について全て印字され
ていないときには(S6)、項目ポインタ66のデータ
値Xとして次のデータ読出し項目番号NRDNのデータ
つまり「1」が格納され(37)、列カウンタ68のデ
ータ(1iLCと項目ポインタ66のデータ値Xで指示
される処理回数としてr−1,が格納されていないとき
には(S8)、R))カウンタ65のデ・−クイ直Zと
してレコ・−トポインタ64のデ・−タ値Yζ、3二列
カウンタに8のデータ値■、Cを加えた値が格納される
(S9)。
Cで指示される次のデータ読出し7項目番号NRDNに
は1“−1」が格納されていないときつまり第1列のラ
ベルにはレコードデータの各項目について全て印字され
ていないときには(S6)、項目ポインタ66のデータ
値Xとして次のデータ読出し項目番号NRDNのデータ
つまり「1」が格納され(37)、列カウンタ68のデ
ータ(1iLCと項目ポインタ66のデータ値Xで指示
される処理回数としてr−1,が格納されていないとき
には(S8)、R))カウンタ65のデ・−クイ直Zと
してレコ・−トポインタ64のデ・−タ値Yζ、3二列
カウンタに8のデータ値■、Cを加えた値が格納される
(S9)。
次に、差込みデータの最初のレコードデータに記憶し′
ζいる項目名G、r基いて1、項目ポインタ66のデ・
−タ値Xで指示される項目の項目名が項目名メモリ6゛
7に格納され(310)、列カウンタ68のデータ値り
、 Cと項目ポインタ6Gのデータ値Xとで指示される
制御テーブルにおける処理回数(以下、処理回数値をP
NMという)が処理回数メモリ69に格納され(Sit
)、第5図I7こ示4゛データ読出し処理制御に移行す
る。
ζいる項目名G、r基いて1、項目ポインタ66のデ・
−タ値Xで指示される項目の項目名が項目名メモリ6゛
7に格納され(310)、列カウンタ68のデータ値り
、 Cと項目ポインタ6Gのデータ値Xとで指示される
制御テーブルにおける処理回数(以下、処理回数値をP
NMという)が処理回数メモリ69に格納され(Sit
)、第5図I7こ示4゛データ読出し処理制御に移行す
る。
この制御が開始されると、RPカウンク65のデータ値
Zと項目名メモリ67のデータとに基いて、読出す項目
デ・−タの先頭アドレスが先頭アドレスメモリ70に格
納される(S50)。この制御が開始されたときには、
RPカウンタ65のデータ値Z=’l+、項目名メモリ
67にはI’NAME」が記憶されているので、r?1
.IVY Jを項目データとする先頭アドレスが先頭ア
ドレスメモリ70に格納される。
Zと項目名メモリ67のデータとに基いて、読出す項目
デ・−タの先頭アドレスが先頭アドレスメモリ70に格
納される(S50)。この制御が開始されたときには、
RPカウンタ65のデータ値Z=’l+、項目名メモリ
67にはI’NAME」が記憶されているので、r?1
.IVY Jを項目データとする先頭アドレスが先頭ア
ドレスメモリ70に格納される。
項目名メモリ67のデ・−夕に対応し、列カウンタ68
のデータイ直LCと項目ポインタ6Gのデータ値Xとで
指示する処理回数メモリ61〕のデータイ直PNMが「
OJのときつまりその項目データが未だ印字処理されて
いないときには(S51)、先頭アドレスメモリ70の
データ値(以下、TAMという)が読出し開始アトL/
スメモリ71のデータ値(以下、RDSMという)とし
て格納される(S52)。
のデータイ直LCと項目ポインタ6Gのデータ値Xとで
指示する処理回数メモリ61〕のデータイ直PNMが「
OJのときつまりその項目データが未だ印字処理されて
いないときには(S51)、先頭アドレスメモリ70の
データ値(以下、TAMという)が読出し開始アトL/
スメモリ71のデータ値(以下、RDSMという)とし
て格納される(S52)。
次いで、項目データを順次読出すために読出しデータカ
ウンタ72のデータ値(以下、RDCという)として「
1」が格納され(S 53 ) 、今指示されている項
目データに基いて読出し開始アドレスメモリ71のデー
タ値RD S Mに読出しデータカウンタ72のデータ
4a RD Cを加算したアドレスのデータが項目デー
タの途中で改行印字を指示するリターンコードでなく
(S54)、終了コードでもないときには(355)、
、読出し開始アドレスメモリ7Iのデータイ直RDSM
に言売出しデータカウンタ72のデ・−夕値RDCを加
算したアドレスの読出しデータが読出しデータメモリ7
3に記憶され(S56)、読出しデータカウンタ72の
データ値RDCがインクリメントされ(S57)、S5
4〜S57が繰返される。ごのとき、表1に示すように
読出された項11データrM、IVY、1が読出しデー
・タメモリ73に記憶される。そして、終了コード「マ
」が検出されたときには(S55)、リターン値メモリ
74のデータ値(以下、PJMという)として[−1J
が格納され(858)、コール元のラベル印字制御へ移
行する。
ウンタ72のデータ値(以下、RDCという)として「
1」が格納され(S 53 ) 、今指示されている項
目データに基いて読出し開始アドレスメモリ71のデー
タ値RD S Mに読出しデータカウンタ72のデータ
4a RD Cを加算したアドレスのデータが項目デー
タの途中で改行印字を指示するリターンコードでなく
(S54)、終了コードでもないときには(355)、
、読出し開始アドレスメモリ7Iのデータイ直RDSM
に言売出しデータカウンタ72のデ・−夕値RDCを加
算したアドレスの読出しデータが読出しデータメモリ7
3に記憶され(S56)、読出しデータカウンタ72の
データ値RDCがインクリメントされ(S57)、S5
4〜S57が繰返される。ごのとき、表1に示すように
読出された項11データrM、IVY、1が読出しデー
・タメモリ73に記憶される。そして、終了コード「マ
」が検出されたときには(S55)、リターン値メモリ
74のデータ値(以下、PJMという)として[−1J
が格納され(858)、コール元のラベル印字制御へ移
行する。
読出しデータメモリ73のデータがラインバッファ75
の所定域に格納され(S13)、列カウンタ68のデー
タ値L Cと項目ポインタ66のデータ値Xとで指示さ
れる処理回数としてリターン値メモリ74のデータ値P
JMが格納される(S14)、即ち、制御テーブルの内
容は次の表4のようになる。
の所定域に格納され(S13)、列カウンタ68のデー
タ値L Cと項目ポインタ66のデータ値Xとで指示さ
れる処理回数としてリターン値メモリ74のデータ値P
JMが格納される(S14)、即ち、制御テーブルの内
容は次の表4のようになる。
表4
次に、制御テーブルに基いて、項目ポインタ66のデー
タ値Xで指示する項目に改行指定が有り(S15)、次
のデータ読出し項目番号NRDNから項目ポインタ66
のデータ値Xに亙る処理回数が全て1−1」であり(S
16)、項目ポインタ66のデータ値Xで指示する項目
にエンド指定が無い(S17)ときには、列カウンタ6
8のデータ値LCで指示する次のデータ読出し項目番号
NRDNに項目ポインタ66のデータ値Xをインクリメ
ントした値が格納される(318)。つまり、制御テー
ブルの内容は次の表5のようになる。
タ値Xで指示する項目に改行指定が有り(S15)、次
のデータ読出し項目番号NRDNから項目ポインタ66
のデータ値Xに亙る処理回数が全て1−1」であり(S
16)、項目ポインタ66のデータ値Xで指示する項目
にエンド指定が無い(S17)ときには、列カウンタ6
8のデータ値LCで指示する次のデータ読出し項目番号
NRDNに項目ポインタ66のデータ値Xをインクリメ
ントした値が格納される(318)。つまり、制御テー
ブルの内容は次の表5のようになる。
表5
そして、列カウンタ68のデータ値L Cと印字列数メ
モリ63のデータ値PLMとが等しくないときつまり左
方のラベル80に印字する項目データを読出したときに
は(S19)、列カウンタ6Bのデータ4MLCがイン
クリメントされ(320)、36〜311が実行される
。即ち、項目データとしてrM、IVY Jを読出した
後においては、列カウンタ68のデータ値LCとして「
2」が格納され、項目ポインタ66のデータ値Xとして
「1」が格納され、RPカウンタ65のデータ値Zとし
て「2」が格納された状態でデータ読出し処理制御に移
行する。
モリ63のデータ値PLMとが等しくないときつまり左
方のラベル80に印字する項目データを読出したときに
は(S19)、列カウンタ6Bのデータ4MLCがイン
クリメントされ(320)、36〜311が実行される
。即ち、項目データとしてrM、IVY Jを読出した
後においては、列カウンタ68のデータ値LCとして「
2」が格納され、項目ポインタ66のデータ値Xとして
「1」が格納され、RPカウンタ65のデータ値Zとし
て「2」が格納された状態でデータ読出し処理制御に移
行する。
ソシテ、350〜S53が実行された後、354〜S5
7が繰返されて読出しデータが読出しデータメモリ73
に記憶され、リターン値メモリ74のデータ値PJMと
して「−1」が格納され(35B)、コール元のラベル
印字制御へ移行する。その凌、S13〜S1gが実行さ
れ、S1gでYesと判定され、ラインバッファ75の
データが印字される(S21)。このとき、第6図の第
1行目つまり左方のラベル8oにはrM、IVY Jの
項目データが印字されると共に、右方のラベル80には
rM、OAK Jの項目データが印字される。
7が繰返されて読出しデータが読出しデータメモリ73
に記憶され、リターン値メモリ74のデータ値PJMと
して「−1」が格納され(35B)、コール元のラベル
印字制御へ移行する。その凌、S13〜S1gが実行さ
れ、S1gでYesと判定され、ラインバッファ75の
データが印字される(S21)。このとき、第6図の第
1行目つまり左方のラベル8oにはrM、IVY Jの
項目データが印字されると共に、右方のラベル80には
rM、OAK Jの項目データが印字される。
次に、各印字列の次のデータ読出し項目番号NRDNが
夫々「−1」でないときには(S22)、ラインバッフ
ァ75がクリアされ(S23)、列カウンタ68のデー
タ値LCに「1」が格納されて(S24)、36以降が
実行される。
夫々「−1」でないときには(S22)、ラインバッフ
ァ75がクリアされ(S23)、列カウンタ68のデー
タ値LCに「1」が格納されて(S24)、36以降が
実行される。
そして、制御テーブルの内容が次の表6のようになり、
列カウンタ68のデータ値LCに「1」が格納され、項
目ポインタ66のデータ値Xに「2」が格納され、RP
カウンタ65のデータ値ZとしてrlJが格納され、項
目名メモリ67にはrADDRESS Jが格納され、
処理回数メモリ69のデータ値PNMには「0」が格納
された状態で、データ読出し処理制御が実行される。
列カウンタ68のデータ値LCに「1」が格納され、項
目ポインタ66のデータ値Xに「2」が格納され、RP
カウンタ65のデータ値ZとしてrlJが格納され、項
目名メモリ67にはrADDRESS Jが格納され、
処理回数メモリ69のデータ値PNMには「0」が格納
された状態で、データ読出し処理制御が実行される。
表に
の制御において、354〜S57が繰返されて、項目デ
ータrP、o、 B−IJが読出された後、リターンコ
ードが検出されたときには(S54)、読出しデータメ
モリ73にはrP、0. B−IJが記憶されており、
リターン値メモリ74のデータ値PJMとして処理回数
メモリ69のデータ値PNMに「1」を加算したデータ
が格納され(S59)、コール元のラベル印字制御へ移
行する。そして、S13・S14が実行され、制御テー
ブルの内容が次の表7のようになる。
ータrP、o、 B−IJが読出された後、リターンコ
ードが検出されたときには(S54)、読出しデータメ
モリ73にはrP、0. B−IJが記憶されており、
リターン値メモリ74のデータ値PJMとして処理回数
メモリ69のデータ値PNMに「1」を加算したデータ
が格納され(S59)、コール元のラベル印字制御へ移
行する。そして、S13・S14が実行され、制御テー
ブルの内容が次の表7のようになる。
表7
S15を経て316でNoと判定され、S19〜S20
・55−311を経てデータ読出U7処理制御が実行さ
れる。このときには、RPカウンタ65のデータ値Zと
して「2Jが格納されている。
・55−311を経てデータ読出U7処理制御が実行さ
れる。このときには、RPカウンタ65のデータ値Zと
して「2Jが格納されている。
この制′4′Rにおいて、554−=−357が繰返さ
れて、項目データ’56 Maple Rd、 Jが読
出された後、終了コードが検出されたときには読出しデ
ータメモリ73には「56 Maple Fad、 」
が記憶されており、リタ〜・・−ン(直メモリ74のデ
ータイ直PJMとしてr−IJが格納され、コール元の
ラベル印字制御へ移行する7、そして、S13・S14
が実行され、制御テーブルの内容が次の表8のよ・)に
なる。
れて、項目データ’56 Maple Rd、 Jが読
出された後、終了コードが検出されたときには読出しデ
ータメモリ73には「56 Maple Fad、 」
が記憶されており、リタ〜・・−ン(直メモリ74のデ
ータイ直PJMとしてr−IJが格納され、コール元の
ラベル印字制御へ移行する7、そして、S13・S14
が実行され、制御テーブルの内容が次の表8のよ・)に
なる。
表8
そして、S 15=S i 8を経て319でYeSと
判定されラインバッファ75のデータが印字され、52
2−324を経てS6へ移行Vる。従って、第6図の第
2行目つまり左方のラベル80にはrP、0. B−I
Jの項目データが印字されると共に、右方のラベル80
にば’56 Maple Rd、 」の項目データが印
字される。
判定されラインバッファ75のデータが印字され、52
2−324を経てS6へ移行Vる。従って、第6図の第
2行目つまり左方のラベル80にはrP、0. B−I
Jの項目データが印字されると共に、右方のラベル80
にば’56 Maple Rd、 」の項目データが印
字される。
36〜Sllを経て、列カウンタ6Bのデータ値1、C
として「1」、項目ポインタ66のデータ値Xとしてr
2J、RPカウンタ65のデータ値Zと(−7て「1」
、処理回数メモリ6Bのデータ値PNMとして「1」が
夫々格納されてデータ読出し処理制御へ移行する。
として「1」、項目ポインタ66のデータ値Xとしてr
2J、RPカウンタ65のデータ値Zと(−7て「1」
、処理回数メモリ6Bのデータ値PNMとして「1」が
夫々格納されてデータ読出し処理制御へ移行する。
S50を経た後、処理回数メモリ69のデータ値PNM
が「1」なので(S51)、、読出しデータカウンタ7
2のデータ値RDCに「1」が格納され(S60)、!
出しデータカウンタ72のデータ値RDCをインクリメ
ントしつつ(S61)リターンコードを順次検出しく5
62)、リターンコードが検出されたときには処理回数
メモリ69のデータ値PNMをデクリメントしく563
)、処理回数メモリ69のデータ値PNMが「0」のと
きつまり前回読出した部分項目データの次のリターンコ
ードのときには(364)、読出しデータカウンタ72
のデータ値RDCをインクリメントしたアドレスが読出
し開始アドレスメモリ71のデータ値RDSMに格納さ
れ(S65)、S53を経て354〜S57が繰返され
て、項目データr23 Ely St、 、が読出され
た後、終了コードが検出されたときには(S55)、1
出しデータメモリ73にはr23 siy st、」が
記憶されており、リターン値メモリ74のデータ値PJ
Mには「=1」が格納され、二1−ル元のラベル印字制
御へ移行する。ぞして、S13〜S20・S6〜・S1
1が実行されて、制御テーブルの内容が次の表9のよう
になる。
が「1」なので(S51)、、読出しデータカウンタ7
2のデータ値RDCに「1」が格納され(S60)、!
出しデータカウンタ72のデータ値RDCをインクリメ
ントしつつ(S61)リターンコードを順次検出しく5
62)、リターンコードが検出されたときには処理回数
メモリ69のデータ値PNMをデクリメントしく563
)、処理回数メモリ69のデータ値PNMが「0」のと
きつまり前回読出した部分項目データの次のリターンコ
ードのときには(364)、読出しデータカウンタ72
のデータ値RDCをインクリメントしたアドレスが読出
し開始アドレスメモリ71のデータ値RDSMに格納さ
れ(S65)、S53を経て354〜S57が繰返され
て、項目データr23 Ely St、 、が読出され
た後、終了コードが検出されたときには(S55)、1
出しデータメモリ73にはr23 siy st、」が
記憶されており、リターン値メモリ74のデータ値PJ
Mには「=1」が格納され、二1−ル元のラベル印字制
御へ移行する。ぞして、S13〜S20・S6〜・S1
1が実行されて、制御テーブルの内容が次の表9のよう
になる。
表9
このとき、列カウンタ6Bのデータ値L Cに「2」、
項目ポインタ66のデータ値Xに「3」、RPカウンタ
65のデータ値Zに「2」が夫々格納されて、データ読
出し処理制御が実行され、S55で終了コードが検出さ
れて、読出しデータメモリ73にはrUnion Jが
記憶されており、リタ−ン値メモリ74のデータ値PJ
Mには「−1」が格納され、コール元のラベル印字制御
へ移行する。即ち、項目データの途中に改行印字を指令
するリターンコードが検出されたときには、「第1列」
のリターンコード「p」以降の部分項目データ及びこれ
以降の各項目の読出し順位が「第2列」の項目データの
読出し順位より順次繰下げて読出される。
項目ポインタ66のデータ値Xに「3」、RPカウンタ
65のデータ値Zに「2」が夫々格納されて、データ読
出し処理制御が実行され、S55で終了コードが検出さ
れて、読出しデータメモリ73にはrUnion Jが
記憶されており、リタ−ン値メモリ74のデータ値PJ
Mには「−1」が格納され、コール元のラベル印字制御
へ移行する。即ち、項目データの途中に改行印字を指令
するリターンコードが検出されたときには、「第1列」
のリターンコード「p」以降の部分項目データ及びこれ
以降の各項目の読出し順位が「第2列」の項目データの
読出し順位より順次繰下げて読出される。
そして、313・314を経てS15でNOと判定され
、項目ポインタ66のデータ値Xがインクリメントされ
(S25)、その後38〜S15・S25が繰返されて
゛、ラインバッファ75にはrNJJ、r98765
Jが格納され、315・316・S17で夫々Yesと
判定され、列カウンタ68のデータ値LCで指示される
次のデータの読出し項目番号NRDNに「−1」が格納
されて(S26)、ラインバッファ75のデータが印字
される。つまり、第6図の第3行目つまり左方のラベル
80にはr23 Ely St、Jの項目データが印字
されると共に、右方のラベル80にはrUnion 」
、rNJJ、r98765 、の項目データが夫々印字
される。このときの制御テーブルの内容は次の表10の
ようになっている。
、項目ポインタ66のデータ値Xがインクリメントされ
(S25)、その後38〜S15・S25が繰返されて
゛、ラインバッファ75にはrNJJ、r98765
Jが格納され、315・316・S17で夫々Yesと
判定され、列カウンタ68のデータ値LCで指示される
次のデータの読出し項目番号NRDNに「−1」が格納
されて(S26)、ラインバッファ75のデータが印字
される。つまり、第6図の第3行目つまり左方のラベル
80にはr23 Ely St、Jの項目データが印字
されると共に、右方のラベル80にはrUnion 」
、rNJJ、r98765 、の項目データが夫々印字
される。このときの制御テーブルの内容は次の表10の
ようになっている。
表10
そして、S22〜S24・S6〜Sllが実行され、列
カウンタ68のデータ値LCに「1」、項目ポインタ6
6のデータ値Xに’3J、RPカウンタ65のデータ値
Zに「1」が夫々格納されて、データ読出し処理制御(
312)〜S15・S25・S8〜Sllが繰返してか
実行され、読出しデータメモリ73にはrLodi」、
rNJJ、r98761 Jが記憶された後、315・
316・S17で夫々Yesと判定され、列カウンタ6
8のデータ値LCで指示する次のデータ読出し項目番号
NRDNに「−1」が格納されて(S26)、S19〜
S20を経てS6でYesと判定され、再度S19を経
てラインバッファ75のデータつまり第6図の4行目の
左方のラベル80にr Lodi」、rNJJ、r98
761 Jの項目データが夫々印字される。従って、リ
ターンコード「p」が検出されたときには、「第1列」
のリターンコード「p」以降の部分項目データ及びこれ
以降の各項目の読出し順位が「第2列」の項目データの
読出し順位より順次繰下げて読出されると共に、繰下げ
て読出された順序で印字されるので、項目データにリタ
ーンコード「Q」を含んだレコードデータの行数と項目
データにリターンコード「Q」を含まないレコードデー
タの行数とが合致しないときには、その行数の差分のブ
ランク行(空白行)をその最終印字行の次に設けること
ができ、見栄えの良い綺麗なラベル印字をすることがで
きる。
カウンタ68のデータ値LCに「1」、項目ポインタ6
6のデータ値Xに’3J、RPカウンタ65のデータ値
Zに「1」が夫々格納されて、データ読出し処理制御(
312)〜S15・S25・S8〜Sllが繰返してか
実行され、読出しデータメモリ73にはrLodi」、
rNJJ、r98761 Jが記憶された後、315・
316・S17で夫々Yesと判定され、列カウンタ6
8のデータ値LCで指示する次のデータ読出し項目番号
NRDNに「−1」が格納されて(S26)、S19〜
S20を経てS6でYesと判定され、再度S19を経
てラインバッファ75のデータつまり第6図の4行目の
左方のラベル80にr Lodi」、rNJJ、r98
761 Jの項目データが夫々印字される。従って、リ
ターンコード「p」が検出されたときには、「第1列」
のリターンコード「p」以降の部分項目データ及びこれ
以降の各項目の読出し順位が「第2列」の項目データの
読出し順位より順次繰下げて読出されると共に、繰下げ
て読出された順序で印字されるので、項目データにリタ
ーンコード「Q」を含んだレコードデータの行数と項目
データにリターンコード「Q」を含まないレコードデー
タの行数とが合致しないときには、その行数の差分のブ
ランク行(空白行)をその最終印字行の次に設けること
ができ、見栄えの良い綺麗なラベル印字をすることがで
きる。
このときの制御テーブルの内容を次の表11に示す。
表11
従って、各印字列([第1列及び「第2列J)の次のデ
ータ読出し項目番号NRDNが「−1」となり(S22
)、レコードポインタ64のデータ値Yに印字列数メモ
リ63のデータ値PLMが加算され(S27)、レコー
ドポインタ64のデータ値Yがレコード数メモリ62の
データ値YTMと等しくないときには、以降同様にして
第3レコードデータ及び第4レコードデータについて制
御が実行され、第6図に示すように各ラベル80に各レ
コードデータが印字処理され、328でYesと判定さ
れてこの制御を終了する。
ータ読出し項目番号NRDNが「−1」となり(S22
)、レコードポインタ64のデータ値Yに印字列数メモ
リ63のデータ値PLMが加算され(S27)、レコー
ドポインタ64のデータ値Yがレコード数メモリ62の
データ値YTMと等しくないときには、以降同様にして
第3レコードデータ及び第4レコードデータについて制
御が実行され、第6図に示すように各ラベル80に各レ
コードデータが印字処理され、328でYesと判定さ
れてこの制御を終了する。
以上説明したように、項目データの途中に改行印字を指
令するリターンコード「2」が検出されたときには、「
第1列」のリターンコード「2」以降の部分項目デー・
夕r23Ely St、 J iびこれ以降の各項目の
読出し順位がU第2列」の項目データの読出し順位より
順次繰Fげて読出されるのに伴って、繰下げて順次印字
されるので、リターンコード[−]を含まないレコード
データの最終印字行の次にブランク行を設けることがで
き、見栄えの良い綺麗なラベル印字をすることができる
。
令するリターンコード「2」が検出されたときには、「
第1列」のリターンコード「2」以降の部分項目デー・
夕r23Ely St、 J iびこれ以降の各項目の
読出し順位がU第2列」の項目データの読出し順位より
順次繰Fげて読出されるのに伴って、繰下げて順次印字
されるので、リターンコード[−]を含まないレコード
データの最終印字行の次にブランク行を設けることがで
き、見栄えの良い綺麗なラベル印字をすることができる
。
尚、前記実施例においては、フォーマットメモリ52が
ROM50に格納されていたが、操作者が新規に作成し
てRAM60に格納するようにしても良い。また本発明
は、サーマル式プリンタやシャトル式プリンタやワイヤ
ドツト式プリンタやレーザー式プリンタを備えたタイプ
ライタやワードプロセッサにも同様に通用し得ることは
勿論である。
ROM50に格納されていたが、操作者が新規に作成し
てRAM60に格納するようにしても良い。また本発明
は、サーマル式プリンタやシャトル式プリンタやワイヤ
ドツト式プリンタやレーザー式プリンタを備えたタイプ
ライタやワードプロセッサにも同様に通用し得ることは
勿論である。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第6図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子タ
イプライタの斜視図、第3図は電子タイプライタの制?
11系のブロック図、第4図(a) ・ (bH:!
ラベル印字制御のルーチンの)1コーチヤード、第5図
はデータ読出し処理制御のルーチンのフローチャート、
第6図はラベル印字の印字例を示す図、第7図は従来の
ラベル印字の印字例を示す図である。 3・・ギーボード、 40・・CPU、 50・・R
OM、 60・・RAM、 〔jl・・差込みファイル
メモリ、 64・・レコードポインタ、65・・RP
カウンタ、 66・・項LJポインタ、68・・列カ
ウンタ、 73・・読出L7データメモリ、 75
・・ラインバッファ、 80・・ラベル、 C・・制
御装置、 PM・・印字機構。 特許出願人 ブラザー」二業株式会社第1図 第2図 。。 / 第5図 第6図 第7図
第6図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子タ
イプライタの斜視図、第3図は電子タイプライタの制?
11系のブロック図、第4図(a) ・ (bH:!
ラベル印字制御のルーチンの)1コーチヤード、第5図
はデータ読出し処理制御のルーチンのフローチャート、
第6図はラベル印字の印字例を示す図、第7図は従来の
ラベル印字の印字例を示す図である。 3・・ギーボード、 40・・CPU、 50・・R
OM、 60・・RAM、 〔jl・・差込みファイル
メモリ、 64・・レコードポインタ、65・・RP
カウンタ、 66・・項LJポインタ、68・・列カ
ウンタ、 73・・読出L7データメモリ、 75
・・ラインバッファ、 80・・ラベル、 C・・制
御装置、 PM・・印字機構。 特許出願人 ブラザー」二業株式会社第1図 第2図 。。 / 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)ラベルに印字する為の複数の項目データからなる
レコードデータを入力する入力手段と、文字や記号を印
字媒体に印字する印字手段と、前記入力手段で入力され
た複数のレコードデータを格納するデータメモリと、 前記データメモリに格納された複数のレコードデータの
うち所定数のレコードデータ群毎に1番目の項目データ
の群から順次読出す読出し手段と、前記読出し手段で各
項目データを読出す際に、項目データの途中に改行印字
を指令するデータが検出されたときには、前記改行指令
データを含む項目データを有するレコードデータのうち
、改行指令データ以降の部分項目データ及びこれ以降の
各項目データについては順次読出し順位を繰下げて読出
すように読出し手段に指令する読出し変更手段と、 前記読出し手段で読出される所定数のレコードデータを
、1番目の項目データの群から順々に、所定の書式で前
記所定数のラベルに夫々印字するように前記印字手段を
制御する印字制御手段とを備えたことを特徴とするラベ
ル印字機能付き印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100963A JP2689475B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | ラベル印字機能付き印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100963A JP2689475B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | ラベル印字機能付き印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271264A true JPH01271264A (ja) | 1989-10-30 |
| JP2689475B2 JP2689475B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14288010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100963A Expired - Fee Related JP2689475B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | ラベル印字機能付き印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689475B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115520A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Casio Comput Co Ltd | 定型フオ−マツト印字方式 |
| JPS636859U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | ||
| JPS6389924A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63100963A patent/JP2689475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115520A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Casio Comput Co Ltd | 定型フオ−マツト印字方式 |
| JPS636859U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | ||
| JPS6389924A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689475B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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