JPH01271277A - 用紙終了検出方式 - Google Patents

用紙終了検出方式

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JPH01271277A
JPH01271277A JP63100062A JP10006288A JPH01271277A JP H01271277 A JPH01271277 A JP H01271277A JP 63100062 A JP63100062 A JP 63100062A JP 10006288 A JP10006288 A JP 10006288A JP H01271277 A JPH01271277 A JP H01271277A
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JP
Japan
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paper
printing
control part
feed
detected
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Pending
Application number
JP63100062A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotomo Terada
寺田 浩朋
Akinori Kamata
鎌田 昭徳
Akihiro Abe
明宏 阿部
Satoshi Yoshino
吉野 悟志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH01271277A publication Critical patent/JPH01271277A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、高速で紙送りされている印刷用紙の終端を検
出して紙送りを停止するラインプリンタの用紙終了検出
方式に関し、 用紙終端を検出した位置とその位置からの送り量とを考
慮して用紙終了位置を割り出すことを目的とし、 紙送り中に用紙の終端を検出した場合に、該用紙終端検
出位置より先に進む用紙の送り量をインタフェース制御
部に入力させ、該インタフェース制御部が前記検出した
用紙の終端と前記受信した送り量とから用紙終了位置を
割り出す方式である。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高速で紙送りされている印刷用紙の終端を検
出して紙送りを停止するラインプリンタの用紙終了検出
方式に関する。
(従来の技術) 従来のラインプリンタ1では、第6図に示すように、フ
ォームズラック2の上面に上方へ開くトップカバー3を
回動自在に取り付け、フォームズラック2の前面には前
方に開くフロントドア4を回動自在に取り付け、トップ
カバー3が覆い被さるフォームズラック2の」二部に用
紙送りユニット5を設け、用紙送りユニット5の前面に
プリントユニット6を設け、この下方に、印刷用の用紙
7を収納するホッパ8を形成し、ホッパの上部にプリン
トユニット6側へ用紙7を案内するフオームズガイド9
を設け、フォームズ゛ガイド9の前面にEOF検出板1
0を設け、EOF検出板10をフォームズガイド9側に
押圧させて、フオームズガイド9の中に組み込まれた用
紙切れ検出用スイッチ11がEOF検出板10により作
動できるようにしている。
EOF検出板10は、第7図(イ)および(ロ)に示す
ように、フォームズガイド9とEOF検出板10との間
に用紙7が挟持されている場合にはEOF検出板10の
下端部が用紙7に邪魔されて用紙切れ検出用スイッチ1
】、を押圧することができず、用紙7の下端がEOF検
出板10の下端部に設けたスイッチ当接部i0aよりも
上方に移動した場合に、スイッチ当接部10aが用紙7
に邪魔されずに用紙切れ検出用スイッチ11を押圧する
ことができて、紙切れが近いことを指示できるようにし
ている。
用紙7がなくなる場合には、スイッチ当接部10aが用
紙切れ検出用スイッチ11を押圧するが、用紙切れ検出
用スイッチ11を設けているフォー=ムズガイド9の位
置からプリントユニット6の印字位置までに残された用
紙7の量がかなりあるため、残量の推定が必要になる。
この場合において、用紙切れ検出用スイッチ11がON
になった時にアエンド検出時)、十印字部がNインチ残
量ているとすると、その後にn (n<N)インチの印
字をしてから用紙終了として停止する。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のラーfンブリンタ1では、この紙送り中に、
用紙切れ検出用スイッチ3.1がONになって、ニアエ
ンドを検出したときには、紙送りのどの時点てニア、工
、ンドになったのか解らず、停止した位置をその用紙の
ニアエンド検出位置としていた。
このため、ニアエンド検出から紙送り停止に達するまで
の間に印字位置側へ移動する用紙7の量が一定せず、場
合によっては印字位置に用紙7が無いにもかかわらず印
字を行なうこともあり、印字データの消失および印字ヘ
ッドの損傷を招くことになる。また、これを防止するた
めに、長い紙送りを1行づつに分け、1行紙送りをする
ごとに用紙切れ検出用スイッチ11がONになワたかを
見ていたのでは、紙送り速度が遅くなり、処理効率が低
下するようになるという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みて成されたものであり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、用紙終端
を検出した位置とその位置からの送り量とを考慮して用
紙終了位置を割り出す用紙終了検出方式を提供すること
にある。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、印字位置と該印字位置へ送られる用紙の終端検知位
置が離れているプリンタにおける用紙終了検出方式を構
成するにあたり、第1図に示すように、紙送り中(ステ
ップ15)に用紙7の終端を検出した(ステップ16)
場合に、該用紙終端検出位置より先に進む用紙7の送り
量をインタフェース制御部21に入力させて(ステップ
17)、該インタフェース制御部21により前記検出し
た用紙7の終端と前記受信した送り母とから用紙終了位
置を割り出させる(ステップ18)ことにしたものであ
る。
〔作用〕
本発明は上記構成により、紙送り中に用紙7の終端を検
出した場合には、インタフェース制御部21が検出され
た用紙7の終端とその用紙終端検出位置より印字位置側
に送られる用紙7の送り量とから用紙終了位置を割り出
し、印字位置に用紙7の終端が到達する前に用紙送りを
停止させる制御を行なうことができるようになり、空打
ちさせずにすむようになって、印字データを消失される
ことが防止され、印字ヘッドが保護され、用紙7の送り
速度を低下させずに済むようになる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例として、用紙終端管理をプログラ
ム化して、ラインプリンタの制御部に設けるインタフェ
ース制御部で実行させる場合を、図示説明する。
第2図に示すように、ラインプリンタ1の制御部20は
、ホストコンピュータ12とインタフェース制御部21
を接続させ、このインタフェース制御部21には印字制
御部22と紙送り制御部23とを接続して、それぞれホ
ストコンピュータ12から入力したデータを印字すると
ともに印字に合せた紙送り速度で用紙7を供給させる。
紙送り制御部23には用紙切れ検出用スイッチ11を接
続して、用紙終端を検知したことを入力できるようにす
る。
用紙7の終端管理方式は、第3図に示すように、インタ
フェース制御部21の中に収納したプログラムに従って
印字制御部22と紙送り制御部23とを制御して進める
まず、初期値としては、PFDATAというレジスタに
、ニアエンド検出時から用紙7の終端を印字位置へ移動
させるまでの間に送り込み可能な紙送りピッチ数を入れ
る。またPNEND。
PENDというフラッグに0を入れておく(ステップ3
1)。
つぎに、ホストコンピュータ12から一行分の印字に必
要なデータを受信したか調べ(ステップ32)、受信し
ていなければ受信するまで待ち、受信していれば次のス
テップに進んで、PNENDが1か調べる(ステップ3
3)。
PNENDが1であれば、PFDATAからホストコン
ピュータ12側から入力したデータの紙送りピッチ数P
を差し引き(ステップ34)、その後PFDATAがO
以下になっているか調べ(ステップ35)、O以下であ
ればPENDを1にしくステップ36)、0よりも大き
いならばステップ36を飛び越してステップ37へ進む
PNENDが1でなければ印字制御部22へ印字コマン
ドを送信して印字を一行実行させ(ステップ37)、印
字後に紙送り制御部23へ紙送りコマンドを送信して一
行分の紙送りを実行する(ステップ38)。
その後、PENDが1か調べ(ステップ39)、PEN
Dが1ならばこの制御を終了させ(ステップ40)、P
ENDが1でなければ次のステップに進んで、用紙7の
終端を検知にアエンド検知)したか調べ(ステップ41
)、検知していなければステップ32へ戻り、検知すれ
ば次のステップに進んで、PNENDが1か調べる(ス
テップ42)。
PNENDが1ならばステップ32へ戻り、PNEND
が1でなければPFDATAから紙送りピッチ数PEP
ITCHを差引くとともに、PNENDを1にして(ス
テップ43)、ステップ32へ戻る。
ステップ40でこの制御を終了させると、用紙7がセッ
トされるまで待機状態にして、用紙の用意ができると、
初めの状態へ戻るようにする。
インターフェース制御部21から紙送り制御部23へ紙
送りコマンドが送信されると、紙送り制御部23では、
第4図に示すように、まず、紙送りコマンドが入力され
たか調べ(ステップ51)、入力されていなければ待ち
、入力されていれば、紙送りピッチ数をレジスタAに入
れ(ステップ52)、1ピッチ分の紙送りを実行する(
ステップ53)。紙送り後、レジスタAから1を差引く
(ステップ54)。そしてレジスタAが0になっている
か調べ(ステップ55)、0でなければステップ53へ
戻り、0であれば紙送り中のエラーをインタフェース制
御部21に返信しくステップ56)、その後、ステップ
51へ戻る。
用紙切れ検出用スイッチ11がONになった場合には割
り込みを行なわせて、第5図に示すように、レジスタA
の内容をPEPITCHへストアしくステップ57)、
エラーの返信時にニアエンド検知情報とともにPEPI
TCHの内容をインタフェース制御部21側に伝送する
このように本実施例では、常に用紙7の終端が用紙切れ
検出用スイッチ11の位置に達してスイッチがONにな
るか監視するとともに、用紙終端を検出した時に、紙送
り制御部23がインタフェース制御部21に、その位置
からの送り量を報告し、インタフェース制御部21がP
FDATAから、その送り量を減算して、印字位置に用
紙7が無い状態にしない範囲で、用紙7を有効に利用す
ることができるようになる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明では、用紙終端を検出した位置とそ
の位置からの送り量とを考慮して用紙終了位置を割り出
す用紙終了検出方式としたことにより、紙送り中に用紙
7の終端を検出した後、印字位置に用紙7の終端が到達
する前に用紙送りを停止させることができ、空印字が防
止でき、印字データが消失することを防ぐとともに、印
字ヘッドが保護でき、しかも用紙7の送り速度を低下さ
せずに済む。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による用紙終了検出方式を示す原理図
、 第2図は、実施例によるラインプリンタの制御部を示す
構成図、 第3図は、実施例によるインタフェース制御部の処理を
示す流れ図、 第4図は、実施例による紙送り制御部の処理を示す流れ
図、 第5図は、実施例による割り込み処理を示す流れ図、 第6図は、従来のラインプリンタを示す側面説明図、 第7図は、従来の用紙切れ検出方式を示す側面説明図。 5・・・用紙送りユニッ1− 6・・・プリンI・ユニット 7・・・用紙 10・・・EOF検出板 11・・・用紙切れ検出用スイッチ 20・・・制御部 21・・・インタフェース制御部 22・・・印字制御部 23・・・紙送り制御部 不発8月1−よる用紙外3枚亀子式1j、1唐、運図第
 1 悶 賞@伊りてようラインフ゛リンタのルH卸暫pt*1オ
鼻戚゛図第 2 図 笑施(1動;よる紙送り制御部の処理を示すう翫れ聞第
584 イ定朱めラインフ゛リンク侃πe1イ要・はL舜」門口
ji6  図 出糸へあり1欠t (イ) 不し束の用紙を刀刺千釦ね万j 第 7 片目氏なし4叉態 (ロ) 又tが−す偕1面説岨図 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 印字位置と該印字位置へ送られる用紙の終端検知位置が
    離れているプリンタにおいて、 紙送り中に用紙の終端を検出した場合に、該用紙終端検
    出位置より先に進む用紙(7)の送り量をインタフェー
    ス制御部(21)に入力させ、該インタフェース制御部
    (21)が前記検出した用紙(7)の終端と前記受信し
    た送り量とから用紙終了位置を割り出すことを特徴とす
    る用紙終了検出方式。
JP63100062A 1988-04-25 1988-04-25 用紙終了検出方式 Pending JPH01271277A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63100062A JPH01271277A (ja) 1988-04-25 1988-04-25 用紙終了検出方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP63100062A JPH01271277A (ja) 1988-04-25 1988-04-25 用紙終了検出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01271277A true JPH01271277A (ja) 1989-10-30

Family

ID=14263982

Family Applications (1)

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JP63100062A Pending JPH01271277A (ja) 1988-04-25 1988-04-25 用紙終了検出方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04115980A (ja) * 1990-09-07 1992-04-16 Sharp Corp 印字装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5882780A (ja) * 1981-11-11 1983-05-18 Ricoh Co Ltd プリンタの記録紙有無検出装置

Patent Citations (1)

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