JPH01271385A - ガイドレール固定装置 - Google Patents
ガイドレール固定装置Info
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- JPH01271385A JPH01271385A JP9902488A JP9902488A JPH01271385A JP H01271385 A JPH01271385 A JP H01271385A JP 9902488 A JP9902488 A JP 9902488A JP 9902488 A JP9902488 A JP 9902488A JP H01271385 A JPH01271385 A JP H01271385A
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- JP
- Japan
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- guide rail
- mounting bracket
- car
- rail
- wall
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/023—Mounting means therefor
- B66B7/024—Lateral supports
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はエレベータのかご及びつり合いおもりを案内す
るガイドレールの固定装置に関し、特に昇降路内に互い
に近傍に配するかご用ガイドレールとつり合いおもり用
ガイドレールとを固定するガイドレール固定装置に関す
る。
るガイドレールの固定装置に関し、特に昇降路内に互い
に近傍に配するかご用ガイドレールとつり合いおもり用
ガイドレールとを固定するガイドレール固定装置に関す
る。
(従来の技術)
近年では建屋に対するエレベータの据付スペースの縮小
化などの関係から、第14図に示す如(、昇降路1内の
中央にかご2を配し、このかご2より一側方位置後半部
位につり合いおもり3を配することが多くなって来た。
化などの関係から、第14図に示す如(、昇降路1内の
中央にかご2を配し、このかご2より一側方位置後半部
位につり合いおもり3を配することが多くなって来た。
こうしたエレベータにおいては、かご2を案内するかご
用ガイドレール(以下単にかごレールと略称する)4A
。
用ガイドレール(以下単にかごレールと略称する)4A
。
4Bを昇降路1内の両側壁1a、lbに固設し、つり合
いおもり3を案内するつり合いおもり用ガイドレール(
以下単におもりレールと略称する)5A、5Bを昇降路
1内の一側壁1bに固設する。
いおもり3を案内するつり合いおもり用ガイドレール(
以下単におもりレールと略称する)5A、5Bを昇降路
1内の一側壁1bに固設する。
つまり、かごレール4Aは昇降路壁1aに壁固定金具6
とかごレール取付金具7を介して固定し、かごレール4
Bは昇降路壁1bに壁固定金具8とかごレール取付金具
9を介して固定し、おもりレール5Aは前記かごレール
4Bの近傍に位置することから該かごレール4Bと共通
の壁固定金具8とおもりレール取付金具10を介して固
定し、おもりレール5Bは昇降路右側壁1bに壁固定金
具11とおもりレール取付金具12を介して固定してい
る。
とかごレール取付金具7を介して固定し、かごレール4
Bは昇降路壁1bに壁固定金具8とかごレール取付金具
9を介して固定し、おもりレール5Aは前記かごレール
4Bの近傍に位置することから該かごレール4Bと共通
の壁固定金具8とおもりレール取付金具10を介して固
定し、おもりレール5Bは昇降路右側壁1bに壁固定金
具11とおもりレール取付金具12を介して固定してい
る。
ここで、前記互いに近傍に配するかごレール4Bとおも
りレール5Aとを固定しているガイドレール固定装置を
更に第15図及び第16図により述べると、第15図は
前記第14図のイ部の拡大図、第16図は同側面図で、
両レール4B。
りレール5Aとを固定しているガイドレール固定装置を
更に第15図及び第16図により述べると、第15図は
前記第14図のイ部の拡大図、第16図は同側面図で、
両レール4B。
5A共通の壁固定金具8は、逆り字板状のもので、基端
垂直部8aに形成した長孔(図示せず)を昇降路壁1b
に固定した一対のアンカーボルト13に嵌めてナツト1
4により締付けることで固設されている。この壁固定金
具8の水平部8bの前後半分ずつにそれぞれ2個ずつの
長孔8C及び8dが形成されている。
垂直部8aに形成した長孔(図示せず)を昇降路壁1b
に固定した一対のアンカーボルト13に嵌めてナツト1
4により締付けることで固設されている。この壁固定金
具8の水平部8bの前後半分ずつにそれぞれ2個ずつの
長孔8C及び8dが形成されている。
こうした一つの壁固定金具8に前記かごレール取付金具
つとおもりレール取付金具10とが取付けられている。
つとおもりレール取付金具10とが取付けられている。
つまりその両レール取付金具9゜10はそれぞれL字板
状のもので、各々の基端水平部9a、10aにそれぞれ
2個ずつの長孔9b及び10bが形成され、これら2個
ずつの長孔9b及び10bを前記壁固定金具8の水平部
8bの2個ずつの長孔8C及び8dと一致させて、それ
ぞれボルト・ナツト15で締付けることで、該両レール
取付金具9及び10が互いに隣合って壁固定金具8の同
一水平部8b上に取付られている。
状のもので、各々の基端水平部9a、10aにそれぞれ
2個ずつの長孔9b及び10bが形成され、これら2個
ずつの長孔9b及び10bを前記壁固定金具8の水平部
8bの2個ずつの長孔8C及び8dと一致させて、それ
ぞれボルト・ナツト15で締付けることで、該両レール
取付金具9及び10が互いに隣合って壁固定金具8の同
一水平部8b上に取付られている。
そのかごレール取付金具9は先端垂直部9Cが壁固定金
具8の水平部8bの先端側に突出する状態で立上り、こ
れにかごレール4Bが両側一対の固定クリップ16によ
り挟まれてボルト・ナツト17より締付は固定されてい
る。またおもりレール取付金具10は先、端垂直部10
cが壁固定金具8の水平部8bの後側に突出する状態で
立上り、これにおもりレール5Aが両側一対の固定クリ
ップ18により挟まれてボルト・ナツト19により締付
は固定されている。
具8の水平部8bの先端側に突出する状態で立上り、こ
れにかごレール4Bが両側一対の固定クリップ16によ
り挟まれてボルト・ナツト17より締付は固定されてい
る。またおもりレール取付金具10は先、端垂直部10
cが壁固定金具8の水平部8bの後側に突出する状態で
立上り、これにおもりレール5Aが両側一対の固定クリ
ップ18により挟まれてボルト・ナツト19により締付
は固定されている。
なお、そうしたレール4B、5Aの固定の際には、前記
ボルト・ナツト15を緩く仮締めした状態で、かごレー
ル取付金具9及びおもりレール取付金具10を壁固定金
具8の水平部8bに対し長孔8c及び8dと9b及び1
0bの範囲でそれぞれ前後左右(壁1bと平行する方向
と直交する方向)に移動させたり角度を変えたりするこ
とにより、レール4B、5Aの位置調整並びにねじれ修
正などをして本締め固定する。
ボルト・ナツト15を緩く仮締めした状態で、かごレー
ル取付金具9及びおもりレール取付金具10を壁固定金
具8の水平部8bに対し長孔8c及び8dと9b及び1
0bの範囲でそれぞれ前後左右(壁1bと平行する方向
と直交する方向)に移動させたり角度を変えたりするこ
とにより、レール4B、5Aの位置調整並びにねじれ修
正などをして本締め固定する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、最近では昇降路1を小さくして建屋スペース
の効率を上げるべく、前述したかごレール4Bとおもり
レール5Aとが更に接近して配置される傾向にある。こ
うした場合、前述した従来のガイドレール固定装置では
、かごレール取付金具つとおもりレール取付金具10が
一個の壁固定金具8の同一水平部8b上に隣合って取付
られている構造であるので、その両爪付金具9,10を
互いに干渉せずに個々に移動調整できる範囲が非常に少
なく、小範囲に限られてしまい、このためにかごレール
4Bとおもりレール5Aの前後左右の位置調整並びにね
じれ修正作業が非常に難しくなる問題があった。またそ
のかごレール取付金具つとおもりレール取付金具10と
を互いに干渉しない状態で移動調整可能とするために、
その両爪付金具9,10を第15図に示す如くそれぞれ
複雑な形状に製作する必要があり、コスト高を招く問題
があった。
の効率を上げるべく、前述したかごレール4Bとおもり
レール5Aとが更に接近して配置される傾向にある。こ
うした場合、前述した従来のガイドレール固定装置では
、かごレール取付金具つとおもりレール取付金具10が
一個の壁固定金具8の同一水平部8b上に隣合って取付
られている構造であるので、その両爪付金具9,10を
互いに干渉せずに個々に移動調整できる範囲が非常に少
なく、小範囲に限られてしまい、このためにかごレール
4Bとおもりレール5Aの前後左右の位置調整並びにね
じれ修正作業が非常に難しくなる問題があった。またそ
のかごレール取付金具つとおもりレール取付金具10と
を互いに干渉しない状態で移動調整可能とするために、
その両爪付金具9,10を第15図に示す如くそれぞれ
複雑な形状に製作する必要があり、コスト高を招く問題
があった。
本発明は前記事情に鑑みなされ、かごレール取付金具と
おもりレール取付金具とを互いに干渉せずに個々に大き
く移動調整できて、かごレールとおもりレールの前後左
右の位置調整並びにねじれ修正作業が非常に楽に行ない
得るようになると共に、かごレール取付金具とおもり取
付金具とを特に複雑な形状とする必要がない安価なガイ
ドレール固定装置を提供することを目的とする。
おもりレール取付金具とを互いに干渉せずに個々に大き
く移動調整できて、かごレールとおもりレールの前後左
右の位置調整並びにねじれ修正作業が非常に楽に行ない
得るようになると共に、かごレール取付金具とおもり取
付金具とを特に複雑な形状とする必要がない安価なガイ
ドレール固定装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のガイドレール固定装置は、前記目的を達成する
ために、前記昇降路内壁側に固定され且つ各々長孔を有
した水平部を上下2段に配して持つ壁固定金具と、長孔
を有し且つこの長孔を前記壁固定金具の上下2段のうち
の一方の水平部の長孔と一致させて締結することにより
前後左右方向に位置調整可能に取付けられるかご用ガイ
ドレール取付金具と、長孔を有し且つこの長孔を前記壁
固定金具の上下2段のうちの他方の水平部の長孔と一致
させて締結することにより前後左右方向に位置調整可能
に取付けられるつり合いおもり用ガイドレール取付金具
とから構成したことを特徴とする。
ために、前記昇降路内壁側に固定され且つ各々長孔を有
した水平部を上下2段に配して持つ壁固定金具と、長孔
を有し且つこの長孔を前記壁固定金具の上下2段のうち
の一方の水平部の長孔と一致させて締結することにより
前後左右方向に位置調整可能に取付けられるかご用ガイ
ドレール取付金具と、長孔を有し且つこの長孔を前記壁
固定金具の上下2段のうちの他方の水平部の長孔と一致
させて締結することにより前後左右方向に位置調整可能
に取付けられるつり合いおもり用ガイドレール取付金具
とから構成したことを特徴とする。
(作用)
前記構成により、かごレール取付金具とおもりレール取
付金具とが一個の壁固定金具に取付られるが、その両レ
ール取付金具は従来のように同一平面上に配せず、壁固
定金具の上下2段の水平部に一個ずつ分配してそれぞれ
長孔を介して締結することにより取付けられるので、特
に複雑な形状としなくとも互いに干渉することなく各々
前後左右方向に大きく移動調整可能となり、かごレール
とおもりレールの前後左右の位置調整並びにねじれ修正
作業を非常に楽に行ない得るようになる。
付金具とが一個の壁固定金具に取付られるが、その両レ
ール取付金具は従来のように同一平面上に配せず、壁固
定金具の上下2段の水平部に一個ずつ分配してそれぞれ
長孔を介して締結することにより取付けられるので、特
に複雑な形状としなくとも互いに干渉することなく各々
前後左右方向に大きく移動調整可能となり、かごレール
とおもりレールの前後左右の位置調整並びにねじれ修正
作業を非常に楽に行ない得るようになる。
(実施例)
以下本発明の第1実施例を第1図乃至第5図により説明
する。なお図中前記第14図乃至第16図に示した構成
と重複するものには同一符号を付して説明の簡略化を図
ることにする。
する。なお図中前記第14図乃至第16図に示した構成
と重複するものには同一符号を付して説明の簡略化を図
ることにする。
ここで先ず、図中28は昇降路壁1bに一対のアンカー
ボルト13とナツト14で固定された壁固定金具を示し
、これは従来のようにL字形板状でなく、第3図に示す
如くコ字形板状とされて、基端垂直部28aの上下端か
らそれぞれ折曲して上下2段の水平部28b、28cを
持つ構造であり、その基端垂直部28aに横長な一対の
長孔28dが形成されて前記アンカーボルト13に嵌め
られて固定されると共に、上下各段の水平部28b、2
8cにそれぞれ昇降路壁1bと平行する方向に長尺な2
個ずつの長孔28e、28fが形成されている。
ボルト13とナツト14で固定された壁固定金具を示し
、これは従来のようにL字形板状でなく、第3図に示す
如くコ字形板状とされて、基端垂直部28aの上下端か
らそれぞれ折曲して上下2段の水平部28b、28cを
持つ構造であり、その基端垂直部28aに横長な一対の
長孔28dが形成されて前記アンカーボルト13に嵌め
られて固定されると共に、上下各段の水平部28b、2
8cにそれぞれ昇降路壁1bと平行する方向に長尺な2
個ずつの長孔28e、28fが形成されている。
こうした一つの壁固定金具28の上下2段の水平部28
b、28Cに一個ずつ分配してかごレール取付金具29
とおもりレール取付金具30とが取付けられている。そ
のかごレール取付金具29は第4図に示す如くL字板状
のもので、基端水平部29aにそれぞれ昇降路壁1bと
直交する方向に長尺な2個の長孔29bが形成され、先
端側に立上る垂直部29cに2個のクリップ用取付穴2
9dが形成されている構成である。そして前記水平部2
9aの2個の長孔29bを前記壁固定金具28の上段の
水平部28bの2個の長孔28eと一致させて、それぞ
れボルト・ナツト15で締付けることで、該かごレール
取付金具29が壁固定金具28の上段水平部28b上に
取付られ、その先端側に突出する状態で立上る垂直部2
9cにかごレール4Bが両側一対の固定クリップ16に
より挟まれてボルト・ナツト17で締付は固定されてい
る。
b、28Cに一個ずつ分配してかごレール取付金具29
とおもりレール取付金具30とが取付けられている。そ
のかごレール取付金具29は第4図に示す如くL字板状
のもので、基端水平部29aにそれぞれ昇降路壁1bと
直交する方向に長尺な2個の長孔29bが形成され、先
端側に立上る垂直部29cに2個のクリップ用取付穴2
9dが形成されている構成である。そして前記水平部2
9aの2個の長孔29bを前記壁固定金具28の上段の
水平部28bの2個の長孔28eと一致させて、それぞ
れボルト・ナツト15で締付けることで、該かごレール
取付金具29が壁固定金具28の上段水平部28b上に
取付られ、その先端側に突出する状態で立上る垂直部2
9cにかごレール4Bが両側一対の固定クリップ16に
より挟まれてボルト・ナツト17で締付は固定されてい
る。
また前記おもりレール取付金具3oは第5図に示す如く
逆り学校状のもので、基端水平部30aにそれぞれ昇降
路壁1bと直交する方向に長尺な2個の長孔30bが形
成され、先端側に垂下する垂直部30cに2個のクリッ
プ用取付穴30dが形成されている構成である。そして
前記水平部30aの2個の長孔30bを前記壁固定金具
28の下段の水平部28cの2個の長孔28fと一致さ
せて、それぞれボルドーナツト15で締付けることで、
該おもりレール取付金具3oが壁固定金具28の下段水
平部28c下側に取付られ、その後側に突出する状態で
垂下する垂直部30cにおもりレール5Aが両側一対の
固定クリップ18により挾まれてボルト・ナツト19で
締付は固定されている。
逆り学校状のもので、基端水平部30aにそれぞれ昇降
路壁1bと直交する方向に長尺な2個の長孔30bが形
成され、先端側に垂下する垂直部30cに2個のクリッ
プ用取付穴30dが形成されている構成である。そして
前記水平部30aの2個の長孔30bを前記壁固定金具
28の下段の水平部28cの2個の長孔28fと一致さ
せて、それぞれボルドーナツト15で締付けることで、
該おもりレール取付金具3oが壁固定金具28の下段水
平部28c下側に取付られ、その後側に突出する状態で
垂下する垂直部30cにおもりレール5Aが両側一対の
固定クリップ18により挾まれてボルト・ナツト19で
締付は固定されている。
而して、前記構成のガイドレール固定装置では、レール
4B、5Aを固定する時、ボルドーナツト15を緩く仮
締めした状態で、がごレール取付金具29及びおもりレ
ール取付金具3oを壁固定金具28の上下2段の水平部
28b、28cに対し長孔28e及び28fと29b及
び30bの範囲でそれぞれ前後左右(壁1bと平行する
方向と直交する方向)に移動させたり角度を変えたりす
ることにより、レール4B、5Aの位置調整並びにねじ
れ修正などをして本締め固定する。
4B、5Aを固定する時、ボルドーナツト15を緩く仮
締めした状態で、がごレール取付金具29及びおもりレ
ール取付金具3oを壁固定金具28の上下2段の水平部
28b、28cに対し長孔28e及び28fと29b及
び30bの範囲でそれぞれ前後左右(壁1bと平行する
方向と直交する方向)に移動させたり角度を変えたりす
ることにより、レール4B、5Aの位置調整並びにねじ
れ修正などをして本締め固定する。
前記かごレール取付金具29とおもり1ノール取付金具
30とが一個の壁固定金具28に取付られているが、そ
の両レール取付金具29.30は従来のように同一平面
上に配せず、壁固定金具28の上段の水平部28b上と
下段の水−ト部28c下側とに一個ずつ分配してそれぞ
れ長孔を介してボルト締めにより取付けられているので
、特に複雑な形状としなくとも互いに千斗することなく
各々前後左右方向に大きく移動調整iiJ能となり、か
ごレールとおもりレールの前後左右の位置調整並びにね
じれ修正作業を非常に楽に行ない得るようになる。
30とが一個の壁固定金具28に取付られているが、そ
の両レール取付金具29.30は従来のように同一平面
上に配せず、壁固定金具28の上段の水平部28b上と
下段の水−ト部28c下側とに一個ずつ分配してそれぞ
れ長孔を介してボルト締めにより取付けられているので
、特に複雑な形状としなくとも互いに千斗することなく
各々前後左右方向に大きく移動調整iiJ能となり、か
ごレールとおもりレールの前後左右の位置調整並びにね
じれ修正作業を非常に楽に行ない得るようになる。
次に本発明の他の実施例を第6図乃至第13図によりい
くつか説明する。なおここでも前記第1図及び第2図で
示した構成と重複するものには同一符号を付l、て説明
の簡略化を図ることにする。
くつか説明する。なおここでも前記第1図及び第2図で
示した構成と重複するものには同一符号を付l、て説明
の簡略化を図ることにする。
第6図及び第7図は本発明の第2実施例を示すもので、
ここでは前記第1実施例のものと口字形の向きを逆にし
た壁固定金具28Aを用いたもので、アンカーボルト1
3により昇降路壁1bに固定する垂直部28aを、下段
水平部28cを長く延出して下方に折曲することで構成
した構造であり、その他は前記第1実施例と同様である
。
ここでは前記第1実施例のものと口字形の向きを逆にし
た壁固定金具28Aを用いたもので、アンカーボルト1
3により昇降路壁1bに固定する垂直部28aを、下段
水平部28cを長く延出して下方に折曲することで構成
した構造であり、その他は前記第1実施例と同様である
。
第8図及び第9図は本発明の第3実施例を示すもので、
ここでは前記第2実施例同様に口字形の向きを逆にした
壁固定金具28Bを用い、しかもこの壁固定金具28B
の下段水〜ド部28eを長く延出して取付部28a′と
して、これを昇降路壁1bに設けられたファスナープレ
ート31に溶接により固定した構成である。その他は前
記第1゜第2実施例と同様である。
ここでは前記第2実施例同様に口字形の向きを逆にした
壁固定金具28Bを用い、しかもこの壁固定金具28B
の下段水〜ド部28eを長く延出して取付部28a′と
して、これを昇降路壁1bに設けられたファスナープレ
ート31に溶接により固定した構成である。その他は前
記第1゜第2実施例と同様である。
第10図及び第11図は本発明の第4実施例を示すもの
で、ここでは前記第6図及び第7図で示した第2実施例
のものと上下逆にした壁固定金具28Cを用いたもので
、アンカーボルト1−3により昇降路壁1bに固定する
垂直部28aを、上段水平部28bを長く延出して上方
に折曲することで構成し、更に剛性を高めるべく、上下
段の水平部28b、28cの間に補強部材32を介在し
て設けた構造であり、その他は前記実施例と同様である
。
で、ここでは前記第6図及び第7図で示した第2実施例
のものと上下逆にした壁固定金具28Cを用いたもので
、アンカーボルト1−3により昇降路壁1bに固定する
垂直部28aを、上段水平部28bを長く延出して上方
に折曲することで構成し、更に剛性を高めるべく、上下
段の水平部28b、28cの間に補強部材32を介在し
て設けた構造であり、その他は前記実施例と同様である
。
第12図及び第13図は本発明の第5実施例を示すもの
で、ここでは前記第1実施例のコ字形状の壁固定金具2
8の上下段の水平部28b、28Cの先端相互を補強で
塞いだ如き四辺形枠状の壁固定金具28Dを用いた構成
で、角バイブ材で製作されている。その他は前記実施例
と同様である。
で、ここでは前記第1実施例のコ字形状の壁固定金具2
8の上下段の水平部28b、28Cの先端相互を補強で
塞いだ如き四辺形枠状の壁固定金具28Dを用いた構成
で、角バイブ材で製作されている。その他は前記実施例
と同様である。
以上の各実施例においても最初の第1実施例同様の作用
効果が得られる。
効果が得られる。
なお前記各実施例では、壁固定金具28の上段の水平部
28b上にかごレール取付金具29を、下段の水平部2
8c下側におもりレール取付金具30を取付けたが、そ
の逆に上段の水平部28b上におもりレール取付金具3
0を、下段の水平部28c下側にかごレール取付金具2
9を取付けるようにしても良く、前記同様の作用効果が
得られる。
28b上にかごレール取付金具29を、下段の水平部2
8c下側におもりレール取付金具30を取付けたが、そ
の逆に上段の水平部28b上におもりレール取付金具3
0を、下段の水平部28c下側にかごレール取付金具2
9を取付けるようにしても良く、前記同様の作用効果が
得られる。
本発明は前述した如くなしたから、かごレール取付金具
とおもりレール取付金具とが一個の壁固定金具に取付ら
れるものでありながら、その両レール取付金具は従来の
ように同一平面上に配せず、壁固定金具の上下2段の水
平部に一個ずつ分配して取付けられるので、かごレール
取付金具とおもりレール取付金具とを互いに干渉せずに
個々に大きく移動調整できて、かごレールとおもりレー
ルの前後左右の位置調整並びにねじれ修正作業が非常に
楽に行ない得ると共に、かごレール取付金具とおもり取
付金具とを特に複雑な形状とする必要がない安価なガイ
ドレール固定装置が得られる。
とおもりレール取付金具とが一個の壁固定金具に取付ら
れるものでありながら、その両レール取付金具は従来の
ように同一平面上に配せず、壁固定金具の上下2段の水
平部に一個ずつ分配して取付けられるので、かごレール
取付金具とおもりレール取付金具とを互いに干渉せずに
個々に大きく移動調整できて、かごレールとおもりレー
ルの前後左右の位置調整並びにねじれ修正作業が非常に
楽に行ない得ると共に、かごレール取付金具とおもり取
付金具とを特に複雑な形状とする必要がない安価なガイ
ドレール固定装置が得られる。
第1図乃至第5図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図は組立状態の平面図、第2図は同側面図、第3図
は壁固定金具単独の斜視図、第4図はかごレール取付金
具単独の斜視図、第5図はおもりレール単独の斜視図、
第6図は本発明の第2実施例を示す組立状態の平面図、
第7図は同側面図、第8図は本発明の第3実施例を示す
組立状態の平面図、第9図は同側面図、第10図は本発
明の第4実施例を示す組立状態の平面図、第11図は同
側面図、第12図は本発明の第5実施例を示す組立状態
の平面図、第13図は同側面図、第14図は従来例を示
すエレベータの横断面図、第15図は第14図のイ部を
拡大した従来のガイドレール固定装置の組立状態の平面
図、第16図は同側面図である。 1・・・昇降路、1b・・・昇降路壁、2・・・かご、
3・・・つり合いおもり、4B・・・かご用ガイドレー
ル、5A・・・つり合いおもり用ガイドレール、28゜
28A、28B、28C,28D・・・壁固定金具、2
8b・・・上段の水平部、28c・・・下段の水平部、
28e、28f・・・長孔、29・・・かご用ガイドレ
ール取付金具、29b・・・長孔、30・・・つり合い
おもり用ガイドレール取付金具、30b・・・長孔、1
5・・・ボルト・ナツト。 第1図 第2図 第3図 第4図 n 第5図 第1図 第12図
第1図は組立状態の平面図、第2図は同側面図、第3図
は壁固定金具単独の斜視図、第4図はかごレール取付金
具単独の斜視図、第5図はおもりレール単独の斜視図、
第6図は本発明の第2実施例を示す組立状態の平面図、
第7図は同側面図、第8図は本発明の第3実施例を示す
組立状態の平面図、第9図は同側面図、第10図は本発
明の第4実施例を示す組立状態の平面図、第11図は同
側面図、第12図は本発明の第5実施例を示す組立状態
の平面図、第13図は同側面図、第14図は従来例を示
すエレベータの横断面図、第15図は第14図のイ部を
拡大した従来のガイドレール固定装置の組立状態の平面
図、第16図は同側面図である。 1・・・昇降路、1b・・・昇降路壁、2・・・かご、
3・・・つり合いおもり、4B・・・かご用ガイドレー
ル、5A・・・つり合いおもり用ガイドレール、28゜
28A、28B、28C,28D・・・壁固定金具、2
8b・・・上段の水平部、28c・・・下段の水平部、
28e、28f・・・長孔、29・・・かご用ガイドレ
ール取付金具、29b・・・長孔、30・・・つり合い
おもり用ガイドレール取付金具、30b・・・長孔、1
5・・・ボルト・ナツト。 第1図 第2図 第3図 第4図 n 第5図 第1図 第12図
Claims (1)
- エレベータの昇降路内に互いに近傍に配するかご用ガ
イドレールとつり合いおもり用ガイドレールとを固定す
るガイドレール固定装置において、前記昇降路内壁側に
固定され且つ各々長孔を有した水平部を上下2段に配し
て持つ壁固定金具と、長孔を有し且つこの長孔を前記壁
固定金具の上下2段のうちの一方の水平部の長孔と一致
させて締結することにより前後左右方向に移動調整可能
に取付けられるかご用ガイドレール取付金具と、長孔を
有し且つこの長孔を前記壁固定金具の上下2段のうちの
他方の水平部の長孔と一致させて締結することにより前
後左右方向に移動調整可能に取付けられるつり合いおも
り用ガイドレール取付金具とから構成したことを特徴と
するガイドレール固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9902488A JPH01271385A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | ガイドレール固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9902488A JPH01271385A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | ガイドレール固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271385A true JPH01271385A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14235673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9902488A Pending JPH01271385A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | ガイドレール固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271385A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003080491A3 (en) * | 2002-03-22 | 2004-02-05 | Kone Corp | Elevator and guide fixing bracket for an elevator |
| EP2174902A1 (en) * | 2008-10-09 | 2010-04-14 | Orona, S. Coop. | Elevator guide rail fixing brackets |
| CN102616624A (zh) * | 2012-03-26 | 2012-08-01 | 厦门嘉达环保建造工程有限公司 | 导轨隔振结构 |
| US8251186B2 (en) * | 2010-07-23 | 2012-08-28 | Inventio Ag | Mounting components within an elevator |
| WO2015029182A1 (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-05 | 三菱電機株式会社 | エレベーター用ガイドレールの固定装置 |
| WO2015049790A1 (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-09 | 三菱電機株式会社 | エレベータ装置 |
| CN108238525A (zh) * | 2018-01-30 | 2018-07-03 | 浙江西豪电梯成套设备制造有限公司 | 一种便于安装的电梯导轨 |
| JPWO2021059394A1 (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9902488A patent/JPH01271385A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003080491A3 (en) * | 2002-03-22 | 2004-02-05 | Kone Corp | Elevator and guide fixing bracket for an elevator |
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| US7165656B2 (en) | 2002-03-22 | 2007-01-23 | Kone Corporation | Elevator and guide fixing bracket for an elevator |
| CN100341762C (zh) * | 2002-03-22 | 2007-10-10 | 通力股份公司 | 电梯和电梯的导轨固定支架 |
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| CN105492361A (zh) * | 2013-08-29 | 2016-04-13 | 三菱电机株式会社 | 电梯用导轨的固定装置 |
| JPWO2015029182A1 (ja) * | 2013-08-29 | 2017-03-02 | 三菱電機株式会社 | エレベーター用ガイドレールの固定装置 |
| CN105492361B (zh) * | 2013-08-29 | 2017-08-01 | 三菱电机株式会社 | 电梯用导轨的固定装置 |
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| JPWO2021059394A1 (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | ||
| WO2021059394A1 (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 株式会社日立製作所 | 調整式ブラケット |
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