JPH01271389A - エレベータかご室 - Google Patents
エレベータかご室Info
- Publication number
- JPH01271389A JPH01271389A JP10035088A JP10035088A JPH01271389A JP H01271389 A JPH01271389 A JP H01271389A JP 10035088 A JP10035088 A JP 10035088A JP 10035088 A JP10035088 A JP 10035088A JP H01271389 A JPH01271389 A JP H01271389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastening
- fastened
- folded
- long
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエレベータかご室に係り、特に、側板相互の締
結に好適な締結構造に関する。
結に好適な締結構造に関する。
従来の装置は、実公昭62−19658号公報に記載の
ように、側板締結孔を角孔とし、角根ボルトと高ナツト
で側板縁部相互を締結するようにしたものであった。
ように、側板締結孔を角孔とし、角根ボルトと高ナツト
で側板縁部相互を締結するようにしたものであった。
上記従来技術では取付孔が角孔であるので締結時の回り
止めも兼用する関係上、大バカ穴にできず、組立時の側
板縁部相互の調整代を大きくできないという問題があり
、角孔は特殊抜型で抜き加工をしなければならず、丸孔
のようにボール盤等で容易に孔加工できないという問題
があった。
止めも兼用する関係上、大バカ穴にできず、組立時の側
板縁部相互の調整代を大きくできないという問題があり
、角孔は特殊抜型で抜き加工をしなければならず、丸孔
のようにボール盤等で容易に孔加工できないという問題
があった。
本発明の目的は上記欠点をなくすことにある。
上記目的は取付ボルトに角根ボルトを使用しないでも容
易に締結できるようにし、取付孔を丸孔にすることより
達成される。
易に締結できるようにし、取付孔を丸孔にすることより
達成される。
側板相互の締結は側板縁部のコの字状の折り返し部長さ
より長い頭部長さをもつ長頭ボルトとコの字部縁部を利
用して回動防止ができる角ナツトとで締結するので、側
板取付孔は丸孔でも両手に締結工具を持って作業をしな
くても良いので締結作業が容易にできる。
より長い頭部長さをもつ長頭ボルトとコの字部縁部を利
用して回動防止ができる角ナツトとで締結するので、側
板取付孔は丸孔でも両手に締結工具を持って作業をしな
くても良いので締結作業が容易にできる。
以下、本発明の一実施例を第1図から第5図により説明
する。
する。
図中、1はエレベータ昇降路壁、2はかご室、3はカウ
ンターウェイトであり、かご室2は天井板4、側板5、
床6等により構成され、床6の」二に側板5を、順次、
乗せボルト(図示しない)で締結する。次に、側板5相
互の締結を行なうため側板5に明いている丸孔に、第3
図から第5図で示すように、長頭ボルト7と角ナツト8
で締結を完了し、天井板4が締結されて箱状にかご室2
が組立てられる。
ンターウェイトであり、かご室2は天井板4、側板5、
床6等により構成され、床6の」二に側板5を、順次、
乗せボルト(図示しない)で締結する。次に、側板5相
互の締結を行なうため側板5に明いている丸孔に、第3
図から第5図で示すように、長頭ボルト7と角ナツト8
で締結を完了し、天井板4が締結されて箱状にかご室2
が組立てられる。
すなわち、長頭ボルト7を角ナツト8にねじ込む時に、
角ナツト8の両側面が側板5のコの字状の折り返し部に
より回動が阻止され、長頭ボルト7側のみ締結工具を用
いれば締結できる。又、長頭ボルト7は側板5のコ字状
縁部の折り返し部分より突出しているので、締結工具の
操作を目視しつつ行え、かつ、側板5と昇降路壁1の狭
い場所であってもかご室2を容易に組立てることができ
る。
角ナツト8の両側面が側板5のコの字状の折り返し部に
より回動が阻止され、長頭ボルト7側のみ締結工具を用
いれば締結できる。又、長頭ボルト7は側板5のコ字状
縁部の折り返し部分より突出しているので、締結工具の
操作を目視しつつ行え、かつ、側板5と昇降路壁1の狭
い場所であってもかご室2を容易に組立てることができ
る。
本実施例によれば、側板相互の締結孔が丸孔でも締結工
具が両方必要とすることもなく、容易に締結できる。
具が両方必要とすることもなく、容易に締結できる。
本発明によれば、締結穴加工に特殊抜型を用いることな
く、ボール盤等で孔明は加工できるので生産設備が簡単
であり、調整代を大きくとれるという効果がある。
く、ボール盤等で孔明は加工できるので生産設備が簡単
であり、調整代を大きくとれるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のエレベータ昇降路の横断面
図、第2図はエレベータかご室の側面図、第3図は第1
図の■部拡大図、第4図は角ナツト詳細図、第5図は長
頭ボルト詳細図である。 1・・・エレベータ昇降路壁、2・・・かご室、5・・
・側板、7・・・長頭ボルト、8・・・角ナツト。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
図、第2図はエレベータかご室の側面図、第3図は第1
図の■部拡大図、第4図は角ナツト詳細図、第5図は長
頭ボルト詳細図である。 1・・・エレベータ昇降路壁、2・・・かご室、5・・
・側板、7・・・長頭ボルト、8・・・角ナツト。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、縁部相互を締結することにより複数枚の側板が組立
てられて箱状をなすものにおいて、 前記側板を裏面側にも折り曲げた形状とし、前記側板の
相互の締結を一方を前記側板の裏面折り曲げ長さにより
頭部が長い長頭ボルトと他方を角ナットを用いて前記側
板の縁部相互を締結したことを特徴とするエレベータか
ご室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10035088A JPH01271389A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | エレベータかご室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10035088A JPH01271389A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | エレベータかご室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271389A true JPH01271389A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14271656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10035088A Pending JPH01271389A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | エレベータかご室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102674116A (zh) * | 2011-03-11 | 2012-09-19 | 东芝电梯株式会社 | 电梯轿箱 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143550A (en) * | 1974-10-09 | 1976-04-14 | Sharp Kk | Kanigatadamu ueetaseigyosochi |
| JPS5414369A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-02 | Kawasaki Steel Co | Industrial furnace |
| JPS6219658U (ja) * | 1985-07-22 | 1987-02-05 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10035088A patent/JPH01271389A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143550A (en) * | 1974-10-09 | 1976-04-14 | Sharp Kk | Kanigatadamu ueetaseigyosochi |
| JPS5414369A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-02 | Kawasaki Steel Co | Industrial furnace |
| JPS6219658U (ja) * | 1985-07-22 | 1987-02-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102674116A (zh) * | 2011-03-11 | 2012-09-19 | 东芝电梯株式会社 | 电梯轿箱 |
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