JPH0127144Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127144Y2 JPH0127144Y2 JP1112180U JP1112180U JPH0127144Y2 JP H0127144 Y2 JPH0127144 Y2 JP H0127144Y2 JP 1112180 U JP1112180 U JP 1112180U JP 1112180 U JP1112180 U JP 1112180U JP H0127144 Y2 JPH0127144 Y2 JP H0127144Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinch roller
- capstan
- locking
- tape
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はビデオテープレコーダやオーデイオテ
ープレコーダなどに使用されるテープ走行駆動の
ためのピンチローラー作動装置に関するものであ
る。
ープレコーダなどに使用されるテープ走行駆動の
ためのピンチローラー作動装置に関するものであ
る。
ビデオテープレコーダー(以下、VTRと称す)
等の磁気テープ装置においては、ピンチローラー
をキヤプスタンに圧着させ、その圧着力により磁
気テープを移送する力(以下、テープ駆動力と称
す)を得ている。安定した走行性能を得るために
は、キヤプスタン直前のテープテンシヨンの最高
値の3倍以上のテープ駆動力が必要とされてい
る。ピンチローラーをキヤプスタンに圧着する力
(以下、ピンチローラー圧着力と称す)を決定す
るにあたつては、上述の条件を考慮に入れるとと
もに、環境条件、経時変化等も加味する必要があ
る。
等の磁気テープ装置においては、ピンチローラー
をキヤプスタンに圧着させ、その圧着力により磁
気テープを移送する力(以下、テープ駆動力と称
す)を得ている。安定した走行性能を得るために
は、キヤプスタン直前のテープテンシヨンの最高
値の3倍以上のテープ駆動力が必要とされてい
る。ピンチローラーをキヤプスタンに圧着する力
(以下、ピンチローラー圧着力と称す)を決定す
るにあたつては、上述の条件を考慮に入れるとと
もに、環境条件、経時変化等も加味する必要があ
る。
近年、VTRの録画時間を伸ばすために、テー
プの移送速度を遅くしたり、磁気テープを薄くし
てカセツト内に収納するテープの量を多くすると
いつた方法が採られているが、これらの方法によ
つてすぐれた性能を引き出すためには、磁気テー
プの走行系の性能がすぐれていることが必須条件
である。この走行性能を決める重要なフアクター
の1つがテープ駆動力であり、すなわちピンチロ
ーラー圧着力である。
プの移送速度を遅くしたり、磁気テープを薄くし
てカセツト内に収納するテープの量を多くすると
いつた方法が採られているが、これらの方法によ
つてすぐれた性能を引き出すためには、磁気テー
プの走行系の性能がすぐれていることが必須条件
である。この走行性能を決める重要なフアクター
の1つがテープ駆動力であり、すなわちピンチロ
ーラー圧着力である。
従来のピンチローラー作動装置の一例を第1図
に示す。この第1図は、支軸10に回動自在に支
持されたピンチローラレバー12に支軸14が植
設され、その支軸14に回転自在に支持されたピ
ンチローラー16がキヤプスタン18にばね20
の引張力により圧着されている様子を示したもの
である。従来はループにした糸22の一方を支軸
14にかけ、他方をばね計り24の測定子26に
掛け、ばね計り24を矢印27の方向に付勢して
ピンチローラー圧着力を測定するという方法をと
つていた。この方法を用いて生産ライン上で測定
を行なう場合の作業を細分すると、糸22を支軸
14に掛ける作業、糸22を測定子26に掛ける
作業、ばね計り24を矢印26の方向に付勢する
作業、ばね計り24の目盛28を読む作業に分け
ることが出来る。大量生産を行なう生産ラインで
は上述の糸22を掛ける作業が非常に煩わしく、
周囲のメカニズム等を避けながら測定を行なう必
要があり、素早く正しい測定をするのは困難であ
つた。また、次の作業に移る際には、掛けた糸を
はずさなければならないという不都合があつた。
に示す。この第1図は、支軸10に回動自在に支
持されたピンチローラレバー12に支軸14が植
設され、その支軸14に回転自在に支持されたピ
ンチローラー16がキヤプスタン18にばね20
の引張力により圧着されている様子を示したもの
である。従来はループにした糸22の一方を支軸
14にかけ、他方をばね計り24の測定子26に
掛け、ばね計り24を矢印27の方向に付勢して
ピンチローラー圧着力を測定するという方法をと
つていた。この方法を用いて生産ライン上で測定
を行なう場合の作業を細分すると、糸22を支軸
14に掛ける作業、糸22を測定子26に掛ける
作業、ばね計り24を矢印26の方向に付勢する
作業、ばね計り24の目盛28を読む作業に分け
ることが出来る。大量生産を行なう生産ラインで
は上述の糸22を掛ける作業が非常に煩わしく、
周囲のメカニズム等を避けながら測定を行なう必
要があり、素早く正しい測定をするのは困難であ
つた。また、次の作業に移る際には、掛けた糸を
はずさなければならないという不都合があつた。
本考案は上述の従来の欠点を解消し、生産ライ
ンでのピンチローラー圧着力の測定を容易にし、
ピンチローラー圧着力を十分に管理して、すぐれ
た走行性能を安定して得ることのできるピンチロ
ーラー作動装置を提供するものである。
ンでのピンチローラー圧着力の測定を容易にし、
ピンチローラー圧着力を十分に管理して、すぐれ
た走行性能を安定して得ることのできるピンチロ
ーラー作動装置を提供するものである。
以下、本考案の実施例について第2図〜第7図
を参照して説明する。なお、図中の符号10〜2
0については第1図と同じである。本考案は、ピ
ンチローラー圧着力測定用計器の測定子を係止す
るための係止部として、ピンチローラー16と平
面的に干渉しない位置で、第2図に例示するよう
に支軸14の一端を支持するピンチローラーレバ
ー12に切欠き溝30を設けたり、第3図に例示
するように支軸14の一端を支持するピンチロー
ラーレバー12に凸状リブ32に設けたり、さら
には第4図に例示するように支軸14の一端を支
持するピンチローラーレバー12上で、支軸14
の他端側に凹状溝34を有する凸状リブ32を設
けたものである。もちろん上記係止部は切欠き溝
や凸状リブに限られるものではなく、第5図や第
6図に例示するごとき孔や凹部であつても良い。
すなわち、第5図a,bはピンチローラーレバー
12に孔部36を形成した例で、第6図a,bは
ピンチローラーレバー12に凹部38を設けた例
である。
を参照して説明する。なお、図中の符号10〜2
0については第1図と同じである。本考案は、ピ
ンチローラー圧着力測定用計器の測定子を係止す
るための係止部として、ピンチローラー16と平
面的に干渉しない位置で、第2図に例示するよう
に支軸14の一端を支持するピンチローラーレバ
ー12に切欠き溝30を設けたり、第3図に例示
するように支軸14の一端を支持するピンチロー
ラーレバー12に凸状リブ32に設けたり、さら
には第4図に例示するように支軸14の一端を支
持するピンチローラーレバー12上で、支軸14
の他端側に凹状溝34を有する凸状リブ32を設
けたものである。もちろん上記係止部は切欠き溝
や凸状リブに限られるものではなく、第5図や第
6図に例示するごとき孔や凹部であつても良い。
すなわち、第5図a,bはピンチローラーレバー
12に孔部36を形成した例で、第6図a,bは
ピンチローラーレバー12に凹部38を設けた例
である。
前記切欠き溝30、凸状リブ32、凹状溝3
4、孔部36、あるいは凹部38に、第7図に例
示するごとき測定器40の測定子42を当接ある
いは係合させ、測定器40を第2図〜第6図に示
す矢印44の方向へ移動させると、測定器40の
指針46が振れる。測定器40を矢印44の方向
へ移動させ、ピンチローラー16がキヤプスタン
18から離間した時に指針46が指示した目盛4
8の数値を読み取る。
4、孔部36、あるいは凹部38に、第7図に例
示するごとき測定器40の測定子42を当接ある
いは係合させ、測定器40を第2図〜第6図に示
す矢印44の方向へ移動させると、測定器40の
指針46が振れる。測定器40を矢印44の方向
へ移動させ、ピンチローラー16がキヤプスタン
18から離間した時に指針46が指示した目盛4
8の数値を読み取る。
このとき、測定子42の係止部である切欠き溝
30、凸状リブ32、凹状溝34、孔部36、あ
るいは凹部38は、ピンチローラー16と平面的
に干渉しない位置に設けてあるので、測定子42
がピンチローラー16に接触してピンチローラー
16を傷つけたり、測定誤差が生じたりすること
はない。
30、凸状リブ32、凹状溝34、孔部36、あ
るいは凹部38は、ピンチローラー16と平面的
に干渉しない位置に設けてあるので、測定子42
がピンチローラー16に接触してピンチローラー
16を傷つけたり、測定誤差が生じたりすること
はない。
また、前記の各係止部は、測定子42の係止方
向が、各係止部位置におけるピンチローラーレバ
ー12の回動接線方向に略々一致するように設け
てあるため、測定方向と回動接線方向とが略々合
致し、正確な測定が無理なく円滑に行ない得るも
のである。
向が、各係止部位置におけるピンチローラーレバ
ー12の回動接線方向に略々一致するように設け
てあるため、測定方向と回動接線方向とが略々合
致し、正確な測定が無理なく円滑に行ない得るも
のである。
また、測定器40を用いて係止部の上方(第8
図で紙面に対して表面側)からの測定が可能であ
り、磁気テープ装置の他の部品がピンチローラー
レバー12の近傍に配置されていても、それらに
接触することなく容易かつ確実に測定できる。
図で紙面に対して表面側)からの測定が可能であ
り、磁気テープ装置の他の部品がピンチローラー
レバー12の近傍に配置されていても、それらに
接触することなく容易かつ確実に測定できる。
ここで、第8図に示すようにピンチローラーレ
バー12の回動中心から凸状リブ32までの距離
をr、ピンチローラーの回転中心までの距離を
R、必要なピンチローラー圧着力をPとすると、
Pを凸状リブ32の半径位置に換算した値P(r)
は、P(r)=P×R/rとなる。例えば、r=35mm, R=47.85mmとし、ピンチローラー圧着力を設計
的に1200〜1400grの範囲内に入れる必要があると
き、P(r)を測定して1641〜1914grの範囲にあ
れば、上記の設計条件を満たすことが確認出来
る。
バー12の回動中心から凸状リブ32までの距離
をr、ピンチローラーの回転中心までの距離を
R、必要なピンチローラー圧着力をPとすると、
Pを凸状リブ32の半径位置に換算した値P(r)
は、P(r)=P×R/rとなる。例えば、r=35mm, R=47.85mmとし、ピンチローラー圧着力を設計
的に1200〜1400grの範囲内に入れる必要があると
き、P(r)を測定して1641〜1914grの範囲にあ
れば、上記の設計条件を満たすことが確認出来
る。
このようにして指針46が指示している目盛4
8から読み取つた数値と、ピンチローラー圧着力
とを対応させている。
8から読み取つた数値と、ピンチローラー圧着力
とを対応させている。
なお、指針46が指している目盛48から数値
を読むのは、測定器40を矢印44の方向へ移動
させて、いままで走行していた磁気テープ(図示
せず)が停止する時としてもよい。あるいは、測
定器40を矢印44の方向へ移動させてピンチロ
ーラー16をキヤプスタン18から離間してお
き、徐々にピンチローラー16をキヤプスタン1
8に近づけて、磁気テープが走行し始める時に指
針46が指示している目盛48の数値を読んでも
よい。
を読むのは、測定器40を矢印44の方向へ移動
させて、いままで走行していた磁気テープ(図示
せず)が停止する時としてもよい。あるいは、測
定器40を矢印44の方向へ移動させてピンチロ
ーラー16をキヤプスタン18から離間してお
き、徐々にピンチローラー16をキヤプスタン1
8に近づけて、磁気テープが走行し始める時に指
針46が指示している目盛48の数値を読んでも
よい。
以上、説明したように本考案のピンチローラー
作動装置はピンチローラーを回転自在に支承する
支軸の一端を支持する回転部材の適所で、かつピ
ンチローラーと平面的に干渉しない位置にピンチ
ローラー圧着力を測定するための測定器の測定子
を係止することのできる係止部を、前記測定子の
係止方向が前記係止部の位置における回動部材の
回動接線方向と一致する方向に設けたため、組立
性がよく、かつ測定子の当接位置が定まり、生産
ラインにおいてもピンチローラー圧着力の測定が
容易で、かつ測定誤差も小となり、また、ピンチ
ローラーに測定子が接触することもないので、ピ
ンチローラーを傷める恐れがない。この様に、生
産工程でのピンチローラー圧着力の管理が徹底化
されると、テープ駆動力が安定し、VTR等の走
行性能の安定化に大きく貢献するといつたすぐれ
た効果が得られるものである。
作動装置はピンチローラーを回転自在に支承する
支軸の一端を支持する回転部材の適所で、かつピ
ンチローラーと平面的に干渉しない位置にピンチ
ローラー圧着力を測定するための測定器の測定子
を係止することのできる係止部を、前記測定子の
係止方向が前記係止部の位置における回動部材の
回動接線方向と一致する方向に設けたため、組立
性がよく、かつ測定子の当接位置が定まり、生産
ラインにおいてもピンチローラー圧着力の測定が
容易で、かつ測定誤差も小となり、また、ピンチ
ローラーに測定子が接触することもないので、ピ
ンチローラーを傷める恐れがない。この様に、生
産工程でのピンチローラー圧着力の管理が徹底化
されると、テープ駆動力が安定し、VTR等の走
行性能の安定化に大きく貢献するといつたすぐれ
た効果が得られるものである。
なお、本考案の実施例で説明した前述の切欠き
溝30、凸状リブ32、凹状溝34、孔部36、
凹部38は図示の形状に限られるものではなく、
他の任意の形状になし得ることはいうまでもな
く、また、その位置もピンチローラーレバー12
の、ピンチローラー16と平面的に干渉しない位
置であれば、任意に選ぶことができる。例えば、
第8図において、係止部をばね20と支軸10と
の間の位置に設けてもよい。
溝30、凸状リブ32、凹状溝34、孔部36、
凹部38は図示の形状に限られるものではなく、
他の任意の形状になし得ることはいうまでもな
く、また、その位置もピンチローラーレバー12
の、ピンチローラー16と平面的に干渉しない位
置であれば、任意に選ぶことができる。例えば、
第8図において、係止部をばね20と支軸10と
の間の位置に設けてもよい。
第1図は従来例および、そのピンチローラー圧
着力測定法を説明するための斜視図、第2図、第
3図および第4図はそれぞれ本考案の各実施例の
斜視図、第5図a,bは本考案の別の実施例の上
面図と要部断面図、第6図a,bは本考案の更に
別の実施例の上面図と断面図、第7図は測定器の
一例の正面図、第8図は本考案の実施例における
ピンチローラー圧着力測定方法を説明するための
上面図である。 10……支軸、12……ピンチローラーレバ
ー、14……支軸、16……ピンチローラー、1
8……キヤプスタン、20……引張りばね、30
……切欠き溝、32……凸状リブ、34……凹状
溝、36……孔部、38……凹部、40……測定
器、42……測定子。
着力測定法を説明するための斜視図、第2図、第
3図および第4図はそれぞれ本考案の各実施例の
斜視図、第5図a,bは本考案の別の実施例の上
面図と要部断面図、第6図a,bは本考案の更に
別の実施例の上面図と断面図、第7図は測定器の
一例の正面図、第8図は本考案の実施例における
ピンチローラー圧着力測定方法を説明するための
上面図である。 10……支軸、12……ピンチローラーレバ
ー、14……支軸、16……ピンチローラー、1
8……キヤプスタン、20……引張りばね、30
……切欠き溝、32……凸状リブ、34……凹状
溝、36……孔部、38……凹部、40……測定
器、42……測定子。
Claims (1)
- キヤプスタンと協働してテープ状体を挟持して
移送するピンチローラーと、該ピンチローラーを
回転自在に支承する支軸と、該支軸の一端を支持
する回動自在な回動部材と、前記ピンチローラー
を前記キヤプスタンに所要の圧接力で圧着させる
ごとく前記回動部材を回動付勢する付勢手段を具
備したピンチローラー作動装置であつて、前記回
動部材の前記ピンチローラーと平面的に干渉しな
い位置に、前記キヤプスタンに対するピンチロー
ラーの圧着力を測定する測定器の測定子を係止す
るための係止部を、前記測定子の係止方向が前記
係止部の位置における前記回動部材の回動接線方
向と略々一致する方向に設けてなるピンチローラ
ー作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112180U JPH0127144Y2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112180U JPH0127144Y2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56115764U JPS56115764U (ja) | 1981-09-04 |
| JPH0127144Y2 true JPH0127144Y2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=29607748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112180U Expired JPH0127144Y2 (ja) | 1980-01-30 | 1980-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127144Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-30 JP JP1112180U patent/JPH0127144Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56115764U (ja) | 1981-09-04 |
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