JPH0127165B2 - - Google Patents
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- JPH0127165B2 JPH0127165B2 JP56117900A JP11790081A JPH0127165B2 JP H0127165 B2 JPH0127165 B2 JP H0127165B2 JP 56117900 A JP56117900 A JP 56117900A JP 11790081 A JP11790081 A JP 11790081A JP H0127165 B2 JPH0127165 B2 JP H0127165B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tow
- cutting
- guide
- guides
- traverse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G1/00—Severing continuous filaments or long fibres, e.g. stapling
- D01G1/06—Converting tows to slivers or yarns, e.g. in direct spinning
- D01G1/10—Converting tows to slivers or yarns, e.g. in direct spinning by cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/28—Traversing devices; Package-shaping arrangements
- B65H54/2806—Traversing devices driven by cam
- B65H54/2809—Traversing devices driven by cam rotating grooved cam
- B65H54/2812—Traversing devices driven by cam rotating grooved cam with a traversing guide running in the groove
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
- B65H2701/313—Synthetic polymer threads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/913—Filament to staple fiber cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、切断線を限定していて切断ローラと
圧着ローラとから成る切断ローラ対を有する、合
成フイラメントトウのための切断機用トラバース
装置であつて、前記切断ローラが該ローラの表面
にら線状に形成されていて同間隔で互いに平行に
延びる切断縁を有しており、さらに材料の走行方
向で見て切断線の前方に位置していて切断線に対
して平行にトラバース運動するトウガイドを備え
ており、該トウガイド上でフイラメントトウが幅
広く張られた帯状品として両側方へ案内されかつ
トウガイドが回転するみぞ付ドラムの周面側案内
みぞに係合する部材を介してトラバース運動され
る形式のものに関する。
圧着ローラとから成る切断ローラ対を有する、合
成フイラメントトウのための切断機用トラバース
装置であつて、前記切断ローラが該ローラの表面
にら線状に形成されていて同間隔で互いに平行に
延びる切断縁を有しており、さらに材料の走行方
向で見て切断線の前方に位置していて切断線に対
して平行にトラバース運動するトウガイドを備え
ており、該トウガイド上でフイラメントトウが幅
広く張られた帯状品として両側方へ案内されかつ
トウガイドが回転するみぞ付ドラムの周面側案内
みぞに係合する部材を介してトラバース運動され
る形式のものに関する。
合成フイラメントトウのための切断機、しばし
ば切断転換装置とも知られる切断機は、ウーステ
ツド紡績において加工のために適するステープル
フアイバーにおける合成フイラメントトウのエン
ドレスなフイラメントを変化するために役立つ。
このばあい全てのフアイバーが同じフアイバー長
さを有しているのではなく、フアイバー長さが所
定の範囲内で変化されることが紡績技術的に望ま
しい。このような関連はフアイバーグラフによつ
て説明されており、かつ実際にはフアイバー数グ
ラフとフアイバー重さグラフとの間で異なつてい
る。
ば切断転換装置とも知られる切断機は、ウーステ
ツド紡績において加工のために適するステープル
フアイバーにおける合成フイラメントトウのエン
ドレスなフイラメントを変化するために役立つ。
このばあい全てのフアイバーが同じフアイバー長
さを有しているのではなく、フアイバー長さが所
定の範囲内で変化されることが紡績技術的に望ま
しい。このような関連はフアイバーグラフによつ
て説明されており、かつ実際にはフアイバー数グ
ラフとフアイバー重さグラフとの間で異なつてい
る。
フアイバーグラフは、フアイバー長さのダイヤ
グラフをステープル・フアイバーにおけるフアイ
バーの百分率で、かつしかも数によりもしくは重
量により算出する。本発明は全てのフアイバー数
グラフに関している。合成フイラメントトウを切
断するさいに、切断されたフアイバー材料のフア
イバー数グラフが完全に確定された法則を満たす
ばあいに最良の紡績科学技術上の特性が達成され
る。つまりフアイバー数グラフは、たとえば所定
のウールタイプのようなたとえばある程度のナチ
ユラルフアイバーの経過に類似するほぼ直線的な
経過を有している。切断されたフアイバートウの
フアイバー数グラフの経過は、たとえば特願昭37
−14431号明細書におけるようなたとえばナイフ
の種々異なるピツチを有する多重の切断ローラの
使用によつて、あるいは冒頭に述べたフイラメン
トトウのためのトラバース装置の使用によつて、
種々の形式で影響される。公知の方法では、順応
力が制限されてしか使用されないという欠点があ
る。これは、トウ走入幅によつてフアイバー数グ
ラフの傾斜しか確定されず、かつこのことによつ
て種々異なる中央ステープルのために種々異なる
切断ローラも必要とされるからである。このた
め、単数あるいは複数のナイフの種々異なるピツ
チを有するこのような切断ローラは複雑になりか
つ高価になる。
グラフをステープル・フアイバーにおけるフアイ
バーの百分率で、かつしかも数によりもしくは重
量により算出する。本発明は全てのフアイバー数
グラフに関している。合成フイラメントトウを切
断するさいに、切断されたフアイバー材料のフア
イバー数グラフが完全に確定された法則を満たす
ばあいに最良の紡績科学技術上の特性が達成され
る。つまりフアイバー数グラフは、たとえば所定
のウールタイプのようなたとえばある程度のナチ
ユラルフアイバーの経過に類似するほぼ直線的な
経過を有している。切断されたフアイバートウの
フアイバー数グラフの経過は、たとえば特願昭37
−14431号明細書におけるようなたとえばナイフ
の種々異なるピツチを有する多重の切断ローラの
使用によつて、あるいは冒頭に述べたフイラメン
トトウのためのトラバース装置の使用によつて、
種々の形式で影響される。公知の方法では、順応
力が制限されてしか使用されないという欠点があ
る。これは、トウ走入幅によつてフアイバー数グ
ラフの傾斜しか確定されず、かつこのことによつ
て種々異なる中央ステープルのために種々異なる
切断ローラも必要とされるからである。このた
め、単数あるいは複数のナイフの種々異なるピツ
チを有するこのような切断ローラは複雑になりか
つ高価になる。
このような欠点を取り除くための公知の解決策
ではトラバース装置の運動のためのみぞ付ドラム
の使用が提案されており、このばあい案内みぞの
展開形状はサインカーブに相応し、もしくは直線
的経過、ばあいによつては種々異なるピツチを有
する経過を有している。案内みぞの展開のこのよ
うな公知の形状は、これによつて維持されるフア
イバー数グラフが、直線的な経過を有する申し分
なく得られるフアイバー数グラフから著しくそれ
るという欠点を有している。このばあいこのよう
な不都合はフアイバー数グラフにより、製品の質
が粗悪になる。
ではトラバース装置の運動のためのみぞ付ドラム
の使用が提案されており、このばあい案内みぞの
展開形状はサインカーブに相応し、もしくは直線
的経過、ばあいによつては種々異なるピツチを有
する経過を有している。案内みぞの展開のこのよ
うな公知の形状は、これによつて維持されるフア
イバー数グラフが、直線的な経過を有する申し分
なく得られるフアイバー数グラフから著しくそれ
るという欠点を有している。このばあいこのよう
な不都合はフアイバー数グラフにより、製品の質
が粗悪になる。
従つて本発明の課題は、冒頭に述べた形式の切
断機のためのトラバース装置において前述の欠点
を取除き、かつ申し分なく直線的なフアイバー数
グラフを有するフアイバーにおけるフイラメント
トウの切断が保証されるようにトラバース装置の
ためのみぞ付ドラムを提供することである。この
ような課題を解決するために本発明では、案内み
ぞの展開形状が以下の式: を満たすようになつているようにした。ただしこ
のばあい式中 b=トウガイドのトラバース距離 a=トウガイドと切断線との間隔 α=切断縁傾斜角 Lnax=トウにおける最高のフアイバー長さ Lnio=トウにおける最低のフアイバー長さ v=展開されたドラム表面の中心角 =切断ローラステープル長さ =切断ローラ直径・π/G=T/sinα T=切断ローラの表面における互いに並んで取付
けられた2つのナイフの間の間隔 G=切断縁通過数 である。
断機のためのトラバース装置において前述の欠点
を取除き、かつ申し分なく直線的なフアイバー数
グラフを有するフアイバーにおけるフイラメント
トウの切断が保証されるようにトラバース装置の
ためのみぞ付ドラムを提供することである。この
ような課題を解決するために本発明では、案内み
ぞの展開形状が以下の式: を満たすようになつているようにした。ただしこ
のばあい式中 b=トウガイドのトラバース距離 a=トウガイドと切断線との間隔 α=切断縁傾斜角 Lnax=トウにおける最高のフアイバー長さ Lnio=トウにおける最低のフアイバー長さ v=展開されたドラム表面の中心角 =切断ローラステープル長さ =切断ローラ直径・π/G=T/sinα T=切断ローラの表面における互いに並んで取付
けられた2つのナイフの間の間隔 G=切断縁通過数 である。
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図には、周知の切断ローラ対の切断ローラ
1及び圧着ローラ2が示されている。両ローラの
間を通過するフイラメントトウ3が、ステープル
フアイバーに切断される接線上で2つのローラ
1,2が切断線fを限定する。切断ローラ1が、
その表面にら線状に形成されていて同間隔で互い
に平行に延びる、傾斜角αを有する切断縁Pを有
している。
1及び圧着ローラ2が示されている。両ローラの
間を通過するフイラメントトウ3が、ステープル
フアイバーに切断される接線上で2つのローラ
1,2が切断線fを限定する。切断ローラ1が、
その表面にら線状に形成されていて同間隔で互い
に平行に延びる、傾斜角αを有する切断縁Pを有
している。
矢印mの方向で運動されかつ図示されない適当
な部材によつて広く張られたトウとして供給され
るフイラメントトウ3が、ローラ対1/2の前方
で多数のエンドレスなフイラメントから成つてお
り、該フイラメントはトウ結合部において互いに
密接に平行に位置している。ローラ対1/2もし
くは切断線fを離れた後に、今やステープル・フ
アイバー3aは段を付けて配置されたトラペツ状
のフアイバー群4a,4b,4cなどから成り、
該フアイバー群は互いに原則的に完全に分離され
ており、かつこのことによつてステープル・フア
イバー3aからあらゆる結合が奪い取られる。し
かし実際には、切断されたステープル・フアイバ
ー3aにもある程度の結合が残つており、従つて
切断作業過程の後にも広く結合されたフアイバー
フリースとして提出されかつさらに搬送される。
な部材によつて広く張られたトウとして供給され
るフイラメントトウ3が、ローラ対1/2の前方
で多数のエンドレスなフイラメントから成つてお
り、該フイラメントはトウ結合部において互いに
密接に平行に位置している。ローラ対1/2もし
くは切断線fを離れた後に、今やステープル・フ
アイバー3aは段を付けて配置されたトラペツ状
のフアイバー群4a,4b,4cなどから成り、
該フアイバー群は互いに原則的に完全に分離され
ており、かつこのことによつてステープル・フア
イバー3aからあらゆる結合が奪い取られる。し
かし実際には、切断されたステープル・フアイバ
ー3aにもある程度の結合が残つており、従つて
切断作業過程の後にも広く結合されたフアイバー
フリースとして提出されかつさらに搬送される。
フアイバー数グラフの傾斜を維持するために、
フイラメントトウ3はローラ対1/2に対して相
対的にトラバース運動されなければならない。フ
イラメントトウ3のトラバース運動が、フラメン
トトウ3の搬送方向で見て切断線fから間隔aで
位置しているトウガイド5によつて行なわれる。
トウガイド5は大体において水平の棒6から成つ
ており、該棒は上方に向かう2つの側方ガイド7
を、たとえば短いピンの形状で支持する。このば
あい調節可能な2つの側方ガイド7の間の間隔
は、フイラメントトウが2つの側方ガイド7の間
に位置する棒区分上で広く拡げられた形状で、す
なわち閉鎖されたトウとして両側で密接して案内
されるように選ばれている。要するにフイラメン
トトウ3は側方に、トウガイド5のあらゆる側方
への移動が行なわれるように、しかし側方ガイド
においてゆがまないように行なわれるように案内
されなければならない。
フイラメントトウ3はローラ対1/2に対して相
対的にトラバース運動されなければならない。フ
イラメントトウ3のトラバース運動が、フラメン
トトウ3の搬送方向で見て切断線fから間隔aで
位置しているトウガイド5によつて行なわれる。
トウガイド5は大体において水平の棒6から成つ
ており、該棒は上方に向かう2つの側方ガイド7
を、たとえば短いピンの形状で支持する。このば
あい調節可能な2つの側方ガイド7の間の間隔
は、フイラメントトウが2つの側方ガイド7の間
に位置する棒区分上で広く拡げられた形状で、す
なわち閉鎖されたトウとして両側で密接して案内
されるように選ばれている。要するにフイラメン
トトウ3は側方に、トウガイド5のあらゆる側方
への移動が行なわれるように、しかし側方ガイド
においてゆがまないように行なわれるように案内
されなければならない。
トウガイド5の側方の移動は、周知の方法によ
り棒6がたとえば該棒と結合されたローラ8によ
つて回転されるみぞ付ドラム10の周面側の案内
みぞ9内に係合することによつて行なわれる。し
かし本発明の実施例では、みぞ付ドラムの代わり
に別のあらゆる形式のカム案内部、リンク多角形
などが考えられる。
り棒6がたとえば該棒と結合されたローラ8によ
つて回転されるみぞ付ドラム10の周面側の案内
みぞ9内に係合することによつて行なわれる。し
かし本発明の実施例では、みぞ付ドラムの代わり
に別のあらゆる形式のカム案内部、リンク多角形
などが考えられる。
本発明は、トラバース運動が前述の目的のため
に有利なだけでなく、切断されたフアイバーのフ
アイバー数グラフの形状に決定的に影響を及ぼす
という認識に基づく。
に有利なだけでなく、切断されたフアイバーのフ
アイバー数グラフの形状に決定的に影響を及ぼす
という認識に基づく。
第2a図〜第2c図は、実地から周知であるみ
ぞ付ドラム10の案内みぞ9の形状の3つの展開
図が示されている。
ぞ付ドラム10の案内みぞ9の形状の3つの展開
図が示されている。
このばあい第2a図は案内みぞのサイン状の経
過を示し、第2b図は簡単な直線的な経過を示
し、第2c図はトラバース運動の速度が運動の引
返し点において標準のトラバース速度に対して高
められるばあいを示している。案内みぞ9のこの
ような3つの形状は実際に公知であり、かつなか
んづくトラバース運動されるフイラメントガイド
と関連して、たとえばヤーンあるいはスライバー
のようなフアイバー長手方向の走行路の免れのた
めにスプールの表面において使用されることが公
知である。要するにこのようなみぞ形状は、スプ
ール形成の問題、たとえばスプール縁における材
料固まりを排除するために第2c図に示すように
引返し点においてフイラメントガイドの速度を速
くするような問題を考慮して開発されかつこのよ
うな問題を全く克服する。しかしこれらのみぞ形
状は従来、本発明の装置を形成する切断機のばあ
いにも使用され、このばあいフラメントトウ3の
トラバース運動が全く別の要求を満たさなければ
ならないということを考慮されずに使用されてい
る。つまりフイラメントトウ3の側方への移動
は、常に、切断ローラ表面に追従する2つのナイ
フの間の間隔によつて維持される切断されるフア
イバーの長さの修正を生ぜしめ、このことによつ
て切断されたフアイバー材料のフアイバー数グラ
フが影響される。
過を示し、第2b図は簡単な直線的な経過を示
し、第2c図はトラバース運動の速度が運動の引
返し点において標準のトラバース速度に対して高
められるばあいを示している。案内みぞ9のこの
ような3つの形状は実際に公知であり、かつなか
んづくトラバース運動されるフイラメントガイド
と関連して、たとえばヤーンあるいはスライバー
のようなフアイバー長手方向の走行路の免れのた
めにスプールの表面において使用されることが公
知である。要するにこのようなみぞ形状は、スプ
ール形成の問題、たとえばスプール縁における材
料固まりを排除するために第2c図に示すように
引返し点においてフイラメントガイドの速度を速
くするような問題を考慮して開発されかつこのよ
うな問題を全く克服する。しかしこれらのみぞ形
状は従来、本発明の装置を形成する切断機のばあ
いにも使用され、このばあいフラメントトウ3の
トラバース運動が全く別の要求を満たさなければ
ならないということを考慮されずに使用されてい
る。つまりフイラメントトウ3の側方への移動
は、常に、切断ローラ表面に追従する2つのナイ
フの間の間隔によつて維持される切断されるフア
イバーの長さの修正を生ぜしめ、このことによつ
て切断されたフアイバー材料のフアイバー数グラ
フが影響される。
第3図は、直線に延びる本発明による申し分な
いフアイバー数グラフDと比較して、第2a図〜
第2c図による案内みぞの形状に相応する3つの
フアイバー数グラフA〜Cを示している。図面か
ら判るように、全てのフアイバー数グラフA〜C
は申し分ないグラフDから程度の差こそあれそれ
ている。このことは、相応して切断されたフアイ
バーによつて製造される製品の品質に絶対的に影
響を及ぼす。
いフアイバー数グラフDと比較して、第2a図〜
第2c図による案内みぞの形状に相応する3つの
フアイバー数グラフA〜Cを示している。図面か
ら判るように、全てのフアイバー数グラフA〜C
は申し分ないグラフDから程度の差こそあれそれ
ている。このことは、相応して切断されたフアイ
バーによつて製造される製品の品質に絶対的に影
響を及ぼす。
本発明は、第3図に示すように直線の経過を有
するフアイバー数グラフDに相応する案内みぞ9
の形状に関する明らかな論理を与える。つまりこ
のことを達成するために、案内みぞ9の平面にお
ける展開の形状が特許請求の範囲第1項記載の式
を満たすようになつている。
するフアイバー数グラフDに相応する案内みぞ9
の形状に関する明らかな論理を与える。つまりこ
のことを達成するために、案内みぞ9の平面にお
ける展開の形状が特許請求の範囲第1項記載の式
を満たすようになつている。
第4図は確定された特定のばあいのための前述
の式をグラフで示している。つまり、所望の最短
のステープル長さLnioが、所定の切断ローラによ
つて得られる最小のステープル長さと同じであ
り、かつ所望の中位のステープル長さHが切断ロ
ーラステープル長さと同じである。しかしステ
ープル長さHは切断ローラステープル長さと同
じであつてはならない。なぜならば中位のステー
プル長さHは切断ローラによつて決められるので
はなく、Lnax+Lnio/2によつて決められるからで ある。このことによつて、中位のステープル長さ
Hが切断ローラステープル長さと異なつている
ことが判り、従つてたとえば88mm切断ローラ(
=88)においてカーブ形状に応じて70mmと90mmと
の間の任意の中位のステープル長さが切断され
る。しかしH=Lnax+Lnio/2が=T/sinαの近似
範 囲で選ばれているばあいに有利である。
の式をグラフで示している。つまり、所望の最短
のステープル長さLnioが、所定の切断ローラによ
つて得られる最小のステープル長さと同じであ
り、かつ所望の中位のステープル長さHが切断ロ
ーラステープル長さと同じである。しかしステ
ープル長さHは切断ローラステープル長さと同
じであつてはならない。なぜならば中位のステー
プル長さHは切断ローラによつて決められるので
はなく、Lnax+Lnio/2によつて決められるからで ある。このことによつて、中位のステープル長さ
Hが切断ローラステープル長さと異なつている
ことが判り、従つてたとえば88mm切断ローラ(
=88)においてカーブ形状に応じて70mmと90mmと
の間の任意の中位のステープル長さが切断され
る。しかしH=Lnax+Lnio/2が=T/sinαの近似
範 囲で選ばれているばあいに有利である。
矢印mによつて示されていて材料の搬送方向で
角度α=切断縁傾斜角を囲む向かい合う2つの線
P1,P2が、切断ローラの表面において互いに並
んで取付けられたナイフを示しており、該ナイフ
の相互間隔が符号Tで示される。
角度α=切断縁傾斜角を囲む向かい合う2つの線
P1,P2が、切断ローラの表面において互いに並
んで取付けられたナイフを示しており、該ナイフ
の相互間隔が符号Tで示される。
案内みぞの形状が第4図において特定のばあい
のためにグラフで示されており、このばあい最低
のフアイバー長さLnioはナイフ間隔Tに等しい
(Lnio=T)。このことは、フアイバーがトラバー
ス運動の所定のモーメントにおいて切断縁に対し
て垂直に切断されるばあいに相応する。
のためにグラフで示されており、このばあい最低
のフアイバー長さLnioはナイフ間隔Tに等しい
(Lnio=T)。このことは、フアイバーがトラバー
ス運動の所定のモーメントにおいて切断縁に対し
て垂直に切断されるばあいに相応する。
H及びLnioが与えられもしくは選ばれるばあい
に、自動的にLnaxも示される。さらに第4図にお
いて符号fは、切断ローラ対1/2の間の切断線
を示し、線gはトウガイド5の位置を示す。線f
とgとの間の間隔が符号aで示される。
に、自動的にLnaxも示される。さらに第4図にお
いて符号fは、切断ローラ対1/2の間の切断線
を示し、線gはトウガイド5の位置を示す。線f
とgとの間の間隔が符号aで示される。
展開されたドラム表面の中心角vの機能におけ
るカーブbの構成は、グラフ図から明らかであ
り、このばあい中心角vは0゜と180゜との間でのみ
変化し、従つて展開されたドラム表面の半分もし
くは案内みぞ9の展開図の半分のみが示される。
このばあい別の半部はもちろん鏡像対称的であ
る。
るカーブbの構成は、グラフ図から明らかであ
り、このばあい中心角vは0゜と180゜との間でのみ
変化し、従つて展開されたドラム表面の半分もし
くは案内みぞ9の展開図の半分のみが示される。
このばあい別の半部はもちろん鏡像対称的であ
る。
特許請求の範囲第1項に示されたbの式は案内
みぞを展開した形状を算出しており、従つてグラ
フで示す必要はない。第4図によるカーブb=f
(v)のグラフで示す構成と特許請求の範囲第1
項に示す数式との間の関数は、数学者にとつては
明らかなことであり、従つてここでは説明しな
い。
みぞを展開した形状を算出しており、従つてグラ
フで示す必要はない。第4図によるカーブb=f
(v)のグラフで示す構成と特許請求の範囲第1
項に示す数式との間の関数は、数学者にとつては
明らかなことであり、従つてここでは説明しな
い。
もちろんグラフでも、計算でもガイドみぞ9の
展開の形状は、Lnio>Tであるばあいにも作図も
しくは計算される。
展開の形状は、Lnio>Tであるばあいにも作図も
しくは計算される。
特許請求の範囲第1項の式により算出される、
もしくは第4図のグラフにより示されるガイドみ
ぞ9の形状に相応するフアイバー数グラフは、第
3図において符号Dで示される直線的経過を有し
ている。
もしくは第4図のグラフにより示されるガイドみ
ぞ9の形状に相応するフアイバー数グラフは、第
3図において符号Dで示される直線的経過を有し
ている。
第1図の実施例に示すように唯一つのフイラメ
ントトウ3が切断ローラ対1/2に供給される
と、切断されるフアイバーの長さはトウガイド5
の長さに応じて変化することは明らかである。ト
ウガイド5が最も左側の位置にあるばあいには最
長のフアイバーが切断され、これに対してトウガ
イドが最も右側の位置に達すると最短のフアイバ
ーが生ぜしめられる。言い換えると、フアイバー
のフアイバー数グラフが切断されたステープル・
フアイバー3aにおいて申し分なく、すなわち直
線的であるけれども、フアイバーの空間的分配が
ステープル・フアイバー3aの長手方向で極端に
周期的であり、トウガイド5のトラバース運動の
周期性に相応する。このような欠点を取除くため
に、唯1つのフイラメントトウより多い、たとえ
ば2つのフイラメントトウが共通して、種々異な
る移相のトラバース運動をするトウガイドを介し
て切断ローラ対1/2に供給されることが好まし
い。このことによつて自動的に所謂ダブル効果が
生ぜしめられ、このばあい短いフアイバーを有す
る第1のフイラメントトウの区域が、長いフアイ
バーを有する第2のフイラメントトウとオーバラ
ツプされる。このことによつてオーバラツプされ
たフイラメントトウのそれぞれの横断面において
種々異なる長さの実際のフアイバーが存在する。
ントトウ3が切断ローラ対1/2に供給される
と、切断されるフアイバーの長さはトウガイド5
の長さに応じて変化することは明らかである。ト
ウガイド5が最も左側の位置にあるばあいには最
長のフアイバーが切断され、これに対してトウガ
イドが最も右側の位置に達すると最短のフアイバ
ーが生ぜしめられる。言い換えると、フアイバー
のフアイバー数グラフが切断されたステープル・
フアイバー3aにおいて申し分なく、すなわち直
線的であるけれども、フアイバーの空間的分配が
ステープル・フアイバー3aの長手方向で極端に
周期的であり、トウガイド5のトラバース運動の
周期性に相応する。このような欠点を取除くため
に、唯1つのフイラメントトウより多い、たとえ
ば2つのフイラメントトウが共通して、種々異な
る移相のトラバース運動をするトウガイドを介し
て切断ローラ対1/2に供給されることが好まし
い。このことによつて自動的に所謂ダブル効果が
生ぜしめられ、このばあい短いフアイバーを有す
る第1のフイラメントトウの区域が、長いフアイ
バーを有する第2のフイラメントトウとオーバラ
ツプされる。このことによつてオーバラツプされ
たフイラメントトウのそれぞれの横断面において
種々異なる長さの実際のフアイバーが存在する。
第5図及び第6図は、互いに異なる2つの平面
で案内されたフイラメントトウを切断する切断機
のためのそれぞれ1つの実施例を示す。
で案内されたフイラメントトウを切断する切断機
のためのそれぞれ1つの実施例を示す。
第5図においてフイラメントトウのためにそれ
ぞれ1つのトウガイド11,12が設けられてい
て、該トウガイドは互いにほぼ上下に設けられて
おり、従つて2つのフイラメントトウがオーバラ
ツプ状態で切断ローラ対(切断ローラ1のみを示
す)によつて案内される。さらにそれぞれのトウ
ガイド11,12が、共通の回転するみぞ付ドラ
ム14の案内みぞ13内に係合することによりト
ラバース運動を惹起し、このばあい案内みぞ13
は特許請求の範囲第1項による関係を満たす。図
示の実施例のように2つのトウガイド11,12
がみぞ付ドラム14の案内みぞ13の対角線上で
互いに向かい合つて位置する2つの個所に係合す
るばあいに、2つのトウガイドのトラバース運動
の間のほぼ180゜の移相が自動的に得られる。別の
移相はもちろんすぐに考えられる。
ぞれ1つのトウガイド11,12が設けられてい
て、該トウガイドは互いにほぼ上下に設けられて
おり、従つて2つのフイラメントトウがオーバラ
ツプ状態で切断ローラ対(切断ローラ1のみを示
す)によつて案内される。さらにそれぞれのトウ
ガイド11,12が、共通の回転するみぞ付ドラ
ム14の案内みぞ13内に係合することによりト
ラバース運動を惹起し、このばあい案内みぞ13
は特許請求の範囲第1項による関係を満たす。図
示の実施例のように2つのトウガイド11,12
がみぞ付ドラム14の案内みぞ13の対角線上で
互いに向かい合つて位置する2つの個所に係合す
るばあいに、2つのトウガイドのトラバース運動
の間のほぼ180゜の移相が自動的に得られる。別の
移相はもちろんすぐに考えられる。
これに対して第6図の実施例では、2つのトウ
ガイド15,16が2つの別個のみぞ付ドラム1
7,18に係合し、このばあい2つのみぞ付ドラ
ム17,18は同じ寸法及び同じ形状の案内みぞ
15a,16aを有しており、あるいは種々異な
る寸法の形状を有していてもよい。トウガイドの
相関する移相も任意に選ばれる。
ガイド15,16が2つの別個のみぞ付ドラム1
7,18に係合し、このばあい2つのみぞ付ドラ
ム17,18は同じ寸法及び同じ形状の案内みぞ
15a,16aを有しており、あるいは種々異な
る寸法の形状を有していてもよい。トウガイドの
相関する移相も任意に選ばれる。
本発明によるトラバース装置は、もちろん有利
にオーバラツプした状態で供給される2以上のフ
イラメントトウを使用することもでき、このばあ
いダブリが大きければ大きい程、切断されたステ
ープル・フアイバー3aにおける切断されたフア
イバーの分配が有利であるという規定がある。
にオーバラツプした状態で供給される2以上のフ
イラメントトウを使用することもでき、このばあ
いダブリが大きければ大きい程、切断されたステ
ープル・フアイバー3aにおける切断されたフア
イバーの分配が有利であるという規定がある。
フアイバー数グラフの形状に関しては、もちろ
ん本発明による装置によつてトラバース運動され
る唯1つのフイラメントトウが、申し分ない直接
的なグラフ経過を保証するために十分である。
ん本発明による装置によつてトラバース運動され
る唯1つのフイラメントトウが、申し分ない直接
的なグラフ経過を保証するために十分である。
第1図は本発明によるトラバース装置の概略
図、第2a図、第2b図及び第2c図はみぞ付ド
ラムの案内形状の展開図、第3図は第2a図〜第
2c図における3つの展開図に相応するフアイバ
ー数グラフA〜C並びに第4図に相応するフアイ
バー数グラフDを示す図、第4図は本発明による
案内みぞの形状の展開図、第5図は本発明による
トラバース装置の変化実施例を示す概略図、第6
図はトラバース装置のさらに別の変化実施例を示
す概略図である。 1……切断ローラ、2……圧着ローラ、3……
フイラメントトウ、3a……ステープル・フアイ
バー、4a,4b,4c……フアイバー群、5…
…トウガイド、6……棒、7……側方ガイド、8
……ローラ、9……案内みぞ、10……みぞ付ド
ラム、11,12……トウガイド、13……案内
みぞ、14……みぞ付ドラム、15,16……ト
ウガイド、15a,16b……案内みぞ、17,
18……みぞ付ドラム。
図、第2a図、第2b図及び第2c図はみぞ付ド
ラムの案内形状の展開図、第3図は第2a図〜第
2c図における3つの展開図に相応するフアイバ
ー数グラフA〜C並びに第4図に相応するフアイ
バー数グラフDを示す図、第4図は本発明による
案内みぞの形状の展開図、第5図は本発明による
トラバース装置の変化実施例を示す概略図、第6
図はトラバース装置のさらに別の変化実施例を示
す概略図である。 1……切断ローラ、2……圧着ローラ、3……
フイラメントトウ、3a……ステープル・フアイ
バー、4a,4b,4c……フアイバー群、5…
…トウガイド、6……棒、7……側方ガイド、8
……ローラ、9……案内みぞ、10……みぞ付ド
ラム、11,12……トウガイド、13……案内
みぞ、14……みぞ付ドラム、15,16……ト
ウガイド、15a,16b……案内みぞ、17,
18……みぞ付ドラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切断線fを限定していて切断ローラ1と圧着
ローラ2とから成る切断ローラ対を有する、合成
フイラメントトウのための切断機用トラバース装
置であつて、前記切断ローラが該ローラの表面に
ら線状に形成されていて同間隔で互いに平行に延
びる切断縁を有しており、さらに材料の走行方向
で見て切断線fの前方に位置していて切断線fに
対して平行にトラバース運動するトウガイド5:
11,12;15,16を備えており、該トウガ
イド上でフイラメントトウ3が幅広く張られた帯
状品として両側方へ案内されかつトウガイドが、
回転するみぞ付きドラム10;14;17,18
の周面側案内みぞ9;13に係合することにより
トラバース運動される形式のものにおいて、前記
案内みぞ9:13の展開形式が以下の式: を満たすようになつていること、ただしこのばあ
い式中 b=トウガイド5;11,12;15,16のト
ラバース距離 a=トウガイド5;11,12;15,16と切
断線fとの間隔 α=切断縁傾斜角 Lnax=ステープル・フアイバー3aにおける最高
のフアイバー長さ Lnio=ステープル・フアイバー3aにおける最低
のフアイバー長さ v=展開されたドラム表面の中心角 =切断ローラステープル長さ =切断ローラ直径・π/G=T/sinα T=切断ローラ1の表面における互いに並んで取
付けられた2つのナイフの間の間隔 G=切断縁通過数 であることを特徴とする合成フイラメントトウの
ための切断機用トラバース装置。 2 2つのフイラメントトウが切断ローラ対1/
2に供給されかつオーバラツプ状態で切断され、
トウガイド11,12において幅広く張られた帯
状品として走行するそれぞれのフイラメントトウ
が、該トウガイド11,12において両側方へ案
内され、さらに2つのトウガイド11,12が互
いにほぼ上下に設けられていてかつ回転する共通
のみぞ付きドラム14の案内みぞ13内に係合す
ることによりトラバース運動され、このばあい案
内みぞ13が前記の式を満たすようになつている
特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 2つのトウガイド11,12が、みぞ付きド
ラム14の案内みぞ13の互いに対角線上で向か
い合つて位置する2つの点において係合する特許
請求の範囲第2項記載の装置。 4 2つのフイラメントトウが切断ローラ対1/
2に供給されかつオーバラツプ状態で切断され、
トウガイド15,16において幅広く張られた帯
状品として走行するそれぞれのフイラメントトウ
が、該トウガイド15,16において両側方へ案
内され、さらに2つのトウガイド15,16が互
いにほぼ上下に設けられていてかつトウガイドの
それぞれが回転する固有のみぞ付きドラム17,
18の案内みぞ15a,16a内に係合すること
によりトラバース運動され、このばあい案内みぞ
が前記の式を満たすようになつている特許請求の
範囲第1項記載の装置。 5 2つのみぞ付きドラム17,18が、同じ寸
法及び同じ形状の案内みぞ15a,16aを有し
ており、かつトウガイド15,16が、トウガイ
ドのトラバース運動のほぼ一行程に相応する移相
で走行する特許請求の範囲第4項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH577680 | 1980-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751818A JPS5751818A (en) | 1982-03-26 |
| JPH0127165B2 true JPH0127165B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=4299147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117900A Granted JPS5751818A (en) | 1980-07-29 | 1981-07-29 | Traverse apparatus for cutter for synthetic filament tow |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4399589A (ja) |
| EP (1) | EP0044933B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5751818A (ja) |
| DE (1) | DE3163062D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4979270A (en) * | 1989-08-03 | 1990-12-25 | Burlington Industries, Inc. | Apparatus and methods for converting tow into staple |
| GB2245858B (en) * | 1990-07-07 | 1994-05-18 | Dennis Walter Gallimore | Rotary cutter |
| KR100419994B1 (ko) * | 1994-12-26 | 2004-04-21 | 가부시끼가이샤.다께하라기까이겡규쇼 | 섬유절단장치 |
| US5894773A (en) * | 1996-08-30 | 1999-04-20 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | System for forming and cutting a mineral fiber tow |
| US7691223B2 (en) * | 2007-01-25 | 2010-04-06 | Ford Global Technologies, Llc | Apparatus and method for making fiber reinforced sheet molding compound |
| DE102015206389A1 (de) * | 2015-04-10 | 2016-10-13 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Reduzierung der Filamentzahl eines Faserrovings |
| EP3366819B1 (en) | 2015-10-21 | 2022-02-16 | Mitsubishi Chemical Corporation | Producing device and producing method for fiber-reinforced resin forming materials |
| CN119318410A (zh) * | 2024-10-22 | 2025-01-17 | 新华锦集团山东海川工艺发制品有限公司 | 一种幅度发束产品的制造方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE663017C (de) * | 1938-07-27 | C H Schaefer Fa | Spulmaschine mit mehreren Spulstellen | |
| US2096080A (en) * | 1936-06-20 | 1937-10-19 | Du Pont | Process and apparatus for the production of textile materials |
| CH297353A (fr) * | 1951-05-29 | 1954-03-31 | British Rayon Research Ass | Procédé de production d'un produit fibreux et appareil pour la mise en oeuvre de ce procédé. |
| GB1164938A (en) * | 1966-06-15 | 1969-09-24 | Giraudi S R L | Machine for Cutting Ribbons of all Types of Fibre. |
| US3522634A (en) * | 1967-11-28 | 1970-08-04 | Burlington Industries Inc | System for converting continuous filament tow into staple sliver |
| US3478392A (en) * | 1968-04-09 | 1969-11-18 | Du Pont | Tow slicing apparatus |
| JPS5429613B2 (ja) * | 1973-03-22 | 1979-09-25 |
-
1981
- 1981-06-13 DE DE8181104571T patent/DE3163062D1/de not_active Expired
- 1981-06-13 EP EP81104571A patent/EP0044933B1/de not_active Expired
- 1981-07-13 US US06/282,959 patent/US4399589A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-07-29 JP JP56117900A patent/JPS5751818A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751818A (en) | 1982-03-26 |
| EP0044933A2 (de) | 1982-02-03 |
| DE3163062D1 (en) | 1984-05-17 |
| EP0044933B1 (de) | 1984-04-11 |
| EP0044933A3 (en) | 1982-02-10 |
| US4399589A (en) | 1983-08-23 |
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