JPH01271664A - 内燃機関用配電器 - Google Patents
内燃機関用配電器Info
- Publication number
- JPH01271664A JPH01271664A JP18593487A JP18593487A JPH01271664A JP H01271664 A JPH01271664 A JP H01271664A JP 18593487 A JP18593487 A JP 18593487A JP 18593487 A JP18593487 A JP 18593487A JP H01271664 A JPH01271664 A JP H01271664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reluctor
- signal
- advance
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
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- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は内燃機関用配電器に関するものである。
従来、この種の配電器として第4図に示すものがある。
図において(1)は配電器ハウジング、(2)はキャッ
プ、(3)は内燃機関に同期して回転される回転軸、(
4)はこの回転軸と共に回転する気筒判別用リラクタ、
(C5)はこのリラクタ(4)に対抗配置され前記回転
軸の回転時に気筒判別信号を発生するセンサ、(9)は
点火時期検出用リラクタ、(10)はその磁気回路の一
部を形成するステータ、(6)は各気筒に対応して点火
信号を発生する磁石信号発電機、(7)はリラクタ(9
)とステータ(10)の対向・非対向に伴い発生する磁
石信号発電機(6)からの点火信号を処理する点火時期
制御ユニット、(8)は遠心進角装置であり、(81)
は前記回転M (3)に固定されたガバナベース、(8
2)、(83)はそれぞれウェイト、(84)は遠心進
角プレートである。また(11)は回転軸(3)に遊嵌
された進角スリーブである。この進角スリーブ(11)
に点火時期検出用リラクタ(9)が取付けられている。
プ、(3)は内燃機関に同期して回転される回転軸、(
4)はこの回転軸と共に回転する気筒判別用リラクタ、
(C5)はこのリラクタ(4)に対抗配置され前記回転
軸の回転時に気筒判別信号を発生するセンサ、(9)は
点火時期検出用リラクタ、(10)はその磁気回路の一
部を形成するステータ、(6)は各気筒に対応して点火
信号を発生する磁石信号発電機、(7)はリラクタ(9
)とステータ(10)の対向・非対向に伴い発生する磁
石信号発電機(6)からの点火信号を処理する点火時期
制御ユニット、(8)は遠心進角装置であり、(81)
は前記回転M (3)に固定されたガバナベース、(8
2)、(83)はそれぞれウェイト、(84)は遠心進
角プレートである。また(11)は回転軸(3)に遊嵌
された進角スリーブである。この進角スリーブ(11)
に点火時期検出用リラクタ(9)が取付けられている。
センサ(5)は、配電器ハウジング(1)の側部外面に
取付けられ、センサ(5)のセンサ面(51)は配電器
ノ為つジング(1)内、 に露出されている。リラクタ
(4)は遠心進角装置(8)のガバナペース(81)に
固定支持されている。そしてリラクタ(4)の機能部は
回転時にセンサ(5)のセンサ面(51)に接近通過す
るようになされている。
取付けられ、センサ(5)のセンサ面(51)は配電器
ノ為つジング(1)内、 に露出されている。リラクタ
(4)は遠心進角装置(8)のガバナペース(81)に
固定支持されている。そしてリラクタ(4)の機能部は
回転時にセンサ(5)のセンサ面(51)に接近通過す
るようになされている。
四気筒の場合、回転軸(3)はエンジンのクランク・シ
ャフト(図示せず)の2回転に対して1回転し、回転軸
(3)の1回転につき点火時期信号は四個、気筒判別信
号は一個出される。センサ(5)からの気筒判別信号に
より基準となる気筒を判別し、これに基いて各気筒の弁
が開いた時に対応する燃料噴射装置に信号を送って燃料
を噴射させ、各気筒に対応した点火時期信号に基いて点
火動作を行なう。
ャフト(図示せず)の2回転に対して1回転し、回転軸
(3)の1回転につき点火時期信号は四個、気筒判別信
号は一個出される。センサ(5)からの気筒判別信号に
より基準となる気筒を判別し、これに基いて各気筒の弁
が開いた時に対応する燃料噴射装置に信号を送って燃料
を噴射させ、各気筒に対応した点火時期信号に基いて点
火動作を行なう。
上記のような従来の配電器においては、第5図に示す如
くリラクタ(4)による気筒判別信号(G)は、エンジ
ン角に対し、常に固定でありリラクタ(9)による点火
時期信号(IC)はエンジン角に対し進角するため、G
信号とIC信号とのオーバラップにより気筒な判別する
には、G信号の幅(θA)をIC信号の全進角量ψ)以
上としなければならず、そのため第3図(b)に示す如
くリラクタ(4)の機能部の幅はθAでなければならな
い。このためリラクタ(4)は回転軸の回りのアンバラ
ンスが大きく、回転により配電器において種々な機械的
は問題を生ぜしめていた。
くリラクタ(4)による気筒判別信号(G)は、エンジ
ン角に対し、常に固定でありリラクタ(9)による点火
時期信号(IC)はエンジン角に対し進角するため、G
信号とIC信号とのオーバラップにより気筒な判別する
には、G信号の幅(θA)をIC信号の全進角量ψ)以
上としなければならず、そのため第3図(b)に示す如
くリラクタ(4)の機能部の幅はθAでなければならな
い。このためリラクタ(4)は回転軸の回りのアンバラ
ンスが大きく、回転により配電器において種々な機械的
は問題を生ぜしめていた。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、リラクタ(4)の回転軸の回りのアンバランスを
出来るだけ小さくしたものを得ることを目的とする。
ので、リラクタ(4)の回転軸の回りのアンバランスを
出来るだけ小さくしたものを得ることを目的とする。
この発明に係る内燃機関点火用配電器はリラクタ(4A
)を進角部材に取付ける。
)を進角部材に取付ける。
この発明においては、リラクタ(4A)は進角部材に取
付けられているので、そのG信号はリラクタ(9)によ
りIC信号と同様に進角する。従って、リラクタ(4A
)の機能部の幅を従来のものよりも狭くすることが出来
る。
付けられているので、そのG信号はリラクタ(9)によ
りIC信号と同様に進角する。従って、リラクタ(4A
)の機能部の幅を従来のものよりも狭くすることが出来
る。
第1図はこの発明の一実施例による内燃機関用配電器の
縦断面図であり、(1)〜(3) 、 (5)〜(11
)。
縦断面図であり、(1)〜(3) 、 (5)〜(11
)。
(51)および(81)〜(84)は第4図のものと全
く同じである。(4A)は本発明の一実施例による気筒
判別用リラクタであり、これが遠心進角プレー)(84
)に装着されて進角スリーブ(11)と共に回転する。
く同じである。(4A)は本発明の一実施例による気筒
判別用リラクタであり、これが遠心進角プレー)(84
)に装着されて進角スリーブ(11)と共に回転する。
すなわち本発明においてはリラクタ(4A)は進角部材
に取付けられているのである。
に取付けられているのである。
、第2図は本発明によるりラクタ(4A)のG信号とリ
ラクタ(9)のIC信号の関係を説明するための図であ
り、G信号は遠心進角していることが判る。これは進角
スリーブ(11)にリラクタ(9)とリラクタ(4A)
とが共に装着されているからである。
ラクタ(9)のIC信号の関係を説明するための図であ
り、G信号は遠心進角していることが判る。これは進角
スリーブ(11)にリラクタ(9)とリラクタ(4A)
とが共に装着されているからである。
かくして第3図(a)に示す如くリラクタ(4A)の機
能部の幅をθBの如く狭くすることが出来る。
能部の幅をθBの如く狭くすることが出来る。
なおリラクタ(9)は真空進角するステータ(10)と
の関係においスエG信号を出すので、リラクタ(4A)
の機能部の幅(θB)は真空進角量をカバーするように
ある程度の幅が必要である。
の関係においスエG信号を出すので、リラクタ(4A)
の機能部の幅(θB)は真空進角量をカバーするように
ある程度の幅が必要である。
かくしてセンサ(5)より得られた気筒判別信号の幅は
従来のものよりも狭く、マイコンの制御裕度が上がる。
従来のものよりも狭く、マイコンの制御裕度が上がる。
この発明は以上説明したとおり、気筒判別用リラクタを
進角部材に取付けたので、点火時期検出用リラクタと共
に進角し、これにより気筒判別用リラクタの機能部の幅
を狭くすることが出来る。これにより回転軸の回りの気
筒判別用リラクタのアンバランス量を減らすことが出来
、ひいては気筒判別用リラクタを軽量、小形に出来ると
いう効果がある。勿論、G信号の幅が狭くなっているの
で、マイコンの制御裕度が上がるという効果もある。
進角部材に取付けたので、点火時期検出用リラクタと共
に進角し、これにより気筒判別用リラクタの機能部の幅
を狭くすることが出来る。これにより回転軸の回りの気
筒判別用リラクタのアンバランス量を減らすことが出来
、ひいては気筒判別用リラクタを軽量、小形に出来ると
いう効果がある。勿論、G信号の幅が狭くなっているの
で、マイコンの制御裕度が上がるという効果もある。
第1図はこの発明の一実施例による内燃機関用配電器の
縦断面図、第2図は本発明のG信号とIC信号との関係
を説明するための図、第3図は気筒判別用リラクタの機
能部の幅の比較を示す図、第4図は従来の内燃機関用配
電器の縦断面図、第5図は従来のG信号とIG信号との
関係を説明するための図である。 図において、(1)は配電器ハウジング、(3)は回転
軸、(4A)は本発明の気筒判別用リラクタ、(5)は
気筒判別用センサ、(8)は遠心進角装置、(81)は
ガバナベース、(84)は遠心進角プレートである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3図 (0) (b)
第4図 4二リラクタ 第5図
縦断面図、第2図は本発明のG信号とIC信号との関係
を説明するための図、第3図は気筒判別用リラクタの機
能部の幅の比較を示す図、第4図は従来の内燃機関用配
電器の縦断面図、第5図は従来のG信号とIG信号との
関係を説明するための図である。 図において、(1)は配電器ハウジング、(3)は回転
軸、(4A)は本発明の気筒判別用リラクタ、(5)は
気筒判別用センサ、(8)は遠心進角装置、(81)は
ガバナベース、(84)は遠心進角プレートである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3図 (0) (b)
第4図 4二リラクタ 第5図
Claims (2)
- (1)内燃機関に同期して回転される回転軸と、遠心進
角機構によりこの回転軸に対して相対的に回動される進
角部材と、この進角部材に設けられた点火時期信号用リ
ラクタとを有した内燃機関用配電器において、上記進角
部材に気筒判別信号用リラクタを設けたことを特徴とす
る内燃機関用配電器。 - (2)気筒判別信号用リラクタは遠心進角プレートに固
定されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の内燃機関用配電器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18593487A JPH01271664A (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 内燃機関用配電器 |
| KR1019880006842A KR890002537A (ko) | 1987-07-24 | 1988-06-08 | 내연기관용 배전기 |
| DE3825552A DE3825552A1 (de) | 1987-07-24 | 1988-07-25 | Verteiler fuer eine verbrennungsmaschine |
| US07/224,041 US4852541A (en) | 1987-07-24 | 1988-07-25 | Distributor for internal combustion engine |
| KR9214863U KR930000025Y1 (ko) | 1987-07-24 | 1992-08-07 | 내연기관용 배전기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18593487A JPH01271664A (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 内燃機関用配電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271664A true JPH01271664A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=16179438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18593487A Pending JPH01271664A (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 内燃機関用配電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271664A (ja) |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP18593487A patent/JPH01271664A/ja active Pending
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