JPH01271731A - 自動露光装置を備えた写真機、高周囲光レベル制御装置および露光方法 - Google Patents

自動露光装置を備えた写真機、高周囲光レベル制御装置および露光方法

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JPH01271731A
JPH01271731A JP63307092A JP30709288A JPH01271731A JP H01271731 A JPH01271731 A JP H01271731A JP 63307092 A JP63307092 A JP 63307092A JP 30709288 A JP30709288 A JP 30709288A JP H01271731 A JPH01271731 A JP H01271731A
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brightness
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ジョン ビー.ミラード
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ジョージ ディー.ホワイトサイド
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    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/08Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
    • G03B7/091Digital circuits
    • G03B7/097Digital circuits for control of both exposure time and aperture

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、写真露光装置、特に、例えば、まぶしく照ら
された雪景色、海岸風景内に存在する被写体を写真撮影
するとぎに出会う極めて高周囲輝度に順応するために絞
りと露光時間パラメータを制御する自動露光装置に関す
る。
[従来の技術] 現在の写真機は、撮影しようとする被写体又はシーンに
フィルムの適正露光に効果を与える実質的に全ての写真
機動作パラメータの自動!、II御を達成するために、
集積論理回路とマイク[1プロセツサを採用する自動露
光装置を内蔵している。一般に、これらの自動露光装置
は、フィルム感度、被写体から反射される周囲光の輝度
、被写体から写真機の距離などの入力データを受は取り
かつ処理することによって、写真機の作動ボタンを押ず
のに必要な時間中にレンズ焦点調節機楊、シャッタ及び
(又は)絞り設定装置、フラッシュ装置などの写真機構
成要素の順序動作を制御する。なおまた、このような自
動露光装置は、シャッタ速度、すなわち、露光時間及び
絞り寸法を決定する極めて多様な露光装置と共に使用さ
れる。
動作中、露光時間に伴って絞り寸法を同時に変動させる
走査羽根型シャッタを採用する自動露光装置が、197
6年3月2日付ジョージ・D(George D)に発
行された、発明の名称[ピボット羽根根付キ写真機(C
AMERA WITHPIVOTTINGBLADE 
) Jの米国特許第3,942,183号に記載されて
いる。このような走査羽根型シャッタ機構は、一般に、
一対の対向−往復羽根要素を含みその各々が露光中写真
機の光学軸を横切る第1絞りを有する。これらの第1絞
りは、その羽根要素の対向運動中にそれらが互いに重な
り合う際に、有効絞り値が規定されこの有効絞り値が所
定時限内に最大値まで増加するように、形成されている
。。
一般に、このような走査羽根型シャッタ機構における露
光11i1JIIlは、一対の第2絞りによって行われ
、第2絞りの各1つは羽根要素の各々内にあり、露光り
゛イクルを通してシャッタ羽根要素の運動中焦点面に通
過させられるシーン光に対応して光°重油にシーン光を
通過させる。この光電池からの出力は積分回路に送られ
、後者は所望露光値に関連する積分値に達すると、さら
に正確に云うならば、絞り一露光時間値に達するとトリ
ガし、シャッタ要素をそれらの初期シーン光遮断位置に
復帰させることによって、露光時間を終端させる。 上
述の型式のシャッタm構、かつ特にその絞り曲線の初期
部分は、約8.600カンデラ毎平方メートルの周囲輝
度において増加された絞り一露光時間を与えるように構
成されることによって、このような条件において被写体
の露光不足を減少させる意図の下に人工的に高絞り一露
光時間値を与える。。
換言するならば、特定の制約内で、この羽根型シャッタ
a4Mは、一般に、各シーン輝度に対する平均露光を生
じるように各シーン輝度ごとの絞り一露光時間値をフィ
ルムの露光曲線に維持する又は追跡関係に菅(ように設
胴される。しかしながら、高輝度においては、普通に撮
影するシーンについての想定に基づき、慎重に露光過度
を行いこれによって被写体の露光不足を相殺するように
、フィルムパラメータによって全体的に規定されている
よりも大きな絞り一露光時間値を与えるようにこの追跡
関係を変調するのが望ましいことが判っている。
したがって、上述の型式の走査羽根型シャッタ機構、シ
ーン輝度の上昇に伴って(絞り面積と露光時間の関数と
して定義される)絞り一露光時間を減少させるものの、
シャッタ走査の聞動作部分中子想されている第1絞り値
よりも僅かに大きい絞り値を又は予想されている第2絞
り値よりも僅かに小さい絞り値又はその両方の組合わせ
を与えるように、及びシャッタ走査の閉動作部分中子想
されていた露光時間よりも僅かに長い露光時間を与える
ように構成され、これによって高シーン輝度に出会った
ときシーンの露光過電を生じさせる。。
この増加された露光、すなわち、「キックアップ」は、
羽根絞り構成上の要求及びシャッタ羽根要素の電子装置
に対する応答能力によって制限される、それゆえ、写真
機がこのような高周囲輝麿内で動作するとき露光の不適
正な調節をきたす。
いかなる場合においても、上述の自動露光装置は、選択
高輝瓜より上では、シーン輝度が倍になれば露光を倍に
するという本発明の簡潔な自動露光プログラムを達成す
ることができない。
上述の自動露光装置の他に、様々な写真用装置が、周囲
輝度が高いとき自動露光装置が出会う被写体の露光不足
の問題に取り組でいる。既知の装置は、例えば、被写体
照度のスポット測光、多重輝度検出器を使用する複合セ
ンリ″装置、及び被写体輝度とシーン輝度との比較回路
、又は光電池へ入射する光量を減少させてこれで有効絞
り一露光時間値を減少させるのに利用することのできる
手動操作トリム機構のような構成配置を内蔵している。
例えば、1984年2月3日付ブルース・K・ジョンソ
ン(Bruce K Johnson )に発行され、
発明の名称[写真露光装置及び方法(PH0TOGRA
PIIICEXPO3URE C0NTR0L 5YS
TEHAND METHOD ) (7)米国特許第4
,423.936号は、通常、逆光、又は正光というよ
うに照明条件を自動的に分類し、次いで表示された条件
に適当な露光パラメータ信号プログラムを選択する写真
露光装置を開示している。この露光装置は、被写体距離
と周囲輝度の双方を検出する多重センサ配列を使用して
シーン領域の複数の異なる部分を監視する。被写体と非
被写体の周囲輝度が比較され、その結果、照明条件を分
類しかつ分類に対応する信号プログラムを選択し、これ
らのプログラムは表示された照明条件に対する露光に効
果を与える周囲光と人工光との比を変動するように露光
装置の構成要素の動作を制御するものである。
1982年5月11日付ビータ・キA7−シヤ(Pet
er Carr;ia)外に発行され、発明の名称[周
囲シーン光の関数としてフラッシュ点火絞りを変動する
写真装置(PH0TOGRAPIIIC5YSTIEH
VAItYINGFLASHFIRE  APERTU
RE  As  A  FUNCTION  OF  
ANBIENTSCENE LIG旧)1の米国特許第
4..329,031号は、写真露光フィルム・フラツ
シコ制御装置を開示しておりこの装置はフィルム露光中
周囲光と人工光からのフィルム露光に効果を与える比を
一定に維持するように設計されている。
最後に、1982年2月16日伺アーザー・ラロツク(
Arthur LaRocque )外に発行され、発
明の名称[自動測距及びフラッシュ点火制御角ぎ写真機
(CAMERA AIITORANGING FORC
USING ANDF[^SHC0NTOROL) l
の、米国特許第4.315゜676号及び1982年8
月3日付、ブルース・K・ジョンソン外に発行され、発
明の名称「写真機用露光トリム機4%t (EXPO3
IIIIE TRIM H[CHANISHFORCA
MERA) Jの米国特許第4,342,506号は、
手動操作露光トリム機構を含む自動露光装置を開示して
おり、この装置によって撮影者は周囲光条件に応じて適
正な露光設定を調節できる、。
このトリム機構は、可変密度フィルタを含み、このフィ
ルタは最小伝送極端位置へ向(プて光電池の上を移動さ
せられ、これによって、露光時間を長くするために最少
の光mを光電池に到達させる。1これは、撮影者が表示
された高周囲光度という特別条件を認識しそのときフィ
ルム露光を増加するという知識がある場合にはじめて使
いこなされると思われる。上述のトリム機構は、光電池
の応答を低下させることによって長い露光時間を与える
のみならず、またばね機構上張力を増大し、これがシャ
ッタ機構を加速しこの加速瓜でシャッタ羽根をその開位
置へ動かし、これによって大きな有効絞りを与える。
ある稈皮まで、上述の露光装置は、高周囲シーン輝度の
照明条件にお【)る主要被写体の露光不足の問題を解決
するが、しかし複数の光電池という複雑な構成配置並び
に弁別回路のいずれも必要とする欠点を帯びており、通
常輝度を上回る人工光源の出力を増加させることは実用
1制限があり、又は手動調節は撮影者に様々な光条件を
識別しかつ適正な露光調節を行うことを要求する。
E問題を解決するための手段] 本発明によれば、高周囲輝度所定値以上の周囲輝度が検
出されかつ自動露光制御を無効化するために使用される
ことによって固定絞りと固定露光時間を与え、その結果
、この所定値を超える分の周囲輝度と共に増加する所望
の露光過度を得る写真機用自動露光装貿が提供される。
周囲輝atンサが、通常周囲輝度のシーン照明条件と海
岸シーンのような極めて高揮度とを識別する。
本発明の1実施例によれば、自動走査シャッタ露光装置
は、約5.375から6.450カンデラ毎平方メート
ルの高周囲輝度所定値以上の周囲輝度を識別する能力の
ある前露光輝度センサを含む。このセンサは、周囲輝度
が露光制御回路に使用される所点の輝度を超えると電気
信号を発生し、この露光制御回路は、この電気信号に応
答して、固定露光時間をトリガし、その結果、また、走
査シャッタ機構の固定有効絞りを生じる。このように、
高輝度において、写真機のシャッタは、固定露光時間を
有しかつ周囲輝度が、例えば、6,130カンデラ毎平
方ルードル□を超える条件において各サイクル毎に所与
の(依然比較的小さい)絞りへと常に走査する。したが
って、高周囲輝度に対し絞り一露光時間値が固定される
ので、10゜750カンデラ毎平方メートルにおいては
、はぼ1回絞り露光過度が達成され、また21.500
カンデラ毎平方メートルにおいては、はぼ2回絞り露光
過度が達成される。このようにして、海岸シーンのよう
な高輝度の照明条件内の主要被写体の露光不足の問題が
、本発明ににる自動露光装置によって解決される。
本発明の主要な目的は、したがって、自動露光装置を有
する写真機によって高周囲輝度条f]において撮影され
る被写体の適正露光を保目する比較的経済的なかつ融通
性に富んだ自動露光装rを提供することにある。本発明
の他の目的及びさらに能力範囲は、付図と関連して次に
行われる詳細な説明から明らかにされるであろう。なお
、これらの付図を通して、同様の部品は、共通の参照祖
号によって指示される。
[実施例] 第1図から第5図は、先に言及した米国特許第4.32
9.031号に掲載されている図(参照符号も含めて)
の再掲であり、この特許をここに参考のために収録して
あり、これは第1図から第5図を使ってこの特許の本分
の理解することを容易にするためであり、このことが後
に説明される本発明の実施例の充分な叩解のために必要
かつ望ましい。
第1図から第4図において、先行技術の露光制御シャッ
タ機構は、全体的に参照符号10で指示されかつこれら
の図はこの装置の4つの代表的動作状態をそれぞれ表示
している。、シャッタ機構10は2枚の往復動羽根要素
16及び18を有し、これらの各々は、それぞれ、シー
ン光通過第1絞り20及び22、光電池掃引第2絞り2
4及び26、初光通過絞り3o及び32を含む。シャッ
タ羽根要素18は、また前記高周囲シーン光通過絞り2
8も含む。シャッタ羽根要素の全面において、シャッタ
機#610を内蔵する写真機(図には示されていない)
が光入射用露光開口14を有し、この開口は対物レンズ
集合体108(第5図)に対する最大露光絞りを規定す
る。
電磁装置48及びばね58が、上送り梁40を選択駆動
させることによりシャッタ羽根要素16及び18を互い
に対して往復動作させ、第1図から第4図に示されるよ
うに様々な位置を達成させる。羽根要素16及び18は
、ラッチ機構(図には示されていない)によって第1図
の閉じ位置に正規は保持され、したがって、電磁装置4
8はばね58の力に抗して常時附勢されることを要しな
い。ラッチ機構又は電磁装置48の附勢がない場合、ば
ね58は、これらの羽根要素を第4図に示される全開位
置へ駆動するであろう。電磁装置48の駆動力は、ばね
58の駆動力よりも充分に大きいので、附勢されると、
電磁装置はこれらのシャッタ羽根要素の開運動を停止さ
せかつ羽根要素を第1図の位置へ復帰させる。羽根要素
のこのような往復運動は、有効絞りの漸進的変化する開
動作を生じる。
このように、第1図は、露光ザイクルの開始前のシャッ
タ羽根要素16及び18の相対的位置を示す。この位置
において、シャッタは、絞り20と22が重なり合わな
いので有効に閉位置を取る。
第2図において、電磁装置は附勢され、それゆえこれら
の羽根要素を吸引しかつ互いに相対運動さLlその結果
ラッチ114(第5図)が解放されかつ前記高周囲シー
ン光通過絞り28はシャッタ羽根予想16によって阻止
されなくなり、光電池62の前面に配置される(第5図
)。第3図に示すように初光通過絞り30及び32は、
第1絞り20及び22を追跡し、したがって、シーン初
光がフィルム面(図には示されていない)に通過させら
れる際に絞り30及び32は重なり合って発光ダイオー
ド33(第5図)からの光を光電池62に伝送さゼる。
第4図は、最大露光シーン光通過とそのような絞り規定
位置にある第1較り16及び18を示1“。
第4図に示されるように、第1絞り20及び22をそれ
ぞれ追跡する光電池砕印第2較り24及び26は、光電
池62の前面の最大シーン光通過開口を規定する。
第5図において、シャッタ機構10と共に使用される先
行技術の露光装置はレンズ集合体1o8を含んで示され
、このレンズ集合体は引張りばね112によって異なる
焦点位置を通って運動するように附勢されかつ解放可能
ラッチ機構114によって実線に示された開始端位置に
保持される1゜この露光装置は、また音響距離if 1
16を含み、この距離計は測距回路118、音響エネル
ギーのバースト122を含むソナー測距信号を伝送する
音響変換器120及び反響信号検出器124を含み、後
者は写真機と撮影しようとする被写体との間の距離に直
線的に対応する経過時間を表示する信号を出力する。
この露光装置は、シーン光検出回路6oを含み、この検
出回路に含まれる光電池62は増幅器64の両端子間に
接続され、後者は光電池62がらの信号を増幅して周囲
光輝度信号としてこの露光装置の残りの部分に供給する
が、これについては後にさらに詳しく説明する。
電動機及び電磁装置制御回路72は、電磁装r748及
び電動機74の附勢を制御しこの附勢によって自己現象
フィルム・コニツ1−の送りと処理を周知の仕方で行う
。この露光装置、また、電子フラッシュ又はストロボ7
5を含み、これらは点火されるとフル(全米)又はフィ
ル(補助光)・ノラッシュのいずれかを生じる。
この露光装置の動作において、露光サイクルは作動ボタ
ンAを押してスイッチS1を閉じることによって開始さ
れこのスイッチは閉じると露光兼順序回路78に信号を
送りこの回路が電動機及び電磁装置制御回路72に信号
を送って電磁装置48を附勢する。電磁装置48は、シ
ャッタ要素16及び18を第1図に丞された位置から第
2図に示される位置へ駆動する、しかしこれらのシャッ
タ羽根要素が第2図に示される位置に到達する前にプリ
セット可能の時計計数器138がプリセットされて二進
組数N及びフリップ・ノロツブ146.154を選択し
、またフラッシュ用昇降副数器136がクリアされかつ
リセット−される。
これらのシA7ツタ羽根要素が第2図に示された位置に
到達するとこれに応答して、スイッチS2及びS3が閉
じられ、露光兼順序回路78が電動機及び電磁′@置開
制御回路2に信号を送って引っ込み位置にある電磁装置
への供給電力を減少さゼる。スイッチS3は、閉じるこ
とによってソナー禁止回路128に音響距離、?+ 1
16に対する禁止を解かせ、後者は音響Jネルギーのバ
ースト122を出力する。
プリヒツト可能の時計計数器148は、RI数器138
のプリセットと共に二3Eftl数Nにプリセットされ
る。スイッチS3が閉じることによって計数器148に
Nから降計計数を開始させ、この計数はり079発振器
178によって発生させられるクロック・パルス列の周
波数Fに依存する速1aで行われる。計数器148が零
まで降J1すると、NORゲート150が高論理値信号
を出力して単安定マルチバイブレータ152に供給し後
者は高論理値信号を出力してフリップ・フロップ154
に供給しかつ計数器148をJ1数Nにリセットする。
その後、単安定マルチバイブレータの出力は、低部lI
!値に切り換わりこれによって計数器148が再び降計
削数をできるようにする。、この勺イクルが繰り返され
、したがって、フリップ・フロップ154がディジタル
・パルス列を発生しその周波数はクロック発振器178
の周波数Fを二進針数Nの2倍で除したものに等しい。
1■1数器136は、この周波数F/2Nのパルス列信
号を、スイッチS3が閉じられたときから距離計116
が写真被写体110からの反響信号を受信するまで、受
信する。この測距期間中、計数器136は、11剖モー
ドにあり、それゆえ、フリップ・フロップ154からの
ディジタル・パルス列の各パルスは計数器136に1つ
の二進計数だけ冒H1計数させる1、もし被写体110
が写真機から余り遠くに位置しているならば、距離計1
16は反響信号を受信せず、したがって、組数器136
による昇計泪数を終端させない。このような事態が起こ
ったならば、計数器136は、屏計計数を、計数が満杯
になりW副モードを終端させるまで続(プる。このよう
にして、組数器136内の計数は、無限遠距離に対して
は満杯4数を対応させることで以て、写真機から被写体
への距離に対応する。
距1111を計116による被写体110からの反vI
仁号の受信に続いて、露光兼順序回路78が電動機及び
電磁装置制御回路72に信号を送り電磁装置48を除勢
させてシャッタ羽根要素16及び18をばね58の力の
下に第3図に示された位置に向Gノで運動できるにうに
する。前記高周囲シーン光通過絞り28はシャッタ羽根
要素16と市なり合わないので、シャッタ機構が第2図
に示された位置にあるとき、周囲シーン光は光電池62
へ通過させられる。
光電池62は、周囲光に応答して出力を供給しこの出力
は周囲光の輝度に対応して強度を変動する。増幅器64
は、帰還」ンデンサ66と協調してのこぎり歯形出力信
号を発生しこの出ノj信号は光電池62によって発生さ
れた信号の強度に対応して周波数を変動する。
比較器82は、増幅器64ののこぎり歯形出力信号に応
答してディジタル・パルス列信号を発生する。比較器8
2によって発生された線路94上のディジタル・パルス
列信号の周波数は、光電池62に入射した周囲輝度に依
存する。周囲輝度が高番プれば高いほど、線路94上の
パルス列の周波数は高くなる。
電磁装置48の除勢に同期して、露光兼順序回路78が
信号をANDゲート140に送って線路94上のこのパ
ルス列信号を計数器138へ通過させる。しl〔がって
、このパルス、すなわち、前露光測定パルスの時間幅は
、前記高周囲シーン光通過絞り28がシャッタ羽根要素
16と重なり合う関係に復帰運動しこれによって周囲シ
ーン光が光電池62に到達するのを阻止するのに要する
時間に、全体的に、相当する。
パルス列が比較器82によって発生され、一方、光電池
62は周囲光を前記高周囲シーン光通過絞り28を通し
て受ける。このJ:うにして、計数器138は、周囲輝
度に直線的に対応する比較器82からのディジタル・パ
ルス列信号の繰り返し周波数に相当する速度で降計割数
する。換言すれば、周囲輝度が高くなればなるほど、d
1数器138は速く二進計数Nから選択最小時計計数(
N−Y)へ時計計数する。
光電池62によって検出された前記高周囲シー−24= ン光が比較的低輝度のとぎ、比較器82によって発生さ
れるパルス列の周期は周囲光測定に割り当てられた持続
時間以上であり、したがって、計数器138はプリセッ
ト4数Nからいかなるパルスも降;it it1数する
ことはない。前記高周囲シーン輝度が比較的低輝度と通
常輝度との間にあるが、しかしなお比較的高1ili痕
のとき、比較器82によって発生されたディジタル・パ
ルス列の周期はJI数蒸器138降に1計数をさせるほ
どに充分に短いが、しかし計数器138がその最小泪数
値(1’lY)までは降区1計数を行うほどには短くな
い。周囲シーン節度が通常であるがしかし表示された高
r4度以上であるとき、比較器82によって発生された
ディジタル・パルス列の周期は極めて短いので組数器1
38はNから選択された最小計数(N−Y)へ時計計数
し、この最小4数がm数冊復号回路142によって復号
される。木質的には、引数器138は、フル・フラッシ
ュを必要とする低輝度とフィル・フラッシュを必要とす
る通常輝度とを識別する泪数を生じる。
電磁装置48の除勢及び前記高周囲シーン輝度測定の後
約18ミリ秒経過して、汎用目的計数器80が積分計数
器92に使用1可能信号を及び初光検出機能に対して発
光ダイオード33を附勢させる信号をそれぞれ供給する
。シA7ツタ羽根要素16及び18が第3図に示された
位置に到達するに従って、初光通過絞り30及び32が
重なり合い、したがって、発光ダイオード33によって
発生された光を通過させて光電池62に入射させる。光
電池62が発光ダイオード33から光を受けるのと同時
に、この光電池は光電池棉印第2絞り24及び26を通
して周囲光の受光を開始し、フィルム面(図には示され
ていない)もまたこれと同時に第1絞り20及び22を
通してシーン光を受ける。
光電池62は、発光ダイオード33からの人工光と周囲
シーン光の両方に応答して高強度信号を発生し、この信
号を増幅器64及び比較器82が増幅しかつディジタル
化してディジタル・パルス列信号を発生して積分計数器
92へ送る1、積分計数体92がプリレットil数に到
達すると、この計数はANDゲート96で復号されて線
路FL上に初光信号を発生し、この信号は発光ダイオー
ド33を除勢させて露光時間の開始を通知する。これに
よって、計数器148をトリガして、前記高周囲シーン
輝度測定中計数器138内に確立された二進片1数から
降計計数を開始させる。さらに、計数器148は、単安
定マルチバイブレータ152及びフリップ・フロップ1
54を通してディジタル・パルス列を、零に降計計数す
るように降t1モードに切り換えられている昇降計数器
136に供給する。
計数器136の計数が零に達したとぎ、スト[1ボア5
が点火されてフィル(補助光)又はフル(全光)・フラ
ッシュを行う。計数器136が零に降計計数するまでに
要する時間は、撮影しようとする被写体110までの距
1IIItど周囲シーン輝度の両方に依存する。すなわ
ち、81数器136内の計数は写真機から被写体までの
距頗に依存し、−方、その時計計数速度は51数器13
8内に最初に記憶されている前記高周囲輝度値に依存す
る。したがって、写真機は、追い焦点、フィル(補助光
)・フラッシュ又はフル(全光)・・フラッジ」、能力
を有する。
第5図には示されていない番ノれども、露光時間中に第
2絞り24及び26にJ:つて伝送されたシーン光の積
分は、電動機及び電磁装置制御回路72に終端露光信号
を供給するのに利用され、これについては、1980年
3月11日付アーサー・G・ラロツク(Rrthur 
G LaRocque )外に発行され、発明の名称[
比例フィル・フラッシュ(Proprtional F
ill F1a5h ) Jを有し、共通譲渡された米
国特許用4,192.587号及び先に掲げた米国特許
用4,444.478号にざらに詳細に記載されており
、両特許ども参考文献としてここに収録する。
露光積分は、もちろん、様々なh法で実現できるが、第
6図においては、この説明を明確にするために独立した
積分計数器190として示されており、この計数器は、
復号器96がシーン光検出回路60から線路94への出
力信号を受りているどきこの復合器から線路FLを通し
て送られる初光信号にJ:つで使用可能とされる。
したがって、積分計数器92の計数がその選択された計
数(露光時間の開始を表示する)に到達すると、計数器
92は計数器190を使用可能とし、計数器190は、
これに応じて、第1絞り20及び22によってフィルム
に通過させられた露光を追跡覆る関係において周囲輝度
の積分バ1数を開始する。選択された計数に到達lると
、積分計数器190は、復号器194を通して、電磁装
置附勢信号を露光兼順序回路78に又は線路SDRを通
して直接に電動機及び電磁装置制御回路72に送り露光
を終端さゼる。特殊な環境下においては、復号器194
らの終端信号は、なおまた、米国時的第4.192,5
87号に記載されているように固定時間によって遅延さ
せられる。
このように、先行技術の写真機は、距I11【計数を行
ってレンズ位置を設定しかつフラッジ〕用昇降「1数器
136を4計計数させることが認められる1゜先行技術
は、次いで、電磁装4を除勢してシャッタの開きを始動
させる。シャッタが運動を開始するに従って、前露光測
定信号が、計数器148の動作に関連して計数器136
に送られる。18ミリ秒の後、積分計数器92が使用可
能どされてダイオード光と周囲光の組合わゼを評価する
結果、シャッタの初光信号、すなわち、露光時間の開始
信号を出力する。初光信号は、次いで、露光積分の開始
と計数器138に記憶されている計数によって決定され
る速度での背降d1数器136の[計数とをトリガする
。計数器136の計数が零に到達すると、フラッシュが
点火され、露光時間は電磁装置の附勢によって完了し、
後者は露光時間中の積分による信号又は積分と伯の因子
、すなわち、フラッシュ点火が先行して起こったか又は
まだ起こらないかどうかなどのような因子との組合わゼ
による信号を受信する。。
第6図を参照すると、本発明の1実施例による、第5図
に示された先行技術の自動露光装置の変更形態を表示す
る概略回路図が示されている。この構成配置において、
高輝度J1数器196が回路に追加されていて、前露光
パルス列信号受信中に計数器138に同期して動作する
ことによって何時周囲輝度が高周囲輝度所定値を超えた
かを判定する。それゆえ、計数器196は、(割数器1
38に加えて)、シーン光検出回路60の出力パルス列
信号を線路94からゲー1−198を通して供給される
。下にさらに詳細に説明されるように、計数器196の
復号器200は、フリップ・ノロツブ197、AND’
7”−ト197及び204を通して、積分計数器190
又は固定露光時間語数器208のいずれが露光時間を終
端させるかを制御する。実際、計数器196、フリップ
・70ツブ197、ゲート200.202及び204は
、スイツヂ装置を構成して周囲輝度と共に変動する自動
絞り一露光時間値を迂回し、かつ固定絞り一露光時間値
、ずなわら、選択された極めて高周囲輝度以上の周囲シ
ーン輝度に応答する固定有効絞り−露光時間値を選択す
る。
前露光評価の直前に、フリップ・フロップ197がゲー
ト132からの信号によってセットされかつ計数器19
6が使用可能とされる。ゲート132からの高論理値(
論理1)信号が否定ゲート201によって反転されてフ
リップ・フロップ197のQ出力を低論理値にQ出力を
高論理値にする。選択輝度、すなわち、6.130カン
デラ毎平方メートル未満の輝度においては、計数器19
6の復合点に到達せず、複合器200の出力は低論理値
に留まりこれによりフリップ・70ツブ197を最初の
セラ1〜状態に維持し、このような状態においてゲート
202はフリップ・70ツブ197のQ出力から高論理
値信号を受けかつゲート204はQ出力から低論理値信
号を受ける。
いま、複合器96(第5図)からの線路FL上への初光
信号が低論理値から高論理値へ変化すると、計数器92
の計数が満杯して露光開始信号を出力する。線路F L
上の高論理値初光信号は積分計数器190及び固定露光
時間計数器208の両方を使用可能とするであろう。し
かしながら、この初光信号がフリップ・70ツブ197
のQ出力らの高論理値信号に一致するがらオンになりA
NDゲート202のみがトリガされてこの初光信号を通
過させて線路94を通して計数器190に送る。一方、
ゲート204は、低論理値信号をフリップ・70ツブ1
97のQ出力から受【ノるのでオフに保持されて遮断す
る。
しかしながら、極めて高w!ttにおいては、J1数;
召196のJ1数は満杯して復号器200にJ:っ−C
複合され、これによって7リツプ・70ツブ197に信
号を送りそのQ出力を低論理値にd出力を高論理値にセ
ットする。この結果、高輝度に対して、固定露光時間計
数器208がクロック発振器178からり0ツク・パル
ス列を受信し、一方、計数器190は積分パルス列信号
の受信がら〃1除される。
固定露光時間計数器208はクロック発振器178のク
ロック・パルス列を供給され、がっその復号器210の
計数が、高周囲11度所定値にちょうど等しい周H輝度
下、すなわち、割数器196のセット引数をちょうど引
き外ず輝瓜)にお番ノる積分計数器190(及びその復
号器194)の動作から期待される時間に等しい固定時
間を表示するセラ1〜計数に到達したとぎ、復号器21
0が終端露光信号を出力する。
第6図に示されているように、積分計数器190及び固
定露光時間計数器208の出力は復号器194及び21
0それぞれによって復号され、それらの信号はORゲー
ト212に送られ後者から終端露光信号として線路SD
R上に出力され、この信号が電磁装置を除勢してシャッ
タ機構を閉じる。
このようにして、露光時間の開始において、計数器19
6の選択パルスm数によって表示される高周囲輝度未満
の低又は通常輝度に対しては、ゲート202のみが線路
FL上の初光信号によって使用可能となり対応する割数
器190に出力し、したがって、計数器190がシーン
光検出回路60からのパルスをセット点まで「1数し、
このセット点において復号器194がゲート202を通
して露光兼順序回路78へ終端露光信号を伝送する。
一方、計数器196のセット計数を超える高周囲輝度に
おいては、フリップ・フロツブ197は、事実、状態変
化してシーン光検出回路6oからのパルス列信号が計数
器190へ通過するのを拮除する一方、クロック発振器
178の出力クロック・パルス列を固定露光時間計数器
208への通過させ、後者は、これに応答して、最終的
に終端露光信号を出ノ〕する。
このような仕方で、第6図に示された露光装置は、周囲
輝度が所定高周囲輝度以上のとき固定有効絞り及び固定
露光時間を生じる。この固定有効絞り及び固定露光時間
は、周囲輝度が高周囲輝度所定値以上のとき全体シーン
について所望の露光過度を与え、したがって、海岸風景
又は雪景色などシーンのような極めて高周囲輝度内の被
写体が適正に露光される。
第7図を参照すると、ここには第6図に示された露光装
置の動作を表した流れ図が示されている。
一連の事象は、例えば、撮影者による写真機の作動ボタ
ンA(第5図)の押しに応答する゛q真機の作動と共に
開始する。これによって写真機から被写体までの距離の
検出及びこれに続く対物レンズ集合体108の位置決め
が開始される。なおまた第7図に示されているように、
写真機作動は、前露光胛皮シーン測定を開始させ、この
測定はシーン高検出回路60と協調して、フル・フラッ
シュ又はフィル・フラッシュのいずれかを選択するため
に低輝度又は通常輝度を識別する。この選択は、測距信
号に関連してフラッシュ用J1数器によって行われ、こ
の計数器は初光検出信号を受けると降計計数を行いフラ
ッジ、1点火時刻を正確に決定する。この他に、本発明
においては、前露光測定が、さらに、極めて高周囲輝度
を識別しこの識別が電子スイッチ装置ど関連して周囲輝
度に応じた制御露光ではなく固定露光時間を選択するた
めに利用される。
この結果、高周囲輝度所定値以上において、自動露光装
置は、所定値において自動露光装置によって規定された
絞り一露光時間値に相当する固定有効絞り及び固定露光
時間を発生し、こうして高周囲輝度所定値以上の輝度に
おいて絞り一露光時間値を増加させることによりこの所
定値を超える周囲輝度に伴って増加する所望の露光過度
を生じる。露光中シーン光積分を迂回すること、及びこ
の積分に固定露光時間を置き換えることを除ぎ、本発明
の好適実施例は、第5図を参照して説明された事象の従
来順序に基本的に従い、この順序はシャッタを開くため
に羽根要素をピボットさせる電磁装置の除勢、及びその
後に露光ザイクルを終端さゼるためにシャッタを閉じる
電磁装置の附勢、を含む。本発明ににれば、自動露光装
置は、高周囲輝度所定値以上の前露光高周囲輝度を測定
したとぎにのみ、極めて高論理値周囲輝度信号を発生し
この信号がスイッチをトリガすることによりシーン光積
分を迂回しかつこの所定値においてこの自動露光装置に
よって決定された絞り一露光時間値に相当する固定有効
絞り及び固定露光時間を生じる。
極めて高輝度が検出されると、組数体138(第5図)
は、また、被写体までの距離に関連して、フィル・フラ
ッシュを行うようにフラッシュ用計数器136をセラ1
〜することは明らかである。。
しかしながら、極めて高周囲輝度が測定されたとき、被
写体に補足的に照明を行って被写体露光対背景露光を改
善するために、この極めて高周囲輝度の測定に従って選
択された露光に異なるフラッシュ効果を生じるように、
計数器136の計数を、極端に変更するか又は前面的に
迂回するかいずれかを行うこともできよう。例えば、フ
ラッシュ強度又は点火時間を変更することができよう。
後者の場合は、フラッシュを複合器208からの終端露
光信号に応答して点火することができ、これにJ:って
、露光中達成される最大絞りにおいてフラッシュを点火
できよう。
第8図を参照すると、線分り及びEで作られた実線は、
例えば、第6図及び第7図に示された本発明による自動
露光装置によって発件された絞り一露光時間値を示す。
実線の線分り及び破線Fの組合わせは、第5図に示され
た従来の自動露光装置によって発生された絞り一露光時
間値を示す1゜下向ぎに傾斜している線分りは、周囲輝
度の1昇に従って絞り一露光時間値が減少することを示
す。しかしながら、本発明によれば、絞り一露光時間値
は、周囲輝度が高周囲輝度所定値Cに等しいどきこの自
動露光装置によって規定された絞り一露光時間値に相当
するように選択された最小値を取る。
実線の線分Eど破線Fとの間の面積は、本発明の自動露
光装置によって発す−される所望露光過度に相当する。
この図に示されるように、露光過1良の聞は、Cカンデ
ラ毎平方メー1〜ルを超える分の周囲輝度の1袢に伴っ
て増加する。
本発明によれば、Cカンデラ毎平万メートルを超える分
の周囲輝度に対しては、絞り一露光時間値を増加を達成
する結果、Cカンデラ毎平方メートルを超える分の周囲
llf度と共に増加する所望露光過度が完成される。も
しCが5.350カンデラ毎平方メートルであるならば
、例えば、10゜750カンデラ毎平方メートルの周囲
輝度においては、はぼ1絞り露光過度が行われ、また2
1゜= 39− 750カンデラ毎平方メー1〜ルの周囲輝度においては
ほぼ2絞り露光過度が行われる。
注意すべきことは、説明に使用されている本発明の実施
例においては、自動露光装置が、露光時間中シーン光測
定を迂回することによって及び計時装置を固定露光時間
を選択するため前記高周囲輝度測定パルスを計数するパ
ルスM数体とクロック発振器から入力する刻時イ1数体
とを右する電子スイッチなどで防ぎ換えることにより変
更されるということである。しかしながら、電子スイッ
チ及び論理回路の他の型式も同様に、例えば、RC時限
回路も利用可能である。
したがって、本発明の結果、高度に有効な、比較的簡単
で経済的な自動露光装置が提供されることにより高周囲
輝石の照明条件において被写体の適正露光を保証し、か
つ、これによって、なかんずく本発明の主目的が完全に
達成されることは、認められよう。なおまた、ここに説
明された実施例における多様な変形及び(又は)変更が
本発明から逸脱することなく実M可能であることは当業
者にとって明らかでありかつ予想される。したがって、
これまでの記述゛は説明のためのみであって、限定的な
ものではないこと、及び本発明の真の精神と範囲は前掲
の特許請求の範囲によって決定されることを意図するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は、本発明による自動露光装置と共に
使用されるのに特に適した周知の走査羽根型シャッタ機
構のそれぞれ異なる動作位置における立面図、 第5図は、本発明の実施例を付加されることのできる周
知の自動露光装置を示す概略回路図、第6図は、本発明
の1実施例による自動露光装置の部分を示す概略回路図
、 第7図は、本発明の1実施例による自動露光装置に関連
する順序及び論理を丞す流れ図、第8図は、本発明の自
動露光装置の有効絞り一露光時間値対周囲輝度特竹絵図
、である。 [記号の説明] 10:シャッタ機構 16.18:シャッタ羽根要素 20.22:シーン光通過第1絞り 24.26:光電池掃印第2絞り 28:前記高周囲シーン光通過絞り 30.32:初光通過絞り 48:電磁装置 58:ばね 60:シーン光検出回路 62:光電池 75ニストロボ ア2:電動機及び電磁装置制御回路 78:露光兼順序回路 80:汎用目的計数器 82:比較器 92:積分計数器 96:復号器 116:音響路11ItIf1 124:反響信号検出器 136二フラツシユ用昇降81数器 138:(低、通常輝度識別用)降討引数体148:(
測定信号用)降計計数器 154:単安定マルチバイブレータ 178:クロック発振器 190:積分目数器 194:復号器 196:光鐸度計数器 197:フリップ・フロップ 200:復号器 208:固定露光時間計数器

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周囲シーン輝度の上昇に伴つて絞り−露光時間値
    の増大を行う自動露光装置を有する写真機、高周囲輝度
    所定値以上の周囲輝度を検出する高輝度検出装置と、前
    記所定値以上の周囲条件下で固定絞り−露光時間値を結
    果として生じる固定有効絞りと固定露光時間とを発生す
    るためかつ前記発生によつて適正被写体露光を生じるよ
    うに前記周所定値を超える周囲輝度の上昇に伴つて増加
    する所望シーン露光過度を与えるために前記所定以上の
    周囲輝度の前記輝度検出装置による検出に応答して前記
    自動露光装置を無効果化する無効化装置とを包含するこ
    とを特徴とする前記写真機。
  2. (2)請求項1記載の写真機において、前記高周囲輝度
    所定値は5,375カンデラ毎平方メートルであり、前
    記固定有効絞りと固定露光時間とは10,750カンデ
    ラ毎平方メートルの周囲輝度において1絞り露光過度を
    、21,500カンデラ毎平方メートルの周囲輝度にお
    いて2絞り露光過度を与えるようにしたことを特徴とす
    る前記写真機。
  3. (3)請求項1記載の写真機において、前記自動露光装
    置は低周囲輝度と通常周囲輝度とを識別するために露光
    時間の開始時に又は開始前に周囲輝度を評価する低輝度
    評価装置を含むことと、前記無効化装置は前記高周囲輝
    度所定値以上の周囲輝度を評価する前記低輝度評価装置
    に連結されていることを特徴とする前記写真機。
  4. (4)請求項1記載の写真機において、前記自動露光装
    置は前記固定絞り−露光時間値より小さい絞り−露光時
    間値を与えるように構成されていることと、前記固定絞
    り−露光時間値は前記高周囲輝度所定値に等しい周囲輝
    度において前記自動露光装置によつて与えられる絞り−
    露光時間に実質的に等しいことを特徴とする前記写真機
  5. (5)請求項1記載の写真機において、前記自動露光装
    置は絞り−露光時間値を規定するために露光時間中前記
    写真機のフィルム面へ伝送された周囲光の少なくとも部
    分を評価する露光時間評価装置を含むことと、前記無効
    化装置は前記露光時間評価装置を前記固定絞り−露光時
    間値を与える装置に置換するために前記高周囲輝度所定
    値以上の周囲輝度に応答する装置を含むこととを特徴と
    する前記写真機。
  6. (6)請求項5記載の写真機において、前記自動露光装
    置は走査羽根型シャッタ機構を含むことを特徴とする前
    記写真機。
  7. (7)請求項1記載の写真機において、前記無効化装置
    は固定露光時間を与える計時装置と、前記露光時間評価
    装置を迂回するためにかつ前記固定露光時間を規定する
    前記計時装置を作動させるために前記高周囲輝度所定値
    以上の周囲輝度の検出に応答するスイッチ装置を含むこ
    ととを特徴とする前記写真機。
  8. (8)請求項7記載の写真機において、前記自動露光装
    置がなおまた前記露光時間中に固定有効絞りを自動的に
    規定するように前記自動露光装置はシャッタ動作中変動
    絞り値を与える走査羽根型シャッタを含むことを特徴と
    する前記写真機。
  9. (9)請求項8記載の写真機において、前記固定露光時
    間は前記高周囲輝度所定値に実質的に等しい周囲輝度に
    おいて前記自動露光装置によつて規定される露光時間に
    実質的に等しいことを特徴とする前記写真機。
  10. (10)周囲輝度の上昇に伴つて減少する絞り−露光時
    間値を与えるために光センサから受信する情報に従つて
    機能することのできる自動写真機において、高周囲輝度
    制御装置は、高周囲輝度所定値以上の周囲輝度を検出し
    かつ前記所定値の検出に対応する電気信号を発生する周
    囲輝度検出装置と、高周囲輝度シーンの露光過度と前記
    シーン中の被写体の一層適正な露光とを行うように前記
    所定値以上の前記周囲輝度における露光に対し固定絞り
    −露光時間値をトリガするために前記電気信号に応答す
    る高周囲輝度制御回路とを含むことを特徴とする前記自
    動写真機。
  11. (11)請求項10記載の自動写真機において、前記高
    周囲輝度制御回路は前記高周囲輝度所定値に等しい周囲
    輝度値に対して前記写真機によつて与えられる絞りと露
    光時間とに等しい固定有効絞りと固定露光時間とを生じ
    ることを特徴とする前記自動写真機。
  12. (12)自動露光装置を有する写真機を使用する高周囲
    輝度シーン内に配置された被写体の適正露光方法におい
    て、前露光周囲輝度を検出しかつ高周囲輝度所定値以上
    の高周囲輝度を識別することと、固定有効絞りと固定露
    光時間とを生じるために前記所定値の検出に応答して自
    動露光装置を無効化することとを包含することを特徴と
    する前記適正露光方法。
  13. (13)請求項12記載の適正露光方法において、露光
    に対する前記固定有効絞りと前記固定露光時間とは前記
    高周囲輝度所定値において自動露光装置によつて正規に
    規定された絞り−露光時間値に維持されることを特徴と
    する前記適正露光方法。
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