JPH01271768A - 複写機の制御装置 - Google Patents
複写機の制御装置Info
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- JPH01271768A JPH01271768A JP1059302A JP5930289A JPH01271768A JP H01271768 A JPH01271768 A JP H01271768A JP 1059302 A JP1059302 A JP 1059302A JP 5930289 A JP5930289 A JP 5930289A JP H01271768 A JPH01271768 A JP H01271768A
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- maintenance
- ram area
- ram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は不揮発性ランダムアクセスメモリを備え、複写
機の動作を制御する複写機の制御装置に関する。
機の動作を制御する複写機の制御装置に関する。
従来、たとえば電子複写機の保守作業においては、サー
ビスマンが保守点検表などを作成して複写機の状態を確
認しながら点検・調整等を行なっていた。すなわち、サ
ービスマンは、その時の複写機の状態に応じて点検・調
整を行なっていたので、先回点検した時から今回点検す
るまでの間に発生した障害の種類や回数、複写枚数、使
用時間等の履歴を簡単に知ることができず、その複写機
に固有の傾向を知ることができなかった。したがって、
特に重点的に点検・調整する箇所を定めることなく一律
に点検・調整作業を行なっていたので、点検・調整作業
が長時間に亙り保守作業が非効率的であるとともに、そ
の複写機に固有の障害が再発する確率も高く、改善が要
望されていた。
ビスマンが保守点検表などを作成して複写機の状態を確
認しながら点検・調整等を行なっていた。すなわち、サ
ービスマンは、その時の複写機の状態に応じて点検・調
整を行なっていたので、先回点検した時から今回点検す
るまでの間に発生した障害の種類や回数、複写枚数、使
用時間等の履歴を簡単に知ることができず、その複写機
に固有の傾向を知ることができなかった。したがって、
特に重点的に点検・調整する箇所を定めることなく一律
に点検・調整作業を行なっていたので、点検・調整作業
が長時間に亙り保守作業が非効率的であるとともに、そ
の複写機に固有の障害が再発する確率も高く、改善が要
望されていた。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、一定期間に複写機に発生した障害の種類や
回数、複写枚数、使用時間等の履歴を容易に知ることが
でき、しかも、これら発生した障害の種類や回数、複写
枚数、使用時間等の履歴を保守情報としてプリントアウ
トして目視可能にすることにより該複写機の傾向を容易
に把握することができ、保守作業の効率を高めることの
できる複写機の制御装置を提供することにある。
るところは、一定期間に複写機に発生した障害の種類や
回数、複写枚数、使用時間等の履歴を容易に知ることが
でき、しかも、これら発生した障害の種類や回数、複写
枚数、使用時間等の履歴を保守情報としてプリントアウ
トして目視可能にすることにより該複写機の傾向を容易
に把握することができ、保守作業の効率を高めることの
できる複写機の制御装置を提供することにある。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係わる電子複写機の制御装置を示して
おり、■は電源スィッチ、2はこの電源スィッチ1の投
入により複写機の各部へ制御電圧を供給する制御電源回
路、3はこの制御電源回路2からの制御電圧により動作
し各回路を初期状態にするイニシャルリセット回路、4
は制御装置の動作タイミングを決定するクロック信号を
発生するクロック発振器、5はこのクロック発振器4か
らのクロック信号のタイミングで定められた命令を実行
するマイクロプロセッサ、6は複写機の各部あるいは各
スイッチからの情報を入力して所定のディジタル情報と
して上記マイクロプロセッサ5に出力する入力インター
フェイス回路である。
おり、■は電源スィッチ、2はこの電源スィッチ1の投
入により複写機の各部へ制御電圧を供給する制御電源回
路、3はこの制御電源回路2からの制御電圧により動作
し各回路を初期状態にするイニシャルリセット回路、4
は制御装置の動作タイミングを決定するクロック信号を
発生するクロック発振器、5はこのクロック発振器4か
らのクロック信号のタイミングで定められた命令を実行
するマイクロプロセッサ、6は複写機の各部あるいは各
スイッチからの情報を入力して所定のディジタル情報と
して上記マイクロプロセッサ5に出力する入力インター
フェイス回路である。
この人力インターフェイス回路6には、「0〜9」まで
の数字キーが配列されている数字キースイッチ7、複写
スイッチ8、定石装置の温度制御のための定着装置温度
検知装置9、現像器のトナー濃度を検知するためのトナ
ー濃度検知装置IO1感光体ドラム表面の表面電位を検
知するための感光体ドラム表面電位検知装置11、保守
時に使用する保守スイッチ12、原稿台位置を検知する
原稿台位置検知スイッチ13、用紙位置を検知する紙検
知スィッチ14、クリヤキースイッチ15、キーカウン
タのモードを設定するためのキーカウンタモードスイッ
チ16などかそれぞれ接続されいてる。17は上記マイ
クロプロセッサ5からの出力を受は入れて各回路へ所定
の信号を出力する出力インターフェイス回路である。こ
の出力インターフェイス回路17には、用紙、原稿台、
感光体ドラム等を駆動する駆動装置18、原稿台移動装
置I9、ヒータのオン・オフ制御によって温度制御を行
なって用紙に転写された画像を定着させる定着装置20
.原稿から感光体ドラム表面に潜像をつくるための露光
装置2I、現像器のトナー濃度を制御するオートトナー
装置22、感光体ドラム表面に原稿に相当する表面電位
をのせるための帯電制御装置23、コピー動作の状態も
しくは保守状態を表示する状態表示器24、コピー枚数
の表示もしくは上記数字ギースイッチ7のキー人力に対
応した表示を行なう枚数表示器25、保守時にコピー枚
数、保守情報をプリンタに印字させるための保守プリン
タ出力端子26が接続されている。
の数字キーが配列されている数字キースイッチ7、複写
スイッチ8、定石装置の温度制御のための定着装置温度
検知装置9、現像器のトナー濃度を検知するためのトナ
ー濃度検知装置IO1感光体ドラム表面の表面電位を検
知するための感光体ドラム表面電位検知装置11、保守
時に使用する保守スイッチ12、原稿台位置を検知する
原稿台位置検知スイッチ13、用紙位置を検知する紙検
知スィッチ14、クリヤキースイッチ15、キーカウン
タのモードを設定するためのキーカウンタモードスイッ
チ16などかそれぞれ接続されいてる。17は上記マイ
クロプロセッサ5からの出力を受は入れて各回路へ所定
の信号を出力する出力インターフェイス回路である。こ
の出力インターフェイス回路17には、用紙、原稿台、
感光体ドラム等を駆動する駆動装置18、原稿台移動装
置I9、ヒータのオン・オフ制御によって温度制御を行
なって用紙に転写された画像を定着させる定着装置20
.原稿から感光体ドラム表面に潜像をつくるための露光
装置2I、現像器のトナー濃度を制御するオートトナー
装置22、感光体ドラム表面に原稿に相当する表面電位
をのせるための帯電制御装置23、コピー動作の状態も
しくは保守状態を表示する状態表示器24、コピー枚数
の表示もしくは上記数字ギースイッチ7のキー人力に対
応した表示を行なう枚数表示器25、保守時にコピー枚
数、保守情報をプリンタに印字させるための保守プリン
タ出力端子26が接続されている。
さらに、上記マイクロプロセッサ5には保守内容を記憶
する不揮発性ランダムアクセスメモリ(以後単にRAM
と略称する)27が接続されている。またこの不揮発性
RAM27には、前記電源スイッチ1オフ時の電池バッ
クアップ用に電池バックアップ装置28が接続されてい
る。なお、この電池バックアップ装置28は不揮発性R
AM27の種類によっては必要としないこともある。
する不揮発性ランダムアクセスメモリ(以後単にRAM
と略称する)27が接続されている。またこの不揮発性
RAM27には、前記電源スイッチ1オフ時の電池バッ
クアップ用に電池バックアップ装置28が接続されてい
る。なお、この電池バックアップ装置28は不揮発性R
AM27の種類によっては必要としないこともある。
第2図は上記不揮発性RAM27に記憶するための保守
調整内容のエリア割り付けを示している。
調整内容のエリア割り付けを示している。
この不揮発性RA M、27は、定着温度設定RAMエ
リア29、トナー濃度設定RAMエリア30、帯電電圧
設定RAMエリア31、コピー枚数カウンタRAMエリ
ア32、感光体ドラム、クリーニングブラシ、現像剤の
疲労劣化を確認するための保守カウンタRAMエリア3
3、いずれのユーザの装置であるかを判別するためのキ
ーカウンタ情報RAMエリア34、紙づまり等の場所を
示すだめのクレーム情報RAMエリア35、保守点検時
の11付を記憶するための点検1」付情報RAMエリア
36が割り付けられている。
リア29、トナー濃度設定RAMエリア30、帯電電圧
設定RAMエリア31、コピー枚数カウンタRAMエリ
ア32、感光体ドラム、クリーニングブラシ、現像剤の
疲労劣化を確認するための保守カウンタRAMエリア3
3、いずれのユーザの装置であるかを判別するためのキ
ーカウンタ情報RAMエリア34、紙づまり等の場所を
示すだめのクレーム情報RAMエリア35、保守点検時
の11付を記憶するための点検1」付情報RAMエリア
36が割り付けられている。
次に上記のように構成された複写機の制御装置における
通常のコピー動作を説明する。今、電源スィッチ1か投
入されると、制御電源回路2から所定の制御電圧が各部
に供給される。これによって、イニシャルリセット回路
3はマイクロプロセッサ5を初期状態に設定する一方、
クロック発振器4からのクロック信号によってマイクロ
プロセッサ5に格納されている命令が順次実行される。
通常のコピー動作を説明する。今、電源スィッチ1か投
入されると、制御電源回路2から所定の制御電圧が各部
に供給される。これによって、イニシャルリセット回路
3はマイクロプロセッサ5を初期状態に設定する一方、
クロック発振器4からのクロック信号によってマイクロ
プロセッサ5に格納されている命令が順次実行される。
まず、マイクロプロセッサ5は°出力インターフエイス
回路17を通じて定着装置20のヒータを動作させ、温
度を上昇させる。前記定着装置温度検知装置9は、定着
装置20の温度を検知して入力インターフェイス回路6
を通じてその検知情報をマイクロプロセッサ5に転送す
る。この定着装置20の温度が定石可能な温度状態にな
った時、マイクロブロセソザ5は出力インターフェイス
回路J7を通じてコピー可能表示を状態表示器24に表
示させる一方、数字キースイッチ7によるコピー枚数設
定情報および複写スイッチ8のオン情報を受は付ける。
回路17を通じて定着装置20のヒータを動作させ、温
度を上昇させる。前記定着装置温度検知装置9は、定着
装置20の温度を検知して入力インターフェイス回路6
を通じてその検知情報をマイクロプロセッサ5に転送す
る。この定着装置20の温度が定石可能な温度状態にな
った時、マイクロブロセソザ5は出力インターフェイス
回路J7を通じてコピー可能表示を状態表示器24に表
示させる一方、数字キースイッチ7によるコピー枚数設
定情報および複写スイッチ8のオン情報を受は付ける。
この状態で複写スイッチ8か投入されると、マイクロプ
ロセッサ5は駆動装置18を動作させる。
ロセッサ5は駆動装置18を動作させる。
この駆動装置I8の動作によって用紙カセットから用紙
が搬送路に搬送される。この用紙の搬送によって紙検知
スィッチ14が作動すると、マイクロプロセッサ5は、
原稿台移動装置19および露光装置2Jを動作さぜる一
方、感光体ドラム表面上に一定電位をのせるために帯電
制御装置23を動作させる。
が搬送路に搬送される。この用紙の搬送によって紙検知
スィッチ14が作動すると、マイクロプロセッサ5は、
原稿台移動装置19および露光装置2Jを動作さぜる一
方、感光体ドラム表面上に一定電位をのせるために帯電
制御装置23を動作させる。
上記原稿台移動装置19によって原稿台を移動させ、こ
の原稿台の移動によって原稿台位置検知スイッチ13が
動作すると、原稿台上の原稿の先端と感光体ドラムの先
端と用紙の先端とか合致した位置で、マイクロプロセッ
サ5は駆動装置18の用紙搬送部を作動させる。この状
態でマイクロプロセッサ5は次のような動作を実行さぜ
る。すなわち、」2記感光体ドラム表面は帯電制御装置
23によって一定電位に保たれており、この帯電された
表面にj重石台上の反射光が露光装置21により導かれ
る。これにより、感光体ドラム表面上には露光された原
稿の潜像が形成される。この潜像によりトナーを吸着さ
せ、これを搬送されてきた用紙に帯電器の作用により転
写して可視像化する。この転写を終了した転写紙は駆動
装置18により定む装置20に搬送され、ここで定6゛
された後排出される。
の原稿台の移動によって原稿台位置検知スイッチ13が
動作すると、原稿台上の原稿の先端と感光体ドラムの先
端と用紙の先端とか合致した位置で、マイクロプロセッ
サ5は駆動装置18の用紙搬送部を作動させる。この状
態でマイクロプロセッサ5は次のような動作を実行さぜ
る。すなわち、」2記感光体ドラム表面は帯電制御装置
23によって一定電位に保たれており、この帯電された
表面にj重石台上の反射光が露光装置21により導かれ
る。これにより、感光体ドラム表面上には露光された原
稿の潜像が形成される。この潜像によりトナーを吸着さ
せ、これを搬送されてきた用紙に帯電器の作用により転
写して可視像化する。この転写を終了した転写紙は駆動
装置18により定む装置20に搬送され、ここで定6゛
された後排出される。
次に、本発明の特徴である不揮発性RAM27と複写機
の各部との関連動作制御について説明する。
の各部との関連動作制御について説明する。
まず、定着温度設定制御においては、第3図に示すよう
に定着装置温度検知装置9部の温度をサーミスタの抵抗
値変化による電位変化として検知し、その検知したアナ
ログ信号を人力インターフェイス回路6のアナログ・デ
ィジタルコンバータ(A/Dコンバータ)37によって
ディジタル信号に変換し、それをマイクロプロセッサ5
に検知温度データとして転送する。マイクロプロセッサ
5は、上記不揮発性RAM27の定着温度設定RAMエ
リア29をア1くレス指定し、このエリア29に格納さ
れている定石温度設定データを読出して、これと上記検
知温度データとをプロセッサ内の演算論理回路により比
較し、その比較の結果、最適温度とする制御信号を出力
する。出力インターフェイス回路17は、この制御信号
を受けてソリッドステートリレー回路38のオン・オフ
制御を行い、これによって定着装置20のヒータがオン
・オフしてその温度を最適温度に制御する。上記検知温
度情報と設定温度情報との差により定着装置20への電
力供給量を変化するようにすれば、オーバシュートある
いはアンダーシュートのない理想的な温度制御を実施で
きる。上記定着温度設定RAMエリア29に記憶する定
着温度設定データは、第1図の保守スイッチ12を投入
状態にして予めプログラムしておけば、数字キースイッ
チ7からの数字入力によりアドレス指定された上記エリ
ア29に人力インターフェイス回路6およびマイクロプ
ロセッサ5を通じて格納することができる。このように
すれば、保守点検時に上記RAMエリア29の温度設定
データを数字キースイッチ7によって再設定することに
より、非常に簡単に定着装置20の温度の微調整を行な
うことができる。また、この定着温度設定RAMエリア
29に格納するデータ中に、所定の検知温度毎に対応す
る電力供給量を予めプログラムしておけば、任意の電力
供給量により温度制御が可能となり、オーバシュートあ
るいはアンダーシュートのない温度特性制御が可能とな
る。また、上記定行装置温度検知装置9からの検知アナ
ログ信号はA/Dコンバータ37によってディジタル信
号に変換されているので、定着器の温度状態を簡単に表
示することが可能となる。
に定着装置温度検知装置9部の温度をサーミスタの抵抗
値変化による電位変化として検知し、その検知したアナ
ログ信号を人力インターフェイス回路6のアナログ・デ
ィジタルコンバータ(A/Dコンバータ)37によって
ディジタル信号に変換し、それをマイクロプロセッサ5
に検知温度データとして転送する。マイクロプロセッサ
5は、上記不揮発性RAM27の定着温度設定RAMエ
リア29をア1くレス指定し、このエリア29に格納さ
れている定石温度設定データを読出して、これと上記検
知温度データとをプロセッサ内の演算論理回路により比
較し、その比較の結果、最適温度とする制御信号を出力
する。出力インターフェイス回路17は、この制御信号
を受けてソリッドステートリレー回路38のオン・オフ
制御を行い、これによって定着装置20のヒータがオン
・オフしてその温度を最適温度に制御する。上記検知温
度情報と設定温度情報との差により定着装置20への電
力供給量を変化するようにすれば、オーバシュートある
いはアンダーシュートのない理想的な温度制御を実施で
きる。上記定着温度設定RAMエリア29に記憶する定
着温度設定データは、第1図の保守スイッチ12を投入
状態にして予めプログラムしておけば、数字キースイッ
チ7からの数字入力によりアドレス指定された上記エリ
ア29に人力インターフェイス回路6およびマイクロプ
ロセッサ5を通じて格納することができる。このように
すれば、保守点検時に上記RAMエリア29の温度設定
データを数字キースイッチ7によって再設定することに
より、非常に簡単に定着装置20の温度の微調整を行な
うことができる。また、この定着温度設定RAMエリア
29に格納するデータ中に、所定の検知温度毎に対応す
る電力供給量を予めプログラムしておけば、任意の電力
供給量により温度制御が可能となり、オーバシュートあ
るいはアンダーシュートのない温度特性制御が可能とな
る。また、上記定行装置温度検知装置9からの検知アナ
ログ信号はA/Dコンバータ37によってディジタル信
号に変換されているので、定着器の温度状態を簡単に表
示することが可能となる。
次に、現像器のトナー濃度を検知してトナー補給を行な
うトナー濃度制御動作を説明する。まず、トナーa度検
知装置IOから現像器のトナー濃度に応した電位の信号
か入力インターフェイス回路6に出力される。人力イン
ターフェイス回路6の内部で、このアナログのトナー濃
度検知信号をアナログ・ディジタル変換してディジタル
なパラレルデータとしてマイクロプロセッサ5へ転送す
る。
うトナー濃度制御動作を説明する。まず、トナーa度検
知装置IOから現像器のトナー濃度に応した電位の信号
か入力インターフェイス回路6に出力される。人力イン
ターフェイス回路6の内部で、このアナログのトナー濃
度検知信号をアナログ・ディジタル変換してディジタル
なパラレルデータとしてマイクロプロセッサ5へ転送す
る。
マイクロプロセッサ5は、不揮発性RAM27の1・ナ
ー濃度設定RA ?Jエリア30をアドレス指定し、こ
のエリア30に格納されているトナー濃度設定データを
読出し、このデータと上記トナー濃度検知データとを演
算論理回路により比較計算し、その結果のトナー制御信
号を出力インターフェイス回路17を通じてオートトナ
ー装置22に加える。オートトナー装置22はこのトナ
ー制御信号に応じて現像器へトナー補給を行ない、トナ
ー濃度を一定レベルにする。
ー濃度設定RA ?Jエリア30をアドレス指定し、こ
のエリア30に格納されているトナー濃度設定データを
読出し、このデータと上記トナー濃度検知データとを演
算論理回路により比較計算し、その結果のトナー制御信
号を出力インターフェイス回路17を通じてオートトナ
ー装置22に加える。オートトナー装置22はこのトナ
ー制御信号に応じて現像器へトナー補給を行ない、トナ
ー濃度を一定レベルにする。
上記トナー濃度設定RAMエリア30にも、前述の定着
温度設定RAMエリア29と同様に、保守スイッチ12
をオンして数字キースイッチ7により所定のトナー濃度
設定データを任意に設定できる。
温度設定RAMエリア29と同様に、保守スイッチ12
をオンして数字キースイッチ7により所定のトナー濃度
設定データを任意に設定できる。
また、トナー濃度の設定値を現像剤の使用コピー枚数に
応じて変化させるように制御できる。これは、不揮発性
RAM27の保守カウンタRAMエリア33に、現像剤
を新しく交換してから何枚コピーを取ったかを記憶する
カウンタを設け、このカウンタのカウント数Nに応じて
最適濃度を設定する。
応じて変化させるように制御できる。これは、不揮発性
RAM27の保守カウンタRAMエリア33に、現像剤
を新しく交換してから何枚コピーを取ったかを記憶する
カウンタを設け、このカウンタのカウント数Nに応じて
最適濃度を設定する。
すなわち、検知濃度と設定値とカウント数との関係によ
りマイクロプロセッサ5は検出トナー濃度とカウント数
Nから最適濃度設定値を詞算し、これを出力インターフ
ェイス回路17を通じて表示器に表示させる。次いで、
上述したように保守スイッチ12と数字キースイッチ7
を用いてこの最適濃度設定値をトナー濃度設定RAMエ
リア30に設定する。このようにすれば、現像剤の劣化
に応じたトナー濃度を設定してトナー濃度を制御できる
。
りマイクロプロセッサ5は検出トナー濃度とカウント数
Nから最適濃度設定値を詞算し、これを出力インターフ
ェイス回路17を通じて表示器に表示させる。次いで、
上述したように保守スイッチ12と数字キースイッチ7
を用いてこの最適濃度設定値をトナー濃度設定RAMエ
リア30に設定する。このようにすれば、現像剤の劣化
に応じたトナー濃度を設定してトナー濃度を制御できる
。
さらに、この最適濃度設定値より以上、より以下のオー
バトナー濃度、アンダートナー濃度の設定値をトナー濃
度設定RAMエリア30に設定しておけば、この値と検
知トナー濃度データとを比較することによりトナーエン
プティ、トナー補給異常等の表示を表示器に表示し得る
。現像器の適正トナー濃度設定の場合には、標阜トナー
濃度の現像剤を入れ、この状態で保守スイッチ12を投
入した後、数字キースイッチ7で予めプログラミングさ
れたように適正濃度設定値を入力することによりエーシ
ングを行う。このエージングを行なってトナー濃度検知
装置10が安定した状態になった時間で、この検知装置
10からのデータ内容を不揮発性RAM27のトナー濃
度設定RAMエリア30に書込むようにすれば、トナー
濃度の自動調整が可能となる。
バトナー濃度、アンダートナー濃度の設定値をトナー濃
度設定RAMエリア30に設定しておけば、この値と検
知トナー濃度データとを比較することによりトナーエン
プティ、トナー補給異常等の表示を表示器に表示し得る
。現像器の適正トナー濃度設定の場合には、標阜トナー
濃度の現像剤を入れ、この状態で保守スイッチ12を投
入した後、数字キースイッチ7で予めプログラミングさ
れたように適正濃度設定値を入力することによりエーシ
ングを行う。このエージングを行なってトナー濃度検知
装置10が安定した状態になった時間で、この検知装置
10からのデータ内容を不揮発性RAM27のトナー濃
度設定RAMエリア30に書込むようにすれば、トナー
濃度の自動調整が可能となる。
次に、本制御装置における帯電電圧制御動作を第4図を
参照して説明する。感光体ドラム表面の電位を検知する
感光体ドラム表面電位検知装置11からの検知アナログ
信号を、入力インターフェイス回路6内部のA/Dコン
バータ39によってディジタルなパラレルデータ信号に
変換し、それをマイクロプロセッサ5に入力する。この
入力された検知データと不揮発性RAM27の帯電電圧
設定RAMエリア31から読出した設定値とをマイクロ
プロセッサ5内部の演算論理回路により比較計算し、帯
電電圧制御信号を出力インターフェイス回路17に出力
する。この出力インターフェイス回路17では、ディジ
タル信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ4
0によってアナログ制御信号を帯電制御装置23に供給
する。帯電制御装置23はこのアナログ制御信号を受け
て、この制御信号に応じた帯電電圧を帯電装置に発生さ
せ、この電圧により感光体ドラム表面の電位を所定電位
に保持する。帯電電圧設定RAMエリア31の帯電電圧
設定値は前述の定着温度設定RAMエリア29と同様の
方法にて設定できるが、表面電位の許容範囲の最高値お
よび最低値を設定しておき、検知電位が上記許容範囲を
超えた場合には警報表示あるいは警報信号を発生させ、
異常を知らせるようにしてもよい。また、感光体ドラム
は一般にコピー枚数を多く取れば帯電が乗りにくくなる
。この欠点を解消するために、不揮発性RAM27の保
守カウンタRAMエリア33に感光体ドラムを新しく交
換してからのコピー枚数をカウントするカウンタを設け
、このカウンタのカウント数と検知データと設定値との
関係より、マイクロプロセッサ5の演算論理回路にて所
定計算し、この計算結果を最適設定値として前述同様に
RAMエリア31に書込めば、感光体ドラム表面電位を
感光体ドラムの劣化に応じた最適電位とし得る。また、
前述したように感光体ドラム表面電位の検知値によって
はドラムの寿命が尽きたものとして表示器に表示するこ
とも可能であり、さらに前述のトナー濃度自動調整の手
順に苧して帯電自動調整を行なうことも可能である。す
なわち、標準感光体ドラムの表面電位を有した感光体ド
ラムてエージングすれば、前記RAMエリア31の内容
を自動的に標準感光体ドラムの表面電位設定値に書込む
ことができる。
参照して説明する。感光体ドラム表面の電位を検知する
感光体ドラム表面電位検知装置11からの検知アナログ
信号を、入力インターフェイス回路6内部のA/Dコン
バータ39によってディジタルなパラレルデータ信号に
変換し、それをマイクロプロセッサ5に入力する。この
入力された検知データと不揮発性RAM27の帯電電圧
設定RAMエリア31から読出した設定値とをマイクロ
プロセッサ5内部の演算論理回路により比較計算し、帯
電電圧制御信号を出力インターフェイス回路17に出力
する。この出力インターフェイス回路17では、ディジ
タル信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ4
0によってアナログ制御信号を帯電制御装置23に供給
する。帯電制御装置23はこのアナログ制御信号を受け
て、この制御信号に応じた帯電電圧を帯電装置に発生さ
せ、この電圧により感光体ドラム表面の電位を所定電位
に保持する。帯電電圧設定RAMエリア31の帯電電圧
設定値は前述の定着温度設定RAMエリア29と同様の
方法にて設定できるが、表面電位の許容範囲の最高値お
よび最低値を設定しておき、検知電位が上記許容範囲を
超えた場合には警報表示あるいは警報信号を発生させ、
異常を知らせるようにしてもよい。また、感光体ドラム
は一般にコピー枚数を多く取れば帯電が乗りにくくなる
。この欠点を解消するために、不揮発性RAM27の保
守カウンタRAMエリア33に感光体ドラムを新しく交
換してからのコピー枚数をカウントするカウンタを設け
、このカウンタのカウント数と検知データと設定値との
関係より、マイクロプロセッサ5の演算論理回路にて所
定計算し、この計算結果を最適設定値として前述同様に
RAMエリア31に書込めば、感光体ドラム表面電位を
感光体ドラムの劣化に応じた最適電位とし得る。また、
前述したように感光体ドラム表面電位の検知値によって
はドラムの寿命が尽きたものとして表示器に表示するこ
とも可能であり、さらに前述のトナー濃度自動調整の手
順に苧して帯電自動調整を行なうことも可能である。す
なわち、標準感光体ドラムの表面電位を有した感光体ド
ラムてエージングすれば、前記RAMエリア31の内容
を自動的に標準感光体ドラムの表面電位設定値に書込む
ことができる。
また、本装置のコピー枚数カウンタ制御動作においては
、従来は計数カウンタ等により行なっていたコピー枚数
表示とは異なり、不揮発性RAM27のコピー枚数カウ
ンタRAMエリア32にコピー枚数を記憶させ、これを
LEDまたは液晶の枚数表示器25に表示させるように
制御する。この場合、上記RAMエリア32は各種紙サ
イズに応じた枚数をカウントするようにしておき、前述
したように保守スイッチ12を投入した状態で数字キー
スイッチ7の数字を予めプログラミングしたように入力
すれば、各サイズのコピー枚数を表示器に表示できる。
、従来は計数カウンタ等により行なっていたコピー枚数
表示とは異なり、不揮発性RAM27のコピー枚数カウ
ンタRAMエリア32にコピー枚数を記憶させ、これを
LEDまたは液晶の枚数表示器25に表示させるように
制御する。この場合、上記RAMエリア32は各種紙サ
イズに応じた枚数をカウントするようにしておき、前述
したように保守スイッチ12を投入した状態で数字キー
スイッチ7の数字を予めプログラミングしたように入力
すれば、各サイズのコピー枚数を表示器に表示できる。
また、予め定められたプログラムに沿って数字キースイ
ッチ7から入力すれば、マイクロブ= 15− ロセッサ5は出力インターフェイス回路17を通じて不
揮発性RAM27のエリア32内データの合計あるいは
一部を任意に選択して保守プリンタ出力端子26に出力
し、プリンタにたとえば各サイズ別にコピー枚数か印刷
されるようになる。
ッチ7から入力すれば、マイクロブ= 15− ロセッサ5は出力インターフェイス回路17を通じて不
揮発性RAM27のエリア32内データの合計あるいは
一部を任意に選択して保守プリンタ出力端子26に出力
し、プリンタにたとえば各サイズ別にコピー枚数か印刷
されるようになる。
さらに、前記不揮発性RAM27には電子複写機の消耗
品の使用状態を確認するための保守カウンタRAMエリ
ア33が設けられている。このRAMエリア33には、
感光体ドラム、クリーニングブラシ、現像剤、定着ロー
ラ等の消耗品に応じてコピー枚数あるいは使用時間をそ
れぞれカウントして記憶するカウンタを設け、このカウ
ンタのそれぞれのカウント数が予めRAMエリア33の
別な番地に設定された設定値以上になった場合に、状態
表示器24に警告表示を行ない、あるいは警報音信号を
発生するようにしており、必要ならばマイクロプロセッ
サ5はコピー動作を禁止させることができる。また、上
記RAMエリア33への設定値の格納は前述同様に任意
にできるものである。
品の使用状態を確認するための保守カウンタRAMエリ
ア33が設けられている。このRAMエリア33には、
感光体ドラム、クリーニングブラシ、現像剤、定着ロー
ラ等の消耗品に応じてコピー枚数あるいは使用時間をそ
れぞれカウントして記憶するカウンタを設け、このカウ
ンタのそれぞれのカウント数が予めRAMエリア33の
別な番地に設定された設定値以上になった場合に、状態
表示器24に警告表示を行ない、あるいは警報音信号を
発生するようにしており、必要ならばマイクロプロセッ
サ5はコピー動作を禁止させることができる。また、上
記RAMエリア33への設定値の格納は前述同様に任意
にできるものである。
また本装置では、ユーザでのコピー料金81算のため使
用者に対応したコピー枚数の記憶用として不揮発性RA
M27内にキーカウンタ情報RAMエリア34が割り伺
けられている。このRAMエリア34では、キーカウン
タモードスイッチ16により入力された使用者モードに
おけるコピー枚数をモードに対応したRAMエリア34
のカウンタによりカウントする。このRAMエリア34
内のカウンタのカウント数は、前述と同様に保守スイッ
チI2を投入して予め決められたプログラミングに沿っ
て、たとえば数字キースイッチ7にて使用者モードを指
定すれば、枚数表示器25に使用者モードに対応したコ
ピー枚数が表示される。なお、このキーカウンタモード
スイッチ16は数字キースイッチ7と共通に使用しても
よく、また、使用者モード入力がない場合にはコピー動
作を禁止するようにしてもよい。
用者に対応したコピー枚数の記憶用として不揮発性RA
M27内にキーカウンタ情報RAMエリア34が割り伺
けられている。このRAMエリア34では、キーカウン
タモードスイッチ16により入力された使用者モードに
おけるコピー枚数をモードに対応したRAMエリア34
のカウンタによりカウントする。このRAMエリア34
内のカウンタのカウント数は、前述と同様に保守スイッ
チI2を投入して予め決められたプログラミングに沿っ
て、たとえば数字キースイッチ7にて使用者モードを指
定すれば、枚数表示器25に使用者モードに対応したコ
ピー枚数が表示される。なお、このキーカウンタモード
スイッチ16は数字キースイッチ7と共通に使用しても
よく、また、使用者モード入力がない場合にはコピー動
作を禁止するようにしてもよい。
さらに本装置では、不揮発性RAM27内に紙づまり等
の故障内容を記憶するクレーム情報RAMエリア35を
設けており、別途設けられた故障内容および故障場所検
知手段から与えられるクレーム情報をこのクレーム情報
RAMエリア35に最新のものから順次コード化して記
憶するようにして、サービスマンの保守に役立てるよう
にしている。
の故障内容を記憶するクレーム情報RAMエリア35を
設けており、別途設けられた故障内容および故障場所検
知手段から与えられるクレーム情報をこのクレーム情報
RAMエリア35に最新のものから順次コード化して記
憶するようにして、サービスマンの保守に役立てるよう
にしている。
このクレーム情報RAMエリア35の内容は、前述同様
に保守スイッチ12を投入して予めプログラミングされ
たように数字キースイッチ7の数字キーを入力すること
により、クレーム情報か新しいものから順に状態表示器
24に表示される。これにより、サービスマンは複写機
の故障内容を一目で判別することができる。また、保守
スイッチ12を投入した状態で予め定められたプログラ
ムに沿って数字キースイッチ7の数字キーを人力すると
、不揮発性RAM27の点検171付情報RAMエリア
36にコード化された[1付が記憶される。なおこのR
AMエリア35には、コード化した点検看者、コード化
した点検時間等の任意の情報を記憶できるものである。
に保守スイッチ12を投入して予めプログラミングされ
たように数字キースイッチ7の数字キーを入力すること
により、クレーム情報か新しいものから順に状態表示器
24に表示される。これにより、サービスマンは複写機
の故障内容を一目で判別することができる。また、保守
スイッチ12を投入した状態で予め定められたプログラ
ムに沿って数字キースイッチ7の数字キーを人力すると
、不揮発性RAM27の点検171付情報RAMエリア
36にコード化された[1付が記憶される。なおこのR
AMエリア35には、コード化した点検看者、コード化
した点検時間等の任意の情報を記憶できるものである。
以上説明したように本制御装置によれば、各種制御動作
および調整作業をalll定器を用いないで行なうこと
かでき、しかもアナログ信号ではなくデー ]8− インタル信号として簡単にJ、ソ整できる。さらに消耗
品の劣化に応じた制御かできるといった利点をも有する
。
および調整作業をalll定器を用いないで行なうこと
かでき、しかもアナログ信号ではなくデー ]8− インタル信号として簡単にJ、ソ整できる。さらに消耗
品の劣化に応じた制御かできるといった利点をも有する
。
以上説明したように本発明によれば、不揮発性RAMを
設け、これに一定期間に当該複写機に発生した障害の種
類や回数、複写枚数、使用時間等の履歴を保守情報とし
て記憶させておき、保守作業の際はこれら発生した障害
の種類や回数、複写枚数、使用時間等の保守情報をブリ
ントアウl−して目視可能にすることにより該複写機の
傾向を容易に把握することができ、保守作業の効率を高
めることのできる複写機の制御装置を提供できる。
設け、これに一定期間に当該複写機に発生した障害の種
類や回数、複写枚数、使用時間等の履歴を保守情報とし
て記憶させておき、保守作業の際はこれら発生した障害
の種類や回数、複写枚数、使用時間等の保守情報をブリ
ントアウl−して目視可能にすることにより該複写機の
傾向を容易に把握することができ、保守作業の効率を高
めることのできる複写機の制御装置を提供できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全面的
な構成を概略的に示すブロック図、第2図は不揮発性R
AMの詳細なエリア割り(=Iけ図、第3図は定着装置
制御部の詳細なブロック図、第4図は感光体ドラム表面
電位制御部の詳細なブロック図である。 5・・・マイクロプロセッサ、6・・・人力インターフ
= 19− ェイス回路、7・・・数字キースイッチ、12 保守
スイッチ、17・・・出力インターフェイス回路、24
・状態表示器、25・・枚数表示器、27・・不揮発性
RAM0出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
な構成を概略的に示すブロック図、第2図は不揮発性R
AMの詳細なエリア割り(=Iけ図、第3図は定着装置
制御部の詳細なブロック図、第4図は感光体ドラム表面
電位制御部の詳細なブロック図である。 5・・・マイクロプロセッサ、6・・・人力インターフ
= 19− ェイス回路、7・・・数字キースイッチ、12 保守
スイッチ、17・・・出力インターフェイス回路、24
・状態表示器、25・・枚数表示器、27・・不揮発性
RAM0出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光体に対して帯電、露光、現像などを順次行なうこと
により複写物を得る複写機の制御装置において、 前記複写機における複写枚数その他の保守情報を記憶す
る記憶手段と、 この記憶手段に記憶されている前記複写枚数その他の保
守情報をプリンタに出力する出力制御手段と を具備したことを特徴とする複写機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059302A JPH01271768A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 複写機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059302A JPH01271768A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 複写機の制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55141731A Division JPS5764750A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Control device for copying machine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271768A true JPH01271768A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=13109441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059302A Pending JPH01271768A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 複写機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271768A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04214573A (ja) * | 1990-12-12 | 1992-08-05 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JPH04275563A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-01 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JPH0512073A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-22 | Koufu Nippon Denki Kk | 故障報告回路 |
Citations (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127340A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-25 | Xerox Corp | Copying machine |
| JPS543539A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Ricoh Co Ltd | Recording method of use sheet numbers by key codes of copying machines |
| JPS5430828A (en) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 | Ricoh Co Ltd | Control method for copying machine |
| JPS5444523A (en) * | 1977-09-16 | 1979-04-09 | Ricoh Co Ltd | Administering method for copier |
| JPS5454040A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | Ricoh Co Ltd | Control method of copying apparatus |
| JPS5472057A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-09 | Ricoh Co Ltd | Controlling method of copying machine |
| JPS5492248A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-21 | Ibm | Method for diagnosing action |
| JPS54149649A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-24 | Sharp Corp | Copier having administering function |
| JPS55161653A (en) * | 1979-06-04 | 1980-12-16 | Ricoh Co Ltd | Document preparing device |
| JPS5612652A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-07 | Ricoh Co Ltd | Centralized processing unit of copiers |
| JPS5635146A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-07 | Ricoh Co Ltd | Copier having function for outputting actual use data |
| JPS5666868A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-05 | Ricoh Co Ltd | Copying apparatus |
| JPS5738448A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-03 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic copier with control data producing function |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1059302A patent/JPH01271768A/ja active Pending
Patent Citations (13)
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| JPH04275563A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-01 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JPH0512073A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-22 | Koufu Nippon Denki Kk | 故障報告回路 |
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