JPH01271820A - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
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- JPH01271820A JPH01271820A JP1058919A JP5891989A JPH01271820A JP H01271820 A JPH01271820 A JP H01271820A JP 1058919 A JP1058919 A JP 1058919A JP 5891989 A JP5891989 A JP 5891989A JP H01271820 A JPH01271820 A JP H01271820A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 241001137251 Corvidae Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000015108 pies Nutrition 0.000 description 1
- 238000001046 rapid expansion of supercritical solution Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個のキーが同時に押されても、新規に入
力されたキーを検出するキー入力装置に関する。
力されたキーを検出するキー入力装置に関する。
現在キー入力装置は、パーソナル コンピューター、キ
ャッシュ 1ノシスター、身近なところては電卓、クイ
ブライター等多種多様に用いられている。これらのキー
入力装置は、それを用いる製品のf!ll類によって多
重押し機能の必要性が生してくる。ここで多重押し機能
とは、2つ以上のキーが押されても新しく押されたキー
を検出する機能てあり、例えば電卓などG」、該多重押
し機能の必要(」ないが、タイプライタ−等では印字の
スピード アップを図り、使い易さを向上させるために
該多重押し機能が必要とされる。なぜなら、多重押し禁
止のキー入力装置ならば、キーを押すと該キーを離すま
で次にキーが入力されないので、パンチャーは一度キー
から指を離し次のキーを押さねばならない。このため、
人カスビードは落ぢるし、また非常に扱い難い。ところ
が、多重押し機能(=Iきのキー入力装置ならば、わざ
わさ指をキーから離さなくとも次のキーが入力されるた
め、大カスビードも扱い易さも向上する。該多重押し機
能を実現させるためには、前回のキー入力と新しいキー
入力との区別なぜねばならない。従来、機械式のもので
は歯車、カム等を組み合わセ、前回キー入力の印字が終
えた次点でそのキーが押されていることを無視し、次の
キーを受は入れる準備をする様に構成されていた。しか
し、この方法だと、製品の小型・軽量、簡略化が難しか
った。そこで登場したのが電子式のキー入力装置である
。
ャッシュ 1ノシスター、身近なところては電卓、クイ
ブライター等多種多様に用いられている。これらのキー
入力装置は、それを用いる製品のf!ll類によって多
重押し機能の必要性が生してくる。ここで多重押し機能
とは、2つ以上のキーが押されても新しく押されたキー
を検出する機能てあり、例えば電卓などG」、該多重押
し機能の必要(」ないが、タイプライタ−等では印字の
スピード アップを図り、使い易さを向上させるために
該多重押し機能が必要とされる。なぜなら、多重押し禁
止のキー入力装置ならば、キーを押すと該キーを離すま
で次にキーが入力されないので、パンチャーは一度キー
から指を離し次のキーを押さねばならない。このため、
人カスビードは落ぢるし、また非常に扱い難い。ところ
が、多重押し機能(=Iきのキー入力装置ならば、わざ
わさ指をキーから離さなくとも次のキーが入力されるた
め、大カスビードも扱い易さも向上する。該多重押し機
能を実現させるためには、前回のキー入力と新しいキー
入力との区別なぜねばならない。従来、機械式のもので
は歯車、カム等を組み合わセ、前回キー入力の印字が終
えた次点でそのキーが押されていることを無視し、次の
キーを受は入れる準備をする様に構成されていた。しか
し、この方法だと、製品の小型・軽量、簡略化が難しか
った。そこで登場したのが電子式のキー入力装置である
。
これは押されたキーに対応した信号がでる方式であり、
小型・軽量・簡略化が可能である。該方式のキー入力装
置で多重押し機能を実現するにあたっての最大の問題点
は、2つ以上のキーが押されたときに出てくる重複した
信号から新しいキーの信号を見分ける方法にある。つま
り、1つだけキーを押したときにはそのキーに対応する
信号しか出てこないので問題ないが、2つ以上のキーを
押したときにはその1つ1つのキーに対応する信号が重
なり合って1つの信号として出てきてしまうので、この
中から新しく押されたキーに対応する信号だけを抜き出
さなければならない。この検出を上手に行なわないと、
回路的に複雑になったりコスト・アップにつながってし
まう。
小型・軽量・簡略化が可能である。該方式のキー入力装
置で多重押し機能を実現するにあたっての最大の問題点
は、2つ以上のキーが押されたときに出てくる重複した
信号から新しいキーの信号を見分ける方法にある。つま
り、1つだけキーを押したときにはそのキーに対応する
信号しか出てこないので問題ないが、2つ以上のキーを
押したときにはその1つ1つのキーに対応する信号が重
なり合って1つの信号として出てきてしまうので、この
中から新しく押されたキーに対応する信号だけを抜き出
さなければならない。この検出を上手に行なわないと、
回路的に複雑になったりコスト・アップにつながってし
まう。
本発明は、かかる問題を解決するものであり、製品の小
型 軽量・簡略化及びコス1〜 り゛ランに有効な手段
である。以下、図面により本発明の詳細な説明を行なう
。
型 軽量・簡略化及びコス1〜 り゛ランに有効な手段
である。以下、図面により本発明の詳細な説明を行なう
。
第1図は、本発明を実現するための電子回路の具体的な
実施例を示す。マイクロ・プロセッサー1、プロプラム
を内蔵した読み出し専用メモリー(ROM)2、データ
の書き込み読み出し可能な読み書きメモリー(RAM)
3、デコーダ回路4を中心にしてDATAバス、ADD
RESSバス、C0NTR0Lバスに出入力ボート5.
6.7.9が結合され4×16マトリツクス方式のキー
ボード8につながれている。出力ポート5は、キーボー
ドの行の駆動でキーの入力制御を行ない、入力ポートロ
、7はそれぞれ列のキー検出を8ビツトづつ行なう。キ
ーの入力制御は、COMl−C0M4に順次信号を出力
することで行ない、その度列のキー検出が行なわれる。
実施例を示す。マイクロ・プロセッサー1、プロプラム
を内蔵した読み出し専用メモリー(ROM)2、データ
の書き込み読み出し可能な読み書きメモリー(RAM)
3、デコーダ回路4を中心にしてDATAバス、ADD
RESSバス、C0NTR0Lバスに出入力ボート5.
6.7.9が結合され4×16マトリツクス方式のキー
ボード8につながれている。出力ポート5は、キーボー
ドの行の駆動でキーの入力制御を行ない、入力ポートロ
、7はそれぞれ列のキー検出を8ビツトづつ行なう。キ
ーの入力制御は、COMl−C0M4に順次信号を出力
することで行ない、その度列のキー検出が行なわれる。
このとき、信号が流れていないとCOM及びキーを押さ
れていない列が確実にLOWとなるように、各線は抵抗
を通してアースに落としである。また、同じ列のキーが
同時押し出されたとき出力ポート5に、信号を出力して
いるC0M以外のCOMを通して信号が逆流しないよう
に、各COMにダイオードを挿入しである。さらに、シ
フトキー、リピートキーが付いている列は、該キーだけ
が押されたときに新しいキー入力と判断されないように
、入力ポートロ、7を通さず直接マイクロ・プロセッサ
ー1に入力し該マイクロ・プロセッサーで判断を行なう
。このようにしてキー検出を行なった結果は、3のRA
Mに順次格納される。出力ポート9は、マイクロ・プロ
セッサー1でコード変換されたキー入力を外部に出力す
るためにある。また、2のROMにはキー入力を検出し
新しいキー入力を見分けるためのプログラムとその他必
要なプログラムを組んで格納しであるが、プログラムを
換えるだけで種々の操作も同時に処理可能なため、この
方法は非常に有効である。
れていない列が確実にLOWとなるように、各線は抵抗
を通してアースに落としである。また、同じ列のキーが
同時押し出されたとき出力ポート5に、信号を出力して
いるC0M以外のCOMを通して信号が逆流しないよう
に、各COMにダイオードを挿入しである。さらに、シ
フトキー、リピートキーが付いている列は、該キーだけ
が押されたときに新しいキー入力と判断されないように
、入力ポートロ、7を通さず直接マイクロ・プロセッサ
ー1に入力し該マイクロ・プロセッサーで判断を行なう
。このようにしてキー検出を行なった結果は、3のRA
Mに順次格納される。出力ポート9は、マイクロ・プロ
セッサー1でコード変換されたキー入力を外部に出力す
るためにある。また、2のROMにはキー入力を検出し
新しいキー入力を見分けるためのプログラムとその他必
要なプログラムを組んで格納しであるが、プログラムを
換えるだけで種々の操作も同時に処理可能なため、この
方法は非常に有効である。
第2図は、検出されたキー入力のRAMへの格納法を示
す。まず、COMIに信号を出力し入力ポートロで検出
した8ビツト・セグメント信号を第1列に、次に入力ポ
ードアで検出した8ビットセグメント信号を第2列に格
納する。この操作な00M1〜C0M4について順次行
ない第2図のようなメモリー内容を得る。
す。まず、COMIに信号を出力し入力ポートロで検出
した8ビツト・セグメント信号を第1列に、次に入力ポ
ードアで検出した8ビットセグメント信号を第2列に格
納する。この操作な00M1〜C0M4について順次行
ない第2図のようなメモリー内容を得る。
第3図は、本発明実施例の全体的なフローチャートの概
略である。該例では、3重押し以上は許容しないことに
している。これは、キーボードの構造上の問題であり、
第4図に例をあげて説明を加える。さて、第3図におい
てまず回路に電源が投入されると31において、出力ポ
ート、レジスタ、その他のカウンタの初期設定が行なわ
れる。
略である。該例では、3重押し以上は許容しないことに
している。これは、キーボードの構造上の問題であり、
第4図に例をあげて説明を加える。さて、第3図におい
てまず回路に電源が投入されると31において、出力ポ
ート、レジスタ、その他のカウンタの初期設定が行なわ
れる。
次に32において出力ポート5(第1図)を通してキー
ボードの行の駆動が実行され、それに供なって入力ポー
トロ、7を通してキーボードの列の検出が行なわれ、そ
の結果がRAM3に記憶される。次に34において32
で検出したキー入力データをRAM3から呼び出し、入
力されたキー数が3個以上かどうかを判断する。その結
果、入力が3個以上でなければ、35において新しい入
力かどうか判断するわけであるが、その方法が本発明の
目的であるので第6図に具体例を上げ別に説明を加える
。新しいキーと判断されると次に出力のためのコード変
換が施され出力される。また、RAM3には1iii回
のキー入力を格納しておく場所が用意されており、38
において現在のキー入力と前回のキー入力を入れ換えそ
の場所へ現在のキー入力を格納する。その格納様式は、
第2図と同じでありコード変換が施される以前のデータ
で新旧の入れ換えを行なう。39のタイマーは、タイミ
ングをとるために設けている。
ボードの行の駆動が実行され、それに供なって入力ポー
トロ、7を通してキーボードの列の検出が行なわれ、そ
の結果がRAM3に記憶される。次に34において32
で検出したキー入力データをRAM3から呼び出し、入
力されたキー数が3個以上かどうかを判断する。その結
果、入力が3個以上でなければ、35において新しい入
力かどうか判断するわけであるが、その方法が本発明の
目的であるので第6図に具体例を上げ別に説明を加える
。新しいキーと判断されると次に出力のためのコード変
換が施され出力される。また、RAM3には1iii回
のキー入力を格納しておく場所が用意されており、38
において現在のキー入力と前回のキー入力を入れ換えそ
の場所へ現在のキー入力を格納する。その格納様式は、
第2図と同じでありコード変換が施される以前のデータ
で新旧の入れ換えを行なう。39のタイマーは、タイミ
ングをとるために設けている。
第4図は、マトリクス方式のキーボードの一部分を示ず
。黒丸は、キーが押されていることを表わす。第3図の
実施例において、3重押し以上を許容しなかった理由を
以下に説明する。例えば、(a)のように3個のキーを
押してCOMIに電流(信号)を流したとする。このと
きの該信号の経路をたどってみると、まずIAのキーが
押されているためAで信号が検出され、続いてIcのキ
ーが押されているためCても信号が検出される。
。黒丸は、キーが押されていることを表わす。第3図の
実施例において、3重押し以上を許容しなかった理由を
以下に説明する。例えば、(a)のように3個のキーを
押してCOMIに電流(信号)を流したとする。このと
きの該信号の経路をたどってみると、まずIAのキーが
押されているためAで信号が検出され、続いてIcのキ
ーが押されているためCても信号が検出される。
また3Cが押されているので信号はC0M3に流れ込も
うとするが、第1図に示したようにダイオードを挿入し
であるので信号はここでストップする。従って、COM
Iに信号を出したときには△、Cで信号が検出され、実
際に押しているキーが検出されることになるので問題は
ない。ところが、C0M3から信号が入ってきた場合に
は、3C1IC1IAのキーが押されているので信号は
、C0M3→3C−、C→IC−IC0M1−IIA→
Aの経路をたどって流れ、やはりA、Cで信号が検出さ
れる。このため、あまたかも3Aのキーが押されている
ように見えてしまうのである。従って、このような形式
のキーボードでは、3重押し以上は禁止しなければなら
ない。たゾし、(b)に示したように各列間にダイオー
ドを挿入するなどキーボード自体にある程度の細工を施
せばこの問題は解決し多重押しが可能となる。
うとするが、第1図に示したようにダイオードを挿入し
であるので信号はここでストップする。従って、COM
Iに信号を出したときには△、Cで信号が検出され、実
際に押しているキーが検出されることになるので問題は
ない。ところが、C0M3から信号が入ってきた場合に
は、3C1IC1IAのキーが押されているので信号は
、C0M3→3C−、C→IC−IC0M1−IIA→
Aの経路をたどって流れ、やはりA、Cで信号が検出さ
れる。このため、あまたかも3Aのキーが押されている
ように見えてしまうのである。従って、このような形式
のキーボードでは、3重押し以上は禁止しなければなら
ない。たゾし、(b)に示したように各列間にダイオー
ドを挿入するなどキーボード自体にある程度の細工を施
せばこの問題は解決し多重押しが可能となる。
第5図は、第3図36のコード変換の実施例を示す。第
1ビツト、第2ビツトには、それぞれマイクロ プロセ
ッザー自体で検出したリピート、シフトコードを入れ、
第3、第4ビツトは4本あるCOMの変換コード用に用
いる。そして、残り4ピツトをキーのセグメント入力デ
ータの変換コード用として使う。このようにコード変換
を行なえば、8ビツトですべてのキー入力がカバーでき
るため非常に便利であり、効率も良くなる。
1ビツト、第2ビツトには、それぞれマイクロ プロセ
ッザー自体で検出したリピート、シフトコードを入れ、
第3、第4ビツトは4本あるCOMの変換コード用に用
いる。そして、残り4ピツトをキーのセグメント入力デ
ータの変換コード用として使う。このようにコード変換
を行なえば、8ビツトですべてのキー入力がカバーでき
るため非常に便利であり、効率も良くなる。
第6図は、第3図35の詳細図で本発明の具体例である
。まず、61においてメモリーに記憶されている前回の
キー入力データと現在のキー入力データの対応するバイ
トをそれぞれ読み出し、62において両者の排他的論理
和をとる。該排他的論理和の結果を63において判断す
るわけであるが、その値がオールOであれば現在のキー
入力と前回のキー入力においてその8ビツトは変化がな
い。つまりその8ビツト内においては新しいキーは押さ
れていないことを示す。次に64ですべてのパイ1へ、
この場合は8バイト、の処理が終えたか判断する。ここ
で、該判断がYESなら言うまでもなく現在のキー入力
は、前回のそれと同一のものである。該判断がNoなら
、次のバイトの検査に移るために65で新旧キーデータ
の入ったアドレスを示ずカウンタをそれぞれ1つ進まぜ
て61に戻り前述の操作を繰り返す。また、63におい
てNOと判断されたとすると、それはその8ビツト内に
おいて新しいキーが押されていることを示す。排他的論
理和の結果は、前回のキー入力と現在のキー入力との異
なっているビットだけが■」Iになってでてくるので、
66において該結果と現在のキー入力との論理積をとる
ことによって新しいキー入力の検出ができる。また、2
重押しされていたキーの一方を離すことによって、前回
のキー入力と現在のキー入力は異なってくるが、論理積
をとることによって相殺され、該現在キー入力が新しい
キー入力と判断されずにずも。
。まず、61においてメモリーに記憶されている前回の
キー入力データと現在のキー入力データの対応するバイ
トをそれぞれ読み出し、62において両者の排他的論理
和をとる。該排他的論理和の結果を63において判断す
るわけであるが、その値がオールOであれば現在のキー
入力と前回のキー入力においてその8ビツトは変化がな
い。つまりその8ビツト内においては新しいキーは押さ
れていないことを示す。次に64ですべてのパイ1へ、
この場合は8バイト、の処理が終えたか判断する。ここ
で、該判断がYESなら言うまでもなく現在のキー入力
は、前回のそれと同一のものである。該判断がNoなら
、次のバイトの検査に移るために65で新旧キーデータ
の入ったアドレスを示ずカウンタをそれぞれ1つ進まぜ
て61に戻り前述の操作を繰り返す。また、63におい
てNOと判断されたとすると、それはその8ビツト内に
おいて新しいキーが押されていることを示す。排他的論
理和の結果は、前回のキー入力と現在のキー入力との異
なっているビットだけが■」Iになってでてくるので、
66において該結果と現在のキー入力との論理積をとる
ことによって新しいキー入力の検出ができる。また、2
重押しされていたキーの一方を離すことによって、前回
のキー入力と現在のキー入力は異なってくるが、論理積
をとることによって相殺され、該現在キー入力が新しい
キー入力と判断されずにずも。
以上の様に、本発明によればソフトウェア的手法による
だけで簡単に多重押し機能における新キー入力の検出が
可能であるので、回路が複雑にならない、プログラムを
付加するだけて種々の操作が可能なため応用範囲が広い
等の利点があるうえに小型、軽量化も可能となる。また
、本発明は論理回路等を用いてハード的にも組むことが
可能てある。本発明は、特に電子タイプライタ−に有効
な手段となり得るものである。
だけで簡単に多重押し機能における新キー入力の検出が
可能であるので、回路が複雑にならない、プログラムを
付加するだけて種々の操作が可能なため応用範囲が広い
等の利点があるうえに小型、軽量化も可能となる。また
、本発明は論理回路等を用いてハード的にも組むことが
可能てある。本発明は、特に電子タイプライタ−に有効
な手段となり得るものである。
第1図は、本発明の実施例の回路図である。
第2図は、本発明の実施例におけるキー入力のメモリー
への格納法を示す図。 第3図は、本発明の実施例の全体的なフローチャートの
概略である。 第4図は、マトリクス方式のキーボードの一部を示す図
。 第5図は、第3図36のコード変換の実施例を示す図。 第6図は、第3図35の詳細図で本発明の具体例を示す
図。 1・・・マイクロ・プロセッサー 2・・・読み出し専用メモリー(ROM)3・・・読み
書き可能なメモリー(RAM)4・・・デコーダ回路 5.9・出カポ−]・ 6.7・入力ポート 8 ・・4×16マトリクス方式キーボード以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)六1 N 嶋ν
すQ+−lり ’J (J (J ” 手続補正書(自発) キー入力装置 3、補正する者 事件との関係 出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 (236)セイコーエプソン株式会社 代表取締役 中 村 恒 也 4、代理人 〒163 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号セイコー
エプソン株式会社内 (9338)弁理士 鈴木喜三部 (他1名)連絡先6
348−8531 内線300〜3025、補正の対
象 明 細 書 (特許請求の範囲) 特許請求の範囲 「複数個のキーを走査して情報を入力するキー入力装置
において、現在のキー走査による第1の;)−−情報と
前回のキー走査による第2のキー情報とを用い、前記第
1と第2のキー情報の排他的論理和を取A」」グζ工 ゑ工数者
への格納法を示す図。 第3図は、本発明の実施例の全体的なフローチャートの
概略である。 第4図は、マトリクス方式のキーボードの一部を示す図
。 第5図は、第3図36のコード変換の実施例を示す図。 第6図は、第3図35の詳細図で本発明の具体例を示す
図。 1・・・マイクロ・プロセッサー 2・・・読み出し専用メモリー(ROM)3・・・読み
書き可能なメモリー(RAM)4・・・デコーダ回路 5.9・出カポ−]・ 6.7・入力ポート 8 ・・4×16マトリクス方式キーボード以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)六1 N 嶋ν
すQ+−lり ’J (J (J ” 手続補正書(自発) キー入力装置 3、補正する者 事件との関係 出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 (236)セイコーエプソン株式会社 代表取締役 中 村 恒 也 4、代理人 〒163 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号セイコー
エプソン株式会社内 (9338)弁理士 鈴木喜三部 (他1名)連絡先6
348−8531 内線300〜3025、補正の対
象 明 細 書 (特許請求の範囲) 特許請求の範囲 「複数個のキーを走査して情報を入力するキー入力装置
において、現在のキー走査による第1の;)−−情報と
前回のキー走査による第2のキー情報とを用い、前記第
1と第2のキー情報の排他的論理和を取A」」グζ工 ゑ工数者
Claims (1)
- 複数個のキーを走査して情報を入力するキー入力装置に
おいて、現在のキー走査による第1のキー情報と前回の
キー走査による第2のキー情報とを用い、前記第1と第
2のキー情報の排他的論理和を取り、該排他的論理和と
第1のキー情報の論理積の結果により新規に入力された
キーを検出することを特徴とするキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058919A JPH01271820A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058919A JPH01271820A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | キー入力装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8899379A Division JPS5614335A (en) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | Key input device |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4230201A Division JP2733485B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | キー入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271820A true JPH01271820A (ja) | 1989-10-30 |
| JPH0357484B2 JPH0357484B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=13098232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058919A Granted JPH01271820A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271820A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058919A patent/JPH01271820A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357484B2 (ja) | 1991-09-02 |
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