JPH01271996A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
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- JPH01271996A JPH01271996A JP63100509A JP10050988A JPH01271996A JP H01271996 A JPH01271996 A JP H01271996A JP 63100509 A JP63100509 A JP 63100509A JP 10050988 A JP10050988 A JP 10050988A JP H01271996 A JPH01271996 A JP H01271996A
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- memory cell
- memory
- bit line
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- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/26—Sensing or reading circuits; Data output circuits
- G11C16/28—Sensing or reading circuits; Data output circuits using differential sensing or reference cells, e.g. dummy cells
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- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、不揮発性半導体記憶装置に関し、特に、集
積度が高くなっても高速アクセスが可能な不揮発性半導
体記憶装置に関する。
積度が高くなっても高速アクセスが可能な不揮発性半導
体記憶装置に関する。
[従来の技術]
第6図は、一般に知られている従来の電気的に消去可能
でプログラム可能な読出専用メモリ(以下EEPROM
と略称する)を示すブロック図である。
でプログラム可能な読出専用メモリ(以下EEPROM
と略称する)を示すブロック図である。
第6図を参照して、このEEPROMは、EEPROM
セルを含むメモリアレイ50と、外部からロウアドレス
信号を受けるロウアドレスバッファ51と、コラムアド
レス信号を受けるコラムアドレスバッファ52と、これ
らのアドレス信号をデコードして特定のメモリセルに接
続されたワード線およびビット線に電圧を与えるロウデ
コーダ53およびコラムデコーダ54と、2つのデコー
ダにより指定されたメモリセルにストアされた信号をY
ゲート55を介して読出すセンスアンプ56と、読出さ
れた信号を出力するための出力バッファ57と、外部か
ら制御信号を受けて各部に与える制御信号人力バッファ
58とを含む。
セルを含むメモリアレイ50と、外部からロウアドレス
信号を受けるロウアドレスバッファ51と、コラムアド
レス信号を受けるコラムアドレスバッファ52と、これ
らのアドレス信号をデコードして特定のメモリセルに接
続されたワード線およびビット線に電圧を与えるロウデ
コーダ53およびコラムデコーダ54と、2つのデコー
ダにより指定されたメモリセルにストアされた信号をY
ゲート55を介して読出すセンスアンプ56と、読出さ
れた信号を出力するための出力バッファ57と、外部か
ら制御信号を受けて各部に与える制御信号人力バッファ
58とを含む。
動作において、センスアンプ56は、メモリセルにスト
アされた信号を検出し、それを増幅して出力バッファ5
7に与える。
アされた信号を検出し、それを増幅して出力バッファ5
7に与える。
第7図は、第6図に示されているメモリアレイおよびY
ゲートの例を示す回路図である。
ゲートの例を示す回路図である。
第7図を参照して、Yゲート55は、I10線10とビ
ット線6との間に接続されたトランジスタ8と、CG線
11とコントロールゲート線5との間に接続されたトラ
ンジスタ9とを含む。トランジスタ8および9のゲート
にYゲート信号Y2が与えられる。Yゲート信号Y1が
与えられるトランジスタも同様に接続されている。
ット線6との間に接続されたトランジスタ8と、CG線
11とコントロールゲート線5との間に接続されたトラ
ンジスタ9とを含む。トランジスタ8および9のゲート
にYゲート信号Y2が与えられる。Yゲート信号Y1が
与えられるトランジスタも同様に接続されている。
メモリアレイ50では4ビツトのメモリセルが示されて
いる。たとえば、1つのメモリセルは、フローティング
ゲートを有するメモリトランジスタ3と、ゲートがワー
ド線1に接続されメモリトランジスタ3にストアされた
信号をビット線6に与える選択用トランジスタ2とを含
む。選択用トランジスタ4は、ゲートがワード線1に接
続され、コントロールゲート線5の信号をメモリトラン
ジスタ3のゲートに与えるよう接続される。
いる。たとえば、1つのメモリセルは、フローティング
ゲートを有するメモリトランジスタ3と、ゲートがワー
ド線1に接続されメモリトランジスタ3にストアされた
信号をビット線6に与える選択用トランジスタ2とを含
む。選択用トランジスタ4は、ゲートがワード線1に接
続され、コントロールゲート線5の信号をメモリトラン
ジスタ3のゲートに与えるよう接続される。
動作において、メモリトランジスタ3は、そのフローテ
ィングゲートに電子が蓄えられているか否かによって2
値の信号を記憶する。電子が蓄えられているとき、トラ
ンジスタ3のしきい値電圧が高くなる。これにより、ト
ランジスタ3は読出動作においてオフする。この状態を
信号“1″が° ストアされているものと仮定する。電
子が蓄えられていないとき、トランジスタ3のしきい値
電圧は負となる。これにより、トランジスタ3は読出動
作においてオンする。この状態を信号“0“がストアさ
れているものと仮定する。
ィングゲートに電子が蓄えられているか否かによって2
値の信号を記憶する。電子が蓄えられているとき、トラ
ンジスタ3のしきい値電圧が高くなる。これにより、ト
ランジスタ3は読出動作においてオフする。この状態を
信号“1″が° ストアされているものと仮定する。電
子が蓄えられていないとき、トランジスタ3のしきい値
電圧は負となる。これにより、トランジスタ3は読出動
作においてオンする。この状態を信号“0“がストアさ
れているものと仮定する。
センスアンプから読出のための電圧がトランジスタ8を
介してビット線6に与えられ、この電圧がさらにトラン
ジスタ2を介してメモリトランジスタ3に与えられる。
介してビット線6に与えられ、この電圧がさらにトラン
ジスタ2を介してメモリトランジスタ3に与えられる。
これにより、センスアンプにおいて、メモリトランジス
タ3に電流が流れるか否かを検出することができ、した
がって、メモリトランジスタ3にストアされた信号を読
出すことができる。
タ3に電流が流れるか否かを検出することができ、した
がって、メモリトランジスタ3にストアされた信号を読
出すことができる。
第8図は、従来のセンスアンプの一例を示す回路図であ
る。このセンスアンプは特開昭62−170097にお
いて見られるものである。
る。このセンスアンプは特開昭62−170097にお
いて見られるものである。
第8図を参照して、このセンスアンプ56は、メモリセ
ルにストアされた信号の電流−電圧変換を行なう電流電
圧変換回路56aと、変換された電圧信号を反転するた
めの反転回路56bとを含む。電流電圧変換回路56a
は、PチャネルMOSトランジスタ15および18と、
NチャネルMOSトランジスタ16.17および19と
を含む。
ルにストアされた信号の電流−電圧変換を行なう電流電
圧変換回路56aと、変換された電圧信号を反転するた
めの反転回路56bとを含む。電流電圧変換回路56a
は、PチャネルMOSトランジスタ15および18と、
NチャネルMOSトランジスタ16.17および19と
を含む。
次に、動作について説明する。なお、この例では、EP
ROMのメモリトランジスタ3aが適用されているが、
EEPROMのメモリセルが適用された場合についても
同様な動作が行なわれる。
ROMのメモリトランジスタ3aが適用されているが、
EEPROMのメモリセルが適用された場合についても
同様な動作が行なわれる。
まず、読出動作においてトランジスタ3aをオンさせる
ような信号がストアされているとき、ノードN1は定常
状態において約1.Ovにもたらされる。これによりト
ランジスタ16は多少オンし、ノードN2は約2vの電
圧にもたらされる。
ような信号がストアされているとき、ノードN1は定常
状態において約1.Ovにもたらされる。これによりト
ランジスタ16は多少オンし、ノードN2は約2vの電
圧にもたらされる。
そのためトランジスタ17および19が多少オンするが
、トランジスタ18のオン抵抗がトランジスタ19のそ
れに比べて大きく設定されているので、ノードN3はノ
ードN1の電圧と同じ程度(すなわち1.OV)にもた
らされる。
、トランジスタ18のオン抵抗がトランジスタ19のそ
れに比べて大きく設定されているので、ノードN3はノ
ードN1の電圧と同じ程度(すなわち1.OV)にもた
らされる。
次に、読出動作においてトランジスタ3aがオフするよ
うな信号がストアされているとき、ノードN1は約1.
1vの電圧にもたらされている。
うな信号がストアされているとき、ノードN1は約1.
1vの電圧にもたらされている。
これによりノードN2は約1.8Vの電圧にもたらされ
、トランジスタ17および19のゲートとソースとの間
の電圧が約0,7Vとなる。したがって、トランジスタ
17および19がオフし、ノードN3は5vの電圧まで
引き上げられる。
、トランジスタ17および19のゲートとソースとの間
の電圧が約0,7Vとなる。したがって、トランジスタ
17および19がオフし、ノードN3は5vの電圧まで
引き上げられる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のEEPROMおよびEPROMは以上のように構
成されているので、高集積化が進み、これに伴なってメ
モリセルに流れる電流(セルカレント)が減少した場合
、この少ないセルカレントを検出するためにセンスアン
プの負荷トランジスタ(たとえば第8図に示されるトラ
ンジスタ18)のサイズを小さくする必要がある。これ
によりアクセスに要する時間が増大するという課題があ
る。
成されているので、高集積化が進み、これに伴なってメ
モリセルに流れる電流(セルカレント)が減少した場合
、この少ないセルカレントを検出するためにセンスアン
プの負荷トランジスタ(たとえば第8図に示されるトラ
ンジスタ18)のサイズを小さくする必要がある。これ
によりアクセスに要する時間が増大するという課題があ
る。
第9図は、1985年2月14日に開催されたインター
ナショナルソリッドステートサーキッツコンファレンス
(ISSCC)のF、Masu。
ナショナルソリッドステートサーキッツコンファレンス
(ISSCC)のF、Masu。
ka他による“A 256k F1a5h EE
PROM using Triple Po1y
silicon Technology” と題され
た技術論文のダイジェストに見られる、従来のフラッシ
ュEEPROMを示す回路図である。
PROM using Triple Po1y
silicon Technology” と題され
た技術論文のダイジェストに見られる、従来のフラッシ
ュEEPROMを示す回路図である。
第9図を参照して、このEEPROMでは、データをス
トアするためのメモリセルの他に、専用のリファレンス
セルが設けられている。共に電流−電圧変換されたメモ
リセルにストアされた信号とリファレンスセルからの信
号とが差動増幅器に与えられ、メモリセルにストアされ
ていた信号が検出される。したがって、このEEPRO
Mでは、本来のメモリセルとは別に専用のリファレンス
セルを設ける必要があり、また、そのリファレンスレベ
ルの設定が難しいという課題がある。
トアするためのメモリセルの他に、専用のリファレンス
セルが設けられている。共に電流−電圧変換されたメモ
リセルにストアされた信号とリファレンスセルからの信
号とが差動増幅器に与えられ、メモリセルにストアされ
ていた信号が検出される。したがって、このEEPRO
Mでは、本来のメモリセルとは別に専用のリファレンス
セルを設ける必要があり、また、そのリファレンスレベ
ルの設定が難しいという課題がある。
第10図は、特開昭59−151392に見られる、読
出専用メモリ(ROM)を示す回路図である。
出専用メモリ(ROM)を示す回路図である。
第10図を参照して、このROMは、メモリアレイが2
つに分割され(図示されていない)、−方のメモリアレ
イに含まれるメモリセルが選択されたとき、他方のメモ
リアレイが接続されている側から参照用電圧を受け、こ
の電圧と選択されたメモリセルからの電圧とを差動増幅
する差動増幅器が設けられている。このROMは、電流
−電圧間の変換を行なう電流電圧変換回路を含まない点
で、後に述べる本願発明とは明らかに異なる。
つに分割され(図示されていない)、−方のメモリアレ
イに含まれるメモリセルが選択されたとき、他方のメモ
リアレイが接続されている側から参照用電圧を受け、こ
の電圧と選択されたメモリセルからの電圧とを差動増幅
する差動増幅器が設けられている。このROMは、電流
−電圧間の変換を行なう電流電圧変換回路を含まない点
で、後に述べる本願発明とは明らかに異なる。
また、この発明にとって特に興味のある先行技術の例は
、1984年2月23日に開催されたISSCCのR,
Zeman他による”A 55ns CMOS
EEPROM’ と題された技術論文のダイジェストに
見られる。この論文で示されたEEPROMは、対をな
し、かつ、相反する信号が書込まれる2個のメモリセル
と、これらのセルからの信号の差動増幅を行なう回路と
を含む。
、1984年2月23日に開催されたISSCCのR,
Zeman他による”A 55ns CMOS
EEPROM’ と題された技術論文のダイジェストに
見られる。この論文で示されたEEPROMは、対をな
し、かつ、相反する信号が書込まれる2個のメモリセル
と、これらのセルからの信号の差動増幅を行なう回路と
を含む。
したがって、1ビツトの信号を記憶するのに2倍の面積
が必要とされる。
が必要とされる。
さらに、この発明にとって興味のある先行技術の例は、
1987年2月25日に開催されたl5SCCのM、Y
oshida他による“An 80ns Addr
ess−Date Multiplex IMb
CMOS EPROM” と題された技術論文の
ダイジェストに見られる。この論文に示されたEFRO
Mは、第8図で既に示したようなセンスアンプを含み、
参照用電圧を与える回路は設けられていない。
1987年2月25日に開催されたl5SCCのM、Y
oshida他による“An 80ns Addr
ess−Date Multiplex IMb
CMOS EPROM” と題された技術論文の
ダイジェストに見られる。この論文に示されたEFRO
Mは、第8図で既に示したようなセンスアンプを含み、
参照用電圧を与える回路は設けられていない。
この発明は、以上に述べたような課題を解決するために
なされたもので、特に参照用電圧を発生するための専用
回路を設けることなく、集積度が高くなっても高速に読
出動作を行なうことができる不揮発性半導体記憶装置を
得ることを目的とする。
なされたもので、特に参照用電圧を発生するための専用
回路を設けることなく、集積度が高くなっても高速に読
出動作を行なうことができる不揮発性半導体記憶装置を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る不揮発性半導体記憶装置は、各々複数の
消去可能でプログラム可能なメモリセルを有し互いに対
をなす2つのメモリセルアレイと、外部からアドレス信
号を受けるアドレス入力手段と、アドレス信号により選
択されるメモリセルが含まれる一方のメモリセルアレイ
において、選択されたメモリセルが接続されているビッ
ト線およびワード線に所定の電圧を与える第1の電圧供
与手段と、これと同時に、メモリセルが選択されない他
方のメモリセルアレイにおいて、少なくとも1木のビッ
ト線に所定の電圧を与える第2の電圧供与手段と、所定
の電圧が与えられた各々のビット線の電圧が変化する速
度が相異なるように設定する速度変化設定手段と、所定
の電圧が与えられた各々のビット線間の電圧差をタイミ
ング制御して検出する電圧差検出手段とを含む。
消去可能でプログラム可能なメモリセルを有し互いに対
をなす2つのメモリセルアレイと、外部からアドレス信
号を受けるアドレス入力手段と、アドレス信号により選
択されるメモリセルが含まれる一方のメモリセルアレイ
において、選択されたメモリセルが接続されているビッ
ト線およびワード線に所定の電圧を与える第1の電圧供
与手段と、これと同時に、メモリセルが選択されない他
方のメモリセルアレイにおいて、少なくとも1木のビッ
ト線に所定の電圧を与える第2の電圧供与手段と、所定
の電圧が与えられた各々のビット線の電圧が変化する速
度が相異なるように設定する速度変化設定手段と、所定
の電圧が与えられた各々のビット線間の電圧差をタイミ
ング制御して検出する電圧差検出手段とを含む。
[作用コ
この発明における不揮発性半導体記憶装置では、速度変
化設定手段が、選択されたメモリセルに接続されている
ビット線と選択されない他方のメモリセルアレイの少な
くとも1本のビット線の各々の電圧変化速度を異ならせ
る。したがって、電圧差検出手段は、短時間で各々のビ
ット線間の電圧差を受けることができる。これにより、
選択されたメモリセルにストアされた信号を短い時間で
検出することができる。
化設定手段が、選択されたメモリセルに接続されている
ビット線と選択されない他方のメモリセルアレイの少な
くとも1本のビット線の各々の電圧変化速度を異ならせ
る。したがって、電圧差検出手段は、短時間で各々のビ
ット線間の電圧差を受けることができる。これにより、
選択されたメモリセルにストアされた信号を短い時間で
検出することができる。
[発明の実施例]
第2図は、この発明の一実施例を示すEEPROMのブ
ロック図である。
ロック図である。
第2図を参照して、このEEPROMは、互いに対をな
す2つのメモリアレイ50aおよび50bと、これらの
メモリアレイからの信号を増幅するセンスアンプ70と
、センスアンプ70を制御するための制御信号を発生す
る制御回路61とを含む。メモリアレイ50aおよび5
0bには、それぞれ、ロウデコーダ53aおよび53b
と、コラムデコーダ54aおよび54bと、Yゲート5
5aおよび55bとが接続される。
す2つのメモリアレイ50aおよび50bと、これらの
メモリアレイからの信号を増幅するセンスアンプ70と
、センスアンプ70を制御するための制御信号を発生す
る制御回路61とを含む。メモリアレイ50aおよび5
0bには、それぞれ、ロウデコーダ53aおよび53b
と、コラムデコーダ54aおよび54bと、Yゲート5
5aおよび55bとが接続される。
ロウアドレスバッファ51およびコラムアドレスバッフ
ァ52に外部から与えられたアドレス信号は、これらの
デコーダ53a、53b、54aおよび54bに与えら
れるように接続される。また、ロウアドレスバッファ5
1およびコラムアドレスバッファ52にそれぞれATD
(Address Transition Det
ector)回路59および60が接続され、アドレス
信号が変化したときATDパルスが制御回路61に与え
られる。
ァ52に外部から与えられたアドレス信号は、これらの
デコーダ53a、53b、54aおよび54bに与えら
れるように接続される。また、ロウアドレスバッファ5
1およびコラムアドレスバッファ52にそれぞれATD
(Address Transition Det
ector)回路59および60が接続され、アドレス
信号が変化したときATDパルスが制御回路61に与え
られる。
センスアンプ70は、メモリアレイ50aに含まれるメ
モリセルからの信号を電流−電圧変換する電流電圧変換
回路71と、メモリアレイ50bからの信号を変換する
電流電圧変換回路72と、これらの電流電圧変換回路7
1および72からの電圧を差動増幅する差動増幅器73
とを含む。センスアンプ70に含まれるこれらの回路は
制御回路61から与えられる制御信号に応答して動作す
る。
モリセルからの信号を電流−電圧変換する電流電圧変換
回路71と、メモリアレイ50bからの信号を変換する
電流電圧変換回路72と、これらの電流電圧変換回路7
1および72からの電圧を差動増幅する差動増幅器73
とを含む。センスアンプ70に含まれるこれらの回路は
制御回路61から与えられる制御信号に応答して動作す
る。
第1図は、この発明の一実施例として、第2図に示され
たEEPROMで使用されるセンスアンプの一例を示す
回路図である。
たEEPROMで使用されるセンスアンプの一例を示す
回路図である。
第1図を参照して、このセンスアンプは、メモリアレイ
50aに接続された電流電圧変換回路71と、メモリア
レイ50bに接続された電流電圧変換回路72と、2つ
の電流電圧変換回路71および72からの電圧を差動増
幅する差動増幅器73とを含む。
50aに接続された電流電圧変換回路71と、メモリア
レイ50bに接続された電流電圧変換回路72と、2つ
の電流電圧変換回路71および72からの電圧を差動増
幅する差動増幅器73とを含む。
差動増幅器73は、Pチャネル間Osトランジスタ23
ないし25およびNチャネルMOSトランジスタ26な
いし28とを含む。トランジスタ24ないし27がラッ
チ回路を構成する。トランジスタ23は制御回路からの
信号S。に応答してラッチ回路に電源電圧を与えるよう
接続される。
ないし25およびNチャネルMOSトランジスタ26な
いし28とを含む。トランジスタ24ないし27がラッ
チ回路を構成する。トランジスタ23は制御回路からの
信号S。に応答してラッチ回路に電源電圧を与えるよう
接続される。
トランジスタ28は制御回路からの信号s0に応答して
ラッチ回路を接地に接続するように接続される。
ラッチ回路を接地に接続するように接続される。
電流電圧変換回路71および72は、各々第8図に示さ
れた回路と同様の回路構成を持ち、同様に動作する。
れた回路と同様の回路構成を持ち、同様に動作する。
以上に述べた回路に加え、第1図に示される回路におい
て、以下のトランジスタが設けられている。すなわち、
Nチャネルトランジスタ29および30は、差動増幅器
73の2つの入力ノードN4およびN5と接地との間に
接続され、制御回路から与えられるリセット信号R3T
に応答してこれらのノードN4およびN5を接地電位に
リセッする。Nチャネルトランジスタ33は、各ビット
線と接地との間に接続され、リセット信号RSTに応答
して各ビット線を接地電位にリセットする。
て、以下のトランジスタが設けられている。すなわち、
Nチャネルトランジスタ29および30は、差動増幅器
73の2つの入力ノードN4およびN5と接地との間に
接続され、制御回路から与えられるリセット信号R3T
に応答してこれらのノードN4およびN5を接地電位に
リセッする。Nチャネルトランジスタ33は、各ビット
線と接地との間に接続され、リセット信号RSTに応答
して各ビット線を接地電位にリセットする。
また、Pチャネルトランジスタ31および32は、電源
Vccと電流電圧変換回路71および72の間に接続さ
れ、メモリアレイの選択を示す制御回路からの信号BS
IおよびBS2に応答して動作する。さらに、Nチャネ
ルトランジスタ20および21は、差動増幅器73と電
流電圧変換回路71および72との間に接続され、変換
回路71および72からの電圧差が得られたとき信号V
Tに応答して共にオフするよう動作する。
Vccと電流電圧変換回路71および72の間に接続さ
れ、メモリアレイの選択を示す制御回路からの信号BS
IおよびBS2に応答して動作する。さらに、Nチャネ
ルトランジスタ20および21は、差動増幅器73と電
流電圧変換回路71および72との間に接続され、変換
回路71および72からの電圧差が得られたとき信号V
Tに応答して共にオフするよう動作する。
第3図は、第1図に示された回路の動作を説明するため
のタイミング図である。
のタイミング図である。
第1図および第3図を参照して、次に、動作について説
明する。
明する。
まず、アドレス信号が変化したとき、ATD回路(第2
図の59または60)がATDパルスを出力する。制御
回路(第2図の61)はこのパルスに応答してリセット
信号RSTを出力する。トランジスタ29.30および
33は、この信号R5Tに応答してオンし、差動増幅器
73の人力ノードN4およびN5と、すべてのビット線
とを接地電位にもたらす。これにより、リセット動作が
完了する。
図の59または60)がATDパルスを出力する。制御
回路(第2図の61)はこのパルスに応答してリセット
信号RSTを出力する。トランジスタ29.30および
33は、この信号R5Tに応答してオンし、差動増幅器
73の人力ノードN4およびN5と、すべてのビット線
とを接地電位にもたらす。これにより、リセット動作が
完了する。
メモリセルの選択動作(例として、メモリアレイ50a
のメモリトランジスタQmが含まれるメモリセルが選択
される場合を示す)では、ワード線1に高レベルの信号
W1が与えられ、トランジスタ9および8のゲートに高
レベルのYゲート信号Y2が与えられる。
のメモリトランジスタQmが含まれるメモリセルが選択
される場合を示す)では、ワード線1に高レベルの信号
W1が与えられ、トランジスタ9および8のゲートに高
レベルのYゲート信号Y2が与えられる。
一方、これと同時に、メモリセルが選択されないメモリ
アレイ50b側においても、例えば、高レベルのYゲー
ト信号Y4が与えられる。また、選択されたメモリアレ
イ50a側に接続されるトランジスタ31のゲートに、
低レベルの信号BS1が与えられ、トランジスタ31は
オンする。さらに、トランジスタ20および21のゲー
トに高レベルの信号VTが与えられ、トランジスタ20
および21がオンする。
アレイ50b側においても、例えば、高レベルのYゲー
ト信号Y4が与えられる。また、選択されたメモリアレ
イ50a側に接続されるトランジスタ31のゲートに、
低レベルの信号BS1が与えられ、トランジスタ31は
オンする。さらに、トランジスタ20および21のゲー
トに高レベルの信号VTが与えられ、トランジスタ20
および21がオンする。
選択されたメモリトランジスタQmに信号“1”がスト
アされているとき、読出動作においてこのトランジスタ
Qmはオフする。これにより、ビット線6aは、トラン
ジスタ18および31を介して与えられる電源Vccに
より充電され、電流電圧変換回路71の出力ノードN3
の電圧が上昇する。
アされているとき、読出動作においてこのトランジスタ
Qmはオフする。これにより、ビット線6aは、トラン
ジスタ18および31を介して与えられる電源Vccに
より充電され、電流電圧変換回路71の出力ノードN3
の電圧が上昇する。
一方、メモリセルが選択されない非選択のメモリアレイ
50bにおいて、ワード線に与えられるすべての信号(
W3およびW4を含む)が低しベ・ルであるので、ビッ
ト線6Cは、メモリセルから信号“1″が参照用信号と
して読出された状態となっている。これにより、ビット
線6Cは、トランジスタ18bを介して与えられる電源
Vccにより充電される。しかし、充電に使われるトラ
ンジスタが選択されたメモリセルを有する側と比べて少
ないので、充電が遅れてなされる。したがっ・て、電流
電圧変換回路72の出力ノードN6の電圧(すなわち、
参照用電圧)は、ノードN3の電圧変化と比較して、ゆ
っくりと上昇する。
50bにおいて、ワード線に与えられるすべての信号(
W3およびW4を含む)が低しベ・ルであるので、ビッ
ト線6Cは、メモリセルから信号“1″が参照用信号と
して読出された状態となっている。これにより、ビット
線6Cは、トランジスタ18bを介して与えられる電源
Vccにより充電される。しかし、充電に使われるトラ
ンジスタが選択されたメモリセルを有する側と比べて少
ないので、充電が遅れてなされる。したがっ・て、電流
電圧変換回路72の出力ノードN6の電圧(すなわち、
参照用電圧)は、ノードN3の電圧変化と比較して、ゆ
っくりと上昇する。
ノードN3およびN6間の電圧差が得られたとき、低レ
ベルの信号S。を与えて差動増幅器73を活性化し、得
られた電圧差を増幅する。これとほぼ同時に、トランジ
スタ20および21のゲートに低レベルの信号vTを与
え、差動増幅器73が分離される。これにより、信号″
1”の読出動作が高速に行なえる。
ベルの信号S。を与えて差動増幅器73を活性化し、得
られた電圧差を増幅する。これとほぼ同時に、トランジ
スタ20および21のゲートに低レベルの信号vTを与
え、差動増幅器73が分離される。これにより、信号″
1”の読出動作が高速に行なえる。
メモリトランジスタQmに信号“0′がストアされてい
るとき、読出動作においてトランジスタQmがオンする
。このとき、ビット116aは、充電されず、低レベル
のままとなる。したがって、ノードN3は、低レベルに
もたらされる。一方、ノードN6は、前述したように、
徐々に電圧(参照用電圧)が上昇する。したがって、ノ
ードN3およびN6間の電圧差を差動増幅器73により
増幅することにより、信号“0″の読出動作が高速に行
なえる。
るとき、読出動作においてトランジスタQmがオンする
。このとき、ビット116aは、充電されず、低レベル
のままとなる。したがって、ノードN3は、低レベルに
もたらされる。一方、ノードN6は、前述したように、
徐々に電圧(参照用電圧)が上昇する。したがって、ノ
ードN3およびN6間の電圧差を差動増幅器73により
増幅することにより、信号“0″の読出動作が高速に行
なえる。
なお、トランジスタ31および32は、各々トランジス
タ18aおよび18bと並列に接続されたとき、ノード
N3およびN6の間に適当な電圧差が得られるようにそ
のトランジスタサイズが設定されている。
タ18aおよび18bと並列に接続されたとき、ノード
N3およびN6の間に適当な電圧差が得られるようにそ
のトランジスタサイズが設定されている。
また、この例では、非選択の側のメモリアレイ50bに
おいてビット線6Cが選択されたが、他のいずれのビッ
ト線をも選択することができる。
おいてビット線6Cが選択されたが、他のいずれのビッ
ト線をも選択することができる。
以上の実施例の説明では、選択された側のビット線を充
電するためのトランジスタが選択時に追加される場合に
ついて説明されたが、この方法だけに限らない。すなわ
ち、たとえば、各ビット線および接地間に存在する浮遊
容ff1cfを利用することも可能である。トランジス
タ31および32を設ける代わりに、または、これらと
併用して、例えば、Yゲート信号Y3およびY4を共に
高レベルにする。これにより、非選択側のメモリアレイ
50bにおいて、充電されるビット線が2本に増え、浮
遊容量Cfも2倍となる。したがって、非選択の側では
、これらのビット線が充電される速度が減少し、ノード
N6の電圧が変化する速度も減少する。
電するためのトランジスタが選択時に追加される場合に
ついて説明されたが、この方法だけに限らない。すなわ
ち、たとえば、各ビット線および接地間に存在する浮遊
容ff1cfを利用することも可能である。トランジス
タ31および32を設ける代わりに、または、これらと
併用して、例えば、Yゲート信号Y3およびY4を共に
高レベルにする。これにより、非選択側のメモリアレイ
50bにおいて、充電されるビット線が2本に増え、浮
遊容量Cfも2倍となる。したがって、非選択の側では
、これらのビット線が充電される速度が減少し、ノード
N6の電圧が変化する速度も減少する。
このように、選択された側のビット線と非選択の側のビ
ット線とを充電する速度を異ならせる回路を適用すれば
、これらの実施例において説明したように、高速に読出
動作を行なうことができる。
ット線とを充電する速度を異ならせる回路を適用すれば
、これらの実施例において説明したように、高速に読出
動作を行なうことができる。
また、電流電圧変換回路として、第1図に示されたよう
な回路の他に、セルカレントを検出して高レベルまたは
低レベルの電圧を出力する回路であれば、どのような回
路でも適用できる。
な回路の他に、セルカレントを検出して高レベルまたは
低レベルの電圧を出力する回路であれば、どのような回
路でも適用できる。
第4図は、EEFROMのメモリアレイの実際の回路構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
さらに、第2図の例では、アドレス信号の変化をATD
回路59および60により検出して得られたATDパル
スを用いたが、外部から与えられるCE(チップイネー
ブル)信号を用いてもよい。
回路59および60により検出して得られたATDパル
スを用いたが、外部から与えられるCE(チップイネー
ブル)信号を用いてもよい。
以上の説明では、たとえば第1図に示されるように、説
明を簡単するために1ビット単位でメモリセルにストア
された信号を読出すための動作について述べたが、実際
には、EEFROMでは信号がバイト単位で読出される
。この図に示される例では、メモリトランジスタQm+
ないしQIT18にストアされた信号が8ビット単位で
読出される。
明を簡単するために1ビット単位でメモリセルにストア
された信号を読出すための動作について述べたが、実際
には、EEFROMでは信号がバイト単位で読出される
。この図に示される例では、メモリトランジスタQm+
ないしQIT18にストアされた信号が8ビット単位で
読出される。
第5図は、EFROMのメモリアレイを示す回路図であ
る。
る。
以上の説明では、EEFROMについてこの発明を適用
した場合の実施例について述べたが、第5図に示される
ようなEPROMについてもこの発明を適用することが
でき、同様の効果が得られる。なお、EPROMでは、
メモリセルQmにストアされた信号が1ビット単位で読
出される。
した場合の実施例について述べたが、第5図に示される
ようなEPROMについてもこの発明を適用することが
でき、同様の効果が得られる。なお、EPROMでは、
メモリセルQmにストアされた信号が1ビット単位で読
出される。
[発明の効果コ
以上のように、この゛発明による不揮発性半導体記憶装
置は、選択されたメモリセルが接続されているビット線
の電圧が変化する速度と、選択されないメモリアレイに
おける少なくとも1本のビット線の電圧が変化する速度
とを異ならせる速度変化設定手段を含むので、特に参照
用電圧を与える手段を設けることなく、集積度が高くな
っても高速に読出動作を行なうことが可能な不揮発性半
導体記憶装置がもたらされる。
置は、選択されたメモリセルが接続されているビット線
の電圧が変化する速度と、選択されないメモリアレイに
おける少なくとも1本のビット線の電圧が変化する速度
とを異ならせる速度変化設定手段を含むので、特に参照
用電圧を与える手段を設けることなく、集積度が高くな
っても高速に読出動作を行なうことが可能な不揮発性半
導体記憶装置がもたらされる。
第1図は、この発明の一実施例を示し、第2図に示され
るEEFROMで使用されるセンスアンプを示す回路図
である。第2図は、この発明の一実施例を示すEEPR
OMのブロック図である。 第3図は、第1図に示されたセンスアンプの動作を説明
するためのタイミング図である。第4図は、この発明の
実施例で使用されるEEFROMのメモリアレイの実際
の回路構成を示す回路図である。 第5図は、この発明の他の実施例で使用されるEPRO
Mのメモリアレイの実際の回路構成を示す回路図である
。第6図は、従来のEEPROMを示すブロック図であ
る。第7図は、第6図に示されているメモリアレイおよ
びYゲートの例を示す回路図である。第8図は、従来の
センスアンプの例を示す回路図である。第9図は、従来
のフラッシュEEPROMを示す回路図である。第10
図は、従来のROMを示す回路図である。 図において、50.5’Oaおよび50bはメモリアレ
イ、51はロウアドレスバッファ、52はコラムアドレ
スバッファ、53.53aおよび53bはロウデコーダ
、54.54aおよび54bはコラムデコーダ、55.
55aおよび55bはYゲート、56はセンスアンプ、
57は出力バッファ、58は制御信号人力バッファ、5
9および60はATD回路、61は制御回路、70はセ
ンスアンプ、71および72は電流電圧変換回路、73
は差動増幅器である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
るEEFROMで使用されるセンスアンプを示す回路図
である。第2図は、この発明の一実施例を示すEEPR
OMのブロック図である。 第3図は、第1図に示されたセンスアンプの動作を説明
するためのタイミング図である。第4図は、この発明の
実施例で使用されるEEFROMのメモリアレイの実際
の回路構成を示す回路図である。 第5図は、この発明の他の実施例で使用されるEPRO
Mのメモリアレイの実際の回路構成を示す回路図である
。第6図は、従来のEEPROMを示すブロック図であ
る。第7図は、第6図に示されているメモリアレイおよ
びYゲートの例を示す回路図である。第8図は、従来の
センスアンプの例を示す回路図である。第9図は、従来
のフラッシュEEPROMを示す回路図である。第10
図は、従来のROMを示す回路図である。 図において、50.5’Oaおよび50bはメモリアレ
イ、51はロウアドレスバッファ、52はコラムアドレ
スバッファ、53.53aおよび53bはロウデコーダ
、54.54aおよび54bはコラムデコーダ、55.
55aおよび55bはYゲート、56はセンスアンプ、
57は出力バッファ、58は制御信号人力バッファ、5
9および60はATD回路、61は制御回路、70はセ
ンスアンプ、71および72は電流電圧変換回路、73
は差動増幅器である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 消去可能でプログラム可能なメモリセルを含む不揮発性
半導体記憶装置であって、 対をなす2つのメモリセルアレイを含み、 前記2つのメモリセルアレイは、各々複数のビット線お
よび複数のワード線に接続された複数の前記メモリセル
を備え、 外部から前記メモリセルを選択するためのアドレス信号
を受けるアドレス入力手段と、 外部から与えられたアドレス信号により選択されるメモ
リセルが含まれる一方のメモリセルアレイにおいて、前
記アドレス入力手段に接続され、外部から与えられたア
ドレス信号に応答して、そのアドレス信号により選択さ
れるメモリセルが接続されているビット線およびワード
線に所定の電圧を与える第1の電圧供与手段と、 前記アドレス信号により選択された前記メモリセルが接
続されている前記ビット線に所定の電圧を与えるのと同
時に、メモリセルが選択されない他方のメモリセルアレ
イにおいて、少なくとも1本のビット線に所定の電圧を
与える第2の電圧供与手段と、 前記アドレス信号により選択されたメモリセルが接続さ
れているビット線の電圧が変化する速度と、前記メモリ
セルが選択されない他方のメモリセルアレイにおける前
記少なくとも1本のビット線の電圧が変化する速度とが
異なるように設定する速度変化設定手段と、 前記アドレス信号により選択されたメモリセルが接続さ
れているビット線の電圧と、前記メモリセルが選択され
ない他方のメモリセルアレイにおける前記少なくとも1
本のビット線の電圧との電圧差をタイミング制御して検
出する電圧差検出手段とを含む、不揮発性半導体記憶装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100509A JPH01271996A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US07/288,791 US4933906A (en) | 1988-04-22 | 1988-11-18 | Non-volatile semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100509A JPH01271996A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271996A true JPH01271996A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14275919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100509A Pending JPH01271996A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4933906A (ja) |
| JP (1) | JPH01271996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251495A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-09-07 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP2001273756A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-10-05 | Hewlett Packard Co <Hp> | Mram装置 |
| JP2013251040A (ja) * | 2012-06-04 | 2013-12-12 | Samsung Electronics Co Ltd | 抵抗式メモリのための感知増幅器回路 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5268319A (en) | 1988-06-08 | 1993-12-07 | Eliyahou Harari | Highly compact EPROM and flash EEPROM devices |
| US7190617B1 (en) | 1989-04-13 | 2007-03-13 | Sandisk Corporation | Flash EEprom system |
| EP0617363B1 (en) | 1989-04-13 | 2000-01-26 | SanDisk Corporation | Defective cell substitution in EEprom array |
| US7447069B1 (en) | 1989-04-13 | 2008-11-04 | Sandisk Corporation | Flash EEprom system |
| US5148395A (en) * | 1989-04-26 | 1992-09-15 | Exar Corporation | Dual eeprom cell with current mirror differential read |
| US5079742A (en) * | 1989-07-28 | 1992-01-07 | Texas Instruments Incorporated | Read-only-memory having sectional output lines with related memory elements responsive to early and late-occurring input signals |
| JP2624864B2 (ja) * | 1990-02-28 | 1997-06-25 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体メモリ |
| JPH04119597A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置のセンスアンプ |
| JP2564067B2 (ja) * | 1992-01-09 | 1996-12-18 | 株式会社東芝 | センス回路を有する読み出し出力回路 |
| TW223172B (en) * | 1992-12-22 | 1994-05-01 | Siemens Ag | Siganl sensing circuits for memory system using dynamic gain memory cells |
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| EP0675501B1 (en) * | 1994-03-31 | 2001-06-13 | STMicroelectronics S.r.l. | Non-volatile memory element with double programmable cell and corresponding reading circuit for redundancy circuits |
| JPH08148580A (ja) * | 1994-08-01 | 1996-06-07 | Seiko Instr Inc | 半導体集積回路装置 |
| US5581485A (en) * | 1994-12-08 | 1996-12-03 | Omni Microelectronics, Inc. | Analog vector distance measuring and vector quantization architecture |
| KR0164354B1 (ko) * | 1994-12-12 | 1999-02-18 | 김광호 | 불휘발성 메모리 장치의 데이타 독출 교란방지 회로 |
| JP3127953B2 (ja) * | 1996-08-09 | 2001-01-29 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US5729493A (en) * | 1996-08-23 | 1998-03-17 | Motorola Inc. | Memory suitable for operation at low power supply voltages and sense amplifier therefor |
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| JP3110407B2 (ja) * | 1998-12-11 | 2000-11-20 | 日本電気アイシーマイコンシステム株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP3559732B2 (ja) * | 1999-09-06 | 2004-09-02 | Necエレクトロニクス株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP2002230989A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US7961083B2 (en) * | 2007-08-29 | 2011-06-14 | Infineon Technologies Ag | Digital satellite receiver controller |
| CN104380605B (zh) * | 2012-08-01 | 2017-12-08 | 瑞萨电子株式会社 | 电平移位电路、半导体器件 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54151392A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-28 | Hamamatsu Tv Co Ltd | Device for scanning braun tube |
| EP0061289B1 (en) * | 1981-03-17 | 1988-07-27 | Hitachi, Ltd. | Dynamic type semiconductor monolithic memory |
| JPS62170097A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-27 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63100509A patent/JPH01271996A/ja active Pending
- 1988-11-18 US US07/288,791 patent/US4933906A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251495A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-09-07 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
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| JP2013251040A (ja) * | 2012-06-04 | 2013-12-12 | Samsung Electronics Co Ltd | 抵抗式メモリのための感知増幅器回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4933906A (en) | 1990-06-12 |
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