JPH0127199Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0127199Y2 JPH0127199Y2 JP1983144252U JP14425283U JPH0127199Y2 JP H0127199 Y2 JPH0127199 Y2 JP H0127199Y2 JP 1983144252 U JP1983144252 U JP 1983144252U JP 14425283 U JP14425283 U JP 14425283U JP H0127199 Y2 JPH0127199 Y2 JP H0127199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- connector
- main body
- circuit
- biasing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、本体にメモリフアンクシヨンカー
トリツジを取り付けてコネクタで接続し使用する
ハンドヘルドコンピユータにおいて、カートリツ
ジの着脱時に生ずる不具合から回路を守る回路保
護機構に関する。
トリツジを取り付けてコネクタで接続し使用する
ハンドヘルドコンピユータにおいて、カートリツ
ジの着脱時に生ずる不具合から回路を守る回路保
護機構に関する。
従来技術
本体にメモリフアンクシヨンカートリツジを取
り付けてコネクタで接続し使用するハンドヘルド
コンピユータにあつては、カートリツジを本体に
取り付けまたは本体から取り外すとき、カートリ
ツジと本体間のコネクタによる接続状態が不完全
となつて、それに起因して回路が破壊されること
があつた。
り付けてコネクタで接続し使用するハンドヘルド
コンピユータにあつては、カートリツジを本体に
取り付けまたは本体から取り外すとき、カートリ
ツジと本体間のコネクタによる接続状態が不完全
となつて、それに起因して回路が破壊されること
があつた。
ところが、従来そのような事態の発生を防止す
べく回路を保護する機構は何ら提案されていなか
つた。
べく回路を保護する機構は何ら提案されていなか
つた。
目 的
そこで、この考案の目的は、そのような事態の
発生を防止すべく、上述した種類のハンドヘルド
コンピユータにあつて、カートリツジの取り付け
取り外し時に回路が開状態となる回路保護機構を
提供することにある。
発生を防止すべく、上述した種類のハンドヘルド
コンピユータにあつて、カートリツジの取り付け
取り外し時に回路が開状態となる回路保護機構を
提供することにある。
構 成
以下、図面に示すこの考案の一実施例ととも
に、この考案につき詳細に説明する。
に、この考案につき詳細に説明する。
第1図は、この考案による回路保護機構を備え
るハンドヘルドコンピユータである。図中符号1
0は本体であり、全体が小型につくられ持ち運び
可能とされる。他の装置と接続することも可能で
ある。本体10には、左側にモニタテレビ12が
基端側を中心として前端側が起状自在に取り付け
られ、また前面にメモリフアンクシヨンカートリ
ツジ14,14の挿入口16,16が2つ並んで
設けられる。第1図では、左側の挿入口にカート
リツジが挿入され取り付けられた状態を示し、右
側の挿入口にはこれからカートリツジが挿入され
る状態を示す。
るハンドヘルドコンピユータである。図中符号1
0は本体であり、全体が小型につくられ持ち運び
可能とされる。他の装置と接続することも可能で
ある。本体10には、左側にモニタテレビ12が
基端側を中心として前端側が起状自在に取り付け
られ、また前面にメモリフアンクシヨンカートリ
ツジ14,14の挿入口16,16が2つ並んで
設けられる。第1図では、左側の挿入口にカート
リツジが挿入され取り付けられた状態を示し、右
側の挿入口にはこれからカートリツジが挿入され
る状態を示す。
メモリフアンクシヨンカートリツジ14は、そ
れ自体メモリ機能をもち、操作部18と表示部2
0とを有し、それのみを持ち歩いて操作部18を
操作することにより計算やデータの入出力を行う
ことができる。該カートリツジ14は、第2図に
示すとおり、先端面にコネクタ22を備え、また
先端面と底面との境には前方下向きに傾斜面24
がつくられる。さらに、両側面と底面との境には
先端近くまで面取り26がなされ、その面取り2
6の端にそれぞれ係止段28が形成される。第1
図および第2図では、一方側面の面取り26と係
止段28のみが示されるが、他方側面にも同様に
面取りおよび係止段が形成される。
れ自体メモリ機能をもち、操作部18と表示部2
0とを有し、それのみを持ち歩いて操作部18を
操作することにより計算やデータの入出力を行う
ことができる。該カートリツジ14は、第2図に
示すとおり、先端面にコネクタ22を備え、また
先端面と底面との境には前方下向きに傾斜面24
がつくられる。さらに、両側面と底面との境には
先端近くまで面取り26がなされ、その面取り2
6の端にそれぞれ係止段28が形成される。第1
図および第2図では、一方側面の面取り26と係
止段28のみが示されるが、他方側面にも同様に
面取りおよび係止段が形成される。
他方、そのメモリフアンクシヨンカートリツジ
14が挿入される本体10側の内部は、第3図お
よび第4図に示すような構造となつていた。すな
わち、上述した挿入口16,16から本体10内
に挿入されたカートリツジ14は、ガイドレール
30,32により案内される。ガイドレール3
0,32は、ともに樹脂製で断面L字状をなし、
互いに対向して、丁度カートリツジ14の幅寸法
を隔てて平行に配置される。それらのガイドレー
ル30,32は、手前側が本体ケース34(第1
図参照)に固定され、奥側が金属製のブラケツト
36に取り付けられる。
14が挿入される本体10側の内部は、第3図お
よび第4図に示すような構造となつていた。すな
わち、上述した挿入口16,16から本体10内
に挿入されたカートリツジ14は、ガイドレール
30,32により案内される。ガイドレール3
0,32は、ともに樹脂製で断面L字状をなし、
互いに対向して、丁度カートリツジ14の幅寸法
を隔てて平行に配置される。それらのガイドレー
ル30,32は、手前側が本体ケース34(第1
図参照)に固定され、奥側が金属製のブラケツト
36に取り付けられる。
ブラケツト36は、ベース部分38と、奥側で
そのベース部分38から立ち上がる立ち上がり片
40と、両側でそのベース部分38から引き起こ
される折り返し片42,44とからなる。ベース
部分38上には、細長の板ばね46が前述したガ
イドレール30,32間に掛け渡されるように固
着され、その板ばね46上にそれらのガイドレー
ル30,32が乗せられる構成となつている。そ
して、板ばね46の両端と対応するベース部分3
8には逃げ48,50があけられ、また板ばね4
6の両端と対応するガイドレール30,32には
窓52,54があけられる。しかして、その板ば
ね46の両端上には、樹脂で一体成型された作動
部材56,58が固着される。作動部材56,5
8は、ガイドレール30,32の外側に位置し、
上方外向き突部60,62と下方外向き突部6
4,66と、そして下方内向き斜面68(第3図
および第4図では一方の作動部材56の下方内向
き斜面は隠れて見えないが、作動部材56にも他
方の作動部材58と同様な下方内向き斜面が形成
される。)とを有する。
そのベース部分38から立ち上がる立ち上がり片
40と、両側でそのベース部分38から引き起こ
される折り返し片42,44とからなる。ベース
部分38上には、細長の板ばね46が前述したガ
イドレール30,32間に掛け渡されるように固
着され、その板ばね46上にそれらのガイドレー
ル30,32が乗せられる構成となつている。そ
して、板ばね46の両端と対応するベース部分3
8には逃げ48,50があけられ、また板ばね4
6の両端と対応するガイドレール30,32には
窓52,54があけられる。しかして、その板ば
ね46の両端上には、樹脂で一体成型された作動
部材56,58が固着される。作動部材56,5
8は、ガイドレール30,32の外側に位置し、
上方外向き突部60,62と下方外向き突部6
4,66と、そして下方内向き斜面68(第3図
および第4図では一方の作動部材56の下方内向
き斜面は隠れて見えないが、作動部材56にも他
方の作動部材58と同様な下方内向き斜面が形成
される。)とを有する。
上方外向き突部60,62には、それぞれ奥側
に向けて係合斜面70,72(一方の係合斜面7
2は第5図参照)が、手前側に向けて作動斜面7
4,76(一方の作動斜面76は第5図参照)が
形成される。そして、一方の作動部材58の作動
斜面76は、マイクロスイツチ78のスイツチ部
材80(第5図参照)と対向する。マイクロスイ
ツチ78は、他のガイドレール30の外側には固
着されておらず、一方のガイドレール32の外側
にのみ固着され、スイツチ部材80が自然状態に
あるとき本体10内の回路をON状態とし、スイ
ツチ部材80が自然状態から押し込まれたとき本
体10内の回路をOFF状態とする。
に向けて係合斜面70,72(一方の係合斜面7
2は第5図参照)が、手前側に向けて作動斜面7
4,76(一方の作動斜面76は第5図参照)が
形成される。そして、一方の作動部材58の作動
斜面76は、マイクロスイツチ78のスイツチ部
材80(第5図参照)と対向する。マイクロスイ
ツチ78は、他のガイドレール30の外側には固
着されておらず、一方のガイドレール32の外側
にのみ固着され、スイツチ部材80が自然状態に
あるとき本体10内の回路をON状態とし、スイ
ツチ部材80が自然状態から押し込まれたとき本
体10内の回路をOFF状態とする。
他方、下方内向き斜面68は、前述したガイド
レール30,32の窓52,54を通して内方に
突出している。
レール30,32の窓52,54を通して内方に
突出している。
ブラケツト36の立ち上がり片40には、手前
側に金属製の取付板82が固着される。この取付
板82には、挿入されるカートリツジ14のコネ
クタ22と対応させてコネクタ84が取り付けら
れ、また挿入されるカートリツジ14の先端面に
接触するようにイジエクトばね86が取り付けら
れる。さらに、その取付板82の両端には係止片
88,90があり、それらの係止片にそれぞれ引
張ばね92,94の一端が掛けられる。引張ばね
92,94の他端は、後述するイジエクトプレー
ト96に掛けられる。
側に金属製の取付板82が固着される。この取付
板82には、挿入されるカートリツジ14のコネ
クタ22と対応させてコネクタ84が取り付けら
れ、また挿入されるカートリツジ14の先端面に
接触するようにイジエクトばね86が取り付けら
れる。さらに、その取付板82の両端には係止片
88,90があり、それらの係止片にそれぞれ引
張ばね92,94の一端が掛けられる。引張ばね
92,94の他端は、後述するイジエクトプレー
ト96に掛けられる。
ブラケツト36の折り返し片42,44は、そ
れぞれ取付ねじ98,100で前述したガイドレ
ール30,32を固定する。そして、その一部を
延出し、その延出部を作動部材56,58の上方
外向き突部60,62と下方外向き突部64,6
6との間までのばし、それぞれ作動部材56,5
8を押さえる。
れぞれ取付ねじ98,100で前述したガイドレ
ール30,32を固定する。そして、その一部を
延出し、その延出部を作動部材56,58の上方
外向き突部60,62と下方外向き突部64,6
6との間までのばし、それぞれ作動部材56,5
8を押さえる。
ガイドレール30,32上にはイジエクトプレ
ート96が乗せられ、第3図中矢示方向にスライ
ド可能とされる。そのイジエクトプレート96の
先端には下向き折り曲げ片102が形成され、ま
た両側には係合片104,106と係止片10
8,110がのびる。係合片104,106に
は、前述した引張ばね92,94が掛けられる。
そして、常時はイジエクトプレート96の下向き
折り曲げ片102をブラケツト36の立ち上がり
片40に当てて止める。引張ばね92,94の力
に抗してイジエクトプレート96を手前側に引く
と、係合片104,106が前述した作動部材5
6,58の係合斜面70,72と係合する。他
方、係止片108,110はガイドレール30,
32に確実に掛け止められ、イジエクトプレート
96がガイドレール30,32に沿つて確実に移
動するように構成される。なお、イジエクトプレ
ート96上にはイジエクトボタン112があり、
第1図に示すとおり本体ケース34の長孔11
4,114を通し上向きに突出し、それらの長孔
114,114内をスライド可能とされる。
ート96が乗せられ、第3図中矢示方向にスライ
ド可能とされる。そのイジエクトプレート96の
先端には下向き折り曲げ片102が形成され、ま
た両側には係合片104,106と係止片10
8,110がのびる。係合片104,106に
は、前述した引張ばね92,94が掛けられる。
そして、常時はイジエクトプレート96の下向き
折り曲げ片102をブラケツト36の立ち上がり
片40に当てて止める。引張ばね92,94の力
に抗してイジエクトプレート96を手前側に引く
と、係合片104,106が前述した作動部材5
6,58の係合斜面70,72と係合する。他
方、係止片108,110はガイドレール30,
32に確実に掛け止められ、イジエクトプレート
96がガイドレール30,32に沿つて確実に移
動するように構成される。なお、イジエクトプレ
ート96上にはイジエクトボタン112があり、
第1図に示すとおり本体ケース34の長孔11
4,114を通し上向きに突出し、それらの長孔
114,114内をスライド可能とされる。
故に、本体10にメモリフアンクシヨンカート
リツジ14が未だ取り付けられていない状態で
は、第5図中実線で示すようにイジエクトプレー
ト96が引張ばね92,94の力によつて引つ張
られて下向き折り曲げ片102がブラケツト36
の立ち上がり片40に当たつて止まる。このと
き、作動部材56,58は、イジエクトプレート
96の係合片104,106と係合しないから、
板ばね46の力によつて押し上げられている。よ
つて、上方外向き突部62の作動斜面76は、マ
イクロスイツチ78のスイツチ部材80と係合し
ない。したがつて、スイツチ部材80は、自然状
態にあり、本体10内の回路をON状態とする。
リツジ14が未だ取り付けられていない状態で
は、第5図中実線で示すようにイジエクトプレー
ト96が引張ばね92,94の力によつて引つ張
られて下向き折り曲げ片102がブラケツト36
の立ち上がり片40に当たつて止まる。このと
き、作動部材56,58は、イジエクトプレート
96の係合片104,106と係合しないから、
板ばね46の力によつて押し上げられている。よ
つて、上方外向き突部62の作動斜面76は、マ
イクロスイツチ78のスイツチ部材80と係合し
ない。したがつて、スイツチ部材80は、自然状
態にあり、本体10内の回路をON状態とする。
ところが、挿入口16,16から本体10内に
メモリフアンクシヨンカートリツジ14が挿入さ
れると、カートリツジ14の傾斜面24が作動部
材56,58の下方内向き斜面68に当たり、さ
らにカートリツジ14を押し込むと、第5図中二
点鎖線で示すように作動部材56,58を板ばね
46に抗して押し下げる。このとき、作動斜面7
6がマイクロスイツチ78のスイツチ部材80を
押し込み、本体10内の回路をOFF状態とする。
そして、カートリツジ14はさらに奥に入り込
み、イジエクトばね86と接触して、そのイジエ
クトばね86を押し、コネクタ22をコネクタ8
4と接続し、やがてカートリツジ14の係止段2
8が下方内向き斜面68を通過したところで作動
部材56,58が元の位置に復帰し、下方内向き
斜面68が係止段28と係合する。このような保
持手段によつて、カートリツジ14は、本体10
に自動的に保持されることとなる。
メモリフアンクシヨンカートリツジ14が挿入さ
れると、カートリツジ14の傾斜面24が作動部
材56,58の下方内向き斜面68に当たり、さ
らにカートリツジ14を押し込むと、第5図中二
点鎖線で示すように作動部材56,58を板ばね
46に抗して押し下げる。このとき、作動斜面7
6がマイクロスイツチ78のスイツチ部材80を
押し込み、本体10内の回路をOFF状態とする。
そして、カートリツジ14はさらに奥に入り込
み、イジエクトばね86と接触して、そのイジエ
クトばね86を押し、コネクタ22をコネクタ8
4と接続し、やがてカートリツジ14の係止段2
8が下方内向き斜面68を通過したところで作動
部材56,58が元の位置に復帰し、下方内向き
斜面68が係止段28と係合する。このような保
持手段によつて、カートリツジ14は、本体10
に自動的に保持されることとなる。
次に、本体10からメモリフアンクシヨンカー
トリツジ14を取り出すときには、イジエクトボ
タン112を手前側に引く。すると、イジエクト
プレート96が引張ばね92,94に抗してスラ
イドし、第5図中二点鎖線で示すようにその係合
片104,106が作動部材56,58の係合斜
面70,72と係合する。そして、それら作動部
材56,58を板ばね46に抗して押し下げる。
すると、作動斜面76がスイツチ部材80を押し
込み、本体10内の回路をOFF状態とする。同
時に、下方内向き斜面68と係止段28との係合
が外れ、カートリツジ14の保持が解除されてカ
ートリツジ14はイジエクトばね86の付勢力に
よつて押し出されることとなる。
トリツジ14を取り出すときには、イジエクトボ
タン112を手前側に引く。すると、イジエクト
プレート96が引張ばね92,94に抗してスラ
イドし、第5図中二点鎖線で示すようにその係合
片104,106が作動部材56,58の係合斜
面70,72と係合する。そして、それら作動部
材56,58を板ばね46に抗して押し下げる。
すると、作動斜面76がスイツチ部材80を押し
込み、本体10内の回路をOFF状態とする。同
時に、下方内向き斜面68と係止段28との係合
が外れ、カートリツジ14の保持が解除されてカ
ートリツジ14はイジエクトばね86の付勢力に
よつて押し出されることとなる。
なお、上述した実施例では、弾性部材上に作動
部材を固定し、メモリフアンクシヨンカートリツ
ジの着脱時に作動するように構成した。しかし、
作動部材それ自体を弾性部材でつくり、カートリ
ツジの着脱時に連動し、スイツチ手段を開閉する
ように構成してもよい。また、上述した実施例で
は、カートリツジの収納部材(ガイドレール3
0,32など)と作動部材とを別個に形成した
が、それらを一体とし作動部材を収納部材の一部
でそれに弾性を保有させ構成してもよい。
部材を固定し、メモリフアンクシヨンカートリツ
ジの着脱時に作動するように構成した。しかし、
作動部材それ自体を弾性部材でつくり、カートリ
ツジの着脱時に連動し、スイツチ手段を開閉する
ように構成してもよい。また、上述した実施例で
は、カートリツジの収納部材(ガイドレール3
0,32など)と作動部材とを別個に形成した
が、それらを一体とし作動部材を収納部材の一部
でそれに弾性を保有させ構成してもよい。
効 果
故に、この考案によれば、メモリフアンクシヨ
ンカートリツジを本体に取り付けまたは本体から
取り外すとき、自動的にコネクタを一時的に遮断
することとなるから、コネクタの不完全な接続状
態に起因して生ずる不具合から回路が破壊される
事態の発生を防止できる。
ンカートリツジを本体に取り付けまたは本体から
取り外すとき、自動的にコネクタを一時的に遮断
することとなるから、コネクタの不完全な接続状
態に起因して生ずる不具合から回路が破壊される
事態の発生を防止できる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図はこの考案による回路保護機構を備えるハンド
ヘルドコンピユータの斜視図、第2図はそのハン
ドヘルドコンピユータに取り付けられるメモリフ
アンクシヨンカートリツジの斜視図、第3図はそ
のカートリツジが収納される部分の本体内部構造
を示す斜視図、第4図はそのイジエクトプレート
を取り外した状態を反対側から見て示す斜視図、
そして第5図はその一部を拡大して示す側面図で
ある。 10……本体、14……メモリフアンクシヨン
カートリツジ、22,84……コネクタ、56,
58……作動部材、78……マイクロスイツチ。
図はこの考案による回路保護機構を備えるハンド
ヘルドコンピユータの斜視図、第2図はそのハン
ドヘルドコンピユータに取り付けられるメモリフ
アンクシヨンカートリツジの斜視図、第3図はそ
のカートリツジが収納される部分の本体内部構造
を示す斜視図、第4図はそのイジエクトプレート
を取り外した状態を反対側から見て示す斜視図、
そして第5図はその一部を拡大して示す側面図で
ある。 10……本体、14……メモリフアンクシヨン
カートリツジ、22,84……コネクタ、56,
58……作動部材、78……マイクロスイツチ。
Claims (1)
- 本体にカートリツジをコネクタ接続により着脱
自在に取り付けて使用するハンドヘルドコンピユ
ータにおいて、前記コネクタの接続直前に作動
し、接続後に元の状態に復帰する作動部材と、該
作動部材の作動により回路をオフ操作し、復帰に
よりオン操作するスイツチ手段と、前記カートリ
ツジを排出方向に付勢する付勢手段と、前記作動
部材を作動させるイジエクト手段とを具備し、前
記コネクタの接続時には前記作動部材により前記
付勢手段の付勢力に抗して前記カートリツジを保
持し、前記カートリツジを排出するときには前記
イジエクト手段で前記作動部材を作動させ、前記
付勢手段により前記コネクタ接続を解放すること
を特徴とする回路保護機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14425283U JPS6051699U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 回路保護機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14425283U JPS6051699U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 回路保護機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051699U JPS6051699U (ja) | 1985-04-11 |
| JPH0127199Y2 true JPH0127199Y2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=30321739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14425283U Granted JPS6051699U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 回路保護機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051699U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516774Y2 (ja) * | 1988-02-19 | 1993-05-06 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160590U (ja) * | 1979-05-04 | 1980-11-18 | ||
| JPS5650639U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-06 | ||
| JPS59168899U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-12 | 株式会社日立製作所 | メモリカ−トリツジシステム |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP14425283U patent/JPS6051699U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051699U (ja) | 1985-04-11 |
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