JPH01272018A - キースイッチ - Google Patents

キースイッチ

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JPH01272018A
JPH01272018A JP9876488A JP9876488A JPH01272018A JP H01272018 A JPH01272018 A JP H01272018A JP 9876488 A JP9876488 A JP 9876488A JP 9876488 A JP9876488 A JP 9876488A JP H01272018 A JPH01272018 A JP H01272018A
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JP
Japan
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key
printed circuit
elastic
molding
diaphragm
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JP9876488A
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Tetsumi Otaki
大滝 哲巳
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、電卓、電話通信機器等の電子機械器具類の押
ボタン式のキースイッチに関する。
「従来の技術」 従来の此種キースイッチにおける底面に導電部を設はダ
イヤフラム部を形成してなる弾性キー部は、主にシリコ
ンゴムで成形されておす且つそのダイヤフラム部は一定
の厚みの薄肉であるため、そのゴム材質の薄肉ダイヤプ
ラム部からなる弾性キー部は、キートップをクツション
させるダイヤフラム部の復元動力の反橙弾性率が低く、
そして耐屈曲疲労性が弱いため、キートップの戻シが遅
いという決定的な欠陥が実験上、材質上明らかとなって
おり、又、キートップを押し死時の軽快良好なりリック
感の調整は、もっばらダイヤフラム部の設定角度と肉厚
率との微妙な調整設計にゆだねられているが、強力な反
橙弾性を伴う手応え良好なりリック感触が得られないし
、且つ又、シリコンゴム材による成形は、その加硫工程
が一次加硫を行い、且つその後工程で二次加硫を行うも
のであるから、−次工程が1サイクル15分以上も必要
とし、又、成形時の材料の計量作業も精度を必要として
、その計量ムラが製品の歩走りを非常に悪くしているし
、又、直圧成形を行うためパリ取り作業は避けがたく、
その結果、製造作業性は非常に悪く、コスト高をまねい
ているという決定的な欠点を持っている。
「本発明が解決しようとする問題」 本発明は、上記従来の欠点を解消したスイッチ性能抜群
且つ安価需要性のあるキースイッチを提供することを目
的とするもので、それは、弾性キー部を、シリコンゴム
よりもはるかに反捧弾性率が高く耐屈曲疲労性に優れ、
その上、成形加工が容易で時間短縮ができて作業能率が
非常に高く、更に又、温度変化に強く、耐湿、耐油、耐
薬品に優れている物性の熱可塑性ポリエステル、エラス
トマーヲモって製作して、弾性キー部のダイヤフラム部
の弾性を非常に強化ならしめて、反撓戻りを著しく速く
良好とさせてスイッチ性能を抜群ならしめること、又、
ダイヤフラム部の弾性強化と共に更に該フラム部の裏側
周辺部をカーブ肉厚に形成する上に該フラム部にリブ補
強を施して、格段の弾力補強とキートップを押した時の
軽快良好の確かな手応えがあるクリック感触を保障する
こと、更に又、従来のゴム成形に比べ、−次、二次に亘
る加硫工程を省略させ、パリ取り作業も必要なくし、こ
れによυ1サイクル当り40−50秒まで成形時間の短
縮が確実となって、その作業能率を著しく改善させるこ
とができ、飛躍的な安価生産性と抜群性能と相俟って、
非常に安価需要性の高い経済的なキースイッチを提供す
ることを目的とするものである。
「問題を解決するための手段」 従来の上記欠点を解決させるための手段としての本発明
の実施例を添付図面について説明すると、次のようであ
る。
プリント回路基& (1)のクシ歯状パターンのプリン
ト回路(2)にスイッチさせる導電部(3)を底面に印
刷或は貼着させて取付けてなるキートップ(4)および
所要角度と薄肉膜とからなるダイヤフラム部(5)およ
び取付シート部(6)からなる弾性キー部aを、該基板
(1)のプリント回路(2)にキートップ(4)の導電
部(3)が押されてスイッチ作用するよう該基板t1)
上に該シート部(6)を取付けてなるキースイッチにお
いて、該弾性キー部aを、反末弾性率が高く、耐屈曲疲
労性に優れ、耐湿耐湿性が高く且つ成形加工が容易で耐
油、耐薬品に優れている物性の熱可に’ll性ポリエス
テル、ニジストマーをもって樹脂成形し、且つ該キー部
aのダイヤフラム部(5)の付根部の裏側全周辺部をア
ール部RRに形成すると共に、該プラム部(5)の表全
周面に対し、所要間隔をおいて上下交互に適当数せしめ
て構成するものである。 図中(9) (9)は空気抜
き穴である。
「作   用」 本発明の弾性キー部aは、上記の如く、従来のシリコン
ゴムに比べて、非常に反擾弾性率が高く且つ耐屈曲疲労
性に優れている熱可塑性ポリエステル、エラストマーの
樹脂材をもって成形するから、そのダイヤフラム部(5
)の弾性は著しく優れ、キートップ(4)のバネ上下動
が良好で、特に強い反1奔力でスイッチ作用が行われる
こと釦なる上に耐屈曲疲労性のため耐久使用性があシ、
更に又、該フラム部(5)の上下の付根部の裏側の全周
辺部が肉厚曲面となるアール部RRに形成することによ
υ、該フラム部(5)は上下周辺部が肉厚で中央部が薄
肉となるため反彬屈曲性に優れた上で、上下のアール部
RRの形成はキートップ(4)を押した時のクリック感
が、該フラム部(5)の角度調整の精度に関係なく、該
アール部RRと中央部の薄肉と反橙弾性率の高さとの相
関関係で、実に軽快良好のもとに確かな手応えが得られ
ることになる。
更に又、該フラム部(5)の表全周面に対し上下・・・
を間隔配設することによシ、該フラム部(5)の上下付
根部は該アール部RRの肉厚形成と相俟って充分に補強
される結果、該フラム部(5)の反擾弾性と耐疲労性と
の向上が倍化して長期使用性が保障されることになる。
又、該エラストマー樹脂の弾性キー部aは、一般のゴム
やプラスチックに比べ極めて幅広い温度領域での使用が
可能である。即ち実験能が維持され、1.000時間の
連続使用の場合は、135Cまで充分可能であυ、低温
領域でも屈曲疲労性と柔軟性は影響されず、充分に機能
が発揮され耐久性が抜群である。
そして、キートップ(4)の押し戻りに係る弾性キー部
aのスイッチ作用は、耐温、耐湿、耐久性且つ強力な反
才七性のもとにクリック感良く安定し九スイッチ性能と
なる。
「効   果」 以上により、本発明は弾性キー部aを熱可塑性ポリエス
テル、ニジストマーで樹脂成形し且つダイヤフラム部(
5)の裏側全周辺部をアール部RRとし、更に該フラム
部(5)の表周面に上下互にリブ(力(7)(力 0・
 、 (8) (8) (8)  ・・・・を間隔配設
する構成とすることにょシ、前記の如く、ダイヤフラム
部(5)の弾性が著しく耐久強化され、キートップ(4
)のバネ上下動が良好であり、特に強い反櫂力釦よシキ
ートップ(4)のバネ戻υが速く確実であり、そのため
スイッチ性能が全く安定抜群であり、長期の安定使用性
に富み、更に又、キートップ(4)を押し死時のクリッ
ク感触が該フラム部(5)の角度調整に関係なく、該フ
ラム部(5)におけるアール部RRの存在と中央部の薄
肉と反+蚤弾性率と耐屈曲疲労性の高さと特殊樹脂との
相関関係で実に確実な手応えで得られる上に、一般のゴ
ムやプラスチックに比べて極めて幅広い温度領域での耐
久使用が可能で、広範囲に亘る長期使用性に優れ、耐湿
、耐油、耐薬品性にも優れて需要性が著しく向上し、更
に又、従来のゴム成形に比べ、−次、二次に亘る加硫処
理工程が省略でき、パリ取り作業も必要がなくなるし、
よって弾性キー部aの製造が簡便であって1サイクル当
!540−50秒まで成形時間の短縮が可能となって製
造コストが非常に安くなシ、作業性が著しく改善でき飛
躍的な安価量産性が保障されて、スイッチ性能の良い安
く経済的な製品が提供できて至便である等の多大な効果
がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は第2図の
A−A線の断面図、第2図は本発明品の拡大平面図、第
3図は第1図の鎖線内の拡大図、第4図は第3図におけ
るキートップの押し状態図である。 (1)・−・プリント回路基板、(2)・・・プリント
回路、(3)・・・導電部、(4)・・・キートップ、
(5)・・11番ダイヤフラム部、a・・・弾性キー部
、RR・φ・アール部、(7)(力(7)・・・・、(
8) (8) (8)  @・書・リブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プリント回路基板のプリント回路にスイッチさせる導電
    部を設けた弾性キー部からなるキースイッチにおける該
    キー部を、熱可塑性ポリエステル、エラストマーで樹脂
    成形し、該キー部のダイヤフラム部の裏側全周辺部をア
    ール状とし且つ該ダイヤフラム部にリブを配設すること
    を特徴とするキースイッチ。
JP63098764A 1988-04-21 1988-04-21 キースイッチ Expired - Lifetime JPH07118243B2 (ja)

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JP63098764A JPH07118243B2 (ja) 1988-04-21 1988-04-21 キースイッチ

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JP63098764A JPH07118243B2 (ja) 1988-04-21 1988-04-21 キースイッチ

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JPH01272018A true JPH01272018A (ja) 1989-10-31
JPH07118243B2 JPH07118243B2 (ja) 1995-12-18

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ID=14228468

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JP63098764A Expired - Lifetime JPH07118243B2 (ja) 1988-04-21 1988-04-21 キースイッチ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03173023A (ja) * 1989-12-01 1991-07-26 Tetsumi Otaki キースイッチ

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58117615A (ja) * 1981-12-29 1983-07-13 信越ポリマ−株式会社 押釦スイツチ用押圧制御部材
JPS58176339U (ja) * 1982-05-21 1983-11-25 信越ポリマ−株式会社 押釦スイツチ用カバ−部材
JPS6318727U (ja) * 1986-07-23 1988-02-06

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JPH03173023A (ja) * 1989-12-01 1991-07-26 Tetsumi Otaki キースイッチ

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JPH07118243B2 (ja) 1995-12-18

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