JPH0127209B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127209B2 JPH0127209B2 JP56098993A JP9899381A JPH0127209B2 JP H0127209 B2 JPH0127209 B2 JP H0127209B2 JP 56098993 A JP56098993 A JP 56098993A JP 9899381 A JP9899381 A JP 9899381A JP H0127209 B2 JPH0127209 B2 JP H0127209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- nozzle
- operating lever
- cleaning
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、トイレにおける人体局部洗浄シリン
ダノズル装置(以下単に洗浄装置という)に関す
るものである。
ダノズル装置(以下単に洗浄装置という)に関す
るものである。
(従来の技術)
従来の此の種の技術、例えば、特開昭55−
130667号公報に開示された技術においては、ノズ
ルは便器に固定されたガイド部材に摺動可能に支
承されており、ノズル後端部と扇形レバーとの間
には、帯状弾性体が介設されている。そして、扇
形レバーと一体となつたハンドルを操作すれば、
帯状弾性体と一体となつたノズルが便器内に伸長
し、ノズルの先端部から人体の被洗浄部位に向け
て洗浄水が噴射されるようになつている。
130667号公報に開示された技術においては、ノズ
ルは便器に固定されたガイド部材に摺動可能に支
承されており、ノズル後端部と扇形レバーとの間
には、帯状弾性体が介設されている。そして、扇
形レバーと一体となつたハンドルを操作すれば、
帯状弾性体と一体となつたノズルが便器内に伸長
し、ノズルの先端部から人体の被洗浄部位に向け
て洗浄水が噴射されるようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、ノズルの変移をさせる手段と洗浄水
を噴射させる手段とが全く別個の機構となつてい
るので、操作が煩わしいという不具合があつた。
を噴射させる手段とが全く別個の機構となつてい
るので、操作が煩わしいという不具合があつた。
それ故に、本発明は、ノズルの操作と洗浄水噴
出とを連動させて、操作性の向上を図ることを、
その技術的課題とする。
出とを連動させて、操作性の向上を図ることを、
その技術的課題とする。
(問題点を解決するための手段)
上記した技術的課題を解決するために本発明に
おいて講じた技術的手段は、便器に固定されたシ
リンダボデイ、該シリンダボデイ内に摺動可能に
支承されたシリンダ、該シリンダ内に進退可能に
装架されて前記シリンダ内に水圧が供給されると
所定長だけ伸長して噴水洗浄を行うノズル、操作
レバー、該操作レバーの動きを伝達して前記シリ
ンダボデイ内のシリンダーを進退させるワイヤー
ケーブルもしくはリンク手段および前記シリンダ
内に水圧を供給する給水手段を備え、前記操作レ
バーが第1の作用態様にあるときは前記給水手段
を作動せしめ、前記操作レバーが第2の作用態様
にあるときは前記給水手段を作動せしめると共に
ガイド手段に沿つて前記ワイヤーケーブルもしく
はリンク手段により前記シリンダを前記シリンダ
ボデイ内を摺動せしめて前記便器内方向に所定長
だけ伸長させるようにした、人体局部洗浄シリン
ダノズル装置、を構成したことである。
おいて講じた技術的手段は、便器に固定されたシ
リンダボデイ、該シリンダボデイ内に摺動可能に
支承されたシリンダ、該シリンダ内に進退可能に
装架されて前記シリンダ内に水圧が供給されると
所定長だけ伸長して噴水洗浄を行うノズル、操作
レバー、該操作レバーの動きを伝達して前記シリ
ンダボデイ内のシリンダーを進退させるワイヤー
ケーブルもしくはリンク手段および前記シリンダ
内に水圧を供給する給水手段を備え、前記操作レ
バーが第1の作用態様にあるときは前記給水手段
を作動せしめ、前記操作レバーが第2の作用態様
にあるときは前記給水手段を作動せしめると共に
ガイド手段に沿つて前記ワイヤーケーブルもしく
はリンク手段により前記シリンダを前記シリンダ
ボデイ内を摺動せしめて前記便器内方向に所定長
だけ伸長させるようにした、人体局部洗浄シリン
ダノズル装置、を構成したことである。
(作用)
この構成においては、操作レバーが第1の作用
態様または第2の作用態様にあるときは、水圧が
給水手段からシリンダ内に供給され、この水圧に
よつてノズルが所定長だけ伸長して洗浄水か噴射
されるようになる。かくして、ノズルの伸長と洗
浄水の噴射とが連動することになり、操作性が向
上する。
態様または第2の作用態様にあるときは、水圧が
給水手段からシリンダ内に供給され、この水圧に
よつてノズルが所定長だけ伸長して洗浄水か噴射
されるようになる。かくして、ノズルの伸長と洗
浄水の噴射とが連動することになり、操作性が向
上する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を、添付図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第1〜2図は、共に本発明になる洗浄装置を備
えた便器の断面を示し、第1図は肛門洗浄時、第
2図はビデ用時の作動を示すものである。各図に
おいて、1は便器で該便器1にはシリンダボデイ
2がナツト3により固着される。
えた便器の断面を示し、第1図は肛門洗浄時、第
2図はビデ用時の作動を示すものである。各図に
おいて、1は便器で該便器1にはシリンダボデイ
2がナツト3により固着される。
4はシリンダで前記シリンダボデイ2内に摺動
可能に配置され、該シリンダ4内には噴出口5a
を持つ有底中空のノズル5が手動可能に配設され
る。また、前記ノズル5上には支持部材7との間
にスプリング8が張設されている。
可能に配置され、該シリンダ4内には噴出口5a
を持つ有底中空のノズル5が手動可能に配設され
る。また、前記ノズル5上には支持部材7との間
にスプリング8が張設されている。
而して、9は洗浄水給入口部材10を保持する
盲栓で、11はピストン6とノズル中空孔端間に
設けられたバルブで、所定バネ圧により常態では
前記中空孔端を閉としている。
盲栓で、11はピストン6とノズル中空孔端間に
設けられたバルブで、所定バネ圧により常態では
前記中空孔端を閉としている。
尚、12はシリンダボデイ2に設けられた、前
記シリンダ4の回転防止と前後進をガイドするス
ライドキーである。13はワイヤケーブルのアウ
タ15の支承板で、該支承板13は前記シリンダ
ボデイ2との間にスプリングを介在して前記シリ
ンダ4上に固設される。支承板13にはワイヤケ
ーブルのアウタ15の一端Cが固定され、該アウ
タ15には、一端に保持手段16が施されたイン
ナケーブル17が挿通されている。18は操作レ
バーで、便器装置の適所に配置され、アウタ15
の他端Dが固定部分に固設されている。該操作レ
バー18の操作で作動するリンク機構の末端部材
19には前記ケーブル17の他端が連結されてい
て、前記C,D間のワイヤーケーブルはたるみを
もつて折曲せられて配置されている。
記シリンダ4の回転防止と前後進をガイドするス
ライドキーである。13はワイヤケーブルのアウ
タ15の支承板で、該支承板13は前記シリンダ
ボデイ2との間にスプリングを介在して前記シリ
ンダ4上に固設される。支承板13にはワイヤケ
ーブルのアウタ15の一端Cが固定され、該アウ
タ15には、一端に保持手段16が施されたイン
ナケーブル17が挿通されている。18は操作レ
バーで、便器装置の適所に配置され、アウタ15
の他端Dが固定部分に固設されている。該操作レ
バー18の操作で作動するリンク機構の末端部材
19には前記ケーブル17の他端が連結されてい
て、前記C,D間のワイヤーケーブルはたるみを
もつて折曲せられて配置されている。
本発明実施例構成の態様は以上説明したとおり
で、次のその操作、作動機能及び効果について述
べる。操作レバー18がN位置に在るときは、送
水ポンプ(図示なし)は作動せず、A位置へ転位
したとき前記ポンプがONして作動状態となり洗
浄液が送水状態となる。
で、次のその操作、作動機能及び効果について述
べる。操作レバー18がN位置に在るときは、送
水ポンプ(図示なし)は作動せず、A位置へ転位
したとき前記ポンプがONして作動状態となり洗
浄液が送水状態となる。
この操作レバー18のA位置操作で、送水はシ
リンダ4内でピストン6及びノズル5を、スプリ
ング8に抗して前進させ、第1図2点鎖線位置
(肛門洗浄位置)へlだけ伸出すると共に、ピス
トン6の弁座に当接したバルブ11を押し開き、
ノズク5の左側開口より有底中空内に進入し、噴
出口5aより噴出し、この洗浄水の射出により肛
門洗浄が行われる。
リンダ4内でピストン6及びノズル5を、スプリ
ング8に抗して前進させ、第1図2点鎖線位置
(肛門洗浄位置)へlだけ伸出すると共に、ピス
トン6の弁座に当接したバルブ11を押し開き、
ノズク5の左側開口より有底中空内に進入し、噴
出口5aより噴出し、この洗浄水の射出により肛
門洗浄が行われる。
次に、ビデ用切替えの場合は操作レバー18を
B位置へ転位する。かくすることにより、リンク
機構を介してインナケーブル17は第2図に示す
2点鎖線から実線位置へとひつぱられることにな
る。このため保持手段16とアウタ15の固設端
Dとの間のインナーケーブル全長は、レバー位置
AとBの差分laだけ短縮され、このためアウタ1
5の一端Cはインナーケーブル上を滑動して図で
右方向へ前進するので、従つてシリンダ4も同様
にlaだけ前進する。そして、ノズル5の噴出口5
a位置は、肛門用時より符号laで示すだけ更に前
進(ビデ位置)可能となり、前記A位置操作と同
様にして、B位置で送水ポンプがONし送水する
ことで、同様のシリンダ前進と噴出・洗浄(ビ
デ)を行う。このように2段伸長してノズルはビ
デ用位置におかれ切替使用の要望に応じ得る。
B位置へ転位する。かくすることにより、リンク
機構を介してインナケーブル17は第2図に示す
2点鎖線から実線位置へとひつぱられることにな
る。このため保持手段16とアウタ15の固設端
Dとの間のインナーケーブル全長は、レバー位置
AとBの差分laだけ短縮され、このためアウタ1
5の一端Cはインナーケーブル上を滑動して図で
右方向へ前進するので、従つてシリンダ4も同様
にlaだけ前進する。そして、ノズル5の噴出口5
a位置は、肛門用時より符号laで示すだけ更に前
進(ビデ位置)可能となり、前記A位置操作と同
様にして、B位置で送水ポンプがONし送水する
ことで、同様のシリンダ前進と噴出・洗浄(ビ
デ)を行う。このように2段伸長してノズルはビ
デ用位置におかれ切替使用の要望に応じ得る。
尚、図示実施例ではノズルの2段階伸長作動を
レバー操作によるケーブルの作動で行わしめた
が、これに限定されるものではなく、リンク機
構、ギヤ機構等他の適宜手段によることも可能で
ある。
レバー操作によるケーブルの作動で行わしめた
が、これに限定されるものではなく、リンク機
構、ギヤ機構等他の適宜手段によることも可能で
ある。
以上述べたように、本発明は、便器に固定され
たシリンダボデイ、該シリンダボデイ内に摺動可
能に支承されたシリンダ、該シリンダ内に進退可
能に装架されて前記シリンダ内に水圧が供給され
ると所定長だけ伸長して噴水洗浄を行うノズル、
一端部が前記シリンダに連結された柔軟な部材、
該部材の他端部と連結された操作レバーおよび前
記シリンダ内に水圧を供給する給水手段を備え、
前記操作レバーが第1の作用態様にあるときは前
記給水手段を作動せしめ、前記操作レバーが第2
の作用態様にあるときは前記給水手段を作動せし
めると共にガイド手段に沿つて前記ワイヤケーブ
ルもしくはリンク手段により前記シリンダを前記
シリンダボデイ内を摺動せしめて前記便器内方向
に所定長だけ伸長させるようにした、人体局部洗
浄シリンダノズル装置、を構成したので、次のよ
うな多大な効果を奏する。
たシリンダボデイ、該シリンダボデイ内に摺動可
能に支承されたシリンダ、該シリンダ内に進退可
能に装架されて前記シリンダ内に水圧が供給され
ると所定長だけ伸長して噴水洗浄を行うノズル、
一端部が前記シリンダに連結された柔軟な部材、
該部材の他端部と連結された操作レバーおよび前
記シリンダ内に水圧を供給する給水手段を備え、
前記操作レバーが第1の作用態様にあるときは前
記給水手段を作動せしめ、前記操作レバーが第2
の作用態様にあるときは前記給水手段を作動せし
めると共にガイド手段に沿つて前記ワイヤケーブ
ルもしくはリンク手段により前記シリンダを前記
シリンダボデイ内を摺動せしめて前記便器内方向
に所定長だけ伸長させるようにした、人体局部洗
浄シリンダノズル装置、を構成したので、次のよ
うな多大な効果を奏する。
(1) 操作レバーが第1の作用態様または第2の作
用態様にあるときは、水圧が給水手段からシリ
ンダ内に供給され、この水圧によつてノズルが
所定長だけ伸長して洗浄水が噴射される。した
がつて、ノズルの伸長と洗浄水の噴射とが連動
することになり、操作性が向上する。
用態様にあるときは、水圧が給水手段からシリ
ンダ内に供給され、この水圧によつてノズルが
所定長だけ伸長して洗浄水が噴射される。した
がつて、ノズルの伸長と洗浄水の噴射とが連動
することになり、操作性が向上する。
(2) 操作レバーが第1の作用態様にあるときは、
ノズルは所定長lだけ伸長する。操作レバーが
第2の作用態様にあるときは、ノズルが所定長
lだけ伸長すると共にノズルを支承するシリン
ダも所定長laだけ伸長するので、ノズルは全体
として(l+la)だけ伸長する。したがつて、
laを肛門洗浄位置とビデ洗浄位置との間の距離
と等しくしておけば、肛門とビデ洗浄の双方
を、一段伸長ノズルのみで行うことが出来る。
ノズルは所定長lだけ伸長する。操作レバーが
第2の作用態様にあるときは、ノズルが所定長
lだけ伸長すると共にノズルを支承するシリン
ダも所定長laだけ伸長するので、ノズルは全体
として(l+la)だけ伸長する。したがつて、
laを肛門洗浄位置とビデ洗浄位置との間の距離
と等しくしておけば、肛門とビデ洗浄の双方
を、一段伸長ノズルのみで行うことが出来る。
(3) 操作レバーとシリンダとは、ガイド手段によ
つてガイドされるワイヤケーブルもしくはリン
ク手段により連結されているので、操作手段の
位置は、シリンダの位置に左右されず、設計上
のフレキシビリテイがある。
つてガイドされるワイヤケーブルもしくはリン
ク手段により連結されているので、操作手段の
位置は、シリンダの位置に左右されず、設計上
のフレキシビリテイがある。
第1図は本発明洗浄装置を備えた便器の肛門洗
浄時、第2図はビデ洗浄時の断面図を示す。 1:便器、2:シリンダボデイ、4:シリン
ダ、5:ノズル、15:ガイド手段(ワイヤケー
ブルのアウタ)、17:インナケーブル、18:
操作手段(操作レバー)。
浄時、第2図はビデ洗浄時の断面図を示す。 1:便器、2:シリンダボデイ、4:シリン
ダ、5:ノズル、15:ガイド手段(ワイヤケー
ブルのアウタ)、17:インナケーブル、18:
操作手段(操作レバー)。
Claims (1)
- 1 便器内に固定されたシリンダボデイ、該シリ
ンダボデイ内に摺動可能に支承されたシリンダ、
該シリンダ内に進退可能に装架されて前記シリン
ダ内に水圧が供給されると所定長だけ伸長して噴
水洗浄を行うノズル、操作レバー、該操作レバー
の動きを伝達し前記シリンダボデイ内のシリンダ
を進退されるワイヤーケーブルもしくはリンク手
段、および前記シリンダ内に水圧を供給する給水
手段を供え、前記操作レバーが第1の作用態様に
あるときは前記給水手段を差動せしめ、前記操作
レバーが第2の作用態様にあるときは前記給水手
段を差動せしめると共に、前記ワイヤーケーブル
もしくはリンク手段によつて、前記シリンダボデ
イ内で前記シリンダを摺動せしめて前記便器内方
向に所定長だけ伸長させるようにした、人体局部
洗浄シリンダノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9899381A JPS58537A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 人体局部洗浄シリンダノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9899381A JPS58537A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 人体局部洗浄シリンダノズル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58537A JPS58537A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH0127209B2 true JPH0127209B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=14234503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9899381A Granted JPS58537A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 人体局部洗浄シリンダノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170112064A (ko) * | 2016-03-30 | 2017-10-12 | 코웨이 주식회사 | 비데 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516307Y2 (ja) * | 1986-06-23 | 1993-04-28 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130667A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for washing anus |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9899381A patent/JPS58537A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170112064A (ko) * | 2016-03-30 | 2017-10-12 | 코웨이 주식회사 | 비데 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58537A (ja) | 1983-01-05 |
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