JPH0127211Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0127211Y2 JPH0127211Y2 JP1985013210U JP1321085U JPH0127211Y2 JP H0127211 Y2 JPH0127211 Y2 JP H0127211Y2 JP 1985013210 U JP1985013210 U JP 1985013210U JP 1321085 U JP1321085 U JP 1321085U JP H0127211 Y2 JPH0127211 Y2 JP H0127211Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- unit
- wire rods
- pair
- rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V21/00—Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips
- F21V21/002—Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips making direct electrical contact, e.g. by piercing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 技術分野
この考案は、照明器具の支持機能と電気配線機
能とを兼備した照明器具吊下用ユニツト(以下、
ユニツトという。)に関する。
能とを兼備した照明器具吊下用ユニツト(以下、
ユニツトという。)に関する。
(b) 従来技術とその欠点
第4図に例示したように、この種のユニツトA
は一対の導電性の線材1,2の上下箇所を絶縁性
の支持体3,4に相互に間隔を空けて固定し、各
線材1,2の両端部にフツク状の掛止部1a,1
b,2a,2bを形成したものであつた。
は一対の導電性の線材1,2の上下箇所を絶縁性
の支持体3,4に相互に間隔を空けて固定し、各
線材1,2の両端部にフツク状の掛止部1a,1
b,2a,2bを形成したものであつた。
このようなユニツトAを使用して装飾用の照明
設備を構成する場合は、たとえば第5図のように
天井から突出された掛止金具5,6に線材1,2
の上側の掛止部1a,2aを引つ掛けて吊下げ、
その下側の掛止部1b,2bに別のユニツトAの
線材1,2の上側の掛止部1a,2aを引つ掛け
て吊下げ、以下同様にして必要数のユニツトAを
順次吊下げる。そして、各ユニツトAの一対の線
材1,2の所定箇所に灯具等の照明器具Bの線材
7,8を引つ掛ける。
設備を構成する場合は、たとえば第5図のように
天井から突出された掛止金具5,6に線材1,2
の上側の掛止部1a,2aを引つ掛けて吊下げ、
その下側の掛止部1b,2bに別のユニツトAの
線材1,2の上側の掛止部1a,2aを引つ掛け
て吊下げ、以下同様にして必要数のユニツトAを
順次吊下げる。そして、各ユニツトAの一対の線
材1,2の所定箇所に灯具等の照明器具Bの線材
7,8を引つ掛ける。
このような照明設備では、掛止金具5,6とユ
ニツトAの線材1,2と照明器具Bの線材7,8
とが電気的に接続されるので、その設置に際して
照明器具Bの連結または支持と電気配線とを別々
に行う必要がなく、連結または支持のための作業
を行えば、同時に電気配線作業も兼ねられる利点
がある。
ニツトAの線材1,2と照明器具Bの線材7,8
とが電気的に接続されるので、その設置に際して
照明器具Bの連結または支持と電気配線とを別々
に行う必要がなく、連結または支持のための作業
を行えば、同時に電気配線作業も兼ねられる利点
がある。
ところが、ユニツトAの一対の線材1,2の長
さにはばらつきのあることが多く、たとえば第4
図に示したように、一方の線材1の長さL1に比
べて他方の線材2の長さL2がやゝ短いことがあ
る。このような場合は、第5図のように複数のユ
ニツトAを吊下げたときに各ユニツトA,Aの線
材1,2同士が接触不良を起こしやすい。しか
し、従来のユニツトAでは線材1,2が支持体
3,4に固定されていたので、それらの長さの差
を吸収する機能が無く、上記の接触不良が頻繁に
起こるという欠点があつた。
さにはばらつきのあることが多く、たとえば第4
図に示したように、一方の線材1の長さL1に比
べて他方の線材2の長さL2がやゝ短いことがあ
る。このような場合は、第5図のように複数のユ
ニツトAを吊下げたときに各ユニツトA,Aの線
材1,2同士が接触不良を起こしやすい。しか
し、従来のユニツトAでは線材1,2が支持体
3,4に固定されていたので、それらの長さの差
を吸収する機能が無く、上記の接触不良が頻繁に
起こるという欠点があつた。
(c) 考案の目的
この考案は従来のユニツトの欠点を改善するた
めになされたもので、一対の線材の長さのばらつ
きを吸収することのできる機能をもつたユニツト
を提供することを目的としている。
めになされたもので、一対の線材の長さのばらつ
きを吸収することのできる機能をもつたユニツト
を提供することを目的としている。
(d) 考案の構成および効果
上記目的を達成するため、この考案は、線材の
中間部に弾性的に伸縮可能な曲成部を設けると共
に、線材を支持体にスライド自在に保持した点を
要旨としている。
中間部に弾性的に伸縮可能な曲成部を設けると共
に、線材を支持体にスライド自在に保持した点を
要旨としている。
この構成によると、一対の線材に長さのばらつ
きがあつても、ユニツトに別のユニツトを吊下げ
るとその重みによつて線材が曲成部で伸長して短
い線材が長い線材と同一の長さになり、上記ばら
つきによる長さの差が有効に吸収される。このた
め、上述した接触不良を生じる余地は無くなる。
きがあつても、ユニツトに別のユニツトを吊下げ
るとその重みによつて線材が曲成部で伸長して短
い線材が長い線材と同一の長さになり、上記ばら
つきによる長さの差が有効に吸収される。このた
め、上述した接触不良を生じる余地は無くなる。
(e) 実施例
第1図に例示したユニツトAにおいて、一対の
導電性の線材1,2はその上下二箇所が絶縁性の
支持体3,4により間隔を空けて保持されてい
る。これらの支持体3,4は同図明示のように一
対の割部材(たとえば合成樹脂成形品)31,4
1をそれぞれ結合することによつて構成されてい
る。下側の支持体4の割部材41は、第2図に示
したように、線材を収容するためのL形溝42を
有している。そして、このL溝42の水平部42
aの溝幅はこのL形溝42に収容される線材、た
とえば線材2の外径よりも大きく設定されてお
り、このL形溝42に収容された線材2が一定範
囲内で上下にスライドできる構成となつている。
他方の線材1も同様に支持体4にスライド自在に
保持されている。また、一対の線材1,2は上側
の支持体3にもスライド自在に保持されている。
なお、上側の支持体3には線材1,2に対するず
れ落ちを防ぐためのストツパー(不図示)が設け
られている。
導電性の線材1,2はその上下二箇所が絶縁性の
支持体3,4により間隔を空けて保持されてい
る。これらの支持体3,4は同図明示のように一
対の割部材(たとえば合成樹脂成形品)31,4
1をそれぞれ結合することによつて構成されてい
る。下側の支持体4の割部材41は、第2図に示
したように、線材を収容するためのL形溝42を
有している。そして、このL溝42の水平部42
aの溝幅はこのL形溝42に収容される線材、た
とえば線材2の外径よりも大きく設定されてお
り、このL形溝42に収容された線材2が一定範
囲内で上下にスライドできる構成となつている。
他方の線材1も同様に支持体4にスライド自在に
保持されている。また、一対の線材1,2は上側
の支持体3にもスライド自在に保持されている。
なお、上側の支持体3には線材1,2に対するず
れ落ちを防ぐためのストツパー(不図示)が設け
られている。
次に、一対の線材1,2は、第1図から明らか
なように、その中間部がコ字状に曲成されてお
り、これらの曲成部11,21が対象に配置され
ている。また、線材1,2には灯具(第5図参
照)を引つ掛けるための凹入部12,22が形成
されている。
なように、その中間部がコ字状に曲成されてお
り、これらの曲成部11,21が対象に配置され
ている。また、線材1,2には灯具(第5図参
照)を引つ掛けるための凹入部12,22が形成
されている。
上記ユニツトAによると、線材1,2の弾性に
抗してそれらの曲成部11,21が伸縮可能であ
り、線材1,2のその伸縮が支持体4に具備され
ているL形溝42内での線材1,2のスライド変
位によつて許容される。したがつて、一対の線材
1,2の長さにばらつきがあつても、線材1,2
の掛止部1b,2bに別のユニツトを引つ掛けて
吊下げたときにはそのユニツトの重みによつて短
い線材が長い線材と同一長さになるように伸長す
る。このため、吊下げ状に連結されたユニツトに
おいては線材の相互間で接触不良を生じることは
ない。
抗してそれらの曲成部11,21が伸縮可能であ
り、線材1,2のその伸縮が支持体4に具備され
ているL形溝42内での線材1,2のスライド変
位によつて許容される。したがつて、一対の線材
1,2の長さにばらつきがあつても、線材1,2
の掛止部1b,2bに別のユニツトを引つ掛けて
吊下げたときにはそのユニツトの重みによつて短
い線材が長い線材と同一長さになるように伸長す
る。このため、吊下げ状に連結されたユニツトに
おいては線材の相互間で接触不良を生じることは
ない。
第3図は他の実施例を示している。この実施例
において線材1,2の曲成部11,21は円弧状
に形成されている。また、下側の支持体4には線
材1,2に形成された突起状の屈曲部13,23
に対する係合部43a,43bを形成している。
このようなユニツトAにおいて、仮に線材2が線
材1より短くても、別のユニツトを線材1,2の
掛止部1b,2bに吊下げた場合には、同図に仮
想線で示したように線材2の曲成部21が線材1
と同一長さになるまで伸長し、掛止部2bが掛止
部1bと同一高さに設定される。したがつて接触
不良を生じない。
において線材1,2の曲成部11,21は円弧状
に形成されている。また、下側の支持体4には線
材1,2に形成された突起状の屈曲部13,23
に対する係合部43a,43bを形成している。
このようなユニツトAにおいて、仮に線材2が線
材1より短くても、別のユニツトを線材1,2の
掛止部1b,2bに吊下げた場合には、同図に仮
想線で示したように線材2の曲成部21が線材1
と同一長さになるまで伸長し、掛止部2bが掛止
部1bと同一高さに設定される。したがつて接触
不良を生じない。
なお、線材に設けられる曲成部は図示したコ字
状であつても、円弧状であつても、その他の形状
であつてもよいが、円弧状にした場合には線材の
弾性に抗する曲成部の伸縮性が良好に発揮され
る。
状であつても、円弧状であつても、その他の形状
であつてもよいが、円弧状にした場合には線材の
弾性に抗する曲成部の伸縮性が良好に発揮され
る。
第1図はこの考案の実施例によるユニツトを示
す斜視図、第2図は線材と支持体の要部を示す組
立分解図、第3図は他の実施例によるユニツトを
示す正面図、第4図は従来のユニツトを示す正面
図、第5図は照明設備を例示した正面図である。 1,2……線材、1a,1b,2a,2b……
掛止部、11,21……曲成部、3,4……支持
体、42……L形溝、A……ユニツト。
す斜視図、第2図は線材と支持体の要部を示す組
立分解図、第3図は他の実施例によるユニツトを
示す正面図、第4図は従来のユニツトを示す正面
図、第5図は照明設備を例示した正面図である。 1,2……線材、1a,1b,2a,2b……
掛止部、11,21……曲成部、3,4……支持
体、42……L形溝、A……ユニツト。
Claims (1)
- 両端に掛止部を有する一対の導電性の線材を絶
縁性の支持体により間隔を空けて保持した照明器
具吊下用ユニツトであつて、上記線材の中間部に
弾性的に伸縮可能な曲成部が設けられていると共
に、線材が支持体にスライド自在に保持されてい
ることを特徴とする照明器具吊下用ユニツト。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985013210U JPH0127211Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | |
| EP86300649A EP0190052B1 (en) | 1985-01-30 | 1986-01-30 | Lighting fixture hanging unit |
| DE8686300649T DE3666096D1 (en) | 1985-01-30 | 1986-01-30 | Lighting fixture hanging unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985013210U JPH0127211Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127502U JPS61127502U (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0127211Y2 true JPH0127211Y2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=11826789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985013210U Expired JPH0127211Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0190052B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0127211Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3666096D1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113685787B (zh) * | 2021-10-26 | 2021-12-31 | 深圳市润格光电科技有限公司 | 一种对意外坠落灯具进行防护的悬挂装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR365362A (fr) * | 1906-04-18 | 1906-09-07 | Fernand Cochet | Supports pour lampes à incandescence, permettant leurs connexions meme sans emploi de fils conducteurs |
| GB609461A (en) * | 1946-03-15 | 1948-09-30 | Claude Henry Kyne | Improvements relating to protecting electrical and other apparatus against shock vibrations |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP1985013210U patent/JPH0127211Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-01-30 DE DE8686300649T patent/DE3666096D1/de not_active Expired
- 1986-01-30 EP EP86300649A patent/EP0190052B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0190052B1 (en) | 1989-10-04 |
| JPS61127502U (ja) | 1986-08-11 |
| EP0190052A2 (en) | 1986-08-06 |
| EP0190052A3 (en) | 1987-06-03 |
| DE3666096D1 (en) | 1989-11-09 |
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