JPH01272208A - 小形ダイポールアレーアンテナ - Google Patents
小形ダイポールアレーアンテナInfo
- Publication number
- JPH01272208A JPH01272208A JP10051788A JP10051788A JPH01272208A JP H01272208 A JPH01272208 A JP H01272208A JP 10051788 A JP10051788 A JP 10051788A JP 10051788 A JP10051788 A JP 10051788A JP H01272208 A JPH01272208 A JP H01272208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dipoles
- dielectric plate
- array antenna
- dipole
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はIPやVHF、 UHF帯の比較的低い周波
数で使用する通信あるいはレーダ用の小形ダイポールア
レーアンテナに関するものである。
数で使用する通信あるいはレーダ用の小形ダイポールア
レーアンテナに関するものである。
gJ!12図は例えば電子通信学会論文誌、 Vol
、J63−B# No−9* ”超電導ダイポールアレ
ーアンチt” (p 、917 )に示された従来の小
形ダイポールアレーアンテナの構造図であり、図におい
て% (1M)、(lb)及び(2m)。
、J63−B# No−9* ”超電導ダイポールアレ
ーアンチt” (p 、917 )に示された従来の小
形ダイポールアレーアンテナの構造図であり、図におい
て% (1M)、(lb)及び(2m)。
(2b)は金属導体のダイポール、(3m ) 、 (
3b )は接続給電線路、(4)は給電線路、(6)は
信号発生器である。
3b )は接続給電線路、(4)は給電線路、(6)は
信号発生器である。
第2図のダイポール(1畠) 、(lb)及び(2m)
、(2h)の長さ2L[小形化を目的として0.1波長
以下とし、間隔dは指向性利得を上げるためにダイポー
ル(2a)=(2b)への接続給電線路(3m)−(3
b)の端子を反転させて逆相給電している。
、(2h)の長さ2L[小形化を目的として0.1波長
以下とし、間隔dは指向性利得を上げるためにダイポー
ル(2a)=(2b)への接続給電線路(3m)−(3
b)の端子を反転させて逆相給電している。
ダイポール(im)、(lb)及び(2a)、(2b)
は微小グイボールであるから、それらの放射抵抗が非常
に小さいので、放射効率を上げるために液体ヘリウム等
で冷却し、超電導状態にして金属導体の損失抵抗を零に
していた。
は微小グイボールであるから、それらの放射抵抗が非常
に小さいので、放射効率を上げるために液体ヘリウム等
で冷却し、超電導状態にして金属導体の損失抵抗を零に
していた。
ここで放射効率η、は次式で表わされる。
2′ ・−1llηr−pr+P
J 但し、prは放射電力、PLは損失電力である。
J 但し、prは放射電力、PLは損失電力である。
P、は小形ダイポールアレーアンテナの放射抵抗R7に
比例し、PLはダイポール(im)、(lb) * (
2m) (2b)及び接続給電線路(3虐)、(ab)
の金属導体の損失抵抗R1に比例する。式tl+かられ
かるように、損失抵抗を零に近づければ放射効率が上が
る。
比例し、PLはダイポール(im)、(lb) * (
2m) (2b)及び接続給電線路(3虐)、(ab)
の金属導体の損失抵抗R1に比例する。式tl+かられ
かるように、損失抵抗を零に近づければ放射効率が上が
る。
2本のダイポールは逆相給電しているので、間隔dの精
度が悪いと放射抵抗Rrが所望の値からずれ、損失抵抗
RJとの大小関係に差異を生じ、冷却温度のコントロー
ルが難しいという関門点があった。また、2本のダイポ
ールを平行に配列する場合、物理的に支持が難しいとい
う問題点もあった。
度が悪いと放射抵抗Rrが所望の値からずれ、損失抵抗
RJとの大小関係に差異を生じ、冷却温度のコントロー
ルが難しいという関門点があった。また、2本のダイポ
ールを平行に配列する場合、物理的に支持が難しいとい
う問題点もあった。
さらに、この小形ダイポールアレーアンテナの全体の構
成として液体ヘリウムによる冷却装置が大がかりで高価
になるという実用上の関門点があった。
成として液体ヘリウムによる冷却装置が大がかりで高価
になるという実用上の関門点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、誘電体板上にダイポールアンテナ及び接続給
電線路を装着して平板状に構成し、寸法精度がよく、か
つ簡単な構造の小形ダイポールアレーアンテナを得るこ
とを目的とする。
たもので、誘電体板上にダイポールアンテナ及び接続給
電線路を装着して平板状に構成し、寸法精度がよく、か
つ簡単な構造の小形ダイポールアレーアンテナを得るこ
とを目的とする。
この発明に係る小形ダイポールアレーアンテナは誘電体
板の両面に、酸化物超電導体であるセラミックス化合物
をダイポール及び接続給電線路O所櫂の形状9寸法に装
着したものである。
板の両面に、酸化物超電導体であるセラミックス化合物
をダイポール及び接続給電線路O所櫂の形状9寸法に装
着したものである。
この発明に詔けるダイポール及び接続給電線路は誘電体
板上に構成され、良好な放射機構が得られる。
板上に構成され、良好な放射機構が得られる。
以下、この発明の一実施例を説明する。第1図におし)
て、(1’a)e(lb)及び(2烏)、(2b)はダ
イポールs (3m)、(3b)は接続給電線路、(
4)は給電線路、(61は誘電体板である。
て、(1’a)e(lb)及び(2烏)、(2b)はダ
イポールs (3m)、(3b)は接続給電線路、(
4)は給電線路、(61は誘電体板である。
ダイポール(Im)−(lb) −(2虐)、(zb)
、接続給電線路(31)、(3b) 、給電線路(4
)は全て酸化物超電導体であるセラミックス化合物で構
成し、誘電体板(6)の両面に装着している。
、接続給電線路(31)、(3b) 、給電線路(4
)は全て酸化物超電導体であるセラミックス化合物で構
成し、誘電体板(6)の両面に装着している。
ダイポール(11)と(1b)の部分、及びC2m)ト
(2b)の部分は互いに誘電体板(610反対の面に構
成しており、接続給電線路(3m)、(3b)は誘電体
板(61を介して交差して構成されているので、ダイポ
ール(1m)=(lb)と(2m)−(2b)とは互い
に逆相で給電することができる。また、給電線路(4)
は誘電体板(6)の両面に形成した平行2線で構成して
いる。
(2b)の部分は互いに誘電体板(610反対の面に構
成しており、接続給電線路(3m)、(3b)は誘電体
板(61を介して交差して構成されているので、ダイポ
ール(1m)=(lb)と(2m)−(2b)とは互い
に逆相で給電することができる。また、給電線路(4)
は誘電体板(6)の両面に形成した平行2線で構成して
いる。
ダイポール(im)=(lb) −(2g)−(2b)
−接続給電線路(3”) 5(3b) 、給電線路(
4)はセラミックス化合物にて製作しているので、一般
の金属導体よりも高温にて超電導状態が得られ、容易に
損失抵抗を零にすることが可能である。すなわち、容易
に放射効率を高めることができる。
−接続給電線路(3”) 5(3b) 、給電線路(
4)はセラミックス化合物にて製作しているので、一般
の金属導体よりも高温にて超電導状態が得られ、容易に
損失抵抗を零にすることが可能である。すなわち、容易
に放射効率を高めることができる。
なお、以上はダイポールが2本の場合の小形ダイポール
アレーアンテナについて説明したが、こO発明はこれに
限定されるものではなく、3本以上のダイポールの場合
でも全く同様にして実施できる。また、ダイポールの形
状は平板上の長方形の場合について説明したが、任意の
曲線板状とした場合でも同様の効果が得られる。
アレーアンテナについて説明したが、こO発明はこれに
限定されるものではなく、3本以上のダイポールの場合
でも全く同様にして実施できる。また、ダイポールの形
状は平板上の長方形の場合について説明したが、任意の
曲線板状とした場合でも同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上の説明のように、ζO発明によれば、金属導体を酸
化物超電導体であるセラミックス化合物に置き換えて誘
電体板上に構成し九〇で、ダイポール長、ダイポール間
隔を精度よく設定できるとともに、冷却装置も液体窒素
を用い念ものなど、装置全体を安価でかつ簡単な全体構
造とすることができるので、通信あるいはレーダ用の小
形ダイポールアレーアンテナとして大きな効果がある。
化物超電導体であるセラミックス化合物に置き換えて誘
電体板上に構成し九〇で、ダイポール長、ダイポール間
隔を精度よく設定できるとともに、冷却装置も液体窒素
を用い念ものなど、装置全体を安価でかつ簡単な全体構
造とすることができるので、通信あるいはレーダ用の小
形ダイポールアレーアンテナとして大きな効果がある。
!1図はこの発明の一実施例による小形ダイポールアレ
ーアンテナの構造図、第2図は従来の小形ダイポールア
レーアンテナの構造図である。 (Im)−(lb)−(2m)−(2b) ”・ダイポ
ール、(3m)、(3b)・・・接続給電線路、(4)
・・・給電線路、(61・・・誘電体板。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
ーアンテナの構造図、第2図は従来の小形ダイポールア
レーアンテナの構造図である。 (Im)−(lb)−(2m)−(2b) ”・ダイポ
ール、(3m)、(3b)・・・接続給電線路、(4)
・・・給電線路、(61・・・誘電体板。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ある方向に延びる一対のダイポールを所定間隔だけ隔て
て複数対平行に配設し、互いに隣り合う一対のダイポー
ルにおいて、一対のダイポールの一方の側と他方の側と
を交互に接続給電線路によつて接続する小形ダイポール
アレーアンテナにおいて、一対のダイポールの一方側及
び他方側をそれぞれ誘電体板の両面に形成すると共に、
この一対のダイポールに相隣する一対のダイポールの他
方側及び一方側を上記一対のダイポールの一方側及び他
方側の裏面に設け、上記誘電体板を介してこれら一対の
ダイポールを交差して構成し、複数対のダイポール及び
接続給電線路を超電導材料にて形成したことを特徴とす
る小形ダイポールアレーアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10051788A JPH01272208A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 小形ダイポールアレーアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10051788A JPH01272208A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 小形ダイポールアレーアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272208A true JPH01272208A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14276146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10051788A Pending JPH01272208A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 小形ダイポールアレーアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07240622A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | 双方向指向性マイクロストリップアンテナ |
| WO2004093248A1 (ja) * | 2003-04-16 | 2004-10-28 | Degital Wave Co., Ltd. | 平板展開型アンテナ |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10051788A patent/JPH01272208A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07240622A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-12 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | 双方向指向性マイクロストリップアンテナ |
| WO2004093248A1 (ja) * | 2003-04-16 | 2004-10-28 | Degital Wave Co., Ltd. | 平板展開型アンテナ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3681769A (en) | Dual polarized printed circuit dipole antenna array | |
| JPH02226805A (ja) | 二重偏波用マイクロストリツプアレイアンテナ | |
| JPH0588003B2 (ja) | ||
| CN107863996B (zh) | 全向阵列天线及其波束赋形方法 | |
| CN111525243A (zh) | 微带阵列天线 | |
| CN109659706A (zh) | 一种应用于5g移动终端的低成本波束扫描天线 | |
| US4071846A (en) | Wired microstrip linear array of dipoles | |
| US3276028A (en) | High gain backfire antenna array | |
| US3210767A (en) | Frequency independent unidirectional antennas | |
| JPWO2000001029A1 (ja) | 携帯電話用アンテナ装置 | |
| US3716867A (en) | Wire antenna multiply-loaded with active element impedances | |
| JPH01272208A (ja) | 小形ダイポールアレーアンテナ | |
| JPS62203404A (ja) | マイクロストリツプアンテナ | |
| GB1002843A (en) | A linear array antenna | |
| JP2003051708A (ja) | アンテナ | |
| JP2542987B2 (ja) | ダイポ−ルアンテナ | |
| JP2643925B2 (ja) | アンテナ | |
| SU1617501A1 (ru) | Зигзагообразна антенна | |
| US3509573A (en) | Antennas with loop coupled feed system | |
| JPS58134510A (ja) | シヨ−トバツクフアイアアレ−アンテナ | |
| JP3255577B2 (ja) | 平面回路型ノッチアンテナ | |
| JPH06104627A (ja) | アンテナ装置 | |
| JPS6313404A (ja) | マイクロストリツプ円偏波アンテナ | |
| JP2625861B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| EP0565016A1 (en) | Low profile eliptically polarised antenna |