JPH01272211A - 出力増幅器 - Google Patents
出力増幅器Info
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- JPH01272211A JPH01272211A JP1054869A JP5486989A JPH01272211A JP H01272211 A JPH01272211 A JP H01272211A JP 1054869 A JP1054869 A JP 1054869A JP 5486989 A JP5486989 A JP 5486989A JP H01272211 A JPH01272211 A JP H01272211A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高出力振幅用の出力増幅器、特にパルス発生
器に関するものであり、内部パルス信号を受信する第1
のバイポーラトランジスタによる線形増幅段と、前記第
1の増幅段の出力によって直接的に(または間接的に)
制御を受ける第2の増幅段から構成される。
器に関するものであり、内部パルス信号を受信する第1
のバイポーラトランジスタによる線形増幅段と、前記第
1の増幅段の出力によって直接的に(または間接的に)
制御を受ける第2の増幅段から構成される。
[従来技術とその問題点]
パルス発生器のテクノロジーにおける主たる問題点は、
立上がり時間と立下がり時間の両方または一方が極めて
高速で可変のパルスが得られるようにすることにある。
立上がり時間と立下がり時間の両方または一方が極めて
高速で可変のパルスが得られるようにすることにある。
はとんどの用途における制御要素は、内部で発生したパ
ルス信号(内部パルス信号)を受信する出力増幅器にあ
る。
ルス信号(内部パルス信号)を受信する出力増幅器にあ
る。
上述のタイプの出力増幅器にバイポーラテクノロジーを
利用するのは、既知である。こうしたバイポーラ出力増
幅器の場合、バイポーラトランジスタの初段は、内部で
発生した信号を受信する。
利用するのは、既知である。こうしたバイポーラ出力増
幅器の場合、バイポーラトランジスタの初段は、内部で
発生した信号を受信する。
この初段は、その出力がバイポーラトランジスタの第2
段に接続された差動増幅器である。前記第2段は、必要
な出力増幅すなわち、必要な最大/最小出力増幅を備え
た出力信号を発生し得るバイポーラトランジスタで構成
されている。
段に接続された差動増幅器である。前記第2段は、必要
な出力増幅すなわち、必要な最大/最小出力増幅を備え
た出力信号を発生し得るバイポーラトランジスタで構成
されている。
最も一般的には、パルス発生器は、10V(ボルト)の
出力振幅を生じなければならない。中間出力帯域幅(す
なわち、発生すべき出力パルス帯のうちの中間部分の遷
移時間)については、バイポーラトランジスタは適して
いる。
出力振幅を生じなければならない。中間出力帯域幅(す
なわち、発生すべき出力パルス帯のうちの中間部分の遷
移時間)については、バイポーラトランジスタは適して
いる。
しかしながら、これは、例えば、0.6ns(ナノ秒)
以下の遷移時間といった極めて急速な遷移時間について
は当てはまらない。1.0GHz(ギガヘルツ)の帯域
幅に相当するこうした急速な遷移時間の場合、コレクタ
・エミッタ破壊電圧は、6Vの範囲内である。従って、
出力振幅がIOVの場合には適用できない。これが、い
まだに、振幅、立上がり時間及びオフセットの調整可能
なパルス発生器が、上述の極めて急速な遷移時間が得ら
れるように設計されていない理由の1つである。
以下の遷移時間といった極めて急速な遷移時間について
は当てはまらない。1.0GHz(ギガヘルツ)の帯域
幅に相当するこうした急速な遷移時間の場合、コレクタ
・エミッタ破壊電圧は、6Vの範囲内である。従って、
出力振幅がIOVの場合には適用できない。これが、い
まだに、振幅、立上がり時間及びオフセットの調整可能
なパルス発生器が、上述の極めて急速な遷移時間が得ら
れるように設計されていない理由の1つである。
バイポーラテクノロジー以外のテクノロジーに基づく出
力増幅器は、上述の用途には適さない。
力増幅器は、上述の用途には適さない。
例えば、もっばらガリウム砒素電界効果トランジスタに
基づく出力増幅器の場合、利得がごくわずかしかない。
基づく出力増幅器の場合、利得がごくわずかしかない。
このわずかな利得では、フィードバックループによって
、増幅器の温度の影響や線形化のための補償をすること
はできない。もう1つの欠点は、いわゆる“ドループ効
果(droop eff−ect)”、すなわち、高周
波の利得が、低周波の利得と異なるという点にある(市
販のパルス発生器はパルス繰返し率の調整が可能である
こと、すなわち、出力増幅器は、直流から最大周波数ま
での、広帯域増幅器でなければならない点に留意すべき
である)。
、増幅器の温度の影響や線形化のための補償をすること
はできない。もう1つの欠点は、いわゆる“ドループ効
果(droop eff−ect)”、すなわち、高周
波の利得が、低周波の利得と異なるという点にある(市
販のパルス発生器はパルス繰返し率の調整が可能である
こと、すなわち、出力増幅器は、直流から最大周波数ま
での、広帯域増幅器でなければならない点に留意すべき
である)。
[発明の目的]
従って、本発明の主たる目的は、高出力振幅と、極めて
急速な遷移時間とを特徴とする出力信号を発生すること
ができる、上述タイプの出力増幅器を提供することにあ
る。特に15Vの振幅と、0.6nsの遷移時間を提供
する出力増幅器を提供することである。
急速な遷移時間とを特徴とする出力信号を発生すること
ができる、上述タイプの出力増幅器を提供することにあ
る。特に15Vの振幅と、0.6nsの遷移時間を提供
する出力増幅器を提供することである。
[発明の概要]
本発明によれば、この問題は、第2の増幅段が少なくと
も1つのガリウム砒素電界効果トランジスタから構成さ
れる。、上述のタイプの出力増幅器によって解決される
。
も1つのガリウム砒素電界効果トランジスタから構成さ
れる。、上述のタイプの出力増幅器によって解決される
。
従って、本発明による出力増幅器は、内部パルス信号を
受信するバイポーラトランジスタによる第1の増幅段と
、直接または間接的に前記バイポーラトランジスタによ
る第1の増幅段の出力によって制御され、少なくとも1
つのガリウム砒素電界効果トランジスタ(GaAsFE
T)から成る第2の増幅段とによって構成される。
受信するバイポーラトランジスタによる第1の増幅段と
、直接または間接的に前記バイポーラトランジスタによ
る第1の増幅段の出力によって制御され、少なくとも1
つのガリウム砒素電界効果トランジスタ(GaAsFE
T)から成る第2の増幅段とによって構成される。
GaAsFETだけから成る出力増幅器の利得はごくわ
ずかであるが、その特性は、約15Vの出力増幅を可能
にする。GaAsFET段子の寄生キャパシタンスは、
がなり小さいので、GaAsFET段は、さらに、遷移
時間のごく短いパルスを発生することができる。本発明
によれば、1つ以上のGaAsFETが、第2の増幅段
に用いられる。
ずかであるが、その特性は、約15Vの出力増幅を可能
にする。GaAsFET段子の寄生キャパシタンスは、
がなり小さいので、GaAsFET段は、さらに、遷移
時間のごく短いパルスを発生することができる。本発明
によれば、1つ以上のGaAsFETが、第2の増幅段
に用いられる。
これに対し、第1の増幅段は、バイポーラトランジスタ
で構成される。このバイポーラトランジスタによる増幅
段は、増幅に用いられ(G a A 5FET段では低
利得しか生じないので)、さらに、GaAsの欠点、と
りわけ、ドループ効果の補償を行う。
で構成される。このバイポーラトランジスタによる増幅
段は、増幅に用いられ(G a A 5FET段では低
利得しか生じないので)、さらに、GaAsの欠点、と
りわけ、ドループ効果の補償を行う。
従って、バイポーラトランジスタによる第1の増幅段と
、GaAsFETによる第2の増幅段とを組み合わせる
ことにより、遷移時間が急速でしかも高出力振幅を特徴
とするパルスを発生し得る出力増幅器が形成される。
、GaAsFETによる第2の増幅段とを組み合わせる
ことにより、遷移時間が急速でしかも高出力振幅を特徴
とするパルスを発生し得る出力増幅器が形成される。
米国特許第4.464.636号には、既に、GaAs
FET回路とバイポーラトランジスタ回路の組合せにつ
いて開示されている。この特許は、衛星受信器用の中間
周波数増幅器に関するものである。こうした回路に対す
る要求は、出力増幅器に対する要求とは異なり;とりわ
け、人力インピーダンスは高くなければならないが、出
力振幅は、パルス発生器の出力振幅に比べて低い。従っ
て、Tで構成され、出力部が、バイポーラトランジスタ
で構成される。さらに指摘すると、米国特許第4.46
4,636号に記載の回路は、利得の等化のために用い
られるが、本発明による出力増幅器は、急速な遷移時間
と、高出力の振幅を特徴とするパルスを発生するのに用
いられる。さらに、米国特許第4,464,636号に
よる増幅器は、本発明とは異なり、AC(交流)結合さ
れている。
FET回路とバイポーラトランジスタ回路の組合せにつ
いて開示されている。この特許は、衛星受信器用の中間
周波数増幅器に関するものである。こうした回路に対す
る要求は、出力増幅器に対する要求とは異なり;とりわ
け、人力インピーダンスは高くなければならないが、出
力振幅は、パルス発生器の出力振幅に比べて低い。従っ
て、Tで構成され、出力部が、バイポーラトランジスタ
で構成される。さらに指摘すると、米国特許第4.46
4,636号に記載の回路は、利得の等化のために用い
られるが、本発明による出力増幅器は、急速な遷移時間
と、高出力の振幅を特徴とするパルスを発生するのに用
いられる。さらに、米国特許第4,464,636号に
よる増幅器は、本発明とは異なり、AC(交流)結合さ
れている。
望ましい実施例の場合、前記バイポーラトランジスタに
よる第1の増幅段は、インピーダンス整合を目的として
、電圧−電流変換器から構成される(第1の増幅段のこ
の部分の人力は、高インピーダンス入力であるが、その
出力は、低インピーダンスである)。前記電圧−電流変
換器は、エミッタフォロアとして構成されたバイポーラ
トランジスタである。これに対し、第2の(G a A
s FET)増幅段は電流−電圧変換器として構成さ
れる。
よる第1の増幅段は、インピーダンス整合を目的として
、電圧−電流変換器から構成される(第1の増幅段のこ
の部分の人力は、高インピーダンス入力であるが、その
出力は、低インピーダンスである)。前記電圧−電流変
換器は、エミッタフォロアとして構成されたバイポーラ
トランジスタである。これに対し、第2の(G a A
s FET)増幅段は電流−電圧変換器として構成さ
れる。
パルス発生器は、互いに相補形の2つの内部信号を内部
的に発生することがよくある。こうした用途の場合、前
記バイポーラトランジスタによる第1の増幅段は、それ
ぞれが、(相補形)内部信号の1つを受信する差動人力
を備えた差動増幅器で構成するのが好都合である。こう
した差動増幅器は、線形増幅のために用いられる(ちょ
うど説明したように、GaAsFET段の利得は低い)
。
的に発生することがよくある。こうした用途の場合、前
記バイポーラトランジスタによる第1の増幅段は、それ
ぞれが、(相補形)内部信号の1つを受信する差動人力
を備えた差動増幅器で構成するのが好都合である。こう
した差動増幅器は、線形増幅のために用いられる(ちょ
うど説明したように、GaAsFET段の利得は低い)
。
さらに、線形化のため、1つ以上のフィードバックルー
プ、例えば、フィードバック抵抗器を含んでよい。もち
ろん、第1の増幅段は、それぞれ、差動増幅器の人力に
接続された、2つの電圧−電流変換器から構成すること
ができる。
プ、例えば、フィードバック抵抗器を含んでよい。もち
ろん、第1の増幅段は、それぞれ、差動増幅器の人力に
接続された、2つの電圧−電流変換器から構成すること
ができる。
前記バイポーラトランジスタによる第1の増幅段に、差
動出力が備わっている場合、さらに、前記第2の増幅段
のGaAsFET)ランジスタに対し、これらの差動出
力のそれぞれを接続するのがよい。前記GaAsFET
)ランジスタは、さらに、遷移時間が極めて急速で、振
幅が大きくな攻 るようにすることができるコモン・ゲート役として構成
してよい。
動出力が備わっている場合、さらに、前記第2の増幅段
のGaAsFET)ランジスタに対し、これらの差動出
力のそれぞれを接続するのがよい。前記GaAsFET
)ランジスタは、さらに、遷移時間が極めて急速で、振
幅が大きくな攻 るようにすることができるコモン・ゲート役として構成
してよい。
本発明の他の望ましい実施例の場合、前記バイポーラト
ランジスタによる第1の増幅段は、増倍率の調整が可能
な倍率段を介して、前記第2の(GaAsFET)増幅
段に接続される。こうした倍率器部分は、出力パルスの
振幅調整に用いることができる。
ランジスタによる第1の増幅段は、増倍率の調整が可能
な倍率段を介して、前記第2の(GaAsFET)増幅
段に接続される。こうした倍率器部分は、出力パルスの
振幅調整に用いることができる。
もう1つの望ましい実施例の場合、前記第1と第2の増
幅段は、例えば、厚膜または薄膜テクノロジーにおいて
共通(コモン)ハイブリッドにマウントされたチップで
ある。単一のチップにバイポーラとガリウム砒素の両方
のテクノロジーを統合(集積化)することはできないが
ニ一方、後続部分の人力インピーダンスとリード線のキ
ャパシタンスとによって生じる付加遅延を回避するため
、チップ間のリード線は、できるだけ短くするのが望ま
しいくリード線のキャパシタンスと人力インピーダンス
は、低域回路として動作する)。従って、共通ハイブリ
ッドに基づき両方のチップをマウントするのが、最も実
現性の高い解決策である。
幅段は、例えば、厚膜または薄膜テクノロジーにおいて
共通(コモン)ハイブリッドにマウントされたチップで
ある。単一のチップにバイポーラとガリウム砒素の両方
のテクノロジーを統合(集積化)することはできないが
ニ一方、後続部分の人力インピーダンスとリード線のキ
ャパシタンスとによって生じる付加遅延を回避するため
、チップ間のリード線は、できるだけ短くするのが望ま
しいくリード線のキャパシタンスと人力インピーダンス
は、低域回路として動作する)。従って、共通ハイブリ
ッドに基づき両方のチップをマウントするのが、最も実
現性の高い解決策である。
添付図面には、本発明の望ましい実施例が示されている
。こうした図面について説明した下記内容から、本発明
の特徴及び長所がさらに理解できるであろう。
。こうした図面について説明した下記内容から、本発明
の特徴及び長所がさらに理解できるであろう。
[実施例]
第1図に示すブロック図には、パルス発生器の出力増幅
器の概略が、一般に1で示されている。
器の概略が、一般に1で示されている。
内部パルス信号が、増幅器の入力端子2に与えられ;出
力信号01lTが、出力端子3に発生する。
力信号01lTが、出力端子3に発生する。
出力増幅器は、2つの段または部分、すなわち、(第1
の)バイポーラ段4及び(第2の)GaAsFET段5
から構成される。第2段5は、急速な遷移時間と同時に
、高出力振幅をもつ信号を発生し、一方、第1 (バイ
ポーラ)段4は、高利得を提供し、またGaAsFET
の欠点を補償する(例えば、ドループ効果や温度ドリフ
トの補償)。
の)バイポーラ段4及び(第2の)GaAsFET段5
から構成される。第2段5は、急速な遷移時間と同時に
、高出力振幅をもつ信号を発生し、一方、第1 (バイ
ポーラ)段4は、高利得を提供し、またGaAsFET
の欠点を補償する(例えば、ドループ効果や温度ドリフ
トの補償)。
第2図には、出力増幅器の簡略図が示されている。バイ
ポーラ段(参照番号6)は、入力端子8で内部パルス信
号Uinを受信する電圧−電流変換器7から構成される
。電圧−電流変換器7によって、インピーダンス整合と
、増幅が行われることになる。その出力は、ライン9を
介してGaAsFET段(参照番号10)に送られる。
ポーラ段(参照番号6)は、入力端子8で内部パルス信
号Uinを受信する電圧−電流変換器7から構成される
。電圧−電流変換器7によって、インピーダンス整合と
、増幅が行われることになる。その出力は、ライン9を
介してGaAsFET段(参照番号10)に送られる。
前記GaAsFET段は、コモン・ゲートトランジスタ
として配線が施されたガリウム・砒素電界効果トランジ
スタ11から構成される。そのゲートは、直流電圧源1
2に接続される。もう1つの(調整可能な)直流電圧U
offが、抵抗器l′lを介してそのドレインに与えら
れる。直流電圧Uoffは、線路14に発生する出力信
号U outのオフセットを調整するために使用される
。
として配線が施されたガリウム・砒素電界効果トランジ
スタ11から構成される。そのゲートは、直流電圧源1
2に接続される。もう1つの(調整可能な)直流電圧U
offが、抵抗器l′lを介してそのドレインに与えら
れる。直流電圧Uoffは、線路14に発生する出力信
号U outのオフセットを調整するために使用される
。
バイポーラ段6とGaAsFET段10は、両方とも、
共通ハイブリッドに基づきマウントされたチップである
。
共通ハイブリッドに基づきマウントされたチップである
。
抵抗器13は、50オームの抵抗器である。出力(ライ
ン14)も50オームの抵抗器で終端される場合、出力
増幅器によって生じる出力信号は、5vpp(ボルト、
ピークピーク値)であり、出力が開放の場合には、出力
信号の振幅は、IOVである。
ン14)も50オームの抵抗器で終端される場合、出力
増幅器によって生じる出力信号は、5vpp(ボルト、
ピークピーク値)であり、出力が開放の場合には、出力
信号の振幅は、IOVである。
第3図は、差動入力を備えた出力増幅器の詳細回路図を
表すものである。第1の(バイポーラ)増幅段は、入力
端子15及び16によって、2つの内部パルス信号U
in+及びU in2を受信する。これらの信号は、1
7および18で示すように、互いに相補形である。
表すものである。第1の(バイポーラ)増幅段は、入力
端子15及び16によって、2つの内部パルス信号U
in+及びU in2を受信する。これらの信号は、1
7および18で示すように、互いに相補形である。
コンデンサ19は、交流信号に対し抵抗器20をバイパ
スするために使用される。従って、抵抗器20は、人力
信号in1の直流成分のレベルをシフトさせ、一方、交
流成分については、コンデンサ19を介してバイパスさ
れる。
スするために使用される。従って、抵抗器20は、人力
信号in1の直流成分のレベルをシフトさせ、一方、交
流成分については、コンデンサ19を介してバイパスさ
れる。
人力信号U in、は、次に、NPN )ランジスタ2
1のベースに送られる。前記ベースはまた定電流源22
にも接続されている。トランジスタ21のエミッタは、
さらに、定電流源48に接続されている。
1のベースに送られる。前記ベースはまた定電流源22
にも接続されている。トランジスタ21のエミッタは、
さらに、定電流源48に接続されている。
トランジスタ21は、エミッタフォロアとして構成され
、インピーダンス整合回路として働−く。その人力は高
インピーダンスであり、出力は低インピーダンスである
。
、インピーダンス整合回路として働−く。その人力は高
インピーダンスであり、出力は低インピーダンスである
。
コンデンサ23、抵抗器24、NPN )ランジスタ2
5、及び、定電流源26及び27は、上述したと同じよ
うに動作する。
5、及び、定電流源26及び27は、上述したと同じよ
うに動作する。
トランジスタ21及び25はエミッタは、ライン28及
び29を介して、一般に30で概略が示されている差動
増幅器の人力に接続される。この差動増幅器は、2つの
トランジスタ31及び32.2つの抵抗器33及び34
、及び、定電流源35から構成されている。
び29を介して、一般に30で概略が示されている差動
増幅器の人力に接続される。この差動増幅器は、2つの
トランジスタ31及び32.2つの抵抗器33及び34
、及び、定電流源35から構成されている。
抵抗器33及び34は、lOオームの抵抗器である。差
動増幅器30は、U in、とU+n2間における差を
線形増幅するために用いられ;フィードバック抵抗器は
、さらに、特にGaAsFETの欠点に関連して線形化
のために用いられる。
動増幅器30は、U in、とU+n2間における差を
線形増幅するために用いられ;フィードバック抵抗器は
、さらに、特にGaAsFETの欠点に関連して線形化
のために用いられる。
差動増幅器30の出力(ライン36及び37)は、倍率
段38に送られる。この倍率段は、任意の一般的なテク
ノロジーを利用して設計することが可能であり、これに
よって、増倍率を調整し、出力の振幅を変化させること
ができる。入力端子39に送られる信号によって、この
増倍率が与えられる。
段38に送られる。この倍率段は、任意の一般的なテク
ノロジーを利用して設計することが可能であり、これに
よって、増倍率を調整し、出力の振幅を変化させること
ができる。入力端子39に送られる信号によって、この
増倍率が与えられる。
倍率段38の出力は、ライン40及び41を介して、2
つのガリウム・砒素電界効果トランジスタ42及び43
から成るコモン・ゲート段に送られる。これらのGaA
sFET)ランジスタのゲートは、定電圧源44に接続
される。そのドレインは、抵抗器45及び46(両方と
も50オームの抵抗器)を介して、信号オフセットを調
整するために調整することが可能な、可変電圧U of
fに接続される。
つのガリウム・砒素電界効果トランジスタ42及び43
から成るコモン・ゲート段に送られる。これらのGaA
sFET)ランジスタのゲートは、定電圧源44に接続
される。そのドレインは、抵抗器45及び46(両方と
も50オームの抵抗器)を介して、信号オフセットを調
整するために調整することが可能な、可変電圧U of
fに接続される。
互いに相補形の出力信号OUT、及び0IIT、は、G
aAsFET)ランジスタ42及び43のそれぞれのド
レイン端子に接続された端子47及び49に生じる。こ
れらのGaAsFET)ランジスタは、増幅が極めて広
い周波数帯域にわたる電流−電圧変換器として働く。
aAsFET)ランジスタ42及び43のそれぞれのド
レイン端子に接続された端子47及び49に生じる。こ
れらのGaAsFET)ランジスタは、増幅が極めて広
い周波数帯域にわたる電流−電圧変換器として働く。
抵抗器50及び51が50オームであって、出力が、5
0オームの負荷で終端される場合、抵抗器45及び50
は、高周波成分に対して並列回路をなすため、トランジ
スタの電流(GaAsFET42の)が200mAと仮
定すると、出力電圧01lT、は、5ボルトになる。同
じことが、出力電圧0[IT、にもあてはまる(抵抗器
46及び51)。一方、出力が開いたままの場合、出力
電圧(それぞれ、OUT、または0tlT、)は、10
ボルトになり;この出力電圧は、GaAsFETトラン
ジスタ42(または43)によって送り出さねばならな
い。
0オームの負荷で終端される場合、抵抗器45及び50
は、高周波成分に対して並列回路をなすため、トランジ
スタの電流(GaAsFET42の)が200mAと仮
定すると、出力電圧01lT、は、5ボルトになる。同
じことが、出力電圧0[IT、にもあてはまる(抵抗器
46及び51)。一方、出力が開いたままの場合、出力
電圧(それぞれ、OUT、または0tlT、)は、10
ボルトになり;この出力電圧は、GaAsFETトラン
ジスタ42(または43)によって送り出さねばならな
い。
[発明の効果]
以上の説明より明らかなように、本発明によれば広周波
数帯域にわたって、高振幅出力と急速な遷移時間とをも
つ出力信号を発生する出力増幅器を提供できる。
数帯域にわたって、高振幅出力と急速な遷移時間とをも
つ出力信号を発生する出力増幅器を提供できる。
第1図は本発明による出力増幅器の概略ブロック図、第
2図は第1図のブロック図の概略回路図、第3図は出力
増幅器の詳細回路図例を示した図である。
2図は第1図のブロック図の概略回路図、第3図は出力
増幅器の詳細回路図例を示した図である。
Claims (4)
- (1)パルス信号を受信するバイポーラトランジスタ増
幅器と、前記増幅器に接続されたGaAsFET増幅器
とより成る出力増幅器。 - (2)前記バイポーラトランジスタ増幅器はエミッタフ
ォロワで構成された電圧−電流変換器である請求項第1
項記載の出力増幅器。 - (3)前記GaAsFET増幅器は電流−電圧変換器で
ある請求項第1項記載の出力増幅器。 - (4)前記バイポーラトランジスタ増幅器は差動増幅器
である請求項第2項記載の出力増幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88103693.3 | 1988-03-09 | ||
| EP88103693A EP0331778B1 (en) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | Output amplifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272211A true JPH01272211A (ja) | 1989-10-31 |
| JP2933317B2 JP2933317B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=8198790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054869A Expired - Lifetime JP2933317B2 (ja) | 1988-03-09 | 1989-03-07 | 出力増幅器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4929907A (ja) |
| EP (1) | EP0331778B1 (ja) |
| JP (1) | JP2933317B2 (ja) |
| DE (1) | DE3867834D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
| US5057719A (en) * | 1990-06-27 | 1991-10-15 | Sverdrup Technology, Inc. | Passively forced current sharing among transistors |
| AU747260B2 (en) | 1997-07-25 | 2002-05-09 | Nichia Chemical Industries, Ltd. | Nitride semiconductor device |
| DE19806394C1 (de) * | 1998-02-17 | 1999-08-26 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung zur Verstärkung eines Differenz-Spannungssignals |
| JP3770014B2 (ja) | 1999-02-09 | 2006-04-26 | 日亜化学工業株式会社 | 窒化物半導体素子 |
| ATE452445T1 (de) | 1999-03-04 | 2010-01-15 | Nichia Corp | Nitridhalbleiterlaserelement |
| US6593869B1 (en) * | 2002-03-28 | 2003-07-15 | Hrl Laboratories, Llc | High efficiency, high output drive current switch with application to digital to analog conversion |
| TWI362769B (en) | 2008-05-09 | 2012-04-21 | Univ Nat Chiao Tung | Light emitting device and fabrication method therefor |
| US12620942B2 (en) * | 2023-04-26 | 2026-05-05 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Bias circuit for stacked power amplifiers with a variable power supply |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5297046U (ja) * | 1976-01-19 | 1977-07-20 | ||
| GB2104747B (en) * | 1981-08-25 | 1984-12-12 | Standard Telephones Cables Ltd | Integrated circuit power supplies |
| JPS58202607A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | Hitachi Ltd | 増幅器 |
| US4464636A (en) * | 1983-01-05 | 1984-08-07 | Zenith Electronics Corporation | Wideband IF amplifier with complementary GaAs FET-bipolar transistor combination |
| US4520324A (en) * | 1983-03-11 | 1985-05-28 | National Semiconductor Corporation | MOS Gain controlled amplifier |
-
1988
- 1988-03-09 EP EP88103693A patent/EP0331778B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-09 DE DE8888103693T patent/DE3867834D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054869A patent/JP2933317B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-08 US US07/320,672 patent/US4929907A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2933317B2 (ja) | 1999-08-09 |
| EP0331778A1 (en) | 1989-09-13 |
| DE3867834D1 (de) | 1992-02-27 |
| EP0331778B1 (en) | 1992-01-15 |
| US4929907A (en) | 1990-05-29 |
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