JPH01272237A - データ通信システム - Google Patents
データ通信システムInfo
- Publication number
- JPH01272237A JPH01272237A JP63101017A JP10101788A JPH01272237A JP H01272237 A JPH01272237 A JP H01272237A JP 63101017 A JP63101017 A JP 63101017A JP 10101788 A JP10101788 A JP 10101788A JP H01272237 A JPH01272237 A JP H01272237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- write
- data
- control unit
- read control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は光伝送方式によって書込/読出制御ユニットと
IDユニット間でデータ伝送を行うデータ通信システム
に関するものである。
IDユニット間でデータ伝送を行うデータ通信システム
に関するものである。
従来例えば特開昭62−63050号に示されているよ
うに、工作機械のツールシャンク等に夫々の工具データ
を保持するIDユニットを設け、データ書込/読出装置
からそのIDユニットにデータをどリアル伝送して書込
んだり、書込まれた内容を読出したりするようにしたデ
ータ通信装置が提案されている。このようなデータ通信
を光伝送方式で実現する場合には、投受光素子を夫々相
対向させて配置し書込/読出制御ユニットとIDユニッ
ト間とを光を何らかの方法で変調させて相互にデータ伝
送をするようにした装置が考えられている。
うに、工作機械のツールシャンク等に夫々の工具データ
を保持するIDユニットを設け、データ書込/読出装置
からそのIDユニットにデータをどリアル伝送して書込
んだり、書込まれた内容を読出したりするようにしたデ
ータ通信装置が提案されている。このようなデータ通信
を光伝送方式で実現する場合には、投受光素子を夫々相
対向させて配置し書込/読出制御ユニットとIDユニッ
ト間とを光を何らかの方法で変調させて相互にデータ伝
送をするようにした装置が考えられている。
しかるにこのような従来のデータ通信装置では物品に取
付けられて小型化されることが多いIDユニットもデー
タを伝送するために投光素子を駆動する必要があり、I
Dユニットの消費電力が大きくなる。従ってIDユニッ
トを小型化する場合にはその電池の寿命が短くなるとい
う欠点があった。又投光素子への電流を制限すればID
ユニットから書込/読出制御ユニソ1−一・の信号伝送
距離が限定されるという欠点もあった。
付けられて小型化されることが多いIDユニットもデー
タを伝送するために投光素子を駆動する必要があり、I
Dユニットの消費電力が大きくなる。従ってIDユニッ
トを小型化する場合にはその電池の寿命が短くなるとい
う欠点があった。又投光素子への電流を制限すればID
ユニットから書込/読出制御ユニソ1−一・の信号伝送
距離が限定されるという欠点もあった。
本発明はこのような従来のデータ通信装置の問題点に鑑
みてなされたものであって、IDユニット内に消費電力
が大きい投光素子を用いることなく相互にデータ伝送を
行えるようにすることを技術的課題とする。
みてなされたものであって、IDユニット内に消費電力
が大きい投光素子を用いることなく相互にデータ伝送を
行えるようにすることを技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明はIDユニットと、該IDユニットにデータを書
込み及びデータを読出す書込/読出制御ユニットと、を
有し、光伝送によってそれらの間の半二重データ伝送を
行うデータ通信システムであって、書込/読出制御ユニ
ットは、IDユニットに対向して設けられた投光素子と
、IDユニットに対向して設けられた受光素子と、ID
ユニットに送出すべきデータに基づいて投光素子を駆動
する送信手段と、受光素子に得られる受光信号に基づい
てデータを受信する受信手段と、を有するものであり、
IDユニットは、書込/読出制御ユニットに対向して設
けられ光信号を受光する受光素子と、受光素子に得られ
る投光信号に基づいてデータを受信する受信手段と、書
込/読出制御ユニットに対向する面に設けられた反射板
と、反射板の前面に設けられ書込/読出制御ユニットに
送出する信号に基づいて開閉される液晶シャッタと、書
込/読出制御ユニットに送出する送出信号に基づいて液
晶シャッタを駆動する液晶シャッタ駆動手段と、を有す
ることを特徴とするものである。
込み及びデータを読出す書込/読出制御ユニットと、を
有し、光伝送によってそれらの間の半二重データ伝送を
行うデータ通信システムであって、書込/読出制御ユニ
ットは、IDユニットに対向して設けられた投光素子と
、IDユニットに対向して設けられた受光素子と、ID
ユニットに送出すべきデータに基づいて投光素子を駆動
する送信手段と、受光素子に得られる受光信号に基づい
てデータを受信する受信手段と、を有するものであり、
IDユニットは、書込/読出制御ユニットに対向して設
けられ光信号を受光する受光素子と、受光素子に得られ
る投光信号に基づいてデータを受信する受信手段と、書
込/読出制御ユニットに対向する面に設けられた反射板
と、反射板の前面に設けられ書込/読出制御ユニットに
送出する信号に基づいて開閉される液晶シャッタと、書
込/読出制御ユニットに送出する送出信号に基づいて液
晶シャッタを駆動する液晶シャッタ駆動手段と、を有す
ることを特徴とするものである。
(作用)
このような特徴を有する本発明によれば、書込/読出制
御ユニットからIDユニットにデータを伝送する際には
送信データに基づいて投光素子を駆動することによって
IDユニットにデータを伝送するようにしている。ID
ユニットはこの信号を受光素子によって受光しデータを
復調している。
御ユニットからIDユニットにデータを伝送する際には
送信データに基づいて投光素子を駆動することによって
IDユニットにデータを伝送するようにしている。ID
ユニットはこの信号を受光素子によって受光しデータを
復調している。
又IDユニットより書込/読出制御ユニットにデータを
伝送する際には、書込/読出制御ユニットは連続的に又
は一定のパルス幅で投光素子を駆動しており、IDユニ
ットは伝送すべきデータ信号に基づいて書込/読出制御
ユニットに対向する面に設けられた液晶シャッタを開閉
している。そうすれば書込/読出制御ユニットから送出
された光信号は液晶シャックの開放時に反射板で反射さ
れ、閉成時には反射されない。この反射光を受光素子で
受光することによって書込/読出制御ユニットでデータ
を読出すようにしている。
伝送する際には、書込/読出制御ユニットは連続的に又
は一定のパルス幅で投光素子を駆動しており、IDユニ
ットは伝送すべきデータ信号に基づいて書込/読出制御
ユニットに対向する面に設けられた液晶シャッタを開閉
している。そうすれば書込/読出制御ユニットから送出
された光信号は液晶シャックの開放時に反射板で反射さ
れ、閉成時には反射されない。この反射光を受光素子で
受光することによって書込/読出制御ユニットでデータ
を読出すようにしている。
(発明の効果)
そのため本発明によれば、IDユニットに投光素子を用
いずIDユニットからデータ伝送するときには液晶シャ
ッタを開閉して信号を伝送している。従ってIDユニッ
トの消費電力が少な(なり、IDユニットの電池寿命を
伸ばすことが可能となる。又IDユニットと書込/読出
制御ユニット間の伝送距離は書込/読出制御ユニットの
投光素子を駆動する光の強さに依存することとなる。従
って消費電力が制限されない書込/読出制御ユニット側
の投光素子の光強度を強くすることによってデータ伝送
距離を大きくすることができるという効果が得られる。
いずIDユニットからデータ伝送するときには液晶シャ
ッタを開閉して信号を伝送している。従ってIDユニッ
トの消費電力が少な(なり、IDユニットの電池寿命を
伸ばすことが可能となる。又IDユニットと書込/読出
制御ユニット間の伝送距離は書込/読出制御ユニットの
投光素子を駆動する光の強さに依存することとなる。従
って消費電力が制限されない書込/読出制御ユニット側
の投光素子の光強度を強くすることによってデータ伝送
距離を大きくすることができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例によるデータ通信システムの
全体構成を示すブロック図である。本図において書込/
読出制御ユニット1とIDユニット2との間は前述した
ように光信号によってデータ伝送が成される。IDユニ
ット2は例えば種々の物品に取付けられその物品に関す
るデータを記憶するものとし、物品の搬送経路に書込/
読出制御ユニット1が設けられ、搬送時に物品にデータ
を書込んだり読出したりするように構成される。
全体構成を示すブロック図である。本図において書込/
読出制御ユニット1とIDユニット2との間は前述した
ように光信号によってデータ伝送が成される。IDユニ
ット2は例えば種々の物品に取付けられその物品に関す
るデータを記憶するものとし、物品の搬送経路に書込/
読出制御ユニット1が設けられ、搬送時に物品にデータ
を書込んだり読出したりするように構成される。
書込/読出制御ユニット1は上位伝送回路11を介して
上位のコンピュータ3に接続されている。
上位のコンピュータ3に接続されている。
書込/読出制御ユニット1はリードオンリメモリやラン
ダムアクセスメモリ等を内蔵したマイクロコンピュータ
■2を有しており、送出すべき信号が符号化/復号化回
路13に与えられる。符号化/復号化回路13は送出す
べきNRZの信号を例えばパルス幅を異ならせるように
符号化して変調回路14に与えると共に、復調回路15
より得られる信号を復号化するものであって、その出力
はマイクロコンピュータ12に与えられている。変調回
路14は送出する符号化信号をゲート信号として一定の
クロック信号を断続することによって信号を変調するも
のであり、投光信号を投光回路16に与える。投光回路
16はこの投光信号に基づいて投光素子17を駆動する
ものである。又書込/読出制御ユニット1には投光素子
17との間に遮蔽板18を介して受光素子19が設けら
れる。
ダムアクセスメモリ等を内蔵したマイクロコンピュータ
■2を有しており、送出すべき信号が符号化/復号化回
路13に与えられる。符号化/復号化回路13は送出す
べきNRZの信号を例えばパルス幅を異ならせるように
符号化して変調回路14に与えると共に、復調回路15
より得られる信号を復号化するものであって、その出力
はマイクロコンピュータ12に与えられている。変調回
路14は送出する符号化信号をゲート信号として一定の
クロック信号を断続することによって信号を変調するも
のであり、投光信号を投光回路16に与える。投光回路
16はこの投光信号に基づいて投光素子17を駆動する
ものである。又書込/読出制御ユニット1には投光素子
17との間に遮蔽板18を介して受光素子19が設けら
れる。
受光素子19は書込/読出制御ユニッl−1から送出し
た投光パルスの反射光を受光するものであって、その出
力は受光回路20を介して復調回路15に与えられてい
る。復調回路15はパルスが断続された受光信号を元の
符号化回路に変換するものである。ここで符号化/復号
化回路13.変調回路14.投光回路16はIDユニッ
ト2に送出すべきデータに基づいて投光素子17を駆動
する送信手段を構成しており、受光回路20.復調回路
15及び符号化/復号化回路13は受光素子19に得ら
れる受光信号に基づいてデータを受信する受信手段を構
成している。
た投光パルスの反射光を受光するものであって、その出
力は受光回路20を介して復調回路15に与えられてい
る。復調回路15はパルスが断続された受光信号を元の
符号化回路に変換するものである。ここで符号化/復号
化回路13.変調回路14.投光回路16はIDユニッ
ト2に送出すべきデータに基づいて投光素子17を駆動
する送信手段を構成しており、受光回路20.復調回路
15及び符号化/復号化回路13は受光素子19に得ら
れる受光信号に基づいてデータを受信する受信手段を構
成している。
次にIDユニット2は書込/読出制御ユニット1に対向
する面に反射板21及びその前面に液晶シャッタ22が
設けられる。反射板21.液晶シャッタ22の中心には
円形の開口が設けられその内部には受光素子23が固定
されている。受光素子23は書込/読出制御ユニット1
から得られる光信号を受光するものであって、その出力
は受光回路24を介して復調回路25に与えられる。復
調回路25はパルスが断続する受光信号を復調して符号
化/復号化回路26に与える。符号化/復号化回路26
は復調された信号を元のNRZの信号に復号化すると共
に、送出すべき信号を書込/読出制御ユニットと同様に
パルス幅を異ならせるように符号化するものであって、
符号化した信号を液晶シャッタ駆動回路27に与えてい
る。ここで受光回路24.復調回路25及び符号化/復
号化回路26は受光素子に得られる信号に基づいてデー
タを受信する受信手段を構成している。又符号化/復号
化回路26の出力はコマンドコントローラ28に与えら
れる。コマンドコントローラ28は書込/読出制御ユニ
ット1から送出された信号のうちコマンドを解釈するも
のであって、送出されたデータをメモリ29の指定され
たアドレスに書込んだりメモリ29の必要なアドレスを
アクセスしてデータを読出すものである。コマンドコン
トローラ28より読出されたデータは符号化/復号化回
路26に与えられる。又符号化/復号化回路26によっ
てこの信号が符号化されて液晶シャッタ駆動回路27に
与えられる。液晶シャッタ駆動回路27は送出された信
号に基づいて液晶シャフタ22を駆動し、一定の電界を
与えて液晶シャッタ22を透明又は不透明に制御するも
のである。液晶シャッタ22の制御によって投光素子1
7からの信号を反射させ又は反射を停止させることがで
きる。IDユニット2には又これらの回路を動作させる
ための電池30が設けられている。
する面に反射板21及びその前面に液晶シャッタ22が
設けられる。反射板21.液晶シャッタ22の中心には
円形の開口が設けられその内部には受光素子23が固定
されている。受光素子23は書込/読出制御ユニット1
から得られる光信号を受光するものであって、その出力
は受光回路24を介して復調回路25に与えられる。復
調回路25はパルスが断続する受光信号を復調して符号
化/復号化回路26に与える。符号化/復号化回路26
は復調された信号を元のNRZの信号に復号化すると共
に、送出すべき信号を書込/読出制御ユニットと同様に
パルス幅を異ならせるように符号化するものであって、
符号化した信号を液晶シャッタ駆動回路27に与えてい
る。ここで受光回路24.復調回路25及び符号化/復
号化回路26は受光素子に得られる信号に基づいてデー
タを受信する受信手段を構成している。又符号化/復号
化回路26の出力はコマンドコントローラ28に与えら
れる。コマンドコントローラ28は書込/読出制御ユニ
ット1から送出された信号のうちコマンドを解釈するも
のであって、送出されたデータをメモリ29の指定され
たアドレスに書込んだりメモリ29の必要なアドレスを
アクセスしてデータを読出すものである。コマンドコン
トローラ28より読出されたデータは符号化/復号化回
路26に与えられる。又符号化/復号化回路26によっ
てこの信号が符号化されて液晶シャッタ駆動回路27に
与えられる。液晶シャッタ駆動回路27は送出された信
号に基づいて液晶シャフタ22を駆動し、一定の電界を
与えて液晶シャッタ22を透明又は不透明に制御するも
のである。液晶シャッタ22の制御によって投光素子1
7からの信号を反射させ又は反射を停止させることがで
きる。IDユニット2には又これらの回路を動作させる
ための電池30が設けられている。
次に本実施例の動作についてタイムチャートを参照しつ
つ説明する。書込/読出制御ユニット1からIDユニッ
ト2にデータを伝送する際には、例えばマイクロコンピ
ュータ12から送出すべきNRZの信号、例えば第2図
(a)に示すように[010・−−−−−Jの信号を出
力する。そうすればこれに対応して符号化/復号化回路
13より第2図(blに示すようにパルス幅変調された
出力が与えられる。
つ説明する。書込/読出制御ユニット1からIDユニッ
ト2にデータを伝送する際には、例えばマイクロコンピ
ュータ12から送出すべきNRZの信号、例えば第2図
(a)に示すように[010・−−−−−Jの信号を出
力する。そうすればこれに対応して符号化/復号化回路
13より第2図(blに示すようにパルス幅変調された
出力が与えられる。
ここで論理「0」では例えばデユーティが30%、論理
rlJではデユーティ70%の信号とし、これを変調回
路14に与えている。変調回路14はこの符号化信号を
ゲート信号として一定のクロック信号を断続して投光回
路16を介して投光素子17を駆動する。こうすればI
Dユニット2の反射板21の中心に設けられた受光素子
23にはこれと同一の信号が受光されることとなる。そ
してこの受光信号は復調回路25によってパルス成分が
除去され、包路線信号を闇値レベルで弁別することによ
って第2図(′b)と同一の信号を復調回路25によっ
て復調する。そして符号化/復号化回路26により元の
信号、即ちNRZのr 010−一一一一・・」の信号
を第2図+8)に示すように復号化することによってデ
ータ伝送を行っている。こうして送出された信号はコマ
ンドコントローラ28によってコマンドが解釈されてメ
モリ29に必要なデータが書込まれ又はデータが読出さ
れる。
rlJではデユーティ70%の信号とし、これを変調回
路14に与えている。変調回路14はこの符号化信号を
ゲート信号として一定のクロック信号を断続して投光回
路16を介して投光素子17を駆動する。こうすればI
Dユニット2の反射板21の中心に設けられた受光素子
23にはこれと同一の信号が受光されることとなる。そ
してこの受光信号は復調回路25によってパルス成分が
除去され、包路線信号を闇値レベルで弁別することによ
って第2図(′b)と同一の信号を復調回路25によっ
て復調する。そして符号化/復号化回路26により元の
信号、即ちNRZのr 010−一一一一・・」の信号
を第2図+8)に示すように復号化することによってデ
ータ伝送を行っている。こうして送出された信号はコマ
ンドコントローラ28によってコマンドが解釈されてメ
モリ29に必要なデータが書込まれ又はデータが読出さ
れる。
次に読出されたデータを書込/読出制御ユニット1に伝
送する際には第3図(a)に示すように書込/読出制御
ユニット1より投光素子17を所定のクロック信号によ
って連続的に駆動する。そうすればこの信号がIDユニ
ット2の表面に照射されることとなる。IDユニット2
ではメモリ29より読出された送出すべき信号は第3図
(b)に示すようにr O10−−−−−−−JのNR
Zの信号とすると、この信号が符号化/復号化回路26
に与えられる。
送する際には第3図(a)に示すように書込/読出制御
ユニット1より投光素子17を所定のクロック信号によ
って連続的に駆動する。そうすればこの信号がIDユニ
ット2の表面に照射されることとなる。IDユニット2
ではメモリ29より読出された送出すべき信号は第3図
(b)に示すようにr O10−−−−−−−JのNR
Zの信号とすると、この信号が符号化/復号化回路26
に与えられる。
符号化/復号化回路26は前述した書込/読出制御ユニ
ット1の符号化信号と同様に、第3図(C)に示すよう
に論理ro、IJで夫々デユーティが30%、70%の
信号として符号化するものとする。この信号を液晶シャ
ッタ駆動回路27に与えることによって第3図(dlに
示すように液晶シャッタ22をオンオフすることができ
る。このとき書込/読出制御ユニット1より第3図(a
lに示すような一定周期の連続したパルス信号を出力し
ている。従って受光素子19に得られる信号は液晶シャ
ッタ22のオン状態では透明となるため反射板21で反
射され、オフ状態では不透明となるため第3図(e)に
示すように受光出力が得られる。この信号をIDユニッ
ト2の受信時と同様に復調回路15で復調すると共に符
号化/復号化回路13で復号化することによって第3図
(flに示すような復号化出力を得ることができる。
ット1の符号化信号と同様に、第3図(C)に示すよう
に論理ro、IJで夫々デユーティが30%、70%の
信号として符号化するものとする。この信号を液晶シャ
ッタ駆動回路27に与えることによって第3図(dlに
示すように液晶シャッタ22をオンオフすることができ
る。このとき書込/読出制御ユニット1より第3図(a
lに示すような一定周期の連続したパルス信号を出力し
ている。従って受光素子19に得られる信号は液晶シャ
ッタ22のオン状態では透明となるため反射板21で反
射され、オフ状態では不透明となるため第3図(e)に
示すように受光出力が得られる。この信号をIDユニッ
ト2の受信時と同様に復調回路15で復調すると共に符
号化/復号化回路13で復号化することによって第3図
(flに示すような復号化出力を得ることができる。
尚本実施例ではパルス幅変調への変換や復号化を容易に
し、及び耐ノイズ性を向上させるためにそのパルス数を
論理レベルによって変化させるようにしているが、ベー
スバンド方式によってデータ伝送を行うことも可能であ
る。
し、及び耐ノイズ性を向上させるためにそのパルス数を
論理レベルによって変化させるようにしているが、ベー
スバンド方式によってデータ伝送を行うことも可能であ
る。
又本実施例はIDユニットを物品に取付けその物品デー
タを保持するようにした物品管理システムに適用したも
のを示しているが、本発明は物品管理システムに限らず
種々のデータ通信システムに適用することが可能である
。
タを保持するようにした物品管理システムに適用したも
のを示しているが、本発明は物品管理システムに限らず
種々のデータ通信システムに適用することが可能である
。
第1図は本発明の一実施例によるデータ通信システムの
全体構成を示すブロック図、第2図は書込/読出制御ユ
ニットからIDユニットにデータを伝送する際のタイム
チャート、第3図はIDユニットから書込/読出制御ユ
ニットにデータを伝送する際のタイムチャートである。 1−・−・・・書込/読出制御ユニット 2・・−曲
I Dユニット 12−−−−−−一マイクロコンピ
ュータ 13.26−・−一−−−符号化/復号化回
路 14・−・・・・・変調回路 15 、 25
−−−−一・−復調回路 16−・曲設光回路 1
7−・−投光素子 19.23−・−受光素子 2
0.24−・・・−・−受光回路 21・−・−反射
板 22−−−−−−一液晶シャッタ 28−・−
一コマントコントローラ 29−−−−−メモリ特許
出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第2図 ○ 10 第3図
全体構成を示すブロック図、第2図は書込/読出制御ユ
ニットからIDユニットにデータを伝送する際のタイム
チャート、第3図はIDユニットから書込/読出制御ユ
ニットにデータを伝送する際のタイムチャートである。 1−・−・・・書込/読出制御ユニット 2・・−曲
I Dユニット 12−−−−−−一マイクロコンピ
ュータ 13.26−・−一−−−符号化/復号化回
路 14・−・・・・・変調回路 15 、 25
−−−−一・−復調回路 16−・曲設光回路 1
7−・−投光素子 19.23−・−受光素子 2
0.24−・・・−・−受光回路 21・−・−反射
板 22−−−−−−一液晶シャッタ 28−・−
一コマントコントローラ 29−−−−−メモリ特許
出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第2図 ○ 10 第3図
Claims (1)
- (1)IDユニットと、該IDユニットにデータを書込
み及びデータを読出す書込/読出制御ユニットと、を有
し、光伝送によってそれらの間の半二重データ伝送を行
うデータ通信システムであつて、 前記書込/読出制御ユニットは、 前記IDユニットに対向して設けられた投光素子と、 前記IDユニットに対向して設けられた受光素子と、 前記IDユニットに送出すべきデータに基づいて前記投
光素子を駆動する送信手段と、 前記受光素子に得られる受光信号に基づいてデータを受
信する受信手段と、を有するものであり、 前記IDユニットは、 前記書込/読出制御ユニットに対向して設けられ光信号
を受光する受光素子と、 前記受光素子に得られる投光信号に基づいてデータを受
信する受信手段と、 前記書込/読出制御ユニットに対向する面に設けられた
反射板と、 前記反射板の前面に設けられ前記書込/読出制御ユニッ
トに送出する信号に基づいて開閉される液晶シャッタと
、 前記書込/読出制御ユニットに送出する送出信号に基づ
いて前記液晶シャッタを駆動する液晶シャッタ駆動手段
と、を有することを特徴とするデータ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101017A JPH01272237A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | データ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101017A JPH01272237A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | データ通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272237A true JPH01272237A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14289442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101017A Pending JPH01272237A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | データ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010034952A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Toshiba Corp | 可視光通信システム及び可視光通信方法 |
| US7693426B2 (en) | 2003-12-18 | 2010-04-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Laser-based communications with a remote information source |
| US8805202B2 (en) | 2008-09-12 | 2014-08-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System for visible light communication using single light source |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63101017A patent/JPH01272237A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7693426B2 (en) | 2003-12-18 | 2010-04-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Laser-based communications with a remote information source |
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| US8160454B2 (en) | 2008-07-30 | 2012-04-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for visible light communication using single light source |
| US8805202B2 (en) | 2008-09-12 | 2014-08-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | System for visible light communication using single light source |
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