JPH01272297A - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
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- JPH01272297A JPH01272297A JP10021588A JP10021588A JPH01272297A JP H01272297 A JPH01272297 A JP H01272297A JP 10021588 A JP10021588 A JP 10021588A JP 10021588 A JP10021588 A JP 10021588A JP H01272297 A JPH01272297 A JP H01272297A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000005520 electrodynamics Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
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- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、共鳴開口を有するキャビネットに配設され
た振動器を駆動する駆動装置に関する。
た振動器を駆動する駆動装置に関する。
[従来の技術]
従来、共鳴開口(共鳴ボート)を有するキャビネットに
振動器を配設してなる音響装置として、位相反転形(バ
スレフ形)スピーカシステムが知られている。第21図
(a)(b)は、このようなバスレフ形スピーカシステ
ムの構成の一例を示す斜視図および断面図である。同図
のスピーカシステムは、キャビネット1の前面に穴を開
けて振動板2および動電形電気音響変換器3からなる振
動器(スピーカユニット)4を取り付け、また、その下
方に開口6および音道7を有する共鳴ボート8を設けた
ものである。キャビネット1と共鳴ボート8とはへルム
ホルツ形共鳴器を構成している。
振動器を配設してなる音響装置として、位相反転形(バ
スレフ形)スピーカシステムが知られている。第21図
(a)(b)は、このようなバスレフ形スピーカシステ
ムの構成の一例を示す斜視図および断面図である。同図
のスピーカシステムは、キャビネット1の前面に穴を開
けて振動板2および動電形電気音響変換器3からなる振
動器(スピーカユニット)4を取り付け、また、その下
方に開口6および音道7を有する共鳴ボート8を設けた
ものである。キャビネット1と共鳴ボート8とはへルム
ホルツ形共鳴器を構成している。
このようなスピーカシステムのスピーカユニット4を駆
動するための駆動装置としては、一般に、出力インピー
タンスが実質的にOのパワーアンプが用いられていた。
動するための駆動装置としては、一般に、出力インピー
タンスが実質的にOのパワーアンプが用いられていた。
第22図は、第21図(a)(b)のバスレフ形スピー
カシステムを、出力インピータンスが0のパワーアンプ
により、いわゆる定電圧駆動した場合の電気等価回路を
示す。同図において、Evはパワーアンプである定電圧
源の出力重圧、Rvはスピーカユニット4のボイスコイ
ル抵抗、L。
カシステムを、出力インピータンスが0のパワーアンプ
により、いわゆる定電圧駆動した場合の電気等価回路を
示す。同図において、Evはパワーアンプである定電圧
源の出力重圧、Rvはスピーカユニット4のボイスコイ
ル抵抗、L。
とC8はスピーカユニット4のボイスコイルが動くこと
によって発生する勅インピーダンスの等価容量(または
等価質量)と等価インダクタンス(または等価スティフ
ネスの逆数)、Lcはキャビネット1の等価インダクタ
ンス(または等価スティフネスの逆数)、モしてC,は
ボート8の等価容量(または等価質量)を示している。
によって発生する勅インピーダンスの等価容量(または
等価質量)と等価インダクタンス(または等価スティフ
ネスの逆数)、Lcはキャビネット1の等価インダクタ
ンス(または等価スティフネスの逆数)、モしてC,は
ボート8の等価容量(または等価質量)を示している。
第23図は、第22図の回路の電気インピーダンス周波
数特性を示す。同図において、flは実質的にスピーカ
ユニット4の勤インピーダンスLO、coとキャビネッ
ト1の等価スティフネス1/bcとで形成される第1の
共振系(以下、ユニット側共振系という)の共振周波数
(第1の共振周波数)、f2はボート8の等価質量CP
とキャビネット1の等価スティフネス1/L、とで形成
される第2の共振系(以下、共鳴側共振系という)の共
振周波数(第1の共振周波数)、モしてf3は音圧には
ならないが、実質的にスピーカユニット4の勤インピー
ダンスL。、Coとボート8の等価質量CPとで形成さ
れる第3の共振系の共振周波数である。
数特性を示す。同図において、flは実質的にスピーカ
ユニット4の勤インピーダンスLO、coとキャビネッ
ト1の等価スティフネス1/bcとで形成される第1の
共振系(以下、ユニット側共振系という)の共振周波数
(第1の共振周波数)、f2はボート8の等価質量CP
とキャビネット1の等価スティフネス1/L、とで形成
される第2の共振系(以下、共鳴側共振系という)の共
振周波数(第1の共振周波数)、モしてf3は音圧には
ならないが、実質的にスピーカユニット4の勤インピー
ダンスL。、Coとボート8の等価質量CPとで形成さ
れる第3の共振系の共振周波数である。
これらの共振周波数の中で、共振周波数f、およびf2
は、音圧に直接影響し、共振周波数f1におけるユニッ
ト側共振系のQ値Q1および共振周波数f2における共
鳴側共振系のQ値Q2は出力音圧の周波数特性および音
質に大きく影グする。
は、音圧に直接影響し、共振周波数f1におけるユニッ
ト側共振系のQ値Q1および共振周波数f2における共
鳴側共振系のQ値Q2は出力音圧の周波数特性および音
質に大きく影グする。
ところで、このようなバスレフ形スピーカシステムは、
定電圧駆動する場合、例えば共鳴側の共振周波数f2を
下げると、ユニット側のQ値Q+が上がって共鳴側のQ
値Q2が下がるというように共振周波数やQ値が相互に
依存するため、出力音圧の周波数特性を平坦にするため
に、例えばユニット側のQ値Q1をQl =、f’r、
共鳴側の共振周波数f2をf2=f、15に設定する等
、ユニット側と共鳴側とを高度にマツチングさせる必要
があり、設計上の制約が多いという不都合があった。
定電圧駆動する場合、例えば共鳴側の共振周波数f2を
下げると、ユニット側のQ値Q+が上がって共鳴側のQ
値Q2が下がるというように共振周波数やQ値が相互に
依存するため、出力音圧の周波数特性を平坦にするため
に、例えばユニット側のQ値Q1をQl =、f’r、
共鳴側の共振周波数f2をf2=f、15に設定する等
、ユニット側と共鳴側とを高度にマツチングさせる必要
があり、設計上の制約が多いという不都合があった。
また、キャビネットを小形化すると、キャビネットの等
価スティフネス1/Lcが大きくなって、等価インダク
タンスLCが小さくなり、この結果、前記Q1が大きく
、Q、が小さくなる。このため、従来の定電圧駆動方式
のままでは、バスレフ形スピーカシステムとして正常な
動作が困難となり、出力音圧の周波数特性および音質を
犠牲にすることなく、バスレフ形スピーカシステムのキ
ャビネットを小形化することは困難であった。
価スティフネス1/Lcが大きくなって、等価インダク
タンスLCが小さくなり、この結果、前記Q1が大きく
、Q、が小さくなる。このため、従来の定電圧駆動方式
のままでは、バスレフ形スピーカシステムとして正常な
動作が困難となり、出力音圧の周波数特性および音質を
犠牲にすることなく、バスレフ形スピーカシステムのキ
ャビネットを小形化することは困難であった。
第24図は、本出願人が先に出願した特願昭62−33
4262号において示した負性インピーダンス発生回路
を示す。第22図の等価回路における駆動装置としてこ
のような負性インピーダンス発生回路を用い、出力イン
ピーダンス中に負性抵抗−Roを含ませれば、前記ボイ
スコイル抵抗RVが低減または無効化され、出力インピ
ーダンスOのパワーアンプで定電圧駆動する場合よりも
前記Q、を小さく、かつQ2を大きくすることができ、
バスレフ形スピーカシステムの小形化に効果がある。
4262号において示した負性インピーダンス発生回路
を示す。第22図の等価回路における駆動装置としてこ
のような負性インピーダンス発生回路を用い、出力イン
ピーダンス中に負性抵抗−Roを含ませれば、前記ボイ
スコイル抵抗RVが低減または無効化され、出力インピ
ーダンスOのパワーアンプで定電圧駆動する場合よりも
前記Q、を小さく、かつQ2を大きくすることができ、
バスレフ形スピーカシステムの小形化に効果がある。
しかし、この場合にも、負性抵抗−R8が一定であると
、Ql 、Q2を独立して設定することができないため
、Ql、Q2それぞれを所望の値に設定するにはスピー
カユニットやキャビネットにある程度の制約は残るとい
う不都合がある。
、Ql 、Q2を独立して設定することができないため
、Ql、Q2それぞれを所望の値に設定するにはスピー
カユニットやキャビネットにある程度の制約は残るとい
う不都合がある。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は、上述の従来形における問題点に鑑み、井目
1開口を有するキャビネットに振動器を配設してなる音
響装置の該振動器を駆動する駆動装置において、振動器
とキャビネットのスティフネスとによる第1の共振周波
数およびキャビネットのスティフネスと共鳴開口とによ
る第2の共振周波数におけるそれぞれのQ値を独立に設
定でき、もって前記音響装置の小形化および制動力の改
善を図る等、前記音響装置およびこの発明の駆動装置を
含むシステムとしての性能向上を図ることを目的とする
。
1開口を有するキャビネットに振動器を配設してなる音
響装置の該振動器を駆動する駆動装置において、振動器
とキャビネットのスティフネスとによる第1の共振周波
数およびキャビネットのスティフネスと共鳴開口とによ
る第2の共振周波数におけるそれぞれのQ値を独立に設
定でき、もって前記音響装置の小形化および制動力の改
善を図る等、前記音響装置およびこの発明の駆動装置を
含むシステムとしての性能向上を図ることを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決するため、この発明では、共鳴開口
を有するキャビネットに振動器を配設してなる音響装置
の該振動器を駆動する駆動装置において、振動器とキャ
ビネットのスティフネスとによる第1の共振周波数およ
びキャビネットのスティフネスと共鳴開口とによる第2
の共振周波数におけるそれぞれの出力インピーダンスが
、少なくとも一方が負性インピーダンスとなり、かつ互
いに異なる出力インピーダンス値となるように構成した
ことを特徴としている。
を有するキャビネットに振動器を配設してなる音響装置
の該振動器を駆動する駆動装置において、振動器とキャ
ビネットのスティフネスとによる第1の共振周波数およ
びキャビネットのスティフネスと共鳴開口とによる第2
の共振周波数におけるそれぞれの出力インピーダンスが
、少なくとも一方が負性インピーダンスとなり、かつ互
いに異なる出力インピーダンス値となるように構成した
ことを特徴としている。
[作用]
駆動装置の出力インピーダンスが負性インピーダンス−
Zoであり、かつ振動器に固有のインピーダンスZV
(例えば第22図のRV)を完全に無効化するもので
ある場合、すなわちzv−Z。
Zoであり、かつ振動器に固有のインピーダンスZV
(例えば第22図のRV)を完全に無効化するもので
ある場合、すなわちzv−Z。
=0(第22図においてRv −Ro = O)である
場合、第22図の等価回路について説明すると、スピー
カユニットの等価インダクタンスL0と等価容量C8と
からなるユニット側の並列共振回路(ユニット側共振系
)は、駆動装置である定電圧#i E Vを介して短絡
されるため、Q、が0となり、実質的には共振しなくな
る。換言すればこのユニット側共振回路は駆動装置Eν
から完全に制動された状態で駆動されることになる。ま
た、キャビネットの等価スティフネス1/Lcと共鳴開
口の等価貿量C,とからなる共鳴側の直列共振回路(共
鳴側共振系)も駆動装置Evを介して短絡されるが、こ
ちらは直列共振回路であるため、キャビネットおよび共
鳴開口の音響的な等価抵抗を無視すれば、計算上のQl
は■となる。また、この場合、ユニット側共振回路と共
鳴側共振回路とは駆動装置EVからはそれぞれ独立して
駆動されることになり、前記したユニット側共振回路と
共鳴側共振回路との間の相互依存がなくなるため、共振
周波数f、、f2およびQ値Ql、Qlをそれぞれ独立
に設定することができる。なお、Rv−RO>Oの場合
、またはキャビネットおよび共鳴開口の音響的な等価抵
抗を無視し得ない場合、前記Q+ 、Qlは前記0およ
び(1)と前記駆動装置の出力インピーダンスが0であ
る従来の一般的な駆動方式による場合のQ値との間の値
となる。さらに、駆動装置の出力インピーダンスが正の
値である場合には、出力インピーダンスの値の上昇とと
もに、Qlは上がり、Qlは下がる。
場合、第22図の等価回路について説明すると、スピー
カユニットの等価インダクタンスL0と等価容量C8と
からなるユニット側の並列共振回路(ユニット側共振系
)は、駆動装置である定電圧#i E Vを介して短絡
されるため、Q、が0となり、実質的には共振しなくな
る。換言すればこのユニット側共振回路は駆動装置Eν
から完全に制動された状態で駆動されることになる。ま
た、キャビネットの等価スティフネス1/Lcと共鳴開
口の等価貿量C,とからなる共鳴側の直列共振回路(共
鳴側共振系)も駆動装置Evを介して短絡されるが、こ
ちらは直列共振回路であるため、キャビネットおよび共
鳴開口の音響的な等価抵抗を無視すれば、計算上のQl
は■となる。また、この場合、ユニット側共振回路と共
鳴側共振回路とは駆動装置EVからはそれぞれ独立して
駆動されることになり、前記したユニット側共振回路と
共鳴側共振回路との間の相互依存がなくなるため、共振
周波数f、、f2およびQ値Ql、Qlをそれぞれ独立
に設定することができる。なお、Rv−RO>Oの場合
、またはキャビネットおよび共鳴開口の音響的な等価抵
抗を無視し得ない場合、前記Q+ 、Qlは前記0およ
び(1)と前記駆動装置の出力インピーダンスが0であ
る従来の一般的な駆動方式による場合のQ値との間の値
となる。さらに、駆動装置の出力インピーダンスが正の
値である場合には、出力インピーダンスの値の上昇とと
もに、Qlは上がり、Qlは下がる。
ここで、小形のキャビネットを用いながらキャビネット
とボート(共鳴開口)との共振周波数を低く設定したバ
スレフ形スピーカシステムを考えると、これはi準的な
設計のバスレフ形スピーカシステムに比べて大きなQl
と小さなQlとを有する。そして、これを負性抵抗−
Ro(Rv−R0≧0)で駆動すると、上述のように負
性抵抗−R8の絶対値が大きい程、Qlは小さく、Q、
は大きくなる。第1図は、このような負性抵抗−Roと
Ql 、Qlとの関係を示す。
とボート(共鳴開口)との共振周波数を低く設定したバ
スレフ形スピーカシステムを考えると、これはi準的な
設計のバスレフ形スピーカシステムに比べて大きなQl
と小さなQlとを有する。そして、これを負性抵抗−
Ro(Rv−R0≧0)で駆動すると、上述のように負
性抵抗−R8の絶対値が大きい程、Qlは小さく、Q、
は大きくなる。第1図は、このような負性抵抗−Roと
Ql 、Qlとの関係を示す。
同図において、Ro”Oのときが、従来の一般的な定電
圧駆動状態である。ここで、−Roを0より小さくし、
−Rvに近づけていくと、Qlは0に向ってほぼ直線的
に低下し、Qlは逆に上昇していくが、■とはならず、
キャビネットやボートの音響抵抗で決まる値に近づいて
いく。
圧駆動状態である。ここで、−Roを0より小さくし、
−Rvに近づけていくと、Qlは0に向ってほぼ直線的
に低下し、Qlは逆に上昇していくが、■とはならず、
キャビネットやボートの音響抵抗で決まる値に近づいて
いく。
したがって、あるーR0において、QlおよびQlが所
望の値となる場合もあるが、第1図に示すように、所望
のQl (=A)が得られる一R6の値(−R8=−
RA)と所望のQl (=B)が得られるーR8の値
(−Ro = −Ra )とが異なる場合も多い。
望の値となる場合もあるが、第1図に示すように、所望
のQl (=A)が得られる一R6の値(−R8=−
RA)と所望のQl (=B)が得られるーR8の値
(−Ro = −Ra )とが異なる場合も多い。
この発明によれば、このような場合には、周波数f1に
おける駆動インピーダンス−Z。(=2+)を−RAに
、周波数f2における駆動インピーダンス−Zo (
=22)を−RBに設定することによって、所望のQl
、Qlを得ることかできる。
おける駆動インピーダンス−Z。(=2+)を−RAに
、周波数f2における駆動インピーダンス−Zo (
=22)を−RBに設定することによって、所望のQl
、Qlを得ることかできる。
また、キャビネットの設計によっては、Q。
とQ2とがともに大きくなフてしまい、双方のQ値を低
下させたい場合がある。このような場合には、この発明
に従って、第2図に示すように、周波数f1における駆
動インピーダンスZIを負(−RA)に、周波数f2に
おける駆動インピーダンスZ2を正(RB)に設定すれ
ばよい。さらに、これとは逆にQl、Q2をともに大き
な値としたい場合には、この発明に従って、周波数f。
下させたい場合がある。このような場合には、この発明
に従って、第2図に示すように、周波数f1における駆
動インピーダンスZIを負(−RA)に、周波数f2に
おける駆動インピーダンスZ2を正(RB)に設定すれ
ばよい。さらに、これとは逆にQl、Q2をともに大き
な値としたい場合には、この発明に従って、周波数f。
における駆動インピーダンスZ1を正(RA )に、周
波数f2における駆動インピーダンスZ2を負(−Ra
)に設定すればよい。
波数f2における駆動インピーダンスZ2を負(−Ra
)に設定すればよい。
なお、もう1つの共振点f、に対しては、出力音圧に関
係しないため、特に制限はされないが、無駄な動作を抑
えるため、この周波数f3におけるインピーダンスZ3
をZsく0とするのが望ましい。
係しないため、特に制限はされないが、無駄な動作を抑
えるため、この周波数f3におけるインピーダンスZ3
をZsく0とするのが望ましい。
[効果]
以上のように、この発明によれば、共鳴開口を有するキ
ャビネットに振動器を配設してなる音響装置の該振動器
を駆動する際の、実質的に振動器とキャビネットとによ
り定まる第1の共振周波数f+およびキャビネットと前
記共鳴開口とにより定まる第2の共振周波数f2のそれ
ぞれにおける駆動インピーダンス(駆動装置の出力イン
ピーダンス)ZlおよびZ、を、双方とも負の値で、か
つZl ≠22とするか、zlおよびz2の一方を正ま
たは0とし、他方を負とすることで、Ql。
ャビネットに振動器を配設してなる音響装置の該振動器
を駆動する際の、実質的に振動器とキャビネットとによ
り定まる第1の共振周波数f+およびキャビネットと前
記共鳴開口とにより定まる第2の共振周波数f2のそれ
ぞれにおける駆動インピーダンス(駆動装置の出力イン
ピーダンス)ZlおよびZ、を、双方とも負の値で、か
つZl ≠22とするか、zlおよびz2の一方を正ま
たは0とし、他方を負とすることで、Ql。
Q2を独立して設定することができる。これにより、共
鳴開口を有する音響装置、例えばスピーカシステムを通
常のバスレフ形の制約にとられれずに設計することが可
能になる。例えば、音圧および音質を犠牲にすることな
く前記キャビネットを小さくしてシステムを小形化する
ことが可能となる。また、各共振周波数f、、f2にお
いて適切なQ値が得られるため、出力インピーダンスが
負性(−Z。)で一定のものよりもさらに設計上の自由
度が向上し、条件によっては−20一定のものより性能
向上が期待できる。さらに、第1の共振周波数f、にお
ける駆動インピーダンスZ1を負の値としてQlを下げ
ることによりユニット側を制動した状態で駆動すること
ができる。
鳴開口を有する音響装置、例えばスピーカシステムを通
常のバスレフ形の制約にとられれずに設計することが可
能になる。例えば、音圧および音質を犠牲にすることな
く前記キャビネットを小さくしてシステムを小形化する
ことが可能となる。また、各共振周波数f、、f2にお
いて適切なQ値が得られるため、出力インピーダンスが
負性(−Z。)で一定のものよりもさらに設計上の自由
度が向上し、条件によっては−20一定のものより性能
向上が期待できる。さらに、第1の共振周波数f、にお
ける駆動インピーダンスZ1を負の値としてQlを下げ
ることによりユニット側を制動した状態で駆動すること
ができる。
[実施例コ
以下、この発明の実施例を図面に基づき説明する。
第3図は、この発明の一実施例に係る駆動装置の基本的
回路構成を示す。同図の駆動装置においては、利得Aの
増幅回路31の出力をスピーカ32による負荷zLに与
える。そして、この負荷ZLに流れる電流ILを検出し
、伝達利得βの帰還回路33を介して増幅回路31に正
帰還する。
回路構成を示す。同図の駆動装置においては、利得Aの
増幅回路31の出力をスピーカ32による負荷zLに与
える。そして、この負荷ZLに流れる電流ILを検出し
、伝達利得βの帰還回路33を介して増幅回路31に正
帰還する。
このようにすれば、駆動装置の出力インピーダンスz0
は、電流■、を検出するセンサのインピーダンスを23
とすると、Zo =Zs (1−Aβ)として求めら
れる。この式からAβ〉1とすればZoは開放安定形の
負性インピーダンスとなる。
は、電流■、を検出するセンサのインピーダンスを23
とすると、Zo =Zs (1−Aβ)として求めら
れる。この式からAβ〉1とすればZoは開放安定形の
負性インピーダンスとなる。
ここで、A、βまたはZsに周波数特性を持たせれば出
力インピーダンスZoに周波数特性を持たせることがで
きる。
力インピーダンスZoに周波数特性を持たせることがで
きる。
第4図は、周波数f1とf2のそれぞれにおける出力イ
ンピーダンスZ1およびZ2がいずれも負性インピーダ
ンスで、かつ相互に近い値でよい場合の回路例を示す。
ンピーダンスZ1およびZ2がいずれも負性インピーダ
ンスで、かつ相互に近い値でよい場合の回路例を示す。
同図の回路は、電流■5を検出するセンサとして電流検
出抵抗R3を用いるとともに、負帰還回路33としてコ
ンデンサC1と抵抗R+ 、R2とからなり周波数特性
を有する(所要帯域内の周波数特性が平坦でない)CR
回路33aおよび周波数特性を有しない(所要帯域内の
周波数特性が平坦な)増幅器33bを用いて負帰還回路
33の伝達利得βに周波数特性を持たせたものである。
出抵抗R3を用いるとともに、負帰還回路33としてコ
ンデンサC1と抵抗R+ 、R2とからなり周波数特性
を有する(所要帯域内の周波数特性が平坦でない)CR
回路33aおよび周波数特性を有しない(所要帯域内の
周波数特性が平坦な)増幅器33bを用いて負帰還回路
33の伝達利得βに周波数特性を持たせたものである。
なお、この回路は、前記CR回路33aを前記電流検出
センサZSに含めればセンサZgに周波数特性を持たせ
ものと考えることもできる。第5図は、第4図の回路の
周波数特性を示す。第5図において、 Z2 =Rs (1−Aβ0) である。また、出力インピーダンス曲線をナイキスト法
に従フて折線近似したときの出力インピーダンスがZ、
からZlへ向けて立ち下る折点Pの周波数fPは、はぼ
1/2πClR2である。
センサZSに含めればセンサZgに周波数特性を持たせ
ものと考えることもできる。第5図は、第4図の回路の
周波数特性を示す。第5図において、 Z2 =Rs (1−Aβ0) である。また、出力インピーダンス曲線をナイキスト法
に従フて折線近似したときの出力インピーダンスがZ、
からZlへ向けて立ち下る折点Pの周波数fPは、はぼ
1/2πClR2である。
第6図は、Z 1< 22 < Oの場合の回路例を示
し、第7図は第6図の回路の周波数特性を示す。
し、第7図は第6図の回路の周波数特性を示す。
第6図において、
Z+=Ri(1−Aβ。)
であり、折点周波数fPはほぼ1/2πC,Jである。
第8図は、2.<22で、Zlに対してZlを大きく変
化させる場合の回路例を示す。同図の回路においては、
デイツプ周波数をf2に設定されたツインT回路35に
より、周波数f2にデイツプを持った信号が増幅回路3
1に帰還される。このため、出力インピーダンスは、第
9図に示すように、周波数f2付近の出力インピーダン
スのみ高くすることができる。この第8図の回路におい
て、周波数f+、f3における出力インピーダンス2.
.23は、 Zl =13=Rs (1−Ar1)となり、β0を
選択することで任意の値とすることができる。さらに、
第8図の回路中の可変抵抗器VR,により、第9図の曲
線の形を第10図に示すように可変することができ、可
変抵抗器VR,により第11図に示すように可変するこ
とができる。
化させる場合の回路例を示す。同図の回路においては、
デイツプ周波数をf2に設定されたツインT回路35に
より、周波数f2にデイツプを持った信号が増幅回路3
1に帰還される。このため、出力インピーダンスは、第
9図に示すように、周波数f2付近の出力インピーダン
スのみ高くすることができる。この第8図の回路におい
て、周波数f+、f3における出力インピーダンス2.
.23は、 Zl =13=Rs (1−Ar1)となり、β0を
選択することで任意の値とすることができる。さらに、
第8図の回路中の可変抵抗器VR,により、第9図の曲
線の形を第10図に示すように可変することができ、可
変抵抗器VR,により第11図に示すように可変するこ
とができる。
なお、第8図の回路において、ツインT回路35のデイ
ツプ周波数をflに設定すれば、第12図に示すように
、Zl >22 、Zaにすることができる。
ツプ周波数をflに設定すれば、第12図に示すように
、Zl >22 、Zaにすることができる。
周波数f、の共振は、音圧には関係しない共振であるが
、これらの第4図、第6図および第8図の回路において
は、この周波数f、における出力インピーダンスZ3を
負性インピーダンスとしてこの周波数f3におけるQ値
Q、を下げ、スピーカ32が無駄な動きをしないように
、充分に制動している。
、これらの第4図、第6図および第8図の回路において
は、この周波数f、における出力インピーダンスZ3を
負性インピーダンスとしてこの周波数f3におけるQ値
Q、を下げ、スピーカ32が無駄な動きをしないように
、充分に制動している。
第13図は、第8図の回路に対し、ツインT回路35の
代わりにLC共振回路36を用いたものである。このよ
うにLC共振回路36を用いることによっても第8図の
回路と同様の動作が可能である。
代わりにLC共振回路36を用いたものである。このよ
うにLC共振回路36を用いることによっても第8図の
回路と同様の動作が可能である。
第14図は、帰還系に直列にLC共振回路37を接続し
たものである。同図の回路においては、このLC共振回
路37の共振周波数 で帰還量(伝達利得β)が最大となるため、第15図に
示すように、その周波数fでの出力インピーダンスを最
小にすることができる。
たものである。同図の回路においては、このLC共振回
路37の共振周波数 で帰還量(伝達利得β)が最大となるため、第15図に
示すように、その周波数fでの出力インピーダンスを最
小にすることができる。
よって、この周波数fをflまたはf2に設定すること
で、第16図または第17図に示すように、出力インピ
ーダンスZIと22とを大幅に異ならせることができる
。
で、第16図または第17図に示すように、出力インピ
ーダンスZIと22とを大幅に異ならせることができる
。
第18図は、第15図の回路に対して、周波数f3で共
振する第2のLC共振回路38を付加したもので、第1
9図に示すように、周波数f3における出力インピーダ
ンスを下げることにより、Q値Q3を下げている。この
ようにすれば、スピーカ32の無駄な動きを防止するの
に効果的である。第19図において、 である。
振する第2のLC共振回路38を付加したもので、第1
9図に示すように、周波数f3における出力インピーダ
ンスを下げることにより、Q値Q3を下げている。この
ようにすれば、スピーカ32の無駄な動きを防止するの
に効果的である。第19図において、 である。
以上の実施例においては、出力インピーダンスZoは、
Zo = Rs (I Aβ)であり、β≧0では
Zoの最大の値はRsであるが、帰還回路33を正帰還
と負帰還との両方に用いることにより、2..2.の一
方を負の値としながら、もう一方をR8以上の正の値と
することができる。
Zo = Rs (I Aβ)であり、β≧0では
Zoの最大の値はRsであるが、帰還回路33を正帰還
と負帰還との両方に用いることにより、2..2.の一
方を負の値としながら、もう一方をR8以上の正の値と
することができる。
第20図は、伝達利得βが
β=βo (F (X) −F (Y) )であり、
正と負の両方の成分を持つ回路の例を示す。
正と負の両方の成分を持つ回路の例を示す。
同図に示すように、帰還回路33に、ある伝達特性F
(X)および−F (Y)を持たせると、F (X)の
利得がF (Y)を上回る帯域ではβ〉Oとなり、ZO
=R8(1−Aβ)であるから、出力インピーダンスは
、R3以下となり、Aβ〉1において負性インピーダン
スが実現できるし、逆に、F (Y)の利得がF (X
)を上回る帯域ではβくOとなるから、出力インピーダ
ンスは、FtS以上の正のインピーダンスとなる。
(X)および−F (Y)を持たせると、F (X)の
利得がF (Y)を上回る帯域ではβ〉Oとなり、ZO
=R8(1−Aβ)であるから、出力インピーダンスは
、R3以下となり、Aβ〉1において負性インピーダン
スが実現できるし、逆に、F (Y)の利得がF (X
)を上回る帯域ではβくOとなるから、出力インピーダ
ンスは、FtS以上の正のインピーダンスとなる。
このように、バスレフ形の構造を有するスピーカシステ
ムを、その音圧に関係する共振点f1゜f2の少なくと
も一方は負のインピーダンスで駆動し、かつ各共振点f
l、f2における出力インピーダンス値Zl、Z2をZ
1≠Z2とすることで、各共振点f+、f*におけるQ
値Q1.Q2を独立して設定することができ、制動力、
性能および音質を改善することができる。
ムを、その音圧に関係する共振点f1゜f2の少なくと
も一方は負のインピーダンスで駆動し、かつ各共振点f
l、f2における出力インピーダンス値Zl、Z2をZ
1≠Z2とすることで、各共振点f+、f*におけるQ
値Q1.Q2を独立して設定することができ、制動力、
性能および音質を改善することができる。
[実施例の変形例]
なお、上述の実施例においては、電流検出用のセンサと
して抵抗R3を用いた例を示したが、このセンサとして
はカレントトランス(C,T、)やホール素子等の電流
プローブを用いてもよい。
して抵抗R3を用いた例を示したが、このセンサとして
はカレントトランス(C,T、)やホール素子等の電流
プローブを用いてもよい。
また、このセンサとしてコンデンサやインダクタンスの
ようなリアクタンス素子を用いてもよく、この場合セン
サ自身に周波数特性を持たせることができる。さらに、
これらのセンサの出力を微分または積分することにより
、周波数特性を持たせたり、平坦にすることができる。
ようなリアクタンス素子を用いてもよく、この場合セン
サ自身に周波数特性を持たせることができる。さらに、
これらのセンサの出力を微分または積分することにより
、周波数特性を持たせたり、平坦にすることができる。
例えば電流Iしを抵抗Rsの端子電圧により検出し、帰
還回路33においてこれを微分または積分すれば伝達利
得βに周波数特性を持たせることができ、電流ILをコ
ンデンサの端子電圧により検出し、帰還回路33におい
てこれを微分すれば伝達利得βの周波数特性は平坦にな
る。
還回路33においてこれを微分または積分すれば伝達利
得βに周波数特性を持たせることができ、電流ILをコ
ンデンサの端子電圧により検出し、帰還回路33におい
てこれを微分すれば伝達利得βの周波数特性は平坦にな
る。
また、帰還回路33に周波数特性を持たせるためには、
帰還用増幅器(例えば第4図の33b)自体、内部で電
流または電圧帰還することによって周波数特性を持たせ
るようにしてもよい。
帰還用増幅器(例えば第4図の33b)自体、内部で電
流または電圧帰還することによって周波数特性を持たせ
るようにしてもよい。
第1図および第2図は、この発明の基本概念を説明する
ための出力インピーダンスとQ値の関係を示す特性図、 第3図は、この発明の一実施例に係る音響装置の基本構
成の説明図、 第4図は、この発明の第1の実施例を示す回路図、 第5図は、第4図の回路の出力インピーダンスの周波数
特性図、 第6図は、この発明の第2の実施例を示す回路図、 第7図は、第6図の回路の出力インピーダンスの周波数
特性図、 第8図は、この発明の第3の実施例を示す回路図、 第9〜12図は、それぞれ第8図の回路における各定数
の設定に応じた出力インピーダンスの周波数特性図、 第13図は、第8図の回路と同様に動作するこの発明の
第4の実施例を示す回路図、 第14図は、この発明の第5の実施例を示す回路図、 第15〜17図は、第14図の回路における各定数の設
定に応じた出力インピーダンスの周波数特性図、 第18図は、この発明の第6の実施例を示す回路図、 第19図は、第18図の回路の出力インピーダンスの周
波数特性図、 第20図は、この発明の第7の実施例を示す回路図、 第21図(a)(b)は、従来のバスレフ形スピーカシ
ステムの構成を示す断面図、 第22図は、第21図のバスレフ形スピーカシステムを
定電圧駆動する場合の電気等価回路図、第23図は、第
22図の等価回路の電気インピーダンス周波数特性図、
そして 第24図は、先願に係る負性インピーダンス発生回路の
基本構成図である。 1:キャビネット 4;振動器(スピーカユニット) 8;共鳴ボート(共鳴開口) 31:増幅回路 32:スピーカ 33:帰還回路 f、:第1の共振周波数 f2 ;第2の共振周波数
ための出力インピーダンスとQ値の関係を示す特性図、 第3図は、この発明の一実施例に係る音響装置の基本構
成の説明図、 第4図は、この発明の第1の実施例を示す回路図、 第5図は、第4図の回路の出力インピーダンスの周波数
特性図、 第6図は、この発明の第2の実施例を示す回路図、 第7図は、第6図の回路の出力インピーダンスの周波数
特性図、 第8図は、この発明の第3の実施例を示す回路図、 第9〜12図は、それぞれ第8図の回路における各定数
の設定に応じた出力インピーダンスの周波数特性図、 第13図は、第8図の回路と同様に動作するこの発明の
第4の実施例を示す回路図、 第14図は、この発明の第5の実施例を示す回路図、 第15〜17図は、第14図の回路における各定数の設
定に応じた出力インピーダンスの周波数特性図、 第18図は、この発明の第6の実施例を示す回路図、 第19図は、第18図の回路の出力インピーダンスの周
波数特性図、 第20図は、この発明の第7の実施例を示す回路図、 第21図(a)(b)は、従来のバスレフ形スピーカシ
ステムの構成を示す断面図、 第22図は、第21図のバスレフ形スピーカシステムを
定電圧駆動する場合の電気等価回路図、第23図は、第
22図の等価回路の電気インピーダンス周波数特性図、
そして 第24図は、先願に係る負性インピーダンス発生回路の
基本構成図である。 1:キャビネット 4;振動器(スピーカユニット) 8;共鳴ボート(共鳴開口) 31:増幅回路 32:スピーカ 33:帰還回路 f、:第1の共振周波数 f2 ;第2の共振周波数
Claims (1)
- (1)共鳴開口を有するキャビネットに配設されて音響
を直接放射するとともに前記共鳴開口とキャビネットと
により構成されるヘルムホルツ形共鳴器を駆動して前記
共鳴開口より共鳴音響を放射させる振動器を駆動する駆
動装置において、この駆動装置は、実質的に前記振動器
の動インピーダンスと前記キャビネットの等価スティフ
ネスとで定まる第1の共振周波数および前記ヘルムホル
ツ形共鳴器の共鳴周波数である第2の共振周波数におけ
るそれぞれのインピーダンスが、少なくとも一方が負性
インピーダンスであり、かつ互いに異なる出力インピー
ダンス値に構成されていることを特徴とする駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100215A JPH0728471B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 駆動装置 |
| DE68925434T DE68925434T2 (de) | 1988-04-25 | 1989-04-19 | Elektroakustische Antriebsschaltung |
| US07/340,553 US4943956A (en) | 1988-04-25 | 1989-04-19 | Driving apparatus |
| EP89107051A EP0339470B1 (en) | 1988-04-25 | 1989-04-19 | Electroacoustic driving circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100215A JPH0728471B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272297A true JPH01272297A (ja) | 1989-10-31 |
| JPH0728471B2 JPH0728471B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=14268078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100215A Expired - Fee Related JPH0728471B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728471B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010520670A (ja) * | 2007-03-02 | 2010-06-10 | ボーズ・コーポレーション | 合成された正のインピーダンスを有するオーディオシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52138122A (en) * | 1976-03-24 | 1977-11-18 | Stahl Karl Erik | Method of improving low frequency speaker reproduction and device therefor |
| JPS58200691A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-22 | Onkyo Corp | スピ−カ−駆動装置 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63100215A patent/JPH0728471B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52138122A (en) * | 1976-03-24 | 1977-11-18 | Stahl Karl Erik | Method of improving low frequency speaker reproduction and device therefor |
| JPS58200691A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-22 | Onkyo Corp | スピ−カ−駆動装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010520670A (ja) * | 2007-03-02 | 2010-06-10 | ボーズ・コーポレーション | 合成された正のインピーダンスを有するオーディオシステム |
| JP4917650B2 (ja) * | 2007-03-02 | 2012-04-18 | ボーズ・コーポレーション | 合成された正のインピーダンスを有するオーディオシステム |
| US8224009B2 (en) | 2007-03-02 | 2012-07-17 | Bose Corporation | Audio system with synthesized positive impedance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728471B2 (ja) | 1995-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |