JPH012722A - 折曲げ加工機 - Google Patents

折曲げ加工機

Info

Publication number
JPH012722A
JPH012722A JP62-156422A JP15642287A JPH012722A JP H012722 A JPH012722 A JP H012722A JP 15642287 A JP15642287 A JP 15642287A JP H012722 A JPH012722 A JP H012722A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bending
bending angle
workpiece
sensor
punch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62-156422A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2521759B2 (ja
JPS642722A (en
Inventor
中村 義男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
Filing date
Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
Priority to JP62156422A priority Critical patent/JP2521759B2/ja
Priority claimed from JP62156422A external-priority patent/JP2521759B2/ja
Publication of JPH012722A publication Critical patent/JPH012722A/ja
Publication of JPS642722A publication Critical patent/JPS642722A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2521759B2 publication Critical patent/JP2521759B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ブレスブレーキなどの折曲げ加工機により折
曲げられるワークの折曲げ角度を検出する折曲げ角度セ
ンサを備えた金型に関する。
(従来の技術) 従来、ブレスブレーキなどの折曲げ加工機でワークに折
曲げ加工を施す場合、ワークに所望の折曲げ角度を得る
には、数回かの折曲げ作業を試行し、上型と下型との距
離を調整しなければならなかった。このような調整に対
しては多くの時間と手間を要し、また作業者の経験と勘
に頼ることが多く作業能率の向上に大きな障害となって
きた。
そこで、この折曲げ角度を自動的に検出する装置が開発
され、反射光や画像処理によるものなどが今までに知ら
れている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、前述した従来知られている反射光や画像処理
などによる折曲げ角度検出装置では、折曲げ角度の検出
誤差があり信頼性にまだ不十分で高精度な折曲げ角度が
得られなかった。
本発明の目的は、上記問題点を改善するため、高精度な
折曲げ角度を検出し折曲げ加工の効率化を図るようにし
た折曲げ角度センサを備えた金型を提供することにある
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、ワークの折曲げを
行う上型又は下型の少なくとも一方に複数の静電容量型
折曲げ角度センサを設り、各センサをワークの折曲げ線
に沿う方向に延伸して設けると共に並設して折曲げ角度
センサを備えた金型を構成した。
(作用) 本発明の折曲げ角度センサを備えた金型を発明すること
により、上型又は下型のうち少なくとも一方に設りた静
電容量型センサの面から折曲げられたワークの少くとも
2点の位置までの距離を検出することによって実際の精
度のよい正確な折曲げ角度が得られる。したがって、こ
の折曲げ角度を利用することにより、折曲げ加工の効率
化が図られる。
(実施例) 以下、本室明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図を参照するに、折曲げ加工機としての一例である
ブレスブレーキ1におけるC型形状のサイドフレーム3
R.3Lの下部には、下部フレーム5が設けられている
。その下部フレーム5上には下型ホルダ7を介して下型
としてのダイ9が第1図において左右方向に延在して取
付けられている。
尚記サイドフレーム3R.3Lの上部には上部フレーム
11が取付けられており、その上部フレーム11の左右
には流体圧シリンダ13R.13Lが設けられている。
その流体圧シリンダ13R.13Lのピストンロッド1
5R.15Lにはラム17が連結されている。流体圧シ
リンダ13R.13Lの作動によりピストンロッド15
R.15Lを介してラム17が上下動される。
ラム17の下部には上型ホルダ19を介して上型として
のパンチ21が取付けられており、前記ダイ9に対して
パンチ21が上下動されて図示省略のワークに例えばU
字状やV字状の折曲げ加工がなされる。
前記パンチ21には折曲げ角度センサ23が内蔵して設
けられている。より詳細には第2図に示されているよう
に、パンチ21の折曲げ頂点21Pを挟んだ2辺21A
.21Bのうち1辺21Aに対して直交する方向にガイ
ド溝25が形成されており、そのガイド溝25に前記折
曲げ角度センサ23が案内され内蔵されている。
その折曲げ角度センサ23は複数例えば2個の静電容量
型センサ23A.23Bからなり、センサ23Aとセン
サ23Bは第3図に示す如く並設してなると共に前記辺
21Aの長手方向に延設されていて静電容量を大容量と
している。しかも、前記辺21Bに対してほぼ直交する
方向へ複数のねじ孔27が穿設されており、そのねじ孔
27にセットスクリュ29が蝶合挿入してパンチ21内
に前記折曲げ角度センサ23が固定されている。
上記構成により、ダイ9上にワークWを■置しラム17
の下■によりパンチ21がダイ9に対して接近して折曲
げ加工がなされる。ワークWに折曲げ加工がなされてワ
ークWがワークWAの状態になったとする。すなわち、
ワークWの状態からワークWAに折曲げられた際の折曲
げ角度をθ.各センサ23Aとセンサ23B間のセンサ
間距離をιとし、かつパンチ21AとワークWAとのな
す角をθ1およびパンチ21の折曲げ頂点21Pからの
重線と前記辺21Aとのなす角をβ2とするさらに、各
センサ23A.23Bの中心から重線をたてワークWA
との交わる点を交点とし、各センサ23A.23Bの中
心面と前記交点までの距離をそれぞれA.Bとすれば、
次の関係式が成立する。
θ=90−(θ1+θ2) β1=Arc tan(A−B/l) 上記の2式により、折曲げ角度θは θ=90−{θ2+Arc tan{A−B/l}}で
求められる。面して、θ2およびιは予め設定された設
定値であるため、A.Bの距離を計測することによって
ワークWの折曲げ角度θが求められることになる。
第2図において折曲げ角度センサ23がパンチ21の1
辺21Aに対して直交する方向へ内蔵されているが、パ
ンチ21の他辺21Bにお対して直交する方向へ内蔵せ
しめてワークWの折曲げ角度θを測定するようにしても
よい。
次に、折曲げ角度センサ23の静電容量型センサ23A
.23Bによって検出された静電容量の変化に基づき、
ワークWの折曲げ角度θを求める構成ブロック図が第4
図示されている。
第4図において静電容量型センサ23A.23Bf各A
/D変換部31A.31Bおよび距離A.B交換部33
A.33Bを介して演算処理部35に接続されている。
その演算処理部35にはそれぞれ角度基準設定記憶部3
7.距離基準設定記憶部39および表示不1が接続され
ている。
静電容量型センサ23A.23BによってワークWAと
の静電容量変化をA/D変換器31A.31Bを介して
距離A.B変換部33A.33Bにて電圧変化から距離
A.Bに変換される。その変換された距離A.Bが演算
処理部35に入力される。一方、角度基準設定記憶部3
7に予め記憶されている角度設定値θ2と、距離基準設
定記憶部屋39に予め記憶されている長さ設定値ιがそ
れぞれ演算処理部35に予め入力されている。
演算処理部35では、 θ=90−{θ2+Arctan(A−B/l)}の演
算処理がなされてワークWの折曲げ角θが求められる。
その求められた折曲げ角θは表示部41に転送され、デ
ィスプレイあるいはプリンタに表示される。
第2図において折曲げ角度センサ23をパンチ21内に
位置決め固定して内蔵しておくことによって線点が固定
的となるため、各センサ23A.23Bの静電容量に基
づく差電圧からワークWの折曲げ角度θを求めることも
できる。すなわち、第5図に示すように、各センサ23
A.23Bの差電圧と折曲げ角度θ1とは比例関係にあ
り、この関係式のデータをデータ記憶部に記憶させてお
く。各センサ23A.23Bにより得られた差電圧に見
合う折曲げ角度θ1をデータ記憶部に記憶されているデ
ータから取り出して演算処理部35でθ=90−(θ1
+θ2)の演算処理を行い、その結果を表示部41にデ
ィスプレイあるいはプリンタに表示して行うことで折曲
げ角度θが求められる。
第2図に示した実施例に基づく動作のフローチャートが
第6図に示されている。第6図においてまずステップ4
3で予めθ2.ιを設定し入力する。ステップ45では
ラム17の下降目標値Dを設定し入力する。次いでステ
ップ47で折曲げ加工をスタートさせる。ステップ49
ではラム17が■速にて下降する。
ステップ51でラム17の現在位置が前記目標値Dと比
較し、等しくなければステップ49の手前に戻り、等し
くなるとステップ53においてラム17を微速下降せし
める。ステップ55において折曲げ角度の計測を始め各
センサ23A.23Bの静電容量変化に基づく電圧値を
A/D変換器31A.31Bで変換する。ステップ57
ではさらに距離A.B変換部33A.33Bで距離A.
Bに変換し計測する。
ステップ59では演算処理部35で、 θ=90−(θ1+θ2). θ1−Arc tan(A−B/l)の演算処理を施し
、ステップ61でその都度折曲げ角度θを表示部41に
ディスプレイ又はプリンタで表示する。ステップ63で
は、 θ−〔90−(θ1+θ2)〕=0であるかどうかの判
断を行い、等しくなければステップ53の手前に戻り、
等しければステップ65に進み、ラム17が廃止して終
了する。
このように折曲げ角度センサ23として静電容量型セン
サ23A.23Bをパンチ21に内蔵して並設し、かつ
前記辺21Aの長手方向に延設したことにより、ワーク
Wの折曲げ角度θが正確に精度よく測定される。■いて
は折曲げ加工の効率化が図られる。
なお、本発明は前述した火施例に設定されることなく適
宜の変更を行うことにより、その他の態様で実施し得る
ものである。例えば、並設した静電容量型折曲げ角度セ
ンサ23A.23Bを上型としてのパンチ21内に内蔵
せしめた例で説明したが、この静電容量型折曲げ角度セ
ンサ23A.23Bを下型としてのダイ9に内蔵せしめ
たり、あるいはダイ9の前部あるいは後部に取付けても
対応可能である。
[発明の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、本発
明によれば、ワークの折曲げを行う上型惰は下型の少な
くとも一方に複数の静電容量型折曲げ角度センサを設け
、各センサをワークの折曲げ線に沿う方向に延伸して設
けると共に並設してなるから、ワークの折曲げ角度が正
確で精度よく検出することができ、信頼性の高い折曲げ
角度が得られる。延いては折曲げ加工の効率化が図られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した一実施例のプレスブレーキの
正面概略図、第2図は第1図における2−2線に沿った
拡大断面図。第3図は折曲げ角度センサの斜視図。第4
図は折曲げ角度センサにより折曲げ角度を検出する構成
ブロック図。第5図は各センサの差電圧と角度θ1との
関係を示すグラフおよび第6図は本実施例の動作におけ
る一例のフローチャートである。 [図面の主要な部分を表わす符号の説明]1…プレスブ
レーキ 9…ダイ 17…ラム 21…パンチ 23…
折曲げ角度センサ 23A.23B…静電容量型センサ
 35…演算処理部 41…表示部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワークの折曲げを行う上型又は下型の少なくとも
    一方に複数の静電容量折曲げ角度センサを設け、各セン
    サをワークの折曲げ線に沿う方向に延伸して設けると共
    に並設してなることを特徴とする折曲げ角度センサを備
    えた金型。
  2. (2)ワークに折曲げを作用せしめる折曲げ頂点を挟ん
    だ2辺を有する上型において、上記2辺のうちの1辺に
    対して直交する方向に複数の静電容量型折曲げ角度セン
    サを並設して内蔵せしめると共に、各センサを前記辺の
    長手方向に延設してなることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の折曲げ角度センサを備えた金型。
JP62156422A 1987-06-25 1987-06-25 折曲げ加工機 Expired - Fee Related JP2521759B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62156422A JP2521759B2 (ja) 1987-06-25 1987-06-25 折曲げ加工機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62156422A JP2521759B2 (ja) 1987-06-25 1987-06-25 折曲げ加工機

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH012722A true JPH012722A (ja) 1989-01-06
JPS642722A JPS642722A (en) 1989-01-06
JP2521759B2 JP2521759B2 (ja) 1996-08-07

Family

ID=15627403

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62156422A Expired - Fee Related JP2521759B2 (ja) 1987-06-25 1987-06-25 折曲げ加工機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2521759B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0713847Y2 (ja) * 1990-02-16 1995-04-05 株式会社小松製作所 プレスブレーキの曲げ角度検出装置
JP2510371Y2 (ja) * 1990-06-07 1996-09-11 株式会社アマダ プレスブレ―キ

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3008701A1 (de) * 1980-03-07 1981-09-24 Johann 7057 Leutenbach Hess Winkelmessvorrichtung fuer abkantpressen
JPS6028913U (ja) * 1983-08-05 1985-02-27 株式会社小松製作所 折り曲げ機械における曲げ角度検出装置
JPS60247415A (ja) * 1984-05-24 1985-12-07 Mitsubishi Electric Corp プレスブレ−キの折曲げ角度制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7249478B2 (en) Method and system for processing plate material, and various devices concerning the system
US6922903B2 (en) Method and apparatus for measuring bent workpieces
JPH0818070B2 (ja) 折曲げ機械の下型装置
JP2004504949A (ja) 曲げプレスを運転する方法および曲げプレス、特にプレスブレーキ
JPH012722A (ja) 折曲げ加工機
JPH0230327A (ja) プレスブレーキのストローク制御装置
JP4592136B2 (ja) 板材加工方法及び板材加工システム
JP2521761B2 (ja) 折曲げ加工機
US20030010078A1 (en) Bending method and device therefor
JP2521759B2 (ja) 折曲げ加工機
JP4071376B2 (ja) 折曲げ加工方法およびその装置
JP3858990B2 (ja) 高速引張試験領域における真応力−歪みの測定装置
JP4094916B2 (ja) 曲げ加工装置
JP4252371B2 (ja) 曲げ加工機における曲げ角度検出センサの位置決め配置方法および装置、並びに同曲げ角度検出センサを用いた曲げ加工機の制御方法
JPH0773800B2 (ja) プレス装置
JPH06154874A (ja) プレスブレ―キのボトミング加工方法および装置
JP3101207B2 (ja) パンチ摩耗検出装置
JP2002035841A (ja) 板材折曲げ加工機における折曲げ角度検出方法および同方法に用いる折曲げ角度検出装置
CN222027849U (zh) 一种x射线源重心检测装置
JP4221120B2 (ja) 折り曲げ角度検出方法および板材折り曲げ加工機
CN214333722U (zh) 一种内燃机连杆的自动检测装置
JP4598216B2 (ja) 曲げ加工方法および曲げ加工装置
JP2506730Y2 (ja) プレス型間距離測定器
CN121871182A (zh) 一种网板快速成型压力机
RU1815072C (ru) Способ стыковой электроконтактной сварки оплавлением