JPH01272414A - 熱可塑性高重合体材料を液化するための装置 - Google Patents
熱可塑性高重合体材料を液化するための装置Info
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- JPH01272414A JPH01272414A JP5485489A JP5485489A JPH01272414A JP H01272414 A JPH01272414 A JP H01272414A JP 5485489 A JP5485489 A JP 5485489A JP 5485489 A JP5485489 A JP 5485489A JP H01272414 A JPH01272414 A JP H01272414A
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- JP
- Japan
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- liquefied
- hot melt
- melt adhesive
- supply container
- thermoplastic material
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B13/00—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
- B29B13/02—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by heating
- B29B13/022—Melting the material to be shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/16—Preventing evaporation or oxidation of non-metallic liquids by applying a floating layer, e.g. of microballoons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2075/00—Use of PU, i.e. polyureas or polyurethanes or derivatives thereof, as moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/0097—Glues or adhesives, e.g. hot melts or thermofusible adhesives
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、熱可塑性高重合体材料、特にポリウレタンを
主成分としたホットメルト接着剤を液化するための装置
に関する。
主成分としたホットメルト接着剤を液化するための装置
に関する。
(従来の技術及びその課題)
流動状態が悪く高粘性の熱可塑性の高重合体材料、つま
り高粘性密封混合物、ブチレン、ホットメルト接着剤、
特にポリウレタンを主成分とするホットメルト接着剤は
、いわゆる「ドラム融解装置」により液化される。つま
り、その様な熱可塑性材料のための、開口した移送コン
テナに加熱手段が導入され、該高粘性物質が加熱され、
従って流動可能状態となり、流下してコンテナから排出
される。しかし、その様なドラム融解装置では。
り高粘性密封混合物、ブチレン、ホットメルト接着剤、
特にポリウレタンを主成分とするホットメルト接着剤は
、いわゆる「ドラム融解装置」により液化される。つま
り、その様な熱可塑性材料のための、開口した移送コン
テナに加熱手段が導入され、該高粘性物質が加熱され、
従って流動可能状態となり、流下してコンテナから排出
される。しかし、その様なドラム融解装置では。
大気中に存在する酸素に対して非常に反応しやすい熱可
塑性材料、特に、その様な酸素との反応によって硬化す
る熱可塑性材料を処理することはできない。このことは
ポリウレタンを主成分とするホットメルト接着剤に対し
て非常によくあてはまるものであり、米国特許明細書第
4724983号により公知の液化装置が開発された。
塑性材料、特に、その様な酸素との反応によって硬化す
る熱可塑性材料を処理することはできない。このことは
ポリウレタンを主成分とするホットメルト接着剤に対し
て非常によくあてはまるものであり、米国特許明細書第
4724983号により公知の液化装置が開発された。
該液化装置では。
下方に開口部を有する移送コンテナが加熱可能密閉供給
コンテナの上部内に配されており、つまり該移送コンテ
ナの下に該供給コンテナの下部が位置し、これが緩衝容
量の作用を有し、移送コンテナ内の高重合体材料の液化
が完全に行われる間。
コンテナの上部内に配されており、つまり該移送コンテ
ナの下に該供給コンテナの下部が位置し、これが緩衝容
量の作用を有し、移送コンテナ内の高重合体材料の液化
が完全に行われる間。
該材料は、供給コンテナによって、また、おそらくは保
護ガスの導入によって大気の影響から遮断される。米国
特許明細書第4724983号による液化装置のより具
体的な改良は米国特許出願第111335号及び同第1
37313号に記載されている。
護ガスの導入によって大気の影響から遮断される。米国
特許明細書第4724983号による液化装置のより具
体的な改良は米国特許出願第111335号及び同第1
37313号に記載されている。
その様な液化装置において、供給コンテナは。
緩衝容量として作用する該供給コンテナの下部に。
移送コンテナの内容物全体が流入するように設計されて
おり、該移送コンテナは空になった後、交換される。し
かし、この場合大気雰囲気との接触が起こり、しかも上
述した酸素との反応が開始する。さらに、多くの目的の
ために、液化された高重合体材料とその移送コンテナと
を供給コンテナの中で、可能なら保護ガスフードの下に
配することによって、完全に遮断することは必ずしも必
要ではなく、結果的にこの解決策は非常に複雑なものと
なる。
おり、該移送コンテナは空になった後、交換される。し
かし、この場合大気雰囲気との接触が起こり、しかも上
述した酸素との反応が開始する。さらに、多くの目的の
ために、液化された高重合体材料とその移送コンテナと
を供給コンテナの中で、可能なら保護ガスフードの下に
配することによって、完全に遮断することは必ずしも必
要ではなく、結果的にこの解決策は非常に複雑なものと
なる。
このため、特願昭63−286539号に記載されてい
る熱可塑性高重合体材料、特にポリウレタンを主成分と
するホットメルト接着剤の液化装置は、熱可塑性材料の
ための前段階融解手段と、該前段階融解手段に接続され
た貯蔵計量コンテナとを有し。
る熱可塑性高重合体材料、特にポリウレタンを主成分と
するホットメルト接着剤の液化装置は、熱可塑性材料の
ための前段階融解手段と、該前段階融解手段に接続され
た貯蔵計量コンテナとを有し。
該貯蔵軽量コンテナ内の液化熱可塑性材料の表面上に、
大気とも該液化熱可塑性材料とも反応しない液体障壁媒
体の保護層が浮いていること、及び導管によって液化熱
可塑性材料が密閉された前段階融解手段から貯蔵計量コ
ンテナへ、該貯蔵計量コンテナ内の液化熱可塑性材料の
レベルより下方に位置する箇所において誘導されること
、を特徴としている。
大気とも該液化熱可塑性材料とも反応しない液体障壁媒
体の保護層が浮いていること、及び導管によって液化熱
可塑性材料が密閉された前段階融解手段から貯蔵計量コ
ンテナへ、該貯蔵計量コンテナ内の液化熱可塑性材料の
レベルより下方に位置する箇所において誘導されること
、を特徴としている。
この方法では、液化熱可塑性材料と大気雰囲気とのいか
なる接触も避けられ、望まぬ反応は起きない。
なる接触も避けられ、望まぬ反応は起きない。
この液化装置の欠点は、一方に前段階融解手段。
もう一方に貯蔵計量コンテナという構成を有し。
特にそれぞれの部分を別々に制御することが必要である
という点で相対的に複雑でこみいっていることである。
という点で相対的に複雑でこみいっていることである。
本発明の目的は、上述の不利益を生じない熱可塑性高重
合材料、特にポリウレタンを主成分とするホットメルト
接着剤を液化する装置を提供することにある。特に、液
化熱可塑性材料を大気雰囲気から完全に保護することを
、構造上簡単な態様において確実にする液化装置を提案
する。
合材料、特にポリウレタンを主成分とするホットメルト
接着剤を液化する装置を提供することにある。特に、液
化熱可塑性材料を大気雰囲気から完全に保護することを
、構造上簡単な態様において確実にする液化装置を提案
する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、したがって、熱可塑性材料のための融解手段
を有し、熱可塑性高重合体材料、特にポリウレタンを主
成分とするホットメルト接着剤を液化する装置において
、その融解手段の中の液化熱可塑性材料の表面上に、そ
の液化熱可塑性材料とも大気雰囲気とも反応しない液体
障壁媒体の保護層が浮いているという改良を提案する。
を有し、熱可塑性高重合体材料、特にポリウレタンを主
成分とするホットメルト接着剤を液化する装置において
、その融解手段の中の液化熱可塑性材料の表面上に、そ
の液化熱可塑性材料とも大気雰囲気とも反応しない液体
障壁媒体の保護層が浮いているという改良を提案する。
本発明の熱可塑性高重合体材料を液化するための装置は
、熱可塑性材料のだめの融解手段を備え。
、熱可塑性材料のだめの融解手段を備え。
該融解手段の中において、大気雰囲気とも液化熱可塑性
材料とも反応しない液体障壁媒体の保護層が、該液化熱
可塑性材料の表面に浮いており、そのことにより上記目
的が達成される。
材料とも反応しない液体障壁媒体の保護層が、該液化熱
可塑性材料の表面に浮いており、そのことにより上記目
的が達成される。
本発明の装置は、液体障壁媒体として有機液体が使用さ
れていてもよい。
れていてもよい。
本発明の装置は、有機液体としてワセリンまたは類似の
中性オイル及び脂肪が使用されていてもよい。
中性オイル及び脂肪が使用されていてもよい。
本発明の装置は、液化熱可塑性材料が該融解手段の底部
から回収されていてもよい。
から回収されていてもよい。
本発明の装置は、該融解手段のための取りはずしのでき
るカバーを備えていてもよい。
るカバーを備えていてもよい。
本発明の装置は、該融解手段が、導管を介して出口に接
続された底部を有する加熱可能な供給コンテナを備え、
液化材料が輸送ポンプにより導管を介して供給コンテナ
から出口へ移送されていてもよい。
続された底部を有する加熱可能な供給コンテナを備え、
液化材料が輸送ポンプにより導管を介して供給コンテナ
から出口へ移送されていてもよい。
本発明により達成される利点は、前段階融解手段と貯蔵
計量コンテナとを空間的にも物理的にも分離することが
不必要だという考察に基づいている。すなわち、たとえ
ばホットメルト接着剤を液化する場合、液化装置内の液
化熱可塑性材料の表面に大気雰囲気とも液化熱可塑性と
も反応しない液体障壁媒体の保護層を浮かべるならば、
従来の液化装置も用いることができるのである。液化さ
れた材料は前記液化装置から、ただちに通常の排出ポン
プによってそれ以降の工程、たとえば塗布ヘッドへ供給
される。
計量コンテナとを空間的にも物理的にも分離することが
不必要だという考察に基づいている。すなわち、たとえ
ばホットメルト接着剤を液化する場合、液化装置内の液
化熱可塑性材料の表面に大気雰囲気とも液化熱可塑性と
も反応しない液体障壁媒体の保護層を浮かべるならば、
従来の液化装置も用いることができるのである。液化さ
れた材料は前記液化装置から、ただちに通常の排出ポン
プによってそれ以降の工程、たとえば塗布ヘッドへ供給
される。
その様な液化装置は、たとえば、ブロック状の固体基材
(basic material)が中へ落下される供
給コンテナを有している。そして液体障壁媒体が導入さ
れ基材を完全に覆いつくす。
(basic material)が中へ落下される供
給コンテナを有している。そして液体障壁媒体が導入さ
れ基材を完全に覆いつくす。
次に、基材を融解するように供給コンテナが加熱される
。密度の差のため障壁媒体は常に液面上に浮かび、液体
物質は大気雰囲気と接触しない。
。密度の差のため障壁媒体は常に液面上に浮かび、液体
物質は大気雰囲気と接触しない。
そして、液化高重合体材料は通常の態様で供給コンテナ
の底から回収され、排出ポンプを介して後の工程に供給
される。ブロック状の固体基材は。
の底から回収され、排出ポンプを介して後の工程に供給
される。ブロック状の固体基材は。
上方から障壁層を突き抜いて補充できるので、その様な
液化装置は連続運転が可能である。このことは、障壁層
によって完全に覆われるまで、前記の補充された材料の
温度は上昇せず、好まぬ反応が起こらないということを
意味する。
液化装置は連続運転が可能である。このことは、障壁層
によって完全に覆われるまで、前記の補充された材料の
温度は上昇せず、好まぬ反応が起こらないということを
意味する。
液体障壁媒体としては有機液体を使用するのが好ましい
。すなわち、ワセリンあるいは類似の。
。すなわち、ワセリンあるいは類似の。
中性オイル並びに融点が35°Cから60°Cで固体及
び/又は液体の石油炭化水素を主成分とする脂肪である
。これらの材料は、固体基材の補充のときでさえ、すで
に液化された高重合体材料を大気雰囲気から遮断する閉
鎖保護層を常に形成するような密度を有している。
び/又は液体の石油炭化水素を主成分とする脂肪である
。これらの材料は、固体基材の補充のときでさえ、すで
に液化された高重合体材料を大気雰囲気から遮断する閉
鎖保護層を常に形成するような密度を有している。
肝要な点は液化高重合体材料が供給コンテナから液面に
対してできるだけ下方に位置する箇所において、すなわ
ち好ましくは供給コンテナの底から回収されるというこ
とだけである。
対してできるだけ下方に位置する箇所において、すなわ
ち好ましくは供給コンテナの底から回収されるというこ
とだけである。
液化材料に対して付加的な遮断を行うために。
さらに気体障壁層、たとえば不活性ガス、特に窒素を障
壁層として働く液体保護媒体の上に供給するのが好まし
い。この気体の保護層は、液体の保護層の表面上に広が
り、なお−層の遮断を行う。
壁層として働く液体保護媒体の上に供給するのが好まし
い。この気体の保護層は、液体の保護層の表面上に広が
り、なお−層の遮断を行う。
特に、供給コンテナ内の敏感なつまり反応しやすい液化
高重合体を1機械的に保護するために。
高重合体を1機械的に保護するために。
カバーを備えつけることができる。しかし、先に説明し
たように、実際の遮断機能が液体保護層によって達成さ
れているので、前記カバーを注意深く遮断する必要はな
い。重要な点は、固体の基材を容易に補充することがで
きるように、前記カバーが簡単に開閉できるということ
だけである。
たように、実際の遮断機能が液体保護層によって達成さ
れているので、前記カバーを注意深く遮断する必要はな
い。重要な点は、固体の基材を容易に補充することがで
きるように、前記カバーが簡単に開閉できるということ
だけである。
(実施例)
第1図中に参照番号lOで示した液化装置は、垂直に設
置した供給コンテナ12を有し、該供給コンテナ内にお
いて、液化ホットメルト接着剤は黒い領域で示されてい
る。該液化装置10は、排出ポンプ18用の電気モータ
16を有する通常の制御キャビネット14を含む。該排
出ポンプ18は通常の歯車型のポンプであり、カップリ
ング及び/またはトランスミッション20によって電気
モータ16に連結されている。
置した供給コンテナ12を有し、該供給コンテナ内にお
いて、液化ホットメルト接着剤は黒い領域で示されてい
る。該液化装置10は、排出ポンプ18用の電気モータ
16を有する通常の制御キャビネット14を含む。該排
出ポンプ18は通常の歯車型のポンプであり、カップリ
ング及び/またはトランスミッション20によって電気
モータ16に連結されている。
供給コンテナ12中において液化ホットメルト接着剤上
に浮かんでいるものは、敏感な液化ホットメルト接着剤
とも大気雰囲気とも反応しない液体障壁媒体の保護層2
2である。液体障壁媒体として適当なものは、特に液体
有機物質すなわち、ワセリンまたは類似の中性オイル及
び脂肪である。
に浮かんでいるものは、敏感な液化ホットメルト接着剤
とも大気雰囲気とも反応しない液体障壁媒体の保護層2
2である。液体障壁媒体として適当なものは、特に液体
有機物質すなわち、ワセリンまたは類似の中性オイル及
び脂肪である。
なお−層遮断効果を高めるためには、同様に反応しない
不活性ガス、一般には窒素(N2)が保護層22の自由
表面上に導入され得る。
不活性ガス、一般には窒素(N2)が保護層22の自由
表面上に導入され得る。
供給コンテナ12の上端は、容易に取りはずしのできる
カバー24によって遮断される。
カバー24によって遮断される。
供給コンテナ12の底から、液化したホットメルト接着
剤は導管28を介して液化装置10の出口26へ流され
る。
剤は導管28を介して液化装置10の出口26へ流され
る。
図に示されるように、スプリングによって付勢されるバ
ルブによって閉じられる回収導管があり。
ルブによって閉じられる回収導管があり。
予かしめ決められたある圧力を超えると該バルブがスプ
リングの動作に抗して開き、液化ホットメルト接着剤が
導管28から供給コンテナ12へ戻ってく る。
リングの動作に抗して開き、液化ホットメルト接着剤が
導管28から供給コンテナ12へ戻ってく る。
加熱部(不図示)は、供給コンテナ12の壁と底に一体
的に組み込まれており、供給コンテナI2内及び供給コ
ンテナ12から出口26へ輸送する間、ホントメルト接
着剤の温度を決められた値に調整する。
的に組み込まれており、供給コンテナI2内及び供給コ
ンテナ12から出口26へ輸送する間、ホントメルト接
着剤の温度を決められた値に調整する。
操作を開始する時点でポリウレタンを主成分とするホッ
トメルト接着剤又は大気と接触して反応するその他の製
剤(formulation )の略ブロック状の固体
基材が供給コンテナ12の中に導入される。
トメルト接着剤又は大気と接触して反応するその他の製
剤(formulation )の略ブロック状の固体
基材が供給コンテナ12の中に導入される。
同時に、あるいは前もって、あるいは引き続いて。
障壁層22の材料が加えられる。それは、大気雰囲気と
の接触を防ぐように前記固体基材を完全に覆いつくさな
ければならない。それからカバー24が閉じられ1例え
ば不活性ガスが導入される。
の接触を防ぐように前記固体基材を完全に覆いつくさな
ければならない。それからカバー24が閉じられ1例え
ば不活性ガスが導入される。
次に供給コンテナ12とその底が加熱されると。
基材が融解し始める。液化ホットメルト接着剤の密度と
液体障壁媒体の密度とが異なるため、障壁媒体は液化ホ
シトメルト媒体の表面上に浮かぶ。
液体障壁媒体の密度とが異なるため、障壁媒体は液化ホ
シトメルト媒体の表面上に浮かぶ。
液化ホットメルト接着剤は、ポンプ18によって導管2
8を経て回収され出口26に供給される。
8を経て回収され出口26に供給される。
供給コンテナ12の中の液化ホットメルト接着剤のレベ
ルが、あらかじめ決められたある最小値よりも低くなっ
たら、カバー26が開けられ、新しいブロック状固体基
材が供給コンテナ12の中へ落とされる。この基材は液
体障壁22の遮断作用を無効にすることなく液体障壁層
22を突き抜ける。新しい材料は同じように融解し、ポ
ンプ18によって出口26へ供給される。
ルが、あらかじめ決められたある最小値よりも低くなっ
たら、カバー26が開けられ、新しいブロック状固体基
材が供給コンテナ12の中へ落とされる。この基材は液
体障壁22の遮断作用を無効にすることなく液体障壁層
22を突き抜ける。新しい材料は同じように融解し、ポ
ンプ18によって出口26へ供給される。
4、 ゛の なテ゛日
第1図は本発明の一実施例であるポリウレタンを主成分
とするホットメルト接着剤を液化するための装置の概略
断面図である。
とするホットメルト接着剤を液化するための装置の概略
断面図である。
12・・・供給コンテナ、18・・・排出ポンプ、22
・・・保護層、24・・・カバー、26・・・出口、2
8・・・導管。
・・・保護層、24・・・カバー、26・・・出口、2
8・・・導管。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性材料のための融解手段を備え、該融解手段
の中において、大気雰囲気とも液化熱可塑性材料とも反
応しない液体障壁媒体の保護層が、該液化熱可塑性材料
の表面に浮いている熱可塑性高重合体材料を液化するた
めの装置。 2、液体障壁媒体として有機液体が使用される請求項1
に記載の装置。 3、有機液体としてワセリンまたは類似の中性オイル及
び脂肪が使用されている請求項2に記載の装置。 4、液化熱可塑性材料が該融解手段の底部から回収され
る請求項1に記載の装置。 5、該融解手段のための取りはずしのできるカバーを備
えている請求項1に記載の装置。 6、該融解手段が、導管を介して出口に接続された底部
を有する加熱可能な供給コンテナを備え、液化材料が輸
送ポンプにより導管を介して供給コンテナから出口へ移
送される請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88103519.0 | 1988-03-07 | ||
| EP88103519A EP0331768A1 (de) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | Vorrichtung zum Verflüssigen eines hochpolymeren, thermoplastischen Werkstoffes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272414A true JPH01272414A (ja) | 1989-10-31 |
| JP2578971B2 JP2578971B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=8198779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054854A Expired - Fee Related JP2578971B2 (ja) | 1988-03-07 | 1989-03-07 | 熱可塑性高重合体材料を液化するための装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0331768A1 (ja) |
| JP (1) | JP2578971B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016202560A1 (de) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | Leica Biosystems Nussloch Gmbh | Schmelzvorrichtung zum dosierten Schmelzen von Paraffin |
| CN107442049A (zh) * | 2016-06-01 | 2017-12-08 | 江苏光辉粘合科技有限公司 | 一种热熔胶自动化生产系统 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE738946C (de) * | 1941-02-18 | 1943-09-06 | Dynamit Act Ges Vormals Alfred | Verfahren und Vorrichtung zum Schmelzen von warmformbaren Kunststoffen, insbesonderevon Polyamiden oder Polyurethanen |
| US3285592A (en) * | 1963-05-27 | 1966-11-15 | Kanegafuchi Spinning Co Ltd | Method and apparatus for dehydrating and melting thermoplastic polymers for spinning or molding |
| US3412903A (en) * | 1967-06-20 | 1968-11-26 | Parkway Products Inc | Apparatus for heating and dispensing viscous materials |
| US3952921A (en) * | 1973-11-15 | 1976-04-27 | D & T Manufacturing Co. | Apparatus and method for application of hot-melt resin adhesive |
| DE3600020C1 (de) * | 1986-01-02 | 1987-07-02 | Claassen Henning J | Vorrichtung zum Verfluessigen eines thermoplastischen Kunststoffes |
| DE8800374U1 (de) * | 1987-11-13 | 1988-06-09 | Nordson Corp., Westlake, Ohio | Vorrichtung zum Verflüssigen eines hochpolymeren, thermoplastischen Werkstoffes |
-
1988
- 1988-03-07 EP EP88103519A patent/EP0331768A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054854A patent/JP2578971B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0331768A1 (de) | 1989-09-13 |
| JP2578971B2 (ja) | 1997-02-05 |
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