JPH0127241Y2 - - Google Patents

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JPH0127241Y2
JPH0127241Y2 JP10265785U JP10265785U JPH0127241Y2 JP H0127241 Y2 JPH0127241 Y2 JP H0127241Y2 JP 10265785 U JP10265785 U JP 10265785U JP 10265785 U JP10265785 U JP 10265785U JP H0127241 Y2 JPH0127241 Y2 JP H0127241Y2
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JP
Japan
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light
photoelectric switch
light emitting
emitting element
lens
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JP10265785U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は多眼式光電スイツチに関し、1つの
受光素子に対して2種以上の投光素子を設けたこ
とによつて、検体の種類又は目的に応じて光源を
自由に選択し得るようにしたことを技術的特徴と
したものである。
〔従来の技術及びその問題点〕
従来の光電スイツチは、一対の投光素子と受光
素子とから構成されるのが一般的であつて、上記
投光素子の種類によつて機種が異なるものであ
り、例えば長距離設定の検出を行う場合には上記
投光素子として赤外発光ダイオードを、又色差検
出が必要な場合には赤色または緑色発光ダイオー
ドを使用すると云うように用途別に機種を選定し
なければならなかつた。
然し、一般のユーザーにとつてはこのような機
種選定は難しく、誤つて別商品を購入してしまう
ことも屡々見受けられた他、用途変更時には、新
たにその用途に見合つた機種を購入して付換えな
ければならなかつたものであり、他方、メーカー
側では製作上、多機種生産が避けられないばかり
か、在庫管理面でも多くの手間と労力を要したも
のであつた。
ところで近年、一個の投光素子に対して二個の
受光素子を配置することにより、上記投光素子か
らの光線が該光域を通過する検体で反射されて上
記受光素子に入射し、この時の時間差で検体の距
離等を測定するようにしたものや、一個の受光素
子の両側に設けられた投光素子から同時に異種の
光線を照射して検体を識別することを目的とした
複眼式光電スイツチが一部で開発されているが、
これらは何れも所謂、限定反射形のものに他なら
なかつたから、上述した問題点の解決手段とはな
り得なかつたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで本考案は、素子ベース面の中央に一個の
受光素子と光源の異なる2種以上の投光素子を設
け、上記受光素子に対して1種の投光素子を選択
可能としたことによつて、上述した問題点を一挙
に解決し得たものである。
〔作用〕
本考案の多眼式光電スイツチは叙述の構成とし
たことにより、上記受光素子に対して各投光素子
を切換えるだけで検体の種類と目的に応じて光源
が自由に選択できるという格別の作用を奏するも
のである。
〔実施例〕
以下、その構成を1つの実施例に従つて更に具
体的に述べると、第1図はアンプユニツト1と光
フアイバーユニツト2から構成されるアンプ内蔵
形の光フアイバー式光電スイツチを示したもので
ある。
而して、上記アンプユニツト1において、3は
先端にフード3′を設けてなるケース、又4は上
記フード3′の基部に嵌着された素子ベースであ
つて、その前面中央に穿設された凹孔5内にフオ
トトランジスター等からなる受光素子6を設ける
と共に、上記凹孔5を囲繞して穿設された凹孔7
a,7b,7cに、例えば光源の異なる3種類の
投光素子、即ち赤外発光ダイオード8a、赤色発
光ダイオード8b及び緑色発光ダイオード8cを
それぞれ内設したものである。
他方、上記光フアイバーユニツト2において、
9は上記アンプユニツト1のケースフード3′に
内嵌可能な座台であつて、その一端面に投光用及
び受光用フアイバーケーブル10の基端を接続す
ると共に、他端面の中央に上記素子ベースの凹孔
5内に挿入可能な受光素子用ジヨイント11を、
又これと一定距離を保つて、上記凹孔7a〜7c
に挿入可能な投光素子用ジヨイント12をそれぞ
れ突設することにより、上記受光素子6に対して
一種の投光素子8a〜8cを選択可能としたもの
である。
又このようにケースフード3′内で上記座台9
の各ジヨイント11,12を素子ベース4に接続
した後は、ゴムワツシヤー13、平ワツシヤー1
4を介在させた上、キヤツプ15を上記ケースフ
ード3′の外螺子に螺合することによつて上記座
台9を固定するものである。
尚、図中16は上記各投光素子の種類を外部か
ら判別するために、ケース外面に付された表示を
示す。
而して、本案光電スイツチの使用に当たつて
は、例えば長距離設定の検出を行う場合、上記投
光素子用ジヨイント12を素子ベース4の赤外発
光ダイオード8aに臨ませて使用するものである
が、その後に使用目的が変わつて例えばフイルム
シートに印刷された青色のレジスターマークを検
出する場合には、上記光フアイバーユニツト2を
取外した上、座台9を回動させて上記投光素子用
ジヨイント12が素子ベースの赤色発光ダイオー
ド8bに臨むように固定するだけで、直ちに新た
な目的、用途に使用できるものである。
又、本案多眼式光電スイツチを上記実施例に見
られる光フアイバー式のものに適用する場合、検
体の目的、用途に応じて透過形(第1図中実線部
分)或いは反射形(同図中点線部分)の何れの方
式としても良い。
更に本案光電スイツチは上記光フアイバー式の
ものに限らず、第4図に示すような光フアイバー
を使用しない従来の反射形光電スイツチについて
も、上記同様の技術原理に基づいて多眼式構造を
適用し得るものであつて、この場合、ケース3の
先端面に回動自在に取付られた遮蔽板17によつ
て不要な投光素子を被蔽して所望する一の投光素
子を使用するか、又は選択スイツチ(図示せず)
を用いて必要な投光素子のみを点灯させるもので
ある。
〔考案の効果〕
叙上の構成に係る本案光電スイツチは、一台で
多機種の光電スイツチとしての機能が得られるか
ら、検体の種類や目的に応じて、その都度機種を
変更する必要がなく、ユーザーにとつて機種の選
定や付換えの手間が省けることは勿論、極めて経
済的であり、又メーカーにおいても生産ラインが
一本化されて作業能率を大巾に向上させ得る上、
在庫管理を著しく省力化できる等、従前のこの種
光電スイツチには到底期待出来なかつた顕著な利
点が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案多眼式光電スイツチの各部を分離
して示す斜視図、第2図はアンプユニツトの正面
図、又第3図はそのA−A線部分断面図、第4図
は本案多眼式光電スイツチの他の実施例を一部省
略して示す斜視図である。 尚、図中1……アンプユニツト、2……光フア
イバーユニツト、3……ケース、4……素子ベー
ス、5……凹孔、6……受光素子、7a〜7c…
…凹孔、8a〜8c……ダイオード、9……座
台、10……フアイバーケーブル、11……受光
素子用ジヨイント、12……投光素子用ジヨイン
ト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 素子ベース4面内の中央に一個の受光素子
    を、又その周囲に光源の異なる2種以上の投光
    素子を設け、上記受光素子に対して1種の投光
    素子を選択可能としたことを特徴とする多眼式
    光電スイツチ。 2 投光素子が、フアイバーケーブル10基端の
    座台9に突設された投光素子用ジヨイント12
    を介して選択される実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の多眼式光電スイツチ。 3 投光素子が遮蔽板17を介して選択される実
    用新案登録請求の範囲第1項記載の多眼式光電
    スイツチ。 4 投光素子が選択スイツチを介して選択される
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の多眼式光
    電スイツチ。
JP10265785U 1985-07-04 1985-07-04 Expired JPH0127241Y2 (ja)

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JPS6210344U JPS6210344U (ja) 1987-01-22
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