JPH01272941A - 濃度監視装置 - Google Patents
濃度監視装置Info
- Publication number
- JPH01272941A JPH01272941A JP63102137A JP10213788A JPH01272941A JP H01272941 A JPH01272941 A JP H01272941A JP 63102137 A JP63102137 A JP 63102137A JP 10213788 A JP10213788 A JP 10213788A JP H01272941 A JPH01272941 A JP H01272941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concentration
- light
- value
- converter
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 25
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 91
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 27
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 27
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 11
- 238000013139 quantization Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/27—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands using photo-electric detection ; circuits for computing concentration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば湿式の複写機やプリンタなどにおい
て現像液の濃度制御に用いられる濃度監視装置に関する
。
て現像液の濃度制御に用いられる濃度監視装置に関する
。
従来の技術
従来のこの種の装置は、第7図に示すように、3 ・\
−7 光源1の光を液体試料2を介して検出する濃度測定用光
センサ−3と、このセンサー3の検出出力を所定の増幅
倍率で増幅する増幅器4と、増幅された検出出力Vrn
を所定の基準値Vtと比較する比較器5とを有し、この
比較器5の出力Voutによって、上記液体試料2の濃
度が所定の基準濃度よりも高いか否かを判定することが
行われていた。
−7 光源1の光を液体試料2を介して検出する濃度測定用光
センサ−3と、このセンサー3の検出出力を所定の増幅
倍率で増幅する増幅器4と、増幅された検出出力Vrn
を所定の基準値Vtと比較する比較器5とを有し、この
比較器5の出力Voutによって、上記液体試料2の濃
度が所定の基準濃度よりも高いか否かを判定することが
行われていた。
この場合、液体試料2は、透明セル2Aの中に入れられ
た状態で濃度監視される。透明セル2Aは、試料が循環
流通させられる配管2Bの途中に設けられている。
た状態で濃度監視される。透明セル2Aは、試料が循環
流通させられる配管2Bの途中に設けられている。
第8図は試料濃度と検出出力との関係を示しだものであ
って、横軸は試料濃度りを、縦軸は増幅された検出出力
Vをそれぞれ示す。この場合の試料は湿式複写機などに
用いられる現像液であって、Dhは劣化していないとき
の現像液の濃度すなわち標準濃度を、vhけその標準濃
度時の検出出力を、Dtは劣化が進んで補給を要する現
像液の濃度すなわち基準濃度を、Vtばその基準濃度D
tに相当する基準値をそれぞれ示す。
って、横軸は試料濃度りを、縦軸は増幅された検出出力
Vをそれぞれ示す。この場合の試料は湿式複写機などに
用いられる現像液であって、Dhは劣化していないとき
の現像液の濃度すなわち標準濃度を、vhけその標準濃
度時の検出出力を、Dtは劣化が進んで補給を要する現
像液の濃度すなわち基準濃度を、Vtばその基準濃度D
tに相当する基準値をそれぞれ示す。
この場合、濃度りは現像液が劣化するにしたがって低下
し、検出出力■は濃度が低くなるにしたがって大きくな
る。したがって、検出出力Vを監視し、その出力値が上
記基準値Vtを越えたら新しい現像液を補給するように
すれば、現像液の能力を常に一定以上に保つことができ
るようになる。
し、検出出力■は濃度が低くなるにしたがって大きくな
る。したがって、検出出力Vを監視し、その出力値が上
記基準値Vtを越えたら新しい現像液を補給するように
すれば、現像液の能力を常に一定以上に保つことができ
るようになる。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、濃度監視の精度を向上さ
せることが難しい、調整が面倒である、という問題があ
った。
せることが難しい、調整が面倒である、という問題があ
った。
上述の問題は以下の理由で生じる。
すなわち、濃度監視の精度を向上させるだめには、増幅
器4の増幅倍率を高くするとともに、標準濃度検出時の
増幅出力vhおよび基準濃度検出時の増幅出力Vtが、
その増幅器4の出力範囲いわゆるダイナミックレンジの
中に収まるようにしなければならない。つまシ、検出出
力は、増幅器4などによって形成される伝達系のダイナ
ミックレンジ内でなければならず、これからはみだした
検出出力は伝達されない。検出出力が伝達されなけれ5
へ−ノ ば、濃度の監視を行うことができない。増幅器4の出力
範囲すなわちダイナミックレンジは増幅器4の電源電圧
によって制限され、通常は電源電圧の90%位の範囲と
なる。
器4の増幅倍率を高くするとともに、標準濃度検出時の
増幅出力vhおよび基準濃度検出時の増幅出力Vtが、
その増幅器4の出力範囲いわゆるダイナミックレンジの
中に収まるようにしなければならない。つまシ、検出出
力は、増幅器4などによって形成される伝達系のダイナ
ミックレンジ内でなければならず、これからはみだした
検出出力は伝達されない。検出出力が伝達されなけれ5
へ−ノ ば、濃度の監視を行うことができない。増幅器4の出力
範囲すなわちダイナミックレンジは増幅器4の電源電圧
によって制限され、通常は電源電圧の90%位の範囲と
なる。
ところが、たとえば第8図に示すように、センサー3の
出力は標準濃度検出時でも完全にゼロ値になることはな
く、常になんらかのオフセント(偏寄値) Vofをも
っている。しかも、このオフセノ) Vofは、たとえ
ば光源1のバラツキや試料の種類などの多くの要因が絡
んで生じ、その大きさは必ずしも一定しない。このため
、そのオフセットVofの大きさをあらかじめ定めるこ
とはできない。
出力は標準濃度検出時でも完全にゼロ値になることはな
く、常になんらかのオフセント(偏寄値) Vofをも
っている。しかも、このオフセノ) Vofは、たとえ
ば光源1のバラツキや試料の種類などの多くの要因が絡
んで生じ、その大きさは必ずしも一定しない。このため
、そのオフセットVofの大きさをあらかじめ定めるこ
とはできない。
したがって、監視の精度を向上させようとして増幅器4
の増幅倍率を高めると、検出出力の変化も拡大されるが
、これとともに上記オフセットVofまでも拡大されて
しまい、標準濃度時の増幅出力vhあるいは基準濃度時
の増幅出力Vtが増幅器4の出力範囲すなわち伝達系の
ダイナミックレンジからはずれて正常な濃度監視ができ
なくなっ6 ・\−/ てしまう。
の増幅倍率を高めると、検出出力の変化も拡大されるが
、これとともに上記オフセットVofまでも拡大されて
しまい、標準濃度時の増幅出力vhあるいは基準濃度時
の増幅出力Vtが増幅器4の出力範囲すなわち伝達系の
ダイナミックレンジからはずれて正常な濃度監視ができ
なくなっ6 ・\−/ てしまう。
このようなことを回避するためには、増幅器4の増幅倍
率を低く抑えて使うしかない。しかし、増幅器4の増幅
倍率を低く抑えると、濃度変化に対する検出出力の変化
率すなわち検出感度が低下して、濃度監視の精度が悪く
なってしまうという背反が生じる。
率を低く抑えて使うしかない。しかし、増幅器4の増幅
倍率を低く抑えると、濃度変化に対する検出出力の変化
率すなわち検出感度が低下して、濃度監視の精度が悪く
なってしまうという背反が生じる。
そこで、第7図に示した従来の装置には、増幅器4およ
び比較器5に利得調整用およびオフセット補償用の可変
抵抗器VR1,VR2がそれぞれ設けられている。
び比較器5に利得調整用およびオフセット補償用の可変
抵抗器VR1,VR2がそれぞれ設けられている。
しかし、上記オフセットVofの大きさが光源光量のバ
ラツキや試料の種類などによって変化するため、濃度監
視を適正に行うためには、機器ごとに上記可変抵抗器V
RI、VR2を手動で調整する面倒な校正作業を行わな
ければならない、という問題が生じる。
ラツキや試料の種類などによって変化するため、濃度監
視を適正に行うためには、機器ごとに上記可変抵抗器V
RI、VR2を手動で調整する面倒な校正作業を行わな
ければならない、という問題が生じる。
本発明は、上述の課題に鑑みてなされたもので、面倒な
調整を必要とすることなく、濃度監視の精度を向上させ
ることができる濃度監視装置を提供7 ・\−/ することを目的とする。
調整を必要とすることなく、濃度監視の精度を向上させ
ることができる濃度監視装置を提供7 ・\−/ することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は上述の課題を解決するため、光源の光を試料を
介して検出する濃度測定用光センサーの検出出力を減算
増幅器で増幅し、増幅された検出出力をAD変化器によ
って量子化し、この量子化された検出値に基づいて濃度
判定を行わせるとともに、上記減算増幅器の減算値をD
A変換器を介して与えるようにし、初期調整時に上記A
D変換器の出力値を上記DA変換器にデジタル帰還させ
ることによって上記減算増幅器の出力を所定範囲内にレ
ベルシフトさせるような減算値を定めるという構成を備
えたものである。
介して検出する濃度測定用光センサーの検出出力を減算
増幅器で増幅し、増幅された検出出力をAD変化器によ
って量子化し、この量子化された検出値に基づいて濃度
判定を行わせるとともに、上記減算増幅器の減算値をD
A変換器を介して与えるようにし、初期調整時に上記A
D変換器の出力値を上記DA変換器にデジタル帰還させ
ることによって上記減算増幅器の出力を所定範囲内にレ
ベルシフトさせるような減算値を定めるという構成を備
えたものである。
作用
本発明は、上述の構成によって、濃度検出を伝達系のダ
イナミックレンジ内にて適正に行わせることができるよ
うになるために、面倒な調整を必要とすることなく、濃
度監視の精度を向上させることが可能となる。
イナミックレンジ内にて適正に行わせることができるよ
うになるために、面倒な調整を必要とすることなく、濃
度監視の精度を向上させることが可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による濃度監視装置の概略構
成を示す。
成を示す。
同図に示す濃度監視装置は、複写機などにおける現像液
の濃度制御装置に組み込まれたものであって、1は光源
、2は試料セル2A内を循環流通させられる現像液試料
、3Aは光量測定用光センサー、3Bは濃度測定用光セ
ンサー、6A、6Bは前置増幅器、7は切替選択回路、
8は減算増幅器、9はAD変換器(アナログ・デジタル
変換器)、10はDA変換器(デジタル・アナログ変換
器)、11はデジタル制御部、12は記憶手段、13は
現像液補給用の電磁弁である。
の濃度制御装置に組み込まれたものであって、1は光源
、2は試料セル2A内を循環流通させられる現像液試料
、3Aは光量測定用光センサー、3Bは濃度測定用光セ
ンサー、6A、6Bは前置増幅器、7は切替選択回路、
8は減算増幅器、9はAD変換器(アナログ・デジタル
変換器)、10はDA変換器(デジタル・アナログ変換
器)、11はデジタル制御部、12は記憶手段、13は
現像液補給用の電磁弁である。
ここで、光量測定用光センサ−3Aは、光源lの光を直
接検出することによって、その光源1の光量を検出する
。濃度測定用光センサー3Bは、上記光源1から試料2
を透過した光を検出することによって、その試料の濃度
を検出する。両センサー3A、3Bは互いに特性の揃っ
たものが使用される。
接検出することによって、その光源1の光量を検出する
。濃度測定用光センサー3Bは、上記光源1から試料2
を透過した光を検出することによって、その試料の濃度
を検出する。両センサー3A、3Bは互いに特性の揃っ
たものが使用される。
前置増幅器6A、6Bは、上記光センサ−3A。
9へ−7
3Bの出力をそれぞれ一定の増幅利得で予備増幅する。
選択回路7は制御部11からの指令によって動作し、光
量検出用センサー3Aから得られる光量検出出力vLと
濃度検出用センサー3Bから得られる濃度検出出力Vd
を切替選択する。
量検出用センサー3Aから得られる光量検出出力vLと
濃度検出用センサー3Bから得られる濃度検出出力Vd
を切替選択する。
減算増幅器8は、選択回路7で切替選択された検出出力
を増幅する。この減算増幅器8は、その増幅倍数Kがデ
ジタル設定される利得可変型の減算増幅器である。
を増幅する。この減算増幅器8は、その増幅倍数Kがデ
ジタル設定される利得可変型の減算増幅器である。
AD変換器9は、減算増幅器8で増幅された検出出力を
量子化(デジタル化)する。量子化された検出値は制御
部11に入力される。この場合、AD変換器9のアナロ
グ入力範囲いわゆる入力ダイナミックレンジは、外部か
ら与えられる高低2つの基準電位V r e fとGN
Dによって制限される。そのアナログ入力が高側基準電
位Vrefを越えても、そのデジタル出力値は所定の最
大値Vmax以上にはならない。また、そのアナログ入
力が低側基準電位GNDを下回っても、そのデジタル出
力値は所10へ−・ 定の最小値Vmi n以下にはならない。実施例の装置
では、とのAD変換器9のダイナミックレンジによって
、増幅器8を含めた伝達系のダイナミックレンジが決定
されている。
量子化(デジタル化)する。量子化された検出値は制御
部11に入力される。この場合、AD変換器9のアナロ
グ入力範囲いわゆる入力ダイナミックレンジは、外部か
ら与えられる高低2つの基準電位V r e fとGN
Dによって制限される。そのアナログ入力が高側基準電
位Vrefを越えても、そのデジタル出力値は所定の最
大値Vmax以上にはならない。また、そのアナログ入
力が低側基準電位GNDを下回っても、そのデジタル出
力値は所10へ−・ 定の最小値Vmi n以下にはならない。実施例の装置
では、とのAD変換器9のダイナミックレンジによって
、増幅器8を含めた伝達系のダイナミックレンジが決定
されている。
DA変換器10は、そのアナログ出力によって上記減算
増幅器8に減算値を与える。このDA変換器10のデジ
タル入力は制御部11から与えられる。
増幅器8に減算値を与える。このDA変換器10のデジ
タル入力は制御部11から与えられる。
このDA変換器10の出力ダイナミックレンジすなわち
アナログ出力範囲は、上記減算増幅器8の出力範囲に対
応できるように広めに設定されている。
アナログ出力範囲は、上記減算増幅器8の出力範囲に対
応できるように広めに設定されている。
制御部11はマイクロ回路化された汎用情報処理装置い
わゆるマイクロコンピュータを用いて構成され、装置全
体の動作を制御する機能に加えて、以下に述べるような
第1〜第4のデジタル制御手段がソフトウェア的に構成
されている。
わゆるマイクロコンピュータを用いて構成され、装置全
体の動作を制御する機能に加えて、以下に述べるような
第1〜第4のデジタル制御手段がソフトウェア的に構成
されている。
すなわち、第1のデジタル制御手段は、AD変換器9に
よって量子化された濃度検出値に基づいて濃度判定を行
う。
よって量子化された濃度検出値に基づいて濃度判定を行
う。
第2のデジタル制御手段は、AD変換器9の出力値をD
A変換器10にデジタル帰還させることに11ヘ−7 よって減算増幅器8の出力を所定範囲内にレベルシフト
させるような減算値を定める。具体的には、減算増幅器
8の出力をAD変換器9の入カダイナミソクレンシ(V
ref−GND)内にレベルシフトさせるような減算値
を定める。この減算値を定める動作は、光量検出と濃度
検出の両動作についてそれぞれに行われる。ここで定め
られた減算値とそのときの検出値はそれぞれ、デジタル
データの形式で記憶手段12に記憶される。
A変換器10にデジタル帰還させることに11ヘ−7 よって減算増幅器8の出力を所定範囲内にレベルシフト
させるような減算値を定める。具体的には、減算増幅器
8の出力をAD変換器9の入カダイナミソクレンシ(V
ref−GND)内にレベルシフトさせるような減算値
を定める。この減算値を定める動作は、光量検出と濃度
検出の両動作についてそれぞれに行われる。ここで定め
られた減算値とそのときの検出値はそれぞれ、デジタル
データの形式で記憶手段12に記憶される。
第3のデジタル制御手段は、初期調整時に光量測定用光
センサ−3Aを介して得られる光量検出値を記憶手段1
2に記憶させ、濃度監視時に上記光量測定用光センサ−
3Bを介して得られる光量検出値と上記記憶手段12に
記憶された光量検出値とに基づいて濃度検出値の光量補
正を行う。
センサ−3Aを介して得られる光量検出値を記憶手段1
2に記憶させ、濃度監視時に上記光量測定用光センサ−
3Bを介して得られる光量検出値と上記記憶手段12に
記憶された光量検出値とに基づいて濃度検出値の光量補
正を行う。
第4のデジタル制御手段は、標準濃度の試料が供給され
る初期調整時に、光量検出用光センサ−3Aを介して得
られる光量検出値と濃度測定用光センサー3Bを介して
得られる濃度検出値とに基づいて、濃度監視時における
上記減算増幅器8の増幅倍数Ksを定める。
る初期調整時に、光量検出用光センサ−3Aを介して得
られる光量検出値と濃度測定用光センサー3Bを介して
得られる濃度検出値とに基づいて、濃度監視時における
上記減算増幅器8の増幅倍数Ksを定める。
記憶手段12は不揮発性のものが使用される。この不揮
発性記憶手段12は、たとえばEEP−ROM(電気的
に消去および書込可能な読出専用メモリー)あるいは電
池で電源バックアンプされたS −RAM (スタチッ
ク型ランダム・アクセス・メモリー)などによって構成
される。
発性記憶手段12は、たとえばEEP−ROM(電気的
に消去および書込可能な読出専用メモリー)あるいは電
池で電源バックアンプされたS −RAM (スタチッ
ク型ランダム・アクセス・メモリー)などによって構成
される。
電磁弁13は、上記制御部11によって開閉制御され、
その制御部11によって検出された濃度が所定の基準濃
度よりも低いと判定されたときに、−時的に開駆動され
て新しい標準濃度の現像液を補給する。
その制御部11によって検出された濃度が所定の基準濃
度よりも低いと判定されたときに、−時的に開駆動され
て新しい標準濃度の現像液を補給する。
第2図は利得可変型減算増幅器8の構成例を示す。
同図に示す減算増幅器8は、差動型演算増幅器81と、
それぞれに重み付けされた複数の抵抗R1゜R2,・・
、 Rnからなる抵抗列82と、この抵抗列82内の抵
抗R1,R2,・・・+ Rn の並列接続状態を切
り替えるマルチプレクサ83とを有し、抵抗列82の合
成抵抗R1が演算増幅器81の帰還抵抗Rfコ3ヘー/
゛ をなしている。これにより、制御部11からマルチプレ
フタ83の切替状態を制御するデジタルデータを与える
ことにより、任意の増幅倍数を可変設定することができ
るようになっている。
それぞれに重み付けされた複数の抵抗R1゜R2,・・
、 Rnからなる抵抗列82と、この抵抗列82内の抵
抗R1,R2,・・・+ Rn の並列接続状態を切
り替えるマルチプレクサ83とを有し、抵抗列82の合
成抵抗R1が演算増幅器81の帰還抵抗Rfコ3ヘー/
゛ をなしている。これにより、制御部11からマルチプレ
フタ83の切替状態を制御するデジタルデータを与える
ことにより、任意の増幅倍数を可変設定することができ
るようになっている。
以上のように構成された濃度監視装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第3図は、第1図に示した濃度監視装置を初期調整する
ときの動作例を示すフローチャートである。
ときの動作例を示すフローチャートである。
また、第4図は初期調整時における試料濃度とその検出
値との関係を示すグラフである。
値との関係を示すグラフである。
初期調整時には、まだ劣化していない標準濃度の現像液
が試料として供給される。
が試料として供給される。
第1図、第3図、第4図において、まず、初期光量の検
出を行う。この初期光量検出は、減算増幅器8の増幅倍
率Kを1に設定し、光量検出出力vLを選択し、さらに
減算増幅器8の減算値Ct、をDA変換器10の最小入
力値に初期設定して行われる(Sl、 S2. S3)
。
出を行う。この初期光量検出は、減算増幅器8の増幅倍
率Kを1に設定し、光量検出出力vLを選択し、さらに
減算増幅器8の減算値Ct、をDA変換器10の最小入
力値に初期設定して行われる(Sl、 S2. S3)
。
このような設定下で、AD変換器9によって量J71−
\−ア 子化された初期光量検出値VL8が上記AD変換器9の
最大出力値Vmax (Vmax =Vref )より
も小さくなるまで上記減算値Ct、を段階的に増大させ
る(S4.S5)。これにより、光量検出時における減
算増幅器8の出力をAD変換器9の入力範囲(Vref
−GND)すなわち伝達系のダイナミックレンジ内にレ
ベルシフトさせられるような減算値CLが定められる。
\−ア 子化された初期光量検出値VL8が上記AD変換器9の
最大出力値Vmax (Vmax =Vref )より
も小さくなるまで上記減算値Ct、を段階的に増大させ
る(S4.S5)。これにより、光量検出時における減
算増幅器8の出力をAD変換器9の入力範囲(Vref
−GND)すなわち伝達系のダイナミックレンジ内にレ
ベルシフトさせられるような減算値CLが定められる。
このようにして定められた減算値CLと、この減算値C
Lを定めたときの初期光量検出値VLS (Vt、3=
Vt、−CL)は、不揮発性記憶手段12に記憶される
(S6)。
Lを定めたときの初期光量検出値VLS (Vt、3=
Vt、−CL)は、不揮発性記憶手段12に記憶される
(S6)。
次に、標準濃度の検出を行う。この標準濃度検出は、減
算増幅器8の増幅倍率Kを1にした−11、濃度検出出
力vhを選択し、さらに減算増幅器8の減算値chをD
A変換器10の最大入力値に初期設定して行われる(S
7.S8)。
算増幅器8の増幅倍率Kを1にした−11、濃度検出出
力vhを選択し、さらに減算増幅器8の減算値chをD
A変換器10の最大入力値に初期設定して行われる(S
7.S8)。
このような設定下で、AD変換器9によって量子化され
た濃度検出値Vhsが上記AD変換器9の最小出力値V
min (VminごGND)よりも大きくなるまで上
記減算値chを段階的に減少させる(S9゜15へ−7 Sin)。これによシ、濃度検出時における減算増幅器
8の出力をAD変換器9の入力範囲(Vref〜GND
)すなわち伝達系のダイナミックレンジ内にレベルソフ
トさせられるような減算値chが定められる。このよう
にして定められた減算値chと、この減算値chを定め
たときの標準濃度検出値Vhs (Vhs −Vh −
Ch )は、不揮発性記憶手段12に記憶される(Sl
l)。
た濃度検出値Vhsが上記AD変換器9の最小出力値V
min (VminごGND)よりも大きくなるまで上
記減算値chを段階的に減少させる(S9゜15へ−7 Sin)。これによシ、濃度検出時における減算増幅器
8の出力をAD変換器9の入力範囲(Vref〜GND
)すなわち伝達系のダイナミックレンジ内にレベルソフ
トさせられるような減算値chが定められる。このよう
にして定められた減算値chと、この減算値chを定め
たときの標準濃度検出値Vhs (Vhs −Vh −
Ch )は、不揮発性記憶手段12に記憶される(Sl
l)。
この後、初期光量検出値vL8と標準濃度検出値Vhs
に基づいて濃度監視時の濃度検出用増幅倍率Ksを求め
る(S12)。この濃度検出用増幅倍率Ksは、初期光
量検出時と標準濃度検出時にそれぞれに得られる上記減
算増幅器8の出力が上記AD変換器9の最大入力範囲(
V ref ”G N D )からはみださないような
大きさに定められる。具体的には、減算値によって減算
されていない光量検出値(Vs+Vhs)と濃度検出値
(Vhs+Ct、)をそれぞれ求め、両値の差1 (V
s+Vhs) +(Vhs+Ct))でAD変換器9の
最大入力Vref (Vref=Vmax)を除算する
ことによシ求められる。
に基づいて濃度監視時の濃度検出用増幅倍率Ksを求め
る(S12)。この濃度検出用増幅倍率Ksは、初期光
量検出時と標準濃度検出時にそれぞれに得られる上記減
算増幅器8の出力が上記AD変換器9の最大入力範囲(
V ref ”G N D )からはみださないような
大きさに定められる。具体的には、減算値によって減算
されていない光量検出値(Vs+Vhs)と濃度検出値
(Vhs+Ct、)をそれぞれ求め、両値の差1 (V
s+Vhs) +(Vhs+Ct))でAD変換器9の
最大入力Vref (Vref=Vmax)を除算する
ことによシ求められる。
以上のようにして求められた濃度検出用増幅倍率Ks
[Ka2Vref/ ((Vs +Vhs ) + (
Vhs +CL))]は、不揮発性記憶手段12に記憶
される(S 13)。
[Ka2Vref/ ((Vs +Vhs ) + (
Vhs +CL))]は、不揮発性記憶手段12に記憶
される(S 13)。
次に、濃度監視時の動作について説明する。
第5図は、第1図に示した濃度監視装置によって行われ
る濃度監視の動作例を示すフローチャートである。
る濃度監視の動作例を示すフローチャートである。
また、第6図は濃度監視時における試料濃度とその検出
値との関係を示すグラフである。
値との関係を示すグラフである。
濃度監視は、記憶手段12に記憶された減算値CL+c
h、検出値VLSI Vhsおよび増幅倍数Ksを使っ
て行われる。
h、検出値VLSI Vhsおよび増幅倍数Ksを使っ
て行われる。
第1図、第5図、第6図において、まず、光量の検出を
行う。この光量検出は、減算増幅器8の増幅倍率Kを1
に設定し、光量検出出力vLmを選択し、さらに記憶手
段12に記憶された光量検出用減算値CLを減算増幅器
8に設定して行われる(Sl。
行う。この光量検出は、減算増幅器8の増幅倍率Kを1
に設定し、光量検出出力vLmを選択し、さらに記憶手
段12に記憶された光量検出用減算値CLを減算増幅器
8に設定して行われる(Sl。
S2.S3)。
このような設定下で、AD変換器9から量子化された光
量検出値■Lmを読み取る(S4)。そし17ヘーノ て、この読み取った光量検出値VLmと記憶手段12に
記憶された初期光量検出値vL8によって、光量補正値
Vr (Vr =VL3−VLm)を演算する(S5)
。
量検出値■Lmを読み取る(S4)。そし17ヘーノ て、この読み取った光量検出値VLmと記憶手段12に
記憶された初期光量検出値vL8によって、光量補正値
Vr (Vr =VL3−VLm)を演算する(S5)
。
演算された光量補正値Vrは一旦記憶される。
この後、濃度検出を行う。濃度検出は、記憶手段12に
記憶された濃度検出用減算値CLと濃度検出用増幅倍率
Ksを減算増幅器8にそれぞれ設定するとともに、濃度
検出出力Vdを選択して行われる(S6.S7.S8)
。
記憶された濃度検出用減算値CLと濃度検出用増幅倍率
Ksを減算増幅器8にそれぞれ設定するとともに、濃度
検出出力Vdを選択して行われる(S6.S7.S8)
。
これによって読み取られる濃度検出値Vdmは、上記光
量補正値Vr (Vr=Vt4−VLm)を用いて補正
される(SIO)。この光量補正は、光量補正値Vrに
増幅倍率Ksを乗じた値を濃度検出値Vdmに加算数す
ることによって行われる。光量減少(光量増加)によっ
て見掛は上低く (高く)なった濃度検出値Vdmは、
光量変化の影響を排除した検出値Vd c (Vd c
−= Vdm 十Ks −Vr )に補正される。
量補正値Vr (Vr=Vt4−VLm)を用いて補正
される(SIO)。この光量補正は、光量補正値Vrに
増幅倍率Ksを乗じた値を濃度検出値Vdmに加算数す
ることによって行われる。光量減少(光量増加)によっ
て見掛は上低く (高く)なった濃度検出値Vdmは、
光量変化の影響を排除した検出値Vd c (Vd c
−= Vdm 十Ks −Vr )に補正される。
補正された濃度検出値Vd c (Vd c −Vdm
+ K s ・Vr)は所定の比較基準値Vtと比較
される(Sll)。
+ K s ・Vr)は所定の比較基準値Vtと比較
される(Sll)。
制御部11は、補正後の濃度検出値Vdcが基準値Vt
18ヘー/ 以下ならば、試料濃度が基準濃度Dt以上であると判定
する(Sll−NO)。また、補正後の濃度検出値Vd
cが上記基準値Vtを越えていたならば、試料濃度が基
準濃度Dtよりも低下したと判定しく511−YES)
、このときには電磁弁13を開く指令を発して新しい現
像液の補給を行わせる(812)。
18ヘー/ 以下ならば、試料濃度が基準濃度Dt以上であると判定
する(Sll−NO)。また、補正後の濃度検出値Vd
cが上記基準値Vtを越えていたならば、試料濃度が基
準濃度Dtよりも低下したと判定しく511−YES)
、このときには電磁弁13を開く指令を発して新しい現
像液の補給を行わせる(812)。
以上のように、上述した実施例の濃度監視では、光源1
の光を試料2を介して検出する濃度測定用光センサ−3
Bの検出出力を減算増幅器8で増幅し、増幅された検出
出力をAD変化器9によって量子化し、この量子化され
た濃度検出値に基づいて濃度判定を行わせるとともに、
上記減算増幅器80減算値をDA変換器10を介して与
えるようにし、初期調整時に上記AD変換器9の出力値
を上記DA変換器10にデジタル帰還させることによっ
て上記減算増幅器8の出力を所定範囲内にレベルシフト
させるような減算値を定めることによって、濃度検出を
伝達系のダイナミックレンジ内にて適正に行わせること
ができるようになるため、面倒な調整を必要とすること
なく、濃度監視の精度を19べ一7′ 向上させることができるようになる。しかも、検出値が
デジタルデータとして処理されるため、動作の安定性お
よび再現性が良好であるという利点も併せて得られる。
の光を試料2を介して検出する濃度測定用光センサ−3
Bの検出出力を減算増幅器8で増幅し、増幅された検出
出力をAD変化器9によって量子化し、この量子化され
た濃度検出値に基づいて濃度判定を行わせるとともに、
上記減算増幅器80減算値をDA変換器10を介して与
えるようにし、初期調整時に上記AD変換器9の出力値
を上記DA変換器10にデジタル帰還させることによっ
て上記減算増幅器8の出力を所定範囲内にレベルシフト
させるような減算値を定めることによって、濃度検出を
伝達系のダイナミックレンジ内にて適正に行わせること
ができるようになるため、面倒な調整を必要とすること
なく、濃度監視の精度を19べ一7′ 向上させることができるようになる。しかも、検出値が
デジタルデータとして処理されるため、動作の安定性お
よび再現性が良好であるという利点も併せて得られる。
これに加え、初期調整時に光量測定用光センサ−3Aを
介して得られる光量検出値vL3を記憶手段12に記憶
させ、濃度監視時に上記光量測定用光センサ−3Bを介
して得られる光量検出値vLmと上記記憶手段12に記
憶された光量検出値■L8とに基づいて濃度検出値Vd
mの光量補正を行わせることによって、初期調整後に光
量変化などによって生じる経時的な誤差も補償されるよ
うになるため、濃度監視の精度がさらに高められるよう
になる。
介して得られる光量検出値vL3を記憶手段12に記憶
させ、濃度監視時に上記光量測定用光センサ−3Bを介
して得られる光量検出値vLmと上記記憶手段12に記
憶された光量検出値■L8とに基づいて濃度検出値Vd
mの光量補正を行わせることによって、初期調整後に光
量変化などによって生じる経時的な誤差も補償されるよ
うになるため、濃度監視の精度がさらに高められるよう
になる。
さらに、標準濃度の試料が供給される初期調整時に、光
量検出用光センサ−3Aを介して得られる光量検出値■
L8と濃度測定用光センサ−3Bを介して得られる濃度
検出値Vhsとに基づいて濃度監視時における上記減算
増幅器8の増幅倍数を定めることによって、濃度監視時
の減算増幅器8の増幅倍数が伝達系のダイナミックレン
ジ内で最適化されるようになり、これにより増幅器8の
増幅機能およびAD変換器9の量子化分解能力が最大限
に活かされるようになるため、濃度監視の精度がさらに
一層高められるようになる。
量検出用光センサ−3Aを介して得られる光量検出値■
L8と濃度測定用光センサ−3Bを介して得られる濃度
検出値Vhsとに基づいて濃度監視時における上記減算
増幅器8の増幅倍数を定めることによって、濃度監視時
の減算増幅器8の増幅倍数が伝達系のダイナミックレン
ジ内で最適化されるようになり、これにより増幅器8の
増幅機能およびAD変換器9の量子化分解能力が最大限
に活かされるようになるため、濃度監視の精度がさらに
一層高められるようになる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、光源の光を
試料を介して検出する濃度測定用光センサーの検出出力
を減算増幅器で増幅し、増幅された検出出力をAD変化
器によって量子化された濃度検出出力基づいて濃度判定
を行わせるとともに、上記減算増幅器の減算値をDA変
換器を介して与えるようにし、初期調整時に上記AD変
換器の出力値を上記DA変換器にデジタル帰還させるこ
とKよって上記減算増幅器の出力を所定範囲内にレベル
シフトさせるような減算値定めることによって、濃度検
出を伝達系のダイナミックレンジ内にて適正に行わせる
ことができるようになるため、面倒な調整を必要とする
ことなく、濃度監視の精度を向上させることができる、
という効果を有するものである。
試料を介して検出する濃度測定用光センサーの検出出力
を減算増幅器で増幅し、増幅された検出出力をAD変化
器によって量子化された濃度検出出力基づいて濃度判定
を行わせるとともに、上記減算増幅器の減算値をDA変
換器を介して与えるようにし、初期調整時に上記AD変
換器の出力値を上記DA変換器にデジタル帰還させるこ
とKよって上記減算増幅器の出力を所定範囲内にレベル
シフトさせるような減算値定めることによって、濃度検
出を伝達系のダイナミックレンジ内にて適正に行わせる
ことができるようになるため、面倒な調整を必要とする
ことなく、濃度監視の精度を向上させることができる、
という効果を有するものである。
21へ一ノ
第1図は本発明の一実施例を示す濃度監視装置の概略構
成図、第2図は同装置に使われている減算増幅器の構成
例を示す回路図、第3図は同装置の初期調整時における
動作例を示すフローチャート、第4図は初期調整段階で
の試料濃度と検出出力の関係を示すグラフ、第5図は同
装置の濃度監視時における動作例を示すフローチャート
、第6図は濃度監視段階での試料濃度と検出出力の関係
を示すグラフ、第7図は従来の濃度監視装置の概略構成
図、第8図は試料濃度と検出出力の関係を示す図である
。 1・光源、2・・・試料、3A・光量検出用光センサ−
、VL・・・光量検出出力、3B・・・濃度検出用光セ
ンサ−、Vd・・・濃度検出出力、6A、6B・・前置
増幅器、7・・・選択回路、8・・・減算増幅器、9・
・・AD変換器、】O・・DA変換器、11・・デジタ
ル制御部、12・・・不揮発性記憶手段、13・・・現
像液補給用の電磁弁、Vmax−A D変換器9の最大
出力値、Vref−AD変換器9の最大入力値を定める
高側基準電位22へ−7 Vm i n・・・AD変換器9の最小出力値、GND
・・AD変換器9の最小入力値を定める低側基準電位、
K・・・増幅倍数、Ks・・・濃度監視時の増幅倍数、
CL・・・光量検出時の減算値、vL8・・・初期調整
時の光量検出値、Vhs・・・初期調整時の標準濃度検
出値、ch・・・標準濃度検出時の減算値、VLm・・
・濃度監視時の濃度検出値、Vr・・光量補正値、Vt
・・・比較基準値、Dh・・・標準濃度、1)t・・・
基準濃度。
成図、第2図は同装置に使われている減算増幅器の構成
例を示す回路図、第3図は同装置の初期調整時における
動作例を示すフローチャート、第4図は初期調整段階で
の試料濃度と検出出力の関係を示すグラフ、第5図は同
装置の濃度監視時における動作例を示すフローチャート
、第6図は濃度監視段階での試料濃度と検出出力の関係
を示すグラフ、第7図は従来の濃度監視装置の概略構成
図、第8図は試料濃度と検出出力の関係を示す図である
。 1・光源、2・・・試料、3A・光量検出用光センサ−
、VL・・・光量検出出力、3B・・・濃度検出用光セ
ンサ−、Vd・・・濃度検出出力、6A、6B・・前置
増幅器、7・・・選択回路、8・・・減算増幅器、9・
・・AD変換器、】O・・DA変換器、11・・デジタ
ル制御部、12・・・不揮発性記憶手段、13・・・現
像液補給用の電磁弁、Vmax−A D変換器9の最大
出力値、Vref−AD変換器9の最大入力値を定める
高側基準電位22へ−7 Vm i n・・・AD変換器9の最小出力値、GND
・・AD変換器9の最小入力値を定める低側基準電位、
K・・・増幅倍数、Ks・・・濃度監視時の増幅倍数、
CL・・・光量検出時の減算値、vL8・・・初期調整
時の光量検出値、Vhs・・・初期調整時の標準濃度検
出値、ch・・・標準濃度検出時の減算値、VLm・・
・濃度監視時の濃度検出値、Vr・・光量補正値、Vt
・・・比較基準値、Dh・・・標準濃度、1)t・・・
基準濃度。
Claims (3)
- (1)光源の光を試料を介して検出する濃度測定用光セ
ンサーと、この濃度測定用光センサーの検出出力を伝達
する減算増幅器と、この減算増幅器の出力を量子化する
AD変換器と、上記減算増幅器に減算値を与えるDA変
換器と、上記AD変換器によって量子化された濃度検出
値に基づいて濃度判定を行う第1のデジタル制御手段と
、上記AD変換器の出力値を上記DA変換器にデジタル
帰還させることによって上記減算増幅器の出力を所定範
囲内にレベルシフトさせるような減算値を定める第2の
デジタル制御手段とを備えた濃度監視装置。 - (2)光源の光を直接検出する光量測定用光センサーと
、初期調整時に上記光量測定用光センサーを介して得ら
れる光量検出値を記憶する記憶手段と、濃度監視時に上
記光量測定用光センサーを介して得られる光量検出値と
上記記憶手段に記憶された光量検出値とに基づいて濃度
検出値の光量補正を行う第3のデジタル制御手段とを備
えた請求項1記載の濃度監視装置。 - (3)光源の光を直接検出する光量測定用光センサーと
、増幅倍数がデジタル設定される利得可変型の減算増幅
器と、標準濃度の試料が測定される初期調整時に上記光
量検出用光センサーを介して得られる光量検出値と濃度
測定用光センサーを介して得られる濃度検出値とに基づ
いて濃度監視時における上記減算増幅器の増幅倍数を定
める第4のデジタル制御手段を備えた請求項1または請
求項2に記載の濃度監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102137A JPH01272941A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 濃度監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102137A JPH01272941A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 濃度監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272941A true JPH01272941A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14319378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102137A Pending JPH01272941A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 濃度監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272941A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007088701A1 (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-09 | Ntn Corporation | 潤滑剤劣化検出装置および検出装置付き軸受 |
| JP2007205830A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Ntn Corp | 潤滑剤劣化検出装置および検出装置付き軸受 |
| JP2007218650A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Ntn Corp | 潤滑剤劣化検出装置および検出装置付き軸受 |
| JP2008286531A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Nippon Soken Inc | 燃料性状検出装置 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63102137A patent/JPH01272941A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007088701A1 (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-09 | Ntn Corporation | 潤滑剤劣化検出装置および検出装置付き軸受 |
| JP2007205830A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Ntn Corp | 潤滑剤劣化検出装置および検出装置付き軸受 |
| US8436292B2 (en) | 2006-02-01 | 2013-05-07 | Ntn Corporation | Lubricant deterioration detection device with a plurality of light detectors, a plurality of light guide elements of different lengths and a linear light source |
| JP2007218650A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Ntn Corp | 潤滑剤劣化検出装置および検出装置付き軸受 |
| JP2008286531A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Nippon Soken Inc | 燃料性状検出装置 |
| US8089629B2 (en) | 2007-05-15 | 2012-01-03 | Nippon Soken, Inc. | Fuel property detection apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59660A (ja) | センサ信号の温度補償方法 | |
| US5511006A (en) | Method and apparatus for determining an air quality level | |
| US4908623A (en) | Apparatus and method for range control and supply voltage compensation in a dual slope analog to digital converter | |
| US20090115412A1 (en) | Magnetic sensing device and electronic compass using the same | |
| US7149609B2 (en) | Vehicular electronic control unit | |
| US4417804A (en) | High voltage comparator for photoreceptor voltage control | |
| US4728188A (en) | Light source degeradation detecting apparatus for laser device | |
| US4980727A (en) | Toner concentration control system | |
| US5075726A (en) | Toner density control device with adjustable reference values for multiple developer copier | |
| WO1999053425A1 (en) | Apparatus and method for improved dynamic range and response time in a logarithmic amplifier | |
| JPH01272941A (ja) | 濃度監視装置 | |
| JP3331162B2 (ja) | ディスプレイ装置の駆動電流を測定するための回路装置および該ディスプレイ装置の駆動およびバイアス方法 | |
| JPH01178990A (ja) | オートトナーセンサ | |
| US5412998A (en) | Torque measuring system | |
| US7206530B2 (en) | Control method for correcting sensitivity of toner density sensor of image forming apparatus | |
| JP3785914B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3337851B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS5833271A (ja) | 電子写真装置におけるトナ−濃度自動調整装置 | |
| JPH06213435A (ja) | 燃焼機器用制御装置 | |
| EP1011199B1 (en) | Device and method for detecting humidity | |
| JPH0485241A (ja) | スライスレベル設定装置 | |
| JP2006013715A (ja) | ゲインコントロール回路 | |
| US7345536B2 (en) | Amplifier circuit and control method thereof | |
| US20010005134A1 (en) | Circuit configuration compensating for disturbance variables for a measurement pickup | |
| JP3724632B2 (ja) | 濃度測定装置 |