JPH01272949A - オイル量測定装置 - Google Patents
オイル量測定装置Info
- Publication number
- JPH01272949A JPH01272949A JP10208488A JP10208488A JPH01272949A JP H01272949 A JPH01272949 A JP H01272949A JP 10208488 A JP10208488 A JP 10208488A JP 10208488 A JP10208488 A JP 10208488A JP H01272949 A JPH01272949 A JP H01272949A
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- JP
- Japan
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- radiation
- oil
- measured
- display device
- source
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- Pending
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、オイル量測定装置に係り、とくに自動車等の
生産ラインにおけるオイルの入れ忘れ。
生産ラインにおけるオイルの入れ忘れ。
抜き忘れ検査用として好適なオイル量測定装置に関する
。
。
従来より自動車等の組立生産現場ではオイルの有無を検
知する方法として、 ■、オイルレヘルゲージをエンジンゲース内に人出して
オイルの付着の有無を見る。
知する方法として、 ■、オイルレヘルゲージをエンジンゲース内に人出して
オイルの付着の有無を見る。
■、オイルドレンプラグを外して見る。
■、油面レしルゲージ(外から見える窓状のゲージ)を
見る。
見る。
■、レヘルブラグを外しエンジンを傾斜させて見る。
等の手法が採用されている。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例の■、■、■の場合にあって
は、レヘルゲージ、オイルドレンプラグ。
は、レヘルゲージ、オイルドレンプラグ。
レヘルプラグの脱着操作にそれぞれ作業工数を要し、ま
た作業忘れ(オイルの入れ忘れ、抜き忘れ)がしばしば
生じるという不都合がある。
た作業忘れ(オイルの入れ忘れ、抜き忘れ)がしばしば
生じるという不都合がある。
上記従来例の■の場合には、レベル窓を全軍に設けたの
では部品コストが高くなり過ぎるという不都合を有して
いる。
では部品コストが高くなり過ぎるという不都合を有して
いる。
[発明の目的]
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、とく
に、自動車等の生産ラインにおけるオイルの注入忘れや
抜き忘れを自動的に検知して作業工数の減少を図ること
が可能なオイル量測定装置を提供することを、その目的
とする。
に、自動車等の生産ラインにおけるオイルの注入忘れや
抜き忘れを自動的に検知して作業工数の減少を図ること
が可能なオイル量測定装置を提供することを、その目的
とする。
〔課題を解決するだめの手段]
本発明では、被測定物に対向して略水平方向に配設され
た放射線照射手段と、この放射線照射手段の近傍に配設
された放射線検出手段と、これら両者を一体的に支持す
るとともに上下方向に移動可能な支持走査手段と、放射
線検出手段の検出した散乱放射線の強度に基ついて所定
の演算処理を行ってその結果を表示する演算表示手段と
を備えているという構成を採り、これによって前述した
目的を達成しようとするものである。
た放射線照射手段と、この放射線照射手段の近傍に配設
された放射線検出手段と、これら両者を一体的に支持す
るとともに上下方向に移動可能な支持走査手段と、放射
線検出手段の検出した散乱放射線の強度に基ついて所定
の演算処理を行ってその結果を表示する演算表示手段と
を備えているという構成を採り、これによって前述した
目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、放射線防護室100内の中央左側には
作業台50上に支持部材51を介して被測定物としての
エンジンケース1が設置されている。作業台50の第1
図の右側には該作業台50に対向してスキャニング機構
2が設置されている。
作業台50上に支持部材51を介して被測定物としての
エンジンケース1が設置されている。作業台50の第1
図の右側には該作業台50に対向してスキャニング機構
2が設置されている。
このスキャニング機構2は、床面101に植設された柱
状部材3と、この柱状部材3に直交する方向に配設され
るとともに該柱状部材3に一端を支持され上下方向摺動
可能なアーム4と、このアーム4の自由端に固定された
ボックス5とを備えている。アーム4は図示しないモー
タ及び制御手段により自動的に上下方向に駆動制御され
るようになっている。
状部材3と、この柱状部材3に直交する方向に配設され
るとともに該柱状部材3に一端を支持され上下方向摺動
可能なアーム4と、このアーム4の自由端に固定された
ボックス5とを備えている。アーム4は図示しないモー
タ及び制御手段により自動的に上下方向に駆動制御され
るようになっている。
ボックス5内には、放射線照射手段としての放射線線源
6が水平方向に配設され、また、放射線検出手段として
の放射線計数管7が放射線線ti、6と略30°をなず
方向に向りて配設され固定されている。これにより、本
実施例においては放射線線源6から照射された放射線が
エンジンケース1内のオイル若しくはエンジンケース1
表面で反射した場合の散乱放射線量を放射線計数管7で
検出し得るようになっている。
6が水平方向に配設され、また、放射線検出手段として
の放射線計数管7が放射線線ti、6と略30°をなず
方向に向りて配設され固定されている。これにより、本
実施例においては放射線線源6から照射された放射線が
エンジンケース1内のオイル若しくはエンジンケース1
表面で反射した場合の散乱放射線量を放射線計数管7で
検出し得るようになっている。
また、本実施例では、アーム4とボックス5とにより支
持走査手段8が構成されている。
持走査手段8が構成されている。
放射線防護室100の外部の床面101上にはCPU9
(第5図参照)を内蔵する演算表示手段としての表示
器10が設置され、この表示器10には後述するように
、スキャニング機構2からの位置情報と、放射線計数管
7からの検出データに基づきCPU9がオイルの有無を
算出したオイル有無の情報が表示されるようになってい
る。
(第5図参照)を内蔵する演算表示手段としての表示
器10が設置され、この表示器10には後述するように
、スキャニング機構2からの位置情報と、放射線計数管
7からの検出データに基づきCPU9がオイルの有無を
算出したオイル有無の情報が表示されるようになってい
る。
第2図は被測定物として石油カン11を用いた実際の実
験装置の概略を示す。
験装置の概略を示す。
この第2図において、アメリシウム241ガンマ線線源
16より放射されるガンマ線は石油カン11内のオイル
の無い所では石油カン11を透過する為反射する散乱放
射線量は少ない。第3図の様にジヤツキ12を操作して
石油カン11を上げて行き油層に線源を当てると散乱放
射線量が増加する。石油カン11の位置と散乱放射線強
度を測定すれば油面の位置が推定出来る。第2図ないし
第3図で点線は油面を示す。
16より放射されるガンマ線は石油カン11内のオイル
の無い所では石油カン11を透過する為反射する散乱放
射線量は少ない。第3図の様にジヤツキ12を操作して
石油カン11を上げて行き油層に線源を当てると散乱放
射線量が増加する。石油カン11の位置と散乱放射線強
度を測定すれば油面の位置が推定出来る。第2図ないし
第3図で点線は油面を示す。
第4図は、第2図の実験装置を用いて、検出器17で検
出した散乱放射線量をデータ記録計13で記録した実験
データを示す。この第4図の横軸は被測定物である石油
カンの地上からの高さ、縦軸は散乱放射線の強度である
。この図においてAは自然界の放射線レベルを示し、B
は石油カンの油のない場所の散乱放射線強度を示し、C
は石油カンの油のある場所の散乱放射線強度を示し、D
はジヤツキ12上の鉄板18が接近した時の散乱線強度
を示している。
出した散乱放射線量をデータ記録計13で記録した実験
データを示す。この第4図の横軸は被測定物である石油
カンの地上からの高さ、縦軸は散乱放射線の強度である
。この図においてAは自然界の放射線レベルを示し、B
は石油カンの油のない場所の散乱放射線強度を示し、C
は石油カンの油のある場所の散乱放射線強度を示し、D
はジヤツキ12上の鉄板18が接近した時の散乱線強度
を示している。
この第4図より、油の有無の状況が明瞭に出ていること
が判る。
が判る。
次に、第1図の実施例の全体的動作を第5図に基づいて
、説明する。
、説明する。
この第5図において、放射線線源6からガンマ線等の放
射線が照射されると、被測定物としてのエンジンケース
1で反射された散乱放射線が放射線計数管7で検出され
、この検出信号が表示器10のCPU9に送出される。
射線が照射されると、被測定物としてのエンジンケース
1で反射された散乱放射線が放射線計数管7で検出され
、この検出信号が表示器10のCPU9に送出される。
この時同時にスキャニング機構2からCPU9に放射線
線源6の地上からの高さを示す位置信号が送出される。
線源6の地上からの高さを示す位置信号が送出される。
そして、CPtJ9が前述したように散乱放射線強度の
強さに応じて予め設定されたプログラムに基づいてオイ
ルの有無判定を行ない、その結果が有無表示部10Bに
表示される。また、CPU9は位置信号に基づいてエン
ジンケース1のどの部分に現在放射線が照射されている
かを算出し、この結果が位置表示部10Aに表示される
。
強さに応じて予め設定されたプログラムに基づいてオイ
ルの有無判定を行ない、その結果が有無表示部10Bに
表示される。また、CPU9は位置信号に基づいてエン
ジンケース1のどの部分に現在放射線が照射されている
かを算出し、この結果が位置表示部10Aに表示される
。
オペレータは、この位置表示部10A、有無表示部10
Bの表示内容を見るだけで、無接触にてオイルの注入忘
れや抜き忘れを極く容易に検知できる。また、表示器1
0にコンピュータ等を接続することにより、オイルの注
入忘れや抜き忘れを自動的に検知し得る。
Bの表示内容を見るだけで、無接触にてオイルの注入忘
れや抜き忘れを極く容易に検知できる。また、表示器1
0にコンピュータ等を接続することにより、オイルの注
入忘れや抜き忘れを自動的に検知し得る。
尚、放射線線#、6と放射線計数管が被測定物に対し同
一側にあるため、スペース的に有利なものとなっている
。
一側にあるため、スペース的に有利なものとなっている
。
[発明の効果]
本発明は、以上のように構成され機能するので、これ乙
こよると、放射線照射手段から照射された放射線が被測
定物及びその内部のオイルにより反射され、この散乱放
射線を放射線検出手段が検出し、この結果が最終的に演
算表示手段に表示される。
こよると、放射線照射手段から照射された放射線が被測
定物及びその内部のオイルにより反射され、この散乱放
射線を放射線検出手段が検出し、この結果が最終的に演
算表示手段に表示される。
このため、例えば上記実施例のように支持走査手段を自
動的に上下動せしめることにより、オペレータは無接触
にてオイル量を測定出来る。また、支持走査手段の走査
位置情報と演算表示手段の算出結果とに基づいてコンピ
ュータ等によりオイル量を自動的に測定し得る。
動的に上下動せしめることにより、オペレータは無接触
にてオイル量を測定出来る。また、支持走査手段の走査
位置情報と演算表示手段の算出結果とに基づいてコンピ
ュータ等によりオイル量を自動的に測定し得る。
これがため、自動車等の生産ラインでのオイルの注入忘
れや抜き忘れを自動的に検知して作業工数の減少を図り
得るという従来にない優れたオイル量測定装置を提供す
ることが出来る。
れや抜き忘れを自動的に検知して作業工数の減少を図り
得るという従来にない優れたオイル量測定装置を提供す
ることが出来る。
尚、付随的な効果として、オイルレヘルゲージや油面ゲ
ージ窓を廃止出来るので部品のコストダうンが図れると
いう利点がある。
ージ窓を廃止出来るので部品のコストダうンが図れると
いう利点がある。
更に、自動的にオイルを注入する際の液面レヘル検知器
としての応用が可能であり、製品品質の向上を図り得る
という利点もある。
としての応用が可能であり、製品品質の向上を図り得る
という利点もある。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図と同じ原理に基づく実験装置の例を示す構成図、
第3図は第2図の動作説明図、第4図は第2図の実験装
置を用いた実際の実験データを示す説明図、第5図は第
1図のブロック図である。 1・・・・・・被測定物としてのエンジンケース、6・
・・・・・放射線照射手段としての放射線線源、7・・
・・・・放射線検出手段としての放射線計数管、8・・
・・・・支持走査手段、10・・・・・・演算表示手段
としての表示器。
第1図と同じ原理に基づく実験装置の例を示す構成図、
第3図は第2図の動作説明図、第4図は第2図の実験装
置を用いた実際の実験データを示す説明図、第5図は第
1図のブロック図である。 1・・・・・・被測定物としてのエンジンケース、6・
・・・・・放射線照射手段としての放射線線源、7・・
・・・・放射線検出手段としての放射線計数管、8・・
・・・・支持走査手段、10・・・・・・演算表示手段
としての表示器。
Claims (1)
- (1)、被測定物に対向して略水平方向に配設された放
射線照射手段と、この放射線照射手段の近傍に配設され
た放射線検出手段と、これら両者を一体的に支持すると
ともに上下方向に移動可能な支持走査手段と、前記放射
線検出手段の検出した散乱放射線の強度に基づいて所定
の演算処理を行ってその結果を表示する演算表示手段と
を備えていることを特徴としたオイル量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10208488A JPH01272949A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | オイル量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10208488A JPH01272949A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | オイル量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272949A true JPH01272949A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14317910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10208488A Pending JPH01272949A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | オイル量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272949A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024001906A (ja) * | 2022-06-23 | 2024-01-11 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 | 液体水素用の液面計及び液位測定方法 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10208488A patent/JPH01272949A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024001906A (ja) * | 2022-06-23 | 2024-01-11 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 | 液体水素用の液面計及び液位測定方法 |
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