JPH012729A - 角棒の捩り方法及びその装置 - Google Patents

角棒の捩り方法及びその装置

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Publication number
JPH012729A
JPH012729A JP62-156182A JP15618287A JPH012729A JP H012729 A JPH012729 A JP H012729A JP 15618287 A JP15618287 A JP 15618287A JP H012729 A JPH012729 A JP H012729A
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JP
Japan
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square bar
claw
vise
twisting
square
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Application number
JP62-156182A
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English (en)
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JPS642729A (en
JPH028806B2 (ja
Inventor
野村 久治
Original Assignee
ピヤス合資会社
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Publication date
Application filed by ピヤス合資会社 filed Critical ピヤス合資会社
Priority to JP62-156182A priority Critical patent/JPH012729A/ja
Publication of JPS642729A publication Critical patent/JPS642729A/ja
Publication of JPH012729A publication Critical patent/JPH012729A/ja
Publication of JPH028806B2 publication Critical patent/JPH028806B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、歯科治療用のリーマ−等、断面が四角形、三
角形等の角棒が保持されてなる2部位が相対的に捩り運
動を受けつつ離間されることからなる角棒の捩り方法及
び装置に関する。
[従来の技術] 歯の根管治療用の歯科用リーマ−等は、その径は小さく
(1/10mm程度〜2mm程度の径)、断面が四角形
、三角形等からなり先細りとなるテーパ一部を有しRつ
螺旋状の捩りを与えられてなるものであり、その製造に
あたっては、第5図に示される如く、角棒9′の一部位
をチャック11等で保持し他方の部位をバイスツメ5′
で保持し、例えばチャック11を回転させつつバイスツ
メ5′をチャック11から次第に遠ざける如く、2つの
保持部位が相対的に捩り運動を受けつつ離間せら1する
ことにより捩られた角棒が得1)れるものであった。
角棒9′の一部位を保持するバイスツメ5′は。
角棒の太さに応じて或いはテーパ部を有する角棒にあっ
ては捩り作動中に連続的に角棒の太さの変化に対応され
るべきものであり、従来に於いては、第6図に示される
如く、固定されたバイスツメ5′fが下方に、上下可動
なバイスツメ5’mが上方に配されたものであり、バイ
スツメ5′の先端部が角棒9′の側面を押圧しつつ慴接
するものであった。
[発明が解決しようとする問題点] 前述した従来の角棒の保持手段では、捩り作動中に角棒
9′の太さが変化する際には、角棒9′の中心がずれる
ことによる製造上の不具合、或いは押圧される角棒9′
の端縁にパリが発生し易い等多くの問題を抱えており、
一定の捩りピッチで且つ精度バラツキが少なく表面仕上
りの良好な捩す角棒を製造するに問題を有していた。
本発明は叙上の問題点を解決すべくなされたものであり
、角棒の側面全周をバイスツメで保持し、角棒の太さの
変化にも中心がずれることなく対応でき、精度良く且つ
表面仕上りの良好な捩り角棒を得ることが可能となる角
棒の捩り方法及びその装置を提供することを[I的とす
るものである。
[問題点を解決するための手段] 前述した問題点は、角棒が保持されてなる2部位が相対
的に捩り運動を受けつつ離間される角棒の捩り方法にお
いて、一方の前記角棒の保持部には、前記角棒の側面数
と同数の前記角棒側面1!5接用のバイスツメが設けら
れ、何れのバイスツメも前記角棒当接面の一方の端縁と
当該角棒側面の一方の端縁が一致されつつ前記バイスツ
メの当該角棒側面を越えてなる当接面が最隣りのバイス
ツメの側面に摺接されることを特徴とする角棒の捩り方
法、及び角棒が保持されてなる2部位が相対的に捩り運
動を受けつつ離間される角棒の捩り装置において、一方
の前記角棒の保持部には、支点を中途部に有してなるア
ームと、該アームの一端に取り付けられ且つ前記支点を
中心として回動する前記角棒側面当接用のバイスツメと
、該アームの他端に設けられた往復動自在の押圧具とを
有してなるバイスツメ駆動ユニットが、その何れのバイ
スツメも前記角棒当接面の一方の端縁と当該角棒側面の
一方の端縁が一致されつつ前記バイスツメの当該角棒側
面を越えてなる当接面が最隣りのバイスツメの側面に摺
接されて、前記角棒の側面数と同数設けられたことを特
徴とする角棒の捩り装置によって解決されるものである
[実施例] 以■;、実施例に基づいて本発明の構成を詳述する。
第1図は本発明に係る角棒の保持部の一実施例を示す概
略正面図、第2図は第1図の要部の概略拡大図である。
本発明は、角棒の一方の部位をチャック等で保持してな
る角棒の捩り手段に係り、前記一方の保持部とは相対的
に捩り運動を受けつつ離間されろ他方の角棒の保持部に
は、角棒9の側面数と同数のバイスツメ5が設けられ、
さらに何れのバイスツメ5も角棒9との当接面5aの一
方の端縁5bと当該角棒の側面9aの一方の端縁9bが
一致されつつバイスツメ5の当該角棒の側面9aを越え
てなる当接面5cは最隣りのバイスツメ5の側面5dに
摺接されるものであり、この方法により、バイスツメ5
は角棒9側面の全周面に当接し角棒5を均一に且つ堅固
に押圧挟持するものである。
角棒5の太さが変化する場合は、角棒5の市中央を中心
として、前記したバイスツメ5と角棒9の位置関係を満
足させつつ、各バイスツメ5をそれぞれ同一方向に回転
するが如く移動することにより容易に対応されるもので
あり(第2図中の二点A1線部参照)、この手法を実現
する装置の一実施例が第1図に示される。即ち、固定さ
れた支点2を中途部に有してなるアーム1と、アーb 
1の・一端に締付ボルト4にて取り付けられたバイスツ
メ5と、アーt% lの他端に設けられた往復・1す1
自在の押圧具6とを有してなるバイスツメ駆動ユニツト
10が、角棒9の側面数と同数設けたものであり、各押
圧具6の押動又は復帰により各バイスツメ5は各支点2
を中心にして回転し、各バイスツメ!駆動ユニット10
が同一であれば角棒9の中心がずれることなく、角棒9
の太さが変化しても常に角J49の全周面を当接保持す
るものである。
押圧具6は、直線的に往復動するシリンダー等が用いら
れ、支点3を介してアーム1に設けられる。7.8はス
トッパーであり、往復動を受けるアーt% 1の可動上
下限を定めるものであり、角棒9の太さに合わせて予め
ストッパー7.8を位置調整するものである。
第1図及び第2図の実施例は角棒9の断面が四角形の場
合であり、第3図及び第4図の実施例は角棒9が三角形
の場合である。
[発明の作用及び効果] 而して、本発明によれば、角棒の1部位をその全周面に
渡り均一に堅固に且つ角棒が摺接可能に保持することが
できることから、角棒の捩り装置を稼働し捩り角棒を製
造するに、角棒のエツジを傷めることなく或いはパリ等
が発生することなく。
一定の捩りピッチで精度バラツキの少ない表面体−トノ
の良好な捩り角棒が1j)られる。更に、捩り前の角棒
材の表面に少々の凹凸・パリ等の不良があってもバイス
ツメ当接面が当該角棒材表面を擦りつつ゛[L滑化でき
、材料としての角棒材は低品質であっても使用可能とな
る。
また、角棒の太さに変化があってもその中心がずれるこ
となく且つ常に角棒の全周面を保持することが容易であ
り、歯科用リーマ−等テーパ一部を有する角棒等であっ
ても精度良く製造することがIIf能となる。
また1本発明に於いては、バイスツメを保持し[tつ回
転させるための機構は押圧Jt、の往復動のみでなされ
る単純な構成であり、Rつ該回転を11)るための支点
数も僅少であり、スプリング等でバイスツメの角棒当接
面の一方の端縁と当該角棒側面の一方の端縁がすれない
様に押圧する等の?S1雑な手段は要せず、長期に渡り
ガタッキ等を生ぜずに捩り角棒を高精度に製作するも容
易となり、故障少なく且つメンテナンス作業も容易にな
し得るものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る角棒の保持部の一実施例を示す概
略正面図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は本発
明に係る角棒の保持部の他の実施例を示す概略正面図、
第4図は第3図の要部拡大図。 第5図は従来の角棒捩り装置の概呻側面図、第6図は第
5図のA−A部所面図である。 1・・・・・・アーム   2・・・・・・支点   
3・・・・・・支点4・・・・・・締付ボルト   5
・・・・・・バイスツメ6・・・・・・押圧具   7
,8・・・・・・ストッパー9・・・・・・角棒   
10・・・・・・バイスツメ駆動ユニット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)角棒が保持されてなる2部位が相対的に捩り運動
    を受けつつ離間される角棒の捩り方法において、一方の
    前記角棒の保持部には、前記角棒の側面数と同数の前記
    角棒側面当接用のバイスツメが設けられ、何れのバイス
    ツメも前記角棒当接面の一方の端縁と当該角棒側面の一
    方の端縁が一致されつつ前記バイスツメの当該角棒側面
    を越えてなる当接面が最隣りのバイスツメの側面に摺接
    されることを特徴とする角棒の捩り方法。
  2. (2)角棒が保持されてなる2部位が相対的に捩り連動
    を受けつつ離間される角棒の捩り装置において、一方の
    前記角棒の保持部には、支点を中途部に有してなるアー
    ムと、該アームの一端に取り付けられ且つ前記支点を中
    心として回動する前記角棒側面当接用のバイスツメと、
    該アームの他端に設けられた往復動自在の押圧具とを有
    してなるバイスツメ駆動ユニットが、その何れのバイス
    ツメも前記角棒当接面の一方の端縁と当該角棒側面の一
    方の端縁が一致されつつ前記バイスツメの当該角棒側面
    を越えてなる当接面が最隣りのバイスツメの側面に摺接
    されて、前記角棒の側面数と同数設けられたことを特徴
    とする角棒の捩り装置。
JP62-156182A 1987-06-23 角棒の捩り方法及びその装置 Granted JPH012729A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-156182A JPH012729A (ja) 1987-06-23 角棒の捩り方法及びその装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-156182A JPH012729A (ja) 1987-06-23 角棒の捩り方法及びその装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPS642729A JPS642729A (en) 1989-01-06
JPH012729A true JPH012729A (ja) 1989-01-06
JPH028806B2 JPH028806B2 (ja) 1990-02-27

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