JPH01273144A - ソフトウエア開発支援装置 - Google Patents
ソフトウエア開発支援装置Info
- Publication number
- JPH01273144A JPH01273144A JP63102193A JP10219388A JPH01273144A JP H01273144 A JPH01273144 A JP H01273144A JP 63102193 A JP63102193 A JP 63102193A JP 10219388 A JP10219388 A JP 10219388A JP H01273144 A JPH01273144 A JP H01273144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbol
- emulator
- symbols
- program
- file
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はプログラム中の必要なシンボルアドレスを自動
収集して所望の形式のシンボルファイルを生成すること
ができるソフトウェア開発支援装置に関するものである
。
収集して所望の形式のシンボルファイルを生成すること
ができるソフトウェア開発支援装置に関するものである
。
(従来の技術)
近年においては半導体技術の目覚ましい進歩とマイクロ
コンピュータ技術の進展により、電子機器のみならず、
各種産業機器等においては制御の中枢をコンピュータ化
し、ソフトウェアによって実施する傾向がますます顕著
になっている。ところでこのような機器のソフトウェア
を開発するには、エディタ等を用いてのプログラム・エ
デイツト(ソースプログラムの作成と編集)、この作成
されたプログラムのアセンブルまたはコンパイル、アセ
ンブルまたはコンパイルにより生成されたオブジェクト
ファイルをプロセッサの実行可能な実行形式ファイルに
変換するリンク、この実行形式のファイルの実行結果に
基づ(問題箇所のデバッグ、と言う工程を繰返す。
コンピュータ技術の進展により、電子機器のみならず、
各種産業機器等においては制御の中枢をコンピュータ化
し、ソフトウェアによって実施する傾向がますます顕著
になっている。ところでこのような機器のソフトウェア
を開発するには、エディタ等を用いてのプログラム・エ
デイツト(ソースプログラムの作成と編集)、この作成
されたプログラムのアセンブルまたはコンパイル、アセ
ンブルまたはコンパイルにより生成されたオブジェクト
ファイルをプロセッサの実行可能な実行形式ファイルに
変換するリンク、この実行形式のファイルの実行結果に
基づ(問題箇所のデバッグ、と言う工程を繰返す。
ところで上記デバッグ時にはエミュレータを使用してプ
ログラムのデバッグを行う。ここで、エミュレータとは
ターゲットとなるマイクロプロセッサ(以下、MPUと
称する)と同機種のMPUとメモリを内蔵し、開発対象
システムのプロトタイプからMPUを抜去り、これの代
りにエミュレータのプラグを挿入してプロトタイプシス
テムにおけるMPUとメモリの動作を代行させて動作の
確認を行うものである。エミュレータは多くの場合、ソ
フトウェア開発支援装置の外側にアダプタとして接続し
て使用され、当該ソフトウェア開発支援装置のモニタの
管理下で、ハードウェアレジスタに設定されたブレーク
ポイントによる停止、ジャンプ命令の追跡をするジャン
プトレース、メモリ貸出し、経過時間の測定等を行うこ
とができる。
ログラムのデバッグを行う。ここで、エミュレータとは
ターゲットとなるマイクロプロセッサ(以下、MPUと
称する)と同機種のMPUとメモリを内蔵し、開発対象
システムのプロトタイプからMPUを抜去り、これの代
りにエミュレータのプラグを挿入してプロトタイプシス
テムにおけるMPUとメモリの動作を代行させて動作の
確認を行うものである。エミュレータは多くの場合、ソ
フトウェア開発支援装置の外側にアダプタとして接続し
て使用され、当該ソフトウェア開発支援装置のモニタの
管理下で、ハードウェアレジスタに設定されたブレーク
ポイントによる停止、ジャンプ命令の追跡をするジャン
プトレース、メモリ貸出し、経過時間の測定等を行うこ
とができる。
使用法の一例を示すと、例えば、開発したプログラムを
小区間に分割し、各分割プログラムの最後にブレークポ
イントを設定し、各分割プログラムをエミュレータ夕に
実行させてみてはそのプログラムとプロトタイプシステ
ムにおけるハードウェアの動作を確認し、目的の結果が
得られるように調整したり、プログラムに問題があれば
プログラムのデバッグをしたりする。そして、動作の確
認が済んだプログラムとハードウェアを順次統合して、
目的のシステムに近付けて行く。エミュレータのメモリ
上で動作を確認されたプログラムは順次プロトタイプシ
ステムのメモリに移し、動作を再確認し、こうしてプロ
グラムを全てプロトタイプシステムのメモリに移して動
作確認したならば、エミュレータをプロトタイプシステ
ムから抜去って元のMPUを装着し、今度はプロトタイ
プシステムのみで独立に動作させる。
小区間に分割し、各分割プログラムの最後にブレークポ
イントを設定し、各分割プログラムをエミュレータ夕に
実行させてみてはそのプログラムとプロトタイプシステ
ムにおけるハードウェアの動作を確認し、目的の結果が
得られるように調整したり、プログラムに問題があれば
プログラムのデバッグをしたりする。そして、動作の確
認が済んだプログラムとハードウェアを順次統合して、
目的のシステムに近付けて行く。エミュレータのメモリ
上で動作を確認されたプログラムは順次プロトタイプシ
ステムのメモリに移し、動作を再確認し、こうしてプロ
グラムを全てプロトタイプシステムのメモリに移して動
作確認したならば、エミュレータをプロトタイプシステ
ムから抜去って元のMPUを装着し、今度はプロトタイ
プシステムのみで独立に動作させる。
エミュレータを用いてのターゲットシステム開発はこの
ような具合に行う。ところで、一般的にはデバッグを行
う段階ではシンボリックやデバッガを用いるのが普通で
ある。そして、このシンボリック・デバッガでは各種コ
マンドを使用する際、ジャンプ先のアドレスやプログラ
ムモジュールの先頭アドレス等を指すのに、実アドレス
で表記する代りにシンボル(名前)を用いることができ
、−々実アドレスを考えずに済むので大変便利である。
ような具合に行う。ところで、一般的にはデバッグを行
う段階ではシンボリックやデバッガを用いるのが普通で
ある。そして、このシンボリック・デバッガでは各種コ
マンドを使用する際、ジャンプ先のアドレスやプログラ
ムモジュールの先頭アドレス等を指すのに、実アドレス
で表記する代りにシンボル(名前)を用いることができ
、−々実アドレスを考えずに済むので大変便利である。
このように、シンボリック−デバッガではデバッガに与
えるコマンドにこのシンボルによる指定ができるように
なっているので実アドレスの入力ミスと云うような初歩
的な誤りを防ぐこともできる。しかし、このシンポリツ
タ−デバッグを行うに当っては、使用できるシンボルは
共通参照記号(すなわちパブリック(PUBKIC)宣
言をした名前)だけである。すなわち、シンボルを使用
するには共通参照記号を登録したシンボル・ファイルが
必要であり、デバッガ自身がこのシンボル・ファイルを
解読できることが前提となる。
えるコマンドにこのシンボルによる指定ができるように
なっているので実アドレスの入力ミスと云うような初歩
的な誤りを防ぐこともできる。しかし、このシンポリツ
タ−デバッグを行うに当っては、使用できるシンボルは
共通参照記号(すなわちパブリック(PUBKIC)宣
言をした名前)だけである。すなわち、シンボルを使用
するには共通参照記号を登録したシンボル・ファイルが
必要であり、デバッガ自身がこのシンボル・ファイルを
解読できることが前提となる。
一方、エミュレータもシンボル利用形式で使用すればシ
ンボルによるコマンド入力が可能になっているが、使用
するリンクローダ(リンカ)やデバッガがこれらのツー
ルの使用するシンボル・ファイルを共通に使用できるよ
うに当初からソフトウェア上の関係を持たせてエミュレ
ータが開発されていればソフトウェア開発支援装置より
シンボルを使用してのコマンドをエミュレータに与えて
実行させることができるが、このようなソフト的に関連
のないエミュレータではシンボルを利用してのコマンド
入力ができない。
ンボルによるコマンド入力が可能になっているが、使用
するリンクローダ(リンカ)やデバッガがこれらのツー
ルの使用するシンボル・ファイルを共通に使用できるよ
うに当初からソフトウェア上の関係を持たせてエミュレ
ータが開発されていればソフトウェア開発支援装置より
シンボルを使用してのコマンドをエミュレータに与えて
実行させることができるが、このようなソフト的に関連
のないエミュレータではシンボルを利用してのコマンド
入力ができない。
このように、リンクローダやアセンブラ等のソフトウェ
ア開発ツールと、使用するエミュレータとが当初から共
通のシンボル・ファイルを使用できるように設計されて
いない場合、デバッキング時にソフトウェア開発支援装
置からシンボルを利用してのデバッキングを実行しよう
としても、リンクローダ等が生成するシンボル・ファイ
ルとエミュレータが解読できるシンボル・ファイルは形
式が異なることから、当然使用できないので、開発中に
作成されたリンクローダやアセンブラの生成するシンボ
ル・ファイルやシンボルリストを見ながらデバッグに必
要となるシンボルのアドレス、或いはプログラムアドレ
スを求めなければならない。このような時、開発技術者
は例えばリンク時に出力されるリンクマツプ(使用した
シンボルとリンク処理の結果、定まったそのシンボルの
とる実アドレスの情報)と電卓(電子式卓上計算機)を
用いて手作業で求めるなどするが、そのため、デバッグ
の効率を大幅に低下させるばかりでなく、計算間違い等
によりデバッグの精度を低下させると云う問題点がある
。
ア開発ツールと、使用するエミュレータとが当初から共
通のシンボル・ファイルを使用できるように設計されて
いない場合、デバッキング時にソフトウェア開発支援装
置からシンボルを利用してのデバッキングを実行しよう
としても、リンクローダ等が生成するシンボル・ファイ
ルとエミュレータが解読できるシンボル・ファイルは形
式が異なることから、当然使用できないので、開発中に
作成されたリンクローダやアセンブラの生成するシンボ
ル・ファイルやシンボルリストを見ながらデバッグに必
要となるシンボルのアドレス、或いはプログラムアドレ
スを求めなければならない。このような時、開発技術者
は例えばリンク時に出力されるリンクマツプ(使用した
シンボルとリンク処理の結果、定まったそのシンボルの
とる実アドレスの情報)と電卓(電子式卓上計算機)を
用いて手作業で求めるなどするが、そのため、デバッグ
の効率を大幅に低下させるばかりでなく、計算間違い等
によりデバッグの精度を低下させると云う問題点がある
。
これを解決するにはプログラム中のシンボルを使用して
デバッグを行えるようにする必要があり、そのためには
、メーカがセットで提供しているアセンブラ、リンカ、
エミュレータ(デバッガ)を購入すれば良いが、これら
は高価であるために開発コストがかさむ他、今まで使用
していた開発システムがまるまる無駄になると云う問題
が残る。
デバッグを行えるようにする必要があり、そのためには
、メーカがセットで提供しているアセンブラ、リンカ、
エミュレータ(デバッガ)を購入すれば良いが、これら
は高価であるために開発コストがかさむ他、今まで使用
していた開発システムがまるまる無駄になると云う問題
が残る。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如<、MPUを使用した機器のソフトウェアを開
発する場合、エミュレータを用いる。
発する場合、エミュレータを用いる。
ゲット・システムのプログラムのデバッグを行う際にも
シンボルを用いることができれば便利である。しかし、
このシンボルを用いてエミュレータを操作するには、使
用するシンボルをエミュレータが解読できなければなら
ない。そのためにはシンボルとして使用する共通参照記
号を登録したシンボル・ファイルが必要であり、エミュ
レータがこのシンボル拳ファイルを解読できることが前
提となる。
シンボルを用いることができれば便利である。しかし、
このシンボルを用いてエミュレータを操作するには、使
用するシンボルをエミュレータが解読できなければなら
ない。そのためにはシンボルとして使用する共通参照記
号を登録したシンボル・ファイルが必要であり、エミュ
レータがこのシンボル拳ファイルを解読できることが前
提となる。
一方、エミュレータもシンボルによるコマンド入力が可
能になっているが、使用するリンクローダやデバッガ等
の開発ツールが使用するシンボル・ファイルを共通に使
用できるように当初から関係を持たせてエミュレータが
開発されていればソフトウェア開発支援装置よりシンボ
ルを使用してのコマンドをエミュレータに与えて実行さ
せることができるが、このようなソフト的な関連のない
エミュレータではシンボルを利用してのコマンド入力が
できない。そのため、このような場合にはリンクローダ
の生成したリンクマツプファイルを参照しながら、目的
のシンボルの示すアドレスを手計算で求め、コマンドと
ともにエミュレータに与えて実行させながらデバッグを
行っていた。
能になっているが、使用するリンクローダやデバッガ等
の開発ツールが使用するシンボル・ファイルを共通に使
用できるように当初から関係を持たせてエミュレータが
開発されていればソフトウェア開発支援装置よりシンボ
ルを使用してのコマンドをエミュレータに与えて実行さ
せることができるが、このようなソフト的な関連のない
エミュレータではシンボルを利用してのコマンド入力が
できない。そのため、このような場合にはリンクローダ
の生成したリンクマツプファイルを参照しながら、目的
のシンボルの示すアドレスを手計算で求め、コマンドと
ともにエミュレータに与えて実行させながらデバッグを
行っていた。
そのため、能率が悪く、また、アドレス値の計算を間違
える等、デバッグの精度も低くなって生産性も悪い。
える等、デバッグの精度も低くなって生産性も悪い。
このように、従来のプログラム開発におい゛(はその開
発に使用する言語やリンクローダなどのソフトウェア・
ツールとエミュレータとがセットで開発されて搗倶され
ているものでない限り、デバッグ時に必要となるシンボ
ル・ファイルをエミュレータが解読出来る形式で作成す
ることはできないため、エミュレータに指令するアドレ
スはソフトウェア・ツールの側で使用したものを参照し
云う問題があった。また、アセンブラやリンクロ;−ダ
と同じシンボルやファイルを解読できるように当初から
セットで提供されている装置では高価であり、ハードウ
ェア及びソフトウェアを含めて現在使用しているシステ
ムが無駄になって、開発コストが高騰すると云う問題が
ある。
発に使用する言語やリンクローダなどのソフトウェア・
ツールとエミュレータとがセットで開発されて搗倶され
ているものでない限り、デバッグ時に必要となるシンボ
ル・ファイルをエミュレータが解読出来る形式で作成す
ることはできないため、エミュレータに指令するアドレ
スはソフトウェア・ツールの側で使用したものを参照し
云う問題があった。また、アセンブラやリンクロ;−ダ
と同じシンボルやファイルを解読できるように当初から
セットで提供されている装置では高価であり、ハードウ
ェア及びソフトウェアを含めて現在使用しているシステ
ムが無駄になって、開発コストが高騰すると云う問題が
ある。
そこでこの発明の目的とするところは、新しいエミュレ
ータ等の装置を購入することな(プログラム中のシンボ
ルを使用できるように、各種工ミュレータが解読可能な
シンボルファイルを作成することが出来るようにしたソ
フトウェア開発支援装置を提供することにある。
ータ等の装置を購入することな(プログラム中のシンボ
ルを使用できるように、各種工ミュレータが解読可能な
シンボルファイルを作成することが出来るようにしたソ
フトウェア開発支援装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は次のように構成する。
すなわち、実アドレスに代えシンボルを使用して作成し
た目的プログラムをリンク処理により実行形式のプログ
ラムに変換して得、この実行形式のプログラムをエミュ
レータに与えて入力手段よりデバッグのための各種指令
を必要に応じてアドレス情報゛等も含めて与えることに
よりエミュレーションさせ、プロセッサを利用したター
ゲットシステムに使用するプログラムを開発する開発支
援装置において、プログラムのデバッグ時に必要となる
プログラム中のシンボルを前記入力手段より人力するこ
とによりシンボルテーブルに登録する手段と、前記シン
ボルテーブル中に登録されたシンボルを順次取出すシン
ボル抽出手段と、プログラムリンク処理時に出力される
各プログラムのリンクマツプ情報である使用シンボル並
びにリンク処理により決定された各シンボルのとる実ア
ドレスよりなる情報を与えるとこのリンクマツプ情報か
ら前記シンボル抽出手段によって取出されたシンボルの
シンボルアドレスを取出すシンボルアドレス抽出手段と
、前記シンボル抽出手段とシンボルアドレス抽出手段に
より取出されたシンボル及びシンボルアドレスを各エミ
ュレータの解。
た目的プログラムをリンク処理により実行形式のプログ
ラムに変換して得、この実行形式のプログラムをエミュ
レータに与えて入力手段よりデバッグのための各種指令
を必要に応じてアドレス情報゛等も含めて与えることに
よりエミュレーションさせ、プロセッサを利用したター
ゲットシステムに使用するプログラムを開発する開発支
援装置において、プログラムのデバッグ時に必要となる
プログラム中のシンボルを前記入力手段より人力するこ
とによりシンボルテーブルに登録する手段と、前記シン
ボルテーブル中に登録されたシンボルを順次取出すシン
ボル抽出手段と、プログラムリンク処理時に出力される
各プログラムのリンクマツプ情報である使用シンボル並
びにリンク処理により決定された各シンボルのとる実ア
ドレスよりなる情報を与えるとこのリンクマツプ情報か
ら前記シンボル抽出手段によって取出されたシンボルの
シンボルアドレスを取出すシンボルアドレス抽出手段と
、前記シンボル抽出手段とシンボルアドレス抽出手段に
より取出されたシンボル及びシンボルアドレスを各エミ
ュレータの解。
読可能な形式のシンボルフォーマットにデータ変換する
フォーマット変換手段と、このフォーマット変換された
シンボルフォーマットデータを各エミュレータ対応のシ
ンボルファイルに登録するシンボルファイル登録手段と
を設けて構成する。
フォーマット変換手段と、このフォーマット変換された
シンボルフォーマットデータを各エミュレータ対応のシ
ンボルファイルに登録するシンボルファイル登録手段と
を設けて構成する。
(作 用)
このような構成において、プログラムのデバッグ時に必
要となるプログラム中のシンボルを前記入力手段より人
力することにより登録手段はシンボルテーブルに登録す
る。そしてシンボル抽出手段はこのシンボルテーブル中
に登録されたシンボルを順次取出し、シンボルアドレス
抽出手段はプログラムリンク処理時に出力される各プロ
グラムのリンクマツプ情報をもとにして前記シンボル抽
出手段によって取出されたシンボルの相当するアドレス
を取出す。このシンボル抽出手段とシンボルアドレス抽
出手段により取出されたシンボル及びシンボルアドレス
はフォーマット変換手段により各エミュレータの解読可
能な形式のシンボルフォーマットにデータ変換された後
、シンボルファイル登録手段によりこのフォーマット変
換されたシンボルフォーマットデータはその対応のエミ
ュレータ用シンボルファイルに登録される。そして、エ
ミュレータ使用時に5該使用するエミュレータ対応のシ
ンボルファイルを前記登録シンボルファイルから選択し
て当該エミュレータに与えることによりシンボルを実ア
ドレスに代えて使用可能にする。
要となるプログラム中のシンボルを前記入力手段より人
力することにより登録手段はシンボルテーブルに登録す
る。そしてシンボル抽出手段はこのシンボルテーブル中
に登録されたシンボルを順次取出し、シンボルアドレス
抽出手段はプログラムリンク処理時に出力される各プロ
グラムのリンクマツプ情報をもとにして前記シンボル抽
出手段によって取出されたシンボルの相当するアドレス
を取出す。このシンボル抽出手段とシンボルアドレス抽
出手段により取出されたシンボル及びシンボルアドレス
はフォーマット変換手段により各エミュレータの解読可
能な形式のシンボルフォーマットにデータ変換された後
、シンボルファイル登録手段によりこのフォーマット変
換されたシンボルフォーマットデータはその対応のエミ
ュレータ用シンボルファイルに登録される。そして、エ
ミュレータ使用時に5該使用するエミュレータ対応のシ
ンボルファイルを前記登録シンボルファイルから選択し
て当該エミュレータに与えることによりシンボルを実ア
ドレスに代えて使用可能にする。
このようにすることにより、各種エミュレータの解読可
能なそれぞれのシンボルファイルをリンク処理時に同時
に作成することが可能になり、この作成したシンボルフ
ァイルを使用エミュレータに与えてシンボルを用いての
各種指令を実行させることができるようになり、デバッ
グの際に実アドレスの代りにプログラム開発過程で使用
しているシンボルを用いたシンボルデバッギングを行う
ことが出来るようになって、新たにエミュレータ等を買
い直さずにしかも能率的にプログラム開発が可能になる
。
能なそれぞれのシンボルファイルをリンク処理時に同時
に作成することが可能になり、この作成したシンボルフ
ァイルを使用エミュレータに与えてシンボルを用いての
各種指令を実行させることができるようになり、デバッ
グの際に実アドレスの代りにプログラム開発過程で使用
しているシンボルを用いたシンボルデバッギングを行う
ことが出来るようになって、新たにエミュレータ等を買
い直さずにしかも能率的にプログラム開発が可能になる
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図であり
、図中11はソフトウェア開発支援装置のコンソール装
置で14、キーボードやデイスプレィ装置等よりなる。
、図中11はソフトウェア開発支援装置のコンソール装
置で14、キーボードやデイスプレィ装置等よりなる。
12はシンボル・テーブル、13はリンクマツプファイ
ル、14はシンボルファイルであり、これらは例えば外
部記憶装置に記憶さ゛れている。20はソフトウェア開
発支援装置における制御の中紙を担う制御部である。制
御部20は本装置の各種基本的な制御°、ロードされた
アセンブラやコンパイラ、エディタ、リンクローダ、デ
バツガなどの実行、エミュレータに対する各種指令やデ
ータの授受、エミュレータに対するメモリの内容のリー
ド・ライト、モニタ機能等の他、コンソール装置11よ
り入力されたシンボルをシンボルテーブル12に登録す
る機能であるシンボル登録手段15、シンボルテーブル
12を利用してのシンボル抽出を行う機能であるシンボ
ル抽出手段16、シンボル抽出手段16が抽出したシン
ボルの対応するアドレスをリンクマツプファイル13よ
り抽出する機能であるシンボルアドレス抽出手段1フ、
シンボルアドレス抽出手段17により抽出されたシンボ
ルとそのアドレスを、使用するエミュレータに使用可能
な形式のデータに変換したシンボルファイルを生成する
フォーマット変換手段18、この生成されたシンボルフ
ァイルをシンボルファイル14に登録するシンボルファ
イル登録手段19を有している。
ル、14はシンボルファイルであり、これらは例えば外
部記憶装置に記憶さ゛れている。20はソフトウェア開
発支援装置における制御の中紙を担う制御部である。制
御部20は本装置の各種基本的な制御°、ロードされた
アセンブラやコンパイラ、エディタ、リンクローダ、デ
バツガなどの実行、エミュレータに対する各種指令やデ
ータの授受、エミュレータに対するメモリの内容のリー
ド・ライト、モニタ機能等の他、コンソール装置11よ
り入力されたシンボルをシンボルテーブル12に登録す
る機能であるシンボル登録手段15、シンボルテーブル
12を利用してのシンボル抽出を行う機能であるシンボ
ル抽出手段16、シンボル抽出手段16が抽出したシン
ボルの対応するアドレスをリンクマツプファイル13よ
り抽出する機能であるシンボルアドレス抽出手段1フ、
シンボルアドレス抽出手段17により抽出されたシンボ
ルとそのアドレスを、使用するエミュレータに使用可能
な形式のデータに変換したシンボルファイルを生成する
フォーマット変換手段18、この生成されたシンボルフ
ァイルをシンボルファイル14に登録するシンボルファ
イル登録手段19を有している。
ここで、上記フォーマット変換手段18は使用する各エ
ミュレータ対応に、フォーマット変換部18a〜18n
を有する。また、EMUは制御部20に接続されるエミ
ュレータであり、エミュレータEMUはそれぞれ定めた
所定フォーマットによるシンボルファイルであればその
ファイルが与えられるとその内容を解読して入力シンボ
ルの指し示す実アドレスに変換して受付けることができ
る機能を最低限有しているものとし、従ってシンボルに
よるコマンドの入力を可能にするものとする。
ミュレータ対応に、フォーマット変換部18a〜18n
を有する。また、EMUは制御部20に接続されるエミ
ュレータであり、エミュレータEMUはそれぞれ定めた
所定フォーマットによるシンボルファイルであればその
ファイルが与えられるとその内容を解読して入力シンボ
ルの指し示す実アドレスに変換して受付けることができ
る機能を最低限有しているものとし、従ってシンボルに
よるコマンドの入力を可能にするものとする。
第2図〜第4図は本発明で使用するファイルと作成する
ファイルの一例を示したものである。
ファイルの一例を示したものである。
第2図は必要とするシンボルを登録しておくシンボルテ
ーブル例を示す図、第3図は本発明の一実施例における
作成されたシンボルファイル例、第4図はリンクローダ
がリンク時に生成したシンボルのアドレスを抽出するち
ととなるリンクマツプファイルの例を示している。
ーブル例を示す図、第3図は本発明の一実施例における
作成されたシンボルファイル例、第4図はリンクローダ
がリンク時に生成したシンボルのアドレスを抽出するち
ととなるリンクマツプファイルの例を示している。
以上のような構成の本装置の作用を説明する。
第5図はシンボル登録手段15を用いたシンボルの登録
手順を示す。
手順を示す。
先ず、デバッグ時に必要となるシンボルをファイル名を
指定してコンソール装置11より入力する(Sl)。こ
れにより制御部20はこのコンソール装置11より入力
されたシンボルをシンボルテーブル12中の対応するフ
ァイル名の場所に順次登録する(s2)。コンソール装
置11よりの入力に基づき制御部20はシンボルの入力
か、終了の指令かチエツクしくs3)、シンボル入力の
終了であればこのルーチンを終了し、新たなシンボルの
入力ならば再びSlに戻って上記動作を繰返す。このよ
うにして必要な全シンボルの登録をファイル別に行う。
指定してコンソール装置11より入力する(Sl)。こ
れにより制御部20はこのコンソール装置11より入力
されたシンボルをシンボルテーブル12中の対応するフ
ァイル名の場所に順次登録する(s2)。コンソール装
置11よりの入力に基づき制御部20はシンボルの入力
か、終了の指令かチエツクしくs3)、シンボル入力の
終了であればこのルーチンを終了し、新たなシンボルの
入力ならば再びSlに戻って上記動作を繰返す。このよ
うにして必要な全シンボルの登録をファイル別に行う。
この作業の実行に当っては、登録内容や入力内容を制御
部20はコンソール装置11のデイスプレィにも表示し
て操作者の便宜を図る。
部20はコンソール装置11のデイスプレィにも表示し
て操作者の便宜を図る。
以上の動作により作成されたシンボルテーブルは一度作
成するだけで良く、その後のシンボルファイル作成時に
常に参照される。
成するだけで良く、その後のシンボルファイル作成時に
常に参照される。
第6図は各エミュレータ対応のシンボルファイルを作成
する手順を示すものである。すなわち、このルーチンが
起動されると、制御部20は前述したシンボルテーブル
12のうち、エミュレータn用のファイル名を持つシン
ボルテーブルより順次シンボルを取出す(sll)。次
にシンボルに対応するリンクマツプファイル13からシ
ンボルアドレスをサーチして取出す(s12)。このス
テップs12でシンボルアドレスが見付からなかった場
合は次のシンボルのサーチに移る。そして次にステップ
sll 。
する手順を示すものである。すなわち、このルーチンが
起動されると、制御部20は前述したシンボルテーブル
12のうち、エミュレータn用のファイル名を持つシン
ボルテーブルより順次シンボルを取出す(sll)。次
にシンボルに対応するリンクマツプファイル13からシ
ンボルアドレスをサーチして取出す(s12)。このス
テップs12でシンボルアドレスが見付からなかった場
合は次のシンボルのサーチに移る。そして次にステップ
sll 。
s12で取出したシンボルとシンボルアドレスをエミュ
レータn用のフォーマットに変換する(s13a)。
レータn用のフォーマットに変換する(s13a)。
同様にシンボルとシンボルアドレスをエミュレータn用
のフォーマットに変換する(s13b)。以下、同様に
してエミュレータn用までのフォーマットデータを作成
する(s13n)。
のフォーマットに変換する(s13b)。以下、同様に
してエミュレータn用までのフォーマットデータを作成
する(s13n)。
このようにして作成した各々のエミュレータ対応のフォ
ーマットデータを各々のエミュレータEMUに対して用
意されたシンボルファイル2b中に順次登録して行<
(s14)。上記の手順を指定された全シンボルに対し
て行ったかをチエツクし、行った場合には処理を終了さ
せ、全シンボルに対して終了してない場合にはallに
戻って上記の作業を繰返す。
ーマットデータを各々のエミュレータEMUに対して用
意されたシンボルファイル2b中に順次登録して行<
(s14)。上記の手順を指定された全シンボルに対し
て行ったかをチエツクし、行った場合には処理を終了さ
せ、全シンボルに対して終了してない場合にはallに
戻って上記の作業を繰返す。
このようにして作成した各種エミュレータ対応で当該エ
ミュレータが解読可能な形式のそれぞれのシンボルファ
イルは、そのエミュレータ使用時にコンソール装置11
より指令を与えて当該エミュレータに与え、シンボルを
利用してのコマンド入力を可能にさせ、コンソール装置
11よりのシンボルを利用してのコマンド入力操作によ
り、当該エミュレータに指令を与えてデバッグを進める
ことができるようなる。
ミュレータが解読可能な形式のそれぞれのシンボルファ
イルは、そのエミュレータ使用時にコンソール装置11
より指令を与えて当該エミュレータに与え、シンボルを
利用してのコマンド入力を可能にさせ、コンソール装置
11よりのシンボルを利用してのコマンド入力操作によ
り、当該エミュレータに指令を与えてデバッグを進める
ことができるようなる。
従って、本実施例によれば、プログラム開発時のデバッ
グ工程で必要な各種エミュレータ対応で当該エミュレー
タが解読可能な形式のシンボルファイルを作成してその
エミュレータ使用時に当該エミュレータに与えることが
出来、新たなエミュレータを使用する場合でもそのエミ
ュレータに対するフォーマット変換手段を追加するだけ
で新しいエミュレータでシンボルを用いたデバッグを実
施できるようになる。
グ工程で必要な各種エミュレータ対応で当該エミュレー
タが解読可能な形式のシンボルファイルを作成してその
エミュレータ使用時に当該エミュレータに与えることが
出来、新たなエミュレータを使用する場合でもそのエミ
ュレータに対するフォーマット変換手段を追加するだけ
で新しいエミュレータでシンボルを用いたデバッグを実
施できるようになる。
以上、説明したように、今まではプログラム開発中に各
エミュレータに対応したシンボルファイルが作成できず
、デバッグ効率とデバッグ精度を悪くしていたが、上述
の本装置ではプログラムのデバッグ時に必要となるプロ
グラム中のシンボルを入力手段より入力することにより
登録手段はシンボルテーブルに登録し、シンボル抽出手
段はこのシンボルテーブル中に登録されたシンボルを順
次取出し、シンボルアドレス抽出手段はプログラムリン
ク処理時に出力される各プログラムのリンクマツプファ
イルをもとにして前記シンボル抽出手段によって取出さ
れたシンボルの相当するアドレスを取出し、このシンボ
ル抽出手段とシンボルアドレス抽出手段により取出され
たシンボル及びシンボルアドレスはフォーマット変換手
段により各エミュレータの解読可能な形式のシンボルフ
ォーマットにデータ変換した後、シンボルファイル登録
手段によりこのフォーマット変換されたシンボルフォー
マットデータをその対応のエミュレータ用シンボルファ
イルに登録し、そして、エミュレータ使用時に当該使用
するエミュレータ対応のシンボルファイルを前記登録シ
ンボルファイルから選択して当該エミュレータに与える
ことによりシンボルを実アドレスに代えて使用可能にし
たものであるから、各種エミュレータの解読可能なそれ
ぞれのシンボルファイルをリンク処理時に同時に作成す
ることが可能になり、この作成したシンボルファイルを
使用エミュレータに与えてシンボルを用いての各種指令
を実行させることができるようになって、デバッグの際
に実アドレスの代りにプログラム開発過程で使用してい
るシンボルを用いたシンボルデバッギングを行うことが
出来るようになり、新たにエミュレータ等を買い直さず
にしかも能率的にターゲットシステムのプログラム開発
が可能になる。また、大きなプログラムの開発において
も、予め必要なシンボルを登録しておくと、その登録の
範囲内のシンボルについて、シンボルファイルが作成で
きるため、エミュレータの持つシンボル制限数内で、有
効なデバッグが行える利点が有る。更にいくつものエミ
ュレータ用のシンボルファイルが作成できることにより
、従来からあるエミュレータを有効に活用することがで
きるから資源の有効利用を図ることができ、新しいエミ
ュレータを導入する必要がないと云う利点が得られる。
エミュレータに対応したシンボルファイルが作成できず
、デバッグ効率とデバッグ精度を悪くしていたが、上述
の本装置ではプログラムのデバッグ時に必要となるプロ
グラム中のシンボルを入力手段より入力することにより
登録手段はシンボルテーブルに登録し、シンボル抽出手
段はこのシンボルテーブル中に登録されたシンボルを順
次取出し、シンボルアドレス抽出手段はプログラムリン
ク処理時に出力される各プログラムのリンクマツプファ
イルをもとにして前記シンボル抽出手段によって取出さ
れたシンボルの相当するアドレスを取出し、このシンボ
ル抽出手段とシンボルアドレス抽出手段により取出され
たシンボル及びシンボルアドレスはフォーマット変換手
段により各エミュレータの解読可能な形式のシンボルフ
ォーマットにデータ変換した後、シンボルファイル登録
手段によりこのフォーマット変換されたシンボルフォー
マットデータをその対応のエミュレータ用シンボルファ
イルに登録し、そして、エミュレータ使用時に当該使用
するエミュレータ対応のシンボルファイルを前記登録シ
ンボルファイルから選択して当該エミュレータに与える
ことによりシンボルを実アドレスに代えて使用可能にし
たものであるから、各種エミュレータの解読可能なそれ
ぞれのシンボルファイルをリンク処理時に同時に作成す
ることが可能になり、この作成したシンボルファイルを
使用エミュレータに与えてシンボルを用いての各種指令
を実行させることができるようになって、デバッグの際
に実アドレスの代りにプログラム開発過程で使用してい
るシンボルを用いたシンボルデバッギングを行うことが
出来るようになり、新たにエミュレータ等を買い直さず
にしかも能率的にターゲットシステムのプログラム開発
が可能になる。また、大きなプログラムの開発において
も、予め必要なシンボルを登録しておくと、その登録の
範囲内のシンボルについて、シンボルファイルが作成で
きるため、エミュレータの持つシンボル制限数内で、有
効なデバッグが行える利点が有る。更にいくつものエミ
ュレータ用のシンボルファイルが作成できることにより
、従来からあるエミュレータを有効に活用することがで
きるから資源の有効利用を図ることができ、新しいエミ
ュレータを導入する必要がないと云う利点が得られる。
また、新しいエミュレータを導入した場合でも、その新
しいエミュレータに対応したフォーマット変換手段を追
加するだけで対応することができるようになり汎用性に
も富む。
しいエミュレータに対応したフォーマット変換手段を追
加するだけで対応することができるようになり汎用性に
も富む。
なお、本発明は上記し、且つ図面に示す実施例に限定す
ることなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して
実施し得るものであり、また、本発明はエミュレータだ
けでなく、デバッガ、フィールドモニタ用のシンボルフ
ァイルの作成にも応用できる。
ることなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して
実施し得るものであり、また、本発明はエミュレータだ
けでなく、デバッガ、フィールドモニタ用のシンボルフ
ァイルの作成にも応用できる。
以上、詳述したように本発明によれば、シンボルを登録
しておくと、プログラム開発の過程で使用しているシン
ボルのうち、上記登録したシンボルとそのシンボル対応
の実アドレスをリンク処理時の情報から得て、これをエ
ミュレータが解読可能な形式のエミュレータ別のシンボ
ルファイルとして生成するので、開発中のプログラムに
使用しているシンボルを用いて各エミュレータにコマン
ドを与えることができ、従って、論理的なデバラグが可
能となり、これによって、デバッグ効率とデバッグ精度
を飛躍的に向上させることができるようになるソフトウ
ェア開発支援装置を提供できる。
しておくと、プログラム開発の過程で使用しているシン
ボルのうち、上記登録したシンボルとそのシンボル対応
の実アドレスをリンク処理時の情報から得て、これをエ
ミュレータが解読可能な形式のエミュレータ別のシンボ
ルファイルとして生成するので、開発中のプログラムに
使用しているシンボルを用いて各エミュレータにコマン
ドを与えることができ、従って、論理的なデバラグが可
能となり、これによって、デバッグ効率とデバッグ精度
を飛躍的に向上させることができるようになるソフトウ
ェア開発支援装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成ブロック
図、第2図はシンボルテーブルの例を示す図、第3図は
本発明の一実施例における作成されたシンボルファイル
例を示す図、第4図はリンクマツプファイル例を示す図
、第5図及び第6図は本発明装置の作用を説明するため
のフローチャートである。 11・・・ソフトウェア開発支援装置のコンソール装置
、12・・・シンボル番テーブル、13・・・リンクマ
ツプファイル、14・・・シンボルファイル、15・・
・シンボル登録手段、1B・・・シンボル抽出手段、1
7・・・シンボルアドレス抽出手段、18・・・フォー
マット変換手段、18a−18n・・・フォーマット変
換部、19・・・シンボルファイル登録手段、20・・
・制御部、EMU・・・エミュレータ。 シレホ゛ル、〒−アル 第2図 エミ1し−り用シレ岸Jルフ丁イノし仲」第3図 第5図
図、第2図はシンボルテーブルの例を示す図、第3図は
本発明の一実施例における作成されたシンボルファイル
例を示す図、第4図はリンクマツプファイル例を示す図
、第5図及び第6図は本発明装置の作用を説明するため
のフローチャートである。 11・・・ソフトウェア開発支援装置のコンソール装置
、12・・・シンボル番テーブル、13・・・リンクマ
ツプファイル、14・・・シンボルファイル、15・・
・シンボル登録手段、1B・・・シンボル抽出手段、1
7・・・シンボルアドレス抽出手段、18・・・フォー
マット変換手段、18a−18n・・・フォーマット変
換部、19・・・シンボルファイル登録手段、20・・
・制御部、EMU・・・エミュレータ。 シレホ゛ル、〒−アル 第2図 エミ1し−り用シレ岸Jルフ丁イノし仲」第3図 第5図
Claims (1)
- 実アドレスに代えシンボルを使用して作成した目的プロ
グラムをリンク処理により実行形式のプログラムに変換
して得、この実行形式のプログラムをエミュレータに与
えて入力手段よりデバッグのための各種指令を必要に応
じてアドレス情報等も含めて与えることによりエミュレ
ーションさせ、プロセッサを利用したターゲットシステ
ムに使用するプログラムを開発する開発支援装置におい
て、プログラムのデバッグ時に必要となるプログラム中
のシンボルを前記入力手段より入力することによりシン
ボルテーブルに登録する手段と、前記シンボルテーブル
中に登録されたシンボルを順次取出すシンボル抽出手段
と、プログラムリンク処理時に出力される各プログラム
のリンクマップ情報である使用シンボル並びにリンク処
理により決定された各シンボルのとる実アドレスよりな
る情報を与えるとこのリンクマップ情報から前記シンボ
ル抽出手段によって取出されたシンボルのシンボルアド
レスを取出すシンボルアドレス抽出手段と、前記シンボ
ル抽出手段とシンボルアドレス抽出手段により取出され
たシンボル及びシンボルアドレスを各エミュレータの解
読可能な形式のシンボルフォーマットにデータ変換する
フォーマット変換手段と、このフォーマット変換された
シンボルフォーマットデータを各エミュレータ対応のシ
ンボルファイルに登録するシンボルファイル登録手段と
を有し、エミュレータ使用時に当該使用するエミュレー
タ対応のシンボルファイルを前記登録シンボルファイル
から選択して当該エミュレータに与えることによりシン
ボルを実アドレスに代えて使用可能にしたことを特徴と
するソフトウェア開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102193A JPH01273144A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ソフトウエア開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102193A JPH01273144A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ソフトウエア開発支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273144A true JPH01273144A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14320828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102193A Pending JPH01273144A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ソフトウエア開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01273144A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432933A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ソフトウェア開発装置 |
| JPH05342044A (ja) * | 1992-06-09 | 1993-12-24 | Fujikura Ltd | エミュレータ |
| JP2023055358A (ja) * | 2021-10-06 | 2023-04-18 | 株式会社アプリ | マイクロコンピュータ制御プログラムのシミュレーション方法及びそのためのシミュレーションシステム |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63102193A patent/JPH01273144A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432933A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ソフトウェア開発装置 |
| JPH05342044A (ja) * | 1992-06-09 | 1993-12-24 | Fujikura Ltd | エミュレータ |
| JP2023055358A (ja) * | 2021-10-06 | 2023-04-18 | 株式会社アプリ | マイクロコンピュータ制御プログラムのシミュレーション方法及びそのためのシミュレーションシステム |
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