JPH01273202A - 磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリ - Google Patents
磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリInfo
- Publication number
- JPH01273202A JPH01273202A JP10170488A JP10170488A JPH01273202A JP H01273202 A JPH01273202 A JP H01273202A JP 10170488 A JP10170488 A JP 10170488A JP 10170488 A JP10170488 A JP 10170488A JP H01273202 A JPH01273202 A JP H01273202A
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- transformer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分骨〕
この発明は、ビデオテープレコーダ、ディジタルオーデ
ィオチーブレコーダの如き磁気記録再生装置の回転ヘッ
ドアセンブリ、特にかかる回転ヘッドアセンブリ内に設
けられるロータリトランスの改良に関する。
ィオチーブレコーダの如き磁気記録再生装置の回転ヘッ
ドアセンブリ、特にかかる回転ヘッドアセンブリ内に設
けられるロータリトランスの改良に関する。
第2図は従来のビデオテープレコーダの回転ヘッドアセ
ンブリの軸方向断面図であり、図において、(1)は磁
気テープ、(りは磁気テープ(1)の走行をガイドする
リード溝(201)を外周面(202)に有する固定シ
リンダ、(3)は固定シリンダ(2の中心部に固定され
た中心軸、(4は軸受(Sを介して固定シリンダ(2か
ら回転可能に支持された回転シリンダ、(6)は回転シ
リンダ(4によって支持され、前記リードWI!(20
1)に沿って固定シリンダ(2および回転シリンダ(4
)の周囲を走行する磁気テープ(1)に情報を記録し、
または磁気テープ(1)に既に記録された情報を再生す
る磁気ヘッドである。
ンブリの軸方向断面図であり、図において、(1)は磁
気テープ、(りは磁気テープ(1)の走行をガイドする
リード溝(201)を外周面(202)に有する固定シ
リンダ、(3)は固定シリンダ(2の中心部に固定され
た中心軸、(4は軸受(Sを介して固定シリンダ(2か
ら回転可能に支持された回転シリンダ、(6)は回転シ
リンダ(4によって支持され、前記リードWI!(20
1)に沿って固定シリンダ(2および回転シリンダ(4
)の周囲を走行する磁気テープ(1)に情報を記録し、
または磁気テープ(1)に既に記録された情報を再生す
る磁気ヘッドである。
(7)は記録すべき信号または再生された信号を処理す
るための固定側の信号処理装置(図示せず)と磁気ヘッ
ド(6)との間で前記信号を無接触で授受するためのロ
ータリトランスであって、固定シリンダ(2に固定され
る円筒状の固定側ロータリトランス(701)とこの固
定側ロータリトランス(701)に半径方向外方に間隔
を置いて対向するよう回転シリンダ(4)に固定される
円筒状の回転側ロータリトランス(702)とからなり
、固定シリンダ(2)はその内部に固定側ロータリトラ
ンス(701)を支持する円筒状支持面(203)を有
し、回転シリンダ(滲もその内部に回転側ロータリトラ
ンス(702)を支持する円筒状支持面(401)を有
する。
るための固定側の信号処理装置(図示せず)と磁気ヘッ
ド(6)との間で前記信号を無接触で授受するためのロ
ータリトランスであって、固定シリンダ(2に固定され
る円筒状の固定側ロータリトランス(701)とこの固
定側ロータリトランス(701)に半径方向外方に間隔
を置いて対向するよう回転シリンダ(4)に固定される
円筒状の回転側ロータリトランス(702)とからなり
、固定シリンダ(2)はその内部に固定側ロータリトラ
ンス(701)を支持する円筒状支持面(203)を有
し、回転シリンダ(滲もその内部に回転側ロータリトラ
ンス(702)を支持する円筒状支持面(401)を有
する。
そして、固定側ロータリトランス(701)は磁性材料
からなるコア(703)とその外周面に形成した溝(7
04)内に設けられたコイル(705)とからなり、回
転側ロータリトランス(702)は磁性材料からなるコ
ア(706)とその内周面に形成した溝(707)内に
設けられたコイル(708)とからなり、例えば1二つ
の溝(704)、(707)に互いに対向して設けられ
たコイル(705)、(708)の対はそれぞれ二つの
磁気ヘッド(6)と信号処理装置との間での記録再生信
号の授受に使用され、上から三番目の溝(704)、(
707)に互いに対向して設けられたコイル(705)
。
からなるコア(703)とその外周面に形成した溝(7
04)内に設けられたコイル(705)とからなり、回
転側ロータリトランス(702)は磁性材料からなるコ
ア(706)とその内周面に形成した溝(707)内に
設けられたコイル(708)とからなり、例えば1二つ
の溝(704)、(707)に互いに対向して設けられ
たコイル(705)、(708)の対はそれぞれ二つの
磁気ヘッド(6)と信号処理装置との間での記録再生信
号の授受に使用され、上から三番目の溝(704)、(
707)に互いに対向して設けられたコイル(705)
。
(708)の対は回転シリンダ(Φに取付けられた消去
用の磁気ヘッド(フライングイレーズヘッド)(図示せ
ず)のための消去信号の伝達に使用され、最下方の溝(
704)、(707)に互いに対向して設けられたコイ
ル(705)t(708)の対は回転シリンダ(蜀に装
着されたヘッドアンプとか磁気ヘッド駆動装置(いずれ
も図示せず)などに電力を供給するために使用され、か
くして、第2図に示したものは四つのチャンネルを有し
ている。なお、(81は回転シリンダ(4)を回転駆動
するための駆動モータであって、(801)は固定シリ
ンダ(2)に固定された固定子、(802)は回転シリ
ンダ(4)に固定された回転子である。
用の磁気ヘッド(フライングイレーズヘッド)(図示せ
ず)のための消去信号の伝達に使用され、最下方の溝(
704)、(707)に互いに対向して設けられたコイ
ル(705)t(708)の対は回転シリンダ(蜀に装
着されたヘッドアンプとか磁気ヘッド駆動装置(いずれ
も図示せず)などに電力を供給するために使用され、か
くして、第2図に示したものは四つのチャンネルを有し
ている。なお、(81は回転シリンダ(4)を回転駆動
するための駆動モータであって、(801)は固定シリ
ンダ(2)に固定された固定子、(802)は回転シリ
ンダ(4)に固定された回転子である。
次に動作について説明する。駆動モータ(8)を付勢す
ると回転シリンダ(4)は中心軸(3)を中心として回
転し、磁気ヘッド(6)はリード溝(201)に沿って
走行する磁気テープ(1)に情報を記録したり、磁気テ
ニプ(υに記録されている情報を再生する。この間、記
録再生信号または消失信号等はロータリトランス(7)
を介して磁気ヘッド(6)と信号処理装置との間に伝達
される。
ると回転シリンダ(4)は中心軸(3)を中心として回
転し、磁気ヘッド(6)はリード溝(201)に沿って
走行する磁気テープ(1)に情報を記録したり、磁気テ
ニプ(υに記録されている情報を再生する。この間、記
録再生信号または消失信号等はロータリトランス(7)
を介して磁気ヘッド(6)と信号処理装置との間に伝達
される。
従来の磁気記録再生装置の回転へラドアセンプリは以上
のように構成され、ロータリトランス(7)は回転側ロ
ータリトランス(702)とその内側に位置する固定側
ロータリトランス(701)との対によって構成されて
いるので、磁気ヘッドの数を増やすなどしてロータリト
ランス(701)を多チャンネル化する必要が生じた場
合、各チャンネル間の間隔が小さくなり、チャンネル間
での磁気的干渉が生じて記録再生の品質が劣化するし、
これを嫌ってチャンネル間の間隔を小さくしなければ必
然的にロータリトランスの軸方向寸法が大きくなり、回
転ヘッドアセンブリの軸方向寸法も大きくならざるを得
ない問題点があった。
のように構成され、ロータリトランス(7)は回転側ロ
ータリトランス(702)とその内側に位置する固定側
ロータリトランス(701)との対によって構成されて
いるので、磁気ヘッドの数を増やすなどしてロータリト
ランス(701)を多チャンネル化する必要が生じた場
合、各チャンネル間の間隔が小さくなり、チャンネル間
での磁気的干渉が生じて記録再生の品質が劣化するし、
これを嫌ってチャンネル間の間隔を小さくしなければ必
然的にロータリトランスの軸方向寸法が大きくなり、回
転ヘッドアセンブリの軸方向寸法も大きくならざるを得
ない問題点があった。
この発明は、従来のもののかかる問題点を解決するため
になされたもので、ロータリトランスの軸方向寸法を大
きくすることなくかつチャンネル間の磁気的干渉を大き
くすることなく多チャンネル化することができる磁気記
録再生装置の回転ヘッドアセンブリを提供することを目
的とする。
になされたもので、ロータリトランスの軸方向寸法を大
きくすることなくかつチャンネル間の磁気的干渉を大き
くすることなく多チャンネル化することができる磁気記
録再生装置の回転ヘッドアセンブリを提供することを目
的とする。
前記目的を達成するために、この発明の磁気記録再生装
置の回転ヘッドアセンブリにおいては、固定側ロータリ
トランスを回転側ロータリトランスの内側に位置する部
分と外側に位置する部分との二つの部分から構成したも
のである。
置の回転ヘッドアセンブリにおいては、固定側ロータリ
トランスを回転側ロータリトランスの内側に位置する部
分と外側に位置する部分との二つの部分から構成したも
のである。
前記のように構成されたロータリトランスにおいては、
回転便ロータリトランスの内外両面が信号の授受のため
に使用される。
回転便ロータリトランスの内外両面が信号の授受のため
に使用される。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるロータリトランスを
備えたビデオテープレコーダの回転ヘッドアセンブリの
軸方向断面図であり、前記従来のものと同一部分には同
一符号を付してその説明は省略する。
備えたビデオテープレコーダの回転ヘッドアセンブリの
軸方向断面図であり、前記従来のものと同一部分には同
一符号を付してその説明は省略する。
図において、(7A)は従来のものの(′7)に対応す
るロータリトランス、(701A)は(701)に対応
する固定側ロータリトランス、(702A)は(702
)に対応する回転側ロータリトランス、(709)は固
定側ロータリトランス(701A)の円筒状の第一のコ
ア、(710)は固定側ロータリトランス(701A)
の円筒状の第二のコア、(711)は回転側ロータリト
ランス(702A)の円筒状のコアである。固定側ロー
タリトランス(701A)の第一のコア(709)は回
転側ロータリトランス(702A)のコア(711)の
内周面に対向して固定シリンダ(aの円筒状支持面(2
03)に固定されており、第二のコア(710)は前記
コア(711)の外周面の下部に間隔を置いて対向して
固定シリンダ(2)の内向きの円筒状支持面(204)
に固定されており、かくして回転側ロータリトランス(
702A)のコア(711)は前記の第一のコア(70
9)と第二のコア(710)との間に位置することにな
る0 (705A)は固定側ロータリトランス(701A)の
第一のコア(709)の回転側ロータリトランス(70
2A)の内周面に対向した外周面に設けられたコイル、
(705B)は第二のコア(710)の回転側ロータリ
トランス(702A)の外周面に対向した内周面に設け
られたコイル、(708A)は回転側ロータリトランス
(711)の内周面の前記第一のコア(709)に対向
した部分にコイル(705A)と対をなして設けられた
コイル、(708B)は回転側ロータリトランス(71
1)の外周面の前記第二のコア(710)に対向した部
分にコイル(705B)と対をなして設けられたコイル
である。
るロータリトランス、(701A)は(701)に対応
する固定側ロータリトランス、(702A)は(702
)に対応する回転側ロータリトランス、(709)は固
定側ロータリトランス(701A)の円筒状の第一のコ
ア、(710)は固定側ロータリトランス(701A)
の円筒状の第二のコア、(711)は回転側ロータリト
ランス(702A)の円筒状のコアである。固定側ロー
タリトランス(701A)の第一のコア(709)は回
転側ロータリトランス(702A)のコア(711)の
内周面に対向して固定シリンダ(aの円筒状支持面(2
03)に固定されており、第二のコア(710)は前記
コア(711)の外周面の下部に間隔を置いて対向して
固定シリンダ(2)の内向きの円筒状支持面(204)
に固定されており、かくして回転側ロータリトランス(
702A)のコア(711)は前記の第一のコア(70
9)と第二のコア(710)との間に位置することにな
る0 (705A)は固定側ロータリトランス(701A)の
第一のコア(709)の回転側ロータリトランス(70
2A)の内周面に対向した外周面に設けられたコイル、
(705B)は第二のコア(710)の回転側ロータリ
トランス(702A)の外周面に対向した内周面に設け
られたコイル、(708A)は回転側ロータリトランス
(711)の内周面の前記第一のコア(709)に対向
した部分にコイル(705A)と対をなして設けられた
コイル、(708B)は回転側ロータリトランス(71
1)の外周面の前記第二のコア(710)に対向した部
分にコイル(705B)と対をなして設けられたコイル
である。
このように、固定側ロータリトランス(701A)は回
転側ロータIJ )ランス(702A)の内側に設けら
れた部分(709)、(705A)と外側に設けられた
部分(710)、(705B)とから構成され、回転側
ロータリトランス(702A)は固定側ロータリトラン
ス(701A)の前記の二つの部分に対応して内周面お
よび外周面にそれぞれコイル(708A) 、 (70
8B)が設けられてその両面が使用されるため、従来の
ものに比較して固定側ロータリトランス(701A)の
第二のコア(710)の分だけ立−タリドランス(7A
)の実効長さが大きくなる。従って、ロータリトランス
(7A)の軸方向寸法を大きくすることなく、かつチャ
ンネル間の間隔−1従ってまたチャンネル間の磁気的干
渉を大きくすることなく多チャンネル化することが可能
となる。
転側ロータIJ )ランス(702A)の内側に設けら
れた部分(709)、(705A)と外側に設けられた
部分(710)、(705B)とから構成され、回転側
ロータリトランス(702A)は固定側ロータリトラン
ス(701A)の前記の二つの部分に対応して内周面お
よび外周面にそれぞれコイル(708A) 、 (70
8B)が設けられてその両面が使用されるため、従来の
ものに比較して固定側ロータリトランス(701A)の
第二のコア(710)の分だけ立−タリドランス(7A
)の実効長さが大きくなる。従って、ロータリトランス
(7A)の軸方向寸法を大きくすることなく、かつチャ
ンネル間の間隔−1従ってまたチャンネル間の磁気的干
渉を大きくすることなく多チャンネル化することが可能
となる。
図示の実施例では回転側ロータリトランス(702A)
の内周面側のコイル(708A)と外周面側のコイル(
708E)とは軸方向に見て互い違いになるように設け
られているが、このように千鳥状に設けることによりこ
の部分でのコイル(708A)、(708B)間の距離
が大きくなり、これらのコイル(708A )。
の内周面側のコイル(708A)と外周面側のコイル(
708E)とは軸方向に見て互い違いになるように設け
られているが、このように千鳥状に設けることによりこ
の部分でのコイル(708A)、(708B)間の距離
が大きくなり、これらのコイル(708A )。
(708E)間の磁気的干渉を抑制することができる。
また、固定側ロータリトランス(701A)の第二のコ
ア(71(1)を固定シリンダ(2)の駆動モータ固定
子(801)の取付面(205)以下に設置することに
より、固定子(801)の数句けに支障が生じることは
ない。更に、固定側ロータリトランス(701A)の第
二のコア(710)に対向した回転側ロータリトランス
(702A)の部分においては、コイル(708A)、
(708B)が互いに接近して位置することになるので
、この部分は情報の記録、再生に比較的影響の少ないフ
ライングイレーズ用チャンネルや、ヘッドアンプや磁気
ヘッド駆動装置のための電力供給用チャンネルとして使
用するのが好適である。例えば、この部分における回転
側ロータリトランスC702A)の外周面側のコイル(
708B)(図示の場合には二つある)をそれぞれヘッ
ドアンプおよび磁気ヘッド駆動装置のための電力供給用
チャンネルとして使用し、この部分における内周面側の
コイル(708A)(図示の場合には一つ)をフライン
グイレーズ用チャンネルとしたり、ヘッドアンプや磁気
駆動装置のための電力供給を回転シリンダ(4)の上面
中心部に設けたスリップリングとブラシを使用するなど
して外部がら行なう場合には、前記コイル(708B)
をフライングイレーズ用のチャンネルとして使用する等
、回転ヘッドアセンブリの構成に応じて種々な使用形態
を採用することができる。
ア(71(1)を固定シリンダ(2)の駆動モータ固定
子(801)の取付面(205)以下に設置することに
より、固定子(801)の数句けに支障が生じることは
ない。更に、固定側ロータリトランス(701A)の第
二のコア(710)に対向した回転側ロータリトランス
(702A)の部分においては、コイル(708A)、
(708B)が互いに接近して位置することになるので
、この部分は情報の記録、再生に比較的影響の少ないフ
ライングイレーズ用チャンネルや、ヘッドアンプや磁気
ヘッド駆動装置のための電力供給用チャンネルとして使
用するのが好適である。例えば、この部分における回転
側ロータリトランスC702A)の外周面側のコイル(
708B)(図示の場合には二つある)をそれぞれヘッ
ドアンプおよび磁気ヘッド駆動装置のための電力供給用
チャンネルとして使用し、この部分における内周面側の
コイル(708A)(図示の場合には一つ)をフライン
グイレーズ用チャンネルとしたり、ヘッドアンプや磁気
駆動装置のための電力供給を回転シリンダ(4)の上面
中心部に設けたスリップリングとブラシを使用するなど
して外部がら行なう場合には、前記コイル(708B)
をフライングイレーズ用のチャンネルとして使用する等
、回転ヘッドアセンブリの構成に応じて種々な使用形態
を採用することができる。
以上のように、この発明によれば、固定側ロータリトラ
ンスを回転側ロータリトランスの内周面に対向する部分
と外周面に対向する部分とから構成するという極めて簡
単な構成により、ロータリトランスの軸方向寸法を大き
くすることなくかつチャンネル間の磁気的干渉を大きく
することなく多チャンネル化することができる磁気記録
再生装置の回転ヘッドアセンブリが得られる効果が奏さ
れる。
ンスを回転側ロータリトランスの内周面に対向する部分
と外周面に対向する部分とから構成するという極めて簡
単な構成により、ロータリトランスの軸方向寸法を大き
くすることなくかつチャンネル間の磁気的干渉を大きく
することなく多チャンネル化することができる磁気記録
再生装置の回転ヘッドアセンブリが得られる効果が奏さ
れる。
第1図はこの発明の一実施例によるビデオテープレフー
ダの回転ヘッドアセンブリの軸方向断面図、第2図は従
来のビデオテーブレフーダの回転ヘッドアセンブリの軸
方向断面図である。 図において、(1)は磁気テープ、(2)は固定シリン
ダ、(201)はリード溝、(202)は外周面、(4
)は回転シリンダ、(0は磁気ヘッド、(7人)はロー
タリトランス、(701A)は固定側ロータリトランス
、(709)はその第一のコア、(710)は第二ノコ
ア、(705A)。 (705E)はコイル、(702A)は回転側ロータリ
トランス、(711)はそのコア、(708A)、(7
08B)はコイルである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 弁理士 大、 岩 増 雄第1図 郊2=”1フイJし
ダの回転ヘッドアセンブリの軸方向断面図、第2図は従
来のビデオテーブレフーダの回転ヘッドアセンブリの軸
方向断面図である。 図において、(1)は磁気テープ、(2)は固定シリン
ダ、(201)はリード溝、(202)は外周面、(4
)は回転シリンダ、(0は磁気ヘッド、(7人)はロー
タリトランス、(701A)は固定側ロータリトランス
、(709)はその第一のコア、(710)は第二ノコ
ア、(705A)。 (705E)はコイル、(702A)は回転側ロータリ
トランス、(711)はそのコア、(708A)、(7
08B)はコイルである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 弁理士 大、 岩 増 雄第1図 郊2=”1フイJし
Claims (1)
- (1)磁気テープの走行をガイドするリード溝を外周面
に有する固定シリンダ、この固定シリンダから回転可能
に支持される回転シリンダ、この回転シリンダによつて
支持されて前記磁気テープに情報を記録再生する磁気ヘ
ッド、および前記固定シリンダに固定された固定側ロー
タリトランスとこの固定側ロータリトランスに半径方向
に間隔を置いて対向するよう前記回転シリンダに固定さ
れた回転側ロータリトランスとからなり前記磁気ヘッド
と固定側の信号処理装置との間で記録再生信号を授受す
るロータリトランスを備えた磁気記録再生装置の回転ヘ
ッドアセンブリにおいて、固定側ロータリトランスを前
記回転側ロータリトランスのコアの内周面に対向する第
一のコアと外周面に対向する第二のコアとこれら第一の
コアと第二のコアに設けられたコイルとから構成し、前
記回転側ロータリトランスのコアの内周面の前記第一の
コアに対向した部分に前記第一のコアに設けたコイルと
対をなすコイルを設けると共に回転側ロータリトランス
のコアの外周面の前記第二のコアに対向した部分に前記
第二のコアに設けたコイルと対をなすコイルを設けたこ
とを特徴とする磁気記録再生装置の回転ヘッドアセンブ
リ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170488A JPH01273202A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170488A JPH01273202A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273202A true JPH01273202A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14307701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170488A Pending JPH01273202A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01273202A (ja) |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10170488A patent/JPH01273202A/ja active Pending
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