JPH01273265A - 衝撃負荷検出装置 - Google Patents
衝撃負荷検出装置Info
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- JPH01273265A JPH01273265A JP1057661A JP5766189A JPH01273265A JP H01273265 A JPH01273265 A JP H01273265A JP 1057661 A JP1057661 A JP 1057661A JP 5766189 A JP5766189 A JP 5766189A JP H01273265 A JPH01273265 A JP H01273265A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/08—Insulation or absorption of undesired vibrations or sounds
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は衝撃負荷検出装置に関するものであり、さら
に特定すると(限定的な意味ではない)、コンピュータ
のディスク駆動装置ユニットに設置されこの装置に加わ
った機械的な衝撃負荷を検出し、読取り書込みヘッドに
よる書込みを停止するための書込みフオウルト信号を送
出するための装置に関する。
に特定すると(限定的な意味ではない)、コンピュータ
のディスク駆動装置ユニットに設置されこの装置に加わ
った機械的な衝撃負荷を検出し、読取り書込みヘッドに
よる書込みを停止するための書込みフオウルト信号を送
出するための装置に関する。
(発明の背景)
コンピュータのディスク駆動装置ユニットの実行中に機
械的な衝撃負荷によってエラーが発生することが、すで
に明らかにされている。もし、機械的な衝撃が読取り操
作中に発生すると、生じた読取りエラーはエラー検出θ
ノ路によってエラーとして検出される。もし、この衝撃
が書込み操作中に生じると、エラー検出のために現在使
用されている標準回路では、ディスク上に書き込まれた
データを再度読み取らねばならない。さらに、もし衝撃
が発生すると、読取り書込みヘッドはトラックを離れて
移動し、^き込まれたデータを破壊する。
械的な衝撃負荷によってエラーが発生することが、すで
に明らかにされている。もし、機械的な衝撃が読取り操
作中に発生すると、生じた読取りエラーはエラー検出θ
ノ路によってエラーとして検出される。もし、この衝撃
が書込み操作中に生じると、エラー検出のために現在使
用されている標準回路では、ディスク上に書き込まれた
データを再度読み取らねばならない。さらに、もし衝撃
が発生すると、読取り書込みヘッドはトラックを離れて
移動し、^き込まれたデータを破壊する。
ディスク駆’m@置の現在の製品では、サーボヘッドが
トラックを離れたことを検出することによって、機械的
な衝撃を検出している。この検出方法は、衝撃の兆候の
出現が書込みエラーを防止するためには遅すぎる為、不
完全である。さらに、この衝撃は、サーボヘッド位置エ
ラーの検出を伴うことなく、データヘッド位置エラーを
生じる事もある。また、サーボ信号におけるオフトラッ
ク(エラー)は機械的な衝撃以外の理由でも発生するこ
とがある。
トラックを離れたことを検出することによって、機械的
な衝撃を検出している。この検出方法は、衝撃の兆候の
出現が書込みエラーを防止するためには遅すぎる為、不
完全である。さらに、この衝撃は、サーボヘッド位置エ
ラーの検出を伴うことなく、データヘッド位置エラーを
生じる事もある。また、サーボ信号におけるオフトラッ
ク(エラー)は機械的な衝撃以外の理由でも発生するこ
とがある。
ディスク駆動記憶装置ユニットがより小型となり、その
ためvM撃と振動によって発生するエラーにより敏感に
なるにつれて、顧客の仕様岩はより厳しいものとなる。
ためvM撃と振動によって発生するエラーにより敏感に
なるにつれて、顧客の仕様岩はより厳しいものとなる。
従って、データを記憶し読み取るコンピュータのディス
ク駆動装置に対して簡撃検出システムを設置することが
、強く望まれるようになっている。
ク駆動装置に対して簡撃検出システムを設置することが
、強く望まれるようになっている。
タケオ デク(Takewo Chiku) ′8によ
る米国特許用3.304,787号には、圧電抵抗材料
を用いた3次元加速度計が示されている。この加速度計
は、被測定体である移動体1−に取り付けられている。
る米国特許用3.304,787号には、圧電抵抗材料
を用いた3次元加速度計が示されている。この加速度計
は、被測定体である移動体1−に取り付けられている。
共通の交点が移動体上またはそのなかの点で一致し、さ
らに他の点に近接する位置にあり、そのため共通の交点
上またはこれに近接づる点に加えられた加速あるいは減
速の大きさおよび方向を測定することができる。
らに他の点に近接する位置にあり、そのため共通の交点
上またはこれに近接づる点に加えられた加速あるいは減
速の大きさおよび方向を測定することができる。
ジコーンズ(Jones )等による米国特許用4゜0
88.907号には、圧電音費放射装荀を利用した装置
が示されている。この装置は、音響放射源を決定するこ
とができるように、x、yおよび2方向からの疎密波エ
ネルギーおよび横波エネルギーの両方に応答する。
88.907号には、圧電音費放射装荀を利用した装置
が示されている。この装置は、音響放射源を決定するこ
とができるように、x、yおよび2方向からの疎密波エ
ネルギーおよび横波エネルギーの両方に応答する。
ラブレース(Lovelace>等による米国特許用3
゜363.471号、バーネット(Barnett )
等による米国特許用3.853.000号、アルバーt
−(Albart)による米国特許用4.658.17
5号、タカハシ(rakahashi )による米国特
許用4.498.025号、モス]二(HOSCOni
)等による米国特許用4,644.181J4および
ファン(Pfann)による米国特許用3,137.8
34号においては、3個の軸方向の力を測定するための
、J、f電結晶を用いた多種類の変換器、加速計および
測定装置が記載されている。
゜363.471号、バーネット(Barnett )
等による米国特許用3.853.000号、アルバーt
−(Albart)による米国特許用4.658.17
5号、タカハシ(rakahashi )による米国特
許用4.498.025号、モス]二(HOSCOni
)等による米国特許用4,644.181J4および
ファン(Pfann)による米国特許用3,137.8
34号においては、3個の軸方向の力を測定するための
、J、f電結晶を用いた多種類の変換器、加速計および
測定装置が記載されている。
しかしながら、上記の先行技術による装置によっては、
前述の要望に対する充分な解決が得られなかった。
前述の要望に対する充分な解決が得られなかった。
(発明の要約)
かくして、この発明は、前述の要望に応えるために、上
記先行技術にはない独特の特徴及び斬新な技術手段を提
供するものである。すなわち、この発明では、コンピュ
ータのディスク駆動装置にかかる機械的な衝撃を検出し
、さらにヘッドディスク構体における読取り占込みヘッ
ドがデータを消滅させる程度にトラックから移動する前
に書込みフオウルト信号を出力する、衝撃負荷検出装置
に関する。この衝撃負荷検出装置はディスク駆動Vt置
本体内に収容されるように設片Iされ、(1/2 )y
の正確さで3から8gの範囲のV#撃レベルを検出する
ことができる。“び”は重力加速度の測定値である。こ
の検出装台は、加えられた機械的な衝撃負荷を検出し、
この機械的な衝撃負荷に比例した電荷を発生するセンサ
を有している。このセンサは、圧電結晶で形成された3
軸直交型のセンサである。このセンサには電荷増幅器が
接続される。電荷増幅器には電圧増幅器が接続される。
記先行技術にはない独特の特徴及び斬新な技術手段を提
供するものである。すなわち、この発明では、コンピュ
ータのディスク駆動装置にかかる機械的な衝撃を検出し
、さらにヘッドディスク構体における読取り占込みヘッ
ドがデータを消滅させる程度にトラックから移動する前
に書込みフオウルト信号を出力する、衝撃負荷検出装置
に関する。この衝撃負荷検出装置はディスク駆動Vt置
本体内に収容されるように設片Iされ、(1/2 )y
の正確さで3から8gの範囲のV#撃レベルを検出する
ことができる。“び”は重力加速度の測定値である。こ
の検出装台は、加えられた機械的な衝撃負荷を検出し、
この機械的な衝撃負荷に比例した電荷を発生するセンサ
を有している。このセンサは、圧電結晶で形成された3
軸直交型のセンサである。このセンサには電荷増幅器が
接続される。電荷増幅器には電圧増幅器が接続される。
これら2個の増幅器はセンサによって得られた電荷に比
例する主尺信号を形成する。正および負の両比較器を含
む比較器を電圧増幅器に接続し、予め決められたびの範
囲内の1および負の機械的なWI9sに相当する正およ
び負の電圧(i号を測定する。この1汁信号が予め決め
られたりの範囲内の値に相当するとき、肉込みフオウル
ト信号が比較器から得られる。この書込み)Aウルト信
号は読取り書込みヘッドを停止させる。
例する主尺信号を形成する。正および負の両比較器を含
む比較器を電圧増幅器に接続し、予め決められたびの範
囲内の1および負の機械的なWI9sに相当する正およ
び負の電圧(i号を測定する。この1汁信号が予め決め
られたりの範囲内の値に相当するとき、肉込みフオウル
ト信号が比較器から得られる。この書込み)Aウルト信
号は読取り書込みヘッドを停止させる。
この発明の目的は、コンピュータのディスク駆動装置に
加わるII撃負負荷振動を検出し、衝撃の9値を測定す
るWI撃負負荷検出装置提供することである。
加わるII撃負負荷振動を検出し、衝撃の9値を測定す
るWI撃負負荷検出装置提供することである。
この発明の他の目的は、読取り書込みヘッドがトラック
を離れてディスク上に書き込まれたデータを破壊する前
に、書込みを停止させる書込みフオウルト信号を読取り
書込みヘッド上に出力することである。
を離れてディスク上に書き込まれたデータを破壊する前
に、書込みを停止させる書込みフオウルト信号を読取り
書込みヘッド上に出力することである。
この発明のさらに他の目的は、コンピュータディスク駆
動装置ユニット収容体に加えられた衝撃負荷をx、yお
よびZ軸方向にそって読み取り、それによっていかなる
衝撃をも検出し、測定しさらにその衝撃が予め決められ
たgfBの範囲内にあるとき必要な書込みフオウルト信
号を発生することである。
動装置ユニット収容体に加えられた衝撃負荷をx、yお
よびZ軸方向にそって読み取り、それによっていかなる
衝撃をも検出し、測定しさらにその衝撃が予め決められ
たgfBの範囲内にあるとき必要な書込みフオウルト信
号を発生することである。
この発明のさらに他の目的、特徴および効果は、図面お
よび特許請求の範囲の記載を参照しながら以下の実施例
の詳細な記載を読むことによって、自明である。
よび特許請求の範囲の記載を参照しながら以下の実施例
の詳細な記載を読むことによって、自明である。
(実施例)
第1図は、10で示される標準的なコンピュータ駆動装
置ユニットの等大分解図である。コンピュータディスク
駆動装置ユニット10は、取り外し可能な前面パネル1
4、上部パネル16および後面パネル18と共にハウジ
ング4″ヤリツジ13に取り付けられるディスク駆動装
置収容体12を有している。多数の硬質な記録ディスク
20がディスク20に近接して取り付けられたヘッドデ
ィスク構体22と共に収容体12内に回転可能に取り付
けられている。ヘッドディスク構体22は、多数の読取
り書込みヘッド26を取り付けたスピンドル24を有し
ている。第1図には1個の跣取り内込みヘッド26しか
丞されていないが、各硬質ディスク20の両面上にデー
タの読み取りおよび書込みのための読取り書込みヘッド
26があることを理解する必要がある。説明を簡単にす
るために、硬質ディスク2o上の1個の読取り書込みヘ
ッド26による読取り書込みについてのみ説明するが、
この発明における当該説明は同時に全ての硬質ディスク
20における読み取りおよび書込みに対して適用するこ
とができる。さらに、この発明の衝撃負荷検出装置の利
用は、硬質ディスク20が設置されたディスク駆動装首
収容体12について説明しているが、この検出装置は勿
論フロッピィ(柔軟な)ディスクとともに使用されても
良い。
置ユニットの等大分解図である。コンピュータディスク
駆動装置ユニット10は、取り外し可能な前面パネル1
4、上部パネル16および後面パネル18と共にハウジ
ング4″ヤリツジ13に取り付けられるディスク駆動装
置収容体12を有している。多数の硬質な記録ディスク
20がディスク20に近接して取り付けられたヘッドデ
ィスク構体22と共に収容体12内に回転可能に取り付
けられている。ヘッドディスク構体22は、多数の読取
り書込みヘッド26を取り付けたスピンドル24を有し
ている。第1図には1個の跣取り内込みヘッド26しか
丞されていないが、各硬質ディスク20の両面上にデー
タの読み取りおよび書込みのための読取り書込みヘッド
26があることを理解する必要がある。説明を簡単にす
るために、硬質ディスク2o上の1個の読取り書込みヘ
ッド26による読取り書込みについてのみ説明するが、
この発明における当該説明は同時に全ての硬質ディスク
20における読み取りおよび書込みに対して適用するこ
とができる。さらに、この発明の衝撃負荷検出装置の利
用は、硬質ディスク20が設置されたディスク駆動装首
収容体12について説明しているが、この検出装置は勿
論フロッピィ(柔軟な)ディスクとともに使用されても
良い。
この発明の衝撃負荷検出装置は符号30で示されており
、第1図ではディスク駆動装置ハウジング12の一コー
ナーに設置されている。ディスク駆動装置ハウジング1
2のこのコープ−は検出装置30に対して十分な大ぎさ
を有する場所であれば良い。この場所は、十分な空間が
確保できるなら、例えばヘッドディスク構体22に設置
する場合のように、他の設置場所であっても十分に活用
することができる。さらに、検出装置30を通って直交
するように配置されたX@、y軸および2軸を、点線で
示している。これらの3軸は、これらのうちの1個以上
の軸に沿ってディスク駆@装置ユニット10上の機械的
なII撃または振動を検出し、測定し、さらにこの衝撃
が予め決められたq値を越えたとき1込みノオウルト信
号を出力するための、軸を示すものである。もし書込み
フオウルト信号が発生すると、衝撃負荷によって読取り
書込みヘッドがトラック外へ押しやられデータが失われ
または破壊される前に、読取り占込みヘッド26による
書込みが停止される。
、第1図ではディスク駆動装置ハウジング12の一コー
ナーに設置されている。ディスク駆動装置ハウジング1
2のこのコープ−は検出装置30に対して十分な大ぎさ
を有する場所であれば良い。この場所は、十分な空間が
確保できるなら、例えばヘッドディスク構体22に設置
する場合のように、他の設置場所であっても十分に活用
することができる。さらに、検出装置30を通って直交
するように配置されたX@、y軸および2軸を、点線で
示している。これらの3軸は、これらのうちの1個以上
の軸に沿ってディスク駆@装置ユニット10上の機械的
なII撃または振動を検出し、測定し、さらにこの衝撃
が予め決められたq値を越えたとき1込みノオウルト信
号を出力するための、軸を示すものである。もし書込み
フオウルト信号が発生すると、衝撃負荷によって読取り
書込みヘッドがトラック外へ押しやられデータが失われ
または破壊される前に、読取り占込みヘッド26による
書込みが停止される。
gR2図は、3軸直交型のセンサ32を示している。3
軸センサ32は、データ駆動装置ユニット1oに加えら
れた!li”51t’i荷を検出し衝撃負荷に比例した
電荷を発生する検出5A置30の一部分を栴成するもの
である。必要なmAを発生するために、立方体基板34
が、3個の圧電結晶に取り付けられて用いられている。
軸センサ32は、データ駆動装置ユニット1oに加えら
れた!li”51t’i荷を検出し衝撃負荷に比例した
電荷を発生する検出5A置30の一部分を栴成するもの
である。必要なmAを発生するために、立方体基板34
が、3個の圧電結晶に取り付けられて用いられている。
各結晶は、X仕電結晶36、y圧電結晶38および2圧
電結晶40として示されている。各結晶の1面は立方体
基板34に結合され、対応する軸に対して垂直となるよ
うにされている。これらの結晶は、電荷/電圧出力が大
きいように選択された材料による、(ジルコン酸−ヂタ
ン酸)鉛セラミックが好ましい。各セラミックはDC電
流によって分極する結晶の集合体である。
電結晶40として示されている。各結晶の1面は立方体
基板34に結合され、対応する軸に対して垂直となるよ
うにされている。これらの結晶は、電荷/電圧出力が大
きいように選択された材料による、(ジルコン酸−ヂタ
ン酸)鉛セラミックが好ましい。各セラミックはDC電
流によって分極する結晶の集合体である。
結晶36.38および40の反対の面には、それぞれX
振動質量42、y振動質問44および2振動質吊46が
結合されている。立方体基板34と振動質量42.44
.46は、l電性の接着剤によって結晶36.38およ
び40にしつかり結合されている。質量42の中心を通
るX軸に沿ってX振動質量42にXリード48が接続さ
れ、この軸に沿った正および負の電荷を受信する。yお
よび2振動ffff1には、yリード50と2リード5
2がそれぞれ接続され、yおよびzIN1方向の正およ
び負の電荷を受信する。
振動質量42、y振動質問44および2振動質吊46が
結合されている。立方体基板34と振動質量42.44
.46は、l電性の接着剤によって結晶36.38およ
び40にしつかり結合されている。質量42の中心を通
るX軸に沿ってX振動質量42にXリード48が接続さ
れ、この軸に沿った正および負の電荷を受信する。yお
よび2振動ffff1には、yリード50と2リード5
2がそれぞれ接続され、yおよびzIN1方向の正およ
び負の電荷を受信する。
圧電結晶36.38および40がVji撃Ω百あるいは
振動によって圧縮されまたは膨張すると、電荷がその分
極面に出現する。この電荷は、J)検力あるいは張力が
各x、yおよび2方向に平行であり、結晶の分極面を貫
通するとき、最大となる。
振動によって圧縮されまたは膨張すると、電荷がその分
極面に出現する。この電荷は、J)検力あるいは張力が
各x、yおよび2方向に平行であり、結晶の分極面を貫
通するとき、最大となる。
各軸に沿った圧縮力を正電荷を示すものとし、−方結晶
上の張力を4電荷を示すものとして用いることができる
。電荷は各結晶上に加えられた力に比例し、応力には比
例しない。各結晶は、分極面間に発生する電位差を有す
るコンデンサーとして作動する。
上の張力を4電荷を示すものとして用いることができる
。電荷は各結晶上に加えられた力に比例し、応力には比
例しない。各結晶は、分極面間に発生する電位差を有す
るコンデンサーとして作動する。
各結晶36.38および40によって発生する電荷は次
式によって求めることができる:(1) a=dF。
式によって求めることができる:(1) a=dF。
なお、qは電荷、dは圧電定数およびFは各結晶にがか
る力、を表す。(ジルコン酸−チタン酸)鉛結晶におけ
るd値は、約260D (クーロン/ニュートン)であ
る。
る力、を表す。(ジルコン酸−チタン酸)鉛結晶におけ
るd値は、約260D (クーロン/ニュートン)であ
る。
各結晶36.38および40の対向する面の間の電圧は
、次の式によって得られる: (2) V−Q/C。
、次の式によって得られる: (2) V−Q/C。
なおVは電圧、Qは各結晶上の電荷、およびCは結晶の
容はである。
容はである。
各結晶36.38および40の容量はその形状の関数で
あり、1000pFの桁である。容量は大きさの関数で
あるため、質量を一定にして結晶の大きざを減少させる
ことによって、電圧出力が大きくなる。したがって、結
晶にかかる力が強ければ強いほど電圧が高くなる。
あり、1000pFの桁である。容量は大きさの関数で
あるため、質量を一定にして結晶の大きざを減少させる
ことによって、電圧出力が大きくなる。したがって、結
晶にかかる力が強ければ強いほど電圧が高くなる。
各結晶の内部インピーダンスは31゛常に高く、10+
M7j−ムの桁である。従って、一定の力が加えられる
と、電荷は相当長い時間結晶表面に留まる。しかしなが
ら、各結晶の表面の電比を測定で“る場合、もし測定に
用いるインピーダンスが十分に高い鉤に保たれていない
と、結晶上の少量の電荷がシステムを通じて漏洩するこ
とによって、間違った読み取りが行われる。10/マイ
クロ秒の範囲の衝撃負荷における低周波測定に対して、
望ましくない漏洩を防ぐためには入力インピーダンスを
IOMオーム以上に保つ必要がある。
M7j−ムの桁である。従って、一定の力が加えられる
と、電荷は相当長い時間結晶表面に留まる。しかしなが
ら、各結晶の表面の電比を測定で“る場合、もし測定に
用いるインピーダンスが十分に高い鉤に保たれていない
と、結晶上の少量の電荷がシステムを通じて漏洩するこ
とによって、間違った読み取りが行われる。10/マイ
クロ秒の範囲の衝撃負荷における低周波測定に対して、
望ましくない漏洩を防ぐためには入力インピーダンスを
IOMオーム以上に保つ必要がある。
第3図に、電気回路54のブロック図を示している。こ
の回路54は、リード48.50および52を介して圧
電結晶36.38および40から受信したI!?t1を
書込みフオウルト信号56に変換するために用いられる
検出装置30の一部である。
の回路54は、リード48.50および52を介して圧
電結晶36.38および40から受信したI!?t1を
書込みフオウルト信号56に変換するために用いられる
検出装置30の一部である。
各リード48.50および52は、電荷増幅器58、電
圧増幅器60、ロウバスフィルタ62および比較器64
を含む同等の回路成分に接続されている。各比較器64
から、それぞれx4込み7オウルト信号66、y書込み
フAウルト信号68およびzl込みフオウルト信号70
が出りされる。
圧増幅器60、ロウバスフィルタ62および比較器64
を含む同等の回路成分に接続されている。各比較器64
から、それぞれx4込み7オウルト信号66、y書込み
フAウルト信号68およびzl込みフオウルト信号70
が出りされる。
これらの書込みフオウルト信号66.68および70は
何れも、ディスク駆動装置ユニット10上の測定された
“g”力が予め決められた範囲にある場合、読取り店込
みヘッド26による占込みを停止させるための全体の書
込みフオウルト信号56を形成することができる。この
電気回路54は、低い場合は3g程度である衝撃負荷に
よって発生した瞬間の電荷と同様、3軸センサ32の電
荷によってもたらされる高インピーダンス要求に合致す
るように設詰されている。
何れも、ディスク駆動装置ユニット10上の測定された
“g”力が予め決められた範囲にある場合、読取り店込
みヘッド26による占込みを停止させるための全体の書
込みフオウルト信号56を形成することができる。この
電気回路54は、低い場合は3g程度である衝撃負荷に
よって発生した瞬間の電荷と同様、3軸センサ32の電
荷によってもたらされる高インピーダンス要求に合致す
るように設詰されている。
さて次に第4図を参照すると、ここには3軸センサ32
に接続された電気回路54の詳細が示されている。この
図では、Xリード48に接続された成分のみが示されて
いる。yリード50と2リード52に接続された成分は
、y書込みフオウルト信号68およびz書込みフオウル
ト信号70を発生するために、Xリード48に接続され
た成分と同じように接続されている。
に接続された電気回路54の詳細が示されている。この
図では、Xリード48に接続された成分のみが示されて
いる。yリード50と2リード52に接続された成分は
、y書込みフオウルト信号68およびz書込みフオウル
ト信号70を発生するために、Xリード48に接続され
た成分と同じように接続されている。
Xリード48に接続された電荷増幅器58は、X圧電結
晶36の表面からX振動賀聞42を介して得られた電荷
に比例する電圧信号を形成する。
晶36の表面からX振動賀聞42を介して得られた電荷
に比例する電圧信号を形成する。
この時の利得は増幅器58に接続された容172のフィ
ードバック容量を調整することによって、設定される。
ードバック容量を調整することによって、設定される。
3軸結晶32に用いられた圧電結晶に対して、その最適
な容1iユ5001)Fから1000pFの間にあり、
この回路54では820p)を使用している。電荷増幅
器58から得られる利得はほぼ1である。電荷増幅器の
出力はほぼ(1/2)Vccである。
な容1iユ5001)Fから1000pFの間にあり、
この回路54では820p)を使用している。電荷増幅
器58から得られる利得はほぼ1である。電荷増幅器の
出力はほぼ(1/2)Vccである。
ffi萄増幅各58に接続された電圧増幅器60は、フ
ィードバック抵抗R374と他の抵抗R276間の比を
調整することにより設定される。この2個の抵抗74と
76はともに図示するように電圧増幅器60に接続され
ている。?I気回路54では利m50を用いている。電
圧増幅Z60の出力は同様に(1/2)Vccであり、
X圧電結晶36の表面に加えられたつ毎にほぼ250m
Vだけその大きさを変化させる。
ィードバック抵抗R374と他の抵抗R276間の比を
調整することにより設定される。この2個の抵抗74と
76はともに図示するように電圧増幅器60に接続され
ている。?I気回路54では利m50を用いている。電
圧増幅Z60の出力は同様に(1/2)Vccであり、
X圧電結晶36の表面に加えられたつ毎にほぼ250m
Vだけその大きさを変化させる。
電圧増幅器60に接続されたロウパスフィルタ62は3
000Hzに設定されている。3000tlzという値
は、異なる周波数に対する電荷増幅器システムの位相変
化をl!察することによって選択されている。電荷増幅
器システムの解析に関する文献は、゛圧電加速度計と振
動前置増幅器″と題されたプリニル(Bryel )と
カジャー(にjar )による出版物に示されている。
000Hzに設定されている。3000tlzという値
は、異なる周波数に対する電荷増幅器システムの位相変
化をl!察することによって選択されている。電荷増幅
器システムの解析に関する文献は、゛圧電加速度計と振
動前置増幅器″と題されたプリニル(Bryel )と
カジャー(にjar )による出版物に示されている。
現在の電気回路54では、3000Hzフイルタと回路
にフィルタを用いない場合との間には大きな位相変化が
認められないことが明らかにされている。
にフィルタを用いない場合との間には大きな位相変化が
認められないことが明らかにされている。
比較器64は、ロウパスフィルタ62に接続された正の
比較器78と負の比較器8oによって形成されている。
比較器78と負の比較器8oによって形成されている。
正の比較器78は正の衝撃負荷に対して(1/2)Vc
cより上のレベルに設定されており、負の比較器80は
負の衝撃負荷に対して(1/2)Vccより下のレベル
に設定されている。この2個の比較器78と80は、2
個の10にオーム可変抵抗81を所定のレベルに調整す
ることによって設定される。回路54においてVCCが
一定に保たれない場合は、比較器78と80のレベルは
変化する。比較器78と80の範囲は抵抗R482の値
を減少させることによって増加させることができる。す
なわちこの範囲は、抵抗82の値を増加さUることによ
って減少させることができる。各成分に対して示した上
述の値を用い、ざらにVccを10vに設定することに
よって、書込みフオウルト信号56を発生するトリガレ
ベルをほぼ12gに設定することができる。
cより上のレベルに設定されており、負の比較器80は
負の衝撃負荷に対して(1/2)Vccより下のレベル
に設定されている。この2個の比較器78と80は、2
個の10にオーム可変抵抗81を所定のレベルに調整す
ることによって設定される。回路54においてVCCが
一定に保たれない場合は、比較器78と80のレベルは
変化する。比較器78と80の範囲は抵抗R482の値
を減少させることによって増加させることができる。す
なわちこの範囲は、抵抗82の値を増加さUることによ
って減少させることができる。各成分に対して示した上
述の値を用い、ざらにVccを10vに設定することに
よって、書込みフオウルト信号56を発生するトリガレ
ベルをほぼ12gに設定することができる。
電気回路54を有する上述の3軸セン勺32はディスク
駆動装置ハウジングに取り付けるための独特の検出装置
を提供する。この検出装置30は、以前ではデータを消
滅させあるいは破壊する原因となっていた衝撃負荷ある
いは振動による読取り書込みヘッドのオフトラックへの
移動に先立って、読取り書込みヘッドによる書込みを停
止させる。
駆動装置ハウジングに取り付けるための独特の検出装置
を提供する。この検出装置30は、以前ではデータを消
滅させあるいは破壊する原因となっていた衝撃負荷ある
いは振動による読取り書込みヘッドのオフトラックへの
移動に先立って、読取り書込みヘッドによる書込みを停
止させる。
固有の目的および効果と同様に、この発明によって上記
目的を実行し上述の効果を達成することが出来ることは
自明、である。この発明の好ましい実施例は、開示され
た目的に対して説明されているが、数値的な変更は、当
業者にとって容易に推測することができるものであり、
しかも開示されたこの発明の精神および特許請求の範囲
に定義されlζ範囲内において行うことができる。
目的を実行し上述の効果を達成することが出来ることは
自明、である。この発明の好ましい実施例は、開示され
た目的に対して説明されているが、数値的な変更は、当
業者にとって容易に推測することができるものであり、
しかも開示されたこの発明の精神および特許請求の範囲
に定義されlζ範囲内において行うことができる。
第1図はディスク駆動装置ハウジングに設置されたこの
発明の衝撃負荷検出装置を示す標準的なコンピュータデ
ィスク駆動装置ユニットの分解斜視図、第2図は圧電結
晶を用いた3軸センサの斜視図、第3図は3軸センサの
x、yおよびZ軸にそった機械的衝撃負荷を測定するた
めに用いられる回路のブロック図、および第4図は3軸
センサのX軸からXリードに接続された検出装置の主要
部分の回路を示す図である。 1o:コンピュータ駆動装置ユニット 12:ディスク駆動Vt置ハウジング 26:読取り書込みヘッド 3o:検出装置32:3軸
直交型センサ 34:立方体基板36.38,40:
x、 y、z圧゛市結晶42.44.46:x、y、z
振動質量48.50.52:x、y、z!J−t’56
:1込みフオウルト信号 58:電荷増幅器 60:M圧増幅器62:ロウ
パスフィルタ 64:比較器78:正の比較器
80:負の比較器。
発明の衝撃負荷検出装置を示す標準的なコンピュータデ
ィスク駆動装置ユニットの分解斜視図、第2図は圧電結
晶を用いた3軸センサの斜視図、第3図は3軸センサの
x、yおよびZ軸にそった機械的衝撃負荷を測定するた
めに用いられる回路のブロック図、および第4図は3軸
センサのX軸からXリードに接続された検出装置の主要
部分の回路を示す図である。 1o:コンピュータ駆動装置ユニット 12:ディスク駆動Vt置ハウジング 26:読取り書込みヘッド 3o:検出装置32:3軸
直交型センサ 34:立方体基板36.38,40:
x、 y、z圧゛市結晶42.44.46:x、y、z
振動質量48.50.52:x、y、z!J−t’56
:1込みフオウルト信号 58:電荷増幅器 60:M圧増幅器62:ロウ
パスフィルタ 64:比較器78:正の比較器
80:負の比較器。
Claims (8)
- (1)コンピュータのディスク駆動装置ユニットのハウ
ジング内に設置され、加えられた機械的な衝撃を測定し
、予め決められたg力を越えた場合に読取り書込みヘッ
ドによる書込みを停止するための命令信号を出力する衝
撃負荷検出装置であつて: 加えられた機械的な衝撃負荷を検出し、この機械的衝撃
負荷に比例した電荷を発生するためのセンサ手段と; 上記センサ手段に接続され、センサ手段から得られる電
荷に比例した電圧信号を形成する増幅手段と;および 上記増幅手段に接続され、電圧信号を測定しこの電圧信
号を予め決められた範囲のg力値と比較する比較手段で
あつて、この比較手段によつて受信された電圧信号が予
め決められたg力の範囲内にあるとき比較手段から書込
みフオウルト信号を出力して読取り書込みヘッドによる
書込みを停止させるための比較手段; とからなることを特徴とする衝撃負荷検出装置。 - (2)上記センサ手段は、x、yおよびz軸にそつて加
えられた機械的な衝撃負荷を検出する3軸直交型センサ
として特徴付けられるセンサからなることを特徴とする
請求項1に記載の衝撃負荷検出装置。 - (3)上記増幅手段は、上記センサ手段に接続された電
荷増幅器とこの電荷増幅器に接続された電圧増幅器から
なることを特徴とする請求項1に記載の衝撃負荷検出装
置。 - (4)上記比較手段は正および負の比較器からなり、こ
の正および負の比較器は予め決められたg力値の範囲内
の正および負の機械的な衝撃に相当する正および負の電
圧信号を測定するために上記増幅手段に接続されている
ことを特徴とする請求項1に記載の衝撃負荷検出装置。 - (5)上記増幅手段と比較手段間に接続された低域通過
フィルタをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載
の衝撃負荷検出装置。 - (6)コンピュータのディスク駆動装置ユニットの収容
体に設置され、加えられた機械的な衝撃を測定し、予め
決められたg力を越えた場合読取り書込みヘッドによる
書込みを停止するための命令信号を出力する衝撃負荷検
出装置であつて:x軸にそつて配置された電気的なxリ
ードとy軸にそつて配置された電気的なyリードとおよ
びz軸にそつて配置された電気的なzリードとを有し、
x、yおよびz軸方向に加えられた機械的な衝撃を検出
するための3軸直交型センサ手段と;それぞれ上記x、
yおよびzリードに接続され、3軸センサ手段から得ら
れた電荷に比例する電圧信号を形成するためのx、yお
よびz増幅器と;および 電圧信号を測定し、この電圧信号を予め決められた範囲
内のg力値と比較する、x増幅器に接続されたx比較器
と、y増幅器に接続されたy比較器とおよびz増幅器に
接続されたz比較器であつて、これらのx、yおよびz
比較器によつて受信された電圧信号が予め決められたg
力値の範囲内にあるとき読取り書込みヘッドによる書込
みを停止させるためのx書込みフオウルト信号と、y書
込みフオウルト信号およびz書込みフオウルト信号を出
力するx、yおよびz比較器; とからなることを特徴とする衝撃負荷検出装置。 - (7)上記x、yおよびz比較器は正および負の両比較
器を含み、これらの正および負の比較器はそれぞれx、
yおよびz増幅器に接続され、3軸直交型センサによつ
て得られた予め決められたg力値の範囲の正および負の
機械的な衝撃に相当する正および負の信号を測定するも
のであることを特徴とする請求項6に記載の衝撃負荷検
出装置。 - (8)上記3軸直交型センサ手段は、基板と、この基板
に取り付けられさらに基板上に直交するように配置され
たx圧電結晶、y圧電結晶およびz圧電結晶と、さらに
これらx、yおよびz結晶にそれぞれ取り付けられたx
振動質量、y振動質量およびz振動質量とこれらx、y
およびz振動質量に接続されたx、yおよびzリードと
からなることを特徴とする請求項6に記載の衝撃負荷検
出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US167072 | 1988-03-11 | ||
| US07/167,072 US4862298A (en) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | Shock load detection device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273265A true JPH01273265A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=22605817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057661A Pending JPH01273265A (ja) | 1988-03-11 | 1989-03-09 | 衝撃負荷検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862298A (ja) |
| EP (1) | EP0332317A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01273265A (ja) |
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