JPH0127330Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127330Y2 JPH0127330Y2 JP1982074458U JP7445882U JPH0127330Y2 JP H0127330 Y2 JPH0127330 Y2 JP H0127330Y2 JP 1982074458 U JP1982074458 U JP 1982074458U JP 7445882 U JP7445882 U JP 7445882U JP H0127330 Y2 JPH0127330 Y2 JP H0127330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier wave
- output
- trap
- modulator
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はVTR、ビデオデイスクプレーヤ等の
プレーヤに配備され3RF変調器の改良に関するも
のである。
プレーヤに配備され3RF変調器の改良に関するも
のである。
プレーヤにより再生されるビデオ及びオーデイ
オ信号はこれらをテレビジヨン(TV)受像機の
アンテナ端子を経由して入力するためRF変調器
で該TV受像機の空きチヤンネルの搬送波に乗せ
るようにしている。これは両者の接続を容易にす
るためである。TV受像機の空きチヤンネルはそ
れが設置される地方に依つて異なつているため、
一般のRF変調器は2種類の搬送波を有していて
いずれか一方を利用するようにしている。例えば
VHF帯における空きチヤンネルは関東地方では
第2チヤンネル(映像、音声キヤリアは夫々
97.25MHz、101.25MHz)、関西地方では第1チヤ
ンネル(映像、音声キヤリアは夫々91.25MHz、
95.75MHz)である。ところで、RF変調器は搬送
波をビデオ信号で変調してなる信号と、該搬送波
を周波数変調されたオーデイオ信号で周波数変換
してなる信号の上側波帯とを混合して出力するた
め、該変換信号の下側波帯を除去する必要があり
そのためのトラツプ回路を備えるようにしてい
る。第1図は従来のRF変調器の部分構成図を示
すものである。端子1はビデオ信号で変調された
映像キヤリア(変調映像キヤリア)を入力し、端
子2はFMオーデイオ信号を映像キヤリアで周波
数変換された信号(変換信号)を入力し、端子3
は変調映像キヤリアと下側波帯を除去してなる変
換信号との混合信号(RF信号)を出力するもの
である。端子2からの変換信号は第1及び第2ト
ラツプ回路4a,4bを含むトラツプ回路4に付
与され、第1トラツプ回路4aで第1チヤンネル
の不要な下側波帯F12(86.75MHz付近)を、また
第2トラツプ回路4bで第2チヤンネルの不要な
下側波帯F22(92.75MHz付近)をそれぞれ除去す
るようにしている。尚このトラツプ回路4の伝送
特性は第2図aに示す通りである。ここで、第1
チヤンネル選択時、出力端子3に得られるビデオ
信号の周波数特性は第3図aに示す如く劣化す
る。これは、上記F22が第1チヤンネルの伝送帯
域内に存在するため、第1チヤンネル選択時、
F22の近傍で映像信号の吸収又は反射が起こるた
めと認められる。一方、F12の近傍は第1、第2
チヤンネルの映像帯域外であるためこのような劣
化はない。それ故第3図bに示す如く全映像帯域
についてフラツトな周波数特性を得ることができ
る。尚第3図a,bは100KHzの単周波数(ビデ
オ信号)を入力したときの出力端子3に表われる
出力レベルを基準に全ビデオ周波入力に対する出
力特性を示したものである。第2図bはバンドパ
スフイルタ5の通過特性図で、上記F12は映像帯
域外でかつ上記F22は帯域内であることを示して
いる。尚上記欠点を緩和するため抵抗6の抵抗値
を大きくしてトラツプ回路4bによる影響を小さ
くすることが効果的であるがそうするとこの抵抗
によるオーデイオ信号のレベル低下を新たに問題
となる。
オ信号はこれらをテレビジヨン(TV)受像機の
アンテナ端子を経由して入力するためRF変調器
で該TV受像機の空きチヤンネルの搬送波に乗せ
るようにしている。これは両者の接続を容易にす
るためである。TV受像機の空きチヤンネルはそ
れが設置される地方に依つて異なつているため、
一般のRF変調器は2種類の搬送波を有していて
いずれか一方を利用するようにしている。例えば
VHF帯における空きチヤンネルは関東地方では
第2チヤンネル(映像、音声キヤリアは夫々
97.25MHz、101.25MHz)、関西地方では第1チヤ
ンネル(映像、音声キヤリアは夫々91.25MHz、
95.75MHz)である。ところで、RF変調器は搬送
波をビデオ信号で変調してなる信号と、該搬送波
を周波数変調されたオーデイオ信号で周波数変換
してなる信号の上側波帯とを混合して出力するた
め、該変換信号の下側波帯を除去する必要があり
そのためのトラツプ回路を備えるようにしてい
る。第1図は従来のRF変調器の部分構成図を示
すものである。端子1はビデオ信号で変調された
映像キヤリア(変調映像キヤリア)を入力し、端
子2はFMオーデイオ信号を映像キヤリアで周波
数変換された信号(変換信号)を入力し、端子3
は変調映像キヤリアと下側波帯を除去してなる変
換信号との混合信号(RF信号)を出力するもの
である。端子2からの変換信号は第1及び第2ト
ラツプ回路4a,4bを含むトラツプ回路4に付
与され、第1トラツプ回路4aで第1チヤンネル
の不要な下側波帯F12(86.75MHz付近)を、また
第2トラツプ回路4bで第2チヤンネルの不要な
下側波帯F22(92.75MHz付近)をそれぞれ除去す
るようにしている。尚このトラツプ回路4の伝送
特性は第2図aに示す通りである。ここで、第1
チヤンネル選択時、出力端子3に得られるビデオ
信号の周波数特性は第3図aに示す如く劣化す
る。これは、上記F22が第1チヤンネルの伝送帯
域内に存在するため、第1チヤンネル選択時、
F22の近傍で映像信号の吸収又は反射が起こるた
めと認められる。一方、F12の近傍は第1、第2
チヤンネルの映像帯域外であるためこのような劣
化はない。それ故第3図bに示す如く全映像帯域
についてフラツトな周波数特性を得ることができ
る。尚第3図a,bは100KHzの単周波数(ビデ
オ信号)を入力したときの出力端子3に表われる
出力レベルを基準に全ビデオ周波入力に対する出
力特性を示したものである。第2図bはバンドパ
スフイルタ5の通過特性図で、上記F12は映像帯
域外でかつ上記F22は帯域内であることを示して
いる。尚上記欠点を緩和するため抵抗6の抵抗値
を大きくしてトラツプ回路4bによる影響を小さ
くすることが効果的であるがそうするとこの抵抗
によるオーデイオ信号のレベル低下を新たに問題
となる。
本考案は第1チヤンネル選択時に生ずるこのよ
うな周波数特性の劣化を改善しようとするもの
で、従来例のように第1、第2チヤンネルに対す
るトラツプ回路を常に伝送回路内に配備するので
はなく、チヤンネルの選択に応じてトラツプ回路
のトラツプ周波数を変更し、もつて不要なトラツ
プ回路(例えば、従来例の第1トラツプ回路使用
時における第2トラツプ回路)に基づく悪影響を
防止し映像信号の周波数特性を改善するRF変調
器を提供しようとするものである。
うな周波数特性の劣化を改善しようとするもの
で、従来例のように第1、第2チヤンネルに対す
るトラツプ回路を常に伝送回路内に配備するので
はなく、チヤンネルの選択に応じてトラツプ回路
のトラツプ周波数を変更し、もつて不要なトラツ
プ回路(例えば、従来例の第1トラツプ回路使用
時における第2トラツプ回路)に基づく悪影響を
防止し映像信号の周波数特性を改善するRF変調
器を提供しようとするものである。
次に本考案を第4図に示す実施例に従い説明す
る。図において、10はビデオ信号源で、これは
例えばVTRのビデオ再生系で標準のテレビジヨ
ン信号(ビデオ信号)を出力するものである。1
1はオーデイオ信号源で、これは例えばVTRの
オーデイオ再生系でベースバンドのオーデイオ信
号を出力するものである。12はRF変調器のた
めに設計されたIC(TA7673P)で、ビデオ信号源
10からのビデオ信号を入力する第1入力端子1
3と、オーデイオ信号源11からのオーデイオ信
号を入力する第2入力端子14と、信号処理され
たビデオ信号とオーデイオ信号をそれぞれ出力す
る第1、第2出力端子15,16とを備え、また
第1又は第2搬送波を択一的に出力する搬送波発
生源17と、前記第1入力端子13からのビデオ
信号をクランプ回路18及びクリツプ回路19で
適宜前処理を行つた後で前記第1又は第2搬送波
で変調する変調器20と、前記第2入力端子14
からのオーデイオ信号をアンプ21で増幅した後
周波数変調する第2変調器22と、該第2変調器
出力を前記搬送波発生源17からの第1又は第2
搬送波を減衰回路23で減衰したもので周波数変
換する変換器24とを備えている。搬送波発生源
17は第1、第2の表面弾性波共振子25,26
を備えており、スイツチ27を端子Aに接続する
ことにより共振子25が、又スイツチ27を端子
Bに接続することにより共振子26がそれぞれ選
択され、それぞれ第1又は第2搬送波を出力する
ようにしている。
る。図において、10はビデオ信号源で、これは
例えばVTRのビデオ再生系で標準のテレビジヨ
ン信号(ビデオ信号)を出力するものである。1
1はオーデイオ信号源で、これは例えばVTRの
オーデイオ再生系でベースバンドのオーデイオ信
号を出力するものである。12はRF変調器のた
めに設計されたIC(TA7673P)で、ビデオ信号源
10からのビデオ信号を入力する第1入力端子1
3と、オーデイオ信号源11からのオーデイオ信
号を入力する第2入力端子14と、信号処理され
たビデオ信号とオーデイオ信号をそれぞれ出力す
る第1、第2出力端子15,16とを備え、また
第1又は第2搬送波を択一的に出力する搬送波発
生源17と、前記第1入力端子13からのビデオ
信号をクランプ回路18及びクリツプ回路19で
適宜前処理を行つた後で前記第1又は第2搬送波
で変調する変調器20と、前記第2入力端子14
からのオーデイオ信号をアンプ21で増幅した後
周波数変調する第2変調器22と、該第2変調器
出力を前記搬送波発生源17からの第1又は第2
搬送波を減衰回路23で減衰したもので周波数変
換する変換器24とを備えている。搬送波発生源
17は第1、第2の表面弾性波共振子25,26
を備えており、スイツチ27を端子Aに接続する
ことにより共振子25が、又スイツチ27を端子
Bに接続することにより共振子26がそれぞれ選
択され、それぞれ第1又は第2搬送波を出力する
ようにしている。
第5図はこのIC12の第1、第2出力端子1
5,16からの出力信号波形を示している。第1
出力端子15からは、第1搬送波(第1チヤンネ
ル)を選択している場合に第5図aに示す如く第
1搬送波F1で代表されるAMビデオ信号が、また
第2搬送波(第2チヤンネル)を選択している場
合に第5図bに示す如く第2搬送波F2で代表さ
れるAMビデオ信号がそれぞれ出力され、一方第
2出力端子16からは第1搬送波を選択している
場合に第5図Cに示す如く上記第1搬送波F1と
周波数F11とF12で代表される上下各側波帯信号
が、また第2搬送波を選択している場合に第5図
dに示す如く上記第2搬送波F2と周波数F21とF22
で代表される上下各側波帯信号がそれぞれ出力さ
れる。
5,16からの出力信号波形を示している。第1
出力端子15からは、第1搬送波(第1チヤンネ
ル)を選択している場合に第5図aに示す如く第
1搬送波F1で代表されるAMビデオ信号が、また
第2搬送波(第2チヤンネル)を選択している場
合に第5図bに示す如く第2搬送波F2で代表さ
れるAMビデオ信号がそれぞれ出力され、一方第
2出力端子16からは第1搬送波を選択している
場合に第5図Cに示す如く上記第1搬送波F1と
周波数F11とF12で代表される上下各側波帯信号
が、また第2搬送波を選択している場合に第5図
dに示す如く上記第2搬送波F2と周波数F21とF22
で代表される上下各側波帯信号がそれぞれ出力さ
れる。
スイツチ回路28はそれぞれ連動制御される第
1、第2接片29,30と、第1チヤンネル選択
時に各接片が接続される第1端子31,32と、
第2チヤンネル選択時に各接片が接続される第2
端子33,34とを備えており、上記スイツチ2
7を制御して搬送波発生源17からの第1、又は
第2搬送波を選択すると共に後述のトラツプ回路
のトラツプ周波数を制御すべく構成している。す
なわち、第1接片29は基準電位点31′に接続
され、第2接片30及び第2端子33はそれぞれ
電源端子35に接続され、さらにこの第2端子3
3及び第1端子32はそれぞれスイツチ27及び
トラツプ回路(後述)に接続されている。
1、第2接片29,30と、第1チヤンネル選択
時に各接片が接続される第1端子31,32と、
第2チヤンネル選択時に各接片が接続される第2
端子33,34とを備えており、上記スイツチ2
7を制御して搬送波発生源17からの第1、又は
第2搬送波を選択すると共に後述のトラツプ回路
のトラツプ周波数を制御すべく構成している。す
なわち、第1接片29は基準電位点31′に接続
され、第2接片30及び第2端子33はそれぞれ
電源端子35に接続され、さらにこの第2端子3
3及び第1端子32はそれぞれスイツチ27及び
トラツプ回路(後述)に接続されている。
トラツプ回路40は変換器24出力を抵抗36
及びコンデンサ37の直列回路を経由して入力す
る第1入力端子41と、混合回路55へオーデイ
オ信号を付与する出力端子42と、この両端子間
に接続されたトラツプコイル43と、このコイル
43の中間点と基準電位点との間に接続された抵
抗44と、上記コイル43にミユー結合する第2
コイル45と、可動鉄心46と、第2コイルに並
列接続され共振周波数が略第2搬送波周波数とな
るように選定されたコンデンサ47と、このコン
デンサにスイツチングダイオード48を介して並
列接続されるトリマコンデンサ49と、該ダイオ
ード48に上記スイツチ回路28からの制御信号
を付与する第2入力端子50と、バイアス抵抗5
1,52を備えている。このトラツプ回路40は
スイツチ回路28の第2接片30が第2端子34
に接続され第2チヤンネルが選択されているとき
ダイオード48へのバイア電源の付与を遮断して
いるから、主として第2コイル43とコンデンサ
47で決まる周波数F21付近をトラツプする。一
方、第2接片30が図示の如く第1端子32に接
続されているときダイオード48はオンにされる
から、トラツプ回路40は主として第2コイル4
5、コンデンサ47及びトリマコンデンサ48で
決まる周波数F11付近をトラツプする。
及びコンデンサ37の直列回路を経由して入力す
る第1入力端子41と、混合回路55へオーデイ
オ信号を付与する出力端子42と、この両端子間
に接続されたトラツプコイル43と、このコイル
43の中間点と基準電位点との間に接続された抵
抗44と、上記コイル43にミユー結合する第2
コイル45と、可動鉄心46と、第2コイルに並
列接続され共振周波数が略第2搬送波周波数とな
るように選定されたコンデンサ47と、このコン
デンサにスイツチングダイオード48を介して並
列接続されるトリマコンデンサ49と、該ダイオ
ード48に上記スイツチ回路28からの制御信号
を付与する第2入力端子50と、バイアス抵抗5
1,52を備えている。このトラツプ回路40は
スイツチ回路28の第2接片30が第2端子34
に接続され第2チヤンネルが選択されているとき
ダイオード48へのバイア電源の付与を遮断して
いるから、主として第2コイル43とコンデンサ
47で決まる周波数F21付近をトラツプする。一
方、第2接片30が図示の如く第1端子32に接
続されているときダイオード48はオンにされる
から、トラツプ回路40は主として第2コイル4
5、コンデンサ47及びトリマコンデンサ48で
決まる周波数F11付近をトラツプする。
混合回路55は変調器20出力をコンデンサ3
8及び抵抗39の直列回路を経由して得られるも
のとトラツプ回路40出力を抵抗56でレベル調
整してなるものとを入力し、第2図bに示すよう
な通過特性を有するバンドパスフイルタ57に出
力する。このフイルタ57出力は端子58を介し
てテレビジヨン受像機のアンテナ入力端子に接続
されるものである。第5図e,fはそれぞれ第
1、第2チヤンネル選択時の端子58出力を示す
ものである。
8及び抵抗39の直列回路を経由して得られるも
のとトラツプ回路40出力を抵抗56でレベル調
整してなるものとを入力し、第2図bに示すよう
な通過特性を有するバンドパスフイルタ57に出
力する。このフイルタ57出力は端子58を介し
てテレビジヨン受像機のアンテナ入力端子に接続
されるものである。第5図e,fはそれぞれ第
1、第2チヤンネル選択時の端子58出力を示す
ものである。
このように本考案のRF変調器におけるトラツ
プ回路は第1チヤンネル選択時と第2チヤンネル
選択時とでトラツプ周波数をそれぞれの選択時に
応ずるように変更するようにしたいるので、たと
えば第1チヤンネル選択時に第2チヤンネル選択
時のためのトラツプ周波数を配備しないようにし
ているので、上述のような映像信号の吸収又は反
射は起こらず、入力端子13に測定用として全映
像帯域にわたつてレベルが一定である映像信号が
付与されたとき、出力端子58には第1チヤンネ
ル又は第2チヤンネル選択時ともに第3図bに示
す傾向の(すなわち周波数特性の劣化しない)出
力を得ることが認められた。
プ回路は第1チヤンネル選択時と第2チヤンネル
選択時とでトラツプ周波数をそれぞれの選択時に
応ずるように変更するようにしたいるので、たと
えば第1チヤンネル選択時に第2チヤンネル選択
時のためのトラツプ周波数を配備しないようにし
ているので、上述のような映像信号の吸収又は反
射は起こらず、入力端子13に測定用として全映
像帯域にわたつてレベルが一定である映像信号が
付与されたとき、出力端子58には第1チヤンネ
ル又は第2チヤンネル選択時ともに第3図bに示
す傾向の(すなわち周波数特性の劣化しない)出
力を得ることが認められた。
第1図は従来のRF変調器の部分構成図を示し、
第2図a,bはトラツプ回路4及びバンドパスフ
イルタ5,57の伝達特性図である。第3図a,
bはRF変調器の周波数特性図である。第4図は
本考案の一実施例のブロツク図、第5図a〜fは
第1、第2チヤンネル選択時における各部出力の
波形図である。 主な図番の説明、10……ビデオ信号源、11
……オーデイオ信号源、17……搬送波発生源、
20……変調器、22……第2変調器、24……
変換器、40……トラツプ回路。
第2図a,bはトラツプ回路4及びバンドパスフ
イルタ5,57の伝達特性図である。第3図a,
bはRF変調器の周波数特性図である。第4図は
本考案の一実施例のブロツク図、第5図a〜fは
第1、第2チヤンネル選択時における各部出力の
波形図である。 主な図番の説明、10……ビデオ信号源、11
……オーデイオ信号源、17……搬送波発生源、
20……変調器、22……第2変調器、24……
変換器、40……トラツプ回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ビデオ信号源10と、オーデイオ信号源11
と、第1又は第2搬送波を択一的に出力する搬送
波発生源17と、該搬送波発生源17からの第1
又は第2搬送波を前記ビデオ信号源10からのビ
デオ信号で変調する第1変調器20と、前記オー
デイオ信号源11からのオーデイオ信号を変調す
る第2変調器22と、該第2変調器出力を前記搬
送波発生源17からの第1又は第2搬送波で周波
数変換する変換器24と、該変換器出力のうち前
記第1搬送波に対する第1下側波帯と、前記第2
搬送波に対する第2下側波帯を選択的に除去する
ために前記第1又は第2搬送波の選択に応動して
トラツプ周波数を変更するトラツプ回路40と、
前記第1変調器出力と前記トラツプ回路出力を混
合する回路55を備えるRF変調器において、 前記トラツプ回路40は、前記変換器24の出
力を入力する入力端41と、前記混合する回路5
5へ信号を出力する出力端42と、この両端子4
1,42間に接続されたトラツプコイル43と、
このトラツプコイル43にミユー結合する第2コ
イル45と、この第2コイル45と並列接続され
た第1コンデンサ47と、この第1コンデンサ4
7にスイツチングダイオード48を介して並列接
続される第2コンデンサ49と、トラツプ周波数
を変更するための制御信号が印加される第2入力
端子50と、この第2入力端子50と前記スイツ
チングダイオード48の一方の極とで接続する第
1抵抗51と、アース電位点と前記スイツチング
ダイオード50の他方の極とを接続する第2抵抗
52とを備え、 前記制御信号により前記スイツチングダイオー
ド48のオン・オフを制御して該トラツプ回路4
0のトラツプ周波数を変更することを特徴とする
RF変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7445882U JPS58176463U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | Rf変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7445882U JPS58176463U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | Rf変調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58176463U JPS58176463U (ja) | 1983-11-25 |
| JPH0127330Y2 true JPH0127330Y2 (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=30083888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7445882U Granted JPS58176463U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | Rf変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58176463U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750845Y2 (ja) * | 1978-07-07 | 1982-11-06 |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP7445882U patent/JPS58176463U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58176463U (ja) | 1983-11-25 |
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