JPH0127351B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0127351B2
JPH0127351B2 JP60215235A JP21523585A JPH0127351B2 JP H0127351 B2 JPH0127351 B2 JP H0127351B2 JP 60215235 A JP60215235 A JP 60215235A JP 21523585 A JP21523585 A JP 21523585A JP H0127351 B2 JPH0127351 B2 JP H0127351B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
pressure
gas
temperature
zeolite
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP60215235A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61105056A (ja
Inventor
Ai Chaaneu Deimitaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP60215235A priority Critical patent/JPS61105056A/ja
Publication of JPS61105056A publication Critical patent/JPS61105056A/ja
Publication of JPH0127351B2 publication Critical patent/JPH0127351B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/27Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers
    • Y02E10/44Heat exchange systems

Landscapes

  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、分子篩れオラむトの収着胜力が、枩
床倉化ず共に倧幅に倉化するこずを利甚するこず
によ぀お、倪陜゚ネルギヌや発電所の廃熱の劂き
䜎等玚の熱を利甚するためのシステムに関する。
特に本発明のシステムは、絶察枩床の小さな倉化
を比范的倧きなガス圧力倉化に倉換するシステム
に関し、このガス圧力倉化は機械的たたは電気的
゚ネルギヌたたは冷蔵における冷华䜜甚を生ずる
ために利甚される。
倪陜゚ネルギヌを熱および冷华目的に利甚する
のを劚げる䞻な困難事の぀は、地球䞊の倧陜゚
ネルギヌの密床が䜎い平方メヌトル圓り1.5キ
ロワツトより小こずである。倪陜゚ネルギヌコ
レクタで埗られる枩床差は小さく、たた日光集䞭
装眮を甚いた堎合でも200−300℃より高枩を埗る
ためには耇雑な倪陜远埓技法を必芁ずする。かよ
うに、小さな枩床差䟋えば30−100℃の枩床差に
お゚ネルギヌを効果的に倉換する方法を開発する
必芁がある。ここに、れオラむトの特異な収着特
性が、特に家庭での冷华および空気調敎の必芁性
を満足させるための、斯くの劂きシステムの蚭蚈
を可胜ずするこずが芋出された。その様なシステ
ムの出力は、倪陜負荷が増すに぀れお増加し、埓
぀お自動冷华の高床の必芁性は、その様なシステ
ムのより䞀局高い出力によ぀お満たされる。本発
明の䞻目的は倪陜゚ネルギヌによる冷华および建
物の空気調敎のための代替的な方法を提䟛するこ
ずであるが、そのシステムはたた、発電所や他の
熱汚染源からの廃熱を操䜜し斯くしお汚染を枛少
させそしお廃熱を有甚な゚ネルギヌに倉換し埗る
倧芏暡システムを開発するためにも利甚できる。
倪陜゚ネルギヌにより埗られ埗る小さな枩床差
のために、通垞のガス膚脹を利甚するシステムの
カルノヌ効率が必然的に非垞に䜎いこずは、圓業
者が理解しおいるこずである。この理由のため、
殆どの倪陜゚ネルギヌ冷蔵システムは、液䜓ぞの
ガスの溶解床が枩床ず共に倉化するこずに基づく
旧匏で充分に詊甚された吞収冷蔵サむクルに集䞭
しおいる。このプロセスは熱的に賊掻されるか
ら、小さな絶察枩床倉化に察しお倧きなガス圧力
倉化を可胜ずする様な枩床䟝存性は指数的であ
る。このプロセスは、初期のガス冷蔵噚に甚いら
れたアンモニア−氎以倖のシステムの工業的䜿甚
によ぀お新しい勢いを埗た。䟋えばニナヌペヌク
垂のケネデむ−゚アポヌトでは、䜜動流䜓ずしお
臭化リチりムず氎を甚いた空気調敎システムが備
えられおいる。
固䜓収着剀を甚いる収着冷华系ずしおは、䟋え
ば実公昭33−19972号に、シリカゲル等の吞着剀
を充填した䞀察の吞着筒を電熱装眮により亀互に
加熱する装眮が開瀺されおいる。その他の埓来䜜
動させるこずに成功した固䜓収着匏冷凍系では、
熱源は通垞ガス炎たたはスチヌムにより䟛絊され
る。これらのすべおの系においお熱源は玄300〓
玄150℃であ぀た。これに察し、平板匏コレク
タからの倪陜熱は、殆んど190〓88℃を超え
るこずはなく、そしお該コレクタの熱捕集効率は
120ないし140〓50ないし60℃ずいう比范的䜎
い枩床での方がず぀ず高い。この比范的䜎い枩床
範囲のため、および特に熱源ずしお倪陜゚ネルギ
ヌから埗られる熱が少ないために、商業的に有望
な冷华系は未だ生たれおいない。䟋えば臭化リチ
りム系を倪陜゚ネルギヌ甚に倉圢したものは、80
〓27℃の氎冷匏凝結噚を必芁ずする極めお小
容量䞔䜎効率のものに終぀おいる。凝瞮噚枩床が
120〓50℃に䞊昇−これは空冷匏凝瞮噚では
必然である−した堎合、平板匏コレクタから無理
なく埗られる140ないし160〓60ないし70℃の
駆動枩床では該系を䜜動させるには䞍充分であ
る。たた、埌に詳述するように、シリカゲル、掻
性アルミナ、掻性炭ずい぀た収着剀の収着挙動は
枩床に䟝存する他に圧力に匷く䟝存し、その吞着
等枩線は盎線的でしかも互に平行でない。このよ
うな吞着剀では加熱脱着時に枩床ず圧力が盞拮抗
しお䜜甚するのでより倚くの加熱を必芁ずする等
の理由から、埗られる枩床差及び熱量の小さい倪
陜゚ネルギヌのような䜎等玚熱を利甚する堎合に
は実質的な効率を有する冷华系は埗られない。埓
぀お、このような系は、いずれも商業的重芁性を
獲埗しおいない。
倪陜゚ネルギヌを埓来の収着系に適甚するこず
の䞻芁な困難性は、包含される物理的プロセスが
溶解たたは衚面収着であり、単玔なアレニりス匏
に埓぀お指数的に熱的に賊掻されるこずであるず
考えられる。その結果、その小さな枩床差から埗
られる圧力差は実甚䞍可胜な皋小さく、殆んどの
甚途に圹立たない。
ここに、固䜓収着剀ずしお分子篩れオラむトを
䜿甚するこずにより、倪陜゚ネルギヌのような䜎
等玚熱源を利甚しお実質的な高効率のシステムを
埗るこずができるこずが芋出された。
分子篩れオラむトは、枩床および圧力に関し
〜乗の指数で衚わされる独特の非盎線的収着特
性を有する䞀矀の合成たたは倩然鉱物材料であ
る。れオラむトは、小さな枩床倉化を、実際に冷
华サむクルに利甚たたは機械的゚ネルギヌに倉換
し埗る非垞に倧きな圧力倉化に倉換するこずを特
異的に可胜ずする。れオラむトは、固䜓材料を䜿
甚しそしお固䜓材料内の拡散を利甚するこずによ
぀お、可動郚品を甚いず埓぀お長い寿呜ず信頌性
を可胜ずする高倉換効率の倪陜利甚冷蔵システム
を䟛絊するような独特な蚭蚈のために圹立぀。
埌に詳述するように、分子篩れオラむトの収着
挙動は、前蚘シリカゲル等の収着剀ず著しく異な
぀お圧力にあたり䟝存せず、匷く枩床䟝存性であ
る。即ち分子篩れオラむトは非垞に䜎い圧力で早
くも飜和する。その埌は圧力が増加しおも吞着量
はあたり倉化せず、埓぀お吞着等枩線は傟斜が小
さく殆んど氎平であり、そしお互に平行である。
このため分子篩れオラむトは䜎い圧力範囲におけ
る収着胜力がシリカゲル等の他の収着剀に比べお
かなり倧きく、そしおその加熱脱着は圧力により
殆んど圱響を受けない。これは䜎等玚熱源から埗
られる小さな枩床倉化を実際に冷华サむクルに利
甚たたは機械的゚ネルギヌに倉換し埗る倧きな圧
力倉化に倉換するこずを可胜ずする。
れオラむトは埌述するような特異な収着挙動の
故に宀枩で倧量40重量たでの極性ガス、即
ち双極子たたは四極子モヌメントを有するガス䟋
えばH2O、NH3、H2S、N2、CO2等䞊びにフル
オロ−、クロロ−およびハむドロカヌボン、を収
着する。その収着特性の高床な非盎線性の故に、
れオラむトは平板匏倪陜コレクタにより容易に到
達する枩床に加熱された時、倧量の該極性ガスを
脱着する。䟋えば、ガスを収着したれオラむトを
充満した容噚を宀枩から200〓93℃に加熱し
た堎合、50察ないし1000察の圧力差が埗られ
る。
実際に、宀枩で平衡化し、0.05psiaの分圧を有
する氎蒞気が、120〓50℃では1.5psiaの圧力
を有するであろう。曎に、この枩床は、若干の氎
蒞気を脱着させお120〓に保たれた凝瞮噚䞭で凝
瞮させるに充分である。れオラむトの枩床を140
〓60℃に䞊昇させるこずにより、10重量た
での氎蒞気をれオラむトから脱着させ埗る。
たた、宀枩で気圧15psiaで窒玠ガスず平
衡化したれオラむトを160〓70℃に加熱した
時、窒玠ガスを脱着しお容噚内圧力は15000psia
に増倧し、該圧力で倚量の窒玠ガスを脱着し埗
る。NH3、CO2、フルオロ−およびクロロカヌボ
ンの堎合も、れオラむトを宀枩から200〓93℃
に加熱した時、容噚内の圧力は50ないし1000倍に
増加し、そしおその高圧䞋で、平均しお10重量
のガスを脱着する。
これに察し、シリカゲル、掻性アルミナおよび
掻性炭のような他の固䜓収着剀の堎合、同䞀条件
䞋で該ガスの収着量はれオラむトの堎合よりかな
り少なく、そしお160ないし200〓70ないし93
℃の範囲に加熱した時の脱着量も小さい。埓぀
お埗られる圧力も比范的小さく、たた高圧䞋での
ガス脱着量も無芖しうる皋に少ない。䞊蚘のよう
な䜎枩および高圧では、液䜓−ガス吞収系もこれ
らの固䜓収着剀の堎合ず同様の欠点を有し、たず
え䜜動するずしおも効率的には䜜動しないこずが
芋出されおいる。これは、100ないし120〓38な
いし50℃の空冷凝瞮噚で140ないし160〓60な
いし70℃で駆動させた時に確かめられおいる。
分子篩れオラむトに収着されるガス量は次匏 ap2Ξ2apoΞo 匏䞭apはガスの収着限界倀であり、Ξoexp
〔RTlnPsEo〕nであり、は−の敎
数である で瀺される。ここでは普遍的ガス定数であり、
Psは限界飜和圧力であり、は実際の圧力であ
り、Eoは掻性化゚ネルギヌであり、これはモル
圓り数キロカロリヌ皋床である。この点に関しお
はM.DubinずV.Astakhov、“Description of
Adsorption Equilibria of Vapors on Zeolites
Over Wide Ranges of Temperature and
Pressure”、Second International Conference
on Molecular Sieve Zeolites、Sept.8−11、
1970、Worcester Polytechnic Institute、
Worcester、Massachusetts、pp.155−166を参照
されたい。
前蚘から、分子篩れオラむトにおけるガス収着
の枩床䟝存性は少なくずも枩床の平方に぀いお指
数的でありそしお枩床の乗に察しお指数的であ
る皋に高たるこずもある。䟋えばアセチレンず
れオラむトNaA。
本発明の目的は、分子篩れオラむトを利甚しお
小さな枩床差で合理的に倧きな圧力差を生ずるこ
ずによ぀お、倪陜゚ネルギヌたたは他の、䜎い出
力濃床を有し埓぀お比范的小さな加熱効果を生ず
る様な皮類の゚ネルギヌを甚いるこずである。こ
のこずは、分子篩れオラむト内に存圚する劂き或
皮の材料ぞのガス収着および脱着が、極めお匷く
枩床に䟝存する前蚘の劂く枩床の乗たで指数
的ので達成され埗る。倧きな圧力差は、その様
な材料を甚いた倪陜゚ネルギヌ冷华システムの建
造に甚いられる。぀の異なる方法がここに開瀺
され、その぀は分子篩に䞀定の枩床を甚いる方
法であり、他の぀は枩床募配を発生させる方法
である。
極めお匷い枩床䟝存性に起因しお、25−100℃
の枩床倉化は䞀定圧力にお99.9より倚くのガス
を脱着し埗る。代りに、䞀定容積においお、同じ
枩床倉化はオヌダヌの倧きさの圧力増加をもた
らす。
倪陜゚ネルギヌを甚いる぀の方法がここに開
瀺され、その第は収着剀材料補のパネルで建物
の屋根を建造しそしお呚囲枩床におパネルに䜜動
ガスを飜和させる方法である。パネルが倪陜の熱
によ぀お加熱される時に、パネルはガスを脱着
し、圧力が増加し次いで起こるガス膚脹によ぀お
所望冷华効果が生ずる。ガスは次に奜たしくは収
着材料を備えた別個の容噚に集められ、そしお倜
間に屋根パネルが攟熱によ぀お冷华される時に、
パネルは䜜動ガスを再充填され飜和されるこずが
できお、次の日䞭の新しいサむクルの甚意ができ
る。
工業甚れオラむトの収着胜力は、材料100ポン
ド圓りガス玄20−40ポンド皋床である。モル圓り
−10キロカロリヌの掻性化゚ネルギヌの既存倀
を甚いるず、収着材料100ポンド圓りの理論冷华
胜力は10000−20000BTUである。かように代衚
的な家の既存屋根面積がほど良く効果的な冷华シ
ステムのために充分であるこずが認識されるであ
ろう。
屋根パネルは、分子篩れオラむト材料を抌圧し
焌結しお適切な圢にし、そしお耐圧容噚内にそれ
を密封するこずによ぀お補造できる。本明现曞に
は぀のタむプの容噚が開瀺される。その぀
は、奜たしくは倪陜゚ネルギヌの吞収を増すため
に䟋えばカヌボンブラツクで䞀方の衚面を暗色化
された分子篩れオラむトパネルによ぀お倪陜゚ネ
ルギヌが盎接吞収される様なガラスカバヌ付のも
のであり、他の容噚は、暗色化金属だけで建造さ
れそしお、分子篩の党おの偎を取囲む呚知のはち
の巣構造に類䌌した構造によ぀お、吞収゚ネルギ
ヌが内郚の収着剀材料に䌝えられる様なものであ
る。この埌者の構造は分子篩材料の間接的な加熱
を利甚するものであるが、この構造においおはよ
り䞀局高い䜜動圧力が可胜であり、埓぀おより䞀
局高い操䜜効率が可胜である。
前蚘のこずから、本発明の䞻な目的は、分子篩
れオラむトの収着胜力の倧きな倉化を利甚するこ
ずによ぀お、倪陜熱たたは発電所等の廃熱の劂き
䜎等玚の熱を利甚するためのシステムを䟛絊し、
これによ぀お、枩床倉化を甚いおこのシステムが
小さな絶察枩床倉化を倧きなガス圧力倉化に倉換
しお、冷蔵たたは他の゚ネルギヌ䜿甚のために次
いで利甚し埗る様にするこずである。
本発明のもう぀の目的は、前蚘のシステムを
提䟛しお、収着材料のサむクル加熱を生ぜしめ、
斯くしお盞察的圧力䞋に高枩収着剀から䜎枩収着
剀ぞガスを流しお所望゚ネルギヌを生ずる様にす
るこずである。
本発明のもう぀の目的は、圧力差を生ずる枩
床募配を収着材料に生ぜしめ、ガスが倖偎集成装
眮を経お収着材料の高枩偎から䜎枩偎ぞ流れ、こ
の倖偎集成装眮内で゚ネルギヌが䜿われ、そしお
ガスは䜎枩偎から高枩偎ぞ材料内を流れ、斯くし
おある圧力差にお連続的ガス流を生ぜしめ、埓぀
お盞察的に䞀方の偎だけが加熱される収着剀材料
䞭の圧送効果により生ずる゚ネルギヌを連続的に
生ずる様にするこずである。
他の目的、適応性および可胜性は、添付図参照
䞋に次の蚘茉から明らかであろう。
第−図に぀いお説明するが、金属たたは他
の䌝熱性材料で構成される容噚ははちの巣構
造を有するこずが奜たしく、このはちの巣構造は
れオラむトたたは他の適切な収着剀材料で満
たされる。容噚の衚面は黒ずたせられ
お、実際的な皋に倚い倪陜゚ネルギヌを吞収でき
る様にされる。容噚にはガス出口ずガス
入口が備えられおいるこずがわかるであろ
う。家の屋根たたは倪陜によ぀お照らされる他の
衚面の䞊に蚭眮され埗る、第図に瀺される劂き
倚数のパネルの代衚的なものの断面図が第図に
瀺されるこずが理解されるべきである。個々のパ
ネルは組合わされおモゞナヌルになり、
モゞナヌルにはガス出口が䞀緒に連結さ
れおモゞナヌルの出口ずなり、同様にガス
入口が䞀緒に連結されおモゞナヌルのガス入
口を圢成する。各モゞナヌルは逆止め
匁ず接続され、匁は圧力制埡されおモゞ
ナヌル内の圧力が、遞択された倀に増した時
に開くようにされる。出口は適切なマニホ
ルドを経お第導管たたはラむンに通じ、こ
の第導管は、フアンにより冷华される
凝瞮噚の取入口に連通する。第導管たたは
線路は、凝瞮噚の出口からガス゚キスパ
ンダヌクヌラヌ郚材の入口ず連通し、この゚
キスパンダヌクヌラヌ郚材は膚脹匁を䞭
に有する。クヌラヌ郚材を建物の空気調敎装
眮に接続しおこれに冷华䜜甚を䞎え埗るこずは圓
業者によ぀お理解されるであろう。クヌラヌ郚材
から第ラむンたたは導管が出おおり、
この第ラむンは、逆止め匁を経お幜閉空間
に流䜓を運ぶ䜜甚をする。この幜閉空間はコヌル
ドモゞナヌルであ぀およく、これは第図で
はで瀺される。その代りに、貯蔵容噚
は空のガス容噚であ぀およく、そしお所望なら
ばれオラむト材料が充填され、欟くしおその他の
点で必芁な容積を最小にする様にされおよい。
モゞナヌルが加熱された時に、れオラむト
材料䞭のガスは脱着されお容噚䞭の圧力
が増す。逆止め匁によ぀お蚭定された䞊限倀
を越えた時、匁が開きそしおガスは第ラむ
ンの出口を経お凝瞮噚に流れおい
く。この凝瞮噚は図瀺の劂くにフアンで
冷华されおよく氎冷されおもよい。䜜動ガスは凝
瞮噚内で冷华され、ここでガスは液䜓流䜓に
倉換され次に第ラむンを経おクヌラヌ郚材
に運ばれ埗る。ここでガスは膚脹したたは
液䜓流䜓が蒞発しおガスずなり、䞀方同時にク
ヌラヌ郚材を冷华する。前蚘の劂く、冷华効
果はこの地点で慣甚方法によ぀お空気調敎たたは
冷凍等のために奜たしく甚いられる。次にガスは
第ラむンず逆止め匁を通過しお貯蔵空
間に入る。前蚘の劂く、貯蔵垯域
は、特定期間に倪陜の盎接光線にさらされないこ
ずの他はモゞナヌルず等しいモゞナヌルであ
り埗る。
モゞナヌル䞭のれオラむトが貯蔵空間
䞭のガスたたはれオラむトよりも枩かい限り、
ガスがモゞナヌルから凝瞮噚ずクヌラヌ
郚材を経お貯蔵垯域に流れるこずは理
解されるであろう。モゞナヌルが䟋えば家の
陰にな぀た偎にあり、たたは他の䜕らかの手段に
よ぀お陰におおわれたたは倪陜が沈んで倜にな぀
た時などに、モゞナヌルがもはや熱せられな
くな぀た時に次の操䜜サむクルが起こる。その様
な堎合にはモゞナヌルはその埌に攟熱によ぀
お冷华され、容噚の内郚に䜎圧を生ぜしめ
る。その様な堎合には、いく぀かの倉化が起こり
埗る。䟋えば日䞭が暑く倜間が冷たいさばくの倩
候においおは、貯蔵空間は埋められたたは
他の工合に断熱されおよく、そしお第図に瀺さ
れる劂くに逆止め匁を有する導管たたはラむ
ンを経お入口ずモゞナヌルに盎接
接続され埗る。しかし倕方も枩かい堎合には、倜
間に空気調敎するこずが望たれるこずがあり、こ
の堎合には第図に瀺される配列がより䞀局望た
しい。かように第図はガス貯蔵空間から
今や冷华されたモゞナヌルぞ戻るサむクルを
瀺すこずは認識されるであろう。
貯蔵空間は、匁ず同様の逆止め圧力
調敎匁を含む第ラむンたたは導管に通
じ、この匁は予め定められた圧力差におガス
を貯蔵空間から通す様に蚭定される。導管
は、凝瞮噚ず同䞀のたたは異なるもので
あ぀おもよい凝瞮噚に連通する。凝瞮噚
からの出口は第ラむンたたは導管ずな
り、この第ラむンはクヌラヌ郚材の
膚脹匁に通ずる。このクヌラヌ郚材
はクヌラヌ郚材ず同䞀であるこずができ、こ
の堎合には圓業者により考えられる様に、モゞナ
ヌルず貯蔵空間内の圧力ずの間の盞察
圧力によ぀お制埡される、モゞナヌルに通ず
る第導管を有する逆止め匁を備えるべきで
ある。これに関連しお第ラむンたたは導管
がクヌラヌ郚材の出口ずモゞナヌルの
入口ずを接続するこずがわかるであろう。ラ
むンには逆止め匁が備えられる。図瀺さ
れる劂く、凝瞮噚ずクヌラヌ郚材が
各々凝瞮噚ずクヌラヌ郚材ず同じである
堎合に奜たしく制埡される単䞀匁内に匁ず匁
を組蟌み埗る。凝瞮噚は凝瞮噚ず
同様に、フアン、冷华氎、たたは他の適切な手段
によ぀お冷华され埗る。
モゞナヌルが冷华されそしおその䞭のガス
状流䜓が貯蔵空間よりも䜎い圧力にあるサ
むクルにおいおは、適切な圧力差が増しお匁
が開き、ガス状流䜓が凝瞮噚内に流れその
䞭で冷华される。次に䜜動流䜓はガスたたは液䜓
ずしおクヌラヌ郚材内に流れ、ここで膚脹
匁によ぀お膚脹せしめられ、そしお冷华し
お、建物の空気調敎たたは冷华システムのために
たたは冷蔵等のために甚いられ埗る様になる。最
埌にモゞナヌルには次のサむクルのために䜜
動ガスが再充填される。
぀のサむクルは日䞭に起こり他のサむクルは
倕方に起こり、たたはモゞナヌルが建物の異なる
偎に眮かれる堎合には぀のサむクルは朝に起こ
りそしお次のサむクルは午埌ず倕方に起こり埗る
こずは理解されるであろう。埌者の堎合には、ガ
スが建物たたは屋根の東偎の高枩モゞナヌル
から建物たたは屋根の西偎の䜎枩モゞナヌル
ぞ流れ、次に埌者の䜎枩モゞナヌルが加熱された
時に流れが貯蔵空間ぞ向かい、そしお最埌に倕方
たたは倜には、建物の屋根の東偎の第モゞナヌ
ルにもどる様な工合に、サむクルを配列し埗る。
代りに、モゞナヌルのための熱は、倪陜に
よる加熱によらずに動力装眮、焌华噚たたは他の
熱汚染源の廃熱から熱亀換噚を経お䟛絊され埗
る。膚脹ガスの゚ネルギヌはたた、埀埩機関たた
はタヌビンや発電機を甚いた慣甚的手段によ぀お
該゚ネルギヌを機械的たたは電気的゚ネルギヌに
亀換するために䜿甚され埗る。その様な堎合に
は、モゞナヌルず貯蔵空間のサむクル
加熱冷华の発明は、源かられオラむト材料のため
の熱亀換噚ぞの廃熱を適切に匁調節するこずによ
぀お達成され埗る。
前蚘の方法は、圧瞮機たたは他の可動郚品を甚
いずに圧送効果を達成し埗るずいう、日䞭−倜間
の倪陜゚ネルギヌのサむクル特性を利甚したもの
である。分子篩れオラむトは、匁を含めおあらゆ
る可動郚分を党く甚いずに、倪陜゚ネルギヌ以倖
の゚ネルギヌ源を必芁ずするこずなく、吞着冷凍
システムを実際に満足に䜜動させ埗る唯䞀の固䜓
吞着剀である。これは分子篩れオラむトの䜎い圧
力範囲における異垞に倧きな収着胜力による。即
ち、分子篩れオラむトは䟋えば0.05psiずいう䜎
い圧力この圧力における氎の沞点は玄−℃
においお玄20重量の氎蒞気を吞着し埗る。他の
固䜓吞着剀では重量未満である。日䞭れオラ
むトパネルが倪陜゚ネルギヌにより加熱された
時、れオラむトの脱着によりシステム内圧力は
0.5psiたたはそれ以䞊に䞊昇し、脱着された氎蒞
気は80゜〜102〓の凝瞮噚枩床で凝瞮され埗る。他
の固䜓吞着剀では脱着される氎蒞気も非垞に少な
い。倜間に前蚘パネル内のれオラむトが再び吞着
しお圧力が䞋るず、他方の容噚れオラむトを含
たないに貯留された凝瞮氎は、0.07psiで27〓
で䞀郚が蒞発し始め、残郚は蒞発熱のために、結
氷するに至るこずは理解されるであろう氎の蒞
発熱は玄1000BTUポンドであり、䞀方氎の融
解熱は僅か玄145BTUポンドである。
前蚘第−図の方法は長い無保党寿呜の可胜
性を有する。しかしこの方法は、䞞䞀日できるだ
け倚くの統合日光負荷を埗お埓぀お殆どの時間の
あいだその最倧胜力にお䜜動する様に蚭蚈されな
ければならず、たた熱が最倧である日に代替的冷
华法によ぀お匷化されるべきである。
党システムのサむズずコストを枛ずる結果を生
ずる様な、最倧胜力を埗る問題を解決する第の
方法を次に蚘茉する。この方法は、぀の収着剀
材料に熱募配を適甚した時にその結果ずしお実質
的に圧送䜜甚が埗られるずいう情況に基づく。こ
のこずは、熱的に賊掻される拡散係数を有する材
料に぀いお知られおいるが、分子篩材料の堎合に
は事情は実質的に異なる。
分子篩れオラむトは、倧きなたたは小さな分割
された窓によ぀お結合された分子ずいう意味で
の倧きなキダビテむの圢の結晶内现孔のある結
晶構造を有する。この理由から、ガス分子の動き
は、キダビテむの内偎ず、第゚ネルギヌ遮断壁
ぞ、熱的に賊掻されお「粘着」しおキダビテむ間
の窓を通しお拡散するこずからなる。この第の
プロセスは、分子篩の篩分け䜜甚を果たし、これ
によ぀お窓のサむズよりも小さい分子寞法を有す
るガスが篩を通過し、䞀方窓よりも倧きな分子サ
むズを有するガスが通過しない様になる。さら
に、倧きな電気双極子モヌメントを有する分子は
通垞キダビテむに「粘着」し䟋えば氎、これ
ず察照的にその様なモヌメントを有しない原子や
分子䟋えば貎ガスはキダビテむに粘着せずそ
の動きは窓のサむズに察する盞察的サむズによ぀
お制埡されるだけである。この理由から、分子篩
を通るガスの動きはわずかに拡散に䌌おいるだけ
でありそしおかなり耇雑である。
れオラむト、リンデLindeタむプ4Aを甚い
た詊みにおいおは、カオリンKaolin結合剀
ず共にパネルが焌結された。このようなパネルの
片方の偎を玄100℃に加熱するず、皮々の異なる
䜜動ガスを甚いお圧送䜜甚が芳察された。その様
なガスずしおはCO2、フレオン−11CCl3F、フ
レオン−12CCl2F2、フレオン−21CHCl2F、
フレオン−22CHClF2、氎蒞気、NH3、SO2、
N2およびO2が挙げられる。
本発明の具䜓䟋においおは、ガラスで芆われた
容噚が甚いられ、そしお容噚を別個の圧力容
噚に分離するための、第の方法に匹敵する様な
デバむダずしおパネルが甚いられ、ここにお
いおれオラむトは圧力遮壁を圢成せず、そしおか
ように容噚の入口および出口郚分は実際には
垞時ほが同じ圧力にあるようにされる。
第−図においお、透明カバヌを有する
金属容噚が焌結れオラむトデバむダを含
むこずに泚意すべきである。れオラむトの、
倪陜に面する偎は適切な手段により䟋えばカ
ヌボンブラツクで暗色にされる。容噚は等
分された埌方の半分は䜎圧䜎枩ガスを含み、
前方のケヌシングは高圧高枩の䜜動ガスを含
む。
倪陜たたは他の源からの熱によ぀おれオラむト
の偎が加熱される時に、この熱によ぀お
枩床募配ΔTが生ぜしめられ、この枩床募配は第
図の参照番号で瀺される。前蚘のれオラむ
ト遮壁の内偎分子圧送䜜甚は、容噚の埌
方の半分ず前方ケヌシングずの間に圧力
差を生ぜしめる。この圧力差は次にこのシステム
の所望゚ネルギヌ消費を生ずるために甚いられ
る。
第図に瀺されるモゞナヌルにおいお、個
個のパネルは、第図の䞊郚に瀺される劂く
に盎列に接続された出口ず入口を有し、
これによ぀おより䞀局高い圧力を埗るようにさ
れ、たたは第図の䞋方に瀺される劂くにこの出
口ず入口は䞊列に接続されおより䞀局倧の流速を
埗るようにされ、たたは盎列䞊列接続が組合わせ
お甚いられる。
第図に瀺される劂く、モゞナヌルの出口
は逆止め匁を経お第導管に接続さ
れ、この導管は、フアンたたは他の適切
な冷华手段によ぀お冷华され埗る凝瞮噚に通
ずる。䜜動ガスは凝瞮噚の出口から導管
を通り逆止め匁を経おクヌラヌ郚材に運
ばれる。クヌラヌ郚材においお、ガスは膚脹
匁によ぀お膚脹せしめられ、これによ぀おガ
スは非垞に䜎枩ずなりそしお空気調敎、冷蔵等に
甚いられ埗る様になる。生ずる流䜓は次に集めら
れそしお、垰り導管に含たれる逆止め匁
を経おモゞナヌルの䜎圧ガス入口に戻さ
れる。
かように、前蚘の第−図の装眮に瀺される
劂く、高圧ケヌシングからの䜜動ガスは高圧
出口から逆止め匁および導管を経お
凝瞮噚に運ばれ、ここでガスはフアンか
らの空気たたは冷华氎たたは他の適切な手段によ
぀お冷华される。冷华されたガス液状であ぀お
よいは凝瞮噚からクヌラヌ郚材に運ば
れ、ここで膚脹匁による膚脹によ぀お冷华た
たは冷蔵䜜甚を生ずる。生ずる䜎圧ガスは次に逆
止め匁を経お導管を通り䜎圧ガス入口
を通぀お容噚の䜎圧偎の半分に戻され
る。
各皮のガスの堎合に絶察圧力で瀺しお次の圧力
差が実斜可胜であるこずが刀明した。フレオン−
11、3/18psiフレオン−12、26/107psiフレオ
ン−21、5/51psiフレオン−22、43/175psi氎
蒞気、0.1/1.0psiSO2、12/66psiCO2、332/1
psiNH3、35/170psi。
この最埌に蚘茉の具䜓䟋は、所定日数にわた぀
お同䞀容積のガスを幟床も再䜿甚でき、そしお倪
陜熱負荷に正比䟋する冷华出力を有するずいう長
所を有する。かように、倪陜熱負荷が倧であれば
ある皋、生ずる冷华䜜甚は倧である。
䞡方の方法共が、収着プロセスのはるかに匷い
枩床䟝存性の故に朜圚的により䞀局高い効率を有
するずいう点で、慣甚的な収着冷华システムより
優れた長所を有する。さらに、本発明のシステム
は固䜓パネル、圧力容噚および導管、および䜜動
ガスだけからなる機械的可動郚品は必芁なく、か
ように高い信頌性および長い操䜜寿呜を提䟛す
る。
以䞊、本発明の奜たしい実斜態様を述べたが、
本発明の粟神および技術範囲内においお皮々の適
甚および倉曎が可胜であるこずは理解されるであ
ろう。
第−図は䞀般に倧気圧以䞋の圧力におけ
る氎蒞気を䜜動流䜓ずしお甚いた堎合の、分子篩
れオラむトの特異な収着挙動および他の固䜓収着
剀ずの比范を瀺すものである。
前蚘のように、分子篩れオラむトを䜿甚するこ
ずの倧きな利点は、それが、すべおの埮现孔質収
着剀に共通の性質である毛管凝瞮の他に、静電的
盞互䜜甚によ぀お極性分子を収着する胜力を有す
るこずになる。氎、二酞化炭玠のような双極子モ
ヌメントの倧きい分子、たたは窒玠、酞玠のよう
な四極子モヌメントの倧きい分子は、れオラむト
のアルミナ−シリカ網状構造の陜および陰むオン
ずの静電的盞互䜜甚により、れオラむト埮现骚栌
に結合する。これは、極性分子ガスのれオラむト
ぞの収着に特城的な、極めお非盎線的な枩床およ
び圧力䟝存性を生む。
第図においお盎線は−100℃においおガ
スがいかに膚脹するかを瀺す理想気䜓の匏。
曲線は皮々の圧力mmHgにおける氎の沞点
を瀺す。これを片察数グラフで衚わすず第図の
線のように盎線ずなる。第図は、䞀定量の氎
を吞着した固䜓収着剀䞊の氎蒞気圧ず枩床の関係
を瀺す。12重量の氎を有するシリカゲルの線
′も本質的に盎線である。しかし、20重量の
氎を有するれオラむトの線は曲線であり、そし
お玄mmHgのずころから線及び′よりも急募
配になり始める。これはれオラむトが圧力に圱響
される床合がかなり小さくそしお枩床に圱響され
る床合がかなり倧きく、埓぀おmmHg以䞊に
おけるれオラむトの小さな枩床䞊昇は、シリカ
ゲルの同じ枩床䞊昇よりも、その“内郚”分圧を
かなり倧きく増倧させ、そしお埓぀おれオラむト
の脱着は、シリカゲルの堎合に比べお該吞着剀の
倖のシステム内の圧力によ぀おあたり抑制されな
いこずを意味する。この点に関し、れオラむト以
倖のすべおの吞着剀はシリカゲルず同様に反応す
る。
䜕故分子篩れオラむトだけが䜎い圧力範囲にお
いお有効に䜜動し埗るかは第−図からも
理解される。第図は型れオラむトぞの氎蒞
気の吞着等枩線である。氎蒞気分圧mmHgこれ
は氎の沞隰枩床玄35〓に盞圓するにおいお、こ
のれオラむトは宀枩で20重量以䞊の氎を収着す
る。他方れオラむトを200〓93℃に加熱する
ず、それは収着量が玄17重量に枛少するたで、
分圧に殆んど無関係に氎蒞気を脱着する。
第および第図は、二皮の掻性炭ぞの氎
の宀枩収着等枩線である。この枩床における氎の
飜和蒞気圧Ppは25mmHgである。埓぀お、氎の沞
隰枩床35〓においお、Ppは250.2であ
る。第および図から、このような䜎い分圧
においおは、有意な量の氎は収着されず収着量
は重量に達しない、埓぀お掻性炭を甚いる
システムはこのような圧力の氎蒞気では䜜動しな
いであろうこずが理解されよう。そのような䜎圧
の氎蒞気を甚いる実際的システムにおいお、掻性
炭やシリカゲルのような収着剀はれロたたは殆ん
どれロの効率しか瀺さないが、れオラむトは35な
いし40もの党効率を䞎え、これは曎に向䞊する
可胜性がある。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明による䞀矀のパネルを瀺す透芖
図、第図は第図のパネルの぀の断面図、第
図は日䞭操䜜たたはガス回路の高枩偎を瀺す系
統図、第図は倜間操䜜たたはシステムの䜎枩偎
の系統図、第図は本発明の別の具䜓䟋の䞀矀の
パネルを瀺す図、第図は第図のパネルの぀
の断面図、第図は埌者の具䜓䟋による屋根パネ
ルを甚いた回路の系統図、第図は倧気圧以䞋の
氎の沞点を瀺すグラフ、第図は䞀定量の氎を含
む収着剀䞊の氎蒞気圧ず枩床の関係を瀺すグラ
フ、第図は型れオラむトぞの氎の吞着等枩
図、第図はBPL掻性炭ぞの氎の宀枩での吞
着等枩図、第図はASCり゚トレラむト・カ
ヌボンぞの氎の宀枩での吞着等枩図である。   容噚、  れオラむト、  
ガス出口、  ガス入口、  貯蔵垯
域、  モゞナヌル、
  逆止め匁、  凝瞮
噚、  フアン、
  クヌラヌ郚材、  膚脹匁、
  金属容噚、  透明カバヌ、  
焌結れオラむトデバむダヌ。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ガス状流䜓圧送装眮においお、該装眮が、呚
    囲圧力ず異なる圧力䞋にガス状流䜓を含むための
    ケヌシングであ぀お固䜓分子篩れオラむト材料に
    よ぀お実質的郚分に画定される圧力ケヌシング、
    該材料によ぀お収着される様に適合せしめられる
    流䜓であ぀お該ケヌシングの䞭ず該ケヌシングの
    倖郚の該材料の他方の偎ずに存圚するガス状流
    䜓、該ケヌシング内に含たれる該分子篩材料ず関
    連せしめられた熱適甚手段を有し、該熱適甚手段
    は該材料の厚さにわた぀お枩床募配を生ずる機胜
    を達成し、これによ぀お該ケヌシングの内郚を画
    定する該材料の枩床が該ケヌシングの倖偎の該材
    料の他方の偎の該材料の枩床よりも倧であり、そ
    しお該ケヌシング内の該ガス状流䜓の盞察圧力が
    該ケヌシングの倖偎の該材料の他方の偎の該ガス
    状流䜓の盞察圧力よりも実質的に高く、該ガス状
    流䜓が該ケヌシングの倖偎の該材料に収着されそ
    しお該材料によ぀お該ケヌシングに远い出される
    こずを特城ずする前蚘装眮。  該ケヌシングが、該ケヌシングの内郚から材
    料によ぀お離隔せしめられる容積を画定する容噚
    内に含たれ、該䜎圧流䜓が該容積内に受取られ
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の装眮。  該材料が焌結れオラむトを含む、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の装眮。  䜎等玚熱利甚システムにおいお、容噚、該容
    噚を぀の空間に分割する分子篩れオラむトから
    なる固䜓収着剀材料、該材料によ぀お収着されそ
    しお該材料ぞの熱の適甚によ぀お該空間の぀の
    䞭ぞ远い出される様に適合せしめられるガス状流
    䜓、該材料ぞ熱を適甚するための䜎等玚加熱手
    段、および远い出される該ガス状物質を受ける、
    該容噚空間からの出口、および該出口に接続され
    そしお該远い出されたガスによ぀お付勢される゚
    ネルギヌ利甚手段を有する前蚘システム。  該加熱手段が倪陜゚ネルギヌを含む、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉のシステム。  該固䜓収着剀材料が、該容噚を分割する圧力
    障壁を構成し、該加熱手段が該障壁の䞀方の偎だ
    けの材料に盎接適甚される、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のシステム。  該゚ネルギヌ利甚手段が埀埩機関を含む、特
    蚱請求の範囲第項蚘茉のシステム。  該゚ネルギヌ利甚手段がタヌビンを含む、特
    蚱請求の範囲第項蚘茉のシステム。
JP60215235A 1985-09-30 1985-09-30 䜎等玚熱利甚収着システム Granted JPS61105056A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60215235A JPS61105056A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 䜎等玚熱利甚収着システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60215235A JPS61105056A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 䜎等玚熱利甚収着システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61105056A JPS61105056A (ja) 1986-05-23
JPH0127351B2 true JPH0127351B2 (ja) 1989-05-29

Family

ID=16668952

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60215235A Granted JPS61105056A (ja) 1985-09-30 1985-09-30 䜎等玚熱利甚収着システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61105056A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8425674B2 (en) * 2008-10-24 2013-04-23 Exxonmobil Research And Engineering Company System using unutilized heat for cooling and/or power generation
US8500887B2 (en) * 2010-03-25 2013-08-06 Exxonmobil Research And Engineering Company Method of protecting a solid adsorbent and a protected solid adsorbent
US20110232305A1 (en) * 2010-03-26 2011-09-29 Exxonmobil Research And Engineering Company Systems and methods for generating power and chilling using unutilized heat
FR3034179B1 (fr) * 2015-03-23 2018-11-02 Centre National De La Recherche Scientifique Dispositif solaire de production autonome de froid par sorption solide-gaz.

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61105056A (ja) 1986-05-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5237827A (en) Apparatus for cyclic production of thermal energy by plural adsorption stations and methods
US4584842A (en) Solar refrigeration
US4034569A (en) Sorption system for low-grade (solar) heat utilization
Wang et al. Solar sorption cooling systems for residential applications: Options and guidelines
Pridasawas Solar-driven refrigeration systems with focus on the ejector cycle
Sarbu et al. Review of solar refrigeration and cooling systems
US4637218A (en) Heat pump energized by low-grade heat source
Tchernev Solar energy application of natural zeolites
Zhang et al. A new combined adsorption–ejector refrigeration and heating hybrid system powered by solar energy
Tchernev Natural zeolites in solar energy heating, cooling, and energy storage
US4272268A (en) Chemical heat pump
ÜlkÃŒ Adsorption heat pumps
Bjurström et al. The absorption process for heating, cooling and energy storage—an historical survey
Patel et al. Experimental investigation of a small-scale evacuated tube-based solar adsorption chiller with emphasis on improving the cycle time
US4441484A (en) Chemical heat pump
Meunier Sorption solar cooling
JPH0127351B2 (ja)
Bokade et al. Fabrication and experimental study of new zero energy cooling chamber with a solar-driven adsorption refrigerator
JPS6248149B2 (ja)
Demirocak Thermodynamic and economic analysis of a solar thermal powered adsorption cooling system
WO2008135990A2 (en) Method and system for cooling by using solar energy
JPS61502008A (ja) 䜎品䜍の熱源によ぀お䜜動されるヒ−トポンプ
GB1582007A (en) Molecular sieve zeolites as absorbents for gaseous fluids
ÜlkÃŒ Solar adsorption heat pumps
Hussein Solar Energy Refrigeration by Liquid-Solid Adsorption Technique