JPH01273538A - 食料用のチューブ状ケーシング - Google Patents

食料用のチューブ状ケーシング

Info

Publication number
JPH01273538A
JPH01273538A JP1048657A JP4865789A JPH01273538A JP H01273538 A JPH01273538 A JP H01273538A JP 1048657 A JP1048657 A JP 1048657A JP 4865789 A JP4865789 A JP 4865789A JP H01273538 A JPH01273538 A JP H01273538A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
isothiazolone
group
casing
casing according
alkyl group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1048657A
Other languages
English (en)
Inventor
Klaus-Dieter Hammer
クラウス‐デイーター・ハマー
Hermann Winter
ヘルマン・ヴインター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPH01273538A publication Critical patent/JPH01273538A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C13/00Sausage casings
    • A22C13/0013Chemical composition of synthetic sausage casings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/13Hollow or container type article [e.g., tube, vase, etc.]
    • Y10T428/1324Flexible food casing [e.g., sausage type, etc.]

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、殺菌剤を含有する外側の被覆層を有するセル
ロース水和物からなる、食料用のチューブ状ケーシング
、特に合成ソーセージケーシングに関する。
従来の技術 セルロース水和物からなる食料用のケーシングの有する
難点は、食料を充填する前の貯蔵期間中に、それらが好
ましくないカビ及びその他の微生物に侵害され、ひいて
は使用不能になることにある。カビの生長は、特に食料
ケーシングが処理以前に、該ケーシングの十分な柔軟性
を保証するために必要とされるような高い湿気含分で貯
蔵される際に特に促進される。
この好ましくない効果を阻止するために、グリセロール
モノラウレートを殺菌剤としてセルロースチューブの外
側表面に塗布することは公知である(欧州特許出願第0
.141.066号明細書、米国特許第4.662.4
03号明細書)。水溶性の殺菌性化合物と比較すると、
この化合物はケーシングを処理した後も、特にソーセー
ジ肉を充填したソーセージケーシングを熱水で処理した
後であっても、尚十分な量で外側表面上に存在するとい
う欠点を有する。この殺菌剤はまた、例えばプラスチッ
ク袋内に二次包装で封入されかつセルロースからなるソ
ーセージ皮を有するソーセージを、カビによるセルロー
ス層の好ましくない侵害から保護するためにも使用され
る。この公知の被覆のもう1つの構成によれば、被覆層
は付加的に、グリセロールモノラウレートの他に、架橋
した蛋白質(カゼイン/グリオキサール)によって繊維
強化されたセルロースからなるソーセージケーシングの
表面に結合されたソルビン酸カリウムを含有する(ドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第3606195号明細書、
米国特許第4.666.75Q号明細書)。この被覆は
付加的にセルロース分解酵素によるセルロースの分解を
も阻止する機能を有する。しかしながら、最近発表され
た文献には、ソルビン酸カリウムはチューブ表面上でエ
ピクロルヒドリン/ポリアミン/ポリアミド樹脂と一緒
に固定されかつ有利にはチューブ内部表面上に存在し、
一方グリセロールモノラウレートはチューブの外側表面
上に存在する(欧州特許出願公開第0.247,437
号明細書)。この提案によれば、更に水処理することな
く処理可能である繊維補強したセルロースからなる、予
め湿らせたソーセージケーシングは、該ケーシングをカ
ビによる侵害に対して保護することを意図している。
事実、これらの公知の被覆製剤は、ペースト状の食料を
充填したチューブ状ケーシングの煮沸もしくはボイリン
グ後にも十分な作用を有する。しかしながら、カビ胞子
の長時間かつ激しい作用を受けた場合には、これらの薬
剤もカビによるセルロースケーシングの侵害に対する十
分に安全な保護をもたらさないことが判明した。例えば
、長期保存ソーセージを、外側にカビ(noble m
old)を増殖させたサラミタイプのものに並べて数週
間空気中で乾燥させた場合に、該長期保存ソーセージケ
ーシングは、それらに前記の殺菌性外部被覆の1つが施
されていても、サラミタイプのものから放出されるカビ
胞子の一定の作用により時間の経過と共にカビによって
侵される。プラスチック袋内にバックされたソーセージ
であっても、特に好ましくない貯蔵条件(高温及び多湿
)下では、カビ胞子によって強度に侵される、従って公
知の殺菌剤の作用は、特定の条件下では不十分である。
発明が解決しようとする課題 従って、本発明の課題は、前記の極端な場合でもカビに
よりセルロースケーシングの侵害を絶対的に防止する殺
菌剤又は殺菌性被覆もしくは含浸物を提供することであ
った。該外部被覆は、必ずしも連続しておらずかつ中断
されていない被覆層を形成する。また、セルロースの含
浸も十分であり、その際該殺菌剤は程度の差こそあれチ
ューブ材料内に浸透しているべきである。
課題を解決するための手段 前記課題は、セルロース水和物からなる食料用のチュー
ブ状ケーシング、特に合成ソーセージケーシングとして
使用されるものにおいて、驚異的にも、外側の被覆又は
含浸物が1種以上の殺菌性複素環式化合物を有すること
により解決される。これらの化合物は、特に2位で置換
されI;ベンズイミダゾール及び/又はイソチアゾロン
誘導体及び/又は芳香族環を有するイソチアゾロン、特
にベンゾイソチアゾロンを包含する。適当なベンズイミ
ダゾール化合物は、特にカルベンダジム(式1)、チア
ベンダゾール(弐m)、ベノミル(弐〇)及びフベリダ
ゾール(式0)である。好適なイソチアゾロン誘導体及
び場合によりまたベンゾイソチアゾロン誘導体は、窒素
原子(式a、d、e、f、h、i、j、k)及び/又は
5員環の2つのC原子の少なくとも1つ(式す、c、d
、e、g、h。
式す及びd:水素原子はRによって置換されている)も
しくは芳香族環(式j、k)に少なくとも1つアルキル
基Rを含有する。ノ翫ロゲン原子、特に塩素原子を硫黄
原子に隣接した炭素原子に導入する(式f、g、h、式
f:Rは水素原子によって置換されている)又は2個の
塩素原子(式f:水素原子は塩素原子によって置換され
ている、弐g:Rは塩素原子によって置換されている)
5員環の2つの炭素原子に導入することによって、一方
では殺菌作用が強化され、他方ではまた殺菌剤の水溶性
も低下せしめられる。式a ” kを有する化合物は、
簡明化のために本明細書中及び特許請求の範囲において
は、イソチアゾロン化合物と記載する: (a)          (b)         
(c)(d)         (e)       
   (f)(g)       (h)      
 (DHR (j )          (k) N C0NH−C4H9 (n) (o) 従って、本発明は、請求項J記載の特徴を有する食料用
のチューブ状ケーシング、特に合成ソーセージケーシン
グに関する。請求項2以降には、特殊な構成が記載され
ている。前記の化合物のうちでも、式a、c、f及びi
を有するものが特に有利であり、その際ベンゾイソチア
ゾロン(式i、R=H)は別の殺菌剤及び/又はカチオ
ン性樹脂と一緒に使用するのが有利である。アルキル基
Rは、3〜12個の炭素原子を有する脂肪族シクロアル
キル基、特に七ノ〜ボリ不飽和(アルケニル基)、但し
有利には飽和である直鎖状、特に枝分れ鎖状炭化水素基
が有利である。特に直鎖状N−アルキル基の炭素原子の
数は、20個を1廻るべきでない、それというのもさも
なければ、物質がろう状になりかつ著しく塗布困難にな
るからである。N−アルキル基に関する最長の実用的鎖
長は、ステアリル基(01aH3?)であることが立証
された。
しかしながら、N−アルキル基は一般に14個以下の炭
素原子からなる、それというのもこの場合には殺菌作用
が高くなるからである。容易に入手可能な化合物は、窒
素原子の長鎖状アルキル基中の12又は8個の炭素原子
を含有するしかしまた、アルキル基は、それによりその
都度のタイプのソーセージにおいてソーセージを製造す
る際にソーセージケーシングに対する殺菌剤の十分な付
着が保証されるか又は付加的に別の殺菌剤、特にベンズ
イミダゾール化合物又はグリセロールモノラウレート、
及び/又は水不溶性のカチオン性樹脂を結合剤として使
用する場合には、8個未満、例えば1〜5個の炭素原子
を有することができる。
イソチアゾロン環の2つの炭素原子の一方に存在するア
ルキル基Rは、好ましくは1〜4個の炭素原子を有する
脂肪族の直鎖状、枝分れ鎖状炭化水素基、特にメチル基
又はエチル基である。
1個よりも多くのアルキル基が存在する限り、アルキル
基の炭素原子の数の和は同様に最高約20.好ましくは
16以下、特に12以下である。
式lのベンゾイソチアゾロンを使用する場合には、窒素
原子上のRは水素原子によって置換されているか又はR
は窒素原子に結合された(式i、k)及び/又はベンゼ
ン核(式j、k)に結合された小さなアルキル基、特に
1〜4個の炭素原子を有するもの、例えばメチル基、エ
チル基又はプロピル基であり、その際アルキル基はこの
化合物の、ソーセージケーシングの外側に対する特に良
好な結合を保証する。同様に、塩素原子で置換されたイ
ソチアゾロン誘導体を使用する場合にはイソチアゾロン
環の窒素原子及び/又は有利炭素原子にアルキル基、例
えば1−12個の炭素原子を有するアルキル基、又は3
〜8個の炭素原子を有するシクロアルキル基、特に窒素
原子上に1〜8個の炭素原子を有するアルキル基が存在
する。これらの化合物が高すぎる水溶性を示す場合には
、これらは同様に別の殺菌剤、特にベンズイミダゾール
化合物又はグリセンモノラウレート、及び/又ハ結合剤
としての水不溶性の樹脂と一緒に使用される。
より短い炭化水素基を有するイソチアゾロン及びベンゾ
イソチアゾロンは、殺菌効果が高いという利点を有し、
このことはそれらの幾分か高い水溶性で説明することが
できる。しかし、この利点は、これらの化合物が充填工
程の前にケーシングを水洗いする際及び完成したソーセ
ージをボイリングする際に一部分ケーシング表面から除
去されるということによって妨害される。従って、多く
のソーセージタイプにとっては、6〜12個の炭素原子
の平均的鎖長を有するアルキル基を使用し、適当な殺菌
効果を高めるために、この難溶性の、但し低い作用を有
する化合物の塗布量を僅かに高めるのが有利である。
特に難溶性の化合物(R−C,−C14)は、その内側
表面に、例えば塩化ビニリデン共重合体からなるガス及
び水のバリヤ層を有しかつホットソーセージタイプのソ
ーセージケーシングのために使用される。それに対して
、充填の直前に短時間水洗いされかつソーセージの完成
後に場合により尚薫蒸される保存のきくソーセージタイ
プ用のソーセージケーシングには、易溶性の、但しより
有効な物質を有する殺菌性外部被覆を施こすのが有利で
ある。
複素環式化合物の最適な殺菌性作用効果のためには、該
化合物は約50 rng/m2の最低量で存在すべきで
ある。一般には、殺菌性化合物80〜200 y+g/
m2が使用され、この場合にはその上限に関しては食品
基準が考慮されるべきである。従って、個々の場合には
、20mg/rn2未満又は更に15 mg/m2未満
の必然的に減少せしめられた量の複素環式化合物が使用
され、その際その作用は別の殺菌性化合物を添加するこ
とにより強化される。
殺菌効果を強化するために、外側皮膜は場合により、α
−形でラセミ体として及び/又はβ−形で存在するグリ
セロールモノラウレート(欧州特許出願第01.410
66号明細書、第4頁)を含有する。更に、これらの添
加物は、殺菌性複素環式化合物、好ましくはイソチアゾ
ロン化合物、特にベンズイミダゾール化合物がチューブ
表面に均一に分散されており、かつそれらが比較的に良
好に水溶性であっても、良好にチューブ表面に付着する
という利点を有する。
殺菌性複素環式化合物、特にイソチアゾロン及び/又は
ベンズイミダゾール化合物の塗布量とグリセロールモノ
ラウレートの塗布量の比は、好ましくは3:l〜1:3
、有利には2:1〜】:2である。特Iこ強力な殺菌効
果は、式i。
j又はに1特に式i (R−水素原子)のベンゾイソチ
アゾロン化合物とグリセロールモノラウレートの混合物
により達成することができる。
本発明のもう1つの構成においては、食料ケーシングの
外側被覆は尚付加的に硬化した、水不溶性のカチオン性
樹脂、例えば卵白、例えばカゼインとアルデヒド、例え
ばホルムアルデヒド又は尿素又はメラミンとアルデヒド
とからなる縮合生成物を含有する。好ましくは、カチオ
ン性樹脂は、エピクロルヒドリンとポリアミン、ポリア
ミド又はポリアミンポリアミドとの縮合生成物である。
これらの樹脂をソーセージケーシングの内部被覆のため
に使用することは、例えば欧州特許第0088308号
明細書(米国特許第4.563.376号明細書)から
公知である。該樹脂層は、殺菌剤と一緒にケーシングの
外側に施される、従って殺菌剤は樹脂層内に埋め込まれ
る。また、樹脂層を第2の工程でケーシング表面に施し
、次いで先に施された殺菌剤の上に皮膜を形成させるこ
とも可能である。
両者の実施形式で、殺菌作用は維持される。付加的効果
として、セルロース分解酵素によるセルロースの分解が
強度に低下せしめられる。施されたカチオン性樹脂の面
積当り重量は、好ましくは50〜300rag/rn2
、特に80〜200rag/m2である。
ケーシング材料自体は、セルロース、特に再生セルロー
ス又は七σファンとの称されるセルロース水和物からな
る。セルロース層は、好ましくはその壁内に、例えば紙
又は麻繊維からなる繊維補強物を含有し、該セルロース
層は一方又は両方の表面がセルロースで被覆されている
。これらのファイバースキンと称されるソーセージケー
シングは、特に大きい直径のソーセージのために使用さ
れる。
食料用のケーシングは、常法で例えばビスコース法に基
づき製造する。この方法では、チューブ又はチューブに
成形した、例えば紙又は麻繊維からなる繊維ウェブを環
状ノズルを通して内側及び/又は外側にアルカリ性のビ
スコース溶液で被覆し、かつビスコースの凝結を生ぜし
める酸性凝固液で処理する。該ビスコース溶液は、場合
により白色又は有色のケーシングを形成するために必要
な色素顔料を含有する。非強化セルロースケーシングを
製造するためには、ビスコースをチューブ状で直接的に
凝固浴内に押し出す。得られた、場合により繊維強化さ
れた、セルロース水和物ゲルからなるチューブに、乾燥
前にその外側に本発明の要旨である被覆を施こす。この
被覆は、常法で、例えば液体浴内に浸漬するか、又はロ
ーラ塗布もしくはスプレー塗布により行う。水又はアル
コール性被覆液体中の殺菌性複素環式化合物の濃度は、
総計0.5〜lO重量%、好ましくは1〜5重量%、特
に1.5〜3.5重量%である。
殺菌作用を強化するために付加的に尚グリセロールモノ
ラウレートを使用する場合には、被覆液中の割合は被覆
層の所望の組成に相応して調整する。好ましくは、グリ
セロールモノラウレートを乳化剤と一緒に被覆液に添加
する。適当な乳化剤及びその常用の量割合は、欧州特許
第0141066号明細書に記載されている。
好ましくは、被覆液は尚セルロースのための1種以上の
可塑剤、特にl又は多価のアルコール、例えばグリセロ
ール、プロパンジオール(プロピレングリコール)又は
エタノールもしくはそれらの混合物を通常の量で含有す
る。
皮膜の付着力を改良するために、被覆液に場合により前
記のカチオン性樹脂の1つを尚水溶性の形で添加する、
これは引続いての乾燥工程で架橋しかつその水不溶性の
形に移行する。適当な樹脂溶液は、特にエピクロルヒド
リン/ポリアミンポリアミド水溶液であり、該溶液は市
販されている。この樹脂溶液の濃度は、0.8〜5重量
%、特に1〜3重量%である。引続き、乾燥工程を実施
し、その際含水率を一般に7〜15%の値まで低下させ
る。
実施例 次に実施例により本発明の詳細な説明する。
例I 外側にアルカリ性ビスコース溶液(セルロースキサント
ゲン酸塩)が施された繊維強化チューブ(直径65mm
)を、酸性の凝結及び沈澱液で処理する。乾燥機に入れ
る前に、得られたセルロース水和物ゲルからなる繊維強
化チューブの外側を、以下の組成の水溶液を有する含浸
槽内を通過させる: グリセロールモノラウレート   30y/Qベンゾイ
ソチアゾロン(式i、R=H)95g/(2 グリセロール         100g/αチューブ
の内側に、ケーシングとソーセージ肉との間の付着を改
良する機能を有する、常用の熱硬化性樹脂のl〜2重量
%濃度の溶液を充填する。チューブの外側表面と内側表
面上の過剰の被覆溶液が落下でさるように、チューブを
引張る。
次いで、チューブを常法で膨らました状態で乾燥しかつ
7〜12重量%の含水率に湿らせる。外側表面上の両者
の殺菌剤の塗布量は、塩化メチレンで溶解した後に重量
分析法で測定して約800 ++g/m2である。両者
の殺菌剤の割合を、tJV分光分析で先に用意しj;較
正曲線で確認する。該チューブを個々のチューブ切片に
分割し、これらの切片に一方側を結び、サラミタイプの
ソーセージ肉を充填し、かつ解放したソーセージケーシ
ング端部をシールする。得られたソーセージを、熟成の
ためにカビの繁殖したソーセージの直ぐそばに並べて3
ケ月長期保存する。貯蔵後に、カビを施したソーセージ
のそばに置いていたにも拘らず本発明によるソーセージ
ケーシングの外側表面にはカビの成長を確認することが
できない。
この結果はまた、以下の実験室試験で確認される: 市販の純粋培養した“ペニシリウム・ナルギオベンセ(
penicilliun nalgiovense)の
カビの胞子を水200mQ中に懸濁させる。この懸濁液
1m12を、長手方向軸線に沿ってカットしたソーセー
ジーシング切片(約50crx2)の外側表面に均一に
分配させる。25°C/相対湿度95〜99%に3ケ月
間曝した後に、該試料は未だカビに侵されていない。
例2 外側表面と内側表面に4二〇の重量比でアルカリ性ビス
コース溶液を施した繊維チューブ(直径60■)に、ビ
スコースを凝結させかつ再生してセルロース水和物ゲル
にした後に、溶剤としてのプロパンジオール−1,2−
ジオールをその外側に被覆する。該溶液112当りN−
才クチル−イソチアゾロン(オクチル−〇−オクチ4)
24g及びカルベンダシムロgが殺菌剤として存在する
同時に、セルロースの可塑剤としてプロパンジオールを
加える。チューブの内側表面に、熱硬化性カチオン性樹
脂のOi〜0.7重量%濃度の水溶液を塗布する。該チ
ューブの引続いての乾燥中に、カチオン性樹脂は硬化し
かつ塩化ビニリデン共重合体からなる内側皮膜のための
固定の含浸物を形成する。該チューブを乾燥した後に、
この共重合体は水性分散液としてチューブの内部に移行
する。更に乾燥する過程で、分散剤は除去されかつVD
C共重合体からなる、連続した水及びガス不透過性のバ
リヤ層が形成される。外部チューブ表面に施された2種
類の殺菌剤の量は、塩化メチレン中に溶解した後に重量
分析により測定して約220 mg/ m2である。2
種類の化合物のパーセンテージは、予め用意した校正曲
線を用いてUV分光分析により決定することができる。
ボイリングタイプのソーセージ(ボークソーセージ)の
ソーセージ肉を、一方端部を締め付けたチューブ切片に
充填し、かつ解放したソーセージケーシング端部をシー
ルする。該ソーセージを常法で熱水を用いてボイルしか
つ冷却する。外部表面層に対する殺菌作用を確認するた
めに、該ソーセージにカビ胞子を含有する例1の分散液
を塗布し、ポリエチレン袋内に気密にパックしかつ通常
(2〜8°C)の条件下で貯蔵する。6週間の貯蔵後に
、該ソーセージのカビ感染は未だに検出不能である。
もう1つの利点は、セルロース酵素によるセルロース分
解が著しく低下せしめられることにあり、このことは以
下の実験室試験で確認することができる:ケーシング材
料を可塑剤(プロパンジオール、グリセロール)を完全
に除去するために完全に洗い、llO’oで3時間乾燥
させかつデシケータ内で冷却する。該試料を計量し、次
いで砕解しかつ円錐形のヅラスコ内で、アスペルギルス
・ニガー (Aspergillus niger)からのセルラ
ーゼの0.1重量%濃 度の溶液(Fluka AG、 Buchs。
5w1terland)            5 
m(1酢酸ナトリウム82g及び 酢酸(100%濃度)60g を含有する水溶液2aからな る酢酸塩緩衝剤         95111(2で覆
う。
乾燥キャビネット内で39°Cで48時間乾燥させた後
に、砕解した試料を溶液から分離し、水で数回洗浄し、
冷却し、かつ重量損失を測定する。セルラーゼに曝した
結果としてのセルロース材料の損失は、外部被覆層を有
しない同一のケーシングに比較して40%少ないことが
立証される。
例3 例2で製造した繊維強化した、セルロース水和物ゲルか
らなるチューブに、同様にして以下の組成を有する水性
被覆製剤を塗布する:プロパンー1.2−ジオール (オクチル”n−オクチル)中 に溶解したN−オクチルイソ チアゾロン            30g/(2エピ
クロルヒドリン/ポリ アミノポリアミド樹脂の水溶液 (” Resamin HW 601. Herst。
Ca5sela製、12.5重量%)    160m
(2/12グリセロール         100 m
Q/Qチューブの内側表面に、例2に類似して熱硬化性
カチオン樹脂の水溶液を塗布し、該樹脂は引続いての乾
燥工程で水不溶性の形に変化しかつVDC共重合体から
なる、後から製造されるバリヤ層のための付着性の含浸
物を形成する。
このVDC共重合体内側層は、同様に例2に記載と同様
に製造する。
外側被覆層として塗布された殺菌剤及びカチオン性樹脂
の量は、カチオン性樹脂60mg/l112及び殺菌剤
90 mg/m2である。
ボイルタイプのソーセージの肉(薫蒸ソーセージ)を、
−万端部を締め付けたソーセージケーシング切片に充填
し、かつケーシングの解放端部を金属クリップでシール
した。得られたソーセージを熱水を使用して常法でボイ
ルし、冷却しかつ芳香シールしたプラスチック袋にパッ
クする。
ソーセージケーシングの外側表面層の殺菌作用を確認す
るために、プラスチック袋の内部に例2と同様にカビの
分散液を入れておく。
低温室内で6週間の貯蔵時間後に、二次包装を取り外す
。この極端な貯蔵条件においてすら、ソーセージケーシ
ングの外側でのカビによる侵害は認められない。酵素に
よるセルロース分解を測定するための、例2と同様に実
施した実験室試験によって、セルロースの損失は外側被
覆層を施さなかった同一のケーシングに比較して75%
少ない。
発明の効果 本発明に基づき、外側被覆層において殺菌性の複素環式
化合物を使用することにより、セルロース又は繊維補強
したセルロースをベーストする食料用のケーシングは糸
状菌による侵害から保護される。これらの化合物は、置
換基の導入によるか又は殺菌剤を組合わせることにより
種々のタイプのソーセージケーシングの要求に正確に合
わせることができる。しかも、殺菌性複素環式化合物、
特にグリセロールモノラウレート及び/又はカチオン性
樹脂と組合わせたものは、熱水でボイルした後も優れた
殺菌作用を示す。特に完成したソーセージに対する大量
の糸状菌胞子の長期持続的作用を受けても、殺菌性複素
環式化合物は、従来セルロースからなる食料ケーンング
のために提案された公知の物質よりも有効である。該殺
菌性被覆及び含浸は、ソーセージの極端な貯蔵条件にお
いて高められた長時間作用を示す。長期保存タイプのも
のは、糸状菌を施したソーセージと並べて数カ月にわた
って無カビ状態に保持することができる。
ボイルソーセージをプラスチック袋で二次バッキングす
る際に問題となる、貯蔵中のプラスチック袋内でのカビ
の増殖すら、本発明による外側表面含浸によって解決さ
れる。
殺菌性複素環式化合物によって達成されるもう1つの効
果は、セルロース分解酵素、特にセルラーゼによるセル
ロース分解に対する極めて良好な抵抗性である。公知の
ように、これらの酵素は、糸状菌、更にまた酵母、及び
換気が悪い際のソーセージの外側表面に形成される細菌
性の油状皮膜によって形成される。これらの酵素による
セルロースの分解は、塗布しなかったケーシングに比較
すると、少なくとも30%低下せしめられ、しかも該殺
菌剤を硬化性カチオン性樹脂と組合せると、80%まで
低下せしめられる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、殺菌剤を含有する外部被覆及び/又は含浸物を有す
    るセルロース水和物からなる食料用のチューブ状ケーシ
    ングにおいて、前記被覆及び/又は含浸物が1種以上の
    殺菌性複素環式化合物、特に2位で置換されたベンズイ
    ミダゾール及び/又は少なくとも1つの炭素原子でハロ
    ゲン原子によって及び/又は少なくとも1つの炭素原子
    及び/又は窒素原子でアルキル基で置換されたイソチア
    ゾロン及び/又は縮合された芳香族環を有するイソチア
    ゾロン、特にベンゾイソチアゾロンを有し、その際ベン
    ゾイソチアゾロンは置換されていないか又は窒素原子及
    び/又はベンゼン環で場合により少なくとも1つのアル
    キル基で置換されており、かつ置換されていないベンゾ
    イソチアゾロンを好ましくはグリセロールモノラウレー
    トと混合して使用することを特徴とする食料用のチュー
    ブ状ケーシング。 2、ベンズイミダゾール化合物がカルベンダジム、ベノ
    ミル、フベリダゾール及び/又はチアベンダゾールから
    なる請求項1記載のケーシング。 3、イソチアゾロン環の窒素原子及び/又はイソチアゾ
    ロン環の2つの炭素原子の少なくとも1つもしくは芳香
    族環に少なくとも1つのシクロアルキル基又はN−アル
    キル基が存在する請求項1又は2記載のケーシング。 4、イソチアゾロン環の一方又は両者、特に硫黄原子に
    隣接した炭素原子に1個又は2個の塩素原子が存在する
    請求項1から3までのいずれか1項記載のケーシング。 5、被覆層が少なくとも1つの別の殺菌剤を含有する請
    求項1から4までのいずれか1項記載のケーシング。 6、アルキル基が総計20個の炭素原子を有する請求項
    1から5までのいずれか1項記載のケーシング。 7、イソチアゾロン環のN−アルキル基が脂環式又は脂
    肪族の直鎖状炭化水素基、特にシクロヘキシル基、メチ
    ル基、エチル基、プロピル基、n−オクチル基、n−ド
    デシル基又はn−オクタデシル基である請求項6記載の
    ケーシング。 8、イソチアゾロン環のC−アルキル基が1〜4個の炭
    素原子を有する直鎖状炭化水素基である請求項1から7
    までのいずれか1項記載のケーシング。 9、イソチアゾロン環の少なくとも1つの炭素原子が塩
    素原子でかつ窒素原子がアルキル基で置換されている請
    求項1から8までのいずれか1項記載のケーシング。 10、被覆層が、殺菌性化合物を含有する熱硬化したカ
    チオン性樹脂、特にエピクロルヒドリン/ポリアミンポ
    リアミド樹脂からなる請求項1から9までのいずれか1
    項記載のケーシング。 11、被覆層内にイソチアゾロン及び/又はベンズイミ
    ダゾール化合物、特にベンゾイソチアゾロンがグリセロ
    ールモノラウレートと一緒に存在し、その際イソチアゾ
    ロン及び/又はベンズイミダゾール化合物、特にベンゾ
    イソチアゾロンの全塗布量と、グリセロールモノラウレ
    ートの全塗布量との比が3:1〜1:3(重量比)であ
    る請求項1から10までのいずれか1項記載のケーシン
    グ。 12、被覆層内にイソチアゾロン及び/又はベンズイミ
    ダゾール化合物、特にカルベンダジム及び/又はチアベ
    ンダゾールが存在し、その際両者の化合物群の重量比が
    10:1〜1:3である請求項1から11までのいずれ
    か1項記載のケーシング。 13、カチオン性樹脂と殺菌剤との重量比が1:1〜1
    0:1である請求項10から12までのいずれか1項記
    載のケーシング。
JP1048657A 1988-03-04 1989-03-02 食料用のチューブ状ケーシング Pending JPH01273538A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3807070A DE3807070A1 (de) 1988-03-04 1988-03-04 Schlauchfoermige nahrungsmittelhuelle aus cellulosehydrat, insbesondere kuenstliche wursthuelle
DE3807070.7 1988-03-04

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01273538A true JPH01273538A (ja) 1989-11-01

Family

ID=6348847

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1048657A Pending JPH01273538A (ja) 1988-03-04 1989-03-02 食料用のチューブ状ケーシング

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4940615A (ja)
EP (1) EP0330996B1 (ja)
JP (1) JPH01273538A (ja)
AT (1) ATE92264T1 (ja)
DE (2) DE3807070A1 (ja)
FI (1) FI891000L (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3900343A1 (de) * 1989-01-07 1990-07-12 Hoechst Ag Schlauchfoermige nahrungsmittelhuelle aus cellulosehydrat, insbesondere kuenstliche wursthuelle
DE4207131A1 (de) * 1992-03-06 1993-09-09 Hoechst Ag Schlauchfoermige nahrungsmittelhuelle mit einer fluessigrauchpraeparation
WO1994016007A1 (en) * 1993-01-15 1994-07-21 Henkel Corporation Wet strength resin composition and method of making same
US6083581A (en) * 1997-11-12 2000-07-04 Viskase Corporation Cellulase resistant cellulose casing and process
DE10003886B4 (de) * 2000-01-29 2007-11-29 Kalle Gmbh Falthülle für einzeln abzufüllende Produkte
DE102004010100A1 (de) * 2004-02-27 2005-09-15 Kalle Gmbh Antimikrobiell ausgerüstete Nahrungsmittelhülle
DE102005012123A1 (de) * 2005-03-16 2006-09-28 Schülke & Mayr GmbH Isothiazolon-haltiges Konservierungsmittel mit verbesserter Wirksamkeit
JP4944843B2 (ja) * 2007-07-18 2012-06-06 ローム アンド ハース カンパニー 殺微生物組成物
JP4944844B2 (ja) * 2007-07-18 2012-06-06 ローム アンド ハース カンパニー 殺微生物組成物
DE102010009852A1 (de) 2010-03-02 2011-09-08 Kalle Gmbh Antimikrobiell ausgerüstete Folien, Schwämme und Schwammtücher
US9085712B2 (en) 2013-03-14 2015-07-21 Bayer Materialscience Llc Fast cure aspartate polysiloxane hybrid coating
CN113195579B (zh) 2018-10-19 2023-05-02 迈图高新材料有限责任公司 天冬氨酸酯官能的聚硅氧烷、其制备及其用途
WO2025170788A1 (en) 2024-02-10 2025-08-14 Momentive Performance Materials Inc. Moisture-curable resin compositions

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3956539A (en) * 1974-09-09 1976-05-11 Tee-Pak, Inc. Imidazolines in preparing fibrous artificial sausage casings
FR2338650A1 (fr) * 1976-01-22 1977-08-19 Tee Pak Inc Boyau de saucisse impregne de cire d'oxazoline
DE3208283A1 (de) * 1982-03-08 1983-09-15 Hoechst Ag, 6230 Frankfurt Schlauchfoermige lebensmittelhuelle mit ueberzug auf ihrer innenseite, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als wursthaut
DE3328947A1 (de) * 1983-08-11 1985-02-28 Hoechst Ag, 6230 Frankfurt Schimmelresistentes huellenmaterial
US4664861A (en) * 1985-02-04 1987-05-12 Teepak, Inc. Method for making preserved, high moisture, ready-to-stuff food casings
US4666750A (en) * 1985-03-01 1987-05-19 Hoechst Aktiengesellschaft Artificial sausage casing
DE3617500A1 (de) * 1986-05-24 1987-11-26 Hoechst Ag Wursthuelle mit verbesserter kaliberkonstanz

Also Published As

Publication number Publication date
ATE92264T1 (de) 1993-08-15
FI891000A7 (fi) 1989-09-05
FI891000L (fi) 1989-09-05
US4940615A (en) 1990-07-10
FI891000A0 (fi) 1989-03-02
EP0330996B1 (de) 1993-08-04
DE3807070A1 (de) 1989-09-14
EP0330996A1 (de) 1989-09-06
DE58905078D1 (de) 1993-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01273538A (ja) 食料用のチューブ状ケーシング
US3617312A (en) Antimycotic overcoating treatment of cellulose sausage casing
US4867204A (en) Moisturized tubular cellulosic food casing and process for preparing
US4664861A (en) Method for making preserved, high moisture, ready-to-stuff food casings
FI57340B (fi) Veckat slangformigt foedoaemneshoelje med ett oeverdrag
JP7307094B2 (ja) 抗真菌性を有する食品ケーシング及びその製造方法
EP2363024A2 (de) Antimikrobiell ausgerüstete Folien, Schwämme und Schwammtücher
CA1242107A (en) Casing material resistant to mold fungus
FI82353C (fi) Konstgjort korvskal.
FI62757C (fi) Utan bloetning fyllbart stort foedoaemneshoelje av cellulosa och foerfarande foer dess framstaellning
US20060057258A1 (en) Flavor release casing
JP2798460B2 (ja) セルロース水和物製の管状食料品ケーシング、特に合成ソーセージケーシング
FI72858B (fi) Kontrollerat fuktat moegelresistent foedoaemneshoelje av cellulosa samt foerfaranden foer deras framstaellning och anvaendning.
US20130156896A1 (en) Cellulose-based food casing having a fungicidal finish and a method for protecting cellulose-based food casings from mold infestation
FI117039B (fi) Modifioiduilla irrotusominaisuuksilla varustetut kuituiset ruokakuoret ja menetelmä niiden valmistamiseksi
US20060073245A1 (en) Ready-to-fill pre-moistened antimicrobial polymer-based foodstuff wrapper
EP2944199B1 (en) Food casing with fungicidal characteristics
FI62758C (fi) Stort slangformigt utan bloetning fyllbart foedoaemneshoelje av cellulosa
US20020015769A1 (en) Tubular food casing
WO2007079179A2 (en) Smoke blends and related products