JPH01273660A - 焼結材の鋳ぐるみ方法 - Google Patents
焼結材の鋳ぐるみ方法Info
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- JPH01273660A JPH01273660A JP63103326A JP10332688A JPH01273660A JP H01273660 A JPH01273660 A JP H01273660A JP 63103326 A JP63103326 A JP 63103326A JP 10332688 A JP10332688 A JP 10332688A JP H01273660 A JPH01273660 A JP H01273660A
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- Japan
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- sintered
- steel
- mold
- iron
- molten metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は焼結材の鋳ぐるみ方法に関し、特に耐辛耗性焼
結材を鉄系金属溶湯に鋳ぐるむ方法を改善したものに関
する。
結材を鉄系金属溶湯に鋳ぐるむ方法を改善したものに関
する。
従来、自動車用エンジンの鋳鉄製カムシャフトなどのカ
ム部やジャーナル部の耐摩耗性向上の為、鋳造時鋳型の
一部として冷し金を組込み、この冷し金に接触する溶湯
の急冷凝固により微細なチル組織化し耐摩耗性を向上さ
せる方法が広(実用化されている。しかし、この方法で
は耐摩耗性を向上させるのに限界があり、鋳型の構造も
複雑化し且つ高価な冷し金も多数必要となる。
ム部やジャーナル部の耐摩耗性向上の為、鋳造時鋳型の
一部として冷し金を組込み、この冷し金に接触する溶湯
の急冷凝固により微細なチル組織化し耐摩耗性を向上さ
せる方法が広(実用化されている。しかし、この方法で
は耐摩耗性を向上させるのに限界があり、鋳型の構造も
複雑化し且つ高価な冷し金も多数必要となる。
そこで、耐摩耗性合金粉末を成形・焼結してなる焼結部
材を鋳型内に取付けた状態で鋳鉄の溶湯を鋳込み、上記
焼結部材を鋳鉄に拡散接合させて焼結部材を鋳ぐるんだ
鋳ぐるみカムシャフトとする技術が採用されつつある。
材を鋳型内に取付けた状態で鋳鉄の溶湯を鋳込み、上記
焼結部材を鋳鉄に拡散接合させて焼結部材を鋳ぐるんだ
鋳ぐるみカムシャフトとする技術が採用されつつある。
例えば、特開昭60−76268号公報には、耐摩耗性
焼結カムピースやジャーナルピースを鋳型内にセントし
、その鋳型内に鋳鉄溶湯を鋳込んでシャフト部を形成す
るとともに、シャフト部とカムピース及びジャーナルピ
ースとを一体的に結合するカムシャフトの製造方法が記
載されている。
焼結カムピースやジャーナルピースを鋳型内にセントし
、その鋳型内に鋳鉄溶湯を鋳込んでシャフト部を形成す
るとともに、シャフト部とカムピース及びジャーナルピ
ースとを一体的に結合するカムシャフトの製造方法が記
載されている。
この場合、上記カムピースの焼結体の為の材料としては
、重量%にてCr:2〜15%、Mo:Q。
、重量%にてCr:2〜15%、Mo:Q。
5〜5%、V:0.5〜5%、C:0.5〜3%、残部
実質的にFeとからなる合金粉末材料、或いはCr:2
〜10%、Mo:0.1〜0.5%、■二〇、1〜0.
5%、C:0.5〜3.0%、P:Q、3〜0.7%、
残部Feとからなる合金粉末材料が有効であるとされて
いる。
実質的にFeとからなる合金粉末材料、或いはCr:2
〜10%、Mo:0.1〜0.5%、■二〇、1〜0.
5%、C:0.5〜3.0%、P:Q、3〜0.7%、
残部Feとからなる合金粉末材料が有効であるとされて
いる。
上記焼結カムピースは、上記何れかの組成の材料を用い
てカムピースの形状に成形したものを非酸化性雰囲気中
で焼結して製造される。
てカムピースの形状に成形したものを非酸化性雰囲気中
で焼結して製造される。
上記公報に記載された技術においては、カムピースのf
itが大きいこと及びカムピースの材料中に含まれるM
OやPの量が少ないため鋳鉄材料の鋳込時焼結カムピー
スからの液相の晶出が組成的に少ないこと、などの理由
により鋳込時にカムピースに接触する溶湯が急冷凝固し
、鋳鉄材料とカムピースとの接合不良が起るという問題
がある。
itが大きいこと及びカムピースの材料中に含まれるM
OやPの量が少ないため鋳鉄材料の鋳込時焼結カムピー
スからの液相の晶出が組成的に少ないこと、などの理由
により鋳込時にカムピースに接触する溶湯が急冷凝固し
、鋳鉄材料とカムピースとの接合不良が起るという問題
がある。
上記カムピースの質量を小さくするために、カム部全体
を焼結部材で形成することは好ましくなく、カム形成部
近傍部のみを薄肉状の焼結部材とすることが望ましい。
を焼結部材で形成することは好ましくなく、カム形成部
近傍部のみを薄肉状の焼結部材とすることが望ましい。
しかし、薄肉状の焼結部材を鋳型内にセットして溶湯を
鋳込んだ場合には、溶湯の急冷凝固は生じないが、溶湯
から吸収する熱で焼結部材が溶融して所期の耐摩耗性部
分を形成できな(なったり、溶融しないまでも溶湯から
受ける熱で焼結部材が瞬時に加熱されそのときの熱衝撃
により焼結部Hにクラックが発生ずるという問題がある
。
鋳込んだ場合には、溶湯の急冷凝固は生じないが、溶湯
から吸収する熱で焼結部材が溶融して所期の耐摩耗性部
分を形成できな(なったり、溶融しないまでも溶湯から
受ける熱で焼結部材が瞬時に加熱されそのときの熱衝撃
により焼結部Hにクラックが発生ずるという問題がある
。
本発明の目的は、耐度耗性焼結部材を鉄系金属溶湯に鋳
ぐるむ際に、溶湯の急冷凝固を防止し得る薄肉の焼結部
材を用い且つその溶融を防くとともに熱衝撃によるクラ
ック発生を防止し得るようにすることである。
ぐるむ際に、溶湯の急冷凝固を防止し得る薄肉の焼結部
材を用い且つその溶融を防くとともに熱衝撃によるクラ
ック発生を防止し得るようにすることである。
本発明に係る焼結材の鋳ぐるみ方法は、重量%で0.3
%以下のP、1.5%以下のMo、、0.4%以下のC
及び13.5%以下のCrを含んだ高融点の鉄系合金粉
末からなる成形体又は高融点の鋼材からなる鋼部材を形
成し、重量%でP:0.5〜1.5%、Mo : 3,
5〜7.0%、C:1〜3%及びCr:5〜10%を含
んだ鉄系共晶合金粉末からなる耐摩耗性成形体を形成し
、上記成形体又は鋼部材と耐摩耗性成形体とを焼結接合
して焼結材を形成し、上記成形体又は鋼部材が鉄系金属
の溶湯に鋳ぐるまれるように上記焼結材を鋳型に取付け
、上記鋳型に鉄系金属の溶湯を鋳込むものである。
%以下のP、1.5%以下のMo、、0.4%以下のC
及び13.5%以下のCrを含んだ高融点の鉄系合金粉
末からなる成形体又は高融点の鋼材からなる鋼部材を形
成し、重量%でP:0.5〜1.5%、Mo : 3,
5〜7.0%、C:1〜3%及びCr:5〜10%を含
んだ鉄系共晶合金粉末からなる耐摩耗性成形体を形成し
、上記成形体又は鋼部材と耐摩耗性成形体とを焼結接合
して焼結材を形成し、上記成形体又は鋼部材が鉄系金属
の溶湯に鋳ぐるまれるように上記焼結材を鋳型に取付け
、上記鋳型に鉄系金属の溶湯を鋳込むものである。
上記成形体の為の鉄系合金粉末の成分限定について説明
する。
する。
Crについて説明すると、Crは耐熱衝撃性を向上させ
、基地に固溶し焼結後の成形体の強度を増すため13.
5%以下添加してもよく、また13゜5%を越えると上
記作用力l色和するので経済的に不利である。
、基地に固溶し焼結後の成形体の強度を増すため13.
5%以下添加してもよく、また13゜5%を越えると上
記作用力l色和するので経済的に不利である。
Moについて説明すると、Moは耐熱衝撃性を上げる作
用があるが、Fe及びCと結合してFe−MO−C系の
低融点共晶を形成する。1.5%を越えて添加すると液
相が多く品出して鋳込み時に溶湯からの熱で溶融するの
で好ましくない。
用があるが、Fe及びCと結合してFe−MO−C系の
低融点共晶を形成する。1.5%を越えて添加すると液
相が多く品出して鋳込み時に溶湯からの熱で溶融するの
で好ましくない。
Pについて説明すると、PはFe及びCと結合してFe
−P−C系の低融点共晶を形成して液相を晶出し、焼結
された成形体の密度を上げる作用がある。しかし、0.
3%を越えると液相量が多くなり、鋳込み時に焼結成形
体が溶融するので好ましくない。
−P−C系の低融点共晶を形成して液相を晶出し、焼結
された成形体の密度を上げる作用がある。しかし、0.
3%を越えると液相量が多くなり、鋳込み時に焼結成形
体が溶融するので好ましくない。
Cについて説明すると、CはFe及びP又はMOと結合
して共晶を形成して液相を晶出し、焼結成形体の密度を
上げる作用がある。しかし、0.4%を越えると液相量
が多くなり鋳込み時に溶融するため好ましくない。
して共晶を形成して液相を晶出し、焼結成形体の密度を
上げる作用がある。しかし、0.4%を越えると液相量
が多くなり鋳込み時に溶融するため好ましくない。
上記高融点の鋼材について説明すると、この鋼材として
はJIS規格の5S41.5S55又は5pccなど通
常の各種の鋼材を用いることが出来、これらの鋼材は溶
融温度が高いので耐摩耗性焼結成形体の溶融を防ぐのに
有効である。
はJIS規格の5S41.5S55又は5pccなど通
常の各種の鋼材を用いることが出来、これらの鋼材は溶
融温度が高いので耐摩耗性焼結成形体の溶融を防ぐのに
有効である。
次に、耐摩耗性成形体の為の鉄系共品合金粉末について
説明する。
説明する。
Cについて説明すると、CはFe及びPと結合してFe
−P−C系共晶合金(融点930−950℃)を形成し
て合金化に役立つとともに、Fe及びMoと結合してF
e−Mo−C系共晶合金(融点1080°C)を形成し
て合金化に役立つ一方、基地組織を強化するとともにF
e、P、Mo、Cr等の炭化物からなる耐摩耗性の硬化
相を形成する。Cが1.0%未満では低融点晶出物の生
成が少なくなって、鉄系合金粉末の成形体又は鋼部材と
接合しにくくなる。また、Cが3.0%を越えると晶出
する液相量が多くなりすぎるので、鋳ぐるみ時に溶融し
てしまう倶がある。
−P−C系共晶合金(融点930−950℃)を形成し
て合金化に役立つとともに、Fe及びMoと結合してF
e−Mo−C系共晶合金(融点1080°C)を形成し
て合金化に役立つ一方、基地組織を強化するとともにF
e、P、Mo、Cr等の炭化物からなる耐摩耗性の硬化
相を形成する。Cが1.0%未満では低融点晶出物の生
成が少なくなって、鉄系合金粉末の成形体又は鋼部材と
接合しにくくなる。また、Cが3.0%を越えると晶出
する液相量が多くなりすぎるので、鋳ぐるみ時に溶融し
てしまう倶がある。
Pについて説明すると、PはFe及びCと結合してFe
−P−C系共晶合金を形成して耐摩耗性を向上させると
ともに合金の融点を低下させる。
−P−C系共晶合金を形成して耐摩耗性を向上させると
ともに合金の融点を低下させる。
Pが0.5%未満では液相量が少なくなり、鉄系合金粉
末の成形体又は鋼部材との接合不良が起きる。
末の成形体又は鋼部材との接合不良が起きる。
また、Pが1.5%を越えると液相■が過多となって鋳
ぐるみ時に溶融してしまうので好ましくない。
ぐるみ時に溶融してしまうので好ましくない。
Moについて説明すると、Moは基地の強化及びその炭
化物の析出により耐摩耗性の硬化相の形成に寄与し、F
e及びCと結合しFe−Mo−C系共晶合金を形成して
融点を下げる役割りをする。
化物の析出により耐摩耗性の硬化相の形成に寄与し、F
e及びCと結合しFe−Mo−C系共晶合金を形成して
融点を下げる役割りをする。
MOが3.5%未満では硬化相が少なくなりかつ液相量
も少なくなる。また、7.0%を越えると液相量が多く
なりすぎるため溶湯にて溶融化しやすくなる。
も少なくなる。また、7.0%を越えると液相量が多く
なりすぎるため溶湯にて溶融化しやすくなる。
Crについて説明すると、Crはその炭化物の析出によ
り耐摩耗性を向上させる副次的な元素として有効であり
、基地の強化特に靭性・耐熱衝撃性の向上に役立つ。C
rが5.0%未満では十分な耐摩耗性が得られず、また
10.0%を越えると融点が上昇するため鉄系合金粉末
の成形体又は鋼部材と接合しにくくなる。
り耐摩耗性を向上させる副次的な元素として有効であり
、基地の強化特に靭性・耐熱衝撃性の向上に役立つ。C
rが5.0%未満では十分な耐摩耗性が得られず、また
10.0%を越えると融点が上昇するため鉄系合金粉末
の成形体又は鋼部材と接合しにくくなる。
以上の元素の他に、溶湯による液相晶出を促進する元素
としてBが有効であり、BはFe、Cと結合しFe−B
−C系共晶合金を形成して硬質相を形成すると共に融点
を下げる効果がある。また、耐辛耗性向上元素として、
V、W、Nb、Ta、Ti等の含有も有効であり、これ
らの元素は基地の強化、特に靭性の向上に役立ち、さら
にCと結合して硬質相を形成するのに好ましい元素であ
る。
としてBが有効であり、BはFe、Cと結合しFe−B
−C系共晶合金を形成して硬質相を形成すると共に融点
を下げる効果がある。また、耐辛耗性向上元素として、
V、W、Nb、Ta、Ti等の含有も有効であり、これ
らの元素は基地の強化、特に靭性の向上に役立ち、さら
にCと結合して硬質相を形成するのに好ましい元素であ
る。
本発明に係る焼結材の鋳ぐるみ方法においては、前記の
ような組成の高融点の鉄系合金粉末からなる成形体また
は高融点の鋼材からなる鋼部材と前記のような組成の鉄
系共晶合金粉末からなる耐摩耗性成形体とを焼結処理す
ると、耐摩耗性成形体は焼結により溶融−像化して耐摩
耗性焼結合金となるとともに、少なくとも耐摩耗性成形
体の焼結に伴なって液相が晶出し成形体又は鋼部材と耐
摩耗性成形体とが一体的に接合されて焼結材となる。
ような組成の高融点の鉄系合金粉末からなる成形体また
は高融点の鋼材からなる鋼部材と前記のような組成の鉄
系共晶合金粉末からなる耐摩耗性成形体とを焼結処理す
ると、耐摩耗性成形体は焼結により溶融−像化して耐摩
耗性焼結合金となるとともに、少なくとも耐摩耗性成形
体の焼結に伴なって液相が晶出し成形体又は鋼部材と耐
摩耗性成形体とが一体的に接合されて焼結材となる。
上記成形体又は鋼部材が鉄系金属溶湯に鋳ぐるまれるよ
うに上記焼結材を鋳型に取付けて鉄系金属溶湯を鋳型内
に鋳込むと、焼結材のうちの耐摩耗性成形体の部分は溶
湯に直接接触することはなく鋼部材又は焼結された成形
体で保護されて熱衝撃も、緩和されクラックが発生する
こともない。
うに上記焼結材を鋳型に取付けて鉄系金属溶湯を鋳型内
に鋳込むと、焼結材のうちの耐摩耗性成形体の部分は溶
湯に直接接触することはなく鋼部材又は焼結された成形
体で保護されて熱衝撃も、緩和されクラックが発生する
こともない。
一方、鋼部材又は成形体は高融点のものなので、鋳込み
時に溶湯からの熱で溶融することもない。
時に溶湯からの熱で溶融することもない。
そして、鋼部材又は成形体の厚さを適度に薄(設定して
おけば、鋼部材又は成形体によって溶湯の急冷層lも起
らず、溶湯からの熱で鋼部材又は成形体が僅かに溶融し
溶湯内のCが鋼部材又は成形体へ拡散しこれらが十分に
接合することになる。
おけば、鋼部材又は成形体によって溶湯の急冷層lも起
らず、溶湯からの熱で鋼部材又は成形体が僅かに溶融し
溶湯内のCが鋼部材又は成形体へ拡散しこれらが十分に
接合することになる。
本発明に係る焼結材の鋳くるみ方法によれば、以上説明
したように、高融点の鋼部材又は鉄系合金粉末の成形体
と耐摩耗性成形体とを焼結して接合させ、その焼結材を
鋳型に取付は鋼部材又は鉄系合金粉末の焼結成形体を鉄
系金属溶湯に鋳くるむようにしたので、耐摩耗性焼結材
を十分薄肉のものに形成して溶湯の急冷凝固を防止し、
且つ耐摩耗性焼結材にクラックが発生するのを確実に防
止できる。
したように、高融点の鋼部材又は鉄系合金粉末の成形体
と耐摩耗性成形体とを焼結して接合させ、その焼結材を
鋳型に取付は鋼部材又は鉄系合金粉末の焼結成形体を鉄
系金属溶湯に鋳くるむようにしたので、耐摩耗性焼結材
を十分薄肉のものに形成して溶湯の急冷凝固を防止し、
且つ耐摩耗性焼結材にクラックが発生するのを確実に防
止できる。
しかも、鋼部材又は鉄系合金粉末の成形体の厚さを適度
に薄く設定すれば鋼部材又は上記成形体とを強力に接合
させることが出来る。
に薄く設定すれば鋼部材又は上記成形体とを強力に接合
させることが出来る。
(実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
実施例1
本実施例は、鉄系合金粉末の成形体と鉄系共晶合金粉末
の耐摩耗性成形体とを焼結接合して、その焼結材を用い
る場合の実施例である。
の耐摩耗性成形体とを焼結接合して、その焼結材を用い
る場合の実施例である。
重量%で12.8%のCrと残部実質的にFeからなり
粉末粒径200メソシユ以下の高融点鉄系合金粉末97
重量%と、トルエンで希釈したアクリル系粘着性結合剤
3重量%との混合物を混練機で混練したのち、ロール圧
延により第1図(alに示すように厚さ0.9 amの
第1粉末シート1に成形し、その第1粉末シート1を打
抜いて外径36.5 鰭φの第1粉末シート片1aを製
作し、その第1粉末シート片1aを11□ガス雰囲気中
において300°Cまで加熱して60分間保持し、その
後冷却した。
粉末粒径200メソシユ以下の高融点鉄系合金粉末97
重量%と、トルエンで希釈したアクリル系粘着性結合剤
3重量%との混合物を混練機で混練したのち、ロール圧
延により第1図(alに示すように厚さ0.9 amの
第1粉末シート1に成形し、その第1粉末シート1を打
抜いて外径36.5 鰭φの第1粉末シート片1aを製
作し、その第1粉末シート片1aを11□ガス雰囲気中
において300°Cまで加熱して60分間保持し、その
後冷却した。
この脱ロウ処理(予備焼結)は第1粉末シート片la中
の樹脂成分を消失させる為である。次に、第1粉末シー
ト片1aを真空炉内に収容し、10°C/分の昇温速度
で1200℃まで加熱昇温して20分間保持してから冷
却した。この焼結処理により厚さ0.8龍の第1焼結部
材IAが得られた(第1図fd)参照)。
の樹脂成分を消失させる為である。次に、第1粉末シー
ト片1aを真空炉内に収容し、10°C/分の昇温速度
で1200℃まで加熱昇温して20分間保持してから冷
却した。この焼結処理により厚さ0.8龍の第1焼結部
材IAが得られた(第1図fd)参照)。
一方、重量%でCrニア、8%、Mo:4.8%、P:
1.0%、C: 2.1%及び残部実質的にFeからな
り粉末粒径200メツシユ以下の鉄系共晶合金粉末97
重量%とトルエンで希釈したアクリル系粘着性結合剤3
重量%との混合物を混練し、ロール圧延により厚さ1.
4 amの第2粉末シート2(第1図(e)参照)を製
作し、これを打抜いて外径40、1 mlφの第2粉末
シート片2aを作り (第1図(f)参照)、この第2
粉末シート片2aを第1焼結部材IAにアクリル樹脂の
両面接着テープにて接着した(第1図(g)参照)。
1.0%、C: 2.1%及び残部実質的にFeからな
り粉末粒径200メツシユ以下の鉄系共晶合金粉末97
重量%とトルエンで希釈したアクリル系粘着性結合剤3
重量%との混合物を混練し、ロール圧延により厚さ1.
4 amの第2粉末シート2(第1図(e)参照)を製
作し、これを打抜いて外径40、1 mlφの第2粉末
シート片2aを作り (第1図(f)参照)、この第2
粉末シート片2aを第1焼結部材IAにアクリル樹脂の
両面接着テープにて接着した(第1図(g)参照)。
次に、これらを上記同様に脱ロウ処理してから、真空炉
内に収容して10℃/分の昇温速度で1070℃まで加
熱して20分間保持後、900°Cまで降温させて30
分間保持し、次にN2ガスで急冷した。この焼結処理に
より第2粉末シート片2aは焼結され且つ第1焼結部材
IAと焼結接合されて厚さ2.0鶴で外径36■lφの
複合焼結部材3が得られた。
内に収容して10℃/分の昇温速度で1070℃まで加
熱して20分間保持後、900°Cまで降温させて30
分間保持し、次にN2ガスで急冷した。この焼結処理に
より第2粉末シート片2aは焼結され且つ第1焼結部材
IAと焼結接合されて厚さ2.0鶴で外径36■lφの
複合焼結部材3が得られた。
次に、自動車用エンジンのタペットを鋳造する為の分割
式のシェル鋳型4の鋳造キャビティ5のうちタペットの
カムとの摺接部に対応する部分に複合焼結部材3を配設
し、第1焼結部材IAが溶湯と接するように複合焼結部
材3をセットしく第1図U)参照)、次にその鋳型4の
鋳造キャビティ5内へ1450°Cの球状黒鉛鋳鉄FC
D45の溶湯を注湯し、上記複合焼結部材3を鋳ぐるん
だ。
式のシェル鋳型4の鋳造キャビティ5のうちタペットの
カムとの摺接部に対応する部分に複合焼結部材3を配設
し、第1焼結部材IAが溶湯と接するように複合焼結部
材3をセットしく第1図U)参照)、次にその鋳型4の
鋳造キャビティ5内へ1450°Cの球状黒鉛鋳鉄FC
D45の溶湯を注湯し、上記複合焼結部材3を鋳ぐるん
だ。
この結果、複合焼結部材3は殆んど熔融せず、またクラ
ックの発生も起らなかった。上記鋳込んだ鋳鉄6と第1
焼結部材IAとの接合部の金属組織の50倍拡大断面を
光学顕微鏡で調べたところ第3図(alのようになって
いた。第3図(alにおいて、符号Aは第1焼結部材I
Aの金属組織、Bは拡散接合層の金属組織、Cは鋳鉄6
の金属組織であり、鋳鉄6と第1焼結部材IAとは良好
に接合している。即ち、鋳込み時鋳鉄6の溶湯からの熱
により高融点の第1焼結部材IAが僅かに溶融し、そこ
に鋳鉄6からCが拡散していってこのように接合したも
のである。
ックの発生も起らなかった。上記鋳込んだ鋳鉄6と第1
焼結部材IAとの接合部の金属組織の50倍拡大断面を
光学顕微鏡で調べたところ第3図(alのようになって
いた。第3図(alにおいて、符号Aは第1焼結部材I
Aの金属組織、Bは拡散接合層の金属組織、Cは鋳鉄6
の金属組織であり、鋳鉄6と第1焼結部材IAとは良好
に接合している。即ち、鋳込み時鋳鉄6の溶湯からの熱
により高融点の第1焼結部材IAが僅かに溶融し、そこ
に鋳鉄6からCが拡散していってこのように接合したも
のである。
実施例2
第2図(alに示すように、JIS規格5S41の厚さ
0.5鶴の銅板を打ち抜いて外径36鶴φの鋼片7を製
作した。
0.5鶴の銅板を打ち抜いて外径36鶴φの鋼片7を製
作した。
一方、重量%でCr:8.1%、Mo:4.5%、P:
0.9%、C:2.0%及び残部実質的にFeからなり
粉末粒径200メツシユ以下の鉄系共晶合金粉末96重
量%と、トルエンで希釈したアクリル系粘着性結合剤4
重量%との混合物を混練してから、ロール圧延にて圧延
して厚さ0.81の粉末シート8を製作しく第2図(b
)参照)、それを打ち抜いて外径40m+lφの粉末シ
ート片8aを製作しく第2図(C)参照)、この粉末シ
ート片8aを上記鋼片7にアクリル樹脂両面接着テープ
で接着固定しく第2図(dl参照)、それを実施例1と
同様に脱L1つ処理し、次にその粉末シート片8aと鋼
片7とを真空炉内に収容し10’C/分の昇温速度で1
080℃まで加熱して20分間保持した後、90Q ’
cまで降温させて30分間保持し、次にN、ガスで急冷
し、この焼結処理によって粉末シート片8aは焼結され
るとともにその焼結された焼結粉末シート片8Aと鋼片
7とは粉末シート片8aから晶出する液相により接合さ
れ、この複合焼結部材9は厚さ1.2鰭、外径36龍φ
であった。
0.9%、C:2.0%及び残部実質的にFeからなり
粉末粒径200メツシユ以下の鉄系共晶合金粉末96重
量%と、トルエンで希釈したアクリル系粘着性結合剤4
重量%との混合物を混練してから、ロール圧延にて圧延
して厚さ0.81の粉末シート8を製作しく第2図(b
)参照)、それを打ち抜いて外径40m+lφの粉末シ
ート片8aを製作しく第2図(C)参照)、この粉末シ
ート片8aを上記鋼片7にアクリル樹脂両面接着テープ
で接着固定しく第2図(dl参照)、それを実施例1と
同様に脱L1つ処理し、次にその粉末シート片8aと鋼
片7とを真空炉内に収容し10’C/分の昇温速度で1
080℃まで加熱して20分間保持した後、90Q ’
cまで降温させて30分間保持し、次にN、ガスで急冷
し、この焼結処理によって粉末シート片8aは焼結され
るとともにその焼結された焼結粉末シート片8Aと鋼片
7とは粉末シート片8aから晶出する液相により接合さ
れ、この複合焼結部材9は厚さ1.2鰭、外径36龍φ
であった。
次に、実施例1と同様に鋼片7が溶湯に接触するように
上記複合焼結部材9をタペ・7ト鋳造用のシェル鋳型4
内にセットして、Fe25の1360°Cの溶湯を鋳型
キャビティ5内に鋳込み、複合焼結部材9を鋳鉄10に
鋳ぐるんだ。
上記複合焼結部材9をタペ・7ト鋳造用のシェル鋳型4
内にセットして、Fe25の1360°Cの溶湯を鋳型
キャビティ5内に鋳込み、複合焼結部材9を鋳鉄10に
鋳ぐるんだ。
上記鋼片7と鋳鉄10との接合部の金属組織の50倍拡
大断面を光学顕微鏡で調べたところ、第3図(b)のよ
うな接合部となっていた。第3図(blにおいて、符号
りは鋼片7の金属組織、Eは接合部の金属組織、Fは鋳
鉄10の金属組織を示し、鋼片7と鋳鉄10とは良好に
接合している。即ち、鋳込み時鋳鉄10の溶湯からの熱
で高融点の鋼片7が僅かに溶融し、そこに鋳鉄10から
Cが拡散していってこのように接合したものである。
大断面を光学顕微鏡で調べたところ、第3図(b)のよ
うな接合部となっていた。第3図(blにおいて、符号
りは鋼片7の金属組織、Eは接合部の金属組織、Fは鋳
鉄10の金属組織を示し、鋼片7と鋳鉄10とは良好に
接合している。即ち、鋳込み時鋳鉄10の溶湯からの熱
で高融点の鋼片7が僅かに溶融し、そこに鋳鉄10から
Cが拡散していってこのように接合したものである。
比較例1
J[S規格5S41の厚さ1.3鰭の鋼板を打ち抜いて
外径36*mφの鋼片を作り、実施例2と同様に耐摩耗
性合金粉末からなる粉末シートを作り、これらを実施例
2と同様に焼結接合させた。この複合焼結部材は厚さ2
.01m、外径36**φであった。この複合焼結部材
を実施例1と同様にシェル鋳型の所定部位にセットして
鋼片が溶湯に接するようにし、鋳型の鋳型キャビティ内
に球状黒鉛鋳鉄FCD45の1450°Cの溶湯を注湯
した。この場合、綱片の厚さが厚いために鋼片で溶湯が
冷却された結果、接合不十分となって型ハラシ時に複合
焼結部材が鋳鉄から脱落した。
外径36*mφの鋼片を作り、実施例2と同様に耐摩耗
性合金粉末からなる粉末シートを作り、これらを実施例
2と同様に焼結接合させた。この複合焼結部材は厚さ2
.01m、外径36**φであった。この複合焼結部材
を実施例1と同様にシェル鋳型の所定部位にセットして
鋼片が溶湯に接するようにし、鋳型の鋳型キャビティ内
に球状黒鉛鋳鉄FCD45の1450°Cの溶湯を注湯
した。この場合、綱片の厚さが厚いために鋼片で溶湯が
冷却された結果、接合不十分となって型ハラシ時に複合
焼結部材が鋳鉄から脱落した。
上記実施例1、実施例2及び比較例1から、焼結部材ま
たは鋼板の厚さが1鰭を越えると鋳鉄と接合し難くなっ
ている。これは、鋳鉄溶湯が焼結部材または鋼板に接触
した時に急冷されるためである。従って、焼結部材また
は鋼板の厚さはl ax以下とするのがよい。
たは鋼板の厚さが1鰭を越えると鋳鉄と接合し難くなっ
ている。これは、鋳鉄溶湯が焼結部材または鋼板に接触
した時に急冷されるためである。従って、焼結部材また
は鋼板の厚さはl ax以下とするのがよい。
比較例2
重量%でCrニア、7%、Mo:4.9%、P:1゜0
%、C: 2.2%及び残部実質的にFeからなり粉末
粒径200メソシユ以下の鉄系共晶合金粉末977重量
と、トルエンで希釈したアクリル系粘着性結合剤3重量
%との混合物を混練してから、ロール圧延にて圧延して
厚さ1.1 +nの粉末シートを製作し、これを打ち抜
いて外径40+uφの粉末シート片を製作し、この粉末
シート片を実施例1と同様に脱ロウ処理し、次にその粉
末シート片を真空炉内に収容し10°C/分の昇温速度
で1070℃まで加熱して20分間保持した後、900
℃まで降温させて30分間保持し、次にN2ガスで急冷
した。この焼結部材の厚さは0.9鶴であった。
%、C: 2.2%及び残部実質的にFeからなり粉末
粒径200メソシユ以下の鉄系共晶合金粉末977重量
と、トルエンで希釈したアクリル系粘着性結合剤3重量
%との混合物を混練してから、ロール圧延にて圧延して
厚さ1.1 +nの粉末シートを製作し、これを打ち抜
いて外径40+uφの粉末シート片を製作し、この粉末
シート片を実施例1と同様に脱ロウ処理し、次にその粉
末シート片を真空炉内に収容し10°C/分の昇温速度
で1070℃まで加熱して20分間保持した後、900
℃まで降温させて30分間保持し、次にN2ガスで急冷
した。この焼結部材の厚さは0.9鶴であった。
次に、この焼結部材を実施例1と同様に鋳型にセットし
、鋳鉄FC25の1360℃の溶湯を鋳型の鋳造キャビ
ティに鋳込んだ。
、鋳鉄FC25の1360℃の溶湯を鋳型の鋳造キャビ
ティに鋳込んだ。
この場合、焼結部材の厚さが薄く、しかもそれが直接溶
湯に接触したために、溶湯からの熱で溶融してしまい、
所期の耐摩耗層を形成できなかった。
湯に接触したために、溶湯からの熱で溶融してしまい、
所期の耐摩耗層を形成できなかった。
尚、上記実施例1及び実施例2は、自動車用エンジンの
タペットのうちカムと摺接する摺接部に耐摩耗性焼結部
材を鋳ぐるむ場合の実施例なので複合焼結部材を円形の
平板状のものに形成したが、円形以外の各種の形状でも
よいしまた平板状である必要はな(、曲面状の複合焼結
部材に形成することも有り得る。
タペットのうちカムと摺接する摺接部に耐摩耗性焼結部
材を鋳ぐるむ場合の実施例なので複合焼結部材を円形の
平板状のものに形成したが、円形以外の各種の形状でも
よいしまた平板状である必要はな(、曲面状の複合焼結
部材に形成することも有り得る。
例えば、自動車用直列4気筒エンジンのカムシャフトの
カム部のカム形成部の曲面形状に沿うような複合焼結部
材に形成し、その曲面状の複合焼結部材を鉄系金属溶湯
に鋳ぐるむことも出来る。
カム部のカム形成部の曲面形状に沿うような複合焼結部
材に形成し、その曲面状の複合焼結部材を鉄系金属溶湯
に鋳ぐるむことも出来る。
そして、本発明は耐摩耗性の必要な摺動部を存する各種
の機械部品の鋳造に適用し得るものである。
の機械部品の鋳造に適用し得るものである。
図面は本発明の実施例に係るもので、第1図(al〜(
b)は実施例1の工程説明図、第2図(a)〜(hlは
実施例2の工程説明図、第3図fa)は実施例1におけ
る鋳鉄と第1焼結部材との接合部の金属組織の50倍拡
大写真、第3図(blは鋳鉄と鋼片との接合部の金属組
織の50倍拡大写真である。 1a・・第1粉末シート、 2a・・第2粉末シ−ト、
3・・複合焼結部材、 4・・鋳型、7・・鋼片、
8a・・粉末シート、 9・・複合焼結部材。 第3図 k 、、、 :、; ’f9、’)”i手続補正書(
パ) 昭和 63年 8月 1日
b)は実施例1の工程説明図、第2図(a)〜(hlは
実施例2の工程説明図、第3図fa)は実施例1におけ
る鋳鉄と第1焼結部材との接合部の金属組織の50倍拡
大写真、第3図(blは鋳鉄と鋼片との接合部の金属組
織の50倍拡大写真である。 1a・・第1粉末シート、 2a・・第2粉末シ−ト、
3・・複合焼結部材、 4・・鋳型、7・・鋼片、
8a・・粉末シート、 9・・複合焼結部材。 第3図 k 、、、 :、; ’f9、’)”i手続補正書(
パ) 昭和 63年 8月 1日
Claims (1)
- (1)重量%で0.3%以下のP、1.5%以下のMo
、0.4%以下のC及び13.5%以下のCrを含んだ
高融点の鉄系合金粉末からなる成形体又は高融点の鋼材
からなる鋼部材を形成し、 重量%でP:0.5〜1.5%、Mo:3.5〜7.0
%、C:1〜3%及びCr:5〜10%を含んだ鉄系共
晶合金粉末からなる耐摩耗性成形体を形成し、 上記成形体又は鋼部材と耐摩耗性成形体とを焼結接合し
て焼結材を形成し、 上記成形体又は鋼部材が鉄系金属の溶湯に鋳ぐるまれる
ように上記焼結材を鋳型に取付け、上記鋳型に鉄系金属
の溶湯を鋳込むことを特徴とする焼結材の鋳ぐるみ方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103326A JPH01273660A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 焼結材の鋳ぐるみ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103326A JPH01273660A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 焼結材の鋳ぐるみ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273660A true JPH01273660A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14351057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103326A Pending JPH01273660A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 焼結材の鋳ぐるみ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01273660A (ja) |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63103326A patent/JPH01273660A/ja active Pending
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