JPH01273790A - 船外機 - Google Patents
船外機Info
- Publication number
- JPH01273790A JPH01273790A JP63102083A JP10208388A JPH01273790A JP H01273790 A JPH01273790 A JP H01273790A JP 63102083 A JP63102083 A JP 63102083A JP 10208388 A JP10208388 A JP 10208388A JP H01273790 A JPH01273790 A JP H01273790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- drive shaft
- shaft
- rotational force
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船舶用推進機の動力伝達装置に関するもので
ある。
ある。
一般に船外機1船内外機等の船舶用推進機においては、
エンジンの回転出力が歯車により減速されてプロペラシ
ャフトに伝達されるようになっている。従来は、この減
速段数が前進−段、後進−段のものが殆どであった。こ
のため、船の航行速度はエンジン回転数の増減により決
定され、例えばエンジンをトローリングに必要な回転数
に低下させた場合には、エンジンの安定した回転が得ら
れなかった。
エンジンの回転出力が歯車により減速されてプロペラシ
ャフトに伝達されるようになっている。従来は、この減
速段数が前進−段、後進−段のものが殆どであった。こ
のため、船の航行速度はエンジン回転数の増減により決
定され、例えばエンジンをトローリングに必要な回転数
に低下させた場合には、エンジンの安定した回転が得ら
れなかった。
近時になって、この問題を解決するものとして、遊星歯
車機構を介してドライブシャフトの回転力をプロペラシ
ャフトに減速して伝達さゼーる方式の前進二段2後進−
段の変速装置が同一出願人により提案されている(特開
昭55−19681号公報)。
車機構を介してドライブシャフトの回転力をプロペラシ
ャフトに減速して伝達さゼーる方式の前進二段2後進−
段の変速装置が同一出願人により提案されている(特開
昭55−19681号公報)。
〔発明が解決し7ようとする課題〕
しかしながら2、上記従、来例の前進−段、後進−・段
のものは、ギヤ比が一定となっている、二とから1、例
えば最高速にギヤ比を合わせた場合は2低速から中速ま
での加速性能が低1・することとなる。また、加速性能
の向上を図る六・めエンジン出力を中速馬力型としたり
或いは加速性能を重視したギヤ比を設定したりする場合
があるが、これらの場合最高速の性能低下を来たすとい
う不都合を有[2ζいる。更に、船によっては部重量が
大きく変わる場合があるが、船舶Gこおい゛こはiil
変ビッチブ1′1ベラが高価なため通常固定ピッチプロ
ペラが用いられることから全開時のエンジン回転数が大
きく変化して船速の低下を来たす′とい・)不都合があ
る。
のものは、ギヤ比が一定となっている、二とから1、例
えば最高速にギヤ比を合わせた場合は2低速から中速ま
での加速性能が低1・することとなる。また、加速性能
の向上を図る六・めエンジン出力を中速馬力型としたり
或いは加速性能を重視したギヤ比を設定したりする場合
があるが、これらの場合最高速の性能低下を来たすとい
う不都合を有[2ζいる。更に、船によっては部重量が
大きく変わる場合があるが、船舶Gこおい゛こはiil
変ビッチブ1′1ベラが高価なため通常固定ピッチプロ
ペラが用いられることから全開時のエンジン回転数が大
きく変化して船速の低下を来たす′とい・)不都合があ
る。
また、上記従来の特開昭55〜19681号公報のもの
にあっては、確かにエンジンの回転数を安定回転域に保
った状態でブ1コベラの回転数4十分に低下させること
ができるが、シフタードッグの断続で変速操作を行・)
手法(クラッチにより動力を一旦切ってから変速する)
が採用されていることから、走行抵抗の関係(船は自動
車等と異なり走行抵抗が非常に大きく慣性走行が出来な
い)ご、船速か実際に加速されCいる状態で変速をなし
7得ないという不都合がある。
にあっては、確かにエンジンの回転数を安定回転域に保
った状態でブ1コベラの回転数4十分に低下させること
ができるが、シフタードッグの断続で変速操作を行・)
手法(クラッチにより動力を一旦切ってから変速する)
が採用されていることから、走行抵抗の関係(船は自動
車等と異なり走行抵抗が非常に大きく慣性走行が出来な
い)ご、船速か実際に加速されCいる状態で変速をなし
7得ないという不都合がある。
(発明の目的]
本発明の目的は、かかる従来例の有rる不都合を改苦し
1、とくに、船速か実際に加速、されている状態で容易
(2,r変速操作を行・)ことが可能な船舶用推進機の
動力伝達Y置査提供する、′二と?、こある。
1、とくに、船速か実際に加速、されている状態で容易
(2,r変速操作を行・)ことが可能な船舶用推進機の
動力伝達Y置査提供する、′二と?、こある。
(課題を解決するだめの手段〕
本発明では、エンジン出力軸の回転力伝達用として装備
された第1のドライブシャフトド及び第2のドライブシ
ャフトと、これら両者間に介装されるとともに前記第1
のドライブシヘ・フトに伝達された回転力を前記第2の
ドライブシャフトに伝達する第1の減速下段と、nil
記第2のドライブシャフトに伝達された回転力をプロペ
ンシャットに伝達する第2の減速手段とを備え“て、い
る。
された第1のドライブシャフトド及び第2のドライブシ
ャフトと、これら両者間に介装されるとともに前記第1
のドライブシヘ・フトに伝達された回転力を前記第2の
ドライブシャフトに伝達する第1の減速下段と、nil
記第2のドライブシャフトに伝達された回転力をプロペ
ンシャットに伝達する第2の減速手段とを備え“て、い
る。
そし7て、第1の減速下段が、出力軸が同軸の第1、第
2の遊M歯車列からなる結合遊星歯車機構と、第1.第
2の遊星歯車列の回転を必要番ご応じて制御するワンウ
】2イクラツチ及びプレー・キとを備えでいる、という
構成を採り、これによ、って前述した目的を達成1,2
よ・)とするものである。
2の遊M歯車列からなる結合遊星歯車機構と、第1.第
2の遊星歯車列の回転を必要番ご応じて制御するワンウ
】2イクラツチ及びプレー・キとを備えでいる、という
構成を採り、これによ、って前述した目的を達成1,2
よ・)とするものである。
[発明の第1実施例]
以上、本発明の第1実施例を第1図ないし第6図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例の動力伝達装置が装備される部列機本体50
を第2図に示す。
を第2図に示す。
この船外機本体50は、エンジン用l′:1ワ・−・カ
バー51と、このロワーカバー・・51に」三方がら被
冠され図示し7ない1′:Jツク手段により係止された
7ツバーカバー52とからなるカウリング部53と、こ
のカウリング部53内に配設された図示(7ない■、ン
ジンを、ト端に装備するとともにカウリング部53に連
結されたドライブシャフトハウジング54と、このドラ
イブシャフトハウジング54の下端に連結されたロワー
・ユニットb 5とにより構成されている、。
バー51と、このロワーカバー・・51に」三方がら被
冠され図示し7ない1′:Jツク手段により係止された
7ツバーカバー52とからなるカウリング部53と、こ
のカウリング部53内に配設された図示(7ない■、ン
ジンを、ト端に装備するとともにカウリング部53に連
結されたドライブシャフトハウジング54と、このドラ
イブシャフトハウジング54の下端に連結されたロワー
・ユニットb 5とにより構成されている、。
そして、この船外機本体50はスイベルブラケット5i
jを介して下方が開口した略コ字状のクフンブブラケッ
I・57により船体の船尾部に設+、Jられたl・ラン
ザムブレー・1・101に支持されている。
jを介して下方が開口した略コ字状のクフンブブラケッ
I・57により船体の船尾部に設+、Jられたl・ラン
ザムブレー・1・101に支持されている。
第1図に点線で示すよ・)に、ロワーカバーl−55に
は、通常と同様前後進切換機能を備えた第2の減速手段
としてのベベルギヤ機構である減速逆転機構10が装備
されている。この減速逆転機構10は、後述する第2実
施例のものと略同様に構成されており、第2のドライブ
シャフトとしてのドライブシャフトロソ−4に伝達され
た回転力をロワー 、mLニット55の下端部後力Q、
″装備されたプロペラ58のプロペンシャフト11番ご
予め設定された減速率で減速して伝達する機能を有して
いる。
は、通常と同様前後進切換機能を備えた第2の減速手段
としてのベベルギヤ機構である減速逆転機構10が装備
されている。この減速逆転機構10は、後述する第2実
施例のものと略同様に構成されており、第2のドライブ
シャフトとしてのドライブシャフトロソ−4に伝達され
た回転力をロワー 、mLニット55の下端部後力Q、
″装備されたプロペラ58のプロペンシャフト11番ご
予め設定された減速率で減速して伝達する機能を有して
いる。
ロワー・ユニット55 、、l:端のドライブシャフト
ハウジング54内部にはエンジン冷却用のウォータポン
プ5が設置されている。このウメーーーターボンブ5の
土、方には第1の減速手段と12での変速ユニット6が
設けられている。
ハウジング54内部にはエンジン冷却用のウォータポン
プ5が設置されている。このウメーーーターボンブ5の
土、方には第1の減速手段と12での変速ユニット6が
設けられている。
この変速ニー、ット・(3は後述する結合遊星歯車機構
20を内蔵1,2′で、いる3、この変速コ、ニット6
はエンジン側の第1のドラ−イブシャットとじてのドラ
イブシャフトアッパー・−3に入力された回転力を予め
設定された減速率で減速1,2てドライブシャフトロワ
ー4から出力する二段の変速機である。
20を内蔵1,2′で、いる3、この変速コ、ニット6
はエンジン側の第1のドラ−イブシャットとじてのドラ
イブシャフトアッパー・−3に入力された回転力を予め
設定された減速率で減速1,2てドライブシャフトロワ
ー4から出力する二段の変速機である。
この変速ユニット6ば、具体的には、第3図6:−示t
ように第1.第2の遊星歯車列30.40からなる結合
遊M歯車機構20.ワンウェイクラッチ22.バンド型
プレート23とから構成されている。
ように第1.第2の遊星歯車列30.40からなる結合
遊M歯車機構20.ワンウェイクラッチ22.バンド型
プレート23とから構成されている。
これをさらに詳述4″ると、入力軸であるドライブシャ
ツ■・アッパー3に腕3aを介して内歯歯車24が固定
されている。
ツ■・アッパー3に腕3aを介して内歯歯車24が固定
されている。
一方、出力軸であるドライブシャフトロワ・−4に固定
された腕4aには遊星歯車25.26が回転自在に且つ
前述した内歯歯車24に噛合した状態で装備されている
。さらに、遊星歯車25及び26間に挟装され且つこれ
らの遊−星歯車25.26に噛合する太陽歯車27が設
Uられている。そして、これらの内歯歯車24.遊星歯
車25726、太陽歯車27によって第1の遊星歯車列
30が構成されている。
された腕4aには遊星歯車25.26が回転自在に且つ
前述した内歯歯車24に噛合した状態で装備されている
。さらに、遊星歯車25及び26間に挟装され且つこれ
らの遊−星歯車25.26に噛合する太陽歯車27が設
Uられている。そして、これらの内歯歯車24.遊星歯
車25726、太陽歯車27によって第1の遊星歯車列
30が構成されている。
前記太陽歯車27の輔28には別の太陽歯車29が一体
的C7′装備され゛こおり、軸28の周囲には前述した
バンド型ブし・−・キ23が設置されている。
的C7′装備され゛こおり、軸28の周囲には前述した
バンド型ブし・−・キ23が設置されている。
このバンド型ブレ・・−キ23の具体的構造例を第6図
に示す。
に示す。
この第6図において6.軸2Bの夕1周には、変速ユニ
ット60ケースに筒状ゲース7を固定したバンド型ブレ
ーキ23が配設されている。
ット60ケースに筒状ゲース7を固定したバンド型ブレ
ーキ23が配設されている。
このバンド型ブレー・キ23は、筒状ケース7にビン1
2で回動自在に支持さ」!“た1−ム13と、コノアー
ム13を図示しないブレーキ操作レバーに連結している
ワ・イヤー14と、軸28外周に配設され、且つ、その
両端部が筒状ケース7とアーム13とより番こ固定され
たブレーキバンド15と、プレー・キバンド15に貼着
されたプレー4“ライニング16とより構成され(いる
。
2で回動自在に支持さ」!“た1−ム13と、コノアー
ム13を図示しないブレーキ操作レバーに連結している
ワ・イヤー14と、軸28外周に配設され、且つ、その
両端部が筒状ケース7とアーム13とより番こ固定され
たブレーキバンド15と、プレー・キバンド15に貼着
されたプレー4“ライニング16とより構成され(いる
。
一方、出力軸であるドライブシャフトロワー4Gごは腕
4bを介して内歯歯車35が固定されている。そ17て
、前述した太陽歯車29とこの内歯歯車35との間にこ
れら両者に噛合する遊星歯車31.32が挟装されでい
る。これらの遊にm車31.32は腕33により連結さ
れ09っ該腕33に回転自在に装備されており、太陽歯
車29.遊星歯車31,32.及び内歯@車35によっ
て第2の遊星歯車列40が構成されている。
4bを介して内歯歯車35が固定されている。そ17て
、前述した太陽歯車29とこの内歯歯車35との間にこ
れら両者に噛合する遊星歯車31.32が挟装されでい
る。これらの遊にm車31.32は腕33により連結さ
れ09っ該腕33に回転自在に装備されており、太陽歯
車29.遊星歯車31,32.及び内歯@車35によっ
て第2の遊星歯車列40が構成されている。
更に、本実施例では、腕33の回転を@御するため前述
したワンウエイクラッヂ22が該腕33部分に配置され
ている。
したワンウエイクラッヂ22が該腕33部分に配置され
ている。
次に1.」二記実施例の動力伝達動作を説明する。
まず、図示しないエンジンの出力軸の回転力が図示しな
いカップリングを介して該出力軸に連結されたドライブ
シャフトアッパー3に伝達される。
いカップリングを介して該出力軸に連結されたドライブ
シャフトアッパー3に伝達される。
こご2で変速ユニット6のワニ/つ9丁、イクラ・ンチ
22が[オン1でバンド型ブ1/−・キ23が「開」に
設定された第4図に示す第1速時G、コは、ドライブシ
ャフトアッパ・−3に伝達された回転力が椀3aを介j
)で内歯歯車24に伝達され、これrより遊星歯車25
.26が回転(7、次いで太陽歯車27゜29が一体的
に回転する。さらに、この回転により遊星歯車31.3
2が回転するが、この場合ワンウェイクシッg−22が
fオンコに設定され遊星歯車31.32の腕33が固定
されているため、遊星歯車31.32の回転が内歯歯車
35.腕4bを介してドライブシャフトロワー4に伝達
される。
22が[オン1でバンド型ブ1/−・キ23が「開」に
設定された第4図に示す第1速時G、コは、ドライブシ
ャフトアッパ・−3に伝達された回転力が椀3aを介j
)で内歯歯車24に伝達され、これrより遊星歯車25
.26が回転(7、次いで太陽歯車27゜29が一体的
に回転する。さらに、この回転により遊星歯車31.3
2が回転するが、この場合ワンウェイクシッg−22が
fオンコに設定され遊星歯車31.32の腕33が固定
されているため、遊星歯車31.32の回転が内歯歯車
35.腕4bを介してドライブシャフトロワー4に伝達
される。
ここにおいて、遊星歯車25.26の腕4aは自由に回
転して即ち遊星歯車25.26が太陽歯車27の回りを
公転し2て腕4aからドライブシャツl−oワ・−4に
出力が伝達されないようになっている。
転して即ち遊星歯車25.26が太陽歯車27の回りを
公転し2て腕4aからドライブシャツl−oワ・−4に
出力が伝達されないようになっている。
また、変速、1.−ブト6内のワンウ工イクラッヂ22
が「オフ」でバンド型ブレーキ23が「閉」に設定され
た第5図に示す第2速時には、ドライブシャフト゛7ツ
バー・・・3に伝達された回転力が前述した第1速時と
同様腕3aを介して内歯歯車24に伝達される。この場
合太陽歯車27がバンド型ブレーキ23により固定され
こいるため、内歯歯車の回転により遊星歯車25.26
が太陽歯車27の回りを公転(7ながら自転寸゛る。こ
のため腕4aが回転して、この回転力がドライブシャフ
レ1ワー4に伝達される。このため1、前述1.た第1
速時に比較してドライブシャフトアッパー3の回転が一
層減速されてドライブシャフトロワー4から出力される
ようになっている。
が「オフ」でバンド型ブレーキ23が「閉」に設定され
た第5図に示す第2速時には、ドライブシャフト゛7ツ
バー・・・3に伝達された回転力が前述した第1速時と
同様腕3aを介して内歯歯車24に伝達される。この場
合太陽歯車27がバンド型ブレーキ23により固定され
こいるため、内歯歯車の回転により遊星歯車25.26
が太陽歯車27の回りを公転(7ながら自転寸゛る。こ
のため腕4aが回転して、この回転力がドライブシャフ
レ1ワー4に伝達される。このため1、前述1.た第1
速時に比較してドライブシャフトアッパー3の回転が一
層減速されてドライブシャフトロワー4から出力される
ようになっている。
次いで、J−記第1速時、第2速時いずれの場合でも、
ドライブシャフトロワー 4に伝達された回転力が減速
逆転機構10に伝達され、最終的+、;”′アロベラシ
ャフト11に伝達され、これによりプロペラ58が減速
逆転機構10の前後進設定に応じて回転し、推力が得ら
れるよ・うになっている。
ドライブシャフトロワー 4に伝達された回転力が減速
逆転機構10に伝達され、最終的+、;”′アロベラシ
ャフト11に伝達され、これによりプロペラ58が減速
逆転機構10の前後進設定に応じて回転し、推力が得ら
れるよ・うになっている。
以上説明したように、本第1実施例によると、動力をク
ラッチ機構で断つ動作がないため、力11速途中でも変
速操作が可能であり、変速機構の機能を十分発揮するこ
とが出来るという利点がある。
ラッチ機構で断つ動作がないため、力11速途中でも変
速操作が可能であり、変速機構の機能を十分発揮するこ
とが出来るという利点がある。
又、1速から2速への変速はプレー−1′23の「閉」
操作とワンウェイクラッチ22の「オフ」操作であるた
め変速の際のシジックがワンウェイクラッチ22に加わ
らず、(Hit性の向」4と小型化が期待できるという
利点がある。第2の減速手段としての変速ユニット6が
出力軸が同軸の第1゜第2遊星歯車列30.40からな
る結合遊星歯車機構20を備え′Cいるため、装置全体
のコンパクト化が出来る。このことは船り(機等(分な
スペースが期待出来ない推進機にとり都合がよい。
操作とワンウェイクラッチ22の「オフ」操作であるた
め変速の際のシジックがワンウェイクラッチ22に加わ
らず、(Hit性の向」4と小型化が期待できるという
利点がある。第2の減速手段としての変速ユニット6が
出力軸が同軸の第1゜第2遊星歯車列30.40からな
る結合遊星歯車機構20を備え′Cいるため、装置全体
のコンパクト化が出来る。このことは船り(機等(分な
スペースが期待出来ない推進機にとり都合がよい。
更に、船舶の状態(1!荷等で重量が大きく変わる場合
等)でギヤ比を変えることも出来るため、燃費の向jな
ど、経済性が良くなる利点がある。
等)でギヤ比を変えることも出来るため、燃費の向jな
ど、経済性が良くなる利点がある。
プロペラ回転数ば同じ状態Qこ保って【・ロー・リング
のユ、ンジン回転をJ−げることが出来るためラフ振動
を低減(p 1.、めるごとが出来るという利点も有し
でいる。
のユ、ンジン回転をJ−げることが出来るためラフ振動
を低減(p 1.、めるごとが出来るという利点も有し
でいる。
〔第2実施例〕
次に、本発明の第2実施例を第7図ないし第9図に基づ
いて説明する。この実施例は、第9図に示すように船体
61と、この船体61内に設置されたエンジン62と、
Ili’)体61の船尾部に後方に突出して装備された
ドライブユニット63とを備えている。
いて説明する。この実施例は、第9図に示すように船体
61と、この船体61内に設置されたエンジン62と、
Ili’)体61の船尾部に後方に突出して装備された
ドライブユニット63とを備えている。
エンジン62の出力軸62aCごはカップリング66を
介して中間軸64が連結され、この中間軸64には第7
図に示すよ・)番こコニバー・ザルジ・ライントロ5を
介して後述する第1の減速手段とし2ての変速ユニット
iooに内蔵された結合遊星歯車機構70の入力軸であ
る第1のドライブシャフト71が連結されている。この
第1のドライブシャツI−71の外周には後述する遊星
歯車機構700)出力軸72が外嵌装備され、この出力
軸72にはベベルギヤである出力ギヤ?2aが一体的G
ご形成されている。
介して中間軸64が連結され、この中間軸64には第7
図に示すよ・)番こコニバー・ザルジ・ライントロ5を
介して後述する第1の減速手段とし2ての変速ユニット
iooに内蔵された結合遊星歯車機構70の入力軸であ
る第1のドライブシャフト71が連結されている。この
第1のドライブシャツI−71の外周には後述する遊星
歯車機構700)出力軸72が外嵌装備され、この出力
軸72にはベベルギヤである出力ギヤ?2aが一体的G
ご形成されている。
そして、この出力ギヤ72 a !’7...ベベルギ
ヤである出力ピンオン73が噛合するよう配設されてい
る。この出力ビンオン73は、ドライブユニット63内
に上下方向に配設された第2のドライブシャフト74の
上端に固定されており、この第2のドライブシャフト7
4の下端は前後進切換機能を有する第1の減速手段とし
ての減速逆転機構と30に連結されている。この減速逆
転機構80は1、通常と同様第2のドライブシャフト7
4の下端に−・−体的に装備されたベベルギヤであるビ
ニオン81とトンイブユニット63の下端部に回転自在
?、ご1支承されたプロペラシャフト67の外周に図示
しないニードルベアリングを介して回転自在に装備され
たベベルギヤである前退”ギ・ヤ82と、後進ギヤ83
と、これらの前進ギヤ82.後進ギヤ83に伝達された
回転力を選択的に切り換えてプロペラシャフト67に伝
達するためのクラッチであるシフター・ドッグ84とか
ら構成されている。前進ギヤ)32及び後進ギヤ83ば
、相互に逆転するようにピニオン81に噛合している。
ヤである出力ピンオン73が噛合するよう配設されてい
る。この出力ビンオン73は、ドライブユニット63内
に上下方向に配設された第2のドライブシャフト74の
上端に固定されており、この第2のドライブシャフト7
4の下端は前後進切換機能を有する第1の減速手段とし
ての減速逆転機構と30に連結されている。この減速逆
転機構80は1、通常と同様第2のドライブシャフト7
4の下端に−・−体的に装備されたベベルギヤであるビ
ニオン81とトンイブユニット63の下端部に回転自在
?、ご1支承されたプロペラシャフト67の外周に図示
しないニードルベアリングを介して回転自在に装備され
たベベルギヤである前退”ギ・ヤ82と、後進ギヤ83
と、これらの前進ギヤ82.後進ギヤ83に伝達された
回転力を選択的に切り換えてプロペラシャフト67に伝
達するためのクラッチであるシフター・ドッグ84とか
ら構成されている。前進ギヤ)32及び後進ギヤ83ば
、相互に逆転するようにピニオン81に噛合している。
前記変速ユニ、ツト100内部には第8図に示すよう(
2S′構成された結合遊星I′!fl車機構70とワン
ウェイクラッチ91とブレ・−・キ92とが設けられて
いる。
2S′構成された結合遊星I′!fl車機構70とワン
ウェイクラッチ91とブレ・−・キ92とが設けられて
いる。
遊星歯車機構70は、前述j。7た中間軸64にコニバ
ー・勺ルジョイント65を介しC連結されドライブ、1
、;“、ット63内部に回転可能に支承された第1のド
ライブシャフト71に腕71aを介して固定された内歯
歯車41と、この内歯歯車41に噛合する遊星@車/4
3.44とを備えている。
ー・勺ルジョイント65を介しC連結されドライブ、1
、;“、ット63内部に回転可能に支承された第1のド
ライブシャフト71に腕71aを介して固定された内歯
歯車41と、この内歯歯車41に噛合する遊星@車/4
3.44とを備えている。
これを更に詳述すると、前記第1のドライブパ/十フト
71の夕)周には出力軸72が回転4能に装備され、遊
星歯車43.44はこの出力軸721:固定された腕7
2bに回転自在G、−装備されでいる5、出力軸72の
り(周C:は太陽歯車45が回転自在Q、“装備され、
これらの内歯歯車41.遊星歯車43゜44、太陽歯車
45によって第1の遊星歯車列〔10が構成されている
。
71の夕)周には出力軸72が回転4能に装備され、遊
星歯車43.44はこの出力軸721:固定された腕7
2bに回転自在G、−装備されでいる5、出力軸72の
り(周C:は太陽歯車45が回転自在Q、“装備され、
これらの内歯歯車41.遊星歯車43゜44、太陽歯車
45によって第1の遊星歯車列〔10が構成されている
。
ここで、太陽歯車40は前述した遊星歯車43゜44に
噛合している。また、この太陽歯車451:’。
噛合している。また、この太陽歯車451:’。
はボス部45aを介L7て太陽歯車46が−・体的に形
成されている。
成されている。
前記ボス部45aの外周Gこは回動可能に腕(実際には
遊星プレートが用いられている。)47が装備され、こ
の腕47には遊星歯車1.49が回転自在に装備されて
いる。これらの遊W歯車48.49は太陽歯車46に噛
合している。
遊星プレートが用いられている。)47が装備され、こ
の腕47には遊星歯車1.49が回転自在に装備されて
いる。これらの遊W歯車48.49は太陽歯車46に噛
合している。
前記出力軸72には5、鋺72aを介して内歯歯車42
が固定され、この内歯1道車42は遊星歯車48.49
に列側から噛合1.7°Cいる。そj7て、これらの内
歯歯車42.遊星歯車4B、49.及び太陽歯車46(
,1゛よ、こ第2の遊星歯車列90が構成されている。
が固定され、この内歯1道車42は遊星歯車48.49
に列側から噛合1.7°Cいる。そj7て、これらの内
歯歯車42.遊星歯車4B、49.及び太陽歯車46(
,1゛よ、こ第2の遊星歯車列90が構成されている。
次にト記第2実施例の動力伝達動作を説明するまずエン
ジン62の出力軸62aの回転力がカップリング66を
介12て中間軸(34に伝達され、この中間軸に伝達さ
れた回転力がユニパーザルジ(イントロ5を介して第1
のドライブシャフトマ1に伝達される。
ジン62の出力軸62aの回転力がカップリング66を
介12て中間軸(34に伝達され、この中間軸に伝達さ
れた回転力がユニパーザルジ(イントロ5を介して第1
のドライブシャフトマ1に伝達される。
ここで、変速ユニット100のワンウェイクラッヂ91
が「オン」でブレーキ92が「開」に設定された第1速
時には、前述L7た第1実施例と同様に入力軸である第
1のドライブシキ・フト71に伝達された回転軸が、腕
71aを介して内歯歯車41に伝達され、これ(、こよ
り遊星歯車43.44が回転し、次いで太陽歯車45.
46が・一体的に回転する。更に、この回転により遊星
歯車48゜49が回転するが、ワンウ0丁、イクラッチ
が「オン」に設定され腕47が固定されでいるため、遊
星歯車48.49の回転が内歯歯車42及び腕72aを
介して出力軸72に伝達、される。
が「オン」でブレーキ92が「開」に設定された第1速
時には、前述L7た第1実施例と同様に入力軸である第
1のドライブシキ・フト71に伝達された回転軸が、腕
71aを介して内歯歯車41に伝達され、これ(、こよ
り遊星歯車43.44が回転し、次いで太陽歯車45.
46が・一体的に回転する。更に、この回転により遊星
歯車48゜49が回転するが、ワンウ0丁、イクラッチ
が「オン」に設定され腕47が固定されでいるため、遊
星歯車48.49の回転が内歯歯車42及び腕72aを
介して出力軸72に伝達、される。
また、変速ユニット100のワンウニイクラッチ91が
「オフ」でブレーキ92が「閉」に設定された第2速時
には、前述した第1実施例と同様に、第1にドライブシ
ャツ[・71に伝達された回転力が腕71aを介して内
歯歯車41に伝達されるが、この場合−1太陽歯車45
がブレーキ92により固定されているため、内歯歯車4
1の回転により遊星歯車43.44が太陽歯車45の回
りを公転しながら自転する。このため腕?2bが回転し
て、この回転力が出力軸72から出力される。
「オフ」でブレーキ92が「閉」に設定された第2速時
には、前述した第1実施例と同様に、第1にドライブシ
ャツ[・71に伝達された回転力が腕71aを介して内
歯歯車41に伝達されるが、この場合−1太陽歯車45
がブレーキ92により固定されているため、内歯歯車4
1の回転により遊星歯車43.44が太陽歯車45の回
りを公転しながら自転する。このため腕?2bが回転し
て、この回転力が出力軸72から出力される。
このため、前述した第1実施例と同様に、第1速時に比
較して第1のドライブシャフト71の回転力が−N減速
されて出力されるようにな5っている。
較して第1のドライブシャフト71の回転力が−N減速
されて出力されるようにな5っている。
次いで、この出力軸72の回転力が出力ギヤ゛72a、
出力ピニオン73を介して第2のドライブシャツI〜7
7!に伝達され、減速逆転機構80を介j2てプロペラ
シャフト67Gご伝達され、これによりプロペラ68が
シフター・ドッグ84に応じて時計回り、若しくは反時
計回りに回転するようになっている。
出力ピニオン73を介して第2のドライブシャツI〜7
7!に伝達され、減速逆転機構80を介j2てプロペラ
シャフト67Gご伝達され、これによりプロペラ68が
シフター・ドッグ84に応じて時計回り、若しくは反時
計回りに回転するようになっている。
以上説明j−7だように、本第2実施例によると、。
エンジンの出力特性にあわせたギヤ比を設定するごとに
より、加速性能1.最高速性能の向上を図ることが出来
る。また、船の船重鼠に合わせて、ギヤ比を変えること
により、常に最適の最高エンジン回転が得られ、船速の
低下を防止することが可能となる。遊星ギヤ機、横のた
め、入出力軸が同一線上になり、1fライブユニツトの
巨大化を防止できるという利点がある。
より、加速性能1.最高速性能の向上を図ることが出来
る。また、船の船重鼠に合わせて、ギヤ比を変えること
により、常に最適の最高エンジン回転が得られ、船速の
低下を防止することが可能となる。遊星ギヤ機、横のた
め、入出力軸が同一線上になり、1fライブユニツトの
巨大化を防止できるという利点がある。
更Gこ、変速fi作はワンウニ・イクラッチのオン。
オフとブレーキの開閉のみのため加速途中であっても容
易に変速できるという利点がある。
易に変速できるという利点がある。
また、変速ユニッl= 1’ OOがドライブユニット
63の後端部に位置し”r゛いることから、ドライブユ
ニット63に対して、変速ユニ゛、ット100の着脱が
容易に“出来、これにより設定ギヤ比の変更時の作業効
率を高めることが可能となる。更に、また1、減速逆転
機構80とは別に変速ユニット100が設けられでいる
ことから、変速ユニット100内部の機構が複雑化する
のを防止できる。
63の後端部に位置し”r゛いることから、ドライブユ
ニット63に対して、変速ユニ゛、ット100の着脱が
容易に“出来、これにより設定ギヤ比の変更時の作業効
率を高めることが可能となる。更に、また1、減速逆転
機構80とは別に変速ユニット100が設けられでいる
ことから、変速ユニット100内部の機構が複雑化する
のを防止できる。
(発明の動床−)
本発明は、以上のように構成され機能4゛るので、これ
によると、例えば上記第1.第2実施例の、1、うに第
2の減速手段として通常の逆転減速機構衣用いた場合に
、これとは別に変速機能を備スた第1の減速手段が設け
られ、しかもこの変速操作をワンウy4イクラッチの「
オン、オフ」とブレーキの「開閉」により行うことが出
来ることから、変速中にプロペラシャフトに常に動力を
伝達するS。
によると、例えば上記第1.第2実施例の、1、うに第
2の減速手段として通常の逆転減速機構衣用いた場合に
、これとは別に変速機能を備スた第1の減速手段が設け
られ、しかもこの変速操作をワンウy4イクラッチの「
オン、オフ」とブレーキの「開閉」により行うことが出
来ることから、変速中にプロペラシャフトに常に動力を
伝達するS。
とが可能となる。これがため、船速か実際に加速されて
いる状態で容易に変速操作をなj2得るノ・いう従来に
ない優れた船舶用推進機の動力伝達装置を提供すること
が出来る。
いる状態で容易に変速操作をなj2得るノ・いう従来に
ない優れた船舶用推進機の動力伝達装置を提供すること
が出来る。
第1図は、本発明の第1実施例のt要部を丞4−一部破
断した側面図、第2図は第1図の全体説明図、第3図は
第1図の変速ユニットの内部構造を示す説明図、第4図
ないL2第5図は第3図の動作説明図、第6図は第3図
のバンドブレー・キの実際の構造例を示す説明図、第7
図は本発明の第2実施例の主要部を示す−・部破断した
側面図1.第8図は第7図の変速”フ、−゛、ットの内
部構造を示す説明図、第9図は第7図の全体説明図であ
る。 3・・・・・・第1のドライブシャフトとじてのドライ
グシャフトアッパ・〜・、4・・・・・・第2のドライ
ブシャフトとしてのドライブシャフトl:λワー・・、
6・・・・・・第1の減速手段とし2ての変速”1−″
、ツ1,10・・・・・・第2の減速手段としての減速
逆転機構、11・・・・・・プしIベラシャフト、20
・・・・・・結合遊星歯車機構、22・・・・・・ワン
ウェイクラッヂ、23・・・・・・バンドブレーキ、3
0・・・・・・第1の遊星歯車列、、 40・・・・・
・第2の遊星歯車列。 特許出願人 銘木自動車」業株式会社代理人 弁理士
高 橋 勇 第1図 メ1(10べ゛ラン慢−フト) 、30 メts荀星工糾U 互 第3図 405遍2θ81高1・4第4図 第5図 /3 第6図 第7図
断した側面図、第2図は第1図の全体説明図、第3図は
第1図の変速ユニットの内部構造を示す説明図、第4図
ないL2第5図は第3図の動作説明図、第6図は第3図
のバンドブレー・キの実際の構造例を示す説明図、第7
図は本発明の第2実施例の主要部を示す−・部破断した
側面図1.第8図は第7図の変速”フ、−゛、ットの内
部構造を示す説明図、第9図は第7図の全体説明図であ
る。 3・・・・・・第1のドライブシャフトとじてのドライ
グシャフトアッパ・〜・、4・・・・・・第2のドライ
ブシャフトとしてのドライブシャフトl:λワー・・、
6・・・・・・第1の減速手段とし2ての変速”1−″
、ツ1,10・・・・・・第2の減速手段としての減速
逆転機構、11・・・・・・プしIベラシャフト、20
・・・・・・結合遊星歯車機構、22・・・・・・ワン
ウェイクラッヂ、23・・・・・・バンドブレーキ、3
0・・・・・・第1の遊星歯車列、、 40・・・・・
・第2の遊星歯車列。 特許出願人 銘木自動車」業株式会社代理人 弁理士
高 橋 勇 第1図 メ1(10べ゛ラン慢−フト) 、30 メts荀星工糾U 互 第3図 405遍2θ81高1・4第4図 第5図 /3 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)、エンジン出力軸の回転力伝達用として装備され
た第1のドライブシャフト及び第2のドライブシャフト
と、これら両者間に介装されるとともに前記第1のドラ
イブシャフトに伝達された回転力を前記第2のドライブ
シャフトに伝達する第1の減速手段と、前記第2のドラ
イブシャフトに伝達された回転力をプロペラシャフトに
伝達する第2の減速手段とを有し、 前記第1の減速手段が、出力軸が同軸の第1、第2の遊
星歯車列からなる結合遊星歯車機構と、前記第1、第2
の遊星歯車列の回転を必要に応じて制御するワンウェイ
クラッチ及びブレーキとを備えていることを特徴とした
船舶用推進機の動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102083A JP2686517B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 船外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102083A JP2686517B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 船外機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273790A true JPH01273790A (ja) | 1989-11-01 |
| JP2686517B2 JP2686517B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=14317883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102083A Expired - Lifetime JP2686517B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 船外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686517B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7090611B2 (en) * | 2003-05-28 | 2006-08-15 | Fumio Kasahara | Power transmission device |
| WO2007007707A1 (ja) * | 2005-07-14 | 2007-01-18 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | 船外機 |
| US7458866B2 (en) | 2004-11-19 | 2008-12-02 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | Outboard drive with speed change mechanism |
| JP2009286152A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 船舶推進ユニット |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4836620B2 (ja) * | 2006-03-17 | 2011-12-14 | ヤマハ発動機株式会社 | 船外機 |
| WO2007021018A1 (en) * | 2005-08-19 | 2007-02-22 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
| JP2008223934A (ja) | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Yamaha Marine Co Ltd | 船外機 |
| JP2010221754A (ja) | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Yamaha Motor Co Ltd | 船外機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56138254U (ja) * | 1980-03-21 | 1981-10-20 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63102083A patent/JP2686517B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56138254U (ja) * | 1980-03-21 | 1981-10-20 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7090611B2 (en) * | 2003-05-28 | 2006-08-15 | Fumio Kasahara | Power transmission device |
| US7458866B2 (en) | 2004-11-19 | 2008-12-02 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | Outboard drive with speed change mechanism |
| WO2007007707A1 (ja) * | 2005-07-14 | 2007-01-18 | Yamaha Marine Kabushiki Kaisha | 船外機 |
| JPWO2007007707A1 (ja) * | 2005-07-14 | 2009-01-29 | ヤマハマリン株式会社 | 船外機 |
| US7704183B2 (en) | 2005-07-14 | 2010-04-27 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
| JP2009286152A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 船舶推進ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686517B2 (ja) | 1997-12-08 |
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