JPH0127409Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0127409Y2 JPH0127409Y2 JP1719583U JP1719583U JPH0127409Y2 JP H0127409 Y2 JPH0127409 Y2 JP H0127409Y2 JP 1719583 U JP1719583 U JP 1719583U JP 1719583 U JP1719583 U JP 1719583U JP H0127409 Y2 JPH0127409 Y2 JP H0127409Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- main body
- bottom plate
- upper wall
- cylindrical main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気かみそりのモーターの固定構造
に関するものであり、モーターの組込を容易にし
固定を確実にしたものを提言する。
に関するものであり、モーターの組込を容易にし
固定を確実にしたものを提言する。
従来この種のものは、第6図に示す如くモータ
ー1の底部にモーター底板10を備え、該モータ
ー底板から押上げリブ10aを設けて前記リブを
モーターに当接して固定していた。しかし、モー
ターの長さが製造上よりバラツキが大きくモータ
ーの寸度がマイナスした時はモーターは本体ケー
ス内部でガタガタで固定されず、又モーターの寸
度がプラスした時などはモーター底板が組込めな
かつた。又、本体ケース内に納まるモーターの中
心が傾いて固定される欠点もあつた。尚、第6図
の他の番号は第1図乃至第5図の番号と同じ内容
を示す。
ー1の底部にモーター底板10を備え、該モータ
ー底板から押上げリブ10aを設けて前記リブを
モーターに当接して固定していた。しかし、モー
ターの長さが製造上よりバラツキが大きくモータ
ーの寸度がマイナスした時はモーターは本体ケー
ス内部でガタガタで固定されず、又モーターの寸
度がプラスした時などはモーター底板が組込めな
かつた。又、本体ケース内に納まるモーターの中
心が傾いて固定される欠点もあつた。尚、第6図
の他の番号は第1図乃至第5図の番号と同じ内容
を示す。
本考案は上記の欠点を全て除去するものであり
その目的は、モーターの組込を容易に且つ確実に
し、又、モーターの中心が出やすくする電気かみ
そりをもたらすものである。
その目的は、モーターの組込を容易に且つ確実に
し、又、モーターの中心が出やすくする電気かみ
そりをもたらすものである。
本考案の要旨は、本体ケース7と、モーター1
とを有する電気かみそりのモーター固定構造であ
つて、前記本体ケース7は、筒状の本体7aと、
上部壁23と、底板10とを有し、前記筒状の本
体7aは、下方側面に係止部11が形成されてお
り、前記上部壁23は、ほぼ中央部に嵌合穴9が
形成されており、前記底板10は、外周に係合部
17が、上面に弾性を有する突起15が植設され
ており、前記突起の内周は、下方に窄まるように
傾斜面14が形成されており前記上部壁23は、
前記筒状の本体7aの上部に形成されており、前
記底板10は、前記係合部17が前記係止部11
に係止されて、前記筒状の本体7aの下端に固着
され、前記モーター1は、上部に案内リブ2が形
成されており、前記モーター1は、前記筒状の本
体7a中に配置され、上部周辺が前記上部壁23
の下面に密接され、前記案内リブ2が前記上部壁
23の嵌合穴9に嵌合され、下部コーナー18が
前記突起15の傾斜面14に支持されていること
である。
とを有する電気かみそりのモーター固定構造であ
つて、前記本体ケース7は、筒状の本体7aと、
上部壁23と、底板10とを有し、前記筒状の本
体7aは、下方側面に係止部11が形成されてお
り、前記上部壁23は、ほぼ中央部に嵌合穴9が
形成されており、前記底板10は、外周に係合部
17が、上面に弾性を有する突起15が植設され
ており、前記突起の内周は、下方に窄まるように
傾斜面14が形成されており前記上部壁23は、
前記筒状の本体7aの上部に形成されており、前
記底板10は、前記係合部17が前記係止部11
に係止されて、前記筒状の本体7aの下端に固着
され、前記モーター1は、上部に案内リブ2が形
成されており、前記モーター1は、前記筒状の本
体7a中に配置され、上部周辺が前記上部壁23
の下面に密接され、前記案内リブ2が前記上部壁
23の嵌合穴9に嵌合され、下部コーナー18が
前記突起15の傾斜面14に支持されていること
である。
以下、本考案の一実施例を図面に基づきより詳
細に説明する。第1図は本考案の主要断面図であ
りA−A断面図を第2図に示し、第3図、第4図
に他のモーター底板の形状を示し、第5図にモー
ター底板の平面図を示した。
細に説明する。第1図は本考案の主要断面図であ
りA−A断面図を第2図に示し、第3図、第4図
に他のモーター底板の形状を示し、第5図にモー
ター底板の平面図を示した。
まず構成より述べる。1はモーターであり円筒
状で上面に案内リブ2を有してシヤフト3を配設
する。下面には中心部に第4図の如くモーター位
置決め凹部4を有するモーター受5を備える。該
シヤフト3にはモータージヨイント6が固着さ
れ、内刃(図示せず)を回転して電気かみそりの
刃部を構成する。7は本体ケースであり、筒状の
本体7aと、上部壁23と、底板10とを有し、
前記筒状の本体7aは、下方側面に係止部11が
形成されており、前記上部壁23は、前記筒状の
本体7aの上部に形成されており、そのほぼ中央
部に前記モーターの案内リブと嵌合する嵌合穴9
が形成されている。また、前記本体ケース7に
は、その上面に外刃(図示せず)と螺合するネジ
部8を有している。平面図を第5図に示す前記底
板10は、外周には、上方へ突出した弾性片16
の先端に係合部17が、上面に弾性を有する突起
15が対面上に4本植設されており、前記突起1
5の内周は、下方に窄まるように傾斜面14が形
成されている。更に、前記係止部11より下方に
は、下ケース12と螺合するネジ部13が配設さ
れている。次にモーター1の固定状態について述
べる。
状で上面に案内リブ2を有してシヤフト3を配設
する。下面には中心部に第4図の如くモーター位
置決め凹部4を有するモーター受5を備える。該
シヤフト3にはモータージヨイント6が固着さ
れ、内刃(図示せず)を回転して電気かみそりの
刃部を構成する。7は本体ケースであり、筒状の
本体7aと、上部壁23と、底板10とを有し、
前記筒状の本体7aは、下方側面に係止部11が
形成されており、前記上部壁23は、前記筒状の
本体7aの上部に形成されており、そのほぼ中央
部に前記モーターの案内リブと嵌合する嵌合穴9
が形成されている。また、前記本体ケース7に
は、その上面に外刃(図示せず)と螺合するネジ
部8を有している。平面図を第5図に示す前記底
板10は、外周には、上方へ突出した弾性片16
の先端に係合部17が、上面に弾性を有する突起
15が対面上に4本植設されており、前記突起1
5の内周は、下方に窄まるように傾斜面14が形
成されている。更に、前記係止部11より下方に
は、下ケース12と螺合するネジ部13が配設さ
れている。次にモーター1の固定状態について述
べる。
前記モーター1は、前記筒状の本体7a中に配
置され、前記案内リブ2の外周と前記上部壁23
の嵌合穴9はガタがない様な嵌合状態にありモー
タージヨイント6の位置を中心に案内する。前記
底板10は、前記係合部17が前記係止部11に
係止されて、前記筒状の本体7aの下端に固着さ
れる。このとき、前記モーター1は、下部コーナ
ー18が前記突起15の傾斜面14に支持される
ので、モーター1の上部周辺19が前記上部壁2
3の下面20に密接され、モーター1の取付ズレ
が防止されると共に、本体ケース7に固定され
る。底板10の固定をより確実にする為に第1図
の如く下ケース12に段部22を設けて、該段部
22を下ケースの螺合と同時に底板に当接する。
又、第3図、第4図に示す如く、底板10に位置
決めリブ21を設けモーター受5の外周を案内す
る方法及び、該モーター受5に配設したモーター
位置決め凹部4に位置決めリブ21を係合させて
モーターの芯ズレをより防止した方法を併用して
もよい。
置され、前記案内リブ2の外周と前記上部壁23
の嵌合穴9はガタがない様な嵌合状態にありモー
タージヨイント6の位置を中心に案内する。前記
底板10は、前記係合部17が前記係止部11に
係止されて、前記筒状の本体7aの下端に固着さ
れる。このとき、前記モーター1は、下部コーナ
ー18が前記突起15の傾斜面14に支持される
ので、モーター1の上部周辺19が前記上部壁2
3の下面20に密接され、モーター1の取付ズレ
が防止されると共に、本体ケース7に固定され
る。底板10の固定をより確実にする為に第1図
の如く下ケース12に段部22を設けて、該段部
22を下ケースの螺合と同時に底板に当接する。
又、第3図、第4図に示す如く、底板10に位置
決めリブ21を設けモーター受5の外周を案内す
る方法及び、該モーター受5に配設したモーター
位置決め凹部4に位置決めリブ21を係合させて
モーターの芯ズレをより防止した方法を併用して
もよい。
以上、本考案の作用効果として、モーターが本
体ケースに対して中心ズレ及び位置ズレがなく確
実に固定出来る。又、モーター下部コーナーを常
時底板の傾斜面で弾性力を付勢させて当接されて
成る為、モータージヨイントに外力とし下方向に
力が加わつてもモーターはガタつきがなく、モー
ターの長さにバラツキが生じたとしても突起の傾
斜面により常にモーター上面を本体ケース内底面
に当接させてモーターを確実に固定しモータージ
ヨイントに芯ズレがなく、該モータージヨイント
に係合する内刃は偏心をすることなく真円で回転
することにより電気かみそりの切れ味向上にもつ
ながる。
体ケースに対して中心ズレ及び位置ズレがなく確
実に固定出来る。又、モーター下部コーナーを常
時底板の傾斜面で弾性力を付勢させて当接されて
成る為、モータージヨイントに外力とし下方向に
力が加わつてもモーターはガタつきがなく、モー
ターの長さにバラツキが生じたとしても突起の傾
斜面により常にモーター上面を本体ケース内底面
に当接させてモーターを確実に固定しモータージ
ヨイントに芯ズレがなく、該モータージヨイント
に係合する内刃は偏心をすることなく真円で回転
することにより電気かみそりの切れ味向上にもつ
ながる。
以上の様に本考案により、より優れたモーター
固定構造を提示するものである。
固定構造を提示するものである。
第1図は本考案の主要断面図であり、そのA−
A断面図を第2図に示す。第3図、第4図は、他
の構成を付加した実施例を示す要部断面図であ
り、第5図は、底板の平面図である。第6図に従
来の一例を断面図にて示した。 1……モーター、2……モーター案内リブ、4
……モーター位置決め凹部(モーター受に配設)、
5……モーター受、6……モータージヨイント、
7……本体ケース、9……嵌合穴(本体ケースに
配設)、10……底板、11……係止部(本体ケ
ースに配設)、14……傾斜面(突起に配設)、1
5……突起、16…弾性片(モーター底板に配
設)、17……係止部、18……モーター下部コ
ーナー、19……上部周辺、20……本体ケース
内底面、21……位置決めリブ(モーター底板に
配設)、l……モーター外形の想像線、23……
本体ケースの上部壁。
A断面図を第2図に示す。第3図、第4図は、他
の構成を付加した実施例を示す要部断面図であ
り、第5図は、底板の平面図である。第6図に従
来の一例を断面図にて示した。 1……モーター、2……モーター案内リブ、4
……モーター位置決め凹部(モーター受に配設)、
5……モーター受、6……モータージヨイント、
7……本体ケース、9……嵌合穴(本体ケースに
配設)、10……底板、11……係止部(本体ケ
ースに配設)、14……傾斜面(突起に配設)、1
5……突起、16…弾性片(モーター底板に配
設)、17……係止部、18……モーター下部コ
ーナー、19……上部周辺、20……本体ケース
内底面、21……位置決めリブ(モーター底板に
配設)、l……モーター外形の想像線、23……
本体ケースの上部壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体ケース7と、モーター1とを有する電気か
みそりのモーター固定構造であつて、 前記本体ケース7は、筒状の本体7aと、上部
壁23と、底板10とを有し、 前記筒状の本体7aは、下方側面に係止部11
が形成されており、 前記上部壁23は、ほぼ中央部に嵌合穴9が形
成されており、 前記底板10は、外周に係合部17が、上面に
弾性を有する突起15が植設されており、 前記突起15の内周は、下方に窄まるように傾
斜面14が形成されており、 前記上部壁23は、前記筒状の本体7aの上部
に形成されており、 前記底板10は、前記係合部17が前記係止部
11に係止されて、前記筒状の本体7aの下端に
固着され、 前記モーター1は、上部に案内リブ2が形成さ
れており、 前記モーター1は、前記筒状の本体7a中に配
置され、上部周辺が前記上部壁23の下面に密接
され、前記案内リブ2が前記上部壁23の嵌合穴
9に嵌合され、 下部コーナー18が前記突起15の傾斜面14
に支持されていることを特徴とする電気かみそり
のモーター固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1719583U JPS59126559U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電気かみそりのモ−タ−固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1719583U JPS59126559U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電気かみそりのモ−タ−固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126559U JPS59126559U (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0127409Y2 true JPH0127409Y2 (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=30148425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1719583U Granted JPS59126559U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電気かみそりのモ−タ−固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126559U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4098454B2 (ja) * | 2000-03-10 | 2008-06-11 | カルソニックカンセイ株式会社 | モータアクチュエータのモータ取付構造 |
| JP2004316782A (ja) * | 2003-04-16 | 2004-11-11 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | モータ用防振ゴム |
| JP6459736B2 (ja) * | 2015-04-10 | 2019-01-30 | 株式会社デンソー | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2018054049A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | アダマンド並木精密宝石株式会社 | ロック機構付き回転伝達ユニット |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1719583U patent/JPS59126559U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126559U (ja) | 1984-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0127409Y2 (ja) | ||
| JPH0321906Y2 (ja) | ||
| JPS5915237Y2 (ja) | モ−タのブラシホルダステ− | |
| JPS6029802Y2 (ja) | 電池ブタ部の構造 | |
| JPS622347U (ja) | ||
| JPS638271Y2 (ja) | ||
| JPS6238301Y2 (ja) | ||
| JPS6311884Y2 (ja) | ||
| JPS6336557Y2 (ja) | ||
| JPS5938214Y2 (ja) | 回転式電気かみそり | |
| JPS5815915Y2 (ja) | ベル取付構造 | |
| JPH0316604Y2 (ja) | ||
| JPH0134266Y2 (ja) | ||
| JPS6023829Y2 (ja) | カセットのガイドロ−ラ | |
| JPH0143796Y2 (ja) | ||
| JPS582305Y2 (ja) | 電気かみそりの防塵板取付構造 | |
| JPS5827680Y2 (ja) | 自動車用等の灰皿 | |
| JPS6137055Y2 (ja) | ||
| JPH0132272Y2 (ja) | ||
| JPH025574Y2 (ja) | ||
| JPS6160625U (ja) | ||
| JPS6231307U (ja) | ||
| JPH0132273Y2 (ja) | ||
| JPS6193919U (ja) | ||
| JPH0669879U (ja) | 時計ケースの構造 |