JPH01274206A - シーケンスプログラム制御系モニタのグループ分け方法 - Google Patents
シーケンスプログラム制御系モニタのグループ分け方法Info
- Publication number
- JPH01274206A JPH01274206A JP63104836A JP10483688A JPH01274206A JP H01274206 A JPH01274206 A JP H01274206A JP 63104836 A JP63104836 A JP 63104836A JP 10483688 A JP10483688 A JP 10483688A JP H01274206 A JPH01274206 A JP H01274206A
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- Japan
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- control
- grouping
- group
- control system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シーケンスプログラム制御系モニタのグルー
プ分け方法に関するしのである。
プ分け方法に関するしのである。
(従来の技術)
例えば制御すべき設備の動作シーケンスを指定したシー
ケンスプログラムを組み、このプログラムに従って制御
シーケンスの各段階を逐次進めていくようにした、所謂
シーケンスプログラム制御は一般に良く知られている。
ケンスプログラムを組み、このプログラムに従って制御
シーケンスの各段階を逐次進めていくようにした、所謂
シーケンスプログラム制御は一般に良く知られている。
そして、該シーケンス制御は、実際に工場に於ける機械
器具の組立ラインや工作機械等において、前段階の動作
に応じて次段階の動作を自動的かつ連続的に行なわせる
ために多く利用されている。
器具の組立ラインや工作機械等において、前段階の動作
に応じて次段階の動作を自動的かつ連続的に行なわせる
ために多く利用されている。
ところで、上記のようなシーケンスプログラム制御にお
いて、その制御が正常に行なわれているか否かを監視、
つまりモニタリングのための別プログラムを併せて組込
み、制御ステップ毎のモニタリングを行って異常時に警
報を発するという考゛えのものがある。しかし、この場
合には、上記設備内容の変更の都度、それに応じて当該
設備の動作制御用とモニタリング用の両プログラムを変
更する必要があり、また、このように動作制御用とモニ
タリング用の2つのプログラムが必要であるために結局
全体のプログラム容量が肥大化するという難点がある。
いて、その制御が正常に行なわれているか否かを監視、
つまりモニタリングのための別プログラムを併せて組込
み、制御ステップ毎のモニタリングを行って異常時に警
報を発するという考゛えのものがある。しかし、この場
合には、上記設備内容の変更の都度、それに応じて当該
設備の動作制御用とモニタリング用の両プログラムを変
更する必要があり、また、このように動作制御用とモニ
タリング用の2つのプログラムが必要であるために結局
全体のプログラム容量が肥大化するという難点がある。
これに対して予め設備を正常に動作させた際の」二足ン
ーケンス制御回路の各構成制御要素の基準作動パターン
(I 10!移パターン)を順次記憶させておき、設備
の実際の稼動時に実際の作動パターンが当該記憶してい
た基準作動パターンと一致しているか否かを順次ステッ
プ毎に照合していき、不一致のとき異常であるとの指摘
を行なうようにした、所謂プレイバック式のシーケンス
モニタ装置が知られている(例えば、特開昭60−23
8906号公報参照)。このプレイバック式シーケンス
モニタシステムの場合、上記の設備が正常に動作してい
るか否かに拘わらず、両作動パターンが一致しなければ
必ず異常の指摘があることになる。
ーケンス制御回路の各構成制御要素の基準作動パターン
(I 10!移パターン)を順次記憶させておき、設備
の実際の稼動時に実際の作動パターンが当該記憶してい
た基準作動パターンと一致しているか否かを順次ステッ
プ毎に照合していき、不一致のとき異常であるとの指摘
を行なうようにした、所謂プレイバック式のシーケンス
モニタ装置が知られている(例えば、特開昭60−23
8906号公報参照)。このプレイバック式シーケンス
モニタシステムの場合、上記の設備が正常に動作してい
るか否かに拘わらず、両作動パターンが一致しなければ
必ず異常の指摘があることになる。
しかし、実際の設備においては、各制御要素の動作の遷
移順序が一定であるグループが設備内に複数個存在し、
これら複数のグループがそれぞれ同時に並行して独立動
作(以下、これを同時並行動作と称する)をする場合が
ある。この場合、これら各独立動作グループの動作タイ
ミングのズレの影響を受けて、当該設備のシーケンス制
御系を構成する各制御要素の実際の作動パターンの遷移
の種類は極めて多くなる。
移順序が一定であるグループが設備内に複数個存在し、
これら複数のグループがそれぞれ同時に並行して独立動
作(以下、これを同時並行動作と称する)をする場合が
ある。この場合、これら各独立動作グループの動作タイ
ミングのズレの影響を受けて、当該設備のシーケンス制
御系を構成する各制御要素の実際の作動パターンの遷移
の種類は極めて多くなる。
従って、このような設備のシーケンス制御の状態を上記
プレイバック式のシーケンスモニタ装置でモニタリング
する場合、設備が正常に動作しているにもかかわらず、
上記動作タイミングのズレのために各制御要素の実際の
作動パターンがモニタ装置に記憶された基準作動パター
ンと一致しないことになって異常の指摘が行なわれる、
所謂モニタ装置の誤動作が多くなるという問題がある。
プレイバック式のシーケンスモニタ装置でモニタリング
する場合、設備が正常に動作しているにもかかわらず、
上記動作タイミングのズレのために各制御要素の実際の
作動パターンがモニタ装置に記憶された基準作動パター
ンと一致しないことになって異常の指摘が行なわれる、
所謂モニタ装置の誤動作が多くなるという問題がある。
この問題に対する対策として、当該設備を、各動作の遷
移順序(動作タイミング)が同一と考えられる複数の独
立動作グループにグループ分けし、各独立動作グループ
毎にその中に含まれる各制御要素の作動パターンをモニ
タすることにより、同時並行動作を行なう各独立動作グ
ループの動作タイミングのズレの影響を排除し、モニタ
装置の誤作動を無くするようにすることが考えられる。
移順序(動作タイミング)が同一と考えられる複数の独
立動作グループにグループ分けし、各独立動作グループ
毎にその中に含まれる各制御要素の作動パターンをモニ
タすることにより、同時並行動作を行なう各独立動作グ
ループの動作タイミングのズレの影響を排除し、モニタ
装置の誤作動を無くするようにすることが考えられる。
例えば、従来このようなモニタ装置の同0時並行動作に
よる誤作動の問題を直接的に意識したものではないが、
特開昭61−177505号公報では、1つのバッチを
複数の工程に分割するとともに、各工程単位で通常のシ
ーケンス手順、異常処理過程をルール化しておくことに
より、異常の発生に対して柔軟に大所できるようにした
シーケンス制御システムの異常処理方法が提案されてい
る。
よる誤作動の問題を直接的に意識したものではないが、
特開昭61−177505号公報では、1つのバッチを
複数の工程に分割するとともに、各工程単位で通常のシ
ーケンス手順、異常処理過程をルール化しておくことに
より、異常の発生に対して柔軟に大所できるようにした
シーケンス制御システムの異常処理方法が提案されてい
る。
また、プレイバック式シーケンスモニタ装置において、
記憶パターンと異なる実作動パターンが得られたときに
、その後の設備の動作状態を実際に確認してその動作に
異常がない場合には上記実作動パターンを正常パターン
として新たに記憶することにより、正常と認められる複
数の作動パターンが得られる都度、これを順次自動的に
学習して記憶更新する、所謂学習機能を有するモニタ装
置も提案されている。
記憶パターンと異なる実作動パターンが得られたときに
、その後の設備の動作状態を実際に確認してその動作に
異常がない場合には上記実作動パターンを正常パターン
として新たに記憶することにより、正常と認められる複
数の作動パターンが得られる都度、これを順次自動的に
学習して記憶更新する、所謂学習機能を有するモニタ装
置も提案されている。
ところで、制御すべき設備の制御系を構成する各制御要
素を各独立動作グループに分割するグルーピング作業は
、上記モニタ装置の信頼性に直接的に影響を及ぼずので
、極めて重要であり、特に注意深く行なわれる。
素を各独立動作グループに分割するグルーピング作業は
、上記モニタ装置の信頼性に直接的に影響を及ぼずので
、極めて重要であり、特に注意深く行なわれる。
しかしながら、実際の設備、特にその規模が大きく且つ
機構も複雑な設備では極めて数多くの構成制御要素を有
しており、いかに注意深くグルーピング作業を行なって
もこれら制御要素全てについて正確にグルーピングする
ことは実際上困難であり、不慮のミスが生じ得る。一般
に上述のような同時並行動作に対するグループ分けの規
則は明確に確立されておらず、必然的に人為的な試行錯
誤的方法とならざるを得ず、準備工数が膨大なものとな
る。そして、このグルーピングにミスがあった場合には
、上記モニタ装置の誤作動が生じる。
機構も複雑な設備では極めて数多くの構成制御要素を有
しており、いかに注意深くグルーピング作業を行なって
もこれら制御要素全てについて正確にグルーピングする
ことは実際上困難であり、不慮のミスが生じ得る。一般
に上述のような同時並行動作に対するグループ分けの規
則は明確に確立されておらず、必然的に人為的な試行錯
誤的方法とならざるを得ず、準備工数が膨大なものとな
る。そして、このグルーピングにミスがあった場合には
、上記モニタ装置の誤作動が生じる。
(問題点を解決するための手段)
本発明方法は、上記のような問題を解決することを目的
としてなされたもので、当該制御設備の制御系を構成す
る各制御要素の作動状態の変化を検出し、該検出パター
ンを予め記憶されている当該各制御要素の正常動作状態
における基準変化パターンと比較することによって上記
制榊系の制御状態を上記複数の制御要素グループ毎に診
断するようにしてなるシーケンスプログラム制御系のモ
ニタリングシステムにおいて、上記複数の制御要素の各
制御要素毎に従属関係を判定し、従属関係にある制御要
素同士を同一グループにセツティングするとともに従属
関係にない制御要素を別グループにセツティングするこ
とによって最終的にグループ分けされたグループの数が
最少となるようにしてなるものである。
としてなされたもので、当該制御設備の制御系を構成す
る各制御要素の作動状態の変化を検出し、該検出パター
ンを予め記憶されている当該各制御要素の正常動作状態
における基準変化パターンと比較することによって上記
制榊系の制御状態を上記複数の制御要素グループ毎に診
断するようにしてなるシーケンスプログラム制御系のモ
ニタリングシステムにおいて、上記複数の制御要素の各
制御要素毎に従属関係を判定し、従属関係にある制御要
素同士を同一グループにセツティングするとともに従属
関係にない制御要素を別グループにセツティングするこ
とによって最終的にグループ分けされたグループの数が
最少となるようにしてなるものである。
(作 用)
上記本発明方法の構成では、先ず複数の制御要素相互間
の従属関係を基準として従属関係にある制御要素同士を
同一グループとする一方、従属関係にない制御要素を別
グループとしてグループ分けするようになっている。
の従属関係を基準として従属関係にある制御要素同士を
同一グループとする一方、従属関係にない制御要素を別
グループとしてグループ分けするようになっている。
その結果、動作タイミングの同じ制御要素同士は必ず別
グループとなり、又グループ分け後のグループ数は最少
となる。
グループとなり、又グループ分け後のグループ数は最少
となる。
(発明の効果)
従って、上記本発明方法の構成によると、グループ分け
に人的作業による試行錯誤的要素がなくなり、準備工数
が大幅に削減できる。
に人的作業による試行錯誤的要素がなくなり、準備工数
が大幅に削減できる。
(実施例)
第1図〜第5図は、本発明の実施例に係るノーケンスプ
ログラム制御系モニタのグループ分け方法およびその実
施システムを示している。
ログラム制御系モニタのグループ分け方法およびその実
施システムを示している。
先ず第1図は、上記本発明のグループ分け方法が適用実
施されるシーケンスプログラム制御系のプレイバック式
シーケンスモニタシステムの一例の全体構成を示すもの
である。
施されるシーケンスプログラム制御系のプレイバック式
シーケンスモニタシステムの一例の全体構成を示すもの
である。
該第1図に示すように、本実施例システムに係るシーケ
ンスモニタ装置は、制御すべき設備lの制御系を構成す
る各制御要素の作動状態を表わす信号(I N10UT
)を入力するI10状態入力部2と、該入力部2からの
信号を上記I10状態の変化、すなわち、上記制御系を
構成する各要素の作動状態の変化を検出する変化検出部
3と、上記設備lの正常動作時における上記各要素の作
動パターンをそのパターンが変化する各ステップ毎に記
憶する正常パターン記憶部4とを備えている。
ンスモニタ装置は、制御すべき設備lの制御系を構成す
る各制御要素の作動状態を表わす信号(I N10UT
)を入力するI10状態入力部2と、該入力部2からの
信号を上記I10状態の変化、すなわち、上記制御系を
構成する各要素の作動状態の変化を検出する変化検出部
3と、上記設備lの正常動作時における上記各要素の作
動パターンをそのパターンが変化する各ステップ毎に記
憶する正常パターン記憶部4とを備えている。
上記設備1は、例えば各動作の遷移順序が一定とされる
複数の独立動作グループに分割され、これら独立動作グ
ループの内の少なくとも幾つかは設備起動時においては
同時に並行動作を行なっている。そして、上記設備lの
制御系は、ワーク等に対する加工や搬送等に係る各種出
力要素(例えばシリンダ装置)と、該出力要素の作動状
態やワークの位置など設備1の作動状態を検出する検出
要素(例えばリミットスイッチ)とを備えるとともに、
これら出力要素及び検出要素は、上記各独立動作グルー
プに対応して分割されている。
複数の独立動作グループに分割され、これら独立動作グ
ループの内の少なくとも幾つかは設備起動時においては
同時に並行動作を行なっている。そして、上記設備lの
制御系は、ワーク等に対する加工や搬送等に係る各種出
力要素(例えばシリンダ装置)と、該出力要素の作動状
態やワークの位置など設備1の作動状態を検出する検出
要素(例えばリミットスイッチ)とを備えるとともに、
これら出力要素及び検出要素は、上記各独立動作グルー
プに対応して分割されている。
また、上記正常パターン記憶部4は、上記設備lに予め
正常な動作を行なわせ、そのときの上記各独立動作グル
ープ毎の各要素の作動パターンを、そのパターンが変化
する各ステップ毎に記憶させたものである。
正常な動作を行なわせ、そのときの上記各独立動作グル
ープ毎の各要素の作動パターンを、そのパターンが変化
する各ステップ毎に記憶させたものである。
ところで、本実施例システムに係るシーケンスモニタ装
置は、上記設備lの制御系を構成する各要素について、
上記変化検出部3による検出動作で得られる実際の作動
パターンと、上記正常パターン記憶部4に記憶された上
記作動パターンに対応する独立動作グループ内のステッ
プの記憶パターンとを比較して設備1の制御状態を診断
するとともに、この診断結果に基づいて、誤ってグルー
プ分けされた要素について、必要に応じてグルーピング
の修正を自動的に行なう診断処理部ioを備えている。
置は、上記設備lの制御系を構成する各要素について、
上記変化検出部3による検出動作で得られる実際の作動
パターンと、上記正常パターン記憶部4に記憶された上
記作動パターンに対応する独立動作グループ内のステッ
プの記憶パターンとを比較して設備1の制御状態を診断
するとともに、この診断結果に基づいて、誤ってグルー
プ分けされた要素について、必要に応じてグルーピング
の修正を自動的に行なう診断処理部ioを備えている。
この診断処理部lOは、上記作動状態の変化検出部3に
よる検出で得られる実際の作動パターンが、上記正常パ
ターン記憶部4に記憶された上記作動パターンに対応す
る独立動作グループ内のステップの記憶パターンと一致
するか否かを判定する判定部11と、この判定結果が不
一致の場合に、上記判定部11からの不一致の判定信号
を受けて当該不一致を示す要素が異常であるか否かを学
習機能により判断する判断部12と、この判断結果で上
記不一致の要素が真の異常ではない場合に、該不一致の
要素は真の異常ではないという上記判断部12からの判
断信号を受けて上記不一致の要素をモニタ対象から一旦
除外するモニタ対象制御部13と、上記判断信号を受け
て、設備lの各独立動作グループにおいて、上記不一致
の要素の作動状態の変化が起こる変化ステップを記憶す
るステップ記憶部14と、上記変化ステップが継続的に
同一とならない(同期しない)独立動作グループを消去
するとともに、上記変化ステップが継続的に同一となる
(同期する)唯一の独立動作グループを抽出する抽出部
15と、正常パターン記憶部4に出力して、上記不一致
の要素の作動状態についての記憶内容を、該記憶内容が
初めに記憶されていた独立動作グループから上記抽出部
15により抽出された独立動作グループに記憶変更せし
める記憶変更制御部16とで構成されている。
よる検出で得られる実際の作動パターンが、上記正常パ
ターン記憶部4に記憶された上記作動パターンに対応す
る独立動作グループ内のステップの記憶パターンと一致
するか否かを判定する判定部11と、この判定結果が不
一致の場合に、上記判定部11からの不一致の判定信号
を受けて当該不一致を示す要素が異常であるか否かを学
習機能により判断する判断部12と、この判断結果で上
記不一致の要素が真の異常ではない場合に、該不一致の
要素は真の異常ではないという上記判断部12からの判
断信号を受けて上記不一致の要素をモニタ対象から一旦
除外するモニタ対象制御部13と、上記判断信号を受け
て、設備lの各独立動作グループにおいて、上記不一致
の要素の作動状態の変化が起こる変化ステップを記憶す
るステップ記憶部14と、上記変化ステップが継続的に
同一とならない(同期しない)独立動作グループを消去
するとともに、上記変化ステップが継続的に同一となる
(同期する)唯一の独立動作グループを抽出する抽出部
15と、正常パターン記憶部4に出力して、上記不一致
の要素の作動状態についての記憶内容を、該記憶内容が
初めに記憶されていた独立動作グループから上記抽出部
15により抽出された独立動作グループに記憶変更せし
める記憶変更制御部16とで構成されている。
以上の構成を備えたシーケンスモニタ装置のモニタ動作
について、第2図のフローチャートを参照して簡単に説
明する。
について、第2図のフローチャートを参照して簡単に説
明する。
まず、モニタリング制御がスタートすると、当該設備l
のシーケンスプログラム制御系を構成する各制御要素の
作動状態が上述したI10状態入力部2に入力され、該
I10状態人力部2は上記各制御要素の作動状態を表わ
す信号を作動状態変化検出部3に出力する(ステップS
、)。
のシーケンスプログラム制御系を構成する各制御要素の
作動状態が上述したI10状態入力部2に入力され、該
I10状態人力部2は上記各制御要素の作動状態を表わ
す信号を作動状態変化検出部3に出力する(ステップS
、)。
そして、該変化検出部3はI10状態に変化があるか否
かを検出する(ステップS、)。その結果、変化がない
場合(No)にはこの検出作業を更に継続して行ない、
変化があった場合(YES)には当該変化したI10状
態を表わす信号を上述した診断処理部IOの判定部11
に出力する。
かを検出する(ステップS、)。その結果、変化がない
場合(No)にはこの検出作業を更に継続して行ない、
変化があった場合(YES)には当該変化したI10状
態を表わす信号を上述した診断処理部IOの判定部11
に出力する。
上記変化検出部3からの信号を受けた判定部11は、上
記入力信号で表わされる実際の作動パターンが、正常パ
ターン記憶部4に記憶された上記作動パターンに対応す
る独立動作グループ内のステップの記憶パターンと一致
するか否かを判定する(ステップS3)。その結果、一
致する場合(YES)には本来何ら異常がない場合であ
るのでステップS1に戻り、設備lの作動状態の変化の
検出作業が更に繰り返して行なわれる。一方上記判定結
果が不一致である場合には、判定部2は不一致の判定信
号を出力する。
記入力信号で表わされる実際の作動パターンが、正常パ
ターン記憶部4に記憶された上記作動パターンに対応す
る独立動作グループ内のステップの記憶パターンと一致
するか否かを判定する(ステップS3)。その結果、一
致する場合(YES)には本来何ら異常がない場合であ
るのでステップS1に戻り、設備lの作動状態の変化の
検出作業が更に繰り返して行なわれる。一方上記判定結
果が不一致である場合には、判定部2は不一致の判定信
号を出力する。
モニタ対象制御部13は、上記不一致の判定信号より不
一致を示す要素が既にモニタ対象から除外されているか
否かをチエツクする(ステップS4)。そして、その結
果がYESの場合には後述するステップS7に進む一方
、他方Noの場合には上記不一致の判定信号は判断部1
2に送られる。
一致を示す要素が既にモニタ対象から除外されているか
否かをチエツクする(ステップS4)。そして、その結
果がYESの場合には後述するステップS7に進む一方
、他方Noの場合には上記不一致の判定信号は判断部1
2に送られる。
上記判断部12は、判定部11から出力された上記不一
致の判定信号に基づき、不一致の要素が真の異常である
か否かを学習機能により判断する(ステップS、)。こ
の判断結果がY、ESの場合は上記不一致の要素に実際
に異常があると考えられるので、異常指示(アラーム信
号)を出してオペレータに知らせる。他方、上記判断結
果がNOの場合には、上記不一致の要素が真の異常では
ないことを知らせる判断信号を出力する。
致の判定信号に基づき、不一致の要素が真の異常である
か否かを学習機能により判断する(ステップS、)。こ
の判断結果がY、ESの場合は上記不一致の要素に実際
に異常があると考えられるので、異常指示(アラーム信
号)を出してオペレータに知らせる。他方、上記判断結
果がNOの場合には、上記不一致の要素が真の異常では
ないことを知らせる判断信号を出力する。
上記判断信号を受けたモニタ対象制御部13は、上記不
一致の要素をモニタ対象から除外する(ステップS、)
。すなわち、上記設備lの実際の作動パターンと上記正
常パターン記憶部4に記憶された上記実際の作動パター
ンに対応する独立動作グループ内の対応するステップの
基準となる記憶パターンとが不一致を示す場合において
、上述の判定部+1で異常が検出されたにもかかわらず
判断部12の学習機能により真の異常ではないと判断さ
れた不一致の要素は、該要素のグルービングに誤りがあ
った可能性があるので、この時点でモニタ対象から一旦
除外される。
一致の要素をモニタ対象から除外する(ステップS、)
。すなわち、上記設備lの実際の作動パターンと上記正
常パターン記憶部4に記憶された上記実際の作動パター
ンに対応する独立動作グループ内の対応するステップの
基準となる記憶パターンとが不一致を示す場合において
、上述の判定部+1で異常が検出されたにもかかわらず
判断部12の学習機能により真の異常ではないと判断さ
れた不一致の要素は、該要素のグルービングに誤りがあ
った可能性があるので、この時点でモニタ対象から一旦
除外される。
そして、その後のサイクルでは、上記不一致の要素の作
動状態の変化が起こる変化ステップが継続的に同一とな
る、すなわち、同期する唯一の独立動作グループを抽出
してグルービングの修正を行なう。
動状態の変化が起こる変化ステップが継続的に同一とな
る、すなわち、同期する唯一の独立動作グループを抽出
してグルービングの修正を行なう。
次に上記同期するグループの抽出とグルービングの修正
について説明する。
について説明する。
上述したように、ステップS4では、判定部l1からの
不一致の判定信号に基づいてモニタ対象制御部13によ
り不一致を示す要素が既にモニタ対象から除外されてい
るか否かがチエツクされる。
不一致の判定信号に基づいてモニタ対象制御部13によ
り不一致を示す要素が既にモニタ対象から除外されてい
るか否かがチエツクされる。
そして、チエツクの結果がNOの場合には前記のように
ステップS、に進むがそれ以前のサイクルで上記不一致
の要素が既にモニタ対象から除外されている場合には、
当該チエツクの結果がYESとなりステップS7に進む
。
ステップS、に進むがそれ以前のサイクルで上記不一致
の要素が既にモニタ対象から除外されている場合には、
当該チエツクの結果がYESとなりステップS7に進む
。
ステップS7では、上記設備lの各独立動作グループに
おいて、上記不一致の要素の作動状態の変化が起こる変
化ステップがステップ記憶部14に一時的に記憶される
。なお、この場合、以前のサイクルで、上記不一致の要
素の作動状態の変化が同期せずに否定され消去されたグ
ループ(以下これをNGグループという)については上
記変化ステップの記憶は行なわない。
おいて、上記不一致の要素の作動状態の変化が起こる変
化ステップがステップ記憶部14に一時的に記憶される
。なお、この場合、以前のサイクルで、上記不一致の要
素の作動状態の変化が同期せずに否定され消去されたグ
ループ(以下これをNGグループという)については上
記変化ステップの記憶は行なわない。
次に、上記ステップS7で記憶した内容が過去に一時記
憶した内容と矛盾があるか否かについて。
憶した内容と矛盾があるか否かについて。
NGグループを除く全ての独立動作グループ毎にチエツ
クする(ステップSS)。
クする(ステップSS)。
上記チエツクの結果がYESのグループについては同期
しないので否定し、NGグループを消去する(ステップ
SO)。
しないので否定し、NGグループを消去する(ステップ
SO)。
そして、上記ステップS、でのチエツクの結果がNOの
グループ(可能性があるグループ)がある場合には、抽
出部15により上記可能性があるグループが唯一つだけ
であるか否かをチエツクする(ステップS1゜)。その
結果、可能性があるグループが2以上である場合(NO
)は、同期するグループが特定できないのでステップS
1に戻り、更に上記サイクルを繰り返す。当該グループ
が唯一つになった場合には、抽出部15は抽出信号を出
力する。
グループ(可能性があるグループ)がある場合には、抽
出部15により上記可能性があるグループが唯一つだけ
であるか否かをチエツクする(ステップS1゜)。その
結果、可能性があるグループが2以上である場合(NO
)は、同期するグループが特定できないのでステップS
1に戻り、更に上記サイクルを繰り返す。当該グループ
が唯一つになった場合には、抽出部15は抽出信号を出
力する。
上記抽出信号を受けた記憶変更制御部16は、正常パタ
ーン記憶部4に出力し、上記不一致の要素の作動状態に
ついての記憶内容を、該iit!憶内容が初めに記憶さ
れていた独立動作グループから上記抽出部15により抽
出された独立動作グループに記憶変更せしめる(ステッ
プS、1)。
ーン記憶部4に出力し、上記不一致の要素の作動状態に
ついての記憶内容を、該iit!憶内容が初めに記憶さ
れていた独立動作グループから上記抽出部15により抽
出された独立動作グループに記憶変更せしめる(ステッ
プS、1)。
以上のようにして新たな正常パターンを形成した後に、
モニタ対象から除外されていた不一致の要素をモニタ対
象制御部13によりモニタ対象に復帰させ(ステップS
、t)、その後、ステップS。
モニタ対象から除外されていた不一致の要素をモニタ対
象制御部13によりモニタ対象に復帰させ(ステップS
、t)、その後、ステップS。
に戻り、以後は通常のモニタを実行する。
すなわち、上記プレイバック式シーケンスモ、ニタ装置
では、本来グルーピングそのものにミスがあることを前
提とし、設備が正常に動作しているのにも拘わらず、当
該グルーピングのミスのために異常が検出された制御系
の要素を学習機能によって把握するとともに、上記要素
が真に含まれるべきグループを自動的に探索してグルー
ピングの修正を行なうことにより、当該グルービングの
ミスによる誤動作を排除した信頼性の高いシーケンスプ
ログラム制御系のモニタ装置を堤供しようとするもので
あって、上述の説明から明らかなように>amの独立動
作グループに分割された設備のシーケンスプログラム制
御系のモニタ装置において、記憶と異なる作動パターン
が得られたときに不一致の要素が真の異常であるか否か
を判断する判断部を設けるとともに、モニタ対象制御部
により真の異常ではない不一致の要素をモニタ対象から
一旦除外するようにしたので、誤ってグルーピングされ
た要素を正確に把握することができるとともに、該不一
致要素をモニタ対象から一旦除外することができる。そ
して、各独立動作グループにおいて上記不一致の要素の
作動状態の変化が起こる変化ステップを記憶するステッ
プ記憶部を設け、抽出部により、上記各独立動作グルー
プにおいて上記変化ステップが継続的に同一とならない
(同期しない)独立動作グループを消去して上記変化ス
テップが継続的に同一となる(同期する)唯一の独立動
作グループを自動的に抽出するようにしたので、上記不
一致の要素が真に含まれるべき独立動作グループを自動
的に探索することができる。
では、本来グルーピングそのものにミスがあることを前
提とし、設備が正常に動作しているのにも拘わらず、当
該グルーピングのミスのために異常が検出された制御系
の要素を学習機能によって把握するとともに、上記要素
が真に含まれるべきグループを自動的に探索してグルー
ピングの修正を行なうことにより、当該グルービングの
ミスによる誤動作を排除した信頼性の高いシーケンスプ
ログラム制御系のモニタ装置を堤供しようとするもので
あって、上述の説明から明らかなように>amの独立動
作グループに分割された設備のシーケンスプログラム制
御系のモニタ装置において、記憶と異なる作動パターン
が得られたときに不一致の要素が真の異常であるか否か
を判断する判断部を設けるとともに、モニタ対象制御部
により真の異常ではない不一致の要素をモニタ対象から
一旦除外するようにしたので、誤ってグルーピングされ
た要素を正確に把握することができるとともに、該不一
致要素をモニタ対象から一旦除外することができる。そ
して、各独立動作グループにおいて上記不一致の要素の
作動状態の変化が起こる変化ステップを記憶するステッ
プ記憶部を設け、抽出部により、上記各独立動作グルー
プにおいて上記変化ステップが継続的に同一とならない
(同期しない)独立動作グループを消去して上記変化ス
テップが継続的に同一となる(同期する)唯一の独立動
作グループを自動的に抽出するようにしたので、上記不
一致の要素が真に含まれるべき独立動作グループを自動
的に探索することができる。
更に、正常パターン記憶部に出力して、上記不一致の要
素に関する記憶内容を該記憶内容が初めに記憶されてい
た独立動作グループから上記抽出部により抽出された独
立動作グループに自動的に記憶変更せしめる記憶変更制
御部を設けているので、誤ってグルーピングされた要素
のグルーピングの修正を自動的に行なうことができる。
素に関する記憶内容を該記憶内容が初めに記憶されてい
た独立動作グループから上記抽出部により抽出された独
立動作グループに自動的に記憶変更せしめる記憶変更制
御部を設けているので、誤ってグルーピングされた要素
のグルーピングの修正を自動的に行なうことができる。
この結果、グルーピングのミスによるモニタ装置の誤動
作をなくし、モニタ装置の自体の信頼性を向上させるこ
とができるものである。
作をなくし、モニタ装置の自体の信頼性を向上させるこ
とができるものである。
しかし、上記モニタ装置の信頼性をより大きく向上させ
るためには本来上記グルーピングそのものに可能な限り
人的ミスがないことが好ましい訳であり、そのためには
グルーピングシステムそのものから試行錯誤的要素を除
外しなければならない。
るためには本来上記グルーピングそのものに可能な限り
人的ミスがないことが好ましい訳であり、そのためには
グルーピングシステムそのものから試行錯誤的要素を除
外しなければならない。
次に、上記装置の前提となるグルーピング方法について
説明する。
説明する。
先ず試行錯誤的要素を除外した本実施例のグルーピング
方法を実現するための手段として本実施例装置では、第
3図の構成を備えている。
方法を実現するための手段として本実施例装置では、第
3図の構成を備えている。
すなわち、先ず符号17は上記各制御要素出力のI10
従属影響設定部であり、各制御要素の【10が直接的に
影響を及ぼすIloの数によって当該各110の従属影
響度と対象となるIloを設定する。
従属影響設定部であり、各制御要素の【10が直接的に
影響を及ぼすIloの数によって当該各110の従属影
響度と対象となるIloを設定する。
この場合、上記従属形g度は、例えば「1」と「0」で
表され、次のように定義されている。
表され、次のように定義されている。
「0」・・・・所定のIloが複数のIloの内の特定
のIloにしか影響を与えない関係。
のIloにしか影響を与えない関係。
「l」・・・・所定のIloが他の複数のIloに影響
を与える関係。
を与える関係。
また、符号18は、グループ分け処理部であり、上記従
属影響度設定部17で設定された従属影響度に基いて次
の第11第2のルールに基いて従属関係にあると認定さ
れる制御要素I1010部同一グループに、そうでない
ものを別のグループにグループ分けする。
属影響度設定部17で設定された従属影響度に基いて次
の第11第2のルールに基いて従属関係にあると認定さ
れる制御要素I1010部同一グループに、そうでない
ものを別のグループにグループ分けする。
く第1ルール〉
従属影響度0のIloが影響を与えるIloは、同じグ
ループに設定される。但し、その場合においても、既に
グループが設定されているIloについては先の設定の
方を優先する。
ループに設定される。但し、その場合においても、既に
グループが設定されているIloについては先の設定の
方を優先する。
く第2ルール〉
従属影響度lのIloが影響を与える複数の■10は、
その内の一つか同じグループに設定され、他のIloは
新規のグループに設定される。但し、既にグループが設
定されているIloについては先の設定を優先する。
その内の一つか同じグループに設定され、他のIloは
新規のグループに設定される。但し、既にグループが設
定されているIloについては先の設定を優先する。
上記のようにしてグループ分けがなされ、上述のシーケ
ンスモニタ100に人力される。
ンスモニタ100に人力される。
今例えば第4図のような複数の制御要素A−Kを含むシ
ーケンスプログラム制御系を例に取って上述のグループ
分け方法を具体的に説明すると次のようになる。
ーケンスプログラム制御系を例に取って上述のグループ
分け方法を具体的に説明すると次のようになる。
先ず上記第4図のシステムは、例えばA部、0部、0部
、11部、0部、8部から各々スタートして矢印(イ)
、(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)、(へ)の各方向に
同時並行動作を行ない、且つ上記した従属影響度0,1
,2.3・・・n−1に応じて所定の関係をもってシー
ケンス動作を行う各制御要素を上記の第1および第2の
ルールに基いてグルーピングすると、 ^= Gr、No、 l M= Gr、No、2B
=Gr、No、l U=Gr、No、5 −e
V=Gr、No、5C= Gr、No、 I N
= Gr、No、2L=Gr、No、2 0=Gr
、No、2D=Gr、No、I P=Or、No
、2E=Gr、No、I 5=Gr、No、6
M T=Gr、No、6F=Gr、No、I
Q=Gr、No、2G=Gr、No、3 R=
Gr、No、2H=Gr、No、4 l−Gr、No、I J=Gr、No、I K=Gr、No、1 のようになる。
、11部、0部、8部から各々スタートして矢印(イ)
、(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)、(へ)の各方向に
同時並行動作を行ない、且つ上記した従属影響度0,1
,2.3・・・n−1に応じて所定の関係をもってシー
ケンス動作を行う各制御要素を上記の第1および第2の
ルールに基いてグルーピングすると、 ^= Gr、No、 l M= Gr、No、2B
=Gr、No、l U=Gr、No、5 −e
V=Gr、No、5C= Gr、No、 I N
= Gr、No、2L=Gr、No、2 0=Gr
、No、2D=Gr、No、I P=Or、No
、2E=Gr、No、I 5=Gr、No、6
M T=Gr、No、6F=Gr、No、I
Q=Gr、No、2G=Gr、No、3 R=
Gr、No、2H=Gr、No、4 l−Gr、No、I J=Gr、No、I K=Gr、No、1 のようになる。
これをグループ別に整理して示すと、
Gr、No、1=A、B、C,D、E、F、I、JJG
r、No、2=L、M、N、O,P、Q、RGr、No
、3=G Or、No、4=H Or、No、5=U、V Gr、No、6= S、T となり、極めて単純かつ正確にグループ分けされ、試行
錯誤的要素がなくなる。従って、準備工数も大幅に削減
できる。
r、No、2=L、M、N、O,P、Q、RGr、No
、3=G Or、No、4=H Or、No、5=U、V Gr、No、6= S、T となり、極めて単純かつ正確にグループ分けされ、試行
錯誤的要素がなくなる。従って、準備工数も大幅に削減
できる。
また、例えば上記の場合において、最初にT(T=Gr
、No、6)をGr、No、’lに設定したとすると、
T= Gr、No、 I K=Gr、No、1 ^=Gr、No、I B=Gr、No、1 である。
、No、6)をGr、No、’lに設定したとすると、
T= Gr、No、 I K=Gr、No、1 ^=Gr、No、I B=Gr、No、1 である。
そして、例えば今C=Gr、No、lとすると、L=G
r。
r。
No、2となり、
M=Gr、No、2又はGr、No、3S=Gr、No
、2又はGr、No、3.Gr、No、4T=Gr、N
o、2又はGr、NoJ、Gr、No、4となって矛盾
することになる(重複)。
、2又はGr、No、3.Gr、No、4T=Gr、N
o、2又はGr、NoJ、Gr、No、4となって矛盾
することになる(重複)。
従って、結局上記C=Gr、No、1の仮説は否定され
、C”Gr、No、2 L−Gr、No、l →M=Gr、No、ID=Gr
、No、2 0=Gr、No、5E=Gr、No、
2 N=Gr、No、IF=Gr、No、2 0
=Gr、No、IG=Gr、NoJ (ここでP=G
r、No、1とすると11= Gr、No、4
S= Gr、No、51=Gr、No、2 −+
T=Gr、No、6となり矛盾する)J=Gr、No、
2 P=Gr、No、6H=Gr、No、4
Q=Gr、No、61=Gr、No、l
R=Gr、No、8J=Gr、No、l 5=G
r、No、1(×はすテl: V=Gr、No、
5Gr、No、1に設定済) のようにグループ分けされることになり、何れの制御要
素点からスタートしても正確にグループ分けされる。
、C”Gr、No、2 L−Gr、No、l →M=Gr、No、ID=Gr
、No、2 0=Gr、No、5E=Gr、No、
2 N=Gr、No、IF=Gr、No、2 0
=Gr、No、IG=Gr、NoJ (ここでP=G
r、No、1とすると11= Gr、No、4
S= Gr、No、51=Gr、No、2 −+
T=Gr、No、6となり矛盾する)J=Gr、No、
2 P=Gr、No、6H=Gr、No、4
Q=Gr、No、61=Gr、No、l
R=Gr、No、8J=Gr、No、l 5=G
r、No、1(×はすテl: V=Gr、No、
5Gr、No、1に設定済) のようにグループ分けされることになり、何れの制御要
素点からスタートしても正確にグループ分けされる。
なお、上記の場合において、例えば第5図に示すように
上述のグループ分け結果より少なくと62サイクル以上
(数十〜数百サイクルが好ましい)のI10遷移をティ
ーチングする複数サイクル記憶部20と該複数サイクル
記憶部2oのデータをもとにプレイバック式シーケンス
モニタを実行し、グループ分けミスを抽出するオフライ
ン・プレイバック式シーケンスモニタ実行部21とヲ設
ケ、これによって次のような動作を行わせることにょっ
て上記グループ分け精度自体をより向上させるようにす
る構成が採用される。
上述のグループ分け結果より少なくと62サイクル以上
(数十〜数百サイクルが好ましい)のI10遷移をティ
ーチングする複数サイクル記憶部20と該複数サイクル
記憶部2oのデータをもとにプレイバック式シーケンス
モニタを実行し、グループ分けミスを抽出するオフライ
ン・プレイバック式シーケンスモニタ実行部21とヲ設
ケ、これによって次のような動作を行わせることにょっ
て上記グループ分け精度自体をより向上させるようにす
る構成が採用される。
(a) 複数サイクル記憶部20で記憶したI10遷
移のサイクルの内の設備に異常が発生した時のサイクル
は無効にする。
移のサイクルの内の設備に異常が発生した時のサイクル
は無効にする。
(b) 上記複数サイクル記憶部20で記憶したサイ
クルの内の任意のサイクルを基本I10遷移パターンと
して実行する。
クルの内の任意のサイクルを基本I10遷移パターンと
して実行する。
(c) グループ分けの修正を行うことにより、更に
高精度なI10遷移パターンを再編集する。
高精度なI10遷移パターンを再編集する。
従って、グルーピング精度の更なる向上に加え、再グル
ーピング後の検証作業ら容易になり、より以上に準備工
数を削減することができるようになる。
ーピング後の検証作業ら容易になり、より以上に準備工
数を削減することができるようになる。
第1図は、本発明実施例に於けるシーケンスプログラム
制御系のプレイバブクシ−ケンスモニタ装置の基本回路
図、第2図は、同装置のモニタ動作を示すフローチャー
ト、第3図は、同装置に於ける制御W索I10のグルー
プ分け方法を実施するグルーピング手段の構成を示すブ
ロック図、第4図は、−船釣なソーケンスプログラム制
御系の構成を示す制御系統図、第5図は、上記プレイバ
ックシーケンスモニタ装置に付設されるグルーピングミ
ス抽出手段の基本構成を示すブロック図である。 l・・・・・設備 2・・・・・I10状態入力部 3・・・・・変化検出部 4・・・・・正常パターン記憶部 lO・・・・診断処理部 I7・・・・I10従属影響設定部 18・・・・グループ分け処理部 lOO・・・シーケンスモニタ 第2図 第3図
制御系のプレイバブクシ−ケンスモニタ装置の基本回路
図、第2図は、同装置のモニタ動作を示すフローチャー
ト、第3図は、同装置に於ける制御W索I10のグルー
プ分け方法を実施するグルーピング手段の構成を示すブ
ロック図、第4図は、−船釣なソーケンスプログラム制
御系の構成を示す制御系統図、第5図は、上記プレイバ
ックシーケンスモニタ装置に付設されるグルーピングミ
ス抽出手段の基本構成を示すブロック図である。 l・・・・・設備 2・・・・・I10状態入力部 3・・・・・変化検出部 4・・・・・正常パターン記憶部 lO・・・・診断処理部 I7・・・・I10従属影響設定部 18・・・・グループ分け処理部 lOO・・・シーケンスモニタ 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、当該制御設備の制御系を構成する各制御要素の作動
状態の変化を検出し、該検出パターンを予め記憶されて
いる当該各制御要素の正常動作状態における基準変化パ
ターンと比較することによって上記制御系の制御状態を
上記複数の制御要素グループ毎に診断するようにしてな
るシーケンスプログラム制御系のモニタリングシステム
において、上記複数の制御要素の各制御要素毎に従属関
係を判定し、従属関係にある制御要素同士を同一グルー
プにセッティングするとともに従属関係にない制御要素
を別グループにセッティングすることによって最終的に
グループ分けされたグループの数が最少となるようにし
たことを特徴とするシーケンスプログラム制御系モニタ
のグループ分け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104836A JP2607620B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | シーケンスプログラム制御系モニタのグループ分け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104836A JP2607620B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | シーケンスプログラム制御系モニタのグループ分け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274206A true JPH01274206A (ja) | 1989-11-02 |
| JP2607620B2 JP2607620B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=14391445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104836A Expired - Lifetime JP2607620B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | シーケンスプログラム制御系モニタのグループ分け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607620B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105606184A (zh) * | 2016-01-14 | 2016-05-25 | 徐州徐工施维英机械有限公司 | 物料生产线的控制方法和控制系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107579A (en) * | 1977-02-28 | 1978-09-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Programming method for remote control system |
| JPS56124912A (en) * | 1980-03-07 | 1981-09-30 | Hitachi Ltd | Plant status monitoring method |
| JPS614206U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | 株式会社日立製作所 | プラント状態変化認識装置 |
| JPS6225419A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Canon Inc | 半導体製造装置 |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63104836A patent/JP2607620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107579A (en) * | 1977-02-28 | 1978-09-19 | Matsushita Electric Works Ltd | Programming method for remote control system |
| JPS56124912A (en) * | 1980-03-07 | 1981-09-30 | Hitachi Ltd | Plant status monitoring method |
| JPS614206U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | 株式会社日立製作所 | プラント状態変化認識装置 |
| JPS6225419A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Canon Inc | 半導体製造装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105606184A (zh) * | 2016-01-14 | 2016-05-25 | 徐州徐工施维英机械有限公司 | 物料生产线的控制方法和控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607620B2 (ja) | 1997-05-07 |
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