JPH01274666A - Ac―dcコンバータ装置 - Google Patents
Ac―dcコンバータ装置Info
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- JPH01274666A JPH01274666A JP1061994A JP6199489A JPH01274666A JP H01274666 A JPH01274666 A JP H01274666A JP 1061994 A JP1061994 A JP 1061994A JP 6199489 A JP6199489 A JP 6199489A JP H01274666 A JPH01274666 A JP H01274666A
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- Japan
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- thyristor
- current
- bridge
- gto
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/145—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/155—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
- H02M7/162—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only in a bridge configuration
- H02M7/1623—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only in a bridge configuration with control circuit
- H02M7/1626—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only in a bridge configuration with control circuit with automatic control of the output voltage or current
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- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
- H02M5/40—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC
- H02M5/42—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC by static converters
- H02M5/44—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes or semiconductor devices to convert the intermediate DC into AC
- H02M5/443—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes or semiconductor devices to convert the intermediate DC into AC using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M5/45—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes or semiconductor devices to convert the intermediate DC into AC using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
- H02M5/4505—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes or semiconductor devices to convert the intermediate DC into AC using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only having a rectifier with controlled elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、定電圧及び可変電圧源として働くインバータ
装置、及びかかる電圧源を用いるACモータ駆動装置に
関する。
装置、及びかかる電圧源を用いるACモータ駆動装置に
関する。
電圧源インバータのDCリンクへ電力を供給するコンバ
ータは、AC電圧の供給側における主電流の調波成分を
減少させるとともに回生モード時コンバータ・ブリッジ
のサイリスタにシュートスルーが生じた場合の故障電流
の増加率を制限するためにインダクタンスを必要とする
。 DCリンクに挿入したかかるインダクタンスを充分
に働かせるためにはそのインダクタンスの大きさを最大
にするのが好ましい、しかしながら1本発明が改良する
、IH7年8月28日付は発行の米国特許第4.[7,
13I号の電圧源コンバータでは、回生モードになると
コンバータ・サイリスタの転流特電流の遮断が起きる。
ータは、AC電圧の供給側における主電流の調波成分を
減少させるとともに回生モード時コンバータ・ブリッジ
のサイリスタにシュートスルーが生じた場合の故障電流
の増加率を制限するためにインダクタンスを必要とする
。 DCリンクに挿入したかかるインダクタンスを充分
に働かせるためにはそのインダクタンスの大きさを最大
にするのが好ましい、しかしながら1本発明が改良する
、IH7年8月28日付は発行の米国特許第4.[7,
13I号の電圧源コンバータでは、回生モードになると
コンバータ・サイリスタの転流特電流の遮断が起きる。
かかるインバータでは、インダクタンスにより、ブリッ
ジの制御シーケンスにおいて1組のスイッチから次の組
のスイッチへ効果的な転流を行なうに必要なコンバータ
電流の急速な減少が妨げられるという問題がある。
ジの制御シーケンスにおいて1組のスイッチから次の組
のスイッチへ効果的な転流を行なうに必要なコンバータ
電流の急速な減少が妨げられるという問題がある。
本発明は、上述の米国特許に記載された電圧源インバー
タへ給電するコンバータに特に適応可能である0本発明
の好ましい実施例を説明するために、上述の米国特許を
本明細書の一部を形成するものとして引用する。
タへ給電するコンバータに特に適応可能である0本発明
の好ましい実施例を説明するために、上述の米国特許を
本明細書の一部を形成するものとして引用する。
本発明は、ACブリッジの複数の静止形スイッチが、負
荷を接続するキャパシタの両端に接続したDC電圧源と
して働くDCリンクの端子間を順次導通させるように制
御されて、順方向モード及び回生モードの一方で動作す
るhc−ocコンバータ装置であって、ブリッジの一方
の端子とキャパシタの対応端子とに直列接続したリアク
トル及びGTOデバイス、キャパシタの他方の端子とブ
リッジの他方の端子に直列接続した補助サイリスク、リ
アクトルとキャパシタの他方の端子との間に接続した整
流デバイス、及び整流デバイスとブリッジの静止形スイ
ッチの関連端子にリアクトルと並列に且つGTOデバイ
スとは反対極性に接続したもう1つのサイリスタより成
り、GTOデバイスはブリッジの静止形スイッチの制御
シーケンスにおいて導通状態にあるスイッチと共に導通
してリアクトル、キャパシタ、負荷及び補助サイリスタ
を介する電流通路を形成するように制御され、回生モー
ドになると、前記電流通路が遮断されると共にブリッジ
の静止形スイッチが制御シーケンスで転流により次々に
導通する際もう1つのサイリスタによりリアクトルのた
めの惰性電流通路が形成されて、負荷からの回生状態の
下で零電流状態が可能に、なるように制御されることを
特徴とするコンバータ装置を提供する。
荷を接続するキャパシタの両端に接続したDC電圧源と
して働くDCリンクの端子間を順次導通させるように制
御されて、順方向モード及び回生モードの一方で動作す
るhc−ocコンバータ装置であって、ブリッジの一方
の端子とキャパシタの対応端子とに直列接続したリアク
トル及びGTOデバイス、キャパシタの他方の端子とブ
リッジの他方の端子に直列接続した補助サイリスク、リ
アクトルとキャパシタの他方の端子との間に接続した整
流デバイス、及び整流デバイスとブリッジの静止形スイ
ッチの関連端子にリアクトルと並列に且つGTOデバイ
スとは反対極性に接続したもう1つのサイリスタより成
り、GTOデバイスはブリッジの静止形スイッチの制御
シーケンスにおいて導通状態にあるスイッチと共に導通
してリアクトル、キャパシタ、負荷及び補助サイリスタ
を介する電流通路を形成するように制御され、回生モー
ドになると、前記電流通路が遮断されると共にブリッジ
の静止形スイッチが制御シーケンスで転流により次々に
導通する際もう1つのサイリスタによりリアクトルのた
めの惰性電流通路が形成されて、負荷からの回生状態の
下で零電流状態が可能に、なるように制御されることを
特徴とするコンバータ装置を提供する。
本発明は、 DCリンクへ大きなインダクタンスが挿入
された上述の米国特許に開示された型のAC−DCコン
バータにおいて、静止形スイッチ5の導通シーケンスに
従って遮断されつつある静止形スイッチと導通しつつあ
るスイッチの間の転流を促進する。これは、 GTOデ
バイスあるいはトランジスタを用いて主電流を遮断する
と共に、もう1つの静止形スイッチによりインダクタン
スのエネルギーをバイパスさせる別の通路を形成して転
流の瞬間ブリッジに零電流状態が発生し易いようにし、
またその持続時間を最少限に抑えることによって達成さ
れる。
された上述の米国特許に開示された型のAC−DCコン
バータにおいて、静止形スイッチ5の導通シーケンスに
従って遮断されつつある静止形スイッチと導通しつつあ
るスイッチの間の転流を促進する。これは、 GTOデ
バイスあるいはトランジスタを用いて主電流を遮断する
と共に、もう1つの静止形スイッチによりインダクタン
スのエネルギーをバイパスさせる別の通路を形成して転
流の瞬間ブリッジに零電流状態が発生し易いようにし、
またその持続時間を最少限に抑えることによって達成さ
れる。
以下、添付図面を参照して本発明を好ましい実施例につ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
第1図は、60ヘルツAC電源、即ち主端子Ll。
L2.L3、AC電流を整流す6 AC−DC:IンA
−夕CNV、インダクタ及びキャパシタを有するDC
リンク・フィルターFLT 、例えば負荷に結合したA
Cモータの駆動に用いることの出来る可変周波数、可変
出力電圧発生用DC/ACインバータINVよりなる電
圧源インバータを示す、これは順方向動作モードで動作
することが知られている。かかるシステムでは、回生モ
ード、即ち負荷が発電機として働きエネルギーをインバ
ータ、DCリンク及びAC−DC:I7バータを介して
AC側へ逆流させることがある。 ACモータ駆動シス
テムには普通、定電圧DCリンクを有するPWMインバ
ータが用いられている。それ程性能の良くない駆動装置
では、モータがエネルギー回生象限で動作する時電力を
ACの主端子へ逆流させる必要はないであろう、かかる
場合、DCリンクの電力は簡単な整流ブリッジから供給
され、回生エネルギーは必要に応じてDCリンクの両端
に接続した抵抗で消費される。しかしながら、高性能サ
ーボ駆動装置あるいは非常に大きい慣性を有する駆動装
置では、回生電力を交流主端子へ逆流させて駆動装置の
総合効率を改善する必要がある。
−夕CNV、インダクタ及びキャパシタを有するDC
リンク・フィルターFLT 、例えば負荷に結合したA
Cモータの駆動に用いることの出来る可変周波数、可変
出力電圧発生用DC/ACインバータINVよりなる電
圧源インバータを示す、これは順方向動作モードで動作
することが知られている。かかるシステムでは、回生モ
ード、即ち負荷が発電機として働きエネルギーをインバ
ータ、DCリンク及びAC−DC:I7バータを介して
AC側へ逆流させることがある。 ACモータ駆動シス
テムには普通、定電圧DCリンクを有するPWMインバ
ータが用いられている。それ程性能の良くない駆動装置
では、モータがエネルギー回生象限で動作する時電力を
ACの主端子へ逆流させる必要はないであろう、かかる
場合、DCリンクの電力は簡単な整流ブリッジから供給
され、回生エネルギーは必要に応じてDCリンクの両端
に接続した抵抗で消費される。しかしながら、高性能サ
ーボ駆動装置あるいは非常に大きい慣性を有する駆動装
置では、回生電力を交流主端子へ逆流させて駆動装置の
総合効率を改善する必要がある。
回生モードのある2象限電力装置は主端子からのAC電
力をrJCリンクの一定電圧へ変換するために考案され
た。米国特許路4.H7,131号の第2図はかかるシ
ステムを示す0回生モードでの動作に適応させるために
、AC−DCコンバータのサイリスタ・ブリッジのDC
端子とインバータの両端に接続したキャパシタとの間に
GTOデバイスと補助サイリスタTH7を接続して、コ
ンバータの制御を何れの動作モードでも連続して行なえ
るように、また回生モード時適当な大きさ及び極性のD
Cリンク電圧でAC入力側へのエネルギーの逆流を促進
するとともに強制転流を行なわせている0回生モード時
、GTOデバイスはサイリスタTH7と同時に導通する
ように制御されて電流をDCリンクから外し、エネルギ
ーをキャパシタから取出して反転極性の端子TP、↑N
を介して主端子A、B、Cへ戻す、その後G?0デバイ
スはターンオフされ零電流期間となる。これはコンバー
タのサイリスタが転流を行なうために選択された時間で
ある。 GTOデバイスと補助サイリスタTH7は再び
新しい組合わせの主サイリスタとともにトリガーされる
。これは米国特許路4゜[7,131号に記載されてい
るが、 GTOデバイスの代りに1例えばトランジスタ
のような導通及び遮断状態ヘトリガー可能な任意のデバ
イスを用いることが可能である。
力をrJCリンクの一定電圧へ変換するために考案され
た。米国特許路4.H7,131号の第2図はかかるシ
ステムを示す0回生モードでの動作に適応させるために
、AC−DCコンバータのサイリスタ・ブリッジのDC
端子とインバータの両端に接続したキャパシタとの間に
GTOデバイスと補助サイリスタTH7を接続して、コ
ンバータの制御を何れの動作モードでも連続して行なえ
るように、また回生モード時適当な大きさ及び極性のD
Cリンク電圧でAC入力側へのエネルギーの逆流を促進
するとともに強制転流を行なわせている0回生モード時
、GTOデバイスはサイリスタTH7と同時に導通する
ように制御されて電流をDCリンクから外し、エネルギ
ーをキャパシタから取出して反転極性の端子TP、↑N
を介して主端子A、B、Cへ戻す、その後G?0デバイ
スはターンオフされ零電流期間となる。これはコンバー
タのサイリスタが転流を行なうために選択された時間で
ある。 GTOデバイスと補助サイリスタTH7は再び
新しい組合わせの主サイリスタとともにトリガーされる
。これは米国特許路4゜[7,131号に記載されてい
るが、 GTOデバイスの代りに1例えばトランジスタ
のような導通及び遮断状態ヘトリガー可能な任意のデバ
イスを用いることが可能である。
そこで提案されたのは、第3図に示すようにDCフィル
ター用リアクトルを挿入して、電力回路が転流に悪影響
を及ぼさないように且つ故障に対する保護機能を与える
ことである。インダクタンスLlを挿入するとコンバー
タが最大定電圧出力で動゛作している時主電流の波形が
改善され、またコンバータが可調Bステップ・インバー
タへ給電するような可変出力電圧の場合うまく動作する
。8パルス・コンバータブリッジは、第3図において、
主電流の調波成分を減少し且つ回生モード時ブリッジに
シュートスルーが生じた場合の故障電流を制限するため
に所望のインダクタンスL1を直列に接続した構成で示
されている。この効果は経済的に正当化されるなら、出
来るだけ大きいインダクタンスを用いることによって最
大限にすることが出来る:しかしながら、かかる高イン
ダクタンスは転流プロセスに悪い影響を及ぼし、且つ第
3図に示すようなシステムでは回生モード時動作不能を
生ぜしめることがある。転流ループは、主端子からブリ
ッジの導通状態にある2つのサイリスタを介し、インダ
クタンスL1.ダイオード01及び補助サイリスタTH
?を通る直列電流通路を形成する。インダクタンスが大
きすぎると、この通路の電流はそれらのデバイスの転流
及び回復が可能な所定の時間インターバル内に零まで減
少しないため、ブリッジの次の組合せのサイリスタがト
リガーされると故障が発生する。確かに、高性能のサー
ボ装置及び回生エネルギーを主電源へ逆流させることが
全体効率向上の上で絶対に必要な可変速度駆動装置にと
っては、高インダクタンスを用いることは特に望ましい
、 AC主供給電圧をDCリンクの一定電圧へ変換する
ために回生2象限コンバータとして働く電源回路がいく
つか当該技術分野で知られており、その1つが米国特許
路4.8θ?、131号に開示されている。その基本回
路は第2図に示されている。第3図に示した位置にイン
ダクタンスL1を設けるのは1.1の大きさが制限され
ない限り転流に悪い影響を及ぼすため、他のいくつかの
位置について考慮されている。しかしながら、それらは
実際的でない、その1つは交流電源ラインに直列の位置
である。この場合、インダクタンスは回生のための転流
ループ内にあり、さらに順方向モードで転流を妨げると
ともにシュートスルー時特別の保護を与える訳ではなく
、負荷状態のもとで電圧の調整を別途に必要とする。イ
ンダクタンスを接続するもう1つの位置としては、DC
リンクのキャパシタと直列の位置である。しかしながら
これはキャパシタを含む回路の枝路は回生モードでの転
流期間主端子から切離されるためインダクタを流れる電
流は惰性で流れる電流通路を与えられず、過電圧が発生
して装置を破壊する可能性がある。
ター用リアクトルを挿入して、電力回路が転流に悪影響
を及ぼさないように且つ故障に対する保護機能を与える
ことである。インダクタンスLlを挿入するとコンバー
タが最大定電圧出力で動゛作している時主電流の波形が
改善され、またコンバータが可調Bステップ・インバー
タへ給電するような可変出力電圧の場合うまく動作する
。8パルス・コンバータブリッジは、第3図において、
主電流の調波成分を減少し且つ回生モード時ブリッジに
シュートスルーが生じた場合の故障電流を制限するため
に所望のインダクタンスL1を直列に接続した構成で示
されている。この効果は経済的に正当化されるなら、出
来るだけ大きいインダクタンスを用いることによって最
大限にすることが出来る:しかしながら、かかる高イン
ダクタンスは転流プロセスに悪い影響を及ぼし、且つ第
3図に示すようなシステムでは回生モード時動作不能を
生ぜしめることがある。転流ループは、主端子からブリ
ッジの導通状態にある2つのサイリスタを介し、インダ
クタンスL1.ダイオード01及び補助サイリスタTH
?を通る直列電流通路を形成する。インダクタンスが大
きすぎると、この通路の電流はそれらのデバイスの転流
及び回復が可能な所定の時間インターバル内に零まで減
少しないため、ブリッジの次の組合せのサイリスタがト
リガーされると故障が発生する。確かに、高性能のサー
ボ装置及び回生エネルギーを主電源へ逆流させることが
全体効率向上の上で絶対に必要な可変速度駆動装置にと
っては、高インダクタンスを用いることは特に望ましい
、 AC主供給電圧をDCリンクの一定電圧へ変換する
ために回生2象限コンバータとして働く電源回路がいく
つか当該技術分野で知られており、その1つが米国特許
路4.8θ?、131号に開示されている。その基本回
路は第2図に示されている。第3図に示した位置にイン
ダクタンスL1を設けるのは1.1の大きさが制限され
ない限り転流に悪い影響を及ぼすため、他のいくつかの
位置について考慮されている。しかしながら、それらは
実際的でない、その1つは交流電源ラインに直列の位置
である。この場合、インダクタンスは回生のための転流
ループ内にあり、さらに順方向モードで転流を妨げると
ともにシュートスルー時特別の保護を与える訳ではなく
、負荷状態のもとで電圧の調整を別途に必要とする。イ
ンダクタンスを接続するもう1つの位置としては、DC
リンクのキャパシタと直列の位置である。しかしながら
これはキャパシタを含む回路の枝路は回生モードでの転
流期間主端子から切離されるためインダクタを流れる電
流は惰性で流れる電流通路を与えられず、過電圧が発生
して装置を破壊する可能性がある。
この解決法は、第4図に示すように、第3図のようなサ
イリスタブリッジの出力に高インダクタンスを直列に接
続するとともに、それと並列にもう°1つのサイリスタ
TH8を接続し、回生モード時インダクタンス電流のた
めの惰性電流通路を提供して電流ループからインダクタ
ンスの影響を取除くよ、うにそのサイリスタを適宜トリ
ガーすることである。
イリスタブリッジの出力に高インダクタンスを直列に接
続するとともに、それと並列にもう°1つのサイリスタ
TH8を接続し、回生モード時インダクタンス電流のた
めの惰性電流通路を提供して電流ループからインダクタ
ンスの影響を取除くよ、うにそのサイリスタを適宜トリ
ガーすることである。
第5A乃至5F図は、回生モード時DCリンクの負端子
TNのサイリスタTH5及びTMB並びにDCリンクの
もう1つの端子TPのサイリスytutが転流する際次
々に形成される電流通路を示す、サイリスタT)If乃
至TMBと補助サイリスタTH7に関するGTOの動作
は上述の米国特許の第1OA乃至100図に関し説明さ
れているものと同一である。もう1つの゛サイリスタT
H8はGTOがターンオフされるごとに直ちにトリガー
され、転流を開始させる。かくして、第5A図に示すよ
うに、 GTOを流れる電流は相Aからサイリスタ↑H
1,インダクタンスLlを介し更に↑H? 、 TH5
を介して相Bへ到達し、また転流の開始と共にGTOは
ターンオフされて、この電流がインダクタンスし1、ダ
イオードD1及びサイリスタTH7を介する通路へ向け
られる(第5B図)、その直後(もっとも同時ではない
カリ、もう1つのサイリスタTH8がトリガーされる(
第5C図)、その後、主端子の極性により転流ルーズの
電流が減少し、同時に主電圧の極性がTMBをオン状態
を保つようにバイアスするため、第5C図に示すように
TMBを電流が惰性により流れ始める。これはインダク
タンスL1が電流ループから見て実際に電気的に中性化
されたことを意味する。転流ルーズの電流の変化率はイ
ンダクタンスにより影響を受けない、その電流はループ
の残りのインダクタンスが実際には非常に小さい値であ
るにもかかわらすGTOの強制電流作用と転流中の主電
圧の作用により急速に減少する。そして最終的には、転
流ルーズの電流は零まで低下する(第5D図)、一方、
インダクタンスL1を流れる元の電流はそのほとんど全
てが惰性によりもう1つのサイリスタTH8を流れるよ
うになる。ブリッジ(↑旧乃至THE)のシーケンスの
次に来るデバイスは、いくらかの回復時間のためGTO
及び補助サイリスタTI(7と共にトリガーされる(第
5E図)、供給電流はインダクタンスL1を流れる電流
と同じ大きさになるまで急速に上昇し、ついでキャパシ
タCの電圧と主電圧との差によりその値を越える。ここ
でL1両端間の電圧によりTMBは自然転流作用によっ
てオフにバイヤスされる。インダクタンスL1は、GT
OとサイリスタTH8について同じようにシーケンスの
次の転流が緑変えされるまで、かくして回生モードの転
流毎に、ブリッジ電流ループ内で再び動作状態にある(
第5F図)。
TNのサイリスタTH5及びTMB並びにDCリンクの
もう1つの端子TPのサイリスytutが転流する際次
々に形成される電流通路を示す、サイリスタT)If乃
至TMBと補助サイリスタTH7に関するGTOの動作
は上述の米国特許の第1OA乃至100図に関し説明さ
れているものと同一である。もう1つの゛サイリスタT
H8はGTOがターンオフされるごとに直ちにトリガー
され、転流を開始させる。かくして、第5A図に示すよ
うに、 GTOを流れる電流は相Aからサイリスタ↑H
1,インダクタンスLlを介し更に↑H? 、 TH5
を介して相Bへ到達し、また転流の開始と共にGTOは
ターンオフされて、この電流がインダクタンスし1、ダ
イオードD1及びサイリスタTH7を介する通路へ向け
られる(第5B図)、その直後(もっとも同時ではない
カリ、もう1つのサイリスタTH8がトリガーされる(
第5C図)、その後、主端子の極性により転流ルーズの
電流が減少し、同時に主電圧の極性がTMBをオン状態
を保つようにバイアスするため、第5C図に示すように
TMBを電流が惰性により流れ始める。これはインダク
タンスL1が電流ループから見て実際に電気的に中性化
されたことを意味する。転流ルーズの電流の変化率はイ
ンダクタンスにより影響を受けない、その電流はループ
の残りのインダクタンスが実際には非常に小さい値であ
るにもかかわらすGTOの強制電流作用と転流中の主電
圧の作用により急速に減少する。そして最終的には、転
流ルーズの電流は零まで低下する(第5D図)、一方、
インダクタンスL1を流れる元の電流はそのほとんど全
てが惰性によりもう1つのサイリスタTH8を流れるよ
うになる。ブリッジ(↑旧乃至THE)のシーケンスの
次に来るデバイスは、いくらかの回復時間のためGTO
及び補助サイリスタTI(7と共にトリガーされる(第
5E図)、供給電流はインダクタンスL1を流れる電流
と同じ大きさになるまで急速に上昇し、ついでキャパシ
タCの電圧と主電圧との差によりその値を越える。ここ
でL1両端間の電圧によりTMBは自然転流作用によっ
てオフにバイヤスされる。インダクタンスL1は、GT
OとサイリスタTH8について同じようにシーケンスの
次の転流が緑変えされるまで、かくして回生モードの転
流毎に、ブリッジ電流ループ内で再び動作状態にある(
第5F図)。
順方向モードでは、TMBは全くトリガーされず高イン
ダクタンスL1はその回路内で常に作動状態にある。サ
イリスタTH8の代りにダイオードを用いることも考え
られるが、ダイオードは回路電流の上昇時L1を電源回
路から見えるようにするだけであるため役立たない、コ
ンバータ電流のリップルがある時あるいは動的制御動作
によって回路電流が減少している時は、インダクタンス
を流れる電流がダイオードを介して惰性により流れ始め
るや否やtiの作用は失われるであろう。
ダクタンスL1はその回路内で常に作動状態にある。サ
イリスタTH8の代りにダイオードを用いることも考え
られるが、ダイオードは回路電流の上昇時L1を電源回
路から見えるようにするだけであるため役立たない、コ
ンバータ電流のリップルがある時あるいは動的制御動作
によって回路電流が減少している時は、インダクタンス
を流れる電流がダイオードを介して惰性により流れ始め
るや否やtiの作用は失われるであろう。
第8(a)図は、コンバーターブリッジへ加えられる3
つの入力和A、B、10の線−中性点間電圧VAN、V
BN、VCNを示す、サイリスタの点弧角が零で順方向
モード、全正電圧動作であると仮定した場合の電流iA
、iB、iCを第8(b)図に示す、理想的な場合とし
て、一定のDC電流が出力されると仮定すると、入力電
流は完全な方形波である。これは、高インダクタンスが
DC出力電流の形成及び入力電流波形に現れるであろう
リップルを完全に除去するについて非常に効果的である
場合である。第8(c)図は、回生モードにおいて必要
とされる、180°の点弧角で全負電圧動作の場合の線
−中性点電圧及び出力電圧を示す、理想的には、電流i
A、iB、iGは位相が180°ずれている点を除き順
方向モードの場合と同じ波形を有する。しかしながら、
転流期間の間高インダクタンスL1は中性化されており
、これはGTOがオフでTH8がオンの場合に電流に生
じるノツチによって示される。これは互いに反対の極性
につきそれぞれtF及びt’Fのような瞬間について示
されている。
つの入力和A、B、10の線−中性点間電圧VAN、V
BN、VCNを示す、サイリスタの点弧角が零で順方向
モード、全正電圧動作であると仮定した場合の電流iA
、iB、iCを第8(b)図に示す、理想的な場合とし
て、一定のDC電流が出力されると仮定すると、入力電
流は完全な方形波である。これは、高インダクタンスが
DC出力電流の形成及び入力電流波形に現れるであろう
リップルを完全に除去するについて非常に効果的である
場合である。第8(c)図は、回生モードにおいて必要
とされる、180°の点弧角で全負電圧動作の場合の線
−中性点電圧及び出力電圧を示す、理想的には、電流i
A、iB、iGは位相が180°ずれている点を除き順
方向モードの場合と同じ波形を有する。しかしながら、
転流期間の間高インダクタンスL1は中性化されており
、これはGTOがオフでTH8がオンの場合に電流に生
じるノツチによって示される。これは互いに反対の極性
につきそれぞれtF及びt’Fのような瞬間について示
されている。
理想的なノツチを電流iAについて第7(a)図に示す
、ノツチは、GTOの導通が中断されるとともに第7(
b)図に示すもう1つのサイリスタTH8が同時にトリ
ガされると始まる0点線で示すようにこの瞬間において
電流iAは急速に減少する。オフになりつつあるブリッ
ジのサイリスタはターンオフされる。同時に、相補的な
作用により惰性電流1TH8が同じく第7(C)図の点
線で示すように急速に増加する。そして、 GTOデバ
イスは再び導通ヘトリガーされる。これは補助サイリス
タTH7と同時に起こり、これによりノツチの立上り縁
が生じてもう1つのサイリスタ丁H8をターンオフし、
第7(C)図に示すように、コンバータブリッジの次の
サイリスタがトリガーされると同時にi Ti(8が急
速に減少する。惰性電流1TH8が消えると、ブリッジ
電流iAは本発明の説明のために仮定した理想化状態の
下でiAで示すレベルに急速に到達する。換言すれば、
惰性電流の流れはTH8の自然転流によりとめられると
主ラインへ向けられて高インダクタンスの作用が回復す
る。従って、電流iAのノツチより先の時点ではインダ
クタンスが鋭いリップルを全て消滅させて電流が基本的
な方形波形に大体追従する。
、ノツチは、GTOの導通が中断されるとともに第7(
b)図に示すもう1つのサイリスタTH8が同時にトリ
ガされると始まる0点線で示すようにこの瞬間において
電流iAは急速に減少する。オフになりつつあるブリッ
ジのサイリスタはターンオフされる。同時に、相補的な
作用により惰性電流1TH8が同じく第7(C)図の点
線で示すように急速に増加する。そして、 GTOデバ
イスは再び導通ヘトリガーされる。これは補助サイリス
タTH7と同時に起こり、これによりノツチの立上り縁
が生じてもう1つのサイリスタ丁H8をターンオフし、
第7(C)図に示すように、コンバータブリッジの次の
サイリスタがトリガーされると同時にi Ti(8が急
速に減少する。惰性電流1TH8が消えると、ブリッジ
電流iAは本発明の説明のために仮定した理想化状態の
下でiAで示すレベルに急速に到達する。換言すれば、
惰性電流の流れはTH8の自然転流によりとめられると
主ラインへ向けられて高インダクタンスの作用が回復す
る。従って、電流iAのノツチより先の時点ではインダ
クタンスが鋭いリップルを全て消滅させて電流が基本的
な方形波形に大体追従する。
以 下 余 白
第8A、8B及び80図はもう1つのサイリスタT)1
Bのトリガー信号を発生するために出力ライン101が
付加されている点を除き、上述の米国特許の第11A
、 IIB 、 110図と同一である。第8A図は静
止形コンバータCNV 、 DCリンクDCL及びイン
バータINV t−備えたモータ駆動装置を示し、その
転流回路は第4図に示すように高インダクタンスL1と
サイリスタTH8を設けたことが改良点であり、サイリ
スタTH8はライン101により、 GTOはライン3
9により制御され、また補助サイリスタ〒H7はライン
38によりゲートされる。これら3つの制御ラインはシ
ステムが回生モードにある時にのみ。
Bのトリガー信号を発生するために出力ライン101が
付加されている点を除き、上述の米国特許の第11A
、 IIB 、 110図と同一である。第8A図は静
止形コンバータCNV 、 DCリンクDCL及びイン
バータINV t−備えたモータ駆動装置を示し、その
転流回路は第4図に示すように高インダクタンスL1と
サイリスタTH8を設けたことが改良点であり、サイリ
スタTH8はライン101により、 GTOはライン3
9により制御され、また補助サイリスタ〒H7はライン
38によりゲートされる。これら3つの制御ラインはシ
ステムが回生モードにある時にのみ。
即ち回路FDSが回路を流れる電流をチエツクしてモー
ドの変化を検知した時のみ動作状態にあり。
ドの変化を検知した時のみ動作状態にあり。
この場合論理回路F/Hの信号がライン2Gを介してブ
リッジサイリスタ?)11乃至THllへのライン31
乃至3Bの対応制御モードを決定し、ライン101.3
9及び38を作動状態にする。第8A図は他の点では上
述の米国特許の第11A図と同じである。
リッジサイリスタ?)11乃至THllへのライン31
乃至3Bの対応制御モードを決定し、ライン101.3
9及び38を作動状態にする。第8A図は他の点では上
述の米国特許の第11A図と同じである。
第8B及び80図は、サイリスタ丁H8のトリガパルス
とそのパルスを搬送するライン101が示されている点
を除き上述の米国特許の第118及び110図と同一で
ある。第8B図に示すように、パルス発生器PL8はG
TOデバイスへ送られるライン38のトリガパルスに応
答してライン101上にパルスを発生し、またもう1つ
のサイリスタTH8をトリガす6 * y インat乃
至38.38.3EI及び101上の制御信号は第8図
において一緒に示されているが、サイリスタ丁旧乃至T
H7はそれぞれトリガ用のハードパルスを受取る。ライ
ン38上の信号(GTQ) 、ライン38上の信号(↑
H7)及びライン101上の信号。
とそのパルスを搬送するライン101が示されている点
を除き上述の米国特許の第118及び110図と同一で
ある。第8B図に示すように、パルス発生器PL8はG
TOデバイスへ送られるライン38のトリガパルスに応
答してライン101上にパルスを発生し、またもう1つ
のサイリスタTH8をトリガす6 * y インat乃
至38.38.3EI及び101上の制御信号は第8図
において一緒に示されているが、サイリスタ丁旧乃至T
H7はそれぞれトリガ用のハードパルスを受取る。ライ
ン38上の信号(GTQ) 、ライン38上の信号(↑
H7)及びライン101上の信号。
(TH8)及び電流通路における電流の中断を表すノツ
チは1回生モードへ転換したあと転流ステップ毎に緑変
えし加えられるように示されている。第1O図は、第8
図と同様回生モードを示し、そのモードではサイリスタ
がゲート用の単なるハードパルスでなくてピケットフェ
ンス状の一連のパルスにより制御される。
チは1回生モードへ転換したあと転流ステップ毎に緑変
えし加えられるように示されている。第1O図は、第8
図と同様回生モードを示し、そのモードではサイリスタ
がゲート用の単なるハードパルスでなくてピケットフェ
ンス状の一連のパルスにより制御される。
本発明の方式は第8図に示す理論的に最適の、即ち擬似
方形波形の主電流の発生を可能にする、もう1つのサイ
リスタTH8は極端に短いデユーティ−サイクルを有し
、それに従って定格を決めることが出来る。もっとも、
そのサイリスタは短期間ピーク電力電流に耐えることが
出来るように選択する必要がある(第、7図)、改良型
の2象限コンバータは可変DCリンク電圧を必要とする
インバータとともに動作可能である。かかる場合、デバ
イスを位相変化の理論上のフロントストップあるいはバ
ックストップから離れて点弧すると大きな6パルスのリ
ップルが生じるため、フィルターリブクトルとして高イ
ンダクタンスを用いるのが絶対に必要である。装置によ
って比較的小さいインダクタンスでよい場合には、イン
ダクタンスを大きくしもう1つのサイリスタ丁H8を設
けることによる改良は少なくとも回生モードの時に実現
される。
方形波形の主電流の発生を可能にする、もう1つのサイ
リスタTH8は極端に短いデユーティ−サイクルを有し
、それに従って定格を決めることが出来る。もっとも、
そのサイリスタは短期間ピーク電力電流に耐えることが
出来るように選択する必要がある(第、7図)、改良型
の2象限コンバータは可変DCリンク電圧を必要とする
インバータとともに動作可能である。かかる場合、デバ
イスを位相変化の理論上のフロントストップあるいはバ
ックストップから離れて点弧すると大きな6パルスのリ
ップルが生じるため、フィルターリブクトルとして高イ
ンダクタンスを用いるのが絶対に必要である。装置によ
って比較的小さいインダクタンスでよい場合には、イン
ダクタンスを大きくしもう1つのサイリスタ丁H8を設
けることによる改良は少なくとも回生モードの時に実現
される。
第1図は、従来技術の可変周波数可変電圧AC出カシス
テムのブロック図である。 第2図は1本発明の実施例の一部を構成する米国特許第
4.[7,131号のシステムに用いるAC−DCコン
バータを示す。 第3図は、第2図のコンバータのDCリンクにインダク
タンスを用いる態様を示すが、かかるインダクタンスは
本発明により解決される問題の発生源となる。 第4図は、本発明による第3図のコンバータの改良型を
示す。 第5A乃至5F図は、2つの主サイリスタの転流時第4
図の回路動作の次々のステップにおいて形成される電流
通路を示す。 第6囚は、第4及び5A乃至5F図の回路の動作を曲線
を用いて示したものである。 第7図は、転流期間インダクタンスが中性化される態様
を説明するための第6図に示したノツチの拡大図である
。 M8A、8B及び8013ii2Jt、第5A乃至5F
r14(7)動作ステップを実行するために使用出来る
ゲート制御回路のブロック図である。 第8図は、タイミング波形、モード選択信号及び第8C
図のゲート制御装置に用いるゲートパルスの波形図であ
る。 第1O図は、本発明の好ましい実施例において静止形ス
イッチを制御するパルスの発生及びタイミングを示す波
形図である。 CNV ・・・1G−DCコンバータ FLT ・・・DOリンクフィルタ INV −−−DC−ACインバータ L1 ・・・インダクタンス TH? ・・・補助サイリスタ ロ1 ・・・整流デバイス 出願人:ウェスチングハウスΦエレクトリ雫りΦコーポ
レーション 代理人:加藤紘一部(ほか1名) FIG、5B FIC,5C FIG、 6 FIG、 7 FIG、9
テムのブロック図である。 第2図は1本発明の実施例の一部を構成する米国特許第
4.[7,131号のシステムに用いるAC−DCコン
バータを示す。 第3図は、第2図のコンバータのDCリンクにインダク
タンスを用いる態様を示すが、かかるインダクタンスは
本発明により解決される問題の発生源となる。 第4図は、本発明による第3図のコンバータの改良型を
示す。 第5A乃至5F図は、2つの主サイリスタの転流時第4
図の回路動作の次々のステップにおいて形成される電流
通路を示す。 第6囚は、第4及び5A乃至5F図の回路の動作を曲線
を用いて示したものである。 第7図は、転流期間インダクタンスが中性化される態様
を説明するための第6図に示したノツチの拡大図である
。 M8A、8B及び8013ii2Jt、第5A乃至5F
r14(7)動作ステップを実行するために使用出来る
ゲート制御回路のブロック図である。 第8図は、タイミング波形、モード選択信号及び第8C
図のゲート制御装置に用いるゲートパルスの波形図であ
る。 第1O図は、本発明の好ましい実施例において静止形ス
イッチを制御するパルスの発生及びタイミングを示す波
形図である。 CNV ・・・1G−DCコンバータ FLT ・・・DOリンクフィルタ INV −−−DC−ACインバータ L1 ・・・インダクタンス TH? ・・・補助サイリスタ ロ1 ・・・整流デバイス 出願人:ウェスチングハウスΦエレクトリ雫りΦコーポ
レーション 代理人:加藤紘一部(ほか1名) FIG、5B FIC,5C FIG、 6 FIG、 7 FIG、9
Claims (4)
- (1)ACブリッジの複数の静止形スイッチが、負荷を
接続するキャパシタの両端に接続したDC電圧源として
働くDCリンクの端子間を順次導通させるように制御さ
れて、順方向モード及び回生モードの一方で動作するA
C−DCコンバータ装置において、ブリッジの一方の端
子とキャパシタの対応端子とに直列接続したリアクトル
及びGTOデバイス、キャパシタの他方の端子とブリッ
ジの他方の端子に直列接続した補助サイリスタ、リアク
トルとキャパシタの他方の端子との間に接続した整流デ
バイス、及び整流デバイスとブリッジの静止形スイッチ
の関連端子にリアクトルと並列に且つGTOデバイスと
は反対極性に接続したもう1つのサイリスタより成り、
GTOデバイスはブリッジの静止形スイッチの制御シー
ケンスにおいて導通状態にあるスイッチと共に導通して
リアクトル、キャパシタ、負荷及び補助サイリスタを介
する電流通路を形成するように制御され、回生モードに
なると前記電流通路が遮断されると共にブリッジの静止
形スイッチが制御シーケンスで転流により次々に導通す
る際もう1つのサイリスタによりリアクトルのための惰
性電流通路が形成されて、負荷からの回生状態の下で零
電流状態が可能になるように制御されることを特徴とす
るコンバータ装置。 - (2)整流デバイスはGTOデバイスを介する電流が遮
断されると電流が直接補助サイリスタへ流れるようにし
、補助サイリスタは零電流状態で自然転流により遮断状
態になることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 - (3)GTOデバイスは零電流状態の終了後ブリッジの
制御シーケンスの次の静止形スイッチの導通と同時に導
通するように制御され、もう1つのサイリスタがそれと
同時に自然転流によりターンオフされることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の装置。 - (4)リアクトルは実質的に大きなリアクタンスを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/168,062 US4805082A (en) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | Regenerative two-quadrant converter |
| US168,062 | 1988-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274666A true JPH01274666A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=22609950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061994A Pending JPH01274666A (ja) | 1988-03-14 | 1989-03-14 | Ac―dcコンバータ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4805082A (ja) |
| JP (1) | JPH01274666A (ja) |
| KR (1) | KR960016606B1 (ja) |
| AU (1) | AU608954B2 (ja) |
| BR (1) | BR8901099A (ja) |
| CA (1) | CA1302484C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008289217A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4879639A (en) * | 1987-05-11 | 1989-11-07 | Fuji Electric Co., Ltd. | Power converter for driving an AC motor at a variable speed |
| US4805082A (en) * | 1988-03-14 | 1989-02-14 | Westinghouse Electric Corp. | Regenerative two-quadrant converter |
| EP0403595A1 (en) * | 1988-07-20 | 1990-12-27 | Power Reflex Pty. Ltd. | Switched electrical power conversion and balancing |
| US4894763A (en) * | 1988-12-05 | 1990-01-16 | General Electric Company | AC-AC converter using switches in a DC link |
| US4942511A (en) * | 1989-09-28 | 1990-07-17 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Static power conversion apparatus using a high frequency series resonant DC link |
| JPH0491659A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-03-25 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電力変換装置 |
| US5267137A (en) * | 1990-10-19 | 1993-11-30 | Kohler, Schmid Partner | High-power power supply |
| US5309346A (en) * | 1991-09-16 | 1994-05-03 | Westinghouse Electric Corp. | Transmission line fault current dynamic inverter control |
| US5198746A (en) * | 1991-09-16 | 1993-03-30 | Westinghouse Electric Corp. | Transmission line dynamic impedance compensation system |
| JP2770099B2 (ja) * | 1992-02-27 | 1998-06-25 | 株式会社日立製作所 | 直列多重インバータのゲート駆動回路 |
| US5367448A (en) * | 1992-08-07 | 1994-11-22 | Carroll Lawrence B | Three phase AC to DC power converter |
| US5594636A (en) * | 1994-06-29 | 1997-01-14 | Northrop Grumman Corporation | Matrix converter circuit and commutating method |
| SE503117C2 (sv) * | 1994-08-24 | 1996-03-25 | Asea Brown Boveri | Strömriktarkoppling och anläggning för överföring av högspänd likström innefattande en sådan strömriktarkoppling |
| US5734256A (en) * | 1995-05-31 | 1998-03-31 | General Electric Company | Apparatus for protection of power-electronics in series compensating systems |
| US6021035A (en) * | 1995-05-31 | 2000-02-01 | General Electric Company | Apparatus for protection of power-electronics in series compensating systems |
| US5828200A (en) * | 1995-11-21 | 1998-10-27 | Phase Iii | Motor control system for variable speed induction motors |
| US5933342A (en) * | 1998-06-02 | 1999-08-03 | Ford Motor Company | Rectifier with alternative path for freewheeling current |
| US6072304A (en) * | 1999-07-21 | 2000-06-06 | Regent Lighting Corporation | Circuit and method for triggering a thyristor |
| DE102008020030B4 (de) * | 2008-04-21 | 2022-05-19 | Aeg Power Solutions Gmbh | Schaltungsanordnung mit einem Gleichrichter und einer Schaltung zum Schutz zumindest eines an die Schaltungsanordnung anschließbaren Gleichstromnetzes mit Gleichstromverbrauchern gegen Überspannung |
| CN102263414A (zh) * | 2010-05-25 | 2011-11-30 | 新能动力(北京)电气科技有限公司 | 电能变换装置与系统 |
| JP5866770B2 (ja) * | 2011-02-17 | 2016-02-17 | 富士電機株式会社 | 電源装置 |
| EP2790285B1 (en) * | 2013-04-12 | 2020-07-08 | General Electric Technology GmbH | Current limiter |
| BR102015030840B1 (pt) * | 2015-12-09 | 2022-04-19 | Embraco Indústria De Compressores E Soluções Em Refrigeração Ltda | Sistema para redução de conteúdo harmônico em circuito elétrico de potência e compressor para refrigeração |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH589966A5 (ja) * | 1974-12-03 | 1977-07-29 | Siemens Ag | |
| DE2541722C3 (de) * | 1975-09-18 | 1980-09-04 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Verfahren zum Betrieb eines Schwingkreisumrichters |
| US4376296A (en) * | 1981-03-02 | 1983-03-08 | Canadian Patents & Dev. Ltd. | DC-Side commutated inverter |
| US4697131A (en) * | 1985-12-11 | 1987-09-29 | Westinghouse Electric Corp. | Voltage source inverter and variable frequency, constant voltage AC motor drive embodying the same |
| US4805082A (en) * | 1988-03-14 | 1989-02-14 | Westinghouse Electric Corp. | Regenerative two-quadrant converter |
-
1988
- 1988-03-14 US US07/168,062 patent/US4805082A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-27 CA CA000592165A patent/CA1302484C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-09 AU AU31163/89A patent/AU608954B2/en not_active Ceased
- 1989-03-09 BR BR898901099A patent/BR8901099A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-03-14 JP JP1061994A patent/JPH01274666A/ja active Pending
- 1989-03-14 KR KR1019890003175A patent/KR960016606B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4805082A (en) | 1989-02-14 |
| BR8901099A (pt) | 1989-10-31 |
| AU608954B2 (en) | 1991-04-18 |
| KR890015496A (ko) | 1989-10-30 |
| CA1302484C (en) | 1992-06-02 |
| KR960016606B1 (ko) | 1996-12-16 |
| AU3116389A (en) | 1989-09-14 |
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