JPH01274844A - 触媒反応器用担体 - Google Patents
触媒反応器用担体Info
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- JPH01274844A JPH01274844A JP1066463A JP6646389A JPH01274844A JP H01274844 A JPH01274844 A JP H01274844A JP 1066463 A JP1066463 A JP 1066463A JP 6646389 A JP6646389 A JP 6646389A JP H01274844 A JPH01274844 A JP H01274844A
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- corrugated
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/34—Chemical or biological purification of waste gases
- B01D53/74—General processes for purification of waste gases; Apparatus or devices specially adapted therefor
- B01D53/86—Catalytic processes
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/28—Construction of catalytic reactors
- F01N3/2803—Construction of catalytic reactors characterised by structure, by material or by manufacturing of catalyst support
- F01N3/2807—Metal other than sintered metal
- F01N3/281—Metallic honeycomb monoliths made of stacked or rolled sheets, foils or plates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
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- B01J35/30—Catalysts, in general, characterised by their form or physical properties characterised by their physical properties
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- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2330/00—Structure of catalyst support or particle filter
- F01N2330/02—Metallic plates or honeycombs, e.g. superposed or rolled-up corrugated or otherwise deformed sheet metal
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- F01N2330/04—Methods of manufacturing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2330/00—Structure of catalyst support or particle filter
- F01N2330/30—Honeycomb supports characterised by their structural details
- F01N2330/32—Honeycomb supports characterised by their structural details characterised by the shape, form or number of corrugations of plates, sheets or foils
- F01N2330/321—Honeycomb supports characterised by their structural details characterised by the shape, form or number of corrugations of plates, sheets or foils with two or more different kinds of corrugations in the same substrate
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- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は触媒反応器用担体に係り、さらに詳細には排ガ
スが貫流する所定の断面を有し中心軸に対して平行に延
びる流路が設けられている触媒反応器用担体に関するも
のである。
スが貫流する所定の断面を有し中心軸に対して平行に延
びる流路が設けられている触媒反応器用担体に関するも
のである。
この種の金属ベルトを巻いて形成した担体は公知である
(ドイツ特許公開公報第3543011号あるいはドイ
ツ実用新案第8438260号)。薄い金属ベルトを巻
いて形成したこの担体は、同様に公知のセラミックの担
体に比較して重量がきわめて軽(、かつ同じスペースな
ら反応面積が大きいという利点を有する。特に自動車の
排ガス触媒はエンジンから来ている排気ガスバイブに挿
入されるので、バイブ内で流れプロフィールがバイブ璧
方向へ下降するように形成されることにより貫流するガ
スが触媒のほぼ中央の領域にだけ供給される。これは特
に、通常のように、触媒の断面が排ガスバイブの断面よ
り著しく大きく、従って触媒の使用によって余り大きい
流れ抵抗が生じない場合に言えることである。この場合
には触媒の径方向外側の領域には同じ程度には排ガスが
貫流しない。それによって触媒の中央が「焼き切れ」て
、触媒に内在する変換容量が十分に利用されない。これ
は金属ベルトから形成した触媒だけでなく、セラミンク
触媒にも言えることである。
(ドイツ特許公開公報第3543011号あるいはドイ
ツ実用新案第8438260号)。薄い金属ベルトを巻
いて形成したこの担体は、同様に公知のセラミックの担
体に比較して重量がきわめて軽(、かつ同じスペースな
ら反応面積が大きいという利点を有する。特に自動車の
排ガス触媒はエンジンから来ている排気ガスバイブに挿
入されるので、バイブ内で流れプロフィールがバイブ璧
方向へ下降するように形成されることにより貫流するガ
スが触媒のほぼ中央の領域にだけ供給される。これは特
に、通常のように、触媒の断面が排ガスバイブの断面よ
り著しく大きく、従って触媒の使用によって余り大きい
流れ抵抗が生じない場合に言えることである。この場合
には触媒の径方向外側の領域には同じ程度には排ガスが
貫流しない。それによって触媒の中央が「焼き切れ」て
、触媒に内在する変換容量が十分に利用されない。これ
は金属ベルトから形成した触媒だけでなく、セラミンク
触媒にも言えることである。
従って、排ガスパイプの触媒の前段に流れて来る排ガス
を触媒の外側領域へも配分し、できるだけ均一に触媒面
に流れるようにする反跳部材を挿入することが知られて
いる(ドイツ特許公開公報第3536315号)。しか
し別に反跳部材を組み込むことによって手間と費用が増
大し、これは特に自動車用の触媒をシリーズで形成する
場合には避けなければならないことである。
を触媒の外側領域へも配分し、できるだけ均一に触媒面
に流れるようにする反跳部材を挿入することが知られて
いる(ドイツ特許公開公報第3536315号)。しか
し別に反跳部材を組み込むことによって手間と費用が増
大し、これは特に自動車用の触媒をシリーズで形成する
場合には避けなければならないことである。
従って本発明の課題は、別の部材を組み込まずに、触媒
のすべての領域でできるだけ均一にガスが貫流されるよ
うにすることである。
のすべての領域でできるだけ均一にガスが貫流されるよ
うにすることである。
上記の課題を解決するために、本発明によれば冒頭で述
べた種類の担体において、通路の断面すなわち流路直径
が、中心軸からの径方向の距離が増加するにつれて増大
する構成が採用されている。
べた種類の担体において、通路の断面すなわち流路直径
が、中心軸からの径方向の距離が増加するにつれて増大
する構成が採用されている。
上記の構成は、触媒内の自由な流れ断面が、高い速度を
有する箇所(排ガスの流れプロフィールによって決定さ
れる)では、流れプロフィールが低い速度を有する箇所
よりも小さく選択しなければならないという知識に基づ
いている。すなわちこの手段によって触媒内の流れ抵抗
は流れプロフィールに所定に適合されて、触媒のすべて
の’pHbIを同じ排ガスの流れ速度で貫流するように
されるので、触媒の表面全体を反応に十分に利用するこ
とができる。そのために流れを導く面等を別に設ける必
要はない。従って絹み込みに手間と費用が増大すること
はない。
有する箇所(排ガスの流れプロフィールによって決定さ
れる)では、流れプロフィールが低い速度を有する箇所
よりも小さく選択しなければならないという知識に基づ
いている。すなわちこの手段によって触媒内の流れ抵抗
は流れプロフィールに所定に適合されて、触媒のすべて
の’pHbIを同じ排ガスの流れ速度で貫流するように
されるので、触媒の表面全体を反応に十分に利用するこ
とができる。そのために流れを導く面等を別に設ける必
要はない。従って絹み込みに手間と費用が増大すること
はない。
本発明は種々の方法で実施することができる。
節単にする場合には、流路の自由な断面を巻き軸からの
距離が徐々に増加するように形成することができる。こ
のためには例えば、まず小さな波形プロフィールを有す
るベルトを巻いて内側の芯を形成する。このベルトはも
ちろんよく知られているように平坦なベルトと一緒に巻
き上げることができる。前記の内側の芯の上に、この芯
のベルトの波形の高さよりも大きい高さの波形を有する
他のベルトを同様に平坦なベルトと一緒に巻き付ける。
距離が徐々に増加するように形成することができる。こ
のためには例えば、まず小さな波形プロフィールを有す
るベルトを巻いて内側の芯を形成する。このベルトはも
ちろんよく知られているように平坦なベルトと一緒に巻
き上げることができる。前記の内側の芯の上に、この芯
のベルトの波形の高さよりも大きい高さの波形を有する
他のベルトを同様に平坦なベルトと一緒に巻き付ける。
第2のヘルドの始端は巻く前に固定することができる。
場合によってはこの第2のベルトをジャケットの形状に
巻くことも可能であって、このジャケットを前記芯上に
吸着する。このようにしてそれぞれ波形のプロフィール
あるいはピッチが増加していく多数のベルトを順に巻く
こと、あるいは互いに接合することができるので、波形
によって形成された通路の自由な断面が外側へ向かって
徐々に増大していく担体が得られる。セラミックの担体
の場合には、種々の大きさの貫流流路は適当な押し出し
成形ノズルを選択することによって変化させることがで
きる。従っ°て本発明による担体は、中心において最大
の流れ抵抗を有し、外側のジャケットの領域において最
小の流れ抵抗を有する。同じ高さ(本発明の実施例にお
いてはジャケットの領域の波の高さよりも小さい)の波
形ベルトを巻いて形成する金属の担体に比較して、外側
のジャケットに接触する箇所が少ないという利点が得ら
れるゆというのは、内側の芯に比べて波の山の距離も大
きいからである。このように構成することによって、担
体とジャケットとの熱伝導を少なくすることができ、そ
れによってジャケラ1−を介して熱が逃げるのを少なく
することができる。従って冷間変換(マI・リクスの反
応特性という)が改良される。さらに金属の担体はセル
の密度が可変であることによって、同じ波の高さとピッ
チを有する金属ベルトを使用している担体よりもジャケ
ット方向に弾性を有するという効果が得られる。この弾
性は、高温が発生しかつとくに始動工程の駆動において
、応力の発生を少なくすることができる。従ってこの新
しい担体の寿命は従来の担体の寿命よりも長くすること
ができる。
巻くことも可能であって、このジャケットを前記芯上に
吸着する。このようにしてそれぞれ波形のプロフィール
あるいはピッチが増加していく多数のベルトを順に巻く
こと、あるいは互いに接合することができるので、波形
によって形成された通路の自由な断面が外側へ向かって
徐々に増大していく担体が得られる。セラミックの担体
の場合には、種々の大きさの貫流流路は適当な押し出し
成形ノズルを選択することによって変化させることがで
きる。従っ°て本発明による担体は、中心において最大
の流れ抵抗を有し、外側のジャケットの領域において最
小の流れ抵抗を有する。同じ高さ(本発明の実施例にお
いてはジャケットの領域の波の高さよりも小さい)の波
形ベルトを巻いて形成する金属の担体に比較して、外側
のジャケットに接触する箇所が少ないという利点が得ら
れるゆというのは、内側の芯に比べて波の山の距離も大
きいからである。このように構成することによって、担
体とジャケットとの熱伝導を少なくすることができ、そ
れによってジャケラ1−を介して熱が逃げるのを少なく
することができる。従って冷間変換(マI・リクスの反
応特性という)が改良される。さらに金属の担体はセル
の密度が可変であることによって、同じ波の高さとピッ
チを有する金属ベルトを使用している担体よりもジャケ
ット方向に弾性を有するという効果が得られる。この弾
性は、高温が発生しかつとくに始動工程の駆動において
、応力の発生を少なくすることができる。従ってこの新
しい担体の寿命は従来の担体の寿命よりも長くすること
ができる。
しかしまた、本発明を実施するのに次のような構成を採
用することも可能である。すなわち、まず「増大してい
(」プロフィールを有する、すなわち次の波が前の波よ
り大きなプロフィールとプロフィールピッチを有する連
続した金属ベルトを形成する。このような連続したベル
ト(場合によっては平坦なベルトと一緒に)を従来のよ
うに最も小さいピッチを中にして巻く場合にも、外側領
域よりも中央の領域の方が流れ抵抗の大きい担体が形成
される。この場合にも触媒の面積全体を従来よりも十分
に利用することができる。この種の増大していくプロフ
ィールを有する金属ベルトは、通過するベルト長さに関
連して変化する可動の歯付きドラム台を用いて形成する
ことができる。
用することも可能である。すなわち、まず「増大してい
(」プロフィールを有する、すなわち次の波が前の波よ
り大きなプロフィールとプロフィールピッチを有する連
続した金属ベルトを形成する。このような連続したベル
ト(場合によっては平坦なベルトと一緒に)を従来のよ
うに最も小さいピッチを中にして巻く場合にも、外側領
域よりも中央の領域の方が流れ抵抗の大きい担体が形成
される。この場合にも触媒の面積全体を従来よりも十分
に利用することができる。この種の増大していくプロフ
ィールを有する金属ベルトは、通過するベルト長さに関
連して変化する可動の歯付きドラム台を用いて形成する
ことができる。
以下、図面に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図に側面を概略図示する担体1は4つの波形ベル)
2.3.4.5を用いて形成されており、波形ベルト
の形状は第2図に示す通りである。この担体1を形成す
るには、まず巻軸7のところから一番小さい凹凸高さh
+を有する金属ベルト2を公知のように平坦なバンド6
と一緒に巻芯12の直径が半径r、の2倍になるまで螺
旋状に巻いて行く。このようにして形成された円筒状の
巻芯12の上に、ジャケット13を嵌着する。このジャ
ケット13は波の高さh2及びピッチt、がヘルド2の
波の高さり、ないしピッチL2よりも大きい波形ベルト
3と平坦なベルト6から形成されている。この場合に波
形ベルト3の端部を、ベルト3の側縁が巻芯12の側縁
と整合するように巻芯12の周面に固定することができ
る。このようにしたら、巻芯12を回転させることによ
ってベルト3を巻き上げることができ、所定の直径のジ
ャケット13が形成される。同様にしてジャケット13
上にさらに他のジャケット17と18が嵌着され、この
ジャケット17と18はそれぞれ径方向内側のベルトに
比べてより大きい凹凸高さh3又はh4を有するベルト
4ないし5から形成される。さらに異なる波形を有する
波形ベルトの端縁を巻く前あるいは巻き上げ中に互いに
付着させ、あるいは点で止め付けることができる。この
ようにして担体1が形成され、この担体1の領域12゜
13、17.180流路8.9.10.11の自由な断
面積は内側から外側へ段階的に拡大されている。従って
このような担体の流れ抵抗は内側から外側へと減少する
。従ってこのような担体は、外側領域においても排ガス
を非常に均−Gご貴流させることができる。従って担体
の触媒コーティングは均一に利用される。それによって
反応器の効率を向」ニさせることができる。
2.3.4.5を用いて形成されており、波形ベルト
の形状は第2図に示す通りである。この担体1を形成す
るには、まず巻軸7のところから一番小さい凹凸高さh
+を有する金属ベルト2を公知のように平坦なバンド6
と一緒に巻芯12の直径が半径r、の2倍になるまで螺
旋状に巻いて行く。このようにして形成された円筒状の
巻芯12の上に、ジャケット13を嵌着する。このジャ
ケット13は波の高さh2及びピッチt、がヘルド2の
波の高さり、ないしピッチL2よりも大きい波形ベルト
3と平坦なベルト6から形成されている。この場合に波
形ベルト3の端部を、ベルト3の側縁が巻芯12の側縁
と整合するように巻芯12の周面に固定することができ
る。このようにしたら、巻芯12を回転させることによ
ってベルト3を巻き上げることができ、所定の直径のジ
ャケット13が形成される。同様にしてジャケット13
上にさらに他のジャケット17と18が嵌着され、この
ジャケット17と18はそれぞれ径方向内側のベルトに
比べてより大きい凹凸高さh3又はh4を有するベルト
4ないし5から形成される。さらに異なる波形を有する
波形ベルトの端縁を巻く前あるいは巻き上げ中に互いに
付着させ、あるいは点で止め付けることができる。この
ようにして担体1が形成され、この担体1の領域12゜
13、17.180流路8.9.10.11の自由な断
面積は内側から外側へ段階的に拡大されている。従って
このような担体の流れ抵抗は内側から外側へと減少する
。従ってこのような担体は、外側領域においても排ガス
を非常に均−Gご貴流させることができる。従って担体
の触媒コーティングは均一に利用される。それによって
反応器の効率を向」ニさせることができる。
第3図に概略的に示すよ・うに、始端】5から連続的に
拡大し第2図に示す種々のベルト2〜5と同様に徐々に
凹凸高さり、からり、へ、さらにピッチが増大する波形
の凹凸を有する1つの連続した波形ベルトを使用するこ
とも可能である。このようにしても、同様に平坦なベル
トと共に波形ベルト14を巻き上げて、種々の自由な断
面の流路8゛ないし11゛を有する担体が形成される。
拡大し第2図に示す種々のベルト2〜5と同様に徐々に
凹凸高さり、からり、へ、さらにピッチが増大する波形
の凹凸を有する1つの連続した波形ベルトを使用するこ
とも可能である。このようにしても、同様に平坦なベル
トと共に波形ベルト14を巻き上げて、種々の自由な断
面の流路8゛ないし11゛を有する担体が形成される。
このようなベル)14を4、第4図に示すように始端1
5(第3図)から巻き芯7に巻いて行くと、中心部の流
れ抵抗が外側領域の流れ抵抗よりも大きい担体が得られ
る。第1図から第4図を見るとすぐわかるように、この
種の担体はジャケット16へ挿入すると、巻いたベルト
14又はヘルド5(第1図)の一番夕(側の位置の波の
山の部分でだけ接触する。ここではピッチt、はベルト
2の内側領域又はべ月利−14の始端領域におけるより
も大きいので、公知の波形の担体に比較して、担体とジ
ャケット・との接触箇所が少ない、従って担体lからジ
ャケット16への好ましくない熱伝導を減少させること
ができる。ジャケットを介しての冷却が減少される。従
って冷間始動変換(マトリクスの反応特性といわれる)
が改良される。
5(第3図)から巻き芯7に巻いて行くと、中心部の流
れ抵抗が外側領域の流れ抵抗よりも大きい担体が得られ
る。第1図から第4図を見るとすぐわかるように、この
種の担体はジャケット16へ挿入すると、巻いたベルト
14又はヘルド5(第1図)の一番夕(側の位置の波の
山の部分でだけ接触する。ここではピッチt、はベルト
2の内側領域又はべ月利−14の始端領域におけるより
も大きいので、公知の波形の担体に比較して、担体とジ
ャケット・との接触箇所が少ない、従って担体lからジ
ャケット16への好ましくない熱伝導を減少させること
ができる。ジャケットを介しての冷却が減少される。従
って冷間始動変換(マトリクスの反応特性といわれる)
が改良される。
第5図に概略図示する装置を用いて、例えば第3図の波
形ベルト】4を形成することができる。
形ベルト】4を形成することができる。
この装置は2つの歯付き1′ラム21と22から形成さ
れ、これらの歯付きドラムの歯のプロフィールは互いに
合わせられており、かつこのプロフィールの部分が隙間
25の領域で噛み合う。この隙間の領域25に平坦な金
属ベルト20が矢印26方向で供給され、この平坦な金
属ベルトが歯切りの少な(とも部分的に噛み合っている
歯によって変形されて波形ベルト14が形成される。こ
の場合に平坦なベルト20が通過する間に2つの歯付き
ドラム21と22の回転軸23又は24の距離が連続的
にやや増大するので、それによってベルト14に形成さ
れる波形の高さh′は連続的に減少する。この場合にピ
ッチt′は不変である。
れ、これらの歯付きドラムの歯のプロフィールは互いに
合わせられており、かつこのプロフィールの部分が隙間
25の領域で噛み合う。この隙間の領域25に平坦な金
属ベルト20が矢印26方向で供給され、この平坦な金
属ベルトが歯切りの少な(とも部分的に噛み合っている
歯によって変形されて波形ベルト14が形成される。こ
の場合に平坦なベルト20が通過する間に2つの歯付き
ドラム21と22の回転軸23又は24の距離が連続的
にやや増大するので、それによってベルト14に形成さ
れる波形の高さh′は連続的に減少する。この場合にピ
ッチt′は不変である。
しかしこのピッチは波形ベルトを延ばしたり引っ張った
りすることによって増大し、あるいは縮めることによっ
て減少される。従って第3図に示すような、一方向に波
の高さとピッチが増加する波形ベルトを形成することも
可能である。
りすることによって増大し、あるいは縮めることによっ
て減少される。従って第3図に示すような、一方向に波
の高さとピッチが増加する波形ベルトを形成することも
可能である。
第6図にはセラミンクからなる円筒状の担体の側面図が
示されており、この担体は公知のように押し出し成形で
形成されている。この場合に押し出しノズルは、担体2
8内で中心軸7′に対して平行に延びる流路27が半径
が増加するにつれて断面積が増大し、すなわち流路直径
が増加するように形成されている。これは本実施例にお
いては、流路27の側壁29をそれぞれ同一の角度αで
傾斜するような半径上に位置させることによって達成さ
れる。流路27の内側及び外側の仕切り壁30は、中心
軸に対して同心状に延びる円上に位置する。
示されており、この担体は公知のように押し出し成形で
形成されている。この場合に押し出しノズルは、担体2
8内で中心軸7′に対して平行に延びる流路27が半径
が増加するにつれて断面積が増大し、すなわち流路直径
が増加するように形成されている。これは本実施例にお
いては、流路27の側壁29をそれぞれ同一の角度αで
傾斜するような半径上に位置させることによって達成さ
れる。流路27の内側及び外側の仕切り壁30は、中心
軸に対して同心状に延びる円上に位置する。
第7図に示す楕円形の担体も同様な構造を有し、本実施
例においては流路33の外側及び内側の仕切り壁32は
楕円形のカーブ34上にあり、このカーブはセラミック
の担体36の同様に楕円形の外側輪郭35”に対して平
行に延びている。側壁39は、中心軸7゛から放射状に
延びる直線上に位置している。
例においては流路33の外側及び内側の仕切り壁32は
楕円形のカーブ34上にあり、このカーブはセラミック
の担体36の同様に楕円形の外側輪郭35”に対して平
行に延びている。側壁39は、中心軸7゛から放射状に
延びる直線上に位置している。
第8図によれば、中心軸7.7”の領域で流れ抵抗が大
きくなることにより、同じ大きさの流路断面を有する通
常の担体の流れプロフィール38に比較して、流れプロ
フィール37が断面全体にわたって均一化されることが
はっきりと示されている。それによって触媒内部で均一
な温度分布が得られ、それに従って寿命が長くなる。
きくなることにより、同じ大きさの流路断面を有する通
常の担体の流れプロフィール38に比較して、流れプロ
フィール37が断面全体にわたって均一化されることが
はっきりと示されている。それによって触媒内部で均一
な温度分布が得られ、それに従って寿命が長くなる。
第1図は触媒反応器に使用する異なる波形プロフィール
を有する多数の金属べ月利・を巻いて形成した新しい担
体の概略側面図、第2図は第1図に使用された波形ベル
トの個々のM[域のための波形を示す側面図、第3図は
長さが増すにつれて増大する波形プロフィールを有する
波形ベルトを概略図示する側面図、第4図は第3図に示
す金属ベルトを巻いて形成された担体の第1図と同様の
概略側面図、第5図は第3図に示す波形を形成する方法
を示す概略側面図、第6図はセラミックからなる円筒状
の担体の概略側面図、第7図は楕円形の断面を有するセ
ラミックからなる担体の概略側面図、第8図は本発明に
よりもたらされる担体の流れプロフィールと公知の担体
の流れプロフィールとの比較を概略的に示す説明図であ
る。 1・・・担体、 2.3.4.5.14・・・波形
ベルト、6・・・平坦なベルト、 7・・・中心軸、
8、9.10.11・・・流路、 1.2.13.17
.18・−・領域6.16・・・ジャケット。 Fig、7 j/ Fig、8
を有する多数の金属べ月利・を巻いて形成した新しい担
体の概略側面図、第2図は第1図に使用された波形ベル
トの個々のM[域のための波形を示す側面図、第3図は
長さが増すにつれて増大する波形プロフィールを有する
波形ベルトを概略図示する側面図、第4図は第3図に示
す金属ベルトを巻いて形成された担体の第1図と同様の
概略側面図、第5図は第3図に示す波形を形成する方法
を示す概略側面図、第6図はセラミックからなる円筒状
の担体の概略側面図、第7図は楕円形の断面を有するセ
ラミックからなる担体の概略側面図、第8図は本発明に
よりもたらされる担体の流れプロフィールと公知の担体
の流れプロフィールとの比較を概略的に示す説明図であ
る。 1・・・担体、 2.3.4.5.14・・・波形
ベルト、6・・・平坦なベルト、 7・・・中心軸、
8、9.10.11・・・流路、 1.2.13.17
.18・−・領域6.16・・・ジャケット。 Fig、7 j/ Fig、8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)排ガスが貫流する所定の断面を有し中心軸(7)に
対して平行に延びる流路(8、9、10、11)が設け
られている触媒反応器用担体において、流路(8、9、
10、11)の断面すなわち流路直径が、中心軸(7)
からの径方向の距離Rが増加するにつれて増大すること
を特徴とする触媒反応器用担体。 2)流路(8、9、10、11)の断面が段階的に増大
することを特徴とする請求項第1項に記載の担体。 3)波形の金属ベルト(2、3、4、5、14)を巻い
て形成された、不変の流路断面を有する内側の芯(12
)に、金属ベルト(3)を巻いて形成された少なくとも
1つの他のジャケット(13)が嵌着され、このジャケ
ットの流路断面が芯(12)の流路断面より大きいこと
を特徴とする請求項第1項又は第2項に記載の触媒反応
器用担体。 4)径方向に互いに隣接している巻き物(12、13)
が波の高さ(h_1、h_2)が異なる金属ベルト(2
、3)から形成されることを特徴とする請求項第1項か
ら第3項の何れか1項に記載の担体。 5)径方向に互いに接している巻き物(12、13)が
異なるピッチ(t_2、t_3、t_4、t_5)を有
する波形ベルト(2、3、4、5)から形成されること
を特徴とする請求項第1項から第4項の何れか1項に記
載の担体。 6)波形のプロフィールが変化する連続した波形金属ベ
ルト(14)を巻いて形成されたことを特徴とする請求
項第1項に記載の担体。 7)波形ベルト(14)の波形のプロフィールが連続的
に変化し、かつ巻き軸(7)の領域に最も小さい波形プ
ロフィール(8′)を有する波形ベルトの端部(15)
が位置していることを特徴とする請求項第6項に記載の
担体。 8)波の高さ(h_1′)及びピッチが変化することを
特徴とする請求項第7項に記載の担体。 9)90mmの外径を有し、直径が0〜70mmの領域
においては1平方インチ当り400のセルがあり、70
〜90mmの領域においては1平方インチ当り200の
セルがあることを特徴とする請求項第3項に記載の担体
。 10)セラミックからなることを特徴とする請求項第1
項に記載の担体。 11)セラミックの担体に流路(27、33)を備えた
ハニカム構造が設けられ、前記流路の内側及び外側の仕
切り壁(30、32)が外側輪郭(35、35′)に対
して平行あるいはほぼ平行に延びるカーブ上に位置し、
かつ側壁(29、39)が中心軸(7′)を通って径方
向に延びる直線上に位置することを特徴とする請求項第
10項に記載の担体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3809490A DE3809490C1 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | |
| DE3809490.8 | 1988-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274844A true JPH01274844A (ja) | 1989-11-02 |
| JP2927443B2 JP2927443B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=6350303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066463A Expired - Lifetime JP2927443B2 (ja) | 1988-03-22 | 1989-03-20 | 触媒反応器用担体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0336106B1 (ja) |
| JP (1) | JP2927443B2 (ja) |
| DE (2) | DE3809490C1 (ja) |
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1989
- 1989-02-28 EP EP89103469A patent/EP0336106B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-28 DE DE8989103469T patent/DE58904244D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-20 JP JP1066463A patent/JP2927443B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2927443B2 (ja) | 1999-07-28 |
| DE3809490C1 (ja) | 1989-05-11 |
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