JPH01274848A - 組立て式試験管立て - Google Patents
組立て式試験管立てInfo
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- JPH01274848A JPH01274848A JP23338188A JP23338188A JPH01274848A JP H01274848 A JPH01274848 A JP H01274848A JP 23338188 A JP23338188 A JP 23338188A JP 23338188 A JP23338188 A JP 23338188A JP H01274848 A JPH01274848 A JP H01274848A
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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- 229910052623 talc Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L9/00—Supporting devices; Holding devices
- B01L9/06—Test-tube stands; Test-tube holders
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は組立て式試験管立てにrIAする4、その特
徴は上部及び下部の試験管支持部材と、それを取外し可
能なように支えるベースにある。
徴は上部及び下部の試験管支持部材と、それを取外し可
能なように支えるベースにある。
(従来の技術)
試験管台ては実験雫等には無くてはならない器具であり
、様々な分析操作や処理操作において試験管を支持する
用途に使われる。このような試験管台てについては二l
−シャーシー州ビカノックに所在のベル・アート・プロ
ダクツ (eel−Art Products、Inc、、P
equannock、New Jersey)が出版
したカタログ283が参照される。このカタログには様
々な試験管台てが図解説明されている。
、様々な分析操作や処理操作において試験管を支持する
用途に使われる。このような試験管台てについては二l
−シャーシー州ビカノックに所在のベル・アート・プロ
ダクツ (eel−Art Products、Inc、、P
equannock、New Jersey)が出版
したカタログ283が参照される。このカタログには様
々な試験管台てが図解説明されている。
〈発明が解決しようとする課題)
現在使用されている試験管台ては一般に一体成形構造ど
なっている。そのため、大きい保管の空間が必要となり
、また、場合によっては輸送費を嵩ませている。さらに
、こういった試験管台での試論管支持部材は取外しがで
きない為に、様々な大きさの試験管を望ましい本数立て
るように試験管支持部材を交換することができない。ま
た、試験管台てがこの技術分野では一般的なようにプラ
スティック材で成形されるならば、そのような−体成形
構造の試験管台ては成形コストが高くなるため、その試
験管台での市価も必然的に高いものとなる。
なっている。そのため、大きい保管の空間が必要となり
、また、場合によっては輸送費を嵩ませている。さらに
、こういった試験管台での試論管支持部材は取外しがで
きない為に、様々な大きさの試験管を望ましい本数立て
るように試験管支持部材を交換することができない。ま
た、試験管台てがこの技術分野では一般的なようにプラ
スティック材で成形されるならば、そのような−体成形
構造の試験管台ては成形コストが高くなるため、その試
験管台での市価も必然的に高いものとなる。
このように、上記従来の試験管台での技術の問題点を克
服する試験管台での17f!発が望まれている。
服する試験管台での17f!発が望まれている。
この発明による組立て式試験管立てはその要請に応える
ものである。
ものである。
(発明のm要)
この発明はベースと、取外し可能な上部及び下部試験管
支持部材とから成る組立て式試験管立てを企図したもの
である。ベースはその底となる部分とこの底に対して垂
直に折曲げることが可能な端部と側部を持つ平板状の部
品として作られる。
支持部材とから成る組立て式試験管立てを企図したもの
である。ベースはその底となる部分とこの底に対して垂
直に折曲げることが可能な端部と側部を持つ平板状の部
品として作られる。
上部及び下部試験管支持部材にはrfM隔をおいて突起
が付けられており、折曲げられたベースの端部及び側部
にそれに一致するように開けられた嵌込み穴に嵌込まれ
る。
が付けられており、折曲げられたベースの端部及び側部
にそれに一致するように開けられた嵌込み穴に嵌込まれ
る。
ベースの底は平たい格子となっている。上部及び下部の
試験管支持部材は平たい格子となってJ3す、その格子
の間隔及びパターンは立てられる複数の試験管がその上
部及び下部の試験管支持部材によって支えられるように
なっている。前記のベースと試験管支持部材は平たい状
態で保管及び輸送されるので輸送費及び保管に必要な空
間を削減することができる。
試験管支持部材は平たい格子となってJ3す、その格子
の間隔及びパターンは立てられる複数の試験管がその上
部及び下部の試験管支持部材によって支えられるように
なっている。前記のベースと試験管支持部材は平たい状
態で保管及び輸送されるので輸送費及び保管に必要な空
間を削減することができる。
また、上部及び下部試験管支持部材は取外しが可能な為
に必要に応じてベースには様々な格子問隔及びパターン
を持つ試験管支持部材を取付けることができる。
に必要に応じてベースには様々な格子問隔及びパターン
を持つ試験管支持部材を取付けることができる。
(実施例)
次に、この発明の実施例を図面に従って説明する。図示
2は試験管台てのベースである。このベース2は頑丈な
ベースフレーム4及びベースフレーム4に囲繞された格
子6を持つ。格子6は干支で述べるようにこのベース2
の底となる。
2は試験管台てのベースである。このベース2は頑丈な
ベースフレーム4及びベースフレーム4に囲繞された格
子6を持つ。格子6は干支で述べるようにこのベース2
の底となる。
端部部材8.10はそれぞれベースフレーム40両端か
ら伸び、側部部材12.14はそれぞれこのベースフレ
ーム4の両側から伸びている。側部部材12.14は各
々一対のU宇部材16.18.20.22を含む。U室
部材16.18は相互に離間され、側部部材12の両端
近くに配tされている。また、U字部材20.22も同
様に相互に離間され、側部部材14の両端近くに配置さ
れている。
ら伸び、側部部材12.14はそれぞれこのベースフレ
ーム4の両側から伸びている。側部部材12.14は各
々一対のU宇部材16.18.20.22を含む。U室
部材16.18は相互に離間され、側部部材12の両端
近くに配tされている。また、U字部材20.22も同
様に相互に離間され、側部部材14の両端近くに配置さ
れている。
端部部材8.10にはそれぞれほぼ長方形の比較的大き
な開口部24.25が開けられている。
な開口部24.25が開けられている。
その目的については不文で述べられる。
端部部材8,10には複数(図面の都合上4つ示されて
いる)の水平方向及び鉛直方向に整列した比較的小さな
ほぼ長方形の嵌込み穴26が間隔をあけて上下に開けら
れている。同様に側部部材12のU室部材16.18と
側部品材14のU宇部材20.22には複数(図面の都
合上4つ示されている)の水平方向及び鉛直方向に整列
した比較的小さな、はぼ長方形の嵌込み穴28が間隔を
あitで上下に間けられている。嵌込み穴26.28の
目的については不文で述べる。
いる)の水平方向及び鉛直方向に整列した比較的小さな
ほぼ長方形の嵌込み穴26が間隔をあけて上下に開けら
れている。同様に側部部材12のU室部材16.18と
側部品材14のU宇部材20.22には複数(図面の都
合上4つ示されている)の水平方向及び鉛直方向に整列
した比較的小さな、はぼ長方形の嵌込み穴28が間隔を
あitで上下に間けられている。嵌込み穴26.28の
目的については不文で述べる。
第1図において、ベース2は重量を増すために10%の
滑石(talc)を混入したポリプロピレンcpo+y
propy+ene)等の適当なプラスチ−1”/り材
を平たく成形したものである。試験管台てを組立てるに
は第2図に示されているように端部部材8゜10と側部
部材12.14は底となる格子6に対して直角に折曲げ
られる。この場合、端部部材8゜10と側部品材12.
14は端部ベースフレーム4に対して端部蝶番15と、
側部蝶番17を形成するようにベースフレーム4より伸
びることになる。これにより、プラスティック成形技術
(plastics fabrica口on art)
にJ3い−C周知のように、先に述べた折曲げが容易と
なる。
滑石(talc)を混入したポリプロピレンcpo+y
propy+ene)等の適当なプラスチ−1”/り材
を平たく成形したものである。試験管台てを組立てるに
は第2図に示されているように端部部材8゜10と側部
部材12.14は底となる格子6に対して直角に折曲げ
られる。この場合、端部部材8゜10と側部品材12.
14は端部ベースフレーム4に対して端部蝶番15と、
側部蝶番17を形成するようにベースフレーム4より伸
びることになる。これにより、プラスティック成形技術
(plastics fabrica口on art)
にJ3い−C周知のように、先に述べた折曲げが容易と
なる。
第2図において図示30は下部試験管支持部材であり、
図示32は上部試験管支持部材である。
図示32は上部試験管支持部材である。
試験管支持部材30.32はそれぞれ頑丈な下部フレー
ム34及び上部フレーム36と、それに囲まれた下部格
子38及び上部格子40から成る。
ム34及び上部フレーム36と、それに囲まれた下部格
子38及び上部格子40から成る。
下部格子38の間隔及びパターンと上部格子40の間隔
及びパターンとは一致しなければならないが、それにつ
いては不文で詳しく説明する。
及びパターンとは一致しなければならないが、それにつ
いては不文で詳しく説明する。
下部フレーム34のまわりには複数の下部突起42が間
隔を63いて付けられている。同様に上部フレーム36
のまわりには下部突起42と同一間隔で複数の上部突起
44が間隔をおいで付けられている。突起42.44は
イれぞれ端部部材8゜10にあけられた下部及び上部の
嵌込み穴26、またそれぞれ側部部材12.14にあけ
られた下部及び上部の嵌込み穴28に一致づ゛るように
設定されている。
隔を63いて付けられている。同様に上部フレーム36
のまわりには下部突起42と同一間隔で複数の上部突起
44が間隔をおいで付けられている。突起42.44は
イれぞれ端部部材8゜10にあけられた下部及び上部の
嵌込み穴26、またそれぞれ側部部材12.14にあけ
られた下部及び上部の嵌込み穴28に一致づ゛るように
設定されている。
次に、第2図においてこの発明における試験管台での組
立てについて説明する。まず、下部試験管支持部材30
を端部部材8,10と側部部材12.14との間に位置
させ、下部突起42を下側の嵌込み穴26.28に一致
させる。このようにすると、下部突起42はその嵌込み
穴26.28に嵌込められ、下部試験管支持部材30は
その両端及び両側をベース2の両端部及び両側部によっ
て支えられることになる。次に、同様に上部試験管支持
部材32を端部部材8,10と側部部材12.14との
間に位置させ、上部突起44を上側の嵌込み穴26.2
8に一致させる。このようにすると、上部突起44がモ
の嵌込み穴26.28に嵌込められて、上部試験管支持
部材32は下部試験管支持部材30の上方にベース2に
よってその両端及び両側を支えられることになる。。
立てについて説明する。まず、下部試験管支持部材30
を端部部材8,10と側部部材12.14との間に位置
させ、下部突起42を下側の嵌込み穴26.28に一致
させる。このようにすると、下部突起42はその嵌込み
穴26.28に嵌込められ、下部試験管支持部材30は
その両端及び両側をベース2の両端部及び両側部によっ
て支えられることになる。次に、同様に上部試験管支持
部材32を端部部材8,10と側部部材12.14との
間に位置させ、上部突起44を上側の嵌込み穴26.2
8に一致させる。このようにすると、上部突起44がモ
の嵌込み穴26.28に嵌込められて、上部試験管支持
部材32は下部試験管支持部材30の上方にベース2に
よってその両端及び両側を支えられることになる。。
既に言及したように、下部格子38及び上部格子40の
間隔及びパターンは一致していなければならない。その
理由は立てられる試験管はまず上部格子40を通り、次
に下部格子38を通って支えられることになるからであ
る。なお、ベース2の格子6の間隔及びパター〕/は上
部格子38及び下部格子40のそれと一致する必要はな
い。その理由は、当業者であれば周知なように、!8了
6の目的は生に水切り等にあるからである。
間隔及びパターンは一致していなければならない。その
理由は立てられる試験管はまず上部格子40を通り、次
に下部格子38を通って支えられることになるからであ
る。なお、ベース2の格子6の間隔及びパター〕/は上
部格子38及び下部格子40のそれと一致する必要はな
い。その理由は、当業者であれば周知なように、!8了
6の目的は生に水切り等にあるからである。
ベース2の端部部材8.10の開口部24.25は持ち
易くする為であり、それによってこの試験9立での取汲
いは容易になる。
易くする為であり、それによってこの試験9立での取汲
いは容易になる。
これまで述べてきたことかられかるように、試験管支持
部材30.32はベース2に対して取外し可能なように
組立てられている。それゆえに。
部材30.32はベース2に対して取外し可能なように
組立てられている。それゆえに。
ベース2は様々な種類の)部及び上部試験管支持部材3
0.32の対との組合せが可能である。η−なわち、格
子間隔及びパターンの異なる試験管支持部材30.32
を使用することにJ、って、試験管の寸法に合った種々
の試験9立てを作成することができる。
0.32の対との組合せが可能である。η−なわち、格
子間隔及びパターンの異なる試験管支持部材30.32
を使用することにJ、って、試験管の寸法に合った種々
の試験9立てを作成することができる。
上記の試験9立ては製造し易く、種々の変更を加え得る
ものである。また、この発明の試験@立ての溝成部品(
上記実施例においてはプラスデック成形品である)は簡
略化されている。その為に、ベース2、下部試験管支持
部材30及び上部試験管支持部材32は平板として成形
することができ、成形のコス1へを下げることが可能と
なる。また、これらの部品は平たい状態で保管及び輸送
される為に、保管に必要な空間や輸送費を小さくするこ
とができる。ざらに、この試験9立ては清掃が119単
で、必要に応じτ分Vl屯能であるという利点を持つ。
ものである。また、この発明の試験@立ての溝成部品(
上記実施例においてはプラスデック成形品である)は簡
略化されている。その為に、ベース2、下部試験管支持
部材30及び上部試験管支持部材32は平板として成形
することができ、成形のコス1へを下げることが可能と
なる。また、これらの部品は平たい状態で保管及び輸送
される為に、保管に必要な空間や輸送費を小さくするこ
とができる。ざらに、この試験9立ては清掃が119単
で、必要に応じτ分Vl屯能であるという利点を持つ。
上記実施例はこの発明の範囲を制限するものではない。
発明の節回は特許請求の範囲のみによって限定される。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は試験9立ての
ベースの甲面図、第2図は試験9立での分解it視図で
ある。 2・・・ベ − ス 6・・・格 子 8.10・・・端部部材 12.14・・・側部部材 15・・・端部蝶番 16、18,20.22・・・U字部材11・・・側部
蝶番 24.25 ・・・開 口 部 26、28・・・嵌込み穴 30・・・下部試験管支持部材 32・・・上部試験管支持部材 38・・・下部格子 40・・・上部格子 42・・・下部突起 44・・・上部突起 出願人 デビット・ランズバーガー代理人 弁
理士 岡田英彦〈外3名)FIG、 /
ベースの甲面図、第2図は試験9立での分解it視図で
ある。 2・・・ベ − ス 6・・・格 子 8.10・・・端部部材 12.14・・・側部部材 15・・・端部蝶番 16、18,20.22・・・U字部材11・・・側部
蝶番 24.25 ・・・開 口 部 26、28・・・嵌込み穴 30・・・下部試験管支持部材 32・・・上部試験管支持部材 38・・・下部格子 40・・・上部格子 42・・・下部突起 44・・・上部突起 出願人 デビット・ランズバーガー代理人 弁
理士 岡田英彦〈外3名)FIG、 /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)組立て式試験管立てであって、ベースと、上部試
験管支持部材と、下部試験管支持部材とを有し、前記ベ
ースは底部と対向状に設けられた端部部材と、対向状に
設けられた側部部材とを有し、端部部材及び側部部材は
底部に対してほぼ直角に折曲げられ、各端部部材及び側
部部材には間隔をあけて水平方向及び鉛直方向に並んだ
複数の上部嵌込み穴及び下部嵌込み穴が形成されており
、上部試験管支持部材には前記上部嵌込み穴に一致する
ように配設された複数の突起が形成され、下部試験管支
持部材には前記下部嵌込み穴に一致するように配設され
た複数の突起が形成され、上部及び下部の試験管支持部
材はベースの端部部材及び側部部材の間に配設され、そ
れによって上部及び下部の各試験管支持部材の突起は対
応する上部嵌込み穴及び下部嵌込み穴に嵌込まれ、各試
験管支持部材が取外し可能な状態でベースに支えられる
組立て式試験管立て。 (2)前記上部及び下部の試験管支持部材が平板状の格
子を有し、各格子の間隔とパターンが試験管をまず上部
試験管支持部材の格子に通し、次に下部試験管支持部材
の格子に通して支持し得るように設定されている特許請
求の範囲第1項記載の組立て式試験管立て。(3)前記
ベースが平板状に形成された部材であり、また、ベース
は蝶番を形成しながらベースの底部から延びる端部部材
及び側部部材を底部に対してほぼ垂直に折曲げることの
できる材料で形成されている特許請求の範囲第1項記載
の組立て式試験管立て。 (4)前記ベースの底部が平板状の格子を有する特許請
求の範囲第3項記載の組立て式試験管立て。 (5)ベースの側部部材は各々二つのU字部材を有し、
各U字部材はベースの側部部材の両端近くに相互に離間
させて配置されており、前記ベースの側部部材の嵌込み
穴がこのU字部材に形成されている特許請求の範囲第1
項記載の組立て式試験管立て。 (6)前記ベースの端部部材には各々開口部が形成され
ている特許請求の範囲第1項記載の組立て式試験管立て
。 (7)組立て式試験管立てであつて、ベースと、上部試
験管支持部材と、下部試験管支持部材とを有し、前記ベ
ースは底部と対向状に設けられた端部部材と、対向状に
設けられた側部部材とを有し、ベースが平板状の部材で
あり、また、ベースは蝶番を形成しながらベースの底部
から延びる端部部材及び側部部材を底部に対してほぼ垂
直に折曲げることのできる材料で形成され、ベースの底
部は平板状の格子を有し、上部及び下部の試験管支持部
材はその間隔とパターンが一致する平板状の格子を有し
、前記ベースの端部部材及び側部部材には間隔を開けて
水平方向及び垂直方向に並んだ複数の上部嵌込み穴及び
下部嵌込み穴が形成されていて、上部試験管支持部材に
は前記上部嵌込み穴に一致するように配設された複数の
突起が形成され、下部試験管支持部材には前記下部嵌込
み穴に一致するように配設された複数の突起が形成され
、また、上部及び下部の試験管支持部材はベースの端部
部材及び側部部材の間に配設され、それによつて上部及
び下部の各試験管支持部材の突起は対応する上部嵌込み
穴及び下部嵌込み穴に嵌込まれ、各試験管支持部材が取
外し可能な状態でベースに支えられる組立て式試験管立
て。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18602588A | 1988-04-25 | 1988-04-25 | |
| US186025 | 1988-04-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274848A true JPH01274848A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=22683360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23338188A Pending JPH01274848A (ja) | 1988-04-25 | 1988-09-16 | 組立て式試験管立て |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0339143A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01274848A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05208143A (ja) * | 1991-08-01 | 1993-08-20 | David Landsberger | モジュール式試験管ラック |
| JP2008221189A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Sumika Technoservice Kk | フラスコホルダー |
| CN111903667A (zh) * | 2020-09-03 | 2020-11-10 | 浙江省畜牧技术推广与种畜禽监测总站(浙江省农业机械试验鉴定推广总站) | 一种用于湖羊精液保存的精液冷冻箱 |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
| DE29801889U1 (de) * | 1998-02-05 | 1998-04-30 | neoLab Migge Laborbedarf-Vertriebs GmbH, 69123 Heidelberg | Gestelle für Röhrchen und Reagenzgläser |
| US5993745A (en) * | 1998-03-04 | 1999-11-30 | Roche Diagnostics Corporation | Archival storage tray for multiple test tubes |
| KR200490161Y1 (ko) * | 2019-01-09 | 2019-10-04 | 주식회사 창의개발 | 조립 및 분리가 용이한 시험관 거치대 |
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-
1988
- 1988-08-30 EP EP88201844A patent/EP0339143A1/en not_active Withdrawn
- 1988-09-16 JP JP23338188A patent/JPH01274848A/ja active Pending
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| CN111903667A (zh) * | 2020-09-03 | 2020-11-10 | 浙江省畜牧技术推广与种畜禽监测总站(浙江省农业机械试验鉴定推广总站) | 一种用于湖羊精液保存的精液冷冻箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0339143A1 (en) | 1989-11-02 |
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