JPH01274850A - 破砕機 - Google Patents

破砕機

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JPH01274850A
JPH01274850A JP10229788A JP10229788A JPH01274850A JP H01274850 A JPH01274850 A JP H01274850A JP 10229788 A JP10229788 A JP 10229788A JP 10229788 A JP10229788 A JP 10229788A JP H01274850 A JPH01274850 A JP H01274850A
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crushing
crushed
rotor
axis
crusher
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本究明は、石、石炭等を破砕する破砕機に関し、特にネ
ル破砕物の圧壊に好適な破砕機に関する。
(従来の技術) 被破砕物を圧壊する破砕機の一つとして、ンヤイjノト
リークラ・ンシャ、コーンクラッシャのような破砕機が
ある。こ打らの破砕機は、コーンケープと、該コーンケ
ープ内に偏心旋回運動ii工能に配置された円錐形のロ
ータと、該ロータを回転させる駆動機構とを含む。破砕
時、前記ロータは、コーンケープに対し所定の速度で旋
回運動をすることばより、被破砕物をコーンケープの内
面に抑圧する。これにより、被破砕物は圧縮ざわて、破
壊さ4する。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来の前記破砕機は、ロータに強制的に旋回運
動を生じさせているから、振動が大きい。
本発明は、破砕手段に旋回運動を与える必要のない破砕
機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の破砕機は、第1の軸線の周りに回転可能の第1
の破砕手段と、被破砕物を前記第1の破砕手段と共同し
で破砕する第2の破砕手段であって前記被破砕物を破砕
する破砕室を前記第1の破砕手段と共同して規定する、
前記第1の軸線に対し平行なまたは傾斜された第2の軸
線の周りに回転nl’能の第2の破砕手段と、前記被破
砕物を受け人わ、こ九を前記破砕室へ案内する手段と、
前記第1または第2の破砕手段を回転させる駆動手段と
を含む1−とを特徴とする。
好ましい実施例では、各破砕手段はロータを含み、案内
手段はホッパを含む。また、好ましい実施例の−・つで
は、破砕手段は、上下方向へ伸びる軸線の周りに回転可
能に配置される。また、他の好ましい天施例では、前記
破砕手段は、水平方向へ伸びる軸線の周りに回転可能に
配置される。
前記第1および第2の破砕手段は、そわぞ41、互いに
共同してl1if記破砕室を規定する第1および第2の
破砕面を11し、第1および第2の破砕面は、そわぞれ
、これらの距離が被破砕物用の受入IZIから破砕され
た粒状物用の出口へ向けて漸次減少するように、凸面お
よび凹面であることが好ましい。この場合、第1および
第2の破砕面を半球形または円錐i’tgとすることか
できる。
第1の破砕手段および案内手段を支持する手段であフて
破砕された粒状物を破砕室から受ける空間部を規定する
支持手段をさらに含むことが好まし2い。この場合、前
記支持手段が、第1の破砕手段を支持する第1の部材と
、該第1の部材にホり外し可能に結合された第2の部材
と、第1および第2の部材の間に交換可能に配置された
第3の部材とを含み、第2の破砕手段を案内手段または
第2の支持部材に支持させると好適である。
破砕機は、また、案内手段を支持する7glの支持手段
と、第1の破砕手段を回転可能に支持する環状の第2の
支持手段であって第1の支持手段に前記第1の軸線から
変位された第3の軸線の周りに角度的に回転可能に支持
された第2の支持手段と、第1の支持手段に対する第2
の支持手段の角度的回転位置を調整する手段とをさらに
含むことか好ましい。この場合、調整手段が、第2の支
持手段に第1の破砕手段の回転方向と逆の方向へ回転さ
せる力を作用さセるばねと、第2の支持・手段に取り付
けられたアームと、第1の支持手段に取り(Njけられ
、アームと係合可能のス]・ツバどを含むと好適である
破砕機は、さらに2αη記第1および第2の軸線をか平
行となるように第1および第2の破砕手段を配置し、ま
た、第1および第2の破砕手段の粒状物用出口を規定す
る部位を互いに平行な面とすると好適である、この場合
、粒状物届出L」を規定する111f記而を第1および
1g2の軸線と直交する面とすることが好ましい。
(発明の作用、効果) 第1および第2の破砕手段の一方は駆動手段により強制
的に回転され、他方は破砕室に案内された被破砕物が両
破砕手段に係合することにより一方の破砕手段の回転に
従動して回転される。このとき、第1および第2の軸線
が互いに(−心または交差されでいることにより、両破
砕手段はηいに変位した状態で回転され5゜ なお、両破砕手段を共通の駆動手段または異なる駆動手
段により強制的に回転させように1−′″r、さ)よい
5、 両破砕手段の少なくとも一方が回転されると、第1およ
び第2の破砕手段が第1および第2の軸線の周りのある
部位では接近し他のある部位は離わるような相対的な運
動が両破砕手段の間に生じる。この結果、被破砕物は、
第1および第2の破砕手段に挾まれた後、両破砕手段の
相対的な運動により、破砕される。
本発明によりば、第1および第2の破砕手段が、そわぞ
れ、第1および第2の軸線の周りに回転されるだけであ
って、旋回運動をしないから、破砕手段に旋回運動を与
える従来の破砕機に比べ、振動が著しく小さい。
本発明の破砕機において、両破砕手段を高速度で同一方
向へ回転させることか好ましIい。このようにすれば、
被破砕物および破砕された粒状物も高速で回転されるか
ら、被破砕物および粒状物に大きな遠心力が作用し7、
この結果被破砕物および粒状物が強制的に移動される。
このため、破砕物を重力により破砕室をおよび破砕室か
ら落下させる従来の装置に比べ、処理能力が高くなり、
また、破砕室の粒状物届出[1を小さくすることができ
る。
請求項(2)の破砕機によれば、被破砕物が第1および
第2の破砕面の間に容易に入り込むから、被破砕物を確
実に破砕することができ、処理能力が向1ニする。
請求項(3)の破砕機によれば、破砕された粒状物が支
持手段に受けられるから、粒状物の飛散をすることを防
iFでき、また、粒状物の排出口を破砕室の周りの任意
な方向に配置することができる。
請求項(4)の破砕機によれば、適宜な厚さ寸法の第3
の部材を用いることにより、第1および第2の破砕面の
間隔並びに破砕室の粒状物用出口の間隔並びに第1およ
び第2.の破砕手段の相対的位置関係を変更することか
できる。
請求項(5)の破砕機によれば、第2の支持手段を第3
の軸線の周りに回転させると、第1の支持手段に対する
第2の支持手段の角度的回転位置が変化し、その結果第
1および第2の破砕手段の変位量が変化する。このため
、両破砕手段の変位量を容易に調整することができ、こ
わ2により処理能力を被破壊物の種類に応じて調整する
ことができる。
請求項(6)の破砕機によりば、駆動手段に作用する負
荷が大きいと、第1および第2の破砕手段の変位量か小
さくなり、前記負荷か小さいと前記変位量が小さくなる
から、被破砕物の種類、大きさ、量等に応じて処理能力
が自動的に調節され、常に最適な処理効率に維持される
請求項(7)の破砕機によれば、粒状物用出口の第1お
よび第2の軸線の周りに′おける各部位の間隔が一定に
なる。
請求項(8)の破砕機によ、11ば、第1および第2の
破砕手段の変位量を変更しても、粒状物届出[lの第1
および第2の軸線の周りCおける各部位の間隔か変化し
ない。
(実hb例) 以下、図面に示す本発明の実施例について説明する。
第1図に示す縦撃の破砕機10は、筒状の本体12を含
む。本体12は、円筒状の主体部14と、該主体部の軸
線方向の両端部に設けられたフランジ部16.18とを
含み、また、主体部14の軸線かL下方向へ伸びるよう
に下方のフランジ部16において複数のボルトにより架
台20に据え付けら九ている。
本体12には主体部14の内面から内方へ伸びる複数の
アーム22が設けられており、該アームにはボス24が
固定されており、ボス24には第1のロータ26かベア
リング28を介して回転m(’#に支持されている。ボ
ス24と第1のロータ26とは、こわらの軸線が上下方
向となるように配置されている。
ボス24および第1のロータ26には、それぞわ、ベア
リング28のための押え30および32が取り付けられ
ている。ベアリング28は、図示の例では、クロスロー
ラベアリングである。
下方のフランジ部16には、破砕さ1また粒状物を受け
るシュート34が取り付けられている。こむに対し、上
方のフランジ部18には、筒状のケーシング36が上下
方向へ伸びるように配置されている。
ケーシング36は、上下方向へ伸びる円筒状の主体部3
8と、該主体部の下端部に設けられたフランジ部40と
、主体部38の−L端部に内向きに設けられたフランジ
部42と、主体部38の下端部から下方および内方へ突
出する環状の突出部44とを有し、また、下方のフラン
ジ部40か本体12のフランジ部18にリング48を介
して対向しかつケーシング36の軸線と本体12の軸線
とが一致するように、複数のボルトにより本体12の取
外し可能に固定されている。突出部44は、本体12の
上部に嵌合されている。
ケーシング36の上部には、ベアリング受け50が複数
のボルトにより取り付けうわている。
ベアリング受け50は、ボス部52と、該ボス部から外
方へ伸びるフランジ部54とを備え、また、ボス部52
の軸線が上下方向となるようにフランジ部54において
ケーシング36に取り付けられている。
ボス部52には、筒状の第2のロータ56がベアリング
58を介して回転可能に取り付けられているとともに、
ヘアリング58を保護するカバー60と被破砕物を受け
入れるホッパ62とが複数のボルトにより取り付けられ
ている。ヘアリング58は、図示の例では、クロスロー
ラベアリングであり、ま゛た、ボス部52に取り付けら
れたベアリング押え64および第2のロータ56に取り
(−jけうねたベアリング押え66によりボス部52お
よび第2のロータ56からの離脱を防止さねている。
第2のロータ56は、第1のロータ26の上方に間隔を
おいて配置されている。第1のロータ26は、円錐状の
凸面68と、該凸面のすそに続く平坦な1−向きの面7
0とを第2のロータ56の側に有する。これに対し、第
2のロータ56は、円錐状の四面72と、該凹面の下端
に続く平坦な下向きの面74とを第1のロータ26の側
に有する。
第1および第2のロータ26,56は、凸面68と凹面
72とにより環状の破砕室76を規定し、面70.74
により粒状物用の化ロア8を規定するように配置されて
いる。凸面68の頂角は四面72のそれより大きい。こ
のため、凸面68と四面72との間隔は、破砕室76へ
の被破砕物受け入れ口部から化ロア8へ向けて漸次減少
する。
而70.74は、本体12とケーシング36との軸線す
なわち両者の嵌合部の軸線80に対し直角をなす。この
ため、軸線80の周りにおける化ロア8の各部位の間隔
は一定である。しかし、化ロア8の間隔りは、適宜な厚
さ寸法のリング48を本体12とケーシング36との間
に配置することにより変更することができる。
第1のロータ26は、軸線80に対し距92分の1eた
け一方へ変位された軸線82の周りに回転可能に配置さ
れている。これに対し、第2のロータ56は、軸線80
に対し前記と述の方向・\距離2分の1eたけ変位され
た軸線84の周りに回転可能に配置されている。この!
、:め、軸線8゜の周りにおける本体12へのケーシン
グ36の取り付は位置を変更することにより、第1およ
び第2のロータ26,56の偏心量を0からeの間で変
更することができる。なお、軸線80.82゜84は、
互いにわずかに、好ましくは等角度傾斜していてもよい
駆動機構86は、モータおよび減速機を備える回転機構
88と、該回転機構の出力軸に固定されたプーリ90と
、第2のロータ56に固定されたプーリ92と、両プー
リ90,92に巻き掛けらねた複数のベルト94とを含
む。回転機構88は、ケーシング36に複数のボルトに
より固定された台96に支持されている。
なお、第2のロータ56を回転させる代りに、第1のロ
ータ26を回転させてもよいし、両ロータ26,56を
同一・の駆動機構によりまたは異なる駆動機構により回
転させてもよい。
使用時、第2のロータ56は駆動機構86により軸線8
40周りに高速度で回転され、また、被破砕物はホッパ
62に投入される。被破砕物が凸面68と四面72とに
係合しない間は、第1のロータ26は回転されない。し
かし、被破砕物が第するよび第2のローラ26,56の
間に挾まわると、第1のロータ26は、第2のロータ5
6の回転に従動して回転される。
両ロータ26,56か回転されると、第1および第2の
ロータ26,56が距#ieたけ偏心されて回転するた
め、両ロータ26,56か軸線82.84の周りのある
部位では互いに接近し、他のある部位では互いに離れる
ような相対的な運動が両ロータ26゜58の間に生じる
。この結果、両ロータ26.56間に挾まれた被破砕物
は、両ロータ26,56の間隔が狭まる過程にあるとき
両ロータ26,56により破砕される。
破砕された粒状物は、第2のロータ56または両ロータ
26.56の回転にともなう遠心力により破砕室76内
を出「178へ移動し、出ロア8から本体12内へ移動
し、最終的にシュート34に落下する。
破砕機10によれば、第1および第2のロータ26,5
6がそれぞれ軸線82および84の周りに回転されるた
けであるから、ロータに旋回運動をさせる従来の破砕機
に比べ振動が少なく、振動減衰用のカウンタを設ける必
要がない。また、破砕された粒状物が遠心力により破砕
室76から強制的に流出されるから、粒状物を重力によ
り破砕室から落下させていた従来の破砕機に比べ、処理
能力が著しく高い。さらに、出ロア8の間隔か一定であ
るから、ロータに旋回運動を与える従来の破砕機に比べ
、出ロア8の間隔を小さくできる。
第2図および第3図に示す破砕機100は、731およ
び第2のロータ26,56を水平方向へ伸びる軸線10
2,104の周りに回転させるように、横型に組み立て
られている。
破砕機100は、両ロータ26.56により規定される
破砕室76から飛散する粒状物を受ける空間106を規
定する本体108を含む。本体108は、空間106を
規定する部位からt方に伸びる複数の支柱部において架
台110に据え付けられている。
本体108は、水東方向の両端に開口部を有する。本体
10Bの一方の開[コ部には、第1のロータ26をベア
リング112により回転可能に支持する支持リング11
4が嵌合されている。支持リング114は、複数のボル
トにより本体108にリング116を介して取り外し可
能に取り付けられている。支持リング114には、第1
のロータ26を軸線102の周りに回転させる駆動機構
118が支持されている。
なお、第1のロータ26を駆動機構118により回転さ
せる代りに第2のロータ56を回転させてもよいし、両
ロータを共通のまたは異なる駆動機構により回転させて
もよい。
ヘアリング112は、図示の例では、クロスローラベア
リングであり、また、支持リング114に取り付けられ
たベアリング押え120および第2のロータ5Gに取り
付μ寸られなベアリング押え122により支持リング1
i4および第2のC−夕56からの離脱を防止されでい
る。
本体108の他方の開口部うでは、第2のロータ56か
ベアリング124により回転可能に支持されているとと
もに、ベアリング124を保護するカバー126および
被破砕物を受け人おるホッパ128が複数のボルトによ
りlaり付けらゎている。ホ=)/バエ28は、被破砕
物を上方から受け人わるように上方に開[コされており
、まjご、受け大わた被破砕物を破砕室76に案内する
ヘアリンク124も、クロスローヘーラベアリンクであ
り、また、本体108に取り付けらかたベアリング押え
130および第2のロータ56に取り付けられたヘアリ
ング押M、 132によりオ体108および第2のロー
タ5Gからの離脱を防止さ■ている。
?バ1のX]−夕26の回転@線1()2は、本体i0
8と支持リング114との嵌合部の軸線x341s>4
t、距離2Ijのeだり一方へ変位されている。こむに
対し、第2のロータ56は、軸線132に対し、距離2
分のeたけ他方に変位されている。しかし、軸線134
の周りにおける本体108への支持リング114の取り
付は位置を変更することにより、第1および第2のロー
タ26,56の偏心量をOからeの間で変更することが
できる。なお、破砕機100の場合も、軸線102,1
04,134を互いにわずかに、好ましくは等角度傾斜
させてもよい。
第1粘よび第2のロータ26.56の面70゜74は、
軸線134に対し直角をなす。このため、軸線134の
周りにおける出し178の各部位の間隔は一定である。
しかし7、出ロア8の間隔りは、適宜なノアさ寸法のリ
ング116を本体108と支持リング114との間に配
置することにより変更することができる。
使用時、第1のロータ56は駆動機構118によりl1
illl線1θ4の周りに高速度で回転され、また、被
破砕物はホッパ1284:没入される。被破砕物が凸面
68と凹面72とに係合しない間は、第2のり−タ56
は回転されない。しかし、被破砕物か第1および第2の
ローラ26.56の間に挾まると、第2のロータ56は
、第1のロータ26の回転に従動して回転される。
両ロータ26,56か回転されると、第1および第2の
ロータ26,56が距Meだけ偏心さ、奮1で回転する
ため1両ロータ26,56が軸線102.104の周り
のある部位では互いに接近1ハ他のある部位では互いに
離れるような相対的な連動か両ロータ2.6.5Bの間
に生じる。この結果、百ロータ2.6.56間に挾まれ
た被破砕物は、両ロータ26゜56の間隔が狭まる過程
にあるとき両ロータ26,56により破砕される。
破砕さjl、fz粒状物は、第10ロータ26の回転に
(fなう遠心力により破砕室7G内を出ロア8へ移テカ
1,7、出[17Bから本体12に移動し・、最終的t
、二空間106う)ら暑非出さ!しる。
破砕機iooも破砕機10と同様の効果を任ずイC9も
、両口−126,56の回転軸線が水平方向・\、伸び
るから、破砕機の高さτ」−法が小ざくなり、また、軸
線102,104の偏心量および出ロア8の間隔の調整
が容易になるという効果を有する。
第4図および第5図は、第1および第2のロータ26,
56の偏心量を自動的に調節するようにした横型の破砕
機140の実施例を示す。破砕機140の本体108は
、支持リング114を軸線134の周りに回転可能に支
持する第1の本体部142と、第2のロータ56を軸線
104の周りに回転可能に支持する第2の本体部144
とに分割さ九ている。百本体部142.144は、複数
のボルトにより分解可能に結合さ1+、ている。百本体
部142.144の間には、出ロア8の間隔を変更すべ
く、リング116が配置されている。
支持リング114は、ベアリング146を介して第1の
本体部1421.m支持さ第1ている。ベアリング14
日は、クリスローラベノ゛リングであり、また、第1の
本体部142ド゛取りイζjけられたベアリング押え1
48および支持リング114に取りイ・jけら九たベア
゛リング押えi50により第1の本休部142お3)テ
乙〈支持リング114からの離脱を防止されている。
第1の本体部142と支持リング114との間には、つ
る巷きばね152が配置さtlている。
−1)る巻きばね152の中心部側の端部は複数のねじ
により支持リング+141固定されており、外周側の端
部は指数のねじにより第1の本体部に固定されている。
支持リング114には、内ロータ26.56の変位41
を指示する指針154が固定されている。これに対し・
、第1の本体部X42C固定されたベアリング押え14
8には、指針154が当接可能のストッパ156か取り
付けら、tlているとともに指針154のIS、めの目
盛i58か設けられている。つるキキばね152は、予
め所定量巻き込まれている7 使用時、第1のロータ56は駆動機構118により軸線
104の周りに高速度で回転さjl、J、た、被破砕物
はホッパ12&3に891人される。被破砕物が1」2
1而6Bと四面72とに係合し・ない間は、第1のロー
タ26は回転されない、このとさ、指3+ 154ばつ
る巻きばね152の力によりスI・ツバ156「当接さ
れている。
しかし、被破砕物が第1および第2のローラ26.56
の間に挾まると、第2のロータ56は、第1のり−タ2
6の回転(ζ従動じて回転される。
両ロータ26,56が回転されると、第1および第2の
ロータ26,56が距離eだけ偏心されて回転するため
、両ロータ26.56が軸線102.1o=t、の周り
のある部位では互いに接近す、他のある部位では互いC
離わるような相対的な運動が両a−夕26.58の間に
生じる。
この結果、内ロータ26,56間に挾まれた被破砕物は
、両ロータ26.56の間隔が狭まる過程にあるとき両
口・−夕26,5Bにより破砕さ第1る。
?&破砕物が破砕されるとき、第1のロータ26に大き
な負荷が作用すると、駆動機構ixaを第1のロータ2
6の回転方向と反対方向(第5図において反時計第1向
)へ回転させるような反力が駆動機構118に作用する
。これにより、駆動機構118は、前記反力すなわら前
記負荷とつる巻きばね152の力とが釣り合う位置まで
第1のロータ26の回転力向と逆の方向へ角度的に回転
される。この結果、第1および第2のロータ26.56
の偏心量が小さくなり、第1のロー・−タ26に作用す
る負荷が減少する。このときの偏心量ば、指゛針1!5
4により支持された目盛の値から知ることができる。
破砕された粒状物は、第1の口・−夕26の回転に伴な
う遠心力により破砕室76内を出ロア8へ移動し、出「
178から破砕室76の外へ移動し、最終的に空間10
6から排出される。
破砕機140b破砕機100と同様の効果を有する外、
第1および第2のロタ26.56の偏心H1を第1のロ
ータ26に作用する負荷に応じて自動的に調節すること
かできるという効果を有する。
なお、つる存きばね152を設ける代りに、JtY針1
54をアームどし、第1および第2のロータ26,56
の偏心すが所定の値となる位置に支持リング114を手
動で回転させ、その位置を維持するように指針154を
ベアリング受け148に解除可能に固定してもよい。こ
の場合、指針154をアームと1−ることが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の破砕機の一実施例を示す縦断面図、第
2図は本発明の破砕機の他の実h&例を示す縦断面図、
第3図は第2図の3−3線に沿って得た断面図、第4図
は本発明の破砕機のさらに他の実施例を示す縦断面図、
第5図は第4図の5−5線に沿って得た断面図である。 10.110,140:破砕機、 12、i08+本体、 26二第1のロータ、 36:ケーシング、 48、j、16:出[1間隔調整用のリング、56:第
2のロータ、62:ホッパ、 68:凸面、     72:凹面、 76・破砕室、    78:出口、 86.118:駆動機構、 82. 84. 86. 102. 104. 134
: @線、 114:支持リング、152:つる巻きばね、154:
指針、    156:ストツバ。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第6図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の軸線の周りに回転可能の第1の破砕手段と
    、被破砕物を前記第1の破砕手段と共同して破砕する第
    2の破砕手段であって前記被破砕物を破砕する破砕室を
    前記第1の破砕手段と共同して規定する、前記第1の軸
    線に対し平行なまたは傾斜された第2の軸線の周りに回
    転可能の第2の破砕手段と、前記被破砕物を受け入れ、
    これを前記破砕室へ案内する手段と、前記第1または第
    2の破砕手段を回転させる駆動手段とを含む、破砕機。
  2. (2)前記第1および第2の破砕手段は、それぞれ、互
    いに共同して前記破砕室を規定する第1および第2の破
    砕面を有し、前記第1および第2の破砕面は、それぞれ
    、これらの距離が前記破砕室への前記被破砕物の受入口
    から破砕された粒状物用の出口ヘ向けて漸次減少するよ
    うに、凸面および凹面とされている、請求項(1)に記
    載の破砕機。
  3. (3)前記第1の破砕手段および前記案内手段を支持す
    る手段であって破砕された粒状物を前記破砕室から受け
    る空間部を規定する支持手段をさらに含む、請求項(1
    )に記載の破砕機。
  4. (4)前記支持手段は、前記第1の破砕手段を支持する
    第1の部材と、該第1の部材に取り外し可能に結合され
    た第2の部材と、前記第1および第2の部材の間に交換
    可能に配置された第3の部材とを含み、前記第2の破砕
    手段は前記案内手段または前記第2の支持部材に支持さ
    れている、請求項(3)に記載の破砕機。
  5. (5)前記案内手段を支持する第1の支持手段と、前記
    第1の破砕手段を回転可能に支持する環状の第2の支持
    手段であって前記第1の支持手段に前記第1の軸線から
    偏心された第3の軸線の周りに角度的に回転可能に支持
    された第2の支持手段と、前記第1の支持手段に対する
    前記第2の支持手段の角度的回転位置を調整する手段と
    をさらに含む、請求項(1)に記載の破砕機。
  6. (6)前記調整手段は、前記第2の支持手段に前記第1
    の破砕手段の回転方向と逆の方向へ回転させる力を作用
    させるばねと、前記第2の支持手段に取り付けられたア
    ームと、前記第1の支持手段に取り付けられ、前記アー
    ムと係合可能のストッパとを含む、請求項(5)に記載
    の破砕機。
  7. (7)前記第1および第2の軸線は互いに平行に伸び、
    また、前記第1および第2の破砕手段の粒状物用出口を
    規定する部位は互いに平行な面である、請求項(1)破
    砕機。
  8. (8)前記粒状物用出口を規定する前記面は、前記第1
    および第2の軸線と直交する、請求項(7)破砕機。
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