JPH01274894A - 流水殺菌装置と培養液の流水殺菌装置 - Google Patents
流水殺菌装置と培養液の流水殺菌装置Info
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- JPH01274894A JPH01274894A JP63103316A JP10331688A JPH01274894A JP H01274894 A JPH01274894 A JP H01274894A JP 63103316 A JP63103316 A JP 63103316A JP 10331688 A JP10331688 A JP 10331688A JP H01274894 A JPH01274894 A JP H01274894A
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- Hydroponics (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、流水殺菌装置とそれを水耕栽培装置に構成し
てなる培養液の流水殺菌装置に関する。
てなる培養液の流水殺菌装置に関する。
(従来の技術)
従来、水耕栽培装置における培養液を製造したり、殺菌
処理するに、特公昭51−1611号公報に記載の「水
耕栽培用培養液の製造方法」や、特公昭51−3655
号公報に記載の「水耕栽培用培養液の殺菌方法」が開示
され、また、本件出願人の場合には、昭和61年9月2
5日に誠文堂新光社が発行し、特集した農耕と園芸別冊
、「養液栽培の新技術」の第9頁の図12中のB図や、
同じく第57〜59頁に開示したNFTと称する培養液
薄膜方式に属する「サンスイ式水耕プラント」の図1の
模式図に示す内容で実施化している。
処理するに、特公昭51−1611号公報に記載の「水
耕栽培用培養液の製造方法」や、特公昭51−3655
号公報に記載の「水耕栽培用培養液の殺菌方法」が開示
され、また、本件出願人の場合には、昭和61年9月2
5日に誠文堂新光社が発行し、特集した農耕と園芸別冊
、「養液栽培の新技術」の第9頁の図12中のB図や、
同じく第57〜59頁に開示したNFTと称する培養液
薄膜方式に属する「サンスイ式水耕プラント」の図1の
模式図に示す内容で実施化している。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、特公昭51−1611号公報に記載の発明の
場合には、当該培養液を製造しつつ殺菌処理している最
中に、水耕槽への培養液の供給が行えない場合がある。
場合には、当該培養液を製造しつつ殺菌処理している最
中に、水耕槽への培養液の供給が行えない場合がある。
また、比較的破損し易い殺菌灯それ自体に、培養液を製
造しつつ殺菌処理する撹拌機能を持たせることは、当該
撹拌時における培養液の水抵抗を考慮した場合にどうか
と思われる。
造しつつ殺菌処理する撹拌機能を持たせることは、当該
撹拌時における培養液の水抵抗を考慮した場合にどうか
と思われる。
その上、殺菌灯を培養液の液中で、然も、その両端部を
撹拌腕に密閉箱を介して両端支持する構成としているが
、実際上、殺菌灯の両端部を長期間に亙って完全に密閉
できるか否かの点での問題が想起されるのみならず、仮
に、シールが完全にでき得たとしても、密閉箱の内部に
は湿気が籠り、それが為、ソケット部分を比較的短期間
に傷めたり、漏電を招来する虞れが想起される。
撹拌腕に密閉箱を介して両端支持する構成としているが
、実際上、殺菌灯の両端部を長期間に亙って完全に密閉
できるか否かの点での問題が想起されるのみならず、仮
に、シールが完全にでき得たとしても、密閉箱の内部に
は湿気が籠り、それが為、ソケット部分を比較的短期間
に傷めたり、漏電を招来する虞れが想起される。
仮に、前記の問題点を解決し得ても、培養液の殺菌処理
と培養液の製造とを同一の製造槽で行うことはどうかと
思われる。
と培養液の製造とを同一の製造槽で行うことはどうかと
思われる。
なぜなら、培養液を殺菌処理する必要性は、水耕槽から
排出される使用済みの培養液に病原菌や病害虫が含まれ
るからであり、それを新規な培養液を製造する製造槽へ
、その侭流入させて新規な培養液と混合して撹拌するこ
とで、殺菌効率が高まるとは思われないばかりか、当該
新規な培養液にまで病原菌を蔓延させる事態が想定され
る。
排出される使用済みの培養液に病原菌や病害虫が含まれ
るからであり、それを新規な培養液を製造する製造槽へ
、その侭流入させて新規な培養液と混合して撹拌するこ
とで、殺菌効率が高まるとは思われないばかりか、当該
新規な培養液にまで病原菌を蔓延させる事態が想定され
る。
また、特公昭51−3655号公報に記載の発明の場合
には、水耕槽への供給経路中に培養液の殺菌灯を設け、
当該殺菌灯の周囲を培養液が薄膜状態で流動させること
で、前記の撹拌方式の装置に比して殺菌の処理効率に優
れると推察できるが、それを水耕槽への供給経路中に設
けている点で、前記のような処理効率の上から実際的で
ない。
には、水耕槽への供給経路中に培養液の殺菌灯を設け、
当該殺菌灯の周囲を培養液が薄膜状態で流動させること
で、前記の撹拌方式の装置に比して殺菌の処理効率に優
れると推察できるが、それを水耕槽への供給経路中に設
けている点で、前記のような処理効率の上から実際的で
ない。
なぜなら、その理由の−としては、前記したように培養
液を殺菌処理する必要性は、水耕槽から排出される使用
済みの培養液に病原菌や病害虫が含まれて還流されるか
らであり、その為には、途中で吸収されて減少した使用
済みの培養液を殺菌処理すれば十分であり、新規に製造
した培養液をも含んで殺菌処理することはない。
液を殺菌処理する必要性は、水耕槽から排出される使用
済みの培養液に病原菌や病害虫が含まれて還流されるか
らであり、その為には、途中で吸収されて減少した使用
済みの培養液を殺菌処理すれば十分であり、新規に製造
した培養液をも含んで殺菌処理することはない。
特に、NFT水耕の場合には、水耕槽への培養液の供給
を間欠的に制御し、比較的短時間に大量の水量を供給し
、それが緩やかな傾斜勾配の水耕槽の上手側から下手側
にかけて適宜吸収されながら、比較的時間をかけて緩や
かに流れ落ちるようになっている。
を間欠的に制御し、比較的短時間に大量の水量を供給し
、それが緩やかな傾斜勾配の水耕槽の上手側から下手側
にかけて適宜吸収されながら、比較的時間をかけて緩や
かに流れ落ちるようになっている。
具体的には、本件出願人が実施するNFT水耕の場合に
は、個々の水耕槽へ培養液を1時間当たり5分間程度間
欠的に供給すると、これが残りの55分間程度の時間を
かけて水耕槽を緩やかに流れ落ちるように制御している
。
は、個々の水耕槽へ培養液を1時間当たり5分間程度間
欠的に供給すると、これが残りの55分間程度の時間を
かけて水耕槽を緩やかに流れ落ちるように制御している
。
この場合、水耕施設置0a(1反)当たり300〜50
01/a+inの割合で5分間程度、即ち、比較的短時
間に1.5〜2.5ton程度の培養液を供給せねばな
らない。
01/a+inの割合で5分間程度、即ち、比較的短時
間に1.5〜2.5ton程度の培養液を供給せねばな
らない。
ところが、殺菌灯1本当たりの殺菌能力に制約がある為
、比較的短時間に培養液を殺菌しつつ個々の水耕槽へ供
給するには、個々の水耕槽毎に殺菌装置をセットする等
の大量の殺菌灯を必要とすることとなり、施設コストや
処理効率の上でのメリットに欠ける。
、比較的短時間に培養液を殺菌しつつ個々の水耕槽へ供
給するには、個々の水耕槽毎に殺菌装置をセットする等
の大量の殺菌灯を必要とすることとなり、施設コストや
処理効率の上でのメリットに欠ける。
それ故、これを水耕槽からの還流側にセットした場合に
は、前記のような問題の生ずる余地はない。
は、前記のような問題の生ずる余地はない。
ただ、それを装置的にみた場合、波形状の殺菌流路形成
部材で殺菌灯両端の本体部を密閉する取付構造としてい
る為、殺菌灯の玉切れが起こった場合や殺菌能力が低下
した場合における殺菌灯の交換作業が煩わしく、また、
殺菌灯両端の本体部の密閉性の問題が実際−ヒ露呈する
余地がある。
部材で殺菌灯両端の本体部を密閉する取付構造としてい
る為、殺菌灯の玉切れが起こった場合や殺菌能力が低下
した場合における殺菌灯の交換作業が煩わしく、また、
殺菌灯両端の本体部の密閉性の問題が実際−ヒ露呈する
余地がある。
斯様な前記の諸点を総合的に勘案した結果、本件出願人
は、従前、水耕槽から排出された使用済みの培養液が、
その培養液のタンクへ還流されるまでの段階で殺菌処理
する装置で実施化していた。
は、従前、水耕槽から排出された使用済みの培養液が、
その培養液のタンクへ還流されるまでの段階で殺菌処理
する装置で実施化していた。
この殺菌装置の構成は、平坦な比較的浅い矩形状の水槽
内を培養液が屈折して蛇行するように間仕切りを形成し
、当該間仕切りで多数に区画された培養液の還流通路の
直」一部に、1000M” (1反)当たり10〜15
本程度の殺菌灯を下向きに照射可能に両端支持し、その
にに上蓋を被せて殺菌灯の灯が外部へ漏れないように密
閉した構成で対処していた。
内を培養液が屈折して蛇行するように間仕切りを形成し
、当該間仕切りで多数に区画された培養液の還流通路の
直」一部に、1000M” (1反)当たり10〜15
本程度の殺菌灯を下向きに照射可能に両端支持し、その
にに上蓋を被せて殺菌灯の灯が外部へ漏れないように密
閉した構成で対処していた。
ところが、密閉して殺菌する必要上、当該密閉室に湿り
気が籠り、それが為、ソケット部分力4J8み易いもの
である。
気が籠り、それが為、ソケット部分力4J8み易いもの
である。
また、本件出願人が実施化している殺菌装置の場合には
、殺菌灯を還流通路の直り部の空中にセットしている為
、面記の殺菌装置の場合のように、殺菌灯を培養液の中
に構成するしのと比較して、殺菌灯1本当たりの殺菌能
力が十分に生かされず、結果的に殺菌ロスのあることも
否定できない。
、殺菌灯を還流通路の直り部の空中にセットしている為
、面記の殺菌装置の場合のように、殺菌灯を培養液の中
に構成するしのと比較して、殺菌灯1本当たりの殺菌能
力が十分に生かされず、結果的に殺菌ロスのあることも
否定できない。
ところで、近時、殺菌灯の発光管の外側を保護管で密閉
カバーした2重管構造で片持ちの流水殺菌灯(松下電器
産業株式会社製)が市販され、これが流水殺菌装置にお
ける殺菌槽内に吊設され、これを活魚水槽やプールの浄
化装置、浄水装置や水耕栽培装置等との間の配管構成し
て、殺菌済み液を循環ポンプで供給する用途に対処して
いる。
カバーした2重管構造で片持ちの流水殺菌灯(松下電器
産業株式会社製)が市販され、これが流水殺菌装置にお
ける殺菌槽内に吊設され、これを活魚水槽やプールの浄
化装置、浄水装置や水耕栽培装置等との間の配管構成し
て、殺菌済み液を循環ポンプで供給する用途に対処して
いる。
(問題点を解決するための手段)
そこで、本発明では、被処理液の上昇通路Uと降下通路
りと、当該上昇通路Uと降下通路り間を連結する横断通
路M、Nを一組とする管体通路を、管継ぎ手を連鎖状に
連結して構成し、その内、処理液の上昇通路Uと降下通
路りの両方又はいずれか片方に流水殺菌灯を垂下支持し
てなる流水殺菌装置によって、被処理液を効率良く殺菌
処理できるようにしたのである。
りと、当該上昇通路Uと降下通路り間を連結する横断通
路M、Nを一組とする管体通路を、管継ぎ手を連鎖状に
連結して構成し、その内、処理液の上昇通路Uと降下通
路りの両方又はいずれか片方に流水殺菌灯を垂下支持し
てなる流水殺菌装置によって、被処理液を効率良く殺菌
処理できるようにしたのである。
特に、長尺な水耕槽Hの曲後部と培養液Wのタンク14
との間を配管構成し、タンク14から汲み上げた培養液
Wを水耕槽Hの前部から流入し、水IF槽Hの後部から
タンク14へ排出して再び循環するように構成し、水耕
槽Hから排出される使用済みの培養液Wを、殺菌処理し
てタンク14へ還流するように構成してなる水耕栽培装
置において、使用済み培養液Wの上昇通路Uと降下通路
りと、当該上昇通路Uと降下通路りの間を連結する上部
横断通路Mと下部横断通路Nを一組とする管体通路を、
管継ぎ手を連鎖状に連結して構成し、その内、使用済み
培養液Wの上昇通路Uと降下通路りに流水殺菌灯りを垂
下構成してなる培養液の流水殺菌装置を提供し、この連
鎖状の管体通路を使用済み培養液を昇降流せしめること
で、培養液それ自体の流勢で培養液を自然に撹拌し、昇
降時の培養液を流水殺菌灯に接触させたり、その影響に
より効果的に殺菌処理しながら還流した上で、再び、循
環させて給液できるようにしたのである。
との間を配管構成し、タンク14から汲み上げた培養液
Wを水耕槽Hの前部から流入し、水IF槽Hの後部から
タンク14へ排出して再び循環するように構成し、水耕
槽Hから排出される使用済みの培養液Wを、殺菌処理し
てタンク14へ還流するように構成してなる水耕栽培装
置において、使用済み培養液Wの上昇通路Uと降下通路
りと、当該上昇通路Uと降下通路りの間を連結する上部
横断通路Mと下部横断通路Nを一組とする管体通路を、
管継ぎ手を連鎖状に連結して構成し、その内、使用済み
培養液Wの上昇通路Uと降下通路りに流水殺菌灯りを垂
下構成してなる培養液の流水殺菌装置を提供し、この連
鎖状の管体通路を使用済み培養液を昇降流せしめること
で、培養液それ自体の流勢で培養液を自然に撹拌し、昇
降時の培養液を流水殺菌灯に接触させたり、その影響に
より効果的に殺菌処理しながら還流した上で、再び、循
環させて給液できるようにしたのである。
(実施例)
先ず、本発明に係る流水殺菌装置にの要部を示す第1図
、第2図において、1は適宜の流速で流入する被処理液
の導入管であって、通温、適宜の勾配で地中配管される
。
、第2図において、1は適宜の流速で流入する被処理液
の導入管であって、通温、適宜の勾配で地中配管される
。
Elは導入管1の末端部に立ち上げて連結した第1番目
のエルボであって、当該エルボE1の入り口部2Aの内
周面に、導入管1の末端部を差し込んで連結すると共に
、その出口部2Bを上方へ向かって立ちとげて配管し、
当該エルボE、に導入した被処理液を、上方へ向かって
曲流しながら昇流せしめる。
のエルボであって、当該エルボE1の入り口部2Aの内
周面に、導入管1の末端部を差し込んで連結すると共に
、その出口部2Bを上方へ向かって立ちとげて配管し、
当該エルボE、に導入した被処理液を、上方へ向かって
曲流しながら昇流せしめる。
T、は上下両端部を立ち上げて後向きT字状に連結した
第1番目のチーズであって、第1番目のエルボE1の上
端出口部2Bの内周面と、第1番目のチーズT、の下端
入り口部3Aの内周面に、第1番目の連結管S、を差し
込んで連結配管している。
第1番目のチーズであって、第1番目のエルボE1の上
端出口部2Bの内周面と、第1番目のチーズT、の下端
入り口部3Aの内周面に、第1番目の連結管S、を差し
込んで連結配管している。
4はスポンジマットのようなフィルターであって、当該
第1番目のチーズT、と第1番目のエルボEIからなる
管継ぎ手の内部に充填され、此等の管継ぎ手E3、T1
で構成される第c番目の上昇通路U1を、昇流する被処
理液に含まれるゴミ等を濾過処理した上で、当該被処理
液を第1番目のチーズT、の中央後方の出口部3Bへ向
かって曲流するようにしている。
第1番目のチーズT、と第1番目のエルボEIからなる
管継ぎ手の内部に充填され、此等の管継ぎ手E3、T1
で構成される第c番目の上昇通路U1を、昇流する被処
理液に含まれるゴミ等を濾過処理した上で、当該被処理
液を第1番目のチーズT、の中央後方の出口部3Bへ向
かって曲流するようにしている。
C1は第1番目のチーズT、の上端部3Cに螺合したチ
ーズT1の上蓋である。
ーズT1の上蓋である。
T、は第2番目のチーズであって、第1番目のチーズT
、に出入り口を前後に向かい合わせ、その上下両端部を
立ち上げて連結し、その中央前方の入り口部5Aの内周
面と、前記第1番目のチーズT、の中央後方の出口部3
Bの内周面に、第2番目の連結管S、を差し込んで連結
固定し、これにて前記上昇通路Utを昇流した被処理液
が、前方から後方へ移流する第1番目の上部横断通路M
。
、に出入り口を前後に向かい合わせ、その上下両端部を
立ち上げて連結し、その中央前方の入り口部5Aの内周
面と、前記第1番目のチーズT、の中央後方の出口部3
Bの内周面に、第2番目の連結管S、を差し込んで連結
固定し、これにて前記上昇通路Utを昇流した被処理液
が、前方から後方へ移流する第1番目の上部横断通路M
。
が前後方向に配管構成される。
C2は第2番目のチーズT、の上端部5Cに螺合した上
蓋であって、その上蓋C2の中央開口部から第1番目の
流水殺菌灯し、を下方へ向かって差し込み、当該流水殺
菌灯L1の首部を上蓋C1の内周面に螺合して垂下状態
で吊設支持している。
蓋であって、その上蓋C2の中央開口部から第1番目の
流水殺菌灯し、を下方へ向かって差し込み、当該流水殺
菌灯L1の首部を上蓋C1の内周面に螺合して垂下状態
で吊設支持している。
6は流水殺菌灯L1の頭頂部に形成される電源差し込み
プラグである。
プラグである。
C2は第2番目のチーズT、の下端部に横方向に向けて
連結した第2番目のエルボであって、当該エルボE、の
上端入り口部7Aの内周面と、第2番目のチーズT、の
下端出口部5Bの内周面に、第3番目の連結管S、を差
し込んで連結固定し、当該第2番目のチーズT、と第2
番目のエルボE、で構成される管継ぎ手の管体内部を、
被処理液が降流する第1番目の降下通路D1が構成され
、当該降下通路り、の内部に第1番目の流水殺菌灯L1
の本体部が浸漬される。
連結した第2番目のエルボであって、当該エルボE、の
上端入り口部7Aの内周面と、第2番目のチーズT、の
下端出口部5Bの内周面に、第3番目の連結管S、を差
し込んで連結固定し、当該第2番目のチーズT、と第2
番目のエルボE、で構成される管継ぎ手の管体内部を、
被処理液が降流する第1番目の降下通路D1が構成され
、当該降下通路り、の内部に第1番目の流水殺菌灯L1
の本体部が浸漬される。
C3は第2番目のエルボEtに向かい合わせて連結支持
した第3番目のエルボであって、その入り口部8Aの内
周面と、前記第2番目のエルボE、の出口部7Bの内周
面に、第4番目の連結管S4を差し込んで連結固定し、
これにて前記降下通路D1を降流した被処理液を捻りな
がら曲流させて横方向へ一旦移流させた上で、再び曲流
させて上方へ昇流せしめる第1番目の下部横断通路N、
が配管後部に構成される。
した第3番目のエルボであって、その入り口部8Aの内
周面と、前記第2番目のエルボE、の出口部7Bの内周
面に、第4番目の連結管S4を差し込んで連結固定し、
これにて前記降下通路D1を降流した被処理液を捻りな
がら曲流させて横方向へ一旦移流させた上で、再び曲流
させて上方へ昇流せしめる第1番目の下部横断通路N、
が配管後部に構成される。
T、は再び上下両端部を立ち上げて連結固定した第3番
目のチーズであって、第3番目のエルボE3の上端出口
部8Bの内周面と、第3番目のチーズT、の下端入り口
部9Aの内周面に、第5番目の連結管S6を差し込んで
連結固定し、此等の管継ぎ手E3、T、の管体内部を、
被処理液が昇流する第2番目の上昇通路U、が構成され
る。
目のチーズであって、第3番目のエルボE3の上端出口
部8Bの内周面と、第3番目のチーズT、の下端入り口
部9Aの内周面に、第5番目の連結管S6を差し込んで
連結固定し、此等の管継ぎ手E3、T、の管体内部を、
被処理液が昇流する第2番目の上昇通路U、が構成され
る。
G、は第3番目のチーズT3の上端開口部9Cに螺合し
たチーズT、の上蓋であって、その上蓋c3の中央開口
部から第2番目の流水殺菌灯し、を下方へ向かって差し
込み、当該流水殺菌灯Ltの首部を上1csの内周面に
螺合して吊設している。
たチーズT、の上蓋であって、その上蓋c3の中央開口
部から第2番目の流水殺菌灯し、を下方へ向かって差し
込み、当該流水殺菌灯Ltの首部を上1csの内周面に
螺合して吊設している。
T、は上下両端部を立ち上げ、第3番目のチーズT、に
向かい合わせて連結支持した第4番目のチーズであって
、その後方入り口部10Aの内周面と、前記第3番目の
チーズT、の前方出口部9Bの内周面に、第6番目の連
結管S6を差し込んで連結固定し、これにて前記上昇通
路U、を昇流した被処理液が前方向へ移流する第2番目
の上部横断通路M、が前後方向に配管構成される。
向かい合わせて連結支持した第4番目のチーズであって
、その後方入り口部10Aの内周面と、前記第3番目の
チーズT、の前方出口部9Bの内周面に、第6番目の連
結管S6を差し込んで連結固定し、これにて前記上昇通
路U、を昇流した被処理液が前方向へ移流する第2番目
の上部横断通路M、が前後方向に配管構成される。
以後、第4番目のチーズT4と第4番目のエルボE4か
らなる第2番目の下降通路り7、第2番目の下部横断通
路N7等の順序の管継ぎ手による管体通路の複数組が繰
り返されて殺菌処理に供される。
らなる第2番目の下降通路り7、第2番目の下部横断通
路N7等の順序の管継ぎ手による管体通路の複数組が繰
り返されて殺菌処理に供される。
11は装置末端部のエルボEnの出口部に差し込んで連
結支持される殺菌処理済み液の給送管である。
結支持される殺菌処理済み液の給送管である。
(作 用)
而して、被処理液の導入管1から適宜の流勢で流入した
被処理液は、先ず、第1番目のエルボE1を通過する際
に後部上方へ捻られながら回流し、当該エルボE、の出
口部2Bと第1番目のチーズT1で構成される第1番目
の上昇通路U、に充填したフィルター4を通過して昇流
し、この前段階で被処理液に含まれるゴミ等を濾過処理
する。
被処理液は、先ず、第1番目のエルボE1を通過する際
に後部上方へ捻られながら回流し、当該エルボE、の出
口部2Bと第1番目のチーズT1で構成される第1番目
の上昇通路U、に充填したフィルター4を通過して昇流
し、この前段階で被処理液に含まれるゴミ等を濾過処理
する。
フィルター4を通過(2八彼処理液は、第1番目のチー
ズT、の後部中央の出口部3Bと、これに対向する第2
番目のチーズT、の前部中央の入り口部5 第3とで構
成される第1番目の上部横断通路M 、を後方へ移流し
、第2番目のチーズT、の背面壁に突き当たって被処理
液を飛散さ仕たり、乱流現象を引き起こし、この第1段
階で第1番目の流入殺菌灯L 、に被処理液が接触1.
たり、その影響を受けて被処理液を殺菌処理しながら第
1番目の降下通路り、を降流する。
ズT、の後部中央の出口部3Bと、これに対向する第2
番目のチーズT、の前部中央の入り口部5 第3とで構
成される第1番目の上部横断通路M 、を後方へ移流し
、第2番目のチーズT、の背面壁に突き当たって被処理
液を飛散さ仕たり、乱流現象を引き起こし、この第1段
階で第1番目の流入殺菌灯L 、に被処理液が接触1.
たり、その影響を受けて被処理液を殺菌処理しながら第
1番目の降下通路り、を降流する。
それを今度は第2番目のエルボE2の入り口部7Aから
出口部7Bにかけて捻りながら曲流し、第1番目の下部
横断通路N、を横方向へ一旦移流した上で、再び、第3
番目のエルボE、の入り口部8Aから出口部8Bにかけ
て回流しながら−F方へ向かって昇流し、この第2段階
で第2番目の流水殺菌灯し、に被処理液が再び接触した
り、その影響を受けて殺菌処理されながら第2番目の」
1昇通路U、を昇流する。
出口部7Bにかけて捻りながら曲流し、第1番目の下部
横断通路N、を横方向へ一旦移流した上で、再び、第3
番目のエルボE、の入り口部8Aから出口部8Bにかけ
て回流しながら−F方へ向かって昇流し、この第2段階
で第2番目の流水殺菌灯し、に被処理液が再び接触した
り、その影響を受けて殺菌処理されながら第2番目の」
1昇通路U、を昇流する。
次いで、第3番目のチーズT、からその前部中央の出1
]部9 [3にか(Jて捻りながら回流し、第2番目の
上部横断通路M、を前方向へ移流した上で、今度は第4
番目のチーズT4の後部中央の入り口部10Aから流入
した被処理液は、当該第4番目のチーズT、の正面壁に
突き当たって被処理液を飛散させたり、乱流現象を引き
起こし、この第3段階で第3番目の流入殺菌灯L 3に
被処理液が接触したり、その影響を受けて被処理液を殺
菌処理しながら第2番目の降下通路り、を降流する。
]部9 [3にか(Jて捻りながら回流し、第2番目の
上部横断通路M、を前方向へ移流した上で、今度は第4
番目のチーズT4の後部中央の入り口部10Aから流入
した被処理液は、当該第4番目のチーズT、の正面壁に
突き当たって被処理液を飛散させたり、乱流現象を引き
起こし、この第3段階で第3番目の流入殺菌灯L 3に
被処理液が接触したり、その影響を受けて被処理液を殺
菌処理しながら第2番目の降下通路り、を降流する。
以後、此等の下部横断通路Nと上昇通路Uと」二部横断
通路Mと降下通路りを1組とする管体通路を、流水殺菌
灯■7の処理能力に応じて所要組が配管構成され、個々
の上昇通路Uと下降通路りに設けられた流水殺菌灯しに
よって繰り返し殺菌処理された上で、最終的に、装置末
端部のエルボEnに連結した給送管11から殺菌処理済
みの処理液が得られる。
通路Mと降下通路りを1組とする管体通路を、流水殺菌
灯■7の処理能力に応じて所要組が配管構成され、個々
の上昇通路Uと下降通路りに設けられた流水殺菌灯しに
よって繰り返し殺菌処理された上で、最終的に、装置末
端部のエルボEnに連結した給送管11から殺菌処理済
みの処理液が得られる。
(変形例)
館記の場合には、エルボE1から入った被処理液が、殺
菌処理されてエルボEnから流出せしめる場合について
説明したが、それを第1図、第2図におけるチーズT、
の入り口部5Aから被処理液を導入し、それを殺菌処理
してチーズT3の出口部9BやチーズT、の出口部から
、又はエルボEe、Enの出口部から流出するように配
管したり、或は、エルボE、から入った被処理液を殺菌
処理してチーズT、の出口部9BやチーズT5の出口部
から流出するように配置することもできる。
菌処理されてエルボEnから流出せしめる場合について
説明したが、それを第1図、第2図におけるチーズT、
の入り口部5Aから被処理液を導入し、それを殺菌処理
してチーズT3の出口部9BやチーズT、の出口部から
、又はエルボEe、Enの出口部から流出するように配
管したり、或は、エルボE、から入った被処理液を殺菌
処理してチーズT、の出口部9BやチーズT5の出口部
から流出するように配置することもできる。
また、前記の場合には、第1番目の上昇通路U、に被処
理液を濾過するフィルター4を充填したが、当該フィル
ター4を被処理液の導入管1の適所に別途フィルター室
(図示せず)を構成I2、当該第1番目の上昇通路U、
にも流水殺菌灯し。を垂下構成して流水殺菌に対処でき
るように構成することもできる。
理液を濾過するフィルター4を充填したが、当該フィル
ター4を被処理液の導入管1の適所に別途フィルター室
(図示せず)を構成I2、当該第1番目の上昇通路U、
にも流水殺菌灯し。を垂下構成して流水殺菌に対処でき
るように構成することもできる。
(応用例1)
次に、本発明に係る流水殺菌装置を、温室ハウスに施設
したfl’T方式の水耕栽培装置に応用した全体概要を
説明する。
したfl’T方式の水耕栽培装置に応用した全体概要を
説明する。
12は上向きコ字状の断面形態を呈する発泡スチロール
製の水耕ベツドであって、それを次々と長平方向へ突き
合わせて連設し、その内側に長尺のシート(図示せず)
を敷設した」二で、水耕ベツド12の上部に水耕作物の
定植板(図示せず)を嵌め込んでセットする等のことで
、長尺な水耕槽Hの多数列が温室ハウス内に並列的に構
成される。
製の水耕ベツドであって、それを次々と長平方向へ突き
合わせて連設し、その内側に長尺のシート(図示せず)
を敷設した」二で、水耕ベツド12の上部に水耕作物の
定植板(図示せず)を嵌め込んでセットする等のことで
、長尺な水耕槽Hの多数列が温室ハウス内に並列的に構
成される。
13はパイプ材をフレーム構成した水IF槽Hのベンチ
であって、水耕槽Hをその先端部から後端部にかけて僅
かに後傾させて乗載支持せしめると共に、作業性を考慮
して作業者の腰の高さ位置に水耕槽Hをセットしている
。
であって、水耕槽Hをその先端部から後端部にかけて僅
かに後傾させて乗載支持せしめると共に、作業性を考慮
して作業者の腰の高さ位置に水耕槽Hをセットしている
。
14は温室ハウスに埋設した培養液Wのタンク、15は
培養aWの給液バイブであって、その基端部に取り付け
たストレーナ−16をタンク14の培養液Wの液中に沈
め、その先端部に取り付けた給液バルブ17を介して個
々の水耕槽Hの先端部の臨ませ、タンク14から汲み上
げた培養液Wを循環ポンプ18によって個々の水It槽
Hの先端部へ供給するようにしている。
培養aWの給液バイブであって、その基端部に取り付け
たストレーナ−16をタンク14の培養液Wの液中に沈
め、その先端部に取り付けた給液バルブ17を介して個
々の水耕槽Hの先端部の臨ませ、タンク14から汲み上
げた培養液Wを循環ポンプ18によって個々の水It槽
Hの先端部へ供給するようにしている。
I(は使用済みの培養液〜Vを個々の水耕槽Hの末端部
から集水してタンク14へ還流する遺族バイブであって
、その基端部を個々の水耕槽Hの末端部に接続し、その
先端部をタンク14に臨ませて、この還液パイプRにお
ける使用済み培養液Wの導入管1と殺菌処理済み培養液
Wの給送管11との間に、前記した本発明に係る流水殺
菌装置Kを組み込んで構成することによって、水耕栽培
装置における培養液Wの効率の良い流水殺菌処理に対処
している。
から集水してタンク14へ還流する遺族バイブであって
、その基端部を個々の水耕槽Hの末端部に接続し、その
先端部をタンク14に臨ませて、この還液パイプRにお
ける使用済み培養液Wの導入管1と殺菌処理済み培養液
Wの給送管11との間に、前記した本発明に係る流水殺
菌装置Kを組み込んで構成することによって、水耕栽培
装置における培養液Wの効率の良い流水殺菌処理に対処
している。
尚、19は給水バイブであって、別途水槽又は水道管と
間接又は直接連結し、培養液Wのタンク14の水位低下
をフロートやセンサー等で検出すると、自動的にタンク
14への水補給がなされる。
間接又は直接連結し、培養液Wのタンク14の水位低下
をフロートやセンサー等で検出すると、自動的にタンク
14への水補給がなされる。
20は1又は2以上の濃縮肥料タンク、21はタンク1
4への給肥バイブ、22は給肥ポンプであって、培養液
Wの容量の低下、肥料濃度低下やPH変動等をセンサー
23で検出した結果、適量の液肥と補給水の供給が自動
的に適宜制御されるように構成している。
4への給肥バイブ、22は給肥ポンプであって、培養液
Wの容量の低下、肥料濃度低下やPH変動等をセンサー
23で検出した結果、適量の液肥と補給水の供給が自動
的に適宜制御されるように構成している。
(応用例2)
次に、本発明に係る流水殺菌装置Kを活魚水槽Gの浄化
装置に応用するには、第4図に示すように活魚水槽Gと
の間に清水又は海水Wの給水バイブ24と排水バイブ2
5を配管し、その間に本発明に係る流水殺菌装置Kを配
設し、これにて殺菌処理した清水又は海水Wを循環ポン
プ26で活魚水槽Gへ供給するように構成している。
装置に応用するには、第4図に示すように活魚水槽Gと
の間に清水又は海水Wの給水バイブ24と排水バイブ2
5を配管し、その間に本発明に係る流水殺菌装置Kを配
設し、これにて殺菌処理した清水又は海水Wを循環ポン
プ26で活魚水槽Gへ供給するように構成している。
(発明の効果)
本発明は、前記のように被処理液の上昇通路Uと降下通
路りと、当該上昇通路Uと降下通路りの間を連結する横
断通路M、Nを一組とする管体通路を、管継ぎ手を連鎖
状に連結して構成し、その内、処理液の上昇通路Uと降
下通路りの両方又はいずれか片方に流水殺菌灯りを垂下
構成してなる流水殺菌装置としたので、被処理液が段階
を経る度毎に効率良く流水殺菌でき、大量の水を循環さ
せて使用する水耕栽培装置における流水殺菌装置に止ど
まらず、各種の鑑賞魚や活、魚水槽、プール、風呂水、
飲料水、その他の無菌水等の水浄化装置における流水殺
菌装置として多様な使途に対処することができる。
路りと、当該上昇通路Uと降下通路りの間を連結する横
断通路M、Nを一組とする管体通路を、管継ぎ手を連鎖
状に連結して構成し、その内、処理液の上昇通路Uと降
下通路りの両方又はいずれか片方に流水殺菌灯りを垂下
構成してなる流水殺菌装置としたので、被処理液が段階
を経る度毎に効率良く流水殺菌でき、大量の水を循環さ
せて使用する水耕栽培装置における流水殺菌装置に止ど
まらず、各種の鑑賞魚や活、魚水槽、プール、風呂水、
飲料水、その他の無菌水等の水浄化装置における流水殺
菌装置として多様な使途に対処することができる。
特に、エルボEとチーズTと連結管Sとからなる管継ぎ
手を、前後方向と左右方向に次々と連鎖状に組み合わて
配管構成することで、管体通路が極めて簡単に配管構成
できる上に、被処理液の流勢を利用しながら被処理液に
捻りを与えたり、管体内壁面に突き当てて衝突せしめ、
これにて管体通路を流れる被処理液を飛散させたり、ジ
ャンピングさせたり、或は、乱流現象を惹起せしめる等
のことで、被処理液を自然に流水撹拌しながら、その殺
菌処理を効率良く行うことができる装置としての有用性
は頗る顕著である。
手を、前後方向と左右方向に次々と連鎖状に組み合わて
配管構成することで、管体通路が極めて簡単に配管構成
できる上に、被処理液の流勢を利用しながら被処理液に
捻りを与えたり、管体内壁面に突き当てて衝突せしめ、
これにて管体通路を流れる被処理液を飛散させたり、ジ
ャンピングさせたり、或は、乱流現象を惹起せしめる等
のことで、被処理液を自然に流水撹拌しながら、その殺
菌処理を効率良く行うことができる装置としての有用性
は頗る顕著である。
第1図は本発明に係る流水殺菌装置の要部を示す概要斜
視図、第2図はその展開状態を示す縦断正面図、第3図
は本発明の流水殺菌装置を水耕栽培装置に応用した状態
を示す全体概要図、第4図は活魚浄化装置に応用した場
合の概要図である。 符号表 K 流水殺菌装置 U l’ U t 上昇通路り
、・D、降下通路 Ml・M、上部横断通路N、−N
、・N、下部横断通路 E +’E t”E s”E 4”E 6”E a”E
n エルボT I” T t・T3・T4・T5・
T、チーズS1・S、・S3・S4・S、・S6 連結
管H水耕槽 W 培養液又は水 G 活魚水槽 R遺族バイブ 1 導入管 2A・2B エルボE、の出入り口3A
・3B・3CチーズT、の出入り口4 フィルター
a 殺菌灯のプラグ5A・5B・5CチーズT、の
出入りロアA・7B エルボE、の出入り口 $A−8B エルボE3の出入り口
視図、第2図はその展開状態を示す縦断正面図、第3図
は本発明の流水殺菌装置を水耕栽培装置に応用した状態
を示す全体概要図、第4図は活魚浄化装置に応用した場
合の概要図である。 符号表 K 流水殺菌装置 U l’ U t 上昇通路り
、・D、降下通路 Ml・M、上部横断通路N、−N
、・N、下部横断通路 E +’E t”E s”E 4”E 6”E a”E
n エルボT I” T t・T3・T4・T5・
T、チーズS1・S、・S3・S4・S、・S6 連結
管H水耕槽 W 培養液又は水 G 活魚水槽 R遺族バイブ 1 導入管 2A・2B エルボE、の出入り口3A
・3B・3CチーズT、の出入り口4 フィルター
a 殺菌灯のプラグ5A・5B・5CチーズT、の
出入りロアA・7B エルボE、の出入り口 $A−8B エルボE3の出入り口
Claims (6)
- (1)被処理液の上昇通路Uと降下通路Dと、当該上昇
通路Uと降下通路Dの間を連結する横断通路M、を一組
とする管体通路を、管継ぎ手を連鎖状に連結して構成し
、その内、処理液の上昇通路Uと降下通路Dの両方又は
いずれか片方に流水殺菌灯Lを垂下構成したことを特徴
とする流水殺菌装置。 - (2)上昇通路Uと降下通路Dを管体通路の前後位置に
配管し、その間を前後方向に上部横断通路Mで連結し、
隣り合う上昇通路Uと降下通路Dとの間を左右方向に下
部横断通路Nで連結してなる特許請求の範囲第1項に記
載の流水殺菌装置。 - (3)管体通路を、チーズTとエルボEと連結管Sを組
み合わせて構成してなる特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の流水殺菌装置。 - (4)流水殺菌灯Lを、上下に立ち上げたチーズTの上
蓋Cに螺合してなる特許請求の範囲第3項に記載の流水
殺菌装置。 - (5)最前部の上昇通路U又は降下通路Dの内部にフィ
ルター4を充填してなる特許請求の範囲第1項、第2項
又は第3項に記載の流水殺菌装置。 - (6)長尺な水耕槽Hの前後部と培養液Wのタンク14
との間を配管構成し、当該タンク14から汲み上げた培
養液Wを水耕槽Hの前部から流入し、水耕槽Hの後部か
ら排出される使用済みの培養液Wを、殺菌処理してタン
ク14へ還流し、再び循環するように構成してなる水耕
栽培装置において、使用済み培養液Wの上昇通路Uと降
下通路Dと、当該上昇通路Uと降下通路Dの間を連結す
る上部横断通路Mと下部横断通路Nを一組とする管体通
路を、管継ぎ手を連鎖状に連結して構成し、その内、使
用済み培養液Wの上昇通路Uと降下通路Dに流水殺菌灯
Lを垂下構成したことを特徴とする培養液の流水殺菌装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103316A JPH01274894A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 流水殺菌装置と培養液の流水殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103316A JPH01274894A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 流水殺菌装置と培養液の流水殺菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274894A true JPH01274894A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14350796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103316A Pending JPH01274894A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 流水殺菌装置と培養液の流水殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274894A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE36896E (en) * | 1993-03-05 | 2000-10-03 | Trojan Technologies Inc. | Fluid treatment system and process |
| US6126841A (en) * | 1997-01-03 | 2000-10-03 | Trojan Technologies Inc. | Increasing turbulent mixing in a UV system |
| JP4315238B2 (ja) * | 1997-02-19 | 2009-08-19 | 精二 大矢 | 粉粒物殺菌装置 |
| JP2021521887A (ja) * | 2018-04-16 | 2021-08-30 | オウン・グリーンズ・ホールディング・ビー.ブイ.Own Greens Holding B.V. | 植物を栽培するため栽培システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131294A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-12 | Suzuki Yasuo | Manufacturing device of drinking water for shipping |
| JPS58134923A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-11 | 森 敬 | 水気耕栽培方法及び装置 |
| JPS6017291B2 (ja) * | 1978-01-25 | 1985-05-02 | 東レ株式会社 | ポリエステルの製造方法 |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63103316A patent/JPH01274894A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017291B2 (ja) * | 1978-01-25 | 1985-05-02 | 東レ株式会社 | ポリエステルの製造方法 |
| JPS54131294A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-12 | Suzuki Yasuo | Manufacturing device of drinking water for shipping |
| JPS58134923A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-11 | 森 敬 | 水気耕栽培方法及び装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| USRE36896E (en) * | 1993-03-05 | 2000-10-03 | Trojan Technologies Inc. | Fluid treatment system and process |
| US6126841A (en) * | 1997-01-03 | 2000-10-03 | Trojan Technologies Inc. | Increasing turbulent mixing in a UV system |
| US6224759B1 (en) | 1997-01-03 | 2001-05-01 | Trojan Technologies, Inc. | Increasing turbulent mixing in a UV system |
| JP4315238B2 (ja) * | 1997-02-19 | 2009-08-19 | 精二 大矢 | 粉粒物殺菌装置 |
| JP2021521887A (ja) * | 2018-04-16 | 2021-08-30 | オウン・グリーンズ・ホールディング・ビー.ブイ.Own Greens Holding B.V. | 植物を栽培するため栽培システム |
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