JPH01274970A - 携帯式連続衝撃作業機 - Google Patents
携帯式連続衝撃作業機Info
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- JPH01274970A JPH01274970A JP10706688A JP10706688A JPH01274970A JP H01274970 A JPH01274970 A JP H01274970A JP 10706688 A JP10706688 A JP 10706688A JP 10706688 A JP10706688 A JP 10706688A JP H01274970 A JPH01274970 A JP H01274970A
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- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
連続衝撃作業機の代表的なものとしては、道路工事や建
築現場などにおいてコンクリートや固まったアスファル
トを破砕するために使用されるブレーカがある。この種
のブレーカにおいて連続衝撃を発生させるための連続衝
撃発生装置には大きく分類して従来衣の2つのタイプの
ものが採用されている。 その第一のタイプは、圧搾空気発生装置で発生させた圧
搾空気を圧力ホースを介してブレーカ本休1.こ導き、
圧搾空気の膨脹力i5こよってブL/−力本体に&Uみ
込まれたピストンを一ヒ下駆動し、これ14こよって本
体下部に支持さ計たチゼルなどの衝撃作業体のシャンク
を連υf的に叩くように構成されたものである。 その第二のタイプは、本願の発明者によって↑に案され
たものであ1.て、本体内にクランク機構6ごよって往
復駆動されるi1動シリンダを内挿するとともにこの6
■勤シリンダ内に1.アクノシ」/を介して自由ピスト
ンを慴動自由j、こ内挿し1、可動シリンダの1−下柱
1y振動t、二従仙してエアク7.シJンによって加速
されながら4二丁動する自由ビスl〜ンによって本体下
部に支持された衝撃作業体のシャンクを連続的に叩くよ
うに1−たものである(たとえば特開昭61−1003
80叶公報参照、、)にの場合、動力必は、本俸に可撓
性回転伝動軸によって連結さね涜別体のもの゛ごJ)っ
j−リ、ネ体に−・体1)..装備されたものであった
りする。
築現場などにおいてコンクリートや固まったアスファル
トを破砕するために使用されるブレーカがある。この種
のブレーカにおいて連続衝撃を発生させるための連続衝
撃発生装置には大きく分類して従来衣の2つのタイプの
ものが採用されている。 その第一のタイプは、圧搾空気発生装置で発生させた圧
搾空気を圧力ホースを介してブレーカ本休1.こ導き、
圧搾空気の膨脹力i5こよってブL/−力本体に&Uみ
込まれたピストンを一ヒ下駆動し、これ14こよって本
体下部に支持さ計たチゼルなどの衝撃作業体のシャンク
を連υf的に叩くように構成されたものである。 その第二のタイプは、本願の発明者によって↑に案され
たものであ1.て、本体内にクランク機構6ごよって往
復駆動されるi1動シリンダを内挿するとともにこの6
■勤シリンダ内に1.アクノシ」/を介して自由ピスト
ンを慴動自由j、こ内挿し1、可動シリンダの1−下柱
1y振動t、二従仙してエアク7.シJンによって加速
されながら4二丁動する自由ビスl〜ンによって本体下
部に支持された衝撃作業体のシャンクを連続的に叩くよ
うに1−たものである(たとえば特開昭61−1003
80叶公報参照、、)にの場合、動力必は、本俸に可撓
性回転伝動軸によって連結さね涜別体のもの゛ごJ)っ
j−リ、ネ体に−・体1)..装備されたものであった
りする。
【発明がg決しJ、・うと17課題】
上記第一の夕・イブの連続衝撃発生装置を利用したブレ
ーカは、圧搾空気イー導入し、かつ往復運動するピスト
ンを支持し、かつその衝撃反力を支える必要から、それ
自体相当重量が大きい。また、比較的嵩高く、かつ燃料
消費率の高い圧搾空気発生装置を必須としており、これ
を長い耐圧ホー・−スを介して本体に連結しなければな
らないため、エネルギ効率が悪く、作業にh囲も限定さ
れてしまう問題がある。また、動作中、ピストンが激し
く木(K内を往復連動をするため、ビス[ンが大きな起
振体となり、相当激しい振動の発生が避けられないほか
、ピストンの慣性質量の関連から、一定収上(1−衝撃
振動数を上げる、゛とができない問題もある、 また、上記第二のタイプの連続衝撃定律装置を利用した
ブ1/−力は、エネルギをいったん圧搾空気に1)^す
る必要がない分、エネルギ効率は向L1−でいるが、ク
ランク機構を介して可IIシリンダ苓往復動させている
ことから、可動・シリンダそれ自体の慣性力に起因する
本体振動を低減することができない問題は依然とし、7
残っている。また、本体1’J、可動シリンダが高速で
往復し、振動を発生ずることに耐えるに十分な堅牢なも
のとする必要があり、そのために重量が非常に重くなる
。さらに、衝撃力を大きくするためには自由ピストンな
いしこれを内挿する可動シリンダの質量をある程度の大
きさに設定する必要があるが、そうすると、その憤性質
Yが障害となって衝撃周波数を一定以1−にLげること
ができない。 また、8上記第一・および第二のいずれのタイプのfj
i 撃Q生装置を用いたブレーカについてもいえろ、−
、トでJ5ろが、圧搾空気あるい12、(エアクノシツ
ンとピストンの重h1のバランスによって効率的に作業
体を連続叩打して作業を行なえるように構成されている
から、た、!−,えば、作業体をF向きにして、衝撃作
業を行うこ点が根本的にできない。ずなわら、イ)突体
の方向がある程度限定されてしまうのである。 この発明は、l1lFの事情のもとで考え出されたもの
であって、軽肴であり、振動が少なく、し、かも作業時
乙こおける作業体の方向が限定されない携帯式連続衝撃
作業機を堤供することをその1」的とする。 L課題を解決するための手段】 L記の従来の課題を解決するため、この発明では、次の
技術的手段を講じている。 ずなわぢ、本願発明の携帯式連続衝撃作業機は、他力源
と、この他力源に連結され、かつ動力源の回転部・力を
伝達する伝動軸が内挿された柄杆と、J−記動力源にお
ける」二記柄杆と反対側!、ir、 一体部に連結され
た把持部と、上記柄杆の一端ら連結される連続衝撃発生
装置と、この連続衝撃発生装置にシャンク部が支持され
た′41i撃作業体とを備えており、 上記連続fJj撃発生装置は、」二記柄杆の一端に連結
されるゲー・シング内番こ、上記伝動軸の回転によって
回転さゼられる回転部材を上記柄杆の軸線と直交する方
向の軸まわりに回転可能に支持するとともに、この回転
部材に一定質壇をもつ撃打体を遊び動可能に支持して構
成され、かつ、上記街7作業体のシャンク部は、その軸
線が上記柄杆の軸線と平行であり、かつ、頂部が上記回
転部材が回転しているときの上記撃打体の移動軌跡と干
渉しうるようにして上記ケーシングに往復移動可能に支
持されていることを特徴とする。
ーカは、圧搾空気イー導入し、かつ往復運動するピスト
ンを支持し、かつその衝撃反力を支える必要から、それ
自体相当重量が大きい。また、比較的嵩高く、かつ燃料
消費率の高い圧搾空気発生装置を必須としており、これ
を長い耐圧ホー・−スを介して本体に連結しなければな
らないため、エネルギ効率が悪く、作業にh囲も限定さ
れてしまう問題がある。また、動作中、ピストンが激し
く木(K内を往復連動をするため、ビス[ンが大きな起
振体となり、相当激しい振動の発生が避けられないほか
、ピストンの慣性質量の関連から、一定収上(1−衝撃
振動数を上げる、゛とができない問題もある、 また、上記第二のタイプの連続衝撃定律装置を利用した
ブ1/−力は、エネルギをいったん圧搾空気に1)^す
る必要がない分、エネルギ効率は向L1−でいるが、ク
ランク機構を介して可IIシリンダ苓往復動させている
ことから、可動・シリンダそれ自体の慣性力に起因する
本体振動を低減することができない問題は依然とし、7
残っている。また、本体1’J、可動シリンダが高速で
往復し、振動を発生ずることに耐えるに十分な堅牢なも
のとする必要があり、そのために重量が非常に重くなる
。さらに、衝撃力を大きくするためには自由ピストンな
いしこれを内挿する可動シリンダの質量をある程度の大
きさに設定する必要があるが、そうすると、その憤性質
Yが障害となって衝撃周波数を一定以1−にLげること
ができない。 また、8上記第一・および第二のいずれのタイプのfj
i 撃Q生装置を用いたブレーカについてもいえろ、−
、トでJ5ろが、圧搾空気あるい12、(エアクノシツ
ンとピストンの重h1のバランスによって効率的に作業
体を連続叩打して作業を行なえるように構成されている
から、た、!−,えば、作業体をF向きにして、衝撃作
業を行うこ点が根本的にできない。ずなわら、イ)突体
の方向がある程度限定されてしまうのである。 この発明は、l1lFの事情のもとで考え出されたもの
であって、軽肴であり、振動が少なく、し、かも作業時
乙こおける作業体の方向が限定されない携帯式連続衝撃
作業機を堤供することをその1」的とする。 L課題を解決するための手段】 L記の従来の課題を解決するため、この発明では、次の
技術的手段を講じている。 ずなわぢ、本願発明の携帯式連続衝撃作業機は、他力源
と、この他力源に連結され、かつ動力源の回転部・力を
伝達する伝動軸が内挿された柄杆と、J−記動力源にお
ける」二記柄杆と反対側!、ir、 一体部に連結され
た把持部と、上記柄杆の一端ら連結される連続衝撃発生
装置と、この連続衝撃発生装置にシャンク部が支持され
た′41i撃作業体とを備えており、 上記連続fJj撃発生装置は、」二記柄杆の一端に連結
されるゲー・シング内番こ、上記伝動軸の回転によって
回転さゼられる回転部材を上記柄杆の軸線と直交する方
向の軸まわりに回転可能に支持するとともに、この回転
部材に一定質壇をもつ撃打体を遊び動可能に支持して構
成され、かつ、上記街7作業体のシャンク部は、その軸
線が上記柄杆の軸線と平行であり、かつ、頂部が上記回
転部材が回転しているときの上記撃打体の移動軌跡と干
渉しうるようにして上記ケーシングに往復移動可能に支
持されていることを特徴とする。
動力源に連結される柄杆と衝撃発生装置に支持される衝
撃作業体は互いの軸線が平行となっており、また、把持
部は動力源における上記柄杆と反対側に連結されている
から、本願発明の連続衝撃作業機は、全体として各部分
が一連につながった長尺状の構成をとっている。したが
ってこの連続衝撃作業機は、後端の把持部と、中間部の
柄杆とを、左右の手で握持して、あたかもショベルを扱
うようにして操作することができ、非常に操作勝手がよ
い。 動力源を始動してその回転数を上げると、伝動軸を介し
て連続衝撃発生装置の回転部材が回転させられる。そう
すると、回転部材に遊びをもって支持された撃打体は、
遠心力によってその遊び範囲において回転部材の半径方
向外方に押しつけられながら旋回する。遠心力は回転部
材の回転数が大きいほど大きくなる。ケーシングに支持
された衝撃作業体のシャンクの頂部は上記撃打体の移動
軌跡と干渉しうるように配置されているから、衝撃作業
体はその頂部への撃打体の周期的な衝突によって軸方向
の連続衝撃力を受ける。 撃打体は、衝撃作業体に衝突するとき衝撃反発力を受け
るが、この反発力は撃打体自体が回転部材に対して遊び
をもって支持されていることによって吸収され、回転部
材ないし作業機全体には衝撃振動がほとんど伝わらない
。また、上記反発力が回転部材の回転抵抗として作用す
ることもあまりない。 回転部材に撃打体を1個支持する場合には、回転部材が
1回転する毎に衝撃作業体に対して1回の衝撃を与える
ことができるが、撃打体を含めた回転部材の重心とその
回転中心を一致させて回転バランスをとっておけば、振
動を発生させることなく回転部材の回転数を思うように
上げることができ、従来者えられなかったような高周波
数の連続衝撃を得ることができる。また、回転部材に複
数の撃打体を支持しておけば、それだけ衝撃周波数を上
げることも簡単にできる。 そして、本願発明の携帯式連続衝撃作業機に用いられる
上記衝撃発生装置は、実質的に遠心力によって衝撃作業
体に対して連続衝撃を与えることができるように構成し
ているので、たとえ無重量状態であっても、撃打体に一
定以上の質量があるかぎり、問題な(衝撃を得ることが
できる。もちろん、衝撃作業体を上に向けて衝撃作業を
行うことも問題なくできる。 また、上記連続衝撃発生装置は、往復摺動部分が少ない
ので、摩擦熱による機体の昇^も少なく、また、潤滑も
簡単でよい。また、この連続衝撃発生装置は、ケーシン
グと、回転部材と、撃打体とを備えておればよいので、
部品点数が極めてすくなく、その結果、作業機全体を、
動力源が付属しているにせよ、著しく軽量化することが
できる。 以上のことから、本願発明によれば、軽量であり、振動
が少なく、かつ重力に無関係に作業体を方向づけで連続
衝撃作業を行うことができ、しかも、非常に丘作勝手の
よい携帯式連続衝撃作業機が達成される。 【実施例の説明] 以下、本願発明の実施例を図面を参照して具体的に説明
する。 第1図は本願発明の携帯式連続衝撃作業1alの全体構
成を示す斜視図である。 この図から分かるとおり、携帯式連続衝撃作業機1は、
動力源としての小型2サイクルガソリンエンジン2と、
これに連結されるパイプ状の剛性柄杆3と、この柄杆3
の一端に連結され、かつ上記エンジン2の回転出力によ
って作動させられる連続衝撃発生装置4と、この連続衝
撃発生装置4にシャンク部5aを支持された衝撃作業体
5と、上記エンジン2の上記柄杆3の連結部と反対側に
一体連結された把持部6とを有する。 把持部6は、エンジン2のハウジングから一体延出させ
た一対のアーム6a、6aの先端どうしを握り6Cで連
結したような形態をなしており、握り6N′、には1、
エンジン2の回転を握り6Cを握持したまま制御しうる
スロットル1/バー7が付設されている。 第2図に示すように、上記柄杆3の内部には、図に表れ
ない遠心クラッチを介してエンジン2の回転出力を伝達
する伝動軸8が回転可能に内挿されている、 上記連続衝撃発生装置4の構成およびこれの柄杆3に対
する連結構造の詳細を第2図および第3図に示す。 第2図に示すように、柄杆3の先端部には、伝動軸8と
一体的な入力軸つと、この入力軸9と直交する出力軸1
0とをこれらに取付けた一対の傘歯車1).12を噛合
さ〜ゼるごとにより連繋してなるギヤボックス13が固
定されており、このギヤボックス13に、上δe、出力
軸IOと同一軸線をもつ円筒形のケーシング14が固定
連結されている。このゲージング14の内部には、回転
部材15が、その両端に突設した支軸16.17をケー
シング14の両側壁14a。14bにベアリング18.
1.9を介して支持づることにより、回転可能に支持さ
れており、上記支軸の一方16がギヤボックス13の出
力軸10に固定連結されている。 これにより、伝動軸8を介して伝達されるエンジンの回
転出力が、ケーシング内の回転部材15を回転させるこ
ととなる。 L配回転部材15は、第2図に示されるように、一定間
隔を隔てて対向する一対のフランジ状大径部15a、1
5bを、回転軸心(支軸16,17)に対して偏心する
円柱状バランスウェイト15Cによって連結したような
形態をもっている。 そして、各フランジ状大径部ll5a、15bにおける
上記回転軸心を挟んで上記バランスウェイトと直径方向
に対向する部位には、回転軸心と平行な軸線をもつ長円
形の保持孔20.20か開けられている。上記保持孔2
0.20には、その短径よりやや小径の外径をもち、か
つ、はぼ回転部材15の軸方向厚みに相当する長さをも
つ円柱状の撃打体21が1、その中間部が両フランジ状
大径部15a、15bの間に露出するようにし、て遊挿
保持される。この撃打体21は、保持孔20.20の内
壁とのすきまが許すかぎりにおいて保持孔20.20内
で遊動可能であり、かつ、自由回転可能である。なお、
上記のバランスウェイト15eの外径およびその回転部
材の半径方向における位置は、上記撃打体21を保持す
る回転体15が回転している点き、撃打体21を含む回
転体15の重心が回転体の回転軸心と一敗するように決
定されている。 上記ケーシング14の円筒周壁14Cには、はぼ、上記
回転部材I5の半径方向にのび、かつl記柄杆3の軸線
と平行にのびる軸線をもつボス部22が設けられ、さら
にこのボス部22に連続して、衝撃作業体5のシャンク
部5aを通挿保持するホルダ23が一体連結されている
。これら、ボス部22ないしホルダ23の)3孔24に
は、衝撃作業体5のシャンク部5aが一定距謡往復移動
可能にJ挿支持される。このようにシャンク部5aの往
復移動距離を一定に規制するために本例では、シャンク
5aの側壁に軸方向一定長さの凹部25を設けるととも
に、ホルダ23に、上記四部25を横方向に;■るスト
ッパピン26を通挿保持させている。これにより、上記
凹部25の下端25aがストッパビン26に当接する最
」−動位置から、凹部25の上端25bがストッパピン
26に当接する最下他位置までの一定距離に衝撃作業体
5の往復移動距離が規制されるのである。 また、上記シャンク5aは、その外径を両フランジ状大
径部15a、15bの間隔より小とされ、かつ両フラン
ジ状大径部15a、15bの間の空間に突入しうるよう
に位置設定されている。さらに、上記衝撃作業体5がそ
の移動行程の上端にあるときのシャンク5aの頂部の位
置は、第2図に表れているように、撃打体21の最外周
部の移動軌跡とわrかに干渉するように、ずなわぢ、回
転体15の回転中、撃打体21の周部がシャンク5aの
平坦状の頂面に衝突しうるように設定される。 なお、本例において衝撃作業体5は、土木作業あるいは
農作業等において穴掘りに用いられるショベルのショベ
ル頭部の形態としである。 以上の構成において、本願発明の携帯式連続衝撃作業機
lを穴掘り機として使用する場合、作業者は、ショベル
頭部の形態をなした作業体5を土に突き当てるようにし
つつエンジンを始動した機体を立て、スロットルレバー
7を操作してエンジンの回転数を上げる。 このとき、衝撃作業体5のシャンク部5aは移動行程の
最上端に位置しているので、回転部材15の保持孔20
.20の内壁に遠心力によって押し付けられながら旋回
するY打体21の周面が回転部材15が1回転するごと
に上記シャンク5aの頂面に衝突し、衝撃作業体5に軸
方向の連続的な衝撃力を与える。この衝撃力は、回転部
材15の回転中撃打体に作用する遠心力に負っているの
で、回転部材15の回転数が増すほど強くなる。 もちろん、撃打体21の質量にも依存する。 撃打体21は、衝撃作業体5のシャンク5aの頂面に衝
突した瞬間、衝撃反発力を受けるが、この撃打体21は
保持孔20.20内で遊動できるようになっていること
から、若干保持孔20,20の内周面を転がるにとどま
り、すぐに遠心力によって保持孔20.20の内面の最
外方部に押し付けられた状態に戻る。このようにして、
撃打体21が作業体5から受ける衝撃反発力は、撃打体
21内体が保持孔20.20内で遊動することによって
吸収され、上記衝撃反発力が回転部材15を介してケー
シング14、ないしは機体全体に伝達されることは殆ど
なくなる。 また、撃打体21は、シャンク5aの頂面に衝突した瞬
間に、第3図に示すように回転部材15の回転方向と逆
方向に保持孔20.20内で遊転することができる。し
たがって、γ打体21とシャンク5aの頂面とが擦り合
わされることが少なく、これらの間に摩擦熱が発生する
こともほとんどない。 一方、衝撃作業体5が土に突き当てられていないときに
は、重力によってこの作業体5はその移動行程の下端に
位置し、シャンク5aの頂面と上記撃打体21の移動軌
跡とが干渉しなくなるので、撃打体21を含めた回転部
材15の回転バランスがとれている限り、衝撃発生装置
4には全く振動が発生しない。 衝撃作業体5は、上記のように軸方向衝撃力を連続的に
受けることによって、スムーズに土中に押し込められる
。そして、このようにして掘削された土は、把持部6と
柄杆3を持って本作業機をそのままショベルのように操
作することにより、堀り出ずことができるのである。 本願発明の携帯式連続衝撃作業機は、衝撃作業体5の態
様を種々のものに変更することにより、きわめて広い分
野で用いることができる。たとえば、作業体としてチゼ
ルを用いれば、携帯式ブレーカとして使用できる。また
、ヘラ状の作業体を用いれば、金属やコンクリートのパ
リ取り、あるいは、造園作業における根切り、技打ち、
芝切りなどに使用できる。 また、実施例では、動力源としてエンジンを使用してい
るため、これが若干の振動を発生させるが、電動モータ
を使用すれば、はとんど振動はなくなる。 さらに、衝撃発生装置4として、上記の実施例では、撃
打体21を、余裕をもった保持孔20゜20内に遊装し
て構成しているが、第4図および第5図のように軸支し
てもよい。すなわち、この場合、回転部材15に軸方向
に離れて一対形成されたフランジ部15a、15b間に
支軸27を掛は渡し状に設け、この支軸27に対し、こ
の支軸の外径より大きい内径の中心孔28を開けた円柱
状の撃打体21を、支軸27に套拝するようにして支持
するのである。これにより、撃打体21は、中心孔28
の内面と支軸27の外周のすきまが許す範囲で遊動可能
であり、かつ各軸27回りに自由回転可能である。この
実施例の場合であっても、上記撃打体21の移動軌跡と
頂部が干渉するようにして衝撃作業体5を配置する。こ
のように衝撃発生装置4を構成した場合、回転部材15
をさらに軽量化することができる。
撃作業体は互いの軸線が平行となっており、また、把持
部は動力源における上記柄杆と反対側に連結されている
から、本願発明の連続衝撃作業機は、全体として各部分
が一連につながった長尺状の構成をとっている。したが
ってこの連続衝撃作業機は、後端の把持部と、中間部の
柄杆とを、左右の手で握持して、あたかもショベルを扱
うようにして操作することができ、非常に操作勝手がよ
い。 動力源を始動してその回転数を上げると、伝動軸を介し
て連続衝撃発生装置の回転部材が回転させられる。そう
すると、回転部材に遊びをもって支持された撃打体は、
遠心力によってその遊び範囲において回転部材の半径方
向外方に押しつけられながら旋回する。遠心力は回転部
材の回転数が大きいほど大きくなる。ケーシングに支持
された衝撃作業体のシャンクの頂部は上記撃打体の移動
軌跡と干渉しうるように配置されているから、衝撃作業
体はその頂部への撃打体の周期的な衝突によって軸方向
の連続衝撃力を受ける。 撃打体は、衝撃作業体に衝突するとき衝撃反発力を受け
るが、この反発力は撃打体自体が回転部材に対して遊び
をもって支持されていることによって吸収され、回転部
材ないし作業機全体には衝撃振動がほとんど伝わらない
。また、上記反発力が回転部材の回転抵抗として作用す
ることもあまりない。 回転部材に撃打体を1個支持する場合には、回転部材が
1回転する毎に衝撃作業体に対して1回の衝撃を与える
ことができるが、撃打体を含めた回転部材の重心とその
回転中心を一致させて回転バランスをとっておけば、振
動を発生させることなく回転部材の回転数を思うように
上げることができ、従来者えられなかったような高周波
数の連続衝撃を得ることができる。また、回転部材に複
数の撃打体を支持しておけば、それだけ衝撃周波数を上
げることも簡単にできる。 そして、本願発明の携帯式連続衝撃作業機に用いられる
上記衝撃発生装置は、実質的に遠心力によって衝撃作業
体に対して連続衝撃を与えることができるように構成し
ているので、たとえ無重量状態であっても、撃打体に一
定以上の質量があるかぎり、問題な(衝撃を得ることが
できる。もちろん、衝撃作業体を上に向けて衝撃作業を
行うことも問題なくできる。 また、上記連続衝撃発生装置は、往復摺動部分が少ない
ので、摩擦熱による機体の昇^も少なく、また、潤滑も
簡単でよい。また、この連続衝撃発生装置は、ケーシン
グと、回転部材と、撃打体とを備えておればよいので、
部品点数が極めてすくなく、その結果、作業機全体を、
動力源が付属しているにせよ、著しく軽量化することが
できる。 以上のことから、本願発明によれば、軽量であり、振動
が少なく、かつ重力に無関係に作業体を方向づけで連続
衝撃作業を行うことができ、しかも、非常に丘作勝手の
よい携帯式連続衝撃作業機が達成される。 【実施例の説明] 以下、本願発明の実施例を図面を参照して具体的に説明
する。 第1図は本願発明の携帯式連続衝撃作業1alの全体構
成を示す斜視図である。 この図から分かるとおり、携帯式連続衝撃作業機1は、
動力源としての小型2サイクルガソリンエンジン2と、
これに連結されるパイプ状の剛性柄杆3と、この柄杆3
の一端に連結され、かつ上記エンジン2の回転出力によ
って作動させられる連続衝撃発生装置4と、この連続衝
撃発生装置4にシャンク部5aを支持された衝撃作業体
5と、上記エンジン2の上記柄杆3の連結部と反対側に
一体連結された把持部6とを有する。 把持部6は、エンジン2のハウジングから一体延出させ
た一対のアーム6a、6aの先端どうしを握り6Cで連
結したような形態をなしており、握り6N′、には1、
エンジン2の回転を握り6Cを握持したまま制御しうる
スロットル1/バー7が付設されている。 第2図に示すように、上記柄杆3の内部には、図に表れ
ない遠心クラッチを介してエンジン2の回転出力を伝達
する伝動軸8が回転可能に内挿されている、 上記連続衝撃発生装置4の構成およびこれの柄杆3に対
する連結構造の詳細を第2図および第3図に示す。 第2図に示すように、柄杆3の先端部には、伝動軸8と
一体的な入力軸つと、この入力軸9と直交する出力軸1
0とをこれらに取付けた一対の傘歯車1).12を噛合
さ〜ゼるごとにより連繋してなるギヤボックス13が固
定されており、このギヤボックス13に、上δe、出力
軸IOと同一軸線をもつ円筒形のケーシング14が固定
連結されている。このゲージング14の内部には、回転
部材15が、その両端に突設した支軸16.17をケー
シング14の両側壁14a。14bにベアリング18.
1.9を介して支持づることにより、回転可能に支持さ
れており、上記支軸の一方16がギヤボックス13の出
力軸10に固定連結されている。 これにより、伝動軸8を介して伝達されるエンジンの回
転出力が、ケーシング内の回転部材15を回転させるこ
ととなる。 L配回転部材15は、第2図に示されるように、一定間
隔を隔てて対向する一対のフランジ状大径部15a、1
5bを、回転軸心(支軸16,17)に対して偏心する
円柱状バランスウェイト15Cによって連結したような
形態をもっている。 そして、各フランジ状大径部ll5a、15bにおける
上記回転軸心を挟んで上記バランスウェイトと直径方向
に対向する部位には、回転軸心と平行な軸線をもつ長円
形の保持孔20.20か開けられている。上記保持孔2
0.20には、その短径よりやや小径の外径をもち、か
つ、はぼ回転部材15の軸方向厚みに相当する長さをも
つ円柱状の撃打体21が1、その中間部が両フランジ状
大径部15a、15bの間に露出するようにし、て遊挿
保持される。この撃打体21は、保持孔20.20の内
壁とのすきまが許すかぎりにおいて保持孔20.20内
で遊動可能であり、かつ、自由回転可能である。なお、
上記のバランスウェイト15eの外径およびその回転部
材の半径方向における位置は、上記撃打体21を保持す
る回転体15が回転している点き、撃打体21を含む回
転体15の重心が回転体の回転軸心と一敗するように決
定されている。 上記ケーシング14の円筒周壁14Cには、はぼ、上記
回転部材I5の半径方向にのび、かつl記柄杆3の軸線
と平行にのびる軸線をもつボス部22が設けられ、さら
にこのボス部22に連続して、衝撃作業体5のシャンク
部5aを通挿保持するホルダ23が一体連結されている
。これら、ボス部22ないしホルダ23の)3孔24に
は、衝撃作業体5のシャンク部5aが一定距謡往復移動
可能にJ挿支持される。このようにシャンク部5aの往
復移動距離を一定に規制するために本例では、シャンク
5aの側壁に軸方向一定長さの凹部25を設けるととも
に、ホルダ23に、上記四部25を横方向に;■るスト
ッパピン26を通挿保持させている。これにより、上記
凹部25の下端25aがストッパビン26に当接する最
」−動位置から、凹部25の上端25bがストッパピン
26に当接する最下他位置までの一定距離に衝撃作業体
5の往復移動距離が規制されるのである。 また、上記シャンク5aは、その外径を両フランジ状大
径部15a、15bの間隔より小とされ、かつ両フラン
ジ状大径部15a、15bの間の空間に突入しうるよう
に位置設定されている。さらに、上記衝撃作業体5がそ
の移動行程の上端にあるときのシャンク5aの頂部の位
置は、第2図に表れているように、撃打体21の最外周
部の移動軌跡とわrかに干渉するように、ずなわぢ、回
転体15の回転中、撃打体21の周部がシャンク5aの
平坦状の頂面に衝突しうるように設定される。 なお、本例において衝撃作業体5は、土木作業あるいは
農作業等において穴掘りに用いられるショベルのショベ
ル頭部の形態としである。 以上の構成において、本願発明の携帯式連続衝撃作業機
lを穴掘り機として使用する場合、作業者は、ショベル
頭部の形態をなした作業体5を土に突き当てるようにし
つつエンジンを始動した機体を立て、スロットルレバー
7を操作してエンジンの回転数を上げる。 このとき、衝撃作業体5のシャンク部5aは移動行程の
最上端に位置しているので、回転部材15の保持孔20
.20の内壁に遠心力によって押し付けられながら旋回
するY打体21の周面が回転部材15が1回転するごと
に上記シャンク5aの頂面に衝突し、衝撃作業体5に軸
方向の連続的な衝撃力を与える。この衝撃力は、回転部
材15の回転中撃打体に作用する遠心力に負っているの
で、回転部材15の回転数が増すほど強くなる。 もちろん、撃打体21の質量にも依存する。 撃打体21は、衝撃作業体5のシャンク5aの頂面に衝
突した瞬間、衝撃反発力を受けるが、この撃打体21は
保持孔20.20内で遊動できるようになっていること
から、若干保持孔20,20の内周面を転がるにとどま
り、すぐに遠心力によって保持孔20.20の内面の最
外方部に押し付けられた状態に戻る。このようにして、
撃打体21が作業体5から受ける衝撃反発力は、撃打体
21内体が保持孔20.20内で遊動することによって
吸収され、上記衝撃反発力が回転部材15を介してケー
シング14、ないしは機体全体に伝達されることは殆ど
なくなる。 また、撃打体21は、シャンク5aの頂面に衝突した瞬
間に、第3図に示すように回転部材15の回転方向と逆
方向に保持孔20.20内で遊転することができる。し
たがって、γ打体21とシャンク5aの頂面とが擦り合
わされることが少なく、これらの間に摩擦熱が発生する
こともほとんどない。 一方、衝撃作業体5が土に突き当てられていないときに
は、重力によってこの作業体5はその移動行程の下端に
位置し、シャンク5aの頂面と上記撃打体21の移動軌
跡とが干渉しなくなるので、撃打体21を含めた回転部
材15の回転バランスがとれている限り、衝撃発生装置
4には全く振動が発生しない。 衝撃作業体5は、上記のように軸方向衝撃力を連続的に
受けることによって、スムーズに土中に押し込められる
。そして、このようにして掘削された土は、把持部6と
柄杆3を持って本作業機をそのままショベルのように操
作することにより、堀り出ずことができるのである。 本願発明の携帯式連続衝撃作業機は、衝撃作業体5の態
様を種々のものに変更することにより、きわめて広い分
野で用いることができる。たとえば、作業体としてチゼ
ルを用いれば、携帯式ブレーカとして使用できる。また
、ヘラ状の作業体を用いれば、金属やコンクリートのパ
リ取り、あるいは、造園作業における根切り、技打ち、
芝切りなどに使用できる。 また、実施例では、動力源としてエンジンを使用してい
るため、これが若干の振動を発生させるが、電動モータ
を使用すれば、はとんど振動はなくなる。 さらに、衝撃発生装置4として、上記の実施例では、撃
打体21を、余裕をもった保持孔20゜20内に遊装し
て構成しているが、第4図および第5図のように軸支し
てもよい。すなわち、この場合、回転部材15に軸方向
に離れて一対形成されたフランジ部15a、15b間に
支軸27を掛は渡し状に設け、この支軸27に対し、こ
の支軸の外径より大きい内径の中心孔28を開けた円柱
状の撃打体21を、支軸27に套拝するようにして支持
するのである。これにより、撃打体21は、中心孔28
の内面と支軸27の外周のすきまが許す範囲で遊動可能
であり、かつ各軸27回りに自由回転可能である。この
実施例の場合であっても、上記撃打体21の移動軌跡と
頂部が干渉するようにして衝撃作業体5を配置する。こ
のように衝撃発生装置4を構成した場合、回転部材15
をさらに軽量化することができる。
第1図は本願発明の携帯式連続衝撃作業機の一例の全体
斜視図、第2図は第1図の1]線に沿う拡大断面図、第
3図器よ第1図のIII −m綿に沿う拡大断面図、第
4図は他の実施例の要部縦断面図、第5図は第4図のV
−V線に沿う断面図である。 1・・・携帯式連続衝撃作業機、2・・・動力源、3・
・・柄杆、4・・・連続街窄発生装置、5・・・衝撃作
業体、5a・・・シャンク、6・・・把持部、8・・・
伝動軸、14・・・ケーシング、15・・・回転部材、
21・・・?打体。
斜視図、第2図は第1図の1]線に沿う拡大断面図、第
3図器よ第1図のIII −m綿に沿う拡大断面図、第
4図は他の実施例の要部縦断面図、第5図は第4図のV
−V線に沿う断面図である。 1・・・携帯式連続衝撃作業機、2・・・動力源、3・
・・柄杆、4・・・連続街窄発生装置、5・・・衝撃作
業体、5a・・・シャンク、6・・・把持部、8・・・
伝動軸、14・・・ケーシング、15・・・回転部材、
21・・・?打体。
Claims (1)
- (1)動力源と、この動力源に連結され、かつ動力源の
回転出力を伝達する伝動軸が内挿された柄杆と、上記動
力源における上記柄杆と反対側に一体的に連結された把
持部と、上記柄杆の一端に連結される連続衝撃発生装置
と、この連続衝撃発生装置にシャンク部が支持された衝
撃作業体とを備えており、 上記連続衝撃発生装置は、上記柄杆の一端に連結される
ケーシング内に、上記伝動軸の回転によって回転させら
れる回転部材を上記柄杆の軸線と直交する方向の軸まわ
りに回転可能に支持するとともに、この回転部材に一定
質量をもつ撃打体を遊び動可能に支持して構成され、か
つ、上記衝撃作業体のシャンク部は、その軸線が上記柄
杆の軸線と平行であり、かつ、頂部が上記回転部材が回
転しているときの上記撃打体の移動軌跡と干渉しうるよ
うにして上記ケーシングに往復移動可能に支持されてい
ることを特徴とする、携帯式連続衝撃作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10706688A JP2632183B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 携帯式連続衝撃作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10706688A JP2632183B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 携帯式連続衝撃作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274970A true JPH01274970A (ja) | 1989-11-02 |
| JP2632183B2 JP2632183B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=14449624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10706688A Expired - Fee Related JP2632183B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 携帯式連続衝撃作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632183B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6338511B1 (en) * | 1999-01-19 | 2002-01-15 | Ormond S. Douglas | Root cutting shovel |
| KR100952537B1 (ko) * | 2009-09-04 | 2010-04-12 | 동국정밀주식회사 | 굴토 및 조경수 이식용 진동삽 |
| US9010456B2 (en) | 2008-12-16 | 2015-04-21 | Robert Bosch Gmbh | Hand-held power tool |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10706688A patent/JP2632183B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6338511B1 (en) * | 1999-01-19 | 2002-01-15 | Ormond S. Douglas | Root cutting shovel |
| US9010456B2 (en) | 2008-12-16 | 2015-04-21 | Robert Bosch Gmbh | Hand-held power tool |
| KR100952537B1 (ko) * | 2009-09-04 | 2010-04-12 | 동국정밀주식회사 | 굴토 및 조경수 이식용 진동삽 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632183B2 (ja) | 1997-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |