JPH01275014A - フオーム材、特にポリウレタンフオームを製造するため少なくとも1種の流動性反応成分にガスを特に少量で充填するための方法および装置 - Google Patents
フオーム材、特にポリウレタンフオームを製造するため少なくとも1種の流動性反応成分にガスを特に少量で充填するための方法および装置Info
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- JPH01275014A JPH01275014A JP1056570A JP5657089A JPH01275014A JP H01275014 A JPH01275014 A JP H01275014A JP 1056570 A JP1056570 A JP 1056570A JP 5657089 A JP5657089 A JP 5657089A JP H01275014 A JPH01275014 A JP H01275014A
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- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7404—Mixing devices specially adapted for foamable substances
- B29B7/7409—Mixing devices specially adapted for foamable substances with supply of gas
- B29B7/7414—Mixing devices specially adapted for foamable substances with supply of gas with rotatable stirrer, e.g. using an intermeshing rotor-stator system
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- B29K2075/00—Use of PU, i.e. polyureas or polyurethanes or derivatives thereof, as moulding material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フオーム材、特にポリウレタンフォームを製
造するため少なくとも7棟の流動性反応成分にガスを特
に少量で充填するに際し、圧力下にあるガス吹込容器に
反応成分を連続供給し、ガス吹込容器の上部領域にはガ
スクッションを維持し、そこから中空撹拌機によりガス
を吸引すると共にその下に位置する反応成分にガス吹込
容器の下部領域にて分散させかつガス充填された反応成
分を後処理するためガス吹込容器から排出する上記充填
方法に関するものである。
造するため少なくとも7棟の流動性反応成分にガスを特
に少量で充填するに際し、圧力下にあるガス吹込容器に
反応成分を連続供給し、ガス吹込容器の上部領域にはガ
スクッションを維持し、そこから中空撹拌機によりガス
を吸引すると共にその下に位置する反応成分にガス吹込
容器の下部領域にて分散させかつガス充填された反応成
分を後処理するためガス吹込容器から排出する上記充填
方法に関するものである。
フオーム材を製造するには1反応酸分の化学系に応じて
変化する所定のガス含有量が反応に際し気泡形成を促進
することが一般に知られている。
変化する所定のガス含有量が反応に際し気泡形成を促進
することが一般に知られている。
ポリオールとインシアネートとからポリウレタンフォー
ムを製造するため、一般にポリオール成分には、これが
高い粘度を有するためガスを充填する。
ムを製造するため、一般にポリオール成分には、これが
高い粘度を有するためガスを充填する。
従来、できるだけ高いガス充填が発泡反応に対し大抵の
場合有利であると考えられている。特にRIM−システ
ム(反応射出成形)の場合、ポリオール成分には20〜
70容量チのガスが充填される。ガス充填された反応混
合物は良好な流動特性を有すると共に、−様に膨張して
成形金型内に内部から圧力を及ぼし、これにより作成さ
れた成形品に対するたとえば皺のような表面の乱れが防
止される。
場合有利であると考えられている。特にRIM−システ
ム(反応射出成形)の場合、ポリオール成分には20〜
70容量チのガスが充填される。ガス充填された反応混
合物は良好な流動特性を有すると共に、−様に膨張して
成形金型内に内部から圧力を及ぼし、これにより作成さ
れた成形品に対するたとえば皺のような表面の乱れが防
止される。
したがって、できるだけ多量のガスを反応成分の少なく
とも/aに分散させるための方法および装置が開発され
ている。たとえば反応成分にガスを不連続的に充填し、
その際貯槽に中空撹拌機を備えた小型のガス吹込容器を
付設し、この中空撹拌機がガス吹込容器の上部領域に維
持されたガスクッションからガスを吸引すると共に、そ
の目穴付き撹拌翼によシ下方に位置する反応成分に分散
させることが知られている〔ヨー四ツ/4′特許公開第
1’B 23;2号;「クンストストラフ」(19g≠
)、第11巻、第6jり〜乙60頁〕。この場合、各成
分をポンプ循環させ、ガス充填用の尺度として密度を常
に測定する。所望値の密度に達した後、中空撹拌機の運
転を中断し、密度がこの所望値を越えたら直ちに再び作
動させる。より少ないガス量を分散させるには、この技
術は適していない。何故なら、ガス充填を必要な精度で
行ない得ないからである。すなわち、均質性を維持する
には貯槽内のガス吹込みされた成分を攪拌することが必
要となる。しかしながら、この場合は小さい気泡がより
大きい気泡まで合体して、幅広い範囲の気泡寸法が存在
するようになる。これは気泡形成に関し特に不利である
。
とも/aに分散させるための方法および装置が開発され
ている。たとえば反応成分にガスを不連続的に充填し、
その際貯槽に中空撹拌機を備えた小型のガス吹込容器を
付設し、この中空撹拌機がガス吹込容器の上部領域に維
持されたガスクッションからガスを吸引すると共に、そ
の目穴付き撹拌翼によシ下方に位置する反応成分に分散
させることが知られている〔ヨー四ツ/4′特許公開第
1’B 23;2号;「クンストストラフ」(19g≠
)、第11巻、第6jり〜乙60頁〕。この場合、各成
分をポンプ循環させ、ガス充填用の尺度として密度を常
に測定する。所望値の密度に達した後、中空撹拌機の運
転を中断し、密度がこの所望値を越えたら直ちに再び作
動させる。より少ないガス量を分散させるには、この技
術は適していない。何故なら、ガス充填を必要な精度で
行ない得ないからである。すなわち、均質性を維持する
には貯槽内のガス吹込みされた成分を攪拌することが必
要となる。しかしながら、この場合は小さい気泡がより
大きい気泡まで合体して、幅広い範囲の気泡寸法が存在
するようになる。これは気泡形成に関し特に不利である
。
さらに連続法(いわゆるオンライン法)も既に知られて
おり(ドイツ公開公報第3’A 31A→3号)、この
場合は貯槽から混合ヘッドまで連通ずる供給4管にガス
吹込容器が介装される。この場合もガス吹込容器の上部
領域に内蔵された空気クツションからガスが中空撹拌機
によって吸引される。このガス吹込容器は通過容器とし
て形成され、すなわち未ガス吹込成分は容器下部から導
入されかつガス吹込後にその中央領域から排出される。
おり(ドイツ公開公報第3’A 31A→3号)、この
場合は貯槽から混合ヘッドまで連通ずる供給4管にガス
吹込容器が介装される。この場合もガス吹込容器の上部
領域に内蔵された空気クツションからガスが中空撹拌機
によって吸引される。このガス吹込容器は通過容器とし
て形成され、すなわち未ガス吹込成分は容器下部から導
入されかつガス吹込後にその中央領域から排出される。
その際、循環流は生じない。この方法においてはガス充
填された成分がガスクッションと接触する。ガスクッシ
ョンとガス充填された反応成分との間の界面における拡
散過程が、少ないガス充填の場合には、所望のガス含有
量の充分な一定値を与えない。高いガス充填を達底する
には大抵の場合さらに大きい撹拌機回転数と流動中断と
によって操作されるので、この糧の拡散過程は容器内に
存在する流動性反応成分の強い渦巻表面運動のため一層
強化される。したがって、この方法の場合にも少ないガ
ス量を反応成分中に分散させることができない。
填された成分がガスクッションと接触する。ガスクッシ
ョンとガス充填された反応成分との間の界面における拡
散過程が、少ないガス充填の場合には、所望のガス含有
量の充分な一定値を与えない。高いガス充填を達底する
には大抵の場合さらに大きい撹拌機回転数と流動中断と
によって操作されるので、この糧の拡散過程は容器内に
存在する流動性反応成分の強い渦巻表面運動のため一層
強化される。したがって、この方法の場合にも少ないガ
ス量を反応成分中に分散させることができない。
本発明の課題は、より少量(特にガス吹込畑れる成分の
全容積に対し10容i%未満)のガス量を、フオーム材
製造のための流動性反応成分の少なくとも1種に所望の
ガス含有量を一定に維持しながら分散させうる方法およ
び装置を提供することにある。
全容積に対し10容i%未満)のガス量を、フオーム材
製造のための流動性反応成分の少なくとも1種に所望の
ガス含有量を一定に維持しながら分散させうる方法およ
び装置を提供することにある。
この課題は、本発明によれば、未充填の反応成分をガス
吹込容器における反応成分のほぼ一定に保たれた液面レ
ベルのできるだけすぐ下に供給すると共に、ガス充填さ
れた反応成分をガス吹込位置の下から排出させ、これに
よりガス吹込容器内に3層構造を生ぜしめかつ維持して
ガス層を未充填反応成分の層を介しガス充填された反応
成分の層から分離し、さらに適宜重要となυうる一時時
的な出発条件、たとえば初期密度、温度、圧力を考慮し
て所望のガス含有量に相当する密反ヲ必安に応じ撹拌機
回転数の相応の変化によって維持することによシ解決さ
れる。
吹込容器における反応成分のほぼ一定に保たれた液面レ
ベルのできるだけすぐ下に供給すると共に、ガス充填さ
れた反応成分をガス吹込位置の下から排出させ、これに
よりガス吹込容器内に3層構造を生ぜしめかつ維持して
ガス層を未充填反応成分の層を介しガス充填された反応
成分の層から分離し、さらに適宜重要となυうる一時時
的な出発条件、たとえば初期密度、温度、圧力を考慮し
て所望のガス含有量に相当する密反ヲ必安に応じ撹拌機
回転数の相応の変化によって維持することによシ解決さ
れる。
液面レベルのすぐ下への未ガス吹込反応成分の供給は常
にこの最上層の望ましい又換を生せしめ、したがって拡
散過程には全く時間を与えない。この供給はできるだけ
液面レベルのすぐ下で行なうヘキであるが、他面におい
て、ガスクッションに対する界面に乱流が生じないよう
充分な間隔を維持すべきである。特に軽度にガス充填さ
れた成分が容器の下部領域に保持されることも全く驚異
的である。明らかに、ガス吹込みされた成分のための排
出力を浮力に少なくとも均衡させれば充分である。勿論
、ガス吹込された層に対し明確な界面を持たない未ガス
吹込の中間層が防止され、しかもガスクッションとガス
吹込された成分との間の拡散過程が生じない。これによ
シ、従来公知の方法における面倒な欠点が排除される。
にこの最上層の望ましい又換を生せしめ、したがって拡
散過程には全く時間を与えない。この供給はできるだけ
液面レベルのすぐ下で行なうヘキであるが、他面におい
て、ガスクッションに対する界面に乱流が生じないよう
充分な間隔を維持すべきである。特に軽度にガス充填さ
れた成分が容器の下部領域に保持されることも全く驚異
的である。明らかに、ガス吹込みされた成分のための排
出力を浮力に少なくとも均衡させれば充分である。勿論
、ガス吹込された層に対し明確な界面を持たない未ガス
吹込の中間層が防止され、しかもガスクッションとガス
吹込された成分との間の拡散過程が生じない。これによ
シ、従来公知の方法における面倒な欠点が排除される。
この新規な方法には出発条件の配慮が不可欠である。こ
れは特に密度、圧力および温度である。基礎としては極
々異なる圧力および@度条件下におけるガス吹込みされ
てない或いは完全に脱ガスされた成分から出発する。こ
れから出発して、それぞれ所望のガス官有量に対し所定
の@度を付与することができる。初期密度とガス充填さ
れた成分の密度との差が、追加分散されたガス量の尺度
となる。この方法を実施する際に出発密度と圧力と温度
との変動が生じた場合は、撹拌機回転速度をそれに応じ
変化させて全操作期間にわたりガス含有量を一定に保持
する。出発条件が極めて重要となる場合のみ、その変動
を考慮せねばならないことが理解されよう。これは、特
にガス含有量を一層低くすべき場合に相当する。ガス吹
込後、ガス充填された反応成分は第λの反応成分と混合
するまでできるだけ圧力低下を受けてはならないことが
埋屏されよう。
れは特に密度、圧力および温度である。基礎としては極
々異なる圧力および@度条件下におけるガス吹込みされ
てない或いは完全に脱ガスされた成分から出発する。こ
れから出発して、それぞれ所望のガス官有量に対し所定
の@度を付与することができる。初期密度とガス充填さ
れた成分の密度との差が、追加分散されたガス量の尺度
となる。この方法を実施する際に出発密度と圧力と温度
との変動が生じた場合は、撹拌機回転速度をそれに応じ
変化させて全操作期間にわたりガス含有量を一定に保持
する。出発条件が極めて重要となる場合のみ、その変動
を考慮せねばならないことが理解されよう。これは、特
にガス含有量を一層低くすべき場合に相当する。ガス吹
込後、ガス充填された反応成分は第λの反応成分と混合
するまでできるだけ圧力低下を受けてはならないことが
埋屏されよう。
好ましくは、ガスクッションと未ガス吹込反応成分との
間の界面はできるだけ小さく維持される。
間の界面はできるだけ小さく維持される。
このようにして拡散過程がほぼ完全に解消される。しか
しながら他方において、ガス容器内のガスクッションと
反応成分との間に圧力均衡が得られねばならない。
しながら他方において、ガス容器内のガスクッションと
反応成分との間に圧力均衡が得られねばならない。
この新規な方法の他の実施態様によれば、反応成分を攪
拌軸の回転運動に対し遮蔽する。
拌軸の回転運動に対し遮蔽する。
これによυ、反応成分中へ未制御にガスを導入するよう
な乱流の形成が防止される。
な乱流の形成が防止される。
好ましくは、未ガス吹込反応成分の導入は、ガスクッシ
ョンへの界面に存在する反応成分の全層ができるだけ常
に更新されるように行なわれる。
ョンへの界面に存在する反応成分の全層ができるだけ常
に更新されるように行なわれる。
これはできるだけ幅広い−様な成分供給流により必要に
応じ複数の入口により達成される。
応じ複数の入口により達成される。
他の実施態様によれば、中空撹拌機は最高/JO回転/
mlnまでの回転数で操作される。
mlnまでの回転数で操作される。
驚ろくことに、高過ぎない回転数の場合の全ゆる予想に
反し、ガスが反応成分中に極めて微細に分散されて、好
適に狭い範囲の気泡寸法が得られることが判った。
反し、ガスが反応成分中に極めて微細に分散されて、好
適に狭い範囲の気泡寸法が得られることが判った。
好ましくは、ガス吹込容器内には給排液部および中空撹
拌機からのみ得られる阻害されない流れを維持する。
拌機からのみ得られる阻害されない流れを維持する。
これは、従来の吹込容器で慣用の流れ中断を避けること
によって達成される。ガス吹込容器の直径は中空撹拌機
によシ描かれる回転直径に対し容器内容物が同伴回転さ
れないような比率となるようにすべきである。
によって達成される。ガス吹込容器の直径は中空撹拌機
によシ描かれる回転直径に対し容器内容物が同伴回転さ
れないような比率となるようにすべきである。
好ましくは、ガス吹込容器における反応成分の液面レベ
ルは、少なくともガス供給により2つの限界値間で一定
に保たれる。
ルは、少なくともガス供給により2つの限界値間で一定
に保たれる。
液面レベルができるだけ一定に保たれるか或いは2つの
限界値間で保たれるかどうかは、主として技術的要求に
より決定される。これら限界値は、何ら欠点が生じない
よう充分狭く近接させねばならない。
限界値間で保たれるかどうかは、主として技術的要求に
より決定される。これら限界値は、何ら欠点が生じない
よう充分狭く近接させねばならない。
フオーム材、特にポリウレタンフォームを製造するため
少なくとも1つの流動性反応成分にガスを特に少量で充
填するだめの新規な装置は、貯槽から混合ヘッドまで導
通する導管に配置されたガス吹込容器を備え、このガス
吹込容器が中空体を備え、前記中空体かガス吹込容器の
内部における上部領域に吸引開口部を備えると共にガス
吹込容器の下部領域に配置されたその撹拌翼にはガス排
出開口部を設け、さらにガス吹込容器の上部領域にはガ
ス供給導管を開口させてなる充填装置から出発する。
少なくとも1つの流動性反応成分にガスを特に少量で充
填するだめの新規な装置は、貯槽から混合ヘッドまで導
通する導管に配置されたガス吹込容器を備え、このガス
吹込容器が中空体を備え、前記中空体かガス吹込容器の
内部における上部領域に吸引開口部を備えると共にガス
吹込容器の下部領域に配置されたその撹拌翼にはガス排
出開口部を設け、さらにガス吹込容器の上部領域にはガ
ス供給導管を開口させてなる充填装置から出発する。
新規性は、ガス吹込容器に対し反応成分の散面レベルの
ための充填制御器を付設して、これをガス供給導管に配
置された遮断弁の制御機構に対しパルス配線を介して接
続し、未ガス吹込反応成分のための供給導管の導入開口
部を反応成分の液面レベルのすぐ下に配置し、ガス充填
された反応成分のための排出導管の排口開口部を撹拌翼
の下に配置し、さらに供給導管だけでなく排出導管にも
密度測定装置を配置して、これを・臂ルス配縁を介して
演算・制御装置Vr−接続し、前記演算・制御装置をパ
ルス配線を介して中空撹拌機の回転数調整自在なモータ
に接続した点にある。
ための充填制御器を付設して、これをガス供給導管に配
置された遮断弁の制御機構に対しパルス配線を介して接
続し、未ガス吹込反応成分のための供給導管の導入開口
部を反応成分の液面レベルのすぐ下に配置し、ガス充填
された反応成分のための排出導管の排口開口部を撹拌翼
の下に配置し、さらに供給導管だけでなく排出導管にも
密度測定装置を配置して、これを・臂ルス配縁を介して
演算・制御装置Vr−接続し、前記演算・制御装置をパ
ルス配線を介して中空撹拌機の回転数調整自在なモータ
に接続した点にある。
充填調整器により、未ガス吹込反応成分の供給量をほぼ
一定にしながら、消費されたガスを補充する。液面レベ
ルのすぐ下に位置する供給導管の導入開口部は、常に最
上〜の交換を可能にする。
一定にしながら、消費されたガスを補充する。液面レベ
ルのすぐ下に位置する供給導管の導入開口部は、常に最
上〜の交換を可能にする。
ガス吹込みでれた反応成分のための排出導管の排出開口
部は中空撹拌機の下に配置され、しかも好ましくは容器
底部の中央に配置されているので。
部は中空撹拌機の下に配置され、しかも好ましくは容器
底部の中央に配置されているので。
ガス吹込みされた反応成分はもはやガスクッションと接
触することができず、最適な流動比をもたらす。供給導
管および排出導管における密度測定装置はガス吹込みに
よる密度変化を決定することができ、したがってガス吹
込み後の有効なガス含有景を可能にする。演算・制御装
置は、密度と温度と圧力との出発条件を考慮して測定値
を所望値と比較することを可能にする。操作期間中に出
発条件が無視しえない程度に変化した場合、演算・制御
装置は回転数調整器を介し中空撹拌機のモータに指令を
与え、有効ガス含有量を一定に保つべく回転数を変化さ
せる。
触することができず、最適な流動比をもたらす。供給導
管および排出導管における密度測定装置はガス吹込みに
よる密度変化を決定することができ、したがってガス吹
込み後の有効なガス含有景を可能にする。演算・制御装
置は、密度と温度と圧力との出発条件を考慮して測定値
を所望値と比較することを可能にする。操作期間中に出
発条件が無視しえない程度に変化した場合、演算・制御
装置は回転数調整器を介し中空撹拌機のモータに指令を
与え、有効ガス含有量を一定に保つべく回転数を変化さ
せる。
好1しくけ、温度測定装置を設け、これをパルス配線を
介し演算・制御装置と接続する。
介し演算・制御装置と接続する。
好ましくは、パルス配線を介し演算・制御装置に接続さ
れた圧力測定装置をも設ける。
れた圧力測定装置をも設ける。
このようにして、密度およびしたがってガス含有量をも
変動させうるような操作期間中に生ずる重要な温度およ
び圧力変化を回転数変化にて知ることができる。
変動させうるような操作期間中に生ずる重要な温度およ
び圧力変化を回転数変化にて知ることができる。
この装置の他の実施態様によれば、ガスクッションと成
分領域との間の界面を、中空撹拌機の撹拌翼の高さにお
ける成分領域の断面績よシも小さくする。
分領域との間の界面を、中空撹拌機の撹拌翼の高さにお
ける成分領域の断面績よシも小さくする。
このようにして、ガスクッションと反応成分との間の拡
散過程がほぼ完全に排除される。
散過程がほぼ完全に排除される。
この界面縮小は好ましくは浮遊カバーによって行なわれ
、このカバーによシ界面の1之る部分が覆われる。
、このカバーによシ界面の1之る部分が覆われる。
同様な作用をもたらす他の実施態様は、ガス吹込装置が
液面レベル領域にて中空撹拌機の撹拌翼の領域における
よりも小さい直径を有することにある。
液面レベル領域にて中空撹拌機の撹拌翼の領域における
よりも小さい直径を有することにある。
他の実施態様によれば、攪拌軸は成分領域にてガス吹込
容器の内部に固定されたジャケットによりaわれる。こ
のジャケットは乱流の形成を防止する。
容器の内部に固定されたジャケットによりaわれる。こ
のジャケットは乱流の形成を防止する。
好ましくは、充填調整器は2つの限界値発信器を備える
。
。
狭い間隔で設定されたこれらの限界値発信器の間で、液
面レベルは一定に保たれる。
面レベルは一定に保たれる。
他の好適実施態様は、供給導管の導入開口部を鵬広な突
出開口部(MaulMffnung )として形成した
ことを特徴とする。
出開口部(MaulMffnung )として形成した
ことを特徴とする。
これにより一様な層状の供給流が得られ、この供給流は
容器断面全体にわたって広がると共に成分の最上ノーを
常に更新し、拡散過程に臨界的なこの領域にて狭い滞留
時間を与える。
容器断面全体にわたって広がると共に成分の最上ノーを
常に更新し、拡散過程に臨界的なこの領域にて狭い滞留
時間を与える。
これに対する代案は、供給導管の導入開口部をガス吹込
容器の外周にわたって分配された複数の開口部によって
構成することにある。
容器の外周にわたって分配された複数の開口部によって
構成することにある。
これによシ、好ましくは外周にわたって均一分配された
多数の開口部において、攪拌軸が浸漬された個所にてこ
の攪拌軸に対し半径方向の流動が得られる。
多数の開口部において、攪拌軸が浸漬された個所にてこ
の攪拌軸に対し半径方向の流動が得られる。
供給導管の導入開口部に対する他の代案は、堰を設けた
リング状の分配溝部で構成される。
リング状の分配溝部で構成される。
この場合にも、容器の内周における分配溝部の配置によ
り、攪拌軸に対する半径方向の流れが得られる。
り、攪拌軸に対する半径方向の流れが得られる。
たとえばフオーム材製造の場合またはフオーム板をa造
する場合のように複動ベルト上でガス充填成分を連続処
理する場合、ガス吹込された成分は投入ポンプによシ混
合ヘッドまで連続供給される。
する場合のように複動ベルト上でガス充填成分を連続処
理する場合、ガス吹込された成分は投入ポンプによシ混
合ヘッドまで連続供給される。
たとえば金型充填の場合のように不連続的に操作せねば
ならない場合、ドイツ公開公報第343I1.1IIA
3号にて既に提案されているように、ガス吹込容器と混
合ヘッドとの間にガス吹込成分のための小さい貯槽を配
置する。貯槽内に存在するガス吹込された成分は、中断
期間中に必要に応じ混合ヘッドを介し或いは混合ヘッド
に付設された切換弁を介して循環させることができる。
ならない場合、ドイツ公開公報第343I1.1IIA
3号にて既に提案されているように、ガス吹込容器と混
合ヘッドとの間にガス吹込成分のための小さい貯槽を配
置する。貯槽内に存在するガス吹込された成分は、中断
期間中に必要に応じ混合ヘッドを介し或いは混合ヘッド
に付設された切換弁を介して循環させることができる。
同期作動する発泡装置の場合には、全操作期間にわたり
ガス吹込成分の消費量が貯槽に供給されたガス吹込成分
量と均衡を保てば最適な操作方式が得られる。この場合
には、ガス吹込容器を連続操作することができる。
ガス吹込成分の消費量が貯槽に供給されたガス吹込成分
量と均衡を保てば最適な操作方式が得られる。この場合
には、ガス吹込容器を連続操作することができる。
以下、添付図面を参照して本発明を実施例につき詳細に
説明する。
説明する。
第1図を参照して、導管/は貯槽(図示せず)から投入
ポンプ(図示せず)を介して混合ヘッド(図示せず)ま
で導通する。この導管/には貯槽と投入ポンプとの間に
ガス吹込容器!が配置される。ガス吹込容器2に連通す
る導管セクションは供給導管3として、また導出する導
管セクションは排出導管≠として示されている。ガス吹
込容器コには中空撹拌機夕を設け、これに回転数調整し
うるモータ6を付設する。中空撹拌機!はその攪拌軸7
の上部領域にガス吸引開口部ざを備える。
ポンプ(図示せず)を介して混合ヘッド(図示せず)ま
で導通する。この導管/には貯槽と投入ポンプとの間に
ガス吹込容器!が配置される。ガス吹込容器2に連通す
る導管セクションは供給導管3として、また導出する導
管セクションは排出導管≠として示されている。ガス吹
込容器コには中空撹拌機夕を設け、これに回転数調整し
うるモータ6を付設する。中空撹拌機!はその攪拌軸7
の上部領域にガス吸引開口部ざを備える。
ガス吹込容器2の下部領域には攪拌軸7の端部に撹拌翼
りを配置し、この撹拌翼にガス放出開口部10を設ける
。ガス吹込容器二の上部領域にはさらにガス供給導管l
/を開口させ、この導管には遮蔽弁12を設ける。λつ
の限界値発信器/IA。
りを配置し、この撹拌翼にガス放出開口部10を設ける
。ガス吹込容器二の上部領域にはさらにガス供給導管l
/を開口させ、この導管には遮蔽弁12を設ける。λつ
の限界値発信器/IA。
/jを備えた充填調整器13はガス吹込容器コ内に存在
する反応成分の液面レベル16を一足に維持する。液面
レベル/Aの上方にはガスクッションもしくはガス層/
7が存在し、そこから中空撹拌機!はガスを吸引すると
共にその下方に位置する反応成分に分散させる。供給4
管3の導入開口部/gは数面レベル/6のすぐ下に配置
される。
する反応成分の液面レベル16を一足に維持する。液面
レベル/Aの上方にはガスクッションもしくはガス層/
7が存在し、そこから中空撹拌機!はガスを吸引すると
共にその下方に位置する反応成分に分散させる。供給4
管3の導入開口部/gは数面レベル/6のすぐ下に配置
される。
攪拌軸7はガス吹込みされてない成分の層159の領域
がジャケット20によって包囲され、このジャケットは
ガス吹込容器スの内部に固定される。
がジャケット20によって包囲され、このジャケットは
ガス吹込容器スの内部に固定される。
撹拌翼りの高さから若干下方向にガス吹込成分の層、2
1が形成される。供給導管3にも排出導管≠にも密度測
定装置22もしくは23が配置される。これらはパルス
配線2≠、、23″を介して演算・制御装置、2乙に接
続される。さらに、排出導管弘または密度測定装置23
には温度測定装置27および圧力測定装置1t2gが設
けられ、これらもパルス配線29.30を介して演算・
制御装置!乙に接続される。さらに、充填調整器13も
/?ルス配稼3/を介して演算・制御装に2乙に接続さ
れる。
1が形成される。供給導管3にも排出導管≠にも密度測
定装置22もしくは23が配置される。これらはパルス
配線2≠、、23″を介して演算・制御装置、2乙に接
続される。さらに、排出導管弘または密度測定装置23
には温度測定装置27および圧力測定装置1t2gが設
けられ、これらもパルス配線29.30を介して演算・
制御装置!乙に接続される。さらに、充填調整器13も
/?ルス配稼3/を介して演算・制御装に2乙に接続さ
れる。
光:llX調整器13を付勢および減勢するため、パル
ス配PJ32は遮蔽弁12の制御モータ33に導通する
。演算・制御装#26から/?ルス配d31Aが回転数
vI4整器3jを介し中間撹拌機jのモータ6まで導通
する。
ス配PJ32は遮蔽弁12の制御モータ33に導通する
。演算・制御装#26から/?ルス配d31Aが回転数
vI4整器3jを介し中間撹拌機jのモータ6まで導通
する。
第2図および第3図を参照して、ガス吹込容器≠2にお
ける反応成分の液面レベル4’/は浮遊カバー≠3によ
って覆われる。この温合、導入開口部1A41−は突出
開口部(MauFffnung )として形成される。
ける反応成分の液面レベル4’/は浮遊カバー≠3によ
って覆われる。この温合、導入開口部1A41−は突出
開口部(MauFffnung )として形成される。
第≠図および第5図においては、ガス吹込容器j2を包
囲するリング導管夕/から規則的な間隔で導入開口部j
3を分岐させ、ガス吹込容器!、2における液面レベル
tgのすぐ下で開させる。
囲するリング導管夕/から規則的な間隔で導入開口部j
3を分岐させ、ガス吹込容器!、2における液面レベル
tgのすぐ下で開させる。
第6図および第7図を参照して、ガス吹込容器6/は液
面レベル62の領域が撹拌翼63の領域におけるよりも
小さい直径を有する。導入開口部6tl−は容器内壁6
jに沿って巡回する堰乙7を備えた溝乙6によって形成
される。
面レベル62の領域が撹拌翼63の領域におけるよりも
小さい直径を有する。導入開口部6tl−は容器内壁6
jに沿って巡回する堰乙7を備えた溝乙6によって形成
される。
以上、本発明の実施態様を要約すれば次の通りである:
/、 フオーム材、特にポリウレタンフォームを製造す
るため少なくとも/槙の流動性反応成分にガスを特に少
量で充填するに除し圧力下にあるガス吹込容器!、 l
A2 、 !2 、61に反応成分を連続供給し、ガス
吹込容器の上部領域にはガスクッション/7を維持し、
そこから中空撹拌機!にょυガスを吸引すると共にその
下に位置する反応成分19、21にガス吹込容器2.≠
2 、 !2 。
るため少なくとも/槙の流動性反応成分にガスを特に少
量で充填するに除し圧力下にあるガス吹込容器!、 l
A2 、 !2 、61に反応成分を連続供給し、ガス
吹込容器の上部領域にはガスクッション/7を維持し、
そこから中空撹拌機!にょυガスを吸引すると共にその
下に位置する反応成分19、21にガス吹込容器2.≠
2 、 !2 。
61の下部領域にて分散させかつガス充填された反応成
分21を後処理するためガス吹込容器コ。
分21を後処理するためガス吹込容器コ。
4’λ、ヨコ、61から排出することからなる充填方法
において、未充填の反応成分/7をガス吹込容器2.l
A2.3;0,6/における反応成分/7゜21のほぼ
一定に保たれた液面レベル/6のできるだけすぐ下に供
給すると共に、ガス充填された反応成分21をガス吹込
位置の下から排出させ、これによりガス吹込容器コ、≠
二# s −z −6/ 内に3膚構造を生せしめてガ
ス層77′t−未充填反応成分の層19を介しガス充填
された反応成分の層21から分離し、さらに適宜重要と
なりうる一時時的な出発条件、たとえば初期密匿、温度
、圧力を考慮して所望のガス含有量に相当する密度を必
要に応じ撹拌機回転数の相応の変化によって維持するこ
とを特徴とする流動性反応成分に対するガスの充填方法
。
において、未充填の反応成分/7をガス吹込容器2.l
A2.3;0,6/における反応成分/7゜21のほぼ
一定に保たれた液面レベル/6のできるだけすぐ下に供
給すると共に、ガス充填された反応成分21をガス吹込
位置の下から排出させ、これによりガス吹込容器コ、≠
二# s −z −6/ 内に3膚構造を生せしめてガ
ス層77′t−未充填反応成分の層19を介しガス充填
された反応成分の層21から分離し、さらに適宜重要と
なりうる一時時的な出発条件、たとえば初期密匿、温度
、圧力を考慮して所望のガス含有量に相当する密度を必
要に応じ撹拌機回転数の相応の変化によって維持するこ
とを特徴とする流動性反応成分に対するガスの充填方法
。
ユ ガスクッション/7と禾ガス吹込反応成分15;′
との間の界面/6を、できるだけ小さく保つことを特徴
とする上記第1項記載の方法。
との間の界面/6を、できるだけ小さく保つことを特徴
とする上記第1項記載の方法。
3、 反応成分を攪拌軸70回転運動に対し遮閉するこ
とを特徴とする上記第1項または第2項記載の方法。
とを特徴とする上記第1項または第2項記載の方法。
≠ ガスクッション/7に対する界面16に位置する全
層が常にできるだけ更新されるように、未ガス吹込反応
成分の導入を行なうことを特徴とする上記第1項〜第3
項のいずれか一項に記載の方法。
層が常にできるだけ更新されるように、未ガス吹込反応
成分の導入を行なうことを特徴とする上記第1項〜第3
項のいずれか一項に記載の方法。
友 中空撹拌機jを最高7200回転/m1niでの回
転数にて操作することを特徴とする上記第1項〜第≠項
のいずれか一項に記載の方法。
転数にて操作することを特徴とする上記第1項〜第≠項
のいずれか一項に記載の方法。
乙、 ガス吹込容器、2.!2.3;l、、61には、
給排欣部および中空撹拌機jによって得られる乱されな
い流れを維持することを特徴とする上記第1項〜第3項
のいずれか一項に記載の方法。
給排欣部および中空撹拌機jによって得られる乱されな
い流れを維持することを特徴とする上記第1項〜第3項
のいずれか一項に記載の方法。
7 ガス吹込容器2.ll−ノ、j2.6/に2ける反
応成分の液面レベル/6を、ガス供給により少なくとも
二つの限界値の間で一定に保つことを特徴とする上記第
1項〜第6項のいずれか一項に記載の方法。
応成分の液面レベル/6を、ガス供給により少なくとも
二つの限界値の間で一定に保つことを特徴とする上記第
1項〜第6項のいずれか一項に記載の方法。
g、 フオーム材、特にポリウレタンフォームを製造す
るため少なくとも1種の流動性反応成分にガスを特に少
量で充填するための装置であって。
るため少なくとも1種の流動性反応成分にガスを特に少
量で充填するための装置であって。
貯槽から混合ヘッドまで導通する導管lに配置されたガ
ス吹込容器!、≠2.J2.1./を備え、このガス吹
込容器2 、 ’A2 、32.6ノは中空体j金偏え
、前記中空体はガス吹込容器2.4L、2゜3;42、
52、61の内部における上部領域に吸引開口部ざを備
えると共にガス吹込容器2.ll−2,!2゜6ノの下
部領域に配置されたその撹拌翼りにはガス排出開口部1
0を設け、さらにガス吹込容器ノ。
ス吹込容器!、≠2.J2.1./を備え、このガス吹
込容器2 、 ’A2 、32.6ノは中空体j金偏え
、前記中空体はガス吹込容器2.4L、2゜3;42、
52、61の内部における上部領域に吸引開口部ざを備
えると共にガス吹込容器2.ll−2,!2゜6ノの下
部領域に配置されたその撹拌翼りにはガス排出開口部1
0を設け、さらにガス吹込容器ノ。
≠2.3.2,6/の上部領域にはガス供給導管11を
開口させてなる充填装置において、ガス吹込容器2.4
t2.!、2.ls/には反応成分の液面レベル/6の
ための充填制御器13を付設して、これをガス供給導管
11VC配置された遮断弁12の制御機構33に対し・
卆ルス配線3.2を介して接続し、未ガス吠込反応成分
のための供給導管3の導入開口部/g、IA≠、 !3
、 A≠を反応成分の液面レベル16のすぐ下に配置
し、ガス充填された反応成分、21のための排出導管弘
の排口開口部を攪拌′R10の下に配置し、さらに供給
導管3だけでなく排出導管弘にも密度測定装&、2.2
.23を配置して、これをパルス配謙λ≠、、2jを介
して演算・制御装置2乙に接続し、前記演算・制御装置
をパルス配N311−を介して中空撹拌機jの回転数調
整自在なモータ乙に接続したことを特徴とする流動性反
応成分に対するガスの充填装置。
開口させてなる充填装置において、ガス吹込容器2.4
t2.!、2.ls/には反応成分の液面レベル/6の
ための充填制御器13を付設して、これをガス供給導管
11VC配置された遮断弁12の制御機構33に対し・
卆ルス配線3.2を介して接続し、未ガス吠込反応成分
のための供給導管3の導入開口部/g、IA≠、 !3
、 A≠を反応成分の液面レベル16のすぐ下に配置
し、ガス充填された反応成分、21のための排出導管弘
の排口開口部を攪拌′R10の下に配置し、さらに供給
導管3だけでなく排出導管弘にも密度測定装&、2.2
.23を配置して、これをパルス配謙λ≠、、2jを介
して演算・制御装置2乙に接続し、前記演算・制御装置
をパルス配N311−を介して中空撹拌機jの回転数調
整自在なモータ乙に接続したことを特徴とする流動性反
応成分に対するガスの充填装置。
Z 温度測定装置27を設けて、これをパルス配縁、2
りを介し演算・制御装置2乙に接続したことを特徴とす
る上記第ざ項記載の装置。
りを介し演算・制御装置2乙に接続したことを特徴とす
る上記第ざ項記載の装置。
10、圧力測足装W2gを設けて、これをパルス配線3
0を介し演算・制御装置2乙に接枕したことを%徴とす
る上記第g項または第7項記載の装置。
0を介し演算・制御装置2乙に接枕したことを%徴とす
る上記第g項または第7項記載の装置。
11、ガス領域と成分領域との間の界面41−/。
62が、中空撹拌機の攪拌A43の高さにおける成分領
域の断面積よシも小さいことを特徴とする上記第ざ項〜
第70項のいずれか一項に記載の装置。
域の断面積よシも小さいことを特徴とする上記第ざ項〜
第70項のいずれか一項に記載の装置。
屓、界面1+/の主たる部分を浮遊カバー≠3によって
覆ったことを特徴とする上記第77項記載の装置。
覆ったことを特徴とする上記第77項記載の装置。
13.ガス吹込容器6/が液面レベル乙2の領域にて中
空撹拌機の攪拌A43の領域におけるよシも/」1さい
直径を有することを特徴とする上記第1/項記載の装置
。
空撹拌機の攪拌A43の領域におけるよシも/」1さい
直径を有することを特徴とする上記第1/項記載の装置
。
/lA 攪拌−7が成分領域にてガス吹込容器2の内
部に固定されたジャケット20により包囲されたことを
特徴とする上記第1項〜第6項のいずれか一項に記載の
装置。
部に固定されたジャケット20により包囲されたことを
特徴とする上記第1項〜第6項のいずれか一項に記載の
装置。
/ユ 充填調廠器13が2つの限界値発信器/4L。
/jを備えることを特徴とする上記第ざ項〜第1弘項の
いずれか一項に記載の装置。
いずれか一項に記載の装置。
16、供給導管の導入開口部tAりが幅広な突出開口部
4’lI−とじて形成されたこと全特徴とする上記第ざ
項〜第7j項のいずれか一項に記載の装置。
4’lI−とじて形成されたこと全特徴とする上記第ざ
項〜第7j項のいずれか一項に記載の装置。
/7 供給導管の導入関口部13が、ガス吹込容器よ;
の外周にわたって分配された複数の開口部j3からなる
ことを特徴とする上記第1項〜第6項のいずれか一項に
記載の装置。
の外周にわたって分配された複数の開口部j3からなる
ことを特徴とする上記第1項〜第6項のいずれか一項に
記載の装置。
16 供給導管の導入開口部乙≠が、堰67を備えたリ
ング状の分配溝部6乙からなることを特徴とする上記第
1項〜第6項のいずれが一項に記載の装置。
ング状の分配溝部6乙からなることを特徴とする上記第
1項〜第6項のいずれが一項に記載の装置。
第7図は本発明による装置の略構成図であシ。
第2図はガス吹込容器における各成分用供給導管の導入
開口部に関する/実施例の第3図のA −B線断面図で
あシ、 第3図は第2図のC−D線断面図であシ、第4L図は導
入開口部の第2実施例における第5図のE−F線断面図
であシ、 第5図は第≠図のG−H線断面図であり、第6図は導入
開口部の第3実施例における第7図のI−に服断面図で
あり、 第7図は第6図のL −M線断面図である。 !・・・ガス吹込容器、j・・・中空撹拌機、16・・
・1反面レベル、/7・・・ガスクッション層、/’?
、21・・・反応成分、’A2.!;2.ly/・・・
ガス吹込容器。
開口部に関する/実施例の第3図のA −B線断面図で
あシ、 第3図は第2図のC−D線断面図であシ、第4L図は導
入開口部の第2実施例における第5図のE−F線断面図
であシ、 第5図は第≠図のG−H線断面図であり、第6図は導入
開口部の第3実施例における第7図のI−に服断面図で
あり、 第7図は第6図のL −M線断面図である。 !・・・ガス吹込容器、j・・・中空撹拌機、16・・
・1反面レベル、/7・・・ガスクッション層、/’?
、21・・・反応成分、’A2.!;2.ly/・・・
ガス吹込容器。
Claims (2)
- (1)フォーム材、特にポリウレタンフォームを製造す
るため少なくとも1種の流動性反応成分にガスを特に少
量で充填するに際し、圧力下にあるガス吹込容器(2、
42、52、61)に反応成分を連続供給し、ガス吹込
容器の上部領域にはガスクッション(17)を維持し、
そこから中空撹拌機(5)によりガスを吸引すると共に
その下に位置する反応成分(19、21)にガス吹込容
器(2、42、52、61)の下部領域にて分散させか
つガス充填された反応成分(21)を後処理するためガ
ス吹込容器(2、42、52、61)から排出すること
からなる充填方法において、未充填の反応成分(19)
をガス吹込容器(2、42、50、61)における反応
成分(19、21)のほぼ一定に保たれた液面レベル(
16)のできるだけすぐ下に供給すると共に、ガス充填
された反応成分(21)をガス吹込位置の下から排出さ
せ、これによりガス吹込容器(2、42、52、61)
内に3層構造を生ぜしめてガス層(17)を未充填反応
成分の層(19)を介しガス充填された反応成分の層(
21)から分離し、さらに適宜重要となりうる一時時的
な出発条件、たとえば初期密度、温度、圧力を考慮して
所望のガス含有量に相当する密度を必要に応じ撹拌機回
転数の相応の変化によつて維持することを特徴とする流
動性反応成分に対するガスの充填方法。 - (2)フォーム材、特にポリウレタンフォームを製造す
るため少なくとも1種の流動性反応成分にガスを特に少
量で充填するための装置であつて、貯槽から混合ヘッド
まで導通する導管(1)に配置されたガス吹込容器(2
、42、52、61)を備え、このガス吹込容器(2、
42、52、61)は中空体(5)を備え、前記中空体
はガス吹込容器(2、42、52、61)の内部におけ
る上部領域に吸引開口部(8)を備えると共にガス吹込
容器(2、42、52、61)の下部領域に配置された
その撹拌翼(9)にはガス排出開口部(10)を設け、
さらにガス吹込容器(2、42、52、61)の上部領
域にはガス供給導管(11)を開口させてなる充填装置
において、ガス吹込容器(2、42、52、61)には
反応成分の液面レベル(16)のための充填制御器(1
3)を付設してこれをガス供給導管(11)に配置され
た遮断弁(12)の制御機構(33)に対しパルス配線
(32)を介して接続し、未ガス吹込反応成分のための
供給導管(3)の導入開口部(18、44、53、64
)を反応成分の液面レベル(16)のすぐ下に配置し、
ガス充填された反応成分(21)のための排出導管(4
)の排口開口部を撹拌翼(10)の下に配置し、さらに
供給導管(3)だけでなく排出導管(4)にも密度測定
装置(22、23)を配置してこれをパルス配線(24
、25)を介して演算・制御装置(26)に接続し、前
記演算・制御装置をパルス配線(34)を介して中空撹
拌機(5)の回転数調整自在なモータ(6)に接続した
ことを特徴とする流動性反応成分に対するガスの充填装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3808082A DE3808082A1 (de) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | Verfahren und vorrichtung zum beladen mindestens einer fliessfaehigen reaktionskomponente mit gas, insbesondere in geringen mengen, fuer die herstellung von schaumstoffen, insbesondere polyurethanschaumstoffen |
| DE3808082.6 | 1988-03-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275014A true JPH01275014A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=6349448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056570A Pending JPH01275014A (ja) | 1988-03-11 | 1989-03-10 | フオーム材、特にポリウレタンフオームを製造するため少なくとも1種の流動性反応成分にガスを特に少量で充填するための方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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